July 29, 2010

はじめまして!

 みなさん、こんにちは。スペイン語学科3回のMAIです。
私は現在、南米チリのカトリック大学というところで、ラテンアメリカの文化,経済を中心に勉強しています。生活の様子や習慣,地震復興状態も含め、これから1年間、チリを紹介していきますので、よろしくお願いします。

・大学の雰囲気はどんな感じですか?
 私が勉強してるカトリック大学は、13学部30学科が揃う総合大学で、キャンパスも4つあるという、非常に大きな大学です。チリではチリ大学に並び、評価されている大学だけあって、学生の勉強に対する姿勢はまじめです。また、世界各国からきている留学生も勉強に対しては熱心なので、勉強する上では、非常にいい環境です。

・海外での講義を最初に受けてどう感じましたか?
 カトリックでは、留学生対象の授業が、「スペイン語」、「チリの文化」、「チリの女性と社会」の3つだけです。なので、たとえスペイン語がわからなくても、興味分野に沿って履修しようと思えば、チリ人と一緒にレギュラー授業をとることとなります。
 私は今学期、レギュラー授業で「ラテンアメリカの地理」と「20世紀におけるラテンアメリカの社会」(適切な日本語訳が思い浮かばないので、少し変ですが。)、留学生用の授業は「スペイン語」「チリの文化」の計4つを取りました。正直、授業の内容すべてを理解することは不可能です。板書事項や授業で使われたパワーポイントを、授業後みなおして、やっと理解するといった感じです。それでもテストがあるので、わからない!は通用しません。毎回必死です。
 大変ですが、勉強する。という意味では、非常によい大学です。もちろん、周りも協力してくれますしね。

・クラスメイトはどんな人がいますか?
 留学生対象のクラスには、本当にたくさんの国からの留学生であふれてます。アメリカ、ヨーロッパがおおく、アジア人は少ないです。今学期は、日本人は私のほかに3人いるので、彼らと協力して授業に臨んだりもしてます。

・外大を目指す受験生にひとこと。
 「南米なんていくわけない。」入学当初そう思ってた私が、2年後、すっかりチリの魅了に取り付かれています。このように、外大は自分の価値観や世界観を広げ、変えてくれる大学だと思います。国際関係に少しでも興味のある人には、たくさんのチャンスをあたえてくれる最高の大学だと思います。ぜひ、オープンキャンパスや大学自体に実際に足を運び、国際色豊かな外大を見てみてください。きっと、気に入ると思います。

March 19, 2010

転職

皆様、お久しぶりです。前回、日記を書いてから数ヶ月経ちましたが、その間に大きく私の生活は変わりました。
2009年の4月から働いていた会社を12月の末に辞め、1月の真ん中から別の会社に転職することにしたのです。もう現在では働いて1ヶ月が過ぎました。
この数ヶ月間は本当に日々考え悩む毎日でした。

まず転職を考えた理由は、自分の時間をもっと持ちたい、と考えたからです。
人それぞれ、何に重点を置いて人生を生き抜いていくかは違うと思います。
仕事に生きる人、趣味に生きる人、遊んで生きる人、のんびり生きる人、本当に様々です。
その中でも私は、仕事よりも趣味、勉強をもっとしたいと考えるようになりました。
前職は、仕事内容では最高に面白い会社でした。自分の好きなもの、誇れるものを人々に紹介し、興味をもってもらい、結果に現れる。また憧れの舞台や舞台人と関わっていける。日本人なら誰もが知っている有名な場に立ち会える。これほど魅力のある職場はなかなかありません。
しかし、それほど日々の仕事、責任は多大なものでした。残業に休みの少ない日々・・・趣味活動が多い私にとって、次第に周囲との価値観の差を考えるようになりました。

思い立ったら即行動、それからは仕事が終わり、家に帰ってきたら求人サイトを2、3時間は吟味し、毎日エントリーシートを提出し、頭の中では自己PRを考えていました。
仕事の合間をぬっては転職活動を行い、在職中でも面接の確率は6,7割、内定も数件頂いておりました。
結局12月の末をいい時期だと思い退職をし、1月も転職活動を続けた結果、今の会社で雇っていただくことになりました。

今の会社は国際貨物の専門代理店、フォワーダーと呼ばれる業種です。簡単に言えば、輸出入を行う企業から荷物を預かり、飛行機や船などの運搬業者にあずけるまでの行程を担っている仕事です。在学中に学んだ英語を使う機会もあり、貿易という興味深い仕事に携われる上に、自分の業務が終われば帰れるという自分自身にとっては最高の職場だと思い入社を決意しました。

現在、毎日を心の底から楽しいと思い過ごしています。仕事後は知り合いの大学教授の社会人ゼミに参加させていただいたり、教会で行われるフィンランド語レッスンに参加したり。これからスポーツを始めたり、ボランティア活動を行ったりしたいとも考えています。

就職難といわれる現在、多くの方々が職探しに悩んでおられると思います。
ただ、まず1つアドバイスするならば、とにかくどこかの企業に入って社会人として働いてほしいです。企業名にこだわったり、職種・業種にこだわったりすることもある意味では大切だと思いますが、一度入ってみなければわからない世界もたくさんあります。何でも挑戦してみてください。いくら就職難とはいえ、求人サイトや雑誌を見れば求人している会社はいくらでもあります。何でも挑戦して可能な限りのチャンスを自ら奪い取っていってほしいです!
転職したことで、私はますます日々パワーアップさせています。毎日充実した日々を送れるよう次回のブログも明るくいきたいと思います!

February 16, 2010

はじめまして!

初めまして。昨年の8月末から、ケニアに交換留学中の山口由香理です。ケニアに留学と聞くと、「ケニアってどこ?」「なぜケニアを留学先に選んだの?」と思う人はいっぱいいると思います。私は、このグローバルキャストを通してみなさんにもっとケニアについて知ってもらいたいなと考えています。


自己紹介…私は高校時代からとても留学に興味があったので、関西外大を選びました。日本を離れて外国で生活をすることは、すごく価値のある経験になるだろうなとずっと思っていました。アフリカについてのテレビを見たり、国際関係を勉強したりするうちに、アフリカに興味を持ち始め、現地を見たい!と考えるようになりました。しかし、ケニアはどんなところか想像がつかなかったので、ケニアからの留学生や、ケニアに行った人の話を積極的に聞く機会をつくりました。


到着して最初に思ったことは、車がめちゃめちゃ多いということです!!しかも、その車の間を普通に人がものを売り歩いていたり、渡っていたりでびっくりしました。そして、ケニアには日本車がとても走っています。トヨタ・ホンダ・三菱などなど。そして、貧富の差が大きいです。日本では、アフリカの負の面を流している放送が多いようですが、大学にの中では貧困は感じません。大学内は、とても綺麗に保たれています。アジア人は目立つので、興味のある人は「こんにちは!」って声をかけてくれます☆まぁたまに「ニーハオ」「アンニョンハセヨ」とも言われますが…大学のある、ケニアの首都ナイロビは朝・晩が結構涼しいので過ごしやすいです。

留学中の抱負…とにかく、たくさんの経験をすること・たくさん友達をつくること・毎日、目標を立てて行動すること・自立することです。

留学を目指している皆さん!!なんでも自分から挑戦し、行動してください!!!輪を広げて、たくさんの人と情報を交換し合って、自分に合う留学を探してください!

February 12, 2010

Hola!

