みなさんこんにちは☆「穂谷短大」の清原です!
何故「穂谷短大」と強調したかというと、私は3月から「穂谷短大」から「中宮学部」所属に変わってしまうからなんです。関西の中で一番沢山の時間をすごしている関西外大の穂谷学舎……。周りにお店が何もなくて、夏には毛虫がこんにちはする学校に、文句タラタラに通っていた穂谷ですが、友達や先生との距離がすごく近くて、沢山の人とさまざま意見が交換しやすい自然の多いこの学舎を、あと1月もしないで離れるとなると、本当に淋しいです。穂谷はものすごく良いところです。2年通った私が保証します!!笑
さてさて、前回のブログで約束したようにこの大学の留学制度についてのお話をします。
現在、関西外大は日本の大学の中で一番留学制度が充実している大学と評価されており、長短取り混ぜて、多くの学生が留学を経験できるように様々な工夫がなされています。たとえば、留学先で受けた授業の単位をこの学校の授業単位として認めてくれたり、多種多様の留学プログラムを用意してくれたりしています。
これらのプログラムについて、一つ一つ表で説明したいんですがなにぶん沢山のプログラムがあるので説明し切れません。なので、できる限りで話そうと思います!!
んでは、最初に話すのは…交換留学♪うちが一番なじみが深いんで…!!笑
…ちなみに、前回で述べた交換留学ですが…
受かっちゃいました☆
合格発表のときは本当に緊張していて、泣きそうになりました!!笑
この半年…本当に頑張ったんです!!
このプログラムはTOEFLの3回平均が500点必要なんですが、私が4月に留学を志したとき、TOEFLの点数は470点前後しかありませんでした。しかも、学内成績もギリギリ80点あるかないか位…。交換留学合格ラインには、ほど遠い状態でした。第一次選考では、TOEFLの点数で落とされることが多いと聞いたので、第一次選考までの半年間、TOEFLをなるべく受験し508点までTOEFLをあげました。一時選考に使われる志望理由の提出書も、なるべく完璧にしたかったので自分で書いた文章を先生に添削してもらってから提出しました。
10月の第一週に合格発表があると、その3日後には2日にわたって筆記、リスニングの第二次試験があります。筆記試験は超長い論述文が5つくらい出てきてその文章についての読解問題が、リスニングは40分の実際の大学での2つの講義(しかもスピードが超速い!)それについての質問に答えるというものでした。とりあえず、両方とも半端なく難しい!!でも、難しいからと投げださず、最後まで頑張ったりすると半年間のTOEFLの勉強でついた力が発揮できたりします☆
それから、第三次選考は英語面接。その時のネイティブスピーカーの先生4人に対して1人で5〜10分程度その時の時事ネタについての自分の考えを述べるというものです。この時は、わからなくてもいいから、常にしゃべっておくことがポイント、と言われ、必死でしゃべりました!後から考えたら、文法とか時制とかぐちゃぐちゃ…んでも、自分を表現したら合格でした♪笑
最後の最終選考は日本語面接。日本人の先生5人に対して、生徒5人で最終試験をします。専門分野についての知識や、志望理由に関してかなり鋭い質問がされるため他の教室では面接中に泣く子もいたみたいです。自分の中であらかじめ沢山の答えを準備していくこと、志望理由を明確にしていくこと、わからないことは「わかりません」だけでなくて、「今日帰ったら調べます!」くらいの意欲を見せ付けることが大事です♪ちなみに、私は専門用語がわからずに、一瞬面接の先生に渋い顔をされました。
交換留学が、学校がお金を補助してくれるプログラムのため試験は厳しかったです。でも、うかれたし、頑張ったことで沢山の力がついたと思います♪悩んでたりするなら、無理と思わずに申し込んで努力することを強くお勧めします!!
交換留学生は留学先で、英語の専門分野の授業をそのまま受けるため日本にいる間に英語の語学力の向上が必要です。そのために、2月から、学校が用意している「留学生別科」の授業を受けます!!!!!これは、中宮学舎で留学生と一緒に授業を受けるもので、容赦なく英語で難しい専門授業が進められていくという噂です………
ちょっと怖くて、でもどんな授業なのかワクワクしてます♪
また、その授業の様子などもお話しますね!!
長くなりましてすみません…よんでくれてありがとう☆