October 5, 2007

夏の思い出。

こんにちは。今回は夏休みの体験を書きたいと思います。
鳥取県の白兎(はくと)海岸にいきました。大阪から車で3時間半ほどでした。海岸に到着して、いざ泳ぐぞという時に、なんと大雨が降ってきました。今日は泳がず大阪に帰るしかないのかと思いながら30分ほど待ちました。そしたらなんと、お日様が照ってくるではありませんか。おかげで何とか泳ぐことができると思いながら車から降りて海岸へ向かいました。着替えをすませ、さー泳ぐぞと意気込んだのはよかったのですが、日ごろの運動不足と直射日光で頭痛におそわれました。そんなハプニングがありましたが、ビーチサッカーをしたりして楽しめました。

 お昼ごはんに食べたウニ丼が最高においしかったです。お店の人に近隣の観光名所尋ねると鳥取砂丘とおっしゃったので、鳥取砂丘へ行きました。鳥取砂丘へ着き、車から降りると再び雨が降ってくるじゃありませんか。大急ぎで車に戻りましたが、びしょ濡れでした。そんなこんなで、なんとか大阪に帰ってこれたのでした。
 数日後に京都の宇治に行ってきました。宇治川花火大会は初めて見ました。とてもきれいでした。そして、初めて鵜飼を見ました。鵜飼とは鵜を飼いならして、鮎などをとることです。盆踊りもあり、全国各地の踊りを見ることができました。

 こんな感じで、学生生活最後の夏休みを過ごしています。受験生の皆さんは、志望校選び、受験勉強、オープンキャンパスへの参加など大忙しだと思います。
最後に私がこの夏に出会った一言を紹介したいと思います。「兄弟よ、夢の翼を休めるな」。夏休みは十分に時間がある貴重な期間ですので、有意義にお過ごしください。
 それでは、次回までごきげんよう☆