January 8, 2008

キャリアガイダンスについて

大学、短大1年生には、その後の学生生活を方向付ける、『自己発見レポート』と『フォローガイダンス』、大学3、4年生や短大部1、2年生には進路に関する行事がたくさんあります。残るは大学2年生ですが、実はこの学年は選択肢が多く、しかも重要な時期なのです。そこで関西外大では、大学2年生のために『キャリアガイダンス』を実施しています。
今回はそのプログラムの一つとして、11月に大学4年生2人に「2年生の頃私はこんな取り組みをしました」というタイトルで話をしてもらいました。

1人は製薬会社に内定している男子学生で、もう1人は航空会社に内定している女子学生です。卒業後の進路も全く違うのですが、2年生の時に2人が選んだ道も大きく違いました。しかし、共通するのは2年前のこの時期、将来を見据えて決断や選択をした、ということです。2人が、何を考え、どんな取り組みをして今に至るのかを話してくれたので、当日参加した2年生は熱心に聞き入っていました。また、話した側の4年生も滅多にない2年生との対話を楽しんでくれたようです。

新しいプログラムが成功したので、今後はより一層、1、2年生への働きかけを強化していく予定です。