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故谷本貞人総長の大学葬に国内外から約2100人が参列
2010.06.28
82年の生涯のうち60年間を本学の発展に尽くし、さる4月25日に死去した故谷本貞人総長の大学葬が6月27日(日)、中宮学舎谷本記念講堂で執り行われ、官公庁、大学関係、企業、一般の会葬者や同窓生、本学教職員、学生ら約2100人が参列、入りきれない参列者はマルチメディアホールで中継を見守った。
午後1時開式。黙祷に続いて故人をしのぶスライド上映、吹奏楽部と混声合唱団ラベリテのリードによる学歌の献奏があり、葬儀委員長の片山智行・本学理事(国際言語学部教授)が「教職員が一致協力して先生の遺志を引き継ぎます」と告別の辞を贈った=写真。
海外提携校代表の米国ガスタバス・アドルファス大学ジャック・オーリー学長、日本私立短期大学協会佐藤弘毅会長、教職員代表の山本甫理事(国際交流部長)の3人が弔辞を奉読。内外からの弔電紹介のあと、喪主の谷本榮子理事長が参列者へ「多くの思い出の詰まった講堂で、亡き総長の大学葬が営まれ、故人が愛してやまなかった学生のみなさんにも多数お見送りしていただきました。亡き総長も心から喜んでいることと存じます」とお礼の挨拶を述べた。
続いて、舞台上に設けられた祭壇に向かって葬儀委員長、喪主、遺族、親族が献花、オーリー学長夫妻、佐藤会長、韓国・東西大学秋萬錫(チュ・マンソク)副総長、日本私立大学協会小出秀文事務局長、同森田嘉一副会長(京都外国語大学総長)、大阪私立短期大学協会関根秀和会長、竹内脩枚方市長、教職員代表、学生代表ら26組の代表献花に引き続き参列者が献花し、総長に最後のお別れをした。