Hola!
スペイン語学科2年、lil’-Kといいます。
僕は9月から交換留学生として、スペインのバルセロナ自治大学に留学しています。
このブログを通して、留学を通して成長する姿を応援していただければ、と思います。
どうぞよろしくお願いします。

今回は、僕がここに留学することになったきっかけを2つ程、そして大学の様子を少しだけお伝えさせていただきます。

外大に入学してからもう1年半経過します。大学生活をだらだらと過ごしてしまう学生も多いですが、関西外大には様々な「チャンス」が溢れているため、僕の周りにはそれらをうまく利用する、向上心のある友人が多いです。外国人との交流に参加する友人、スペインへ短期留学する友人もたくさんいました。
英語、スペイン語を極めるために入学した外大。自分も負けていられない、という一種のライバル心(笑)がきっかけとなり、僕は1年生の夏から関西外大のCIEで留学生別科共同開講科目を日本に留学してきた外国人と授業を受けました。僕はスペイン語学科に所属していますが、留学生別科の授業で使用されている言語は英語です。その為、スペイン語の学習を怠ることなく、英語の学習にも手を抜けませんでした。外国人とペアになって、ホームレスについてのフィールドワークを行ったこともありました。もちろん英語力は飛躍的に向上しましたが、得たものはそれだけではありません。視野を広く持つことの大切さ、積極的になることの重要性。そして、これが、僕が今回の留学にTryしてみたい、と思った1つ目のきっかけです。

2つ目です。言語を学習する際には、コミュニケーション能力は少なからず必要となってきます。僕はそれを向上させるべく、服飾雑貨のお店でアルバイトの販売員として働いていました。お店では、接客に対して非常に厳しい教育を受けましたので、接客の際に相手の気持ちを汲み取ることの大切さ、言葉の組み合わせ、何が起きてもくじけない強さ、笑顔の大切さなど、実際の現場でしか勉強できないことを学びました。しかし、学校との両立を果たせなければ、僕のアルバイトは意味がなくなってしまいます。その為、睡眠時間を削って勉強するなど、かなり過酷な日々でしたが、さまざまな価値観を持った人と会話することの楽しさを教えてくれたアルバイトでした。もっと自分を向上させたい、もっといろんな価値観に触れて可能性を広げたい。そして、それを実現させるべく、留学を強く決心しました。

留学を決心したものの、留学先を最終決定するにあたってはたくさん悩みました。自分の周りに長期留学した知人はいませんので、1年間の留学生活はどのようになるのか、不安もたくさんありました。しかし、外大の国際交流部には先輩方の留学体験記がたくさん置いてあります。スペイン語圏である、スペイン・中南米にあるたくさんの提携校での体験記を熟読するには何日もかかったほどです。そして期待と不安が高まる中、ようやく派遣先の希望大学を決定しました。この派遣先大学では、様々な授業が展開されており、通訳・翻訳に必要となる専門的な技術も学ぶことができます。ここに派遣される留学生は、現地学生となんら変わりなく扱われますので、留学生専用に開講されている授業を受けなければならない、という取り決めも特にはありません。その為、現地学生との接点が非常に多い、それがこの大学を希望した一番の決め手になりました。

そして無事、選考試験に合格することができ、バルセロナ自治大学へと派遣されることが決定しました。その後は数々のガイダンスに出席し、留学先での生活について想像を膨らませていきました。ビザの申請、航空券の手配などたくさんの手続きを自分でこなすことも大きな勉強になりました。いろいろと支えてくれた友達にもしばしの別れを告げ、溢れんばかりの荷物を抱えて日本を発ちました。

日本を出発してはや1か月以上経ちますが、大きなトラブルもなく、楽しく生活しています。こちらでの生活はまた後ほど書かせていただきたいと思うのですが、今回はひとつだけ、バルセロナの言語事情について最後にお伝えしたいと思います。スペインのカタルーニャ州を中心に、カタロニア語(カタラン語)・スペイン語の2つが公用語として話されています。スペインからの独立の意識が非常に強いため、ここバルセロナではカタラン語の方が好んで使用されるのですが、現時点では僕にカタラン語の知識はほぼありません。もちろん、カタラン語もここで基礎から学習できるのですが、僕の専門であるスペイン語もしっかり学習しないといけないわけです。その為、スペイン語で開講されている科目を探すことに毎日追われて大忙しの日々です笑 

まだ授業は始まったばかりです、これからもっと楽しく忙しい日々が始まるでしょう!!
もうすでに、お伝えしたいことが多すぎて書ききれないくらいです笑
次回を楽しみにしてください!!

ではまた!!
Hasta luego!

February 4, 2010

はじめまして!

はじめまして。英米語学科3年のたっちーです。私は今関西外大の交換留学の制度を利用してアメリカのイースタンミシガン大学に通っています。イースタンミシガン大学は五大湖やデトロイトで有名なミシガン州にあります。カナダに近い場所に位置していることもあって10月半ばのこの時期で摂氏6度ということもあるくらい寒いところです。これからこのブログでは私がアメリカで体験した事を少しでも皆さんに伝えられるよう頑張っていくのでどうぞよろしくお願いします!

なぜ留学しようと思ったのか?
私が留学をしようと思ったきっかけは外大で受講していた授業、英語文法論でした。英語文法論とは中学や高校で行われるような文法の授業とは違い、統語論という観点から学問的に英文の構造を解釈するものです。この授業を受講するまで私にとって文法は暗記するだけのつまらないものといった感じでしたが、統語論の立場から英文を見てみると、とてもはっきりとした決まりによって1つ1つの文章または文節が構成されていたことに気付く事が出来ました。このような経験があって、私は英語をもっと学問的な立場から見てみたい!と思い言語学専攻での留学を決めました。余談ですが言語学には統語論の他、音声学、音韻論、意味論、形態論などがあり、これらを総合して学び言語に関する知識を深めることです。

・海外生活を始めて最初に困ったことは?
最初に、というよりも今も困っていることですが、アメリカでの食生活がとても厳しいです。もちろんこれは人それぞれによることですし、私の友達の中にはちゃんとこの環境に適応できている素晴らしい人もいますが、私には味が濃すぎるものがほとんどです。またアメリカのお菓子やケーキは大半がすっごく甘いものなので食べすぎには注意ですね!
あとはお店で売られている服にも少し困っています。というのもこの時期になっても衣料品売り場の大半は半袖やノースリーブの服なのです。アメリカの中でも特に寒い州なのにこれでは死んでしまいます!現地の友達に聞いたところ、室内は暖房が良くきいているので分厚い上着の下は薄い服で良いとの事。しかしそれはこの場所に慣れた人たちだからであって、初めてアメリカ大陸上陸に成功した私にとって長袖の服が売られていないことは死活問題です。というわけで近々日本から大量の長袖が届く予定です。輸送料金が…。

・大学の雰囲気はどんな感じですか?
私の通うイースタンミシガン大学では世界各国から毎年たくさんの留学生が来ているので私たちがどういった場面でどんな困難に直面するのか良く理解してくれている人が多く大変助かっています。日本に興味を持ってくれている学生も多く、日本の文化や日本語についての質問もよくされるので時々困ったりもします。一番答えに悩んだのは私が日本の大阪から来たといったら「それって日本の北側?南側?」と質問されたことです。結局地図で大阪を指差したところ南側ということで決着がつきました。(ただ心なしか彼は四国を見て言っていた気もしますが、あえてそこはつっこみませんでした。)

・海外での講義を最初に受けてどう感じましたか?
関西外大の長期留学試験に合格した人は全員予備教育といって海外の大学に近い形式での授業を受講することが求められます。ですからアメリカに来て授業を受けた感想というと「外大での予備教育に近いなぁ。」でした。実は私が受講しているクラスの中には実際に関西外大で教えられていた先生もおられます。大半の人が書くことだと思いますが、アメリカでは授業中先生の質問に対する答えや自分の意見をバシバシ発言します。私も早く一人前にかっこよく手を挙げられるようになりたいです!

