日本ではクリスマスとお正月は、冬の大イベントですが、南半球では真夏のイベントになります。季節が違うだけで、雰囲気は全然変わってきますよね。私は、日本人のせいか、冬の方が、ロマンティックな気もします・・・。
この写真は私のチリの友人の子供達の写真です。ご覧の通りサンタさんと一緒なんですが、子供達は半袖姿でなんとなく不思議な感じがしますね。ですから、南米の人が日本へ来ると、冬のクリスマスを楽しみにしてるそうです。私の上司の奥さんも暖炉を囲んでのクリスマスにエキサイトしてました。
先日、東京の神田に最近オープンした、ラテンバー、”Pasatiempo” (暇つぶし)へ行って来ました。ちょうど、ライブをやっている日で、チャランゴ(南米アンデスのフォルクローレ演奏に使われる楽器、形はウクレレに似ている)の演奏をやっていました。私も生のチャランゴの演奏を聴いたのは生まれて初めてだったので、哀愁を帯びた音色がとても印象的でした。
チャランゴ(写真の左)を演奏しているのは、京都出身の福田大治さんです。彼は、ボリビアに8年間在住、ボリビア政府にも認められたプロのチャランゴ奏者です。現在は日本国内で、演奏活動をされています。演奏もトークもとてもチャーミングですよ。
東京では、スペインバル(スペイン風立ち飲み居酒屋)がブレイク中。残念ながら、ラテンバーはまだあまり馴染みがなく、これからどんどん増えて行って欲しいなあと思います。!
VIVA LATINOAMERICA!