こんにちは。最近、学内ではチラホラとスーツの人を見かけるようになりました。
来年春をめざす人たちの就職活動の時期が少しずつやってきたようです。
「どうして、教師になろうと思ったの?」
いろんな所で聞かれた言葉です。
直接的なきっかけは、以前にも書いた『オーストラリアでの教職英語研修』だったと思います。
でも、その頃は、なぜその職業に就きたいのか、きちんとした理由がありませんでした。教職英語研修で実際に授業をしてみて、教師という仕事に以前よりも魅力を感じたのは確かなのですが、どこにそう感じたのかが分かりませんでした。ですが、研修に参加する前よりも「教師になりたい。」という思いは確かに強くなっていて、夢をかなえるべく、秋からの講座や冬の教職の合宿に参加したりしていました。
そして、ある日、やっと発見しました。
私は、生徒の笑顔に出会える職業に惹かれたのです。
私にとって、教職英語研修での授業実践中に生徒の笑顔が見られた時が、教師という職業に強く惹かれた瞬間だったのでしょう。
そして教育実習中に私は、挨拶をしてくれる時、話しかけてくれる時、授業中のいろんな瞬間、部活動中など、様々なところでの生徒の笑顔に出会い、教職を目指す気持ちを再確認しました。
今はこの「教師になりたい。」という強い気持ちを持ち続けて、夢を実現させたいです。もちろん、気持ちだけではなく、これからも教師になれるよう努力を続けたいと思います。