・クラスメイトはどんな人がいますか?
ほとんどがアメリカ人です。専攻も様々な人が集まっています。TESOLに関する授業だと日本語専攻の学生にもたくさん出会えます。

・留学直前に準備しておけばよかった、と思ったことはありますか?
実際に派遣先の大学が決定したらその土地の事について良く調べておく必要があると思います。気候はもちろん、治安や有名な観光スポットなども調べてみると海外での生活がより楽しくなるのではないでしょうか。また日本に関する質問もたくさんされると思うので出発する前には日本について勉強してみるのも良いと思います。

・外大を目指す受験生にひとこと。
関西外大は英語だけではなく幅広い分野の中から自分の学びたいものを選択し学ぶことができる大学です。積極的に授業に取り組めば十分海外で学ぶだけの力をつけることができます。なので今はしっかりと中学や高校で学んだ基礎知識を定着させてください!またもし機会があれば学校の授業外でもインターネットを通して英語で放映されているニュース番組や、新聞のサイト(個人的にはInternational Herald Tribuneという新聞のサイトがお勧めです)など積極的に生きた英語に触れる機会を増やしてみてください。きっと外大での授業に役立ちます!

January 29, 2010

はじめまして!

 はじめまして、こんにちは!
スペイン語学科2回のまえちゃんです。
僕はスペイン、アストゥリアス地方のオビエド大学に留学しています。
「留学ってこんなん!」てのを伝えられたら良いなと思います!

○留学の抱負○
 スペイン語やスペインの文化・歴史の勉強はもちろん、異文化の中で生活することで今までとは違った考え方などに触れ、視野を広め、人としても成長したいと思っています。

 勉強面に関しては、スペイン語をただ話せるようになるだけではなく、スペイン語で物事を考え、堂々とテーマに関する自分の意見を述べられるようになりたいと思っています。歴史・文化においては、これまでに学んできたことを色んな街を訪れることによって自分の目で確かめ、また新たな発見をたくさんしていきたいです。

 また勉強だけが留学じゃないと思っています。スペイン人や留学生と友達になることで、スペインだけじゃく世界を知るチャンスになります。人間関係の中でスペイン人や世界の人がもつ価値観を見出し、全てを理解した上で良いところは自分にも取り入れていきたいです。

January 26, 2010

はじめまして!

みなさんはじめまして!! 外国語学部英米語学科3年の大浜匡世です。
私は今交換留学でカナダのビクトリアにあるCamosun Collegeに留学しています。
これからこのグローバルキャストを通じて、カナダでの留学生活をみなさんに伝えていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします♪

さて、第1回目は「留学の抱負」、「留学前に準備しておけばよかったこと」、「関西外国語大学を目指す受験生へのメッセージ」についてお話したいと思います!!

・留学の抱負
まず留学の抱負ですが、ひとつは勉強に手を抜かないこと。あたりまえのことかもしれませんが、留学生だからって現地の学生に負けないくらいの成績をとれるように一生懸命勉強すること!が留学中の目標のひとつです。
私は今大学でTourism Managementのクラスを中心に勉強しています。もちろんクラスのほとんどがネイティブイングリッシュスピーカー。でも、他の学生より成績が悪くてあたりまえ、ディスカッションでも他の学生が話すのを聞くだけ、うまく発言できなくてもしょうがない、と甘えてしまったら、せっかくの留学生活を無駄にしてしまうと思うんです。他の人より英語はできなくても、日本人としてクラスに貢献できることはたくさんあるはず!!単位がもらえたらぎりぎりの成績でもいいや、と自分を甘やかさないで、クラスでいちばんを目指すつもりで頑張ります!!!

・留学前に準備しておけばよかったこと
オリエンテーションやクラスでの自己紹介で、自分についてうまく説明ができなくて困ったことが何度かありました。自分はどうしてカナダでツーリズムを勉強したいのか、将来何になりたいのか、日本では何を勉強していたのか、どうして英語の勉強をしているのか、休みの日は何をするのが好きか…。急に聞かれて、答えにつまったことが何度かありました。特にそれを英語で表現するのがとても難しかったです。留学する前に、ゆっくり自分について見つめたり、それをどうやって英語で伝えるか考えておいたらよかったと思います。

・関西外国語大学を目指す受験生の皆さんへ
私が関西外大を受験したいちばんの理由は、留学の制度がとても充実しているからです。私にとって、留学は小さなころからの夢でした。だから今こうしてカナダで勉強していることが本当にうれしいです。
関西外大に入れば、誰でも簡単に留学ができる!! とゆうわけではないと思いますが、確実に留学を身近なものに感じることができます。きっと自分にぴったりの留学プランが見つかるはずです! ぜひぜひ頑張ってください!!

January 19, 2010

はじめまして!

初めまして^^
外国語学部英米学科3回の岡田加奈子です。
私は今、秋派遣交換留学でカナダのオタワにあるカールトン大学に来ています。これから、このブログを通してカナダでの生活を伝えていければいいなと思っているので、よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、たくさんの人に出会い、学び、自分の視野を広げたいと思ったからです。また、2年間IESのクラスを履修し、クラスメートの多くが留学に向けて頑張っていたというのも大きな励みになりました。カナダは多文化主義ということもあり、キャンパスには、いろいろな国出身の学生がいて、さまざまな言語が飛び交っています。私がいるオタワは自然がたくさんの静かな街で、キャンパス内ではリスやウサギを見ることができます。今はすでに日本の12月並みの寒さで、先日初めて雪が少し降りました。

私は言語学の授業2つと、哲学の授業1つを履修しています。こちらの学生は、授業に対して積極的です。授業中、授業後に関わらず、よく質問し、発言します。言語学では、「第二言語習得」と「社会言語学」について学んでいるのですが、クラス内にはさまざまな言語を話す学生がいてとても興味深いです。

留学前にしておけばよかったと思うことは、英語力をもっと磨いておくことと、ペーパーの書き方を練習しておくことなど、勉強面での準備です。自分の英語力がまだ足りないばかりにうまく自分の気持ちを伝えられず、悔しい思いをすることが多いからです。

この留学での目標は、英語力を伸ばし、授業を通しての知識を増やすだけでなく、日本について知ってもらうことです。私は将来日本語教師になりたいので、絶好の機会だと思い、カールトン大学の日本語の授業に週3回参加させてもらっています。この活動を通して現地の学生と交流し、文化など日本についての知識を伝えてきたいと思っています。カナダで過ごせる時間は限られているので、後悔しないように一日一日大切に過ごしたいです。

写真は、寮の同じフロアのみんなと行ったparliament hill tourの様子です。

January 12, 2010

はじめまして!

はじめまして!国際言語学部2年、国際ビジネスコミュニケーションコース専攻のけいこといいます。
現在私は交換留学生としてアメリカのオクラホマ州立大学で勉強しています。
このブログを通して自分を振り返ると共に、私がそうであったように外大や留学を目指す方の参考になればと思っています!よろしくお願いします☆


私の抱負は視野を広げ、幅広い物の見方や考え方のできる柔軟性をもった人になること!
こちらではHospitality, Sociology, Human Developmentなどの様々な分野を学んでいます。異なる分野のようで関連している部分が見えてきたり、新たな興味が湧いてくるなどの発見があって楽しいです。教授のレクチャーは早い上に重要ポイントも口頭で教えることが多く、初めはノートを取るので精一杯という感じでした。留学前に外大で受講したビジネスプリビュー、留学準備、留学生別科での授業は予備知識と英語力がつき、こちらでの授業形態にも慣れることができてよかったですが、もっと専門用語力を身につけておけばよかったと実感しています。リーディングやクイズの量も多く、授業が終わるとものすごい速さで帰る学生達にも驚きました!

