September 27, 2008

短大生のキャリア教育

短大部の1年生の科目に、『K.G.C.ベーシックス』があります。これは、学力の向上、社会人としての素養を身につけることを目的としたもので、簡単に言うと【短大生のキャリア教育】を授業に組み込んだものです。
先日その授業の1コマで、就職活動を成功させた3名(短大2年生と短大から大学に編入した4年生)によるパネルディスカッションがありました。
それぞれが1年生の時の過ごし方を振り返り、どのように今に繋がっているかを話してくれました。
短大1年生にとって、年齢の近い先輩の体験談は説得力があったようです。

■留学の前に

ご存知のとおり、関西外大では1年以上の長期留学の制度が充実しています。
中でも一番多いのは、秋から1年間、長ければ3年間派遣される留学です。その大半は3年生ですので、帰国直後に就職活動をしなければなりません。
 そのような学生に対して、留学前にしておいて欲しいことを、概要・業界研究・書類対策に分けて説明しました。説明会翌日からキャリアセンターで実践を開始する学生も見られたので、更に個別相談も行いました。

●リバイバルブーム

リバイバルというのは、世代が離れた人々に共通の話題をもたらして結びつける良い効果がある、と感じています。
さて、現在様々な分野でリバイバルが盛んですが、その多くがファッションや音楽といった、比較的簡単に手に入り、また手放すことも簡単なものだと思います。提供する側も、一時的な流行でもいい、と考えているかもしれません。
そんな中、思い切ったリバイバルだ、と思ったのは、『アメリカのスポーツカー』です。1960年代のモデルをモチーフに、現代的な機能を装備した車が次々に発売されていますが、何百万円もする車ばかりです。これは単なる『ブーム』ではなく、『中長期的なビジネスとして成り立つ』リバイバルということなのでしょう。

●継続は力なり

私は、健康維持とちょっとした目標達成のためにあるスポーツをやっていますが、ここ数カ月、様々な理由でなかなか練習ができていません。そこで、代わりにイメージトレーニングにかなり時間を割いています。私の技術がそれ程高くないこともありますが、それによって判断力とフォームは何とか保てているように思います。
「継続は力なり」、と言ってもなかなか続けられる環境が整えられないこともあります。その場合は形を変えて維持することもいいですね。