July 24, 2009

はじめまして!

こんにちは、from New Zealand!!!!!
初めまして、私はニュージーランド北島のワイカト大学に留学している外国語学部英米語学科3年のmai mai です。
このブログで一人でも多くの人に、日本では見つけられない何かを発見してもらえるように、情報を発信していけたらいいなと思います。
よろしくお願いします!!!

留学しようと思ったきっかけは?
まず初めに留学しようと思ったきっかけですが、それは6年前にさかのぼります。当時高校生だった私はニュージーランドへ観光に訪れたのですが、この国のありのままの自然と、日本にはないゆっくりとした時間の流れ、この国の自由さが忘れられず、また現地の人々とまったく英語が話せなかった悔しさから、絶対にここに戻ってこよう、そして彼らと話をしようと誓い、やっと今一歩近づくことができました。

・到着して、まず最初に思ったこと。
到着して最初に思ったことは、日本と比べてなんて自然の多い国なんだ、です。見渡す限り緑色の草原と山々が広がっていて、牛や馬、もちろん羊もたくさんいて、ニュージーランドに来たのだと改めて思いました。また、日本でずっと引っかかっていたことなのですが、日本人はいつも疲れていて下を向いているというイメージが私の中にあって、その点New Zealanderはみんな上を向いてストレスなんかないと思わせるようなそぶりで、好感が持てました。そしてもちろんこれから新しい生活が始まるということで不安もありましたが、それよりも、どれだけ自分が成長できるのかという期待のほうが大きかったです。

・海外生活を始めて最初に困ったことは?
ニュージーランドに来て最初に困ったのは、寮のインターネットがなかなかつながらなくて、連絡を取るためにシティーに毎日行かなくてはいけなかったことです。またシティーにある店でさえ閉店するのがたいてい6時で日本では考えられないことでした。日本人が海外に行ったらおそらく不便だと思うであろうことの一つでした。また寮に住むことになりましたが、一人暮らしをしたことさえなかったので勝手がわからず、みんなと同じ場所で暮らす雰囲気に慣れるまで、一ヶ月はかかりました。

・大学の雰囲気、講義の感想、クラスメイトについて。
大学の雰囲気はとてもいいと思います。洋画のイメージとそっくりでとても広く、自然も多く、日本でよくみられる団体行動があまり見受けられなくて、一人一人が自分の時間を自由に過ごすのにはうってつけの場所だと思います。また講義ですが、外大と違い大人数での授業プラス、チュートリアルと言って一週間に一時間、少人数で、授業の内容や課題についてのディスカッションをする形式からなっています。発言することとディスカッションのテーマについていくのがとても難しく、毎回、心して受けに行っています。クラスメイトですが、私の受けている授業にはほとんどアジア人がおらず、現地の学生やその他の国からの留学生が大半を占めています。日本と違って授業中話していたり寝ている人なんて全く見られず、みんなが真剣に講義を聞いています。積極的に新しいことを学んでいるといった雰囲気です。

・留学の事前準備で「しておいて良かった」「これをしておけば良かった」と思ったこと。
留学の事前準備でしておいてよかったことは、よく国際交流部に行って留学生と話す機会を作って、コミュニケーションの取り方の違いに慣れるというか違いがあるということを理解しておいたことです。私の最大の悩みはいつでも人間関係なのですが、日本で留学生とよく遊んだりする機会があったので、それが励みになりました。しておけばよかったことは、もっと洋画を見たりして英語力をもっと磨いておけばよかったということです。また一人で何でもするという覚悟をもっとしておけばよかったです。外大と違って留学生扱いしてくれる人は少ないので、自分から気持ちを表現して行動しなければ何も解決しないし、成長もできないので誰かが助けてくれるなんて期待せず、むしろ自分で動いてから助けを求めるといった考えを持って留学するべきだと思います。

・留学期間の抱負をお聞かせください。
留学期間の抱負は、‘be positive, be active and smile’です。何事にも前向きに積極的にそして一日でも多く笑って過ごすことです。悩むことはあっても悩みすぎないで、その時間を新しい何かを吸収する時間にできたらいいなと思います。一日に一つ以上これから役に立つ新しい何かを発見したいと思います。