大学のキャンパスは広々としていてきれいです!日本の大学のように仕切りがないので、初めはどこまでが大学なのかわからないくらいでした。設備の充実したジムでは毎週ヨガのクラスを取るなど、肥満防止にも努めています!また毎日様々なイベントがあり、大学内だけでも色々な体験ができます。

こちらで困ったことは、全てがでかいこと!こちらの食べ物は基本的に量が多く、初めは半分も食べられませんでした。今となれば余裕なのですが、、、近くの大きなスーパーでは買い物するのに2時間以上かかったこともあります!あと車がないのが一番不便ですね。

留学して約2カ月が経ち、いつも強い意志を持つことの大切さを改めて実感しています。

外大は自分が積極的に行動すれば色々なチャンスを与えてくれ、将来への可能性が広がります。今こうして留学できるのも外大のお陰です。受験生の皆さん、目標に向かって絶対にあきらめないパッションをもって頑張ってください!

January 7, 2010

こんにちは!

はじめまして。今年3回生になったKayoです。今は、Eastern Michigan University(EMU)で、交換留学生として、授業に参加しています。これから帰国までの留学生活を、このブログを通してみなさんに伝えていけたらいいなと思います。

・留学期間の抱負を聞かせてください。
私の留学の目的は大きく分けて3つで、1つ目は専攻のHospitality/Tourismの知識をつけること、2つめは自分を見つけ変え成長させること、そして3つ目はなんでも話せる親友を作ることです。そのために、できる限りすべてのお誘いに応えて幅広い経験をすることを意識して生活しています。

・本学を目指す受験生へのメッセージ
関西外大は頑張れば必ず留学の経験ができる大学です。それに、海外・留学・英語・その他言語など、日本を超えた分野で興味を持っている学生には最適の場所だと信じています。なぜなら、同じような趣味を持った友達に必ず出会えるし、さらには世界中に友達を持つことができるからです。また、世界中の知識が集まった場所だから、未知と出会える可能性は限りなくあり、まだ自分の興味のあることが定まっていない学生にも、ぜひこの大学をお勧めしたいです。皆さんの受験の幸運を祈っています。

・海外での講義を受けてどう感じましたか?
すんごく大変です。課題の多さに圧倒され、最近は3~5時に寝る生活になってしまっています。授業後、友達と遊ぶ誘惑に負けてしまうのも理由の1つですが、基本的に平日は課題と戦う毎日です。アメリカの学生は、やはり積極的で、意見の良し悪しや的外れさは関係なしに、“意見を述べること”がかなり重要視されています。そんな、日本とは全く違う人々・環境に刺激されつつ、自分を向上させていきたいと思います。

次回からは、勉強以外でのこちらの生活も書いていきたいと思うので、ぜひ読んでみてください^^

January 5, 2010

はじめまして!

はじめまして。
外国語学部3回生の亀仙人。といいます。
私は交換留学でニューヨークのシラキュース大学に留学しています。
このブログを通してここでの生活を伝えていけたらと思います。
よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、留学先の学費、食費、寮費免除だからです。受かったら儲けもんと思って留学することに決めました。学業の方の理由を言ったら、軍事の面からみた国際関係について学びたかったからです。それで国際関係で有名(らしい)なシラキュース大学に決めました。

到着して最初に思ったことは、「とにかくゆっくり眠りたい」ということです。飛行機は疲れますし、アトランタ空港で6時間ぐらい飛行機を待たないといけませんでした。日本を出たのが8月19日の昼ぐらいでシラキュース空港に着いたのがアメリカ時間で8月19日23時半ぐらいです。日本に帰る時も同じルートをたどるのかと思うとぞっとします。いっそこのまま帰らないでおこうかと思いますが、帰って単位の申請などをしないといけないので、いやでも帰らないといけません。何よりそうしないと卒業できなくなりますから。

こちらの授業は教授がひたすらしゃべるような授業もあるし、ディベートのクラスもあるし、教授がしゃべりつつ学生も発言する形式の授業もあります。確かにこちらの学生は発言や質問をよくしますが、あまり気にしなくていいと思います。もちろん発言しない学生もいるので発言できない人も安心です。その場合は授業の参加点がもらえない可能性がありますが…。私の場合は的外れな発言をして学生に「何を言ってんだこいつ」とか思われたこともあると思います(今も思われてるかもしれません)。たぶん授業は慣れると思うし、発言できるときに発言したらいいと思います。

最後に外大を目指す受験生へ。
学費だけじゃなくて、食費や寮費も払ってくれる大学はあまりないと思います。このプランで留学したい受験生は勉強頑張って合格してください。結局最後に頼りになるのは自分だけです。
では、リラックスして頑張ってください。

December 22, 2009

はじめまして!

こんにちは。そしてはじめまして!
私は外国語学部英米語学科3回生のあおいと言います。
8月末から交換留学で、アメリカコロラド州のDurangoという小さい町にあるFort Lewis Collegeに留学しています。
コロラド州と言えば、「どこ?」と思う人も多いと思いますが、ロッキー山脈が南北に通っている長方形の州と言えば、なんとなく想像できる人も多いかと思います。

そんなコロラド州の中でも、私が留学しているDurangoという町は、コロラド州の左下の端にある小さな町です。ロッキー山脈が通っているので、Durangoの標高は2000メートルにもなり、最初の頃は何をするのにも、ただキャンパスを歩いているだけで息があがっていました。ちなみ標高2000メートルにある、私が留学しているFort Lewis Collegeは、College in the skyとも言われています。写真はFort Lewis Collegeのシンボルである、大きな時計塔と広い芝生の写真と、大学の裏からDurangoのdowntownを見下ろした写真です。写真を見てもらえれば、本当に山の上にあるcollegeだということが、分かってもらえると思います。

さてこのブログでは、アメリカでの留学生活について、いろいろと伝えることができればと思っています。
この8ヶ月間の交換留学を通して、たくさんの友達を作りたいと思っています。また、アメリカでしか経験できないことに、たくさん挑戦しようと思っています!
アメリカでは、主に人類学を勉強しています。自分の住んでいる世界について、もっと視野を広げたいと思い、人類学を学んでいます。授業でやっている人類学はいわゆる民族学のことで、この授業を取っている現地の学生たちは、日本から来た私にとてもよくしてくれます。授業中も、先生が「日本はどう?」と発言を求められたり、留学生の私にとって、とても参加しやすい授業であり、また一番楽しい授業でもあります。

そのほかにも、キリスト教学の授業を取っているのですが、この授業を受けて一番思ったことは、日本である程度の予備知識をつけておいたほうがいい、ということです。世界で一番信仰されているキリスト教に興味を抱き、この授業を取ったのですが、専門用語も多く、予備知識がほとんどない私にとって、とても大変な授業です。日本にいるときにある程度、勉強しておけばよかったと思いました。

しかしどの授業の先生も、留学生にとても親切で、とても気にかけてくれます。office hourには、よく質問をしに行くのですが、どの先生も丁寧にゆっくり教えてくれるので、授業にもなんとかついていくことができています。

アメリカに来て1カ月が過ぎましたが、友達もたくさんでき、毎日楽しく過ごしています。周りの環境がとても良く、この1カ月ホームシックになることもなく、勉強に、たまには遊びに、充実した日々を送っています。友達の話や先生の話が全然分からず、落ち込みそうになる時もありますが、ネガティブにならず、いつでもポジティブに生活するように心がけています。

人生のうちのたった8ヶ月間、せっかく掴んだ交換留学というチャンスを、日本に戻った時に後悔しないように、何事にも精いっぱい頑張りたいと思います。

それではまた。

December 19, 2009

はじめまして!

