こんにちは。KANIです。
オーストラリアのスウィンバーン工科大学に留学をしています。
留学の抱負
なんといっても、英語力をつけることが一番の目標です。この留学を終えたとき、こんなにしゃべれるようになったんだなと驚くぐらいになってたいものです。
そして、多くの人と関わり、いろいろなことを話し、たくさんのことを学び、自分自身を成長させていきたいです。
留学には、自分を成長させるチャンスがたくさんあります。が、これまで生活してきてひしひしと感じるのは、やはりそのチャンスを生かすも殺すも自分次第ということです。自分のやる気と行動力で、かけがえのない経験をたくさんしていくことができます。逆に、部屋に閉じこもってずっと寝ていようと思えばそれも可能です。このチャンスを無駄にしないよう、自分からどんどん動いていきたいと思います。
メルボルンについて
スウィンバーン工科大学は、オーストラリアの第2の都市、メルボルンにあります。Flinders St. Stationの建物のセンスの良さからもわかるように、オシャレで、素敵な街です。特に、夜の街の美しさにはうっとりとしてしまいます。リアルトタワーというビルに展望台があるのですが、そこから見下ろすcityの夜景は、吸いこまれそうなほどきれいでした。近くにセントキルダビーチもあり、ペンギンパレードで有名なフィリップアイランドもあり、探索するたびに新しい発見がたくさんありそうです。
4月にはFormula 1オーストラリア・グランプリが開催されたので、観戦にいってきました。ものすごい音で耳栓なしではいられませんでしたが、興奮しっぱなしでした。その他にも世界水泳が開催されるなど、なにかと話題の街のようです。
メルボルンの人々は、オージーフットボール、通称footyに夢中になっています。これは通常のフットボールとはルールが違う、オーストリア特有のフットボールで、熱狂的なファンが数多くいます。お菓子のポテトチップスを買ったら、そこにフッティーカードがおまけでついているくらいです。TVでは何度か観ましたが、まだ実際にスタジアムには行ったことがありません。そのうち行ってみたいと思っています。
メルボルンの人たちが大好きな食べ物を紹介したいと思います。名前は Vegemite(ベジマイト)。これは真っ黒なペースト状のもので、パンなどに塗って食べます。これがまずいまずい。そして匂いがきついきつい。まああくまで僕の意見ですが、きっと多くの日本人は好きではないと思います。5歳のホストファミリーの子供がおいしそうに食べていたのでびっくりしました。
食べ物の話をもうすこしすると、代表的なオーストラリア料理というものはあまりないようです。そのかわり、世界各国の料理をふんだんにとりいれています。Cityを歩いてみると、ほんとうに様々な国の料理のレストランをみつけることができます。タイ料理、中華料理、韓国料理、イタリア料理、フランス料理、ヴェトナム料理・・・・・。もちろん日本食のレストランもあちらこちらにあります。スシの店なんて、日本より多くあるんじゃないかって思います。少し前に回転寿司の店をみつけて行ってきました。店の名前は、「sushi train, GO GO SUSHI」。おもしろい名前ですよね。だいたい日本と同じようにスシが回っていましたが、やっぱりところどころおかしなところがありました。スシにふりかけがかかっていたのです。しかも酢飯ではなかったのです。寿司なのかおにぎりなのか・・・。
ほんとにいろんな発見がありおもしろい毎日です。ただ、やはり孤独感を感じたり、寂しくなったりすることは多いです。もともと新しい環境に慣れることが苦手な方なので、まだまだこの寂しさを取り除くには時間がかかりそうですが、留学を終えるころには逆に留学が終わるということへの寂しさを感じるようになっていたいです。どれもこれも自分次第ですね。がんばります。