みなさん、こんにちは。今回は就職活動について書きたいと思います。
誰もが大学の4回生になると進路選択をしなければなりません。進学するのか、就職するのか、それとも何もしないのか。誰も人生の方向は決めてくれません。自分で決めるしかないです。実際に、私が就職活動を始めたのは三回生の7月です。最初は学外での就職セミナーへ参加しました。その後、合同企業説明会、エントリー、筆記試験、面接の順番で進めていきました。夏休みまでに数社の面接を受けました。しかし、すべて落ちました。その後、私は自信をなくしてやる気が出ませんでした。そんな中、夏休みの10日間を利用して京都の神社で修行を受けてきました。その後に受験した1社から採用内定通知をいただきました。この京都での体験が今年のハイライトです。その内容はここでは書きませんが、正直きつかったです。でも、この経験があったからこそ自分の未熟さに気づかされました。時間に対する意識が高くなりました。就職活動は良い経験だと思います。他大学の学生や社会人の方と出会えます。外的な変化は必ず自分自身の内的変化を引き起こします。今振り返ると納得のいく結果が得られたと感じています。後輩の皆さんに伝えたい内容がたくさんありますが、文字だけでは伝えきれないのが残念です。
関西外大を目指す皆さん、そして後輩へ。他大学の学生と比較して、表現力では関西外大の学生は優れていると感じました。外大での就職ガイダンスやキャリアセンターを活用し、自分自身が就職活動に真剣に取り組めば必ず良い結果は出ます。もちろん、企業の採用意欲などの外的要因にも左右されるのが就職活動です。
最後に、さまざまな人たちに感謝の気持ちを伝えます。この活動を通して出会った方々ありがとうございます。お父さんお母さんありがとうございます。親戚の皆さんありがとうございます。学校の皆さんありがとうございます。これから、周りの方々のお役に立てるように勤めたいと思います。