November 24, 2006

関西にいる事

私はシネム・ウイグンです。
トルコ人で、8月にイスタンブールのボアジチ大学から留学のために関西外大に来ました。国では日本語に興味があって、6年間くらい日本語を勉強しました。それに、これだけでは充分じゃないと思って、日本語を 日本の文化の中で習いたかったので、日本に来ました。そして、日本の文化にも興味があります。


初めて関西に着いた時、「正しい所に来た!」と考えました。これは人々が親切で、町も歴史的ですから。来たばかりの時、気がついたのは日本人は手伝ってあげるのが大好きです。それに、友達になることもやさしいです。何人も友達もできたし、日本の生活にもう慣れたし、すばらしい経験が私に待っていると感じています。
町はきれいなお寺や神社も見えるので、すてきです。トルコで観光するのが全然好きじゃなかったのに、日本に来て意見がかわりました。今は時間があれば、あるほど観光できるように頑張っています。まだ観光する所がたくさんあって、私はたのしみにしています。

こんないいことの中で、困った事は一つしかありません。それは漢字を読むことです。日本に来る前漢字が読めると考えていたのに、こんなにたくさん漢字を一緒に見ると、読めなくなりました。漢字を勉強すればよかったです。
面白いことに、日本に来たところで、全然カルチャーショックうけませんでした。私がここでうちにいるように感じています。

シネムより…