こんにちは!
国際言語学部国際コミュニケーション学科三年生の金澤昂太といいます。フランス語圏二ヵ年プログラムに合格し、現在フランスはサンテティエンヌにて語学学校に留学しています。
ところで、フランスに留学したいと考えている方はどのくらいいるのでしょうか?そして、そのための情報がありますか?私がまだこのプログラムに応募する前は正直に言って、情報はあまりありませんでした。自分なりに調べる努力はしたのですが、、。なので、このブログで様々な情報を正直に発信していきたいと思います。よろしくお願いします。

*留学期間の抱負
第一にフランス語を習得、また将来起業したいと考えているのでビジネスに関する知識の習得。これが私の抱負であり、二年後の目標です。そして、人として大きくなること。これはどう説明したらわからないのですが、要はたくさん辛い経験をして一皮むけたいと思っています。
私は仏語圏2カ年プログラムといって、一年目はフランスの地方の語学学校で集中的に学習します。二年目はパリのビジネス学校で主にビジネスを英語で学びます。(強制帰国されなかったらの話ですが、、、)
そして、私の弱点はコミュニケーションが下手なことだと自分で思っているので、ここでたくさんの人たちと交流することでコミュニケーション能力も高めたいと思っています。

*海外生活を初めてこまったこと
というか、困った経験しか覚えていません。初めフランスについたときは、路上にあるホカホカなワンちゃんの糞はたくさんあるし、日曜日は店がほぼすべて閉まります。なのでちゃんと前もって買っておかないと大変なことになります。とくに困ったのは、オリエンテーションの際に、先生方が銀行口座開設、ビザ関係、学生証の取得方法等すべてとても大切なことをすべてフランス語で説明したことです。私を含めて他国の学生たちも全く理解していませんでした。その他にも、学生課の受付の態度はとても悪かったりと、本当に書ききれません。初めは日本のスムーズさや丁寧さと比べてしまい、イライラしました。ですが、最近ではこれがフランスなのだなと考え、理解するように心がけています。これもひとつの異文化理解であり、いい勉強ととらえています。

*大学の雰囲気は?
私が通う大学では校舎が3つほどあるようで、留学生は少し離れた場所で勉強しています。校舎は外大と比べると小さいですが、その分少人数制のクラスなので、とても発言がしやすいです。学校の方が毎週小さいパーティーを開いてくれるので、そこで現地の人々、留学生の方たちと仲を深められます。毎週金曜日になると、みんなでかけていくので寮はとても静かになります。勉強と息抜きの両立が上手だなあと感じました。ですが、日本の方がお酒をバカ飲みする方が多いと思いました。

*講義を最初にうけて
前述したとおり、少人数制のクラスなので、とても発言がしやすいこと。そして、先生方がとてもユーモアのある人たちばかりでとても面白いです。教え方もとても上手だと感じます。月曜から金曜の朝9時から12時までの授業と、それに週2回の選択授業が入ります。最初は3時間は長く感じましたが、午後は時間があるので自分のペースで勉強したり、クラブ活動に励む事ができます。

*クラスメイトはどんなひと?
韓国人、中国人がとても多いです。あとはアメリカ、エジプト、マレーシア、ブラジル、チェコ、リトビア、など本当にたくさんの人種が集まっています。年代も10代から40代までとても幅広いので、いろいろな意見を聞く事ができます。

*留学前に準備しておけばよかったと思った事?
やはり、語学力ですね。私の場合フランス語学科で二年ほど勉強はしていたのですが、はっきりいって全く使い物になりませんでした。「どこに住んでいるの?」の質問にさえ聞き取れず、会話がスムーズにいきませんでした。最近はそこそこ使えるようにはなってきましたが、もっと勉強しておけばよかったと痛感しています。
あと、パスポートのコピーと証明写真です。こっちではパスポートのコピーの提出を求められることが多々あります。しかも日本のように、コンビニでコピーなどできません。(まずコンビニがありません)コピーするためには、コピー屋さんまでいってコピーしなければなりませんし、町にたくさんあるわけではないのでたくさんの人が並びます。なので日本でできるだけパスポートのコピー、証明写真は用意した方がよいです。

*留学を目指す外大生にひとこと
まだ到着したばかりの私が偉そうにアドバイスするのも恐縮なのですが、留学のためにあえてアドバイスをあげるとするならば、「継続は力なり」これに限ります。私は日本にいるときも勉強を自分の習慣としていました。一度習慣にすると、逆にやらないのが気持ちわるくなるので学力は勝手に上がって行きます。自分の目標を定めてコツコツとやっていくのが一番の近道だと思います。

December 17, 2009

フィンランドおもしろいもの探し

皆様、お久しぶりです。卒業生のカレ子です。
今までは仕事の話ばかりだったので、今回は普段の生活についてお話します。
4月から仕事の関係で東京に住みだし、もう半年が経ちました。地元は神戸で、地元愛が強く恋しく思うこともありますが、東京もたくさんの面白いものがあって寂しがってばかりじゃいられません!
そんな毎日の中で、最近特にはまっていることがフィンランド関連のものを探すことです。
私は、関西外大にいた頃、フィンランドに留学しました。ムーミン、サウナ、サンタ・・・あまりメジャーな国ではありませんが知っているものはたくさんありますし、実際に本当に素敵な国です。今でもフィンランドが恋しくて、インターネットでフィンランドに関するものを探しては、そのものに実際に会いに行きます。
今まで見つけたものでは、
「フィンランド教会」
東京の中野にあり、ここでは毎週土曜日にフィンランド語教室が行われます。フィンランドから来た先生から7、8人でフィンランド語を教わるのです。参加している方々はいろいろな背景でフィンランドに興味を持っている人。普段出会うことのないような方ともお目にかかれることもありとても楽しんでいます。
「フィンランドのカフェ」
吉祥寺にあり、フィンランド料理やデザートが食べられます。フィンランド料理はあまり有名ではないのですが、実はとってもおいしい!シナモンロールやベリーで作ったパイなどは是非食べてほしい一品です!

フィンランド料理といえば、落合付近にフィンランドのものを紹介したり、イベントを行ったりしてくださる小さなギャラリーのようなおうちがあります。そこで私も先日「カレリアンピーラッカ」というフィンランド料理を作りました。こちらは、ミルクでやわらかくしたお米をライ麦の生地でくるんだものです。私が留学していたフィンランドのカレリア地方の名産です。
フィンランドと日本は今年修好90周年ということで例年よりも多くイベントが行われ、コンサートや文化などを紹介するオープンスクール、パーティなど様々なものに私も参加しています。

社会人となり、仕事仕事で休める時間は少ないですが、寝るだけじゃもったいない!と積極的に動くようにしています。ふとしたきっかけで、出会った方々に興味深いお話をしてくださったり、今後の将来を新たに考えさせてくれるようなものに出会ったりと充実しています。会社に入るのがゴールではないので、これからも様々なものに出会って私の人生は大きく変わっていくと思います。これからも日々面白いもの探しをしますので、また何かあったら皆さんに紹介しますね!

December 8, 2009

はじめまして!

