TOSHIさんの「日本とイタリアのGAP」を読ませてもらって、とても興味深いなぁと思いました。私も案外すんなりとこちらの生活に馴染めましたが、それでもカルチャーショックは受けるもの。例えば、イタリアと同じくドイツでも日曜日は店が休みなこと!大都市などでは、中には休日も営業しているところもありますが、基本的には休み。これは日本人の私たちからすれば慣れないですよね。だって、日曜と言ったらおでかけ!お買い物!というイメージ。なのにそれが無いとなると…はっきり言って、来たばかりの時は暇やなぁ〜と思ってました(笑)。で、うっかりしていると日曜日のご飯がとても質素なものになってしまいます◎
他にもいろいろありますが、日本との違いが顕著だと思うのは…というか、私がびっくりしたのは喫煙についてです。日本ではレストランなど屋内では分煙制になっていたり喫煙所があったりしますが、ドイツでは屋内全面禁煙なんです。つい最近までは分煙になっていたり、電車は喫煙車と禁煙車があったりでしたが、今では原則、「屋内は禁煙」です。寮でも、友達は部屋ではなくベランダに出て吸っています。その代わり…と言ってはなんですが、日本に比べると歩きタバコはかなり多いです。みんな外ならOK!という感じなのか、結構そこら中で吸っているので驚きました。友達に聞いてみたのですが、特に悪いことでもなく普通みたいで…まさにカルチャーショックでした(笑)。
それから、日本では滅多に見られない、私の好きなドイツの習慣の一つ。それは店での店員さんとの挨拶です。店に入る時や会計をしてもらう時には、必ずこちらも「こんにちは」と挨拶をします。店を出る時、会計が終わった時には「素敵な夜を!」とか「よい週末を!」などと声をかけます。…なぜか日本語で言うと気恥ずかしい(クサい◎)ような気もしますが、ここはドイツなので☆気軽に言えちゃいます(笑)。でもやっぱり初めのうちは慣れずに言い忘れたり、照れもあってモゴモゴとしか言えなかったりもしました。これは礼儀なのですが、その一言二言で店員さんと笑顔を交わせられたら、それだけでなんだかいい気分になれて、今ではとても気に入っています♪
TOSHIさんが逆カルチャーショックについても書かれていて、ほんまにあるんや!と思うとちょっぴり楽しみです。だって、留学先ではもちろん新しいことばかりですが、日本に帰ってからもまた新鮮な気持ちが味わえるなんて、なんかお得な感じがしませんか?(笑)