入試Q&A
入試に関するご質問にお答えします。
Q1. 試験日自由選択とはどういうものですか?
A. 公募制推薦入試のみ試験日自由選択としています。これは11月14日と15日の2日間、またはいずれか1日、志望する学部、学科を自由に選んで出願、受験する方式です。大学の3学科および短大部の1学科をいろいろな組み合わせで受験することができます。また、2日間同じ学科に出願し、連続受験することも可能です。
Q2. 公募制推薦入試1日目と2日目の難易度は?
A. 2日間の入試問題は異なります。同じ学科を2日間連続受験した場合、合否判定はその学科の合格予定数を各日の受験者数で比例配分します。合格最低点は若干差がでますが、競争率は同じですから難易度も同じです。なお、高等学校調査書の点数化は行なっておりません。
Q3. 公募制推薦入試で合格し1次・2次手続きを完了した後、入学を辞退しても学費は返還してもらえますか?
A. 指定校・特技・英語特技入試以外は、すべての入試で学費を返還します。入学手続完了者が入学を辞退する場合は、2010年3月31日(水)までに所定の手続きをすれば、本学の規定により、既に納入済の学費等納付金から入学金を除く授業料等を返還します。
Q4. 公募制推薦入試の合格発表はどのように行ないますか?
A. 合否結果発表は、合格者のみ合格通知書および入学手続書類を速達にて送付します。不合格者には郵送による通知は行いません。なお、補助手段として、電話・パソコン・携帯電話(自動応答方式)により合否結果を確認することができます。
Q5. 一般入試とセンター試験利用入試との併願はできますか?
A. 3日間連続で行われる一般入試各々の学部・学科と、センター試験利用入試(大学・短大部の複数学科いくつでも可)を出願することができます。それぞれに入学検定料が必要です。公募制推薦入試で不合格になっても、一般入試・センター試験利用入試により再挑戦ができます。
Q6. 合否の決定はどのようにされますか?
A. 一般入試、センター試験利用入試とも合計得点で決定されます。2科目以上の場合でも英語の基準点は設けていません。なお、高等学校調査書の点数化は行っていません。
Q7. 一般入試・センター試験利用入試の合格発表はどのように行いますか?
A. 合否結果発表は、合格者のみ合格通知書および入学手続書類を速達にて送付します。不合格者には郵送による通知は行いません。なお、補助手段として、電話・パソコン・携帯電話(自動応答方式)により合否結果を確認することができます。
Q8. 第2志望制度について教えてください。
A. 短大部独自の入試は2月7日(日)に実施しますが、これとは別に2月8日(月)、2月9日(火)の大学を志願する場合、第2志望として短期大学部英米語学科を志望することができます。大学が不合格になった場合、入試の得点により短大部への合格が認められる制度です。後期日程[3月3日(水)]においても同様の取り扱いで行います。
Q9. 一般入試(後期日程)で、2つの学科の受験はできないのですか?
A. 一般入試(後期日程)はすべての学部・学科の試験を同じ問題で行うため、いずれか1学科の受験しかできません。ただし、センター試験利用入試は本学での個別試験がありませんので、一般入試(後期日程)の1学科とセンター試験利用入試の複数学科を志望することができます。なお第2志望制度については、Q8を参照してください。
Q10. 短大部から大学への3年次編入学は毎年何人ぐらいの人が編入していますか?
A. 大学3年次編入学募集人員は2学部3学科あわせて425人で、毎年多くの人が編入しています。9月・11月・2月の年3回受験のチャンスがあり、9月は本学短大部からの推薦方式で面接試験のみです。11月・2月は一般選考です。平成21年度は本学短大部から467人が合格しました。
Q11. 地方入試を行っていますか?
A. 2010年度より地方入試を実施します。会場は名古屋市、広島市、福岡市の3都市で行ないます。11月14日と15日の公募制推薦入試および、2月8日と9日の一般入試(前期日程)において実施します。2月7日実施の短期大学部一般入試(前期日程)は地方入試を行っていません。
Q12. 受験のためのホテルの紹介をしてほしいのですが?
A. ホテルの予約は旅行社(京阪交通社)を通じて行っています。申し込みは入試要項に記載しています。大阪地区のホテルで、外大受験生パックとなっています。この料金はホテルから本学までの交通費(往復の電車運賃)も含まれています。なお、ホテルから大学まで旅行社の人が引率してくれますから、初めての人でも安心です。(地方試験会場については、宿泊紹介は行っていません)
Q13. 身体に障がいがある場合(視力、聴力、肢体不自由等)どうすれば受験できますか?
A. 障がいの程度により受験方法が異なります。希望等がある場合は、あらかじめ各入試の1カ月前までに入試部へ問い合わせてください。