July 23, 2007

さようなら関西外大

さようなら!
一学期の終わりに「今の感じを書くのが難しい」と書いた。それが本当なら、今の感じはどうだろうと思っている。それが本当の終わりではなくて、ある日、本当に終わると分からせるためだったと思っている。最後のお分かれの日が来ると分かっていたから、2学期目は頑張っていっぱい思い出を作った。
5月に卒業式もあったのである。だから、今外大の留学生もいない。今まで留学生とも感じなくていつも外大生と感じていたので、今本当に悲しいです。私は日本に来る前にちょっと心配なことがあったのに、日本に来て、みんなの優しさでその心配がなくなったのである。CIEのスタッフ、グループのメンバー、スピパ、仲間の友達などのおかげで、本当にいい思い出が作れた。私にとってとてもいい経験だったと思っている。

実は、日本にいることは高校1年生の時からの夢だった。周りの人にいつも「ある日日本で留学する」と言ったのに、誰も信じられなくて、ずっと笑っていた。でも、私は心から信じていた。日本にいることは自分の夢でそれを叶えるためにいつも望んでいた。
今、言えることは高校生の時からの夢を叶えられた!そして、いっぱい思い出も友達も作ったし、様々な経験も出来た。子供みたいな高校生の夢からこんなすごいことが叶えられるのが信じられないことだろう。

こんなきれいなキャンパスで、こんなにすばらしい友達と、こんなすごい経験出来るチャンスをくださった皆様、どうもありがとうございました☆
本当にありがたいです。