March 2, 2009

感謝

Perthでの留学生活9ヵ月もあっという間に終わってしまい、クリスマス直前の寒い日本に帰ってきました!日本に帰ってきて思うこともたくさんあるのですが、今日はPerthでの生活を振り返ってのお話をしたいと思います。
この9ヵ月間は本当にいつも人に助けられて生きていたなと実感しています。まずは現地の友達。大学の寮で出会った友達は前期後期合わせて200人以上で、もちろんその中でも特に仲が良い友達は限られてはいますが、何か困ったことがあったときに相談できる友達はいつも身の回りに100人以上いてとても心強かったことを覚えています。時には、風邪をひいている私が裸足で歩いていることに対して、母親のように”Put your shoes on!!”と言ってくれる友達もいました(笑) 世界各国のいろいろな文化や生活が入り混じったStudent Villageでも、オーストラリアならではのマイトシップは強く、いつもみんなの絆の強さに感動、そして感謝していました。

次に、日本からいつも支えてくれていた家族。私は周りにくらべて家族と連絡を取る回数がとても少なく、いつも友達に不安にならないのかと聞かれていました。ですが、私の家族のことはやっぱり私が一番知っています!時折母親がくれた、”今○○をしています”という写真付のメールの裏側には、”家族はみんな元気だから心配しないで、志都子はそっちの生活を満喫して下さい”という暖かいメッセージが込められているということや、普段あまり連絡を取ってこない寡黙なお父さんがいつも私のことを考えていたということ。私の出国後に妊娠が発覚した姉は、大変な妊婦生活にもかかわらずこまめに連絡をくれ、出産後も写真をたくさん送ってくれていつも私の帰りを待っていてくれました。この暖かい家族のおかげで私はホームシックになることもなく、勉強や現地での生活を思いっきり満喫できたと思っています。そんな家族に感謝です(^-^)

最後に日本で私の帰りをずっと待っていてくれた日本の友達。正直、出国後は連絡を取る数もだんだん減り、お互い別の生活を別々に過ごしているという感じでした。私には現地にたくさんの友達がいて生活も充実していたので寂しい思いをすることはなかったですし、みんなもそれぞれの生活を楽しんでいると思っていましたが、帰国前に帰国日決定の連絡をした時にはみんなそろって私の帰国を楽しみにしていると言ってくれて、さらには帰国後どこに遊びにいこうかという計画まで立ててくれました。そんな友達がいたからこそ、パースでの生活に終止符をうつのもただ悲しいだけではなくなり、日本に帰ってくるのがとても楽しみに思えました。帰る場所をくれた日本の友達に感謝です☆
新しい環境で新しい人たちと過ごした9ヵ月間、その生活が実現し充実していたのも私を取り巻く全ての人がいてくれたから。このことを身をもって感じられたのも、留学の成果の1つなんだと私は思います。そのような意味でもパースでの生活は今の新しい私の一部分となり、また一生の宝物にもなりました。私を支えてくれたみんなに感謝。ありがとうを伝えたいです☆