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2012.07.23 インターナショナル・コミュニケーション・センター(ICC)が中宮に完成 ガラス張りでオープンな教育をイメージ

西側から見たICC。左奥が中宮キャンパス 4階まで吹き抜けの中庭 竣工式で定礎銘を披露する谷本榮子理事長
 
 
 中宮キャンパス西隣で建設中だったインターナショナル・コミュニケーション・センター(ICC)が完成し、7月23日に竣工式が行われました。地上4階地下1階で、1階には教職教育センターが1号館から引っ越し、この日からさっそく業務を始めています。夏休み中に建物内部を整備し、8月12日には1階のカフェレストランがプレオープン。秋学期の始まる9月11日から、教職員、学生、留学生のほか一般市民や子どもたちも集まる国際的な地域交流拠点として本格的に稼働します。
 
 「関西外大ルネサンス2009」の第2期計画として整備したもので、ほぼ全面ガラス張りの建物は、見たり見られたりする「劇場化」によって、オープンな教育や地域との交流をイメージしています。1階には、セミナールーム7室▽ディスタンスラーニングルーム2室▽プレゼンテーションホール1室―などが入ります。バス通り側にエントランスゲートがあり、正面は4階まで吹き抜けの中庭。東側は交流コーナーの7i・ステーション、西側に市民も利用できるレストラン「アマーク・ド・パラディICC」が開店します。
 
 2~4階には2013年4月開設予定の「小学校教員コース」(認可申請中)で使用する理科実験室▽家庭科教室▽書道・図工教室▽音楽教室――など29教室を配置。2、3階の南西角はライティングルームとして使える7i・スポットA、B。4階には、国際文化研究所▽人権教育思想研究所▽イベロアメリカ研究センターとICCホール、教員の研究室10室が入ります。
 
 今後、教室や研究所の備品などを搬入して整備を進め、8月12日にはレストランがプレオープン(営業時間午後5~10時)。ICCが全面オープンする9月11日からは、レストランの営業も午前11時~午後11時となります。