みなさんこんにちは(^^♪
中国の公園ってどんなかんじか想像できますか??日本の公園とは全く違って公園の中はいつも人だらけでにぎわっています。学校の前に魯迅公園という公園があるのですが、日本とは比べ物にならないほど広い敷地は入園料無料とあって、毎朝早くから年寄りの集会所みたいになっています。ダンスを踊ったり、歌を歌ったり、体を鍛えたり、水の筆で地面に習字を書いたり、本当に元気な上海老人に会うことができます。
私は今回上海で一番大きな世紀公園と、新しくできた浜江森林公園に行ってきました。どちらも入場料を払わなくてはならないのですが、その分、中はとてもきれいに整備されています。特に世紀公園は広すぎて歩いてすべてのポイントを回ると軽く2・3時間はかかってしまいます。どちらも中に2人・3人・4人用のレンタル自転車が用意されていて、借りることができてとても便利です。入場料を払う公園のいいところは、人が少なくていつものにぎやかな上海とはちがう、かなり落ち着いた雰囲気が味わえることです。
浜江森林公園からは中国二大河川の一つ、長江が見渡せます。長江を見た瞬間、私は汚い海だなぁと思って長江だと気づきませんでした。後でこれがあの長江だと聞いて本当に驚きました。川なのにまさか向こう岸が見えないなんて・・・さすが中国、スケールが違う!!しかしそれにしてもこの色はどこからきたのだろうと思いながら、閉園時間が迫ってきたので遥か遠い出口まで猛ダッシュで帰りました(*^_^*)