みなさん、こんにちは☆短大英米学科のSACHIです。今回はみなさんに発表があります!!
前回、私が交換留学生候補になっていて、どこの国に派遣されるかまだ決まっていないと話をしましたね。実はどこの国に行く事になったのか発表されたんです!!
私はイタリアを強く希望していましたが、今年はイタリアが派遣先国になく、結局スペインになりました。行き先は首都のマドリード☆スペイン語は全く知らないのですが、めっちゃ楽しみです!!
ところで、普通外大生は2月から4月まで春休みですが、交換留学の候補生はその間も週に3科目(6コマ)、留学準備予備プログラムと呼ばれる授業があります。もちろん先生は全員ネイティブスピーカーですが、通常の大学の授業とは違い、海外の大学に入るための授業なので、授業のレベルが高く、英語を勉強するのではなく、英語で何かを勉強します。
その6コマのうち2コマは留学生に交じって授業を受けるので、まるで海外の大学にいてるかのような気分になります。
私の教科はPerformance of Culture, Japan Art in the Kansai-area, Contemporary Japanese Economy and Businessです。授業は海外の大学の形式で進められるので、授業の前にしておくべきリーディングの量が多く、大変ですが、留学生と一緒に授業を受ける事は滅多にできないのでとても新鮮で楽しいです。授業内容自体も大学で勉強できないような科目が多く、自分の国の事を海外の目線から学ぶと、今まで気付かなかった事がたくさんでてきて日本という自分の国についての理解がより一層深まります。例えば、私はeconomyもbusinessも勉強した事がないのですが、正直言うと自分の国の事はある程度知っているつもりでした。でも留学生と一緒に授業を受けてみて思ったのは、彼らは私なんかよりもっと日本の経済事情をよく知っているということです。それに、日本が世界からどうみられているか少しずつ分かってきました。
これらの授業を通して、私が海外に行ったとき、日本を知らない人に日本の事を分かってもらえるように勉強をがんばっていきたいです♪