こんにちは。
2回目の登場ということで、大学とか留学先について書こかなーって思いましたけど、他の皆さんも素敵なライブレポートを書かれてますので、今回は言葉を勉強することについてカジってみます。
突然ですが、アナタは語学の習得に対してどんなイメージを持っているでしょうか。
特別のことって思う人もいると思いますが、私は「敬語に慣れる」のと同じ感覚やと思ってます。
単純に喋るなら、基本的には「勉強する」よりは「慣れる」感覚。
たとえば、リスニングはなんとなーくできるけど喋れへんねんって方。受験英語にどっぷり浸っちゃった場合がそうですね。一言一句までは完璧にわからんでも、何を言いたいかは大体感じられる。でもいざ自分が発信する側になると…「あれ?」って。英語の成績いい人が、海外旅行に行ったはいいけど、入国審査の簡単な質問でテンパるイメージです。
敬語に当てはめてみても、大体同じだと思います。社会人1年目の私は「尊敬語…謙譲語…あー…。」って、まだまだ頭の上でヒヨコが走り回ってますが、毎日上の人相手に使ってたら、段々とスムーズに出てくるようになる。気がつけば、「おっしゃられる」(間違い)じゃなくて「おっしゃる」って喋ってる自分がいる。
社会人の決まり文句もそうです。
電話でも「お世話になります」が自然に出てくる。毎日発信するから、慣れる。日本語やから取っつきやすいのはあるけど、これは勉強してきて実感してること。仕事で電話を受けても、"May I help you?"がスッと出てくる。
そしたら頭の回転じゃなくて、経験なんです。毎日、言葉に触れ続けるとちゃんと効果が出てきます。なんでも続けるんはなかなか大変やけど、言葉に関して言えばホンマに継続が大切です。
特に日本やと普段外国語を使う必要がないから、自発的に機会を作らんとアカン。そういう意味で関西外大は、海外からの、それも英語圏以外からの留学生の数もめっちゃ多いし、語学学習/留学の機会もいっぱい提供してくれるし、とにかくキャンパスの至る所に外国があります。ホンマ海外への滑走路みたいな場所ですね。
さて、アナタも関西外大で離陸準備をしませんか☆