こんにちは、みなさん^^お久しぶりです。
私の大学では今、後期のテスト期間で、テストが終わった学生から実家に帰っていくので、だんだんと学校にいる人が少なくなっていっています。そして、私のカナダでの留学生活も残りあと数日となりました!!
そこで、今回は、カナダでの留学生活の後半についてお話したいと思います。
私のいるオタワでは、真冬には-30℃ぐらい、寒い年には-40℃近くになることもあるそうです。しかし、今年はラッキーだったらしく、-20℃ぐらいにしかなりませんでした。それでも、私にとっては、外に出るのも億劫になるほどの寒さだったため、毎日トンネルを利用していました。(カールトン大学は全ての建物が地下の
トンネルで繋がっています!!)
しかし、この寒さのおかげで、ウィンタースポーツなど、貴重な体験ができました!!
一番思い出に残っているのは、スケートです^^学校の近くにリドー運河があり、真冬になると凍るため、その上でスケートができます。これは世界一長いスケート場らしいです!!夜星空の下でのスケートは最高でした!また、tabogganingにも初めて挑戦しました。これは、雪が積もった丘を、ソリのようなもので滑る遊びです。カナダの子どもたちはこの遊びが大好きなようでした。そして、2月には大きな氷の祭典があり、氷の彫刻のコンテストでは、日本人の方が優勝されたらしいです!
カナダの長い冬もあっという間に終わってしまい、最近はだいぶ暖かくなりました!!天気のいい日には、みんな外で読書したり、フリスビーをしたりしています。
勉強面に関していうと、後半は勉強の仕方がわかってきたことや、前期で履修した言語学の知識を後期の言語学の授業で活かせたこともあり、前期に比べて自分がやりたいことに使える時間が増えたので、週3回ぐらい日本語のクラスにボランティアで参加させてもらっていました。
前期に比べて後期は驚くほどあっという間でした!!
最近は、カナダにいることが当たり前と感じるぐらいこちらでの生活に慣れました!
あと少し、残りの留学生活を楽しみたいと思います^^