March 17, 2007

新学期

約1ヶ月の冬休みが終わり、1月下旬から2学期が始まりました。新学期が始まったそうそう、オックスフォードは大雪に見舞われました。イギリス全土が大雪に包まれ、小学校などは休校になりました。その日の朝はフラットメイトと一緒に近くの公園に行き、雪合戦や、雪だるまを作って楽しみました。大阪人にとって雪は珍しいものです。しかも一晩で20センチも!!久しぶりに大はしゃぎしました。ちなみに、イギリス人もスノーボードやスキーの板など持ち出したり、段ボールをソリ代わりに使ったりしている人もいて、大人から子供まで雪を楽しんでいるようでした。
【写真:上】

今回は雪とは関係ありませんが、道を歩いていて見かけた、イギリスの道路に関することを紹介したいと思います。
イギリスは日本と同様、右ハンドル、左側通行なので、日本人にとっては案外イギリスでの車の運転は簡単かもしれません。しかし、Roundabout(ラウンドアバウト)というものがあり、これが、結構クセモノかもしれません。歩行者にはあまり関係ありませんが、車を運転する人は、このRoundaboutに要注意です。言葉では説明しにくいのですが、つまり、信号のない環状交差点のようなもので、交差点に入るのは簡単ですが、右折や左折のタイミングを逃したり、進むべき方向を見失ったり、また、車の流れに上手に乗らないと、ずっと、Roundaboutの中を時計回りにぐるぐる回り続けることになります。
【写真:中】

Speed Bump(スピードバンプ) も要注意です。これは、特に住宅地の周りに多いのですが、道路の所々が隆起していて、幅は80センチぐらい、高さは10センチぐらいでしょうか、車の速度を落とさせるために作った障害物のようなものです。日本でもおそらく見られますが、イギリスでは別名Sleeping Policemenと呼ぶそうです。イギリスらしい、ネーミングだと思いました。
【写真:下】