こんにちは。国際言語学部4年の鈴木友里恵です。
ケベックは紅葉がきれいな季節になってきました。少しでもケベックでの生活をお伝えできたらなと思います。

・留学しようと思ったきっかけは?
2年次に秋学期語学留学でフランスのサンテチエンヌという町へ約3ヶ月間留学をしました。その時に、2ヶ月目にしてようやく自分の意見が言えるようになり、もっと勉強したいと思った頃には帰国だったため、フランス語をマスターしたいという思いから再度留学を決意しました。留学先は前回と同じフランスのサンテチエンヌという選択もできたのですが、ある程度住み慣れた町より、もう一度自分で一から人脈を作りたいという気持ちとバイリンガル都市であるケベックに興味があったため、ケベックを選びました。

・大学の雰囲気、講義の感想、クラスメイトについて。
大学は関西外大とは比べものにならないほど規模が大きく、冬の寒さが厳しいためキャンパス内の地下からその近くのショッピングセンターまで巨大な地下通路(トンネルのような)が通っています。これにはとても驚きました。クラスメイトは13人ほどで、国籍は本当に様々、まるで小さな地球儀の中にいるようです。学生は積極的で分からないことがあればどんどん発言します。同じレベルのクラスなのに、フランス語でスラスラと発言するクラスメイトをみると「私もがんばらなくては!!」と気持ちがひきしまります。
宿題の量は多くないので、自分でいかに自主学習するかが大切だなと感じます。
私は部屋や図書館にこもって勉強するのでなく、なるべくケベックの友人や留学生と一緒に過ごしコミュニケーションの練習に重点を置いています。なぜなら文法や読解は関西外大で勉強したからです。

・留学期間の抱負
私の抱負は大きく分けて2点あります。
まず、今までできなかったことや苦手に感じていたことに、少しでもいいから一歩踏み出してみることです。例えば、欧米人の中に一人で入りこみ、一緒に遊んだり食事をしたりすることは楽しいですが、コミュニケーションをとることは簡単ではありません。特にケベック独特のフランス語は聞き取りにくく、3ヶ月間フランスで勉強した努力はなんだったんだ?!と思うときもあります。しかし、彼らとのコミュニケーションの機会を断らないようにしようと思います。
2点目は、フランス語検定の1級をとることです。検定に合格することが、必ずしもフランス語が上達したという証にはなりませんが、形に見える成果として1級をとるという目標は私のモチベーションを高めてくれると思います。

・留学を目指す受験生にひとこと
留学は語学の上達や専門分野の知識を高めるということだけでなく、人間としての成長や日本にいては気づけなかったことを知るチャンスであると思います。私は日本人として日本の様式にあてはめられながら生きてきました。しかし、一歩世界に出てみれば、様々な人が生きていて、日本の常識は他国での非常識になります。大学生という時間のある時期に、このようなことに気づくチャンスが与えられたこと、世界の様々な人たちに出会えたことは私の人生にとって大きなプラスになると思います。大学生という時間をいかに過ごすか。留学を目指す受験生にはぜひ大きな夢を持ってがんばってほしいとおもいます。

December 4, 2009

はじめまして!

 はじめまして。外国語学部英米語学科の吉川実です。私は現在、交換留学生としてアメリカのSouthern Illinois University Carbondaleで勉強しています。このGlobal Castを通じて少しでも多くのことをお伝えできればと思います。アメリカに来て早くも1ヵ月半が経ち、こちらの生活にも慣れ、とても充実した日々を送っています。
私が留学しようと思ったきっかけは、自分の将来のために日本や外大では学べないことを学びたいという思いからでした。私は高校生の時から言語習得や言語教育に興味があり、大学入学後にTESOLの存在を知ったことが留学を決意させた最大の要因でした。実際、日本でも、外大でもTESOLについて学ぼうと思えば学べるはずです。しかし私は「本場」にこだわり、英語を母国語としている国で、またTESOLを専門に扱っているところで学びたいと思い、留学を決意しました。
 こちらに来て思ったことは出発前に日本で思っていたことと正反対のことでした。出発前は「日常会話なら問題なくても授業についていけるかどうか?」と思っていましたが、こちらに来て感じたのは、授業の方が問題なく、日常会話についていくほうが大変だということです。これは日本でも言えることですが、友達同士で話すときには崩した話し方をするのでそのような英語に慣れていないと戸惑うこともあります。しかし、活きた英語に囲まれて新たな発見もあり、いい意味で刺激を受けています。
 授業に関して言えば、留学生だからと構ってくれることはありません。特に私の大学は世界中から留学生が来ており、留学生という存在が珍しくないので構うどころか留学生として見られないこともあります。私は言語学を専攻してTESOLと社会言語学について学んでおり、授業の関係上、non-native speakerとして意見を求められることもあるので、この点では自分の立場を利用していきたいと思います。

December 2, 2009

はじめまして!

3回生の船田です。
アメリカ、オハイオ州の田舎、スプリングフィールドという所にあるウィッテンバーグ大学に学位留学しに来ました!!
実は今日で、ここに来てから数十日経ちました!!
中途半端やな!!笑

ということで、今日は自分について書きたいと思います。
僕は大阪の南の方で生まれて大阪の南の方で育ちました。
大阪とは言っても南の方は結構田舎で、暇なとこです。笑
そんな場所で育った僕はなぜか昔からアメリカに興味があって、ずっと行きたいと思っていました。それがきっかけです。
家があまりお金持ちじゃないんで、関西外大から安く留学しようと思い、高校の頃からずっと長期留学を目標に頑張ってきました。
そしてついに努力を認めてもらい、2年間も大好きなアメリカに滞在できることになったんです!!
世界を相手に営業している会社で働きたい、人の上に立つ仕事がしたい、そんな理由で経営学を専攻することにしました。
私立の小さい学校で、小さいクラスで授業を受けたかったんでこの学校を選びました。来てみてびっくり。ド田舎です!!田舎で暮らすことに慣れている僕でもびっくりです。緑に囲まれた小さいキャンパスには、学生が2000人ほどしかいません。なので毎日同じ顔しか見ません。笑
逆に言えば、アットホームな感じで居心地がとても良いです。先生たちもとてもフレンドリーで、みなさん質問に丁寧に答えてくれます。この学校を選んで正解でした。

学位を取得するには自分の取りたくない授業も取らなければいけません。
僕は今学期、大嫌いな微分積分の授業を取っています。(高校の時単位を落とした教科です。笑)
高校の時英語以外もちゃんと勉強しとけばよかった!!!!!!っと今になってとても後悔しています。笑
いつも先生に質問したり、数学が得意な友人に助けてもらっています。

そんな僕は、とにかく "Socialize" しようと思っています。友達をいっぱい作って、なるべくアメリカ人みたいな生活して、、、
薄っぺらい目標に聞こえるかもしれないけど、これがなかなか深くて難しいんです。笑
色々アメリカ人や留学生の生活や習慣を観察しているうちに、前まで気付かなかった日本の良い部分や悪い部分が見えてきてなかなかおもしろいです。

まー、船田拓海はこんな人間ですわ。

船田についてもっと色々知りたい人はここも参考にしてください。笑
http://shingakunet.com/net/campusLife/detail/SC000190/0000037597/

ほな、さいなら。

November 30, 2009

はじめまして!

