入試情報

入試Q&A

入試に関するご質問にお答えします。

Q1. 試験日自由選択とはどういうものですか?

A. 公募制推薦入試のみ試験日自由選択としています。これは11月19日と20日の2日間、またはいずれか1日、志望する学部、学科を自由に選んで出願、受験する方式です。大学の4学科および短大部の1学科をいろいろな組み合わせで受験することができます。また、2日間同じ学科に出願し、連続受験することも可能です。

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Q2. 公募制推薦入試で1日に複数学科の出願は可能ですか?

A. 大学(英語キャリア学部、外国語学部、国際言語学部)への出願に限り、2学科まで同日併願が可能です。1回の試験で2学科の合否判定を行います。(短期大学部との併願は不可)。検定料も2学科で45,000円となります。

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Q3. 地方入試を行っていますか?

A. 名古屋市、広島市、福岡市の3都市において、11月19日と20日の公募制推薦入試、および2月8日と9日の一般入試(前期日程)で実施します。2月7日実施の短期大学部一般入試(前期日程)は地方入試を行っていません。

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Q4. 公募制推薦入試1日目と2日目の難易度は?

A. 2日間の入試問題は異なります。同じ学科を2日間連続受験した場合、合否判定はその学科の合格予定数を各日の受験者数で比例配分します。合格最低点は若干差がでますが、競争率は同じですから難易度も同じです。なお、高等学校調査書の点数化は行っておりません。

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Q5. 公募制推薦入試で合格し1次・2次手続きを完了した後、入学を辞退しても学費は返還してもらえますか?

A. 指定校・特技・英語特技入試以外は、すべての入試で学費を返還します。入学手続完了者が入学を辞退する場合は、2012年3月31日(土)までに所定の手続きをすれば、本学の規定により、既に納入済の学費等納付金から入学金を除く授業料等を返還します。

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Q6. 合格発表はどのように行われますか?

A. 合格発表は、合格者のみ合格通知書および入学手続書類を速達にて送付します。不合格者には郵送による通知は行いません。なお、補助手段として、電話・パソコン・携帯電話により合否結果を確認することができます。

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Q7. 2/8および2/9の一般入試で同日での2学科の併願は可能ですか?

A. 同日での併願が可能です。1回の受験で両学科の合否判定を行います。併願受験をする場合、検定料は2学科で45,000円となります。

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Q8. 一般入試とセンター試験利用入試との併願はできますか?

A. 3日間連続で行われる一般入試の各々の学部・学科と、センター試験利用入試(大学・短期大学部の複数学科いくつでも可)を出願することができます。それぞれに入学検定料が必要です。公募制推薦入試で不合格になっても、一般入試・センター試験利用入試により再挑戦ができます。

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Q9. 一般入試前期日程の第2志望制度について教えてください。

A. 2月8日(水)の外国語学部英米語学科(英語キャリア学部を除く)、2月9日(木)の外国語学部スペイン語学科・国際言語学部を志願する場合、第2志望として短期大学部を志望することができます。大学が不合格になった場合、入試の得点により短期大学部への合格が認められる制度です。(第2志望の検定料は不要)。

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Q10. 一般入試後期日程で2つの学科の受験はできないのですか?

A. 一般入試後期日程は、1学科の受験しかできません。ただし、センター試験利用入試は本学での個別試験がありませんので、一般入試後期日程の1学科とセンター試験利用入試の複数学科を志望することができます。

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Q11. 関西外大短大部から大学への3年次編入学は毎年何人ぐらいの人が編入していますか?

A. 大学3年次編入学試験の募集人員は2学部3学科あわせて425人で、毎年多くの人が編入しています。9月・11月・2月の年3回の受験チャンスがあり、9月は本学短期大学部生のみを対象としています。11月・2月は一般選考です。平成23年度は本学短大部から398人が合格しました。

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Q12. 受験のためのホテルの紹介をしてほしいのですが?

A. ホテルの予約は旅行会社を通じて行っています。申し込みは入試要項に記載しています。大阪・京都地区のホテルで、外大受験生パックとなっています。この料金はホテルから本学までの交通費も含まれています。なお、ホテルから大学まで旅行会社の人が引率してくれますから、初めての人でも安心です。(地方試験会場については、宿泊紹介は行っていません)

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Q13. 身体に障がいがある場合(視力、聴力、肢体不自由等)どうすればよいですか?

A. 障がいの程度により受験方法が異なります。希望等がある場合は、あらかじめ各入試の1カ月前までに入試部へ問い合わせてください。ただし、受験会場は大阪(本学中宮キャンパス)のみとなります。

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Q14. 英語特技入試の出願資格であるTOEFL、TOEICはどんな試験ですか?

A. TOEFLは英語を母語としない学生が英語圏の大学において授業についていけるだけの英語力があるかを判断する試験です。TOEICは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する試験です。いずれも本学で受験することができます。

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Q15. 英語特技入試で入学した場合、留学の特典をもう少し詳しく教えてください。

A. 学位留学または2カ国留学など2年間の留学が原則可能です。これらの2カ年留学は、留学先大学での2年分の授業料が免除され、住居費・食費は本学から支給されます。

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Q16. 特技入試(B方式)のユニークな技能とはどのようなものですか?

A. 例えば、草笛日本一、縄跳び日本一等、テレビに取り上げられたことがある場合も対象となります。いろいろなケースがありますが、自己申告だけでなく、公的な証明書が必要となります。各自で判断できない場合は、事前に入試部まで問い合わせてください。

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Q17. 特技入試(B方式)の優れて特長的な活動とはどのようなものですか?

A. 例えば、海外で一定期間ボランティア活動に従事した経験や、世界各国を自転車で旅行した経験等も特長的な活動に含まれます。これらの活動においても、公的に判断できる証明書が必要となります。各自で判断できない場合は、事前に入試部まで問い合わせてください。

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Q18. 吹奏楽部に所属していますが、特技入試(B方式)でも出願できますか?

A. 特技入試(A方式)に該当する種目・活動は、特技入試(B方式)では出願できません。

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Q19. 帰国生徒入試の出願資格を具体的に確認したいのですが・・・。

A. 各国によって、教育制度が異なりますので、出願前に入試部まで問い合わせてください。個別にお答えします。

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Q20. 社会人・帰国生徒入試の過去問題はどうしたら手に入りますか?

A. 入試部まで請求してください。過去問題をお送りします。

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Q21. 特別入試で課される小論文、日本語作文はどのようなテーマが出題されますか?

A. 過去の傾向から言えば、一般的なテーマが中心です。ただし、特技入試(B方式)で課される小論文のテーマは、時事問題を中心に出題されますので、日頃から新聞やニュース等で時事問題に関心を持ち、幅広い情報、知識をつけておくことが大切です。

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Q22. 特別入試において、英語以外の他言語で受験できる制度はありますか?

A. 社会人・帰国生徒入試において、外国語学部スペイン語学科を受験する場合に限り、英語に代えてスペイン語で受験することができます。

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Q23.社会人(B方式)について教えてください。

A. 社会人(B方式)の受験資格は満50歳以上(2012年4月1日現在)の方を対象とした短期大学部の特別入試となっています。学費の半額免除や短期語学研修などの特典もあります。