December 22, 2009

はじめまして!

こんにちは。そしてはじめまして!
私は外国語学部英米語学科3回生のあおいと言います。
8月末から交換留学で、アメリカコロラド州のDurangoという小さい町にあるFort Lewis Collegeに留学しています。
コロラド州と言えば、「どこ?」と思う人も多いと思いますが、ロッキー山脈が南北に通っている長方形の州と言えば、なんとなく想像できる人も多いかと思います。

そんなコロラド州の中でも、私が留学しているDurangoという町は、コロラド州の左下の端にある小さな町です。ロッキー山脈が通っているので、Durangoの標高は2000メートルにもなり、最初の頃は何をするのにも、ただキャンパスを歩いているだけで息があがっていました。ちなみ標高2000メートルにある、私が留学しているFort Lewis Collegeは、College in the skyとも言われています。写真はFort Lewis Collegeのシンボルである、大きな時計塔と広い芝生の写真と、大学の裏からDurangoのdowntownを見下ろした写真です。写真を見てもらえれば、本当に山の上にあるcollegeだということが、分かってもらえると思います。

さてこのブログでは、アメリカでの留学生活について、いろいろと伝えることができればと思っています。
この8ヶ月間の交換留学を通して、たくさんの友達を作りたいと思っています。また、アメリカでしか経験できないことに、たくさん挑戦しようと思っています!
アメリカでは、主に人類学を勉強しています。自分の住んでいる世界について、もっと視野を広げたいと思い、人類学を学んでいます。授業でやっている人類学はいわゆる民族学のことで、この授業を取っている現地の学生たちは、日本から来た私にとてもよくしてくれます。授業中も、先生が「日本はどう?」と発言を求められたり、留学生の私にとって、とても参加しやすい授業であり、また一番楽しい授業でもあります。

そのほかにも、キリスト教学の授業を取っているのですが、この授業を受けて一番思ったことは、日本である程度の予備知識をつけておいたほうがいい、ということです。世界で一番信仰されているキリスト教に興味を抱き、この授業を取ったのですが、専門用語も多く、予備知識がほとんどない私にとって、とても大変な授業です。日本にいるときにある程度、勉強しておけばよかったと思いました。

しかしどの授業の先生も、留学生にとても親切で、とても気にかけてくれます。office hourには、よく質問をしに行くのですが、どの先生も丁寧にゆっくり教えてくれるので、授業にもなんとかついていくことができています。

アメリカに来て1カ月が過ぎましたが、友達もたくさんでき、毎日楽しく過ごしています。周りの環境がとても良く、この1カ月ホームシックになることもなく、勉強に、たまには遊びに、充実した日々を送っています。友達の話や先生の話が全然分からず、落ち込みそうになる時もありますが、ネガティブにならず、いつでもポジティブに生活するように心がけています。

人生のうちのたった8ヶ月間、せっかく掴んだ交換留学というチャンスを、日本に戻った時に後悔しないように、何事にも精いっぱい頑張りたいと思います。

それではまた。