みなさん、こんにちは。今回は、フィジーでの体験を書きたいと思います。昨年の8月上旬に約2週間、南太平洋の島国フィジーに行ってきました。現地では、語学学校に通い、休日は街の観光や海に泳ぎに行きました。
フィジーは意外に車がよく走っていました。その約80%がトヨタ車でした。それなのに信号機がありませんでした。たくさんの車が走っているのに、事故は発生しないのか心配でした。他には、学校や公共のトイレにトイレットペーパーがありませんでした。だから、外出するときは自分専用のトイレットペーパーを持ち歩かなければなりませんでした。
フィジーは日本に比べ貧しいです。でも、なぜかみんないつも笑っていました。気さくに話しかけてくれました。時間に対してはあまり気にしません。時間に遅れたら、お互い「フィジアン・タイム」と言いながら笑い合いました。とにかくみんな幸せそうでした。たとえば、道を歩いていて知らない人とすれ違ったら、お互いが微笑みあい「ブラ」と挨拶をします。ブラ(Bula)とはフィジー語で「こんにちは」の意味です。誰もが常に笑っていたように思います。そのような環境に約2週間いたので、表情筋が鍛えられた気がしました。
私はこれが初めての海外経験でした。高校生の皆さんは関西外大に来て、海外に行くことを夢見ていることでしょう。その夢を持ち続けて1日1日を過ごしていけば、必ず素晴らしい日々が皆さんを迎えてくれるでしょう。
今回はこのくらいで、次回までごきげんよう☆