事務局 キャリアセンターの藤岡です。
『業界研究会』について紹介します。関西外大の卒業生や採用担当者の方が、就職活動をしている学生のために大学を訪れ、会社の説明をしてくれるイベントのことです。今年はブースと教室に分かれて2月13日から23日までほぼ毎日開催されました。ブースは個別相談方式で合計37社、教室は授業形式で合計117社の方がいらっしゃいました。そして最終日は航空会社のみの航空ガイダンスがあり、ホームページ「ニュース&トピックス」http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/79ですでに紹介しているように、今回は谷本記念講堂に8社の方がいらっしゃいました。
業界研究会の参加者は大学3年生と短大1年生がほとんどですが、以前インターンシップで関わった大学1、2年生も混じっており、その意欲の高さからインターンシップ効果も感じました。
全体の感想を参加した学生に聞いたところ、「卒業生の先輩の話で企業を身近に感じられた」、「会社に対するイメージと実際の仕事とのギャップが、いい意味でも悪い意味でも、かなり大きいことが分かった」との意見が目立ちました。この2週間でのべ7000名の学生が参加しており、この機会に企業研究が進んだことと思います。
写真は航空ガイダンスの模様で、1枚目は参加者の視点です。これは「ニュース&トピックス」の写真の方が断然鮮明ですので、2枚目を見てください。これは舞台裏からの見た感じです。面白みはありませんが、スタッフの視点も分かってもらえれば、と思い掲載しました。