はじめまして。アメリカに留学中のもものです(●^o^●)
こっちにきて早くも1カ月半経ちました。早かったような、ものすごく長かったような・・・。
こっちでの生活はとにかくすべてが新鮮で、毎日新しい発見ばかりです。でも、想像以上に大変で日々奮闘しています。まだ1カ月ですが何度心が折れたことか・・・。笑
でも、そのたびに目標を思い出してがんばっています。私の留学の目標はビジネスの知識を習得する事です。将来、外資系の企業で働いて日本だけではなく外国の企業も相手に商取引をするような職種に就きたいと考えているので、海外のビジネス事情を直接学び、習得しようと思っています。言語や文化、生活スタイルも大きく異なる所に行って挑戦することで、様々な環境に適応していける柔軟性を身につけ精神面も強くすのも目標です。様々な環境、文化で生活してきた人々と出会うことで、自分との価値観の違いに気づき、自分の視野を広げたいと思っています。


実際にこっちで生活してみて、留学前に準備しておけばよかったと思うことは、やはり言語です。現地の人は話すスピードがとても速いし、訛りがあったりとさまざまなので聞き取るのも難しいです。日常会話のフレーズなども特に勉強していかなかったので最初は苦労しました。外大のCIEに行ったり、留学生の友達をたくさん作って、生の英語をもっと練習しておくべきでした。それから、想像以上に日本のアニメ、マンガ、キャラクターは人気です。ピカチュウって言うと“Yeah! Pikachu”と言ってくれてだいたい通じます。笑 なので少しでも知識をもっていると会話のネタにもなるのでいいかと思います。
日本料理も人気なので料理の練習も、もっとしておくべきでした。


関西外大の留学制度は本当に素晴らしいと思います。様々な国の様々な大学と提携しているので、本当に選択肢は豊富です。留学しなくても、毎年たくさんの留学生がくるので、日本にいながら色んな文化に触れることができます。外大は自分の視野を広げてくれるところです。外大を目指す方、素敵なキャンパスライフが待っています!がんばってください★

September 20, 2009

はじめまして!

はじめまして。外国語学部英米語学科3回生のふみかです。
私は今、カナダのサスカチュワン州にあるサスカチュワン大学に留学しています。
今回グロ-バルキャストに参加させてもらう事になりました。
楽しみながら色々とお伝えできれば…と思っているので、よろしくお願いします^^

私が通っているのはESLという建物で、実際の大学とは少し離れています。ESLでは、大学へ行くために必要な英語能力の基礎を固める事を目的として、レベル別で授業が行われています。授業の他にも、毎週様々なアクティビティが行われています。
正直なところ、私は留学前に大学がESLと離れているという事で現地の友達が出来にくいのではないかと少し心配していました。しかし、ESL内には世界各国から人々が訪れているため、常に英語は必要となり、英語が母国語ではない友達からも毎日本当に多くの事を学んでいます。そして、classが終われば大学の図書館で勉強したり、ジムに行ったりとネイティブの人達との出会いも多くあります。
私が今強く感じているのは、”すべて自分次第”という事です。この留学でどれだけ自分が成長できるか、どれだけ英語を習得できるか、どれだけ楽しめるか、頑張れるか、全て自分次第だと思っています。と言って、有限実行はそんなに簡単ではない事もわかっているし、多くの壁にぶつかる事も避けては通れません。しかし、私は”怖がらずに思い切って飛び込む”という事だけは常に忘れずに、カナダでの生活を過ごしたいと思っています。
クラスの雰囲気について。先ほどもお話したように、レベル別で授業が行われているので1クラス13〜15名程の少人数制で、各々のスキルにあった授業が行われています。先生はネイティブの方で、とても親切に教えてくださいます。私が驚いた事は、授業中に生徒の講義に関する発言が(質問等)非常に多いという事です。そしてどの学生も間違いを恐れずにどんどん発言していく姿に驚き、また同時にとても刺激を受けています。その刺激を受け、私も自ら進んで発言するように心がけています。
留学前にしておけばよかった事。「英語ときちんと向き合う」という事です。単語数を増やす事ももちろん大切です。私の場合なのですが、基本的に英語で人とコミュニケーションをとる事は大好きです。しかし、昔からずっと文法を苦手としてきました。文法が出来ないと正しく文章を作り上げることができません。自分の想い、そのままの気持ちを相手に伝える事ができないのです。英語を勉強する際に、なぜこの文章はこのように組み立てられているのか、という事を徹底的に理解する事。わからなくても逃げない、そのままにしない。これがすごく大切なんだとこちらに来てようやく気づきました。そしてこれは英語を習得する上での最高の近道になると確信しています。No pain, No gainとはまさにこの事ですね…(笑)
あと、留学が始まる前からこれだけは絶対に貫くと決めている事があります。”日本語は喋らない”という事です。同じ外大の仲間もこちらで共に勉強している訳ですが、日本人の友達を見つけて日本語を話す事なんて本当に簡単です。しかし、それではこちらに来ている意味が薄れてしまいます。わざわざ日本からカナダに来て、しかも時間は限られているわけなのですから、とことん”英語”にこだわって挑戦していきたいと思っています。
それではまた♪

September 5, 2009

はじめまして!

みなさん初めまして!
英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗と申します。
外大を卒業してから3年経ち、今は商社で貿易事務の業務に携わっています。いわゆる、事務OLです。
担当している地域から受注のあった商品を輸出する、というのが私の主な仕事で、仕事中は現地とのやりとりが多く、英語を使うことも多々あります。
いまでも当時の教科書を引っ張り出したり授業でももらった資料をあさったりしていて、
外大で学んだことを活かせてるなぁ〜と実感できる仕事です。
また、現地からきたお客さんやスタッフと食事会を開いたり、世界中とつながるチャンスがたくさんあるという点では、貿易事務には他の事務仕事とは少し違った魅力があるので、これからみなさんにいろいろ紹介できたらと考えています。

今回私は、キャリアセンターの方から紹介してもらいグローバルキャストに参加させてもらうことになりました。
在学生、特に就職活動中のみなさんはキャリアセンターを活用していますか??
なんとなくキャリアセンターは行きにくいな、という人が多いかもしれません(…私がそうでした…)が、親身になって話を聞いてくれる職員の方がいたり、インターネットで探す求人とはまた違った求人がきていたり、行ってみると役立つ情報たっぷりの場所なんです。
内定まで寄り道ばかりだった私ですが、4回生になってからキャリアセンターに足を運ぶようになり、たくさんお世話になりました。今の仕事に出会えたのも、キャリアセンターの方々のおかげといっても過言ではありません。
就職で困っている・悩んでいる学生のみなさん、きっと何か新しい発見があるはずです、ぜひぜひキャリアセンターに足を運んでみてください^^

これから私も、グローバルキャストを通じて、平凡なOLなのでたいしたことは書けませんが、学生時代のこと、留学のこと、就職・現在の仕事のことなど・・・いろいろ書いていきたいと思っていますっ!
そのうちの少しでもいいので何らかの形でみなさんの役にたてれば嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします?

September 3, 2009

はじめまして!

スペイン語学科4年のめぐみです。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるサルバドール大学に交換留学中です。
1回目の投稿ですが、もうアルゼンチンに来て数ヶ月経ってしまいました。

留学したいと思った動機★漠然とした南米への憧れ、好奇心です!
入学当初はスペイン語=スペイン、というイメージしかなく、留学するならスペインかなーと思っていました。1度はスペインへの留学にも応募しましたが、勉強して無さ過ぎてやっぱり不合格。その後ほとんど何も知らないくせに膨らむ南米への興味と、きっとこれが最後のチャンスだろうという思いから南米への春派遣に応募。無理だったら旅行に行こう、くらいに考えていました。まさか合格するとは・・・笑。こんな私に貴重な機会を与えてくれた外大に感謝感謝です。

留学する前にしていて良かったこと★アルゼンチンからの留学生と友達になれたことです。言葉や文化、食べ物なんかについても教えてもらったし、アルゼンチンで再会出来た時は本当に嬉しかった!!

