November 21, 2006

歴史の街オックスフォードのBrookes娘

はじめまして、Brookes娘です。国際言語学部の4回生です。現在、秋季派遣の交換留学生として、イギリスのOxford Brookes Universityで勉強しています。

■留学のきっかけ

3年編入時から英国で国際関係を学びたかったのと、ヨーロッパから日本はどう見えるんだろうと思ったことが留学のきっかけです。最初は「交換留学?」「ハードル高そうやし、行けるわけないやん」「イギリスの学生と一緒の授業についていけるかなあ」と。でも、後悔したくなかったので応募。幸運と努力の甲斐もあって、今、イギリスのOxford にいます。大きなチャレンジです。不安もあります。そして、その先には何があるかわかりません。その何かを見つけ、自分のモノにしていく旅が今始まりました。

■イギリスに到着〜授業スタート!
空港ではBrookes大学のスタッフが待機していて、寮の行き方など説明してくれました。いきなりのBritish Englishにうわあっと思うと同時に、とうとうイギリスに来たんだなぁと実感しました。Oxfordの町はまさに「歴史のある街」。イギリスの首相や歴史上有名な人物を輩出したColleges の古い建物があり、観光客も多く、散策したくなる魅力的な町です。Brookes 大学のメインキャンパスは町の中心からバスで20分と少し離れたところにありますが、近くには公園やスーパーマーケットがあり、大学のスタッフや施設など全般的に充実して、海外からの学生も勉強、そして生活しやすい環境が整っています。1週間のinduction periodが終了し、授業が始まりました。これからが大変だと思いますが、たくさん聞いて、書いて、読んで、話して、と勉強以外にも多くのことをOxfordで学んで、人間的にも成長したいと思います。

■明確なビジョンで留学を
「留学」というと、「行くこと」自体が目的になってしまいがちです。「行ったら何とかなるわ」というノリの学生も多いと思います。Brookes大学に派遣されている外大生はしっかりとした目的を持っています。だから、交換留学生として選ばれたと思います。明確なビジョンを持って留学準備に臨むことをお勧めします。

◎写真(1)Alice in Oxfod
◎写真(2) 空港
イギリス英語にドキドキでした。
◎写真(3)レセプション
大学のレセプションです。大学内で迷ったとき、質問があるとき、何でも聞けます。