フィンランドの大学にはStudent Unionという学生で運営されている組織があり、大学単位でのいろいろなイベントを企画、運営してくれます。3月の中旬にはTurku School of Economicsに通っている留学生を対象にしたTaste Of Monttu というFood competitionがありました。参加したい学生がそれぞれの国を代表する料理を作って他の学生に食べてもらうというイベントです。
費用は30(ユーロ)までStudent Unionが負担してくれます。参加した国は日本、韓国、メキシコ、フランス、ロシア、主催者のフィンランドでした。それぞれが自分達の国の料理を持ち寄って他の留学生たちに食べてもらいました。韓国は日本のそうめんに似た麺を使ったもの(名前は忘れてしまいました、すいません。) メキシコはサンドイッチにチリソースをかけたような料理で (これも名前が分かりません・・・) 、フランスはキッシュ、クレープ、チョコレートケーキでロシアはラビオリと甘いキャラメルのようなお菓子、そしてフィンランドはジャガイモにトナカイの肉(これが結構おいしいんです!)をかけてベリーソースをつけて食べる料理でした。フィンランドの料理はちょっと変わった料理が多いのですが、肉にベリージャムをかけて食べる!というのも最初は戸惑いましたが、今ではその味がくせになってきています、味覚って変わるものなんだな〜と日本人の友達とよく話しています。
肝心の日本人チームは私を含めて日本人の友達と3人で寿司とお好み焼きを作ったのですが、日本食はやっぱり人気で(寿司人気?)全部売り切れてしまいました。参加した学生みんなが料理を通して、異文化を味わって楽しめるおもしろいイベントでした!! 最後にフィンランドのイースターに欠かせないマンミというデザートもStudent Unionの学生が作ってくれたのですが、味は・・・。イースターにフィンランドに来る機会があれば是非挑戦してみてください!!
写真は食べる参加者とメキシコチーム、ロシアのラビオリ(おいしかった!!)