いつもキャリアセンターの行事の紹介や私の考え方を投稿していますが、今回は、他のセクションで働いているスタッフの仕事も少しですが紹介したいと思います。セクションは違っても、関西外大を良くしようと日々努力している点は同じです。
■まず入口である入試部から。
各高等学校や予備校、合同大学説明会、またオープンキャンパスなどで、皆さんの疑問や相談に親身になって答えています。今や卒業後の進路が大学を選ぶ時の重要なポイント。他のセクションと常に連携することで、入学から卒業までの幅広い知識を持ったスタッフが揃っています。
■次に授業科目の取り方や進級に関わる教務部(中宮)・学務課(穂谷)です。
関西外大では学生のニーズに合わせて、科目の取り方に数多くのパターンを用意しています。「将来は中学校で英語の先生になりたい。だから学生時代に中学校で先生のボランティアを経験したい。でも交換留学もしておきたい。4年間で卒業できるんだろうか?」などの相談に、その学生の現状と豊富な知識から最適な判断・アドバイスをしています。
■その次は留学全般に関わる国際交流部です。
海外の大学と交渉し留学プログラムを作り出しているところです。国際社会に通用する人材を養成できるようなプログラムを提供しています。スタッフは皆海外経験が豊富ですから、その言葉には説得力があります。
■4つ目は学生生活を支える、学生部(中宮)・学務課(穂谷)です。
学生生活は授業と留学だけではありません。学生生活を充実させるにはONのときだけでなく、OFFの過ごし方も大切です。学生のクラブ・サークル活動、その他日常生活の悩みに応えています。学生生活の心強い味方と言えるでしょう。
■最後に私のいる大学の出口、キャリアセンターです。
学生の将来の進路選択についてサポートをしています。そもそもライフプランには公式がありませんから、型にはめることなく一人一人ヒヤリングした上でアドバイスをしています。また社会は急速に変化しています。会社を訪問するだけでなく、その会社に勤める卒業生とも連絡を定期的に取ることであらゆる方面から情報収集に努めています。
受験生の皆さんが入学されたら、その時に応じて様々なセクションを訪れ活用するようにして欲しいと思います。