いつも行事の話題ばかりですので、今日は日常感じていることを書いてみたいと思います。
先日、このグローバルキャストの一員である、窪田光男先生が、自分は携帯電話ネイティブではない、とおっしゃっていました。先生は、物心ついたときから携帯電話を持っている『携帯電話ネイティブ』ではないので携帯電話の使い方が周囲の人と合わず、それが人間関係問題にまで発展した、という興味深い話題でした。皆さんも是非読んでみてください。(私の顔写真の左上に『つながり』としてリンクされています。)逆に高校生や大学生にとっては、固定された台にコードで繋がった家の電話の方がノンネイティブなのかもしれませんね。
さて、携帯電話と固定電話との関係に近いものは、探してみるとたくさんあります。
・そろばんと電卓
・タイプライターとパソコン
・筆とペン
・フィルムカメラとデジタルカメラ
・VHSとDVD
いずれも便利になる方向に変わったものばかりですが、ノンネイティブの方には不便に感じられる物もあります。実際に、私の父にとってパソコンやデジタルカメラはとても難しいようです。(その代わり、英文タイプライターやそろばんは驚くほど得意ですが。)
自分もいつしかノンネイティブなものに囲まれて、後輩や学生に指導されるようになる、と思うと悔しいので、何とか付いていきたいと思っています。しかし、既に今時のゲーム機は危ないかもしれません(笑)