先日、2年半ぶりに出張でチリに20日間行って来ました。
夏真っ盛り(南半球)で、日中は30度、朝晩は10度くらいのかなり気温差がありました。日本と違って湿気が少なく、さわやかな暑さでした。
今回は、チリ北部のイキケという町に生まれて初めて行きました。
チリの中では、3番目に大きな港町で、人口は約22万人です。
そこでチリの外務省が企画したイベントがあったのですが、南米からは、チリ、ペルー、アルゼンチン、ボリビアからの輸出入業者が集まり、アジア太平洋諸国からは、日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドから輸入業者が出向いて、セミナー、展示会、商談会が行われました。
中南米にとって、アジアの市場は非常に興味があるようです。
ただ、今回、びっくりしたことは、中国のパワーが凄かった事です。数年前までは、世界中の皆が、日本に注目していましたが、今回は、特に中国が人気の的でした。もちろん、日本や他のアジアの根強い人気は健在なんですが・・・。
これは、20年前や30年前には想像もつかなかったことです。だから今後も世界がどのように変わっていくかはわかりませんが、やはり国際関係はいつになっても重要だと思います。その為には、外国語を話せるというのは、ひとつの大きな社会貢献ができる手段になると思います。語学の勉強は一生続けられるもので、それに終わりはありませんので、私も皆さんに負けないように頑張りたいと思います。今回のように色んな国からの人が集まると、国籍なんて関係なく、すぐに「皆兄弟」みたいになりました。その時にやはり会話が通じるのとそうでないのは大違いでした!