September 20, 2009

はじめまして!

はじめまして。外国語学部英米語学科3回生のふみかです。
私は今、カナダのサスカチュワン州にあるサスカチュワン大学に留学しています。
今回グロ-バルキャストに参加させてもらう事になりました。
楽しみながら色々とお伝えできれば…と思っているので、よろしくお願いします^^

私が通っているのはESLという建物で、実際の大学とは少し離れています。ESLでは、大学へ行くために必要な英語能力の基礎を固める事を目的として、レベル別で授業が行われています。授業の他にも、毎週様々なアクティビティが行われています。
正直なところ、私は留学前に大学がESLと離れているという事で現地の友達が出来にくいのではないかと少し心配していました。しかし、ESL内には世界各国から人々が訪れているため、常に英語は必要となり、英語が母国語ではない友達からも毎日本当に多くの事を学んでいます。そして、classが終われば大学の図書館で勉強したり、ジムに行ったりとネイティブの人達との出会いも多くあります。
私が今強く感じているのは、”すべて自分次第”という事です。この留学でどれだけ自分が成長できるか、どれだけ英語を習得できるか、どれだけ楽しめるか、頑張れるか、全て自分次第だと思っています。と言って、有限実行はそんなに簡単ではない事もわかっているし、多くの壁にぶつかる事も避けては通れません。しかし、私は”怖がらずに思い切って飛び込む”という事だけは常に忘れずに、カナダでの生活を過ごしたいと思っています。
クラスの雰囲気について。先ほどもお話したように、レベル別で授業が行われているので1クラス13〜15名程の少人数制で、各々のスキルにあった授業が行われています。先生はネイティブの方で、とても親切に教えてくださいます。私が驚いた事は、授業中に生徒の講義に関する発言が(質問等)非常に多いという事です。そしてどの学生も間違いを恐れずにどんどん発言していく姿に驚き、また同時にとても刺激を受けています。その刺激を受け、私も自ら進んで発言するように心がけています。
留学前にしておけばよかった事。「英語ときちんと向き合う」という事です。単語数を増やす事ももちろん大切です。私の場合なのですが、基本的に英語で人とコミュニケーションをとる事は大好きです。しかし、昔からずっと文法を苦手としてきました。文法が出来ないと正しく文章を作り上げることができません。自分の想い、そのままの気持ちを相手に伝える事ができないのです。英語を勉強する際に、なぜこの文章はこのように組み立てられているのか、という事を徹底的に理解する事。わからなくても逃げない、そのままにしない。これがすごく大切なんだとこちらに来てようやく気づきました。そしてこれは英語を習得する上での最高の近道になると確信しています。No pain, No gainとはまさにこの事ですね…(笑)
あと、留学が始まる前からこれだけは絶対に貫くと決めている事があります。”日本語は喋らない”という事です。同じ外大の仲間もこちらで共に勉強している訳ですが、日本人の友達を見つけて日本語を話す事なんて本当に簡単です。しかし、それではこちらに来ている意味が薄れてしまいます。わざわざ日本からカナダに来て、しかも時間は限られているわけなのですから、とことん”英語”にこだわって挑戦していきたいと思っています。
それではまた♪