今日は就職活動年次生以外への取り組みについてです。
まずは、この4月に入学してきた1年生に対して行う『自己発見レポート』です。これは今後の学生生活や卒業後の方向性を決めるために、今のうちから自分を外から分析して、本当の自分を知るものです。
1.いくつかの質問にマークシートで答えます。
2.後日それがデータとして出てきます。模試の成績表みたいな感じです。
3.データを踏まえて、合計4回のフォローガイダンスに参加します。
(1枚目の写真は申込受付の模様です。)
これと共に年に28回行う『キャリア講座』(各業界の方が来学され仕事内容や職業観について説明するもの)に出席すると理解が深まります。
また、夏休みを利用して、インターンシップがあります。インターンシップは以前お話したとおり、社員としての職業体験ですが、4/24には世界約100カ国の学生が運営している『アイセック』というインターンシップ団体が海外インターンシップの説明会に来てくれました。2枚目、3枚目の写真を見てください。
関西では運営委員のほとんどが大阪大学の学生、ということもあり、これまで説明会は大阪大学でしか行っていなかったのですが、今回は過去に参加実績があり、ニーズも多い関西外大に来てくれることになりました。当日は周知期間が短かったのにもかかわらず約50人の学生が出席しました。内容はプログラム説明、体験者発表、個別相談、と充実していたので出席者は満足して帰ったことと思います。