学部・大学院

博士課程後期

外国語大学初の"ドクターコース"

1979年、全国の国公私立外国語大学では初めて“ドクターコース"を設置しました。

博士課程 (後期)では、研究活動により重点を置くため、単位制をとらず、博士学位論文作成に対する研究指導が中心となっています。したがって、それぞれのテーマに応じて一層、柔軟なスタイルで研究に取り組むことが可能です。

また、博士論文作成との関連等を配慮して、指導教授が特に必要と認めた場合には、次の開講科目の中から16単位を上限として指導教授の指定する科目を履修します。

研究に必要な科目が開設されていない場合はインディペンデント・スタディーの形で、その分野に精通した教員に「特別演習」として個別指導を依頼できます。

開講科目
英語学専攻 英語学特殊研究 I 講義・演習 (15世紀以前)
英語学特殊研究 II 講義・演習 (16世紀以後)
英語学特殊研究 III (現代英文法)
英語音声学及び音韻論特殊研究
英語表現論特殊研究
英米文学特殊研究 I
英米文学特殊研究 II
特別演習
言語文化専攻 言語理論特殊研究 講義・演習
言語学史特殊研究 講義・演習
言語文化特殊研究 I 講義・演習 (ロマンス語系)
言語文化特殊研究 II 講義・演習 (ゲルマン語系)
言語文化特殊研究 III 講義・演習 (アジア語系)
言語文化特殊研究 IV 講義・演習 (ウラル語系)
文化人類学特殊研究
比較文化特殊研究 I (思想・文学)
比較文化特殊研究 II (政治・法学)
比較文化特殊研究 III (民俗学)
比較文化特殊研究 IV (東洋史)
特別演習