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科学研究費補助金
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FAQ
応募資格関係
- Q. 応募資格とはどんな条件を満たせばよいのでしょうか。
- 研究者に係る要件として、下記の条件が必要です。
- 研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者であること。
- 当該研究機関の研究活動に実際に従事していること。
- 文部科学省が管理している「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」への登録がなされていること。
本学研究者の研究者名簿への登録業務は中宮の図書館学術情報センターで行っています。
- Q. 非常勤教員です。研究者番号はありませんが、科研費の申請はできますか?
- 本学では、申請はできません。
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研究組織
- Q. 研究代表者とはどんな役目をするのですか。
- 補助事業者であり、研究計画の遂行に関してすべての責任を持つ研究者のことをいいます。
- Q. 研究分担者とは。
- 補助事業者であり、研究の遂行に関して研究代表者と協力しつつ、補助事業としての研究遂行責任を分担して研究活動を行う者で、応募資格を有し、分担金の配分を受ける者でなければなりません。
- Q. 連携研究者とは。
- 平成20年度の申請から新たに設けられた研究者です。研究代表者及び研究分担者の責任の下、研究組織の一員として研究計画に参画する研究者で、応募資格を有する者でなければなりません。また、連携研究者は、補助事業者ではないため、主体的に補助金を使用することや、分担金を受けること、また、研究代表者と交替して研究代表者になることはできません。
- Q. 研究協力者とは。
- 研究代表者、研究分担者及び連携研究者以外の者で研究課題の遂行に当たり、協力を行う者で、必ずしも応募資格を有する必要はありません。
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申請関係
- Q. いつから申請できますか。
- 例年、9月初旬に、公募要領が届きます。中旬頃、担当者の説明会があります。それが終わって20日頃から、電子システムが使えるようになります。
- Q. 締め切りはいつですか。
- 日本学術振興会の締め切りは11月中旬ですが、担当者の方で見直しをしますので、学内締め切りを11月1日としています。
- Q. 結果はいつ頃わかりますか。
- 翌年4月上旬〜5月中旬に交付内定があります。
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研究計画調書関係
- Q. これまで、紙媒体で提出していましたが。
- 「基盤研究」「挑戦的萌芽研究」「若手研究」の応募は全て電子的に行なうことになりました。
- Q. ホームページから研究計画調書(応募内容ファイル)の様式をダウンロードしようとしましたが、罫線がずれたり、一部に文字化けがあります。どうしたらよいですか。
- 各様式は、お使いの個々の動作環境によって、不自然な罫線のずれや改行、または文字化け等の不具合が発生する場合がありますが、学振には問い合わせはできません。各自、「応募書類の様式・記入要領」を参照し、適宜修正を施してご使用ください。
- Q. ホームページから研究計画調書(応募内容ファイル)の様式をダウンロードしプリントアウトすると、研究機関に送付されている研究計画調書と枠の大きさが若干違います。どうしたらよいですか。
- 様式の構成に変更が無く、罫線の位置がミリ単位でずれている程度であれば、特に問題はありません。
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研究計画調書等の提出方法等関係
- Q. 研究計画調書を日本学術振興会に提出した後に一部誤りに気づきました。差し替えを行いたいのですが、どうすればよいですか。
- 受付が行われた後に差し替え等を行うことは一切できません。提出いただく前に十分確認いただくようお願いします。
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電子申請システム関係
- Q. 研究者が同一研究機関内の他の部局へ異動になったのですが、研究者のID・パスワードを付与し直す必要はありますか。
- 同一研究機関内の異動であればID・パスワードを付与し直す必要はありません。但し、研究者名簿登録内容の変更手続きを行う必要があります。(この手続きは担当者の方でいたします)
- Q. 研究者が他の研究機関へ異動した場合、旧研究機関で付与されたID・パスワードを引き続き使用できますか。
- 旧研究機関のものは無効となります。新研究機関において新たに付与する必要があります。これも、担当者の方で手続きをします。
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応募者の手続関係
- Q. 電子申請システムに登録せず、従来のように、応募カードを使ってもよいでしょうか。
- 応募カードは廃止され、電子システムに変更されました。必ず電子申請システムに登録して応募してください。
- Q. 応募者から日本学術振興会へ、直接ID・パスワードの発行依頼をすることはできないでしょうか。
- できません。担当者の方で発行します。
- Q. 応募情報を所属研究機関に送信した後で、内容を修正することはできますか。
- 担当者の方でチェックリストの確定が終わっていなければ修正することはできます。但し、提出(送信)した、研究計画調書(応募情報)は、研究機関担当者が「電子申請システム」により一度「却下」しなければ修正できませんので、修正する際は、所属研究機関担当者に必ず連絡してください。
- Q. 「研究組織表入力」について、研究協力者は入力しないのですか。
- 入力しません。研究協力者を記載する場合は、応募内容ファイルの「研究計画・方法」欄等に記載してください。
- Q. 応募情報入力について、入力途中で応募する研究種目を変える場合は、最初から入れ直すのですか。
- 最初から入力することになります。
- Q. 応募情報入力の際、特殊文字等は利用できますか。
- できません。JIS第1水準、第2水準で表現してください。
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備品等の購入関係
- Q. 図書及び雑誌を購入したらどのような手続きが必要ですか。
- 原則1,000円以上の図書を購入した場合は、領収書類と図書を中宮図書館にお持ちください。一週間以内に図書原簿に登録処理して、お渡しします。登録が済めば、研究が終了するまで利用できます。
雑誌や1,000円以下の図書は図書館に持ち込む必要はなく、研究が終了しても返却の必要はありません。
- Q. パソコン、テープレコーダなどの機器を購入した場合の手続きは?
- 本学の規程により、5万円以上の機器は「備品」として登録しますので、購入されたらなるべく早く、領収書類と共に中宮図書館までご持参ください。シールを貼り、すぐお渡しします。研究期間が終了した時点で、ご返却ください。
5万円未満のものについては、総務部にお持ちください。
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経費の使用関係
- Q. 経費の領収書や請求書は、どこに持っていけばいいですか?
- 支払証明書に添付して、総務部に提出してください。
- Q. 調査旅行でインタビューを行いますが、先方への手土産は科研費で支出できますか?
- 科研費の補助条件により、手土産は科研費から支出できないことになっています。
- Q. 研究の打合せ時の飲食費などを科研費で支出できますか?
- 打合せ時などの飲食費も科研費から支出することはできますが、アルコールが入った場合には、その食事等については一切科研費から支出することはできません。アルコールが入っていないことが、飲食店の領収書で証明できない場合には、レシートなど飲食の明細がわかる書類を提出してください。
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