11月15日にフランス人学生のオリアーヌさんが穂谷学舎まで遊びにきてくれました! 彼女はパリのとっても頭のよい大学に通っているのですが、ただいまインターンシップという形で、約20人位のフランス人学生たちと一緒に日本にきています。今はみんなそれぞれ日本各地の企業や団体の中でインターンシップをしていますが、初めの何週間は枚方市で市役所のスタッフの協力のもと、日本語を勉強していました。
そこでっ!フランス語コースを有する私たち関西外大(国際言語学部)にも、お手伝いのお声がかかったのです☆ 今年の7月には彼らと一緒に奈良に遠足に行ったり(みんなマイペースで全然収集つかなかったけど…笑)、大阪府庁を訪問したり(この日のために頭上には大きなフランスの国旗が掲げられ、プロのカメラマンも来てました!!)、みんなでパーッとカラオケに行ったり(やっぱり本場の“シャンソン”はステキっ☆)しました。日本にいて、フランス人と遭遇する機会などそう簡単にはないので、20人ものフランス人学生と一緒に思い出をつくることができるなんて、かなり貴重な体験です☆ これはやっぱり外大の強みかなっ♪
そんなわけで、枚方市文化国際財団にてインターンシップ中のオリアーヌさんは、わざわざ穂谷学舎まで足を運んでくれたというわけです。フランス人学生、または学生生活とはどんなものか、日本と比較しながら、フランス語と日本語で私たちにわかりやすく教えてくれました。あと彼女は日本のアニメが大好きだそうで、オタクの聖地、秋葉原もすでに訪れていて、自分のことを“私はオタクです”と言っていました(笑)。フランスでは“マンガ”同様、“オタク”という言葉もそのまま名詞として使われているそうですよ! 恐るべし、秋葉発オタク文化!…ちなみに彼女のカラオケの十八番はエヴァンゲリオンらしいです(笑)。