January 18, 2007

航空ガイダンス

12月22日、中宮キャンパスで毎年恒例の航空ガイダンスを実施しました。航空ガイダンスとは、希望者の多い『航空業界について考える会』で、12月には航空業界内定者による体験談、2月には航空関連企業の採用担当者による仕事内容や採用情報説明が行われます。

今回は約700名の学生が谷本記念講堂に集まり、全日空、エアーニッポン、JALエクスプレス、JALウェイズ、シンガポール航空、JALスカイ関西、エーエヌエースカイパル、関西エアポートエージェンシー、キャセイ関西ターミナルサービス各社に内定した12名が就職活動体験談を発表しました。

発表者は様々で、関西外大に入学する前から航空業界を志望していた学生もいれば、4年生の就職活動中に志望することを決めた学生もいました。ただ、全員に共通して言えることは、学生時代に多くのことにチャレンジし、困難を乗り越えてきた人、ということです。そして、単なる憧れだけではなく、本当にその会社のことを考え理解して、自分の適性や進むべき道が一致した人のみが結果を出せたのだと思います。