みなさん初めまして。英米語学科4回生のヨウヘイです。2カ国留学プログラムの2年目で現在、スウェーデンのヨンショーピン大学に留学をしています。2006年の8月から2007年の5月まではアメリカのペンシルベニア州立大学に留学をしていました。このブログを通してスウェーデンの事やヨンショーピン大学の事を伝えていきたいと思います。また留学や関西外大への進学を考えている方の参考になれればと思っています。
留学までにしておいた方がよい事
挙げたらきりがありませんが、英語力と自分の留学先での知識の習得は必須だと思います。英語でもっと自己表現ができたらどんなにいいだろうと思う事が多々ありますし、みなさんもそのような経験があると思います。そのような事が留学先では多々あることはみなさんの想像どおりだと思いますが、実際は想像以上だと思います。僕はアメリカに1年留学しており、インターナショナルの学生にもたくさん会いましたが、僕より英語が話せない人は誰一人いませんでした。(あまり書きたくありませんが。。。)もちろんそんな難しい環境の中での発見や成長は貴重なものだと思いますが、できるだけの準備をするにこした事はないと思います。
また日本での専門知識の習得は留学先で多いに役立つと思います。また自分の学ぶ分野の基礎を日本でみっちり勉強していたのならば、留学先では応用のコースの履修をすることを考えてもいいかもしれません。応用のコースといえども、基礎をしっかりと日本でやっておけば難しくはないと思います。
留学を通して感じている事。
留学を通して感じる事は数えきれないほどたくさんありますが、今回は現地の学生に関して書こうと思います。
こちらの学生はとにかく求められているものが高い、と感じます。また学生自身も求めているものが高いと感じました。違う言い方をすれば、自分の可能性をどこまでも追い求めています。学問に対して、また自分のキャリアに対しても可能性を広げようとしています。それはただ単に勉強をしっかりし、良い成績をとるという事ではありません。自分の興味のあるプロジェクトがあれば積極的に参加し、また興味のあるプロジェクトを自ら立ち上げることもします。
そういったプロジェクトへの参加は就職の時にかなりアピールポイントになるようです。こちらの学生は言われた事をただ巧くこなすだけでなく自ら積極的に動いているような印象がします。
これから留学を考えている皆さんへ。
留学により得られるものはかけがえのないものだと思います。外大で学べないような授業を履修できることは一つの利点ですが、それよりも外大や日本にいては見えないものが見えるようになり、また見たくないもの、向き合いたくないものにも向き合わざるをえないという状況に直面すると思います。苦しい状況にもぶつかると思いますが、それを乗り越えた時には確固とした自分への糧になるのではないでしょうか。
これから外大へ留学を考えている皆さんへ。
外大には留学のチャンスがたくさんあります。他の大学と比較すると分かりますが、これほど留学の種類や海外に提携校がある大学は他にありません。また、外大への留学生との交流の場もたくさん用意されています。外国語に興味がある方、また世界に羽ばたこうとしている方にとって関西外大は最適だと思います。ぜひ関西外大で自分の可能性を試してみてはいかがでしょうか。