大学★外大のようにキャンパスがあるのではなく、街中に校舎が点在しています。留学生の多くはアメリカから来ていて、他にはフランス、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、カナダ、ブラジル…留学生も大学のレギュラー授業が取れるので、現地の学生とも交流の機会があります。

受験生の皆さんへ★語学を磨くために留学は不可欠ではなくて、日本にいても努力次第でいくらでも上達すると思います。留学だけに目を向けないで、いろんなことに興味をもって取り組んでください。いろんなことに好奇心を持って、その先に留学があれば、きっと良い体験ができると思います。私みたいになんとなく興味を持ったスペイン語、なんとなく沸いて出た興味…そして留学!!ってのもありかなーと思います。笑

アルゼンチンへの過去の派遣生は少なくて、交流部の資料室にもあんまり情報がないかと思います。ちょっとでも興味のある方は交流部から私の連絡先を聞き出してください。少しでもお役に立てればいいなーと思っています♪

August 28, 2009

はじめまして!

はじめまして。ペンネームをカズこと、尾川和弘といいます。以後よろしくお願いします。
今回は初回の投稿なので、先ずは僕の自己紹介をしたいと思います。
2008年春に外大を卒業し、就職して現在は東京のある商社に勤務しています。仕事は、半導体製造装置の営業をしております。

って何?って感じですよね。まあ、簡単に言ったらシャープのアクオスとか、ソニーのブラビアっていう液晶テレビあるじゃないですか。
あれを作るための装置を売ってます。ということで商社勤務ですが担当業界としては製造業です。
さて、仕事の紹介はこれぐらいにして(今後も随時紹介させて頂きますね)、次は外大の思い出と学びについて話しましょう。

4年間を振り返り、思うことは充実した大学生活を送れたなあということです。色々な経験をさせて頂きました。

先ずはサークル。高校時代からダンスをしていたので、僕はストリートダンスサークルZEROに所属していました。学祭では後輩達とチームを組み、サークル内のコンテスト受賞へ向け共に汗を流しました。結果は残念でしたが、人を引っ張る大変さと、一つのことをやり遂げた後の何とも言えない達成感が気持ちよくて、かわいい後輩達も慕ってくれて、この経験は今でも財産だと思います。みんな元気でやってるかな〜。

こっち(東京)でもダンスサークルに入り、週末の練習と、イベント出演しています。

また、インターンシップに参加したり、留学へ行ったり、学内外に多くの出会いを頂きました。あと、ゼミのメンバーでは、東京就職組と定期的に集合して楽しんでます。


結局、充実していたなあと感じる理由は、人との出会いなんだなと思います。ほとんど図書館に行ったことのない僕でしたが、学業以上(お恥ずかしい話ですが)に人との出会いから得たもの、経験したことが、今の仕事に活かせているような気がしています。忙しい毎日ですが、ふとそんな大学時代や地元関西を思い出し、またやる気をもらっています。そんな場所があるから、東京でも頑張れる気がします。



在学生の皆さん、またはこれから外大を受験される皆さん、それぞれ将来の夢、目標は違いますが、是非積極的に大学生活を色濃いものにして下さい。

どうやって過ごすかは自分次第ですが、間違いなく、大学生活はとても貴重な時間だと思います。学業だけでなく、出会いの繋がりを大切にされたら、きっと良い時間を過ごせるのではと思います。


今回はこれで終わります。これから色んなことを書きたいと思います。今後とも是非お付き合い下さい。

August 1, 2009

はじめまして。

はじめまして。
私は外国語学部英米語学科の岡原由弥と申します。
私は今、アメリカのコロラド州ボールダーという美しい山並みに囲まれた街に今年の3月から英語/推薦留学生として来ています。
7月まで英語集中講座を受講し、9月から通う大学はコロラド大学ボールダー校です。
街自体はそれほど大きくありませんが、ヨーロッパ調の赤煉瓦の大学や町並みとコロラドの大自然が融合した非常にきれいな所です。

雄大な山脈を眺めながらの通学は、アメリカに来ているんだというのを毎朝実感させてくれます。
私が留学前にすべきだったことは、日本を知るということでした。

私は、日本の文化などを留学前に勉強しましたが、それ以外にももっと日本の産業や時事問題なども知っておく必要があったと思いました。
英語で話す以前に、知識がなければ発言することもできません。

だから、日本や世界の抱える問題や世界と比較したときの日本の現状などを留学前から知っておくとよいです。

実際に私が授業で話し合った内容は日本の移民問題やボランティア、女性の社会進出などでした。

やはりそのためには、よく言われますが新聞を読む習慣をつけるとよいと思います。
英語も大事ですが、自分の考えを持つということの重要さをより感じました。

アメリカに来て早くも2ヶ月が経ちました。本当に伝えたいことが半分しか伝えれなかったり、各地方の国々の訛りや授業スタイルの違いなどに戸惑ったりもしていますが、周りの環境すべてが勉強だと思い毎日を充実させようと思います!!

これから留学する人、関西外大を受験しようと思っている後輩達にこれからこのグローバルキャストを通じて少しでも力になれればと思います。

自分の感じたことや日々の生活をこの場をお借りして、のんびり書いていこうと思います。
これからよろしくお願いします!

July 24, 2009

はじめまして!

こんにちは、from New Zealand!!!!!
初めまして、私はニュージーランド北島のワイカト大学に留学している外国語学部英米語学科3年のmai mai です。
このブログで一人でも多くの人に、日本では見つけられない何かを発見してもらえるように、情報を発信していけたらいいなと思います。
よろしくお願いします!!!

留学しようと思ったきっかけは?
まず初めに留学しようと思ったきっかけですが、それは6年前にさかのぼります。当時高校生だった私はニュージーランドへ観光に訪れたのですが、この国のありのままの自然と、日本にはないゆっくりとした時間の流れ、この国の自由さが忘れられず、また現地の人々とまったく英語が話せなかった悔しさから、絶対にここに戻ってこよう、そして彼らと話をしようと誓い、やっと今一歩近づくことができました。

・到着して、まず最初に思ったこと。
到着して最初に思ったことは、日本と比べてなんて自然の多い国なんだ、です。見渡す限り緑色の草原と山々が広がっていて、牛や馬、もちろん羊もたくさんいて、ニュージーランドに来たのだと改めて思いました。また、日本でずっと引っかかっていたことなのですが、日本人はいつも疲れていて下を向いているというイメージが私の中にあって、その点New Zealanderはみんな上を向いてストレスなんかないと思わせるようなそぶりで、好感が持てました。そしてもちろんこれから新しい生活が始まるということで不安もありましたが、それよりも、どれだけ自分が成長できるのかという期待のほうが大きかったです。

・海外生活を始めて最初に困ったことは?
ニュージーランドに来て最初に困ったのは、寮のインターネットがなかなかつながらなくて、連絡を取るためにシティーに毎日行かなくてはいけなかったことです。またシティーにある店でさえ閉店するのがたいてい6時で日本では考えられないことでした。日本人が海外に行ったらおそらく不便だと思うであろうことの一つでした。また寮に住むことになりましたが、一人暮らしをしたことさえなかったので勝手がわからず、みんなと同じ場所で暮らす雰囲気に慣れるまで、一ヶ月はかかりました。

・大学の雰囲気、講義の感想、クラスメイトについて。
大学の雰囲気はとてもいいと思います。洋画のイメージとそっくりでとても広く、自然も多く、日本でよくみられる団体行動があまり見受けられなくて、一人一人が自分の時間を自由に過ごすのにはうってつけの場所だと思います。また講義ですが、外大と違い大人数での授業プラス、チュートリアルと言って一週間に一時間、少人数で、授業の内容や課題についてのディスカッションをする形式からなっています。発言することとディスカッションのテーマについていくのがとても難しく、毎回、心して受けに行っています。クラスメイトですが、私の受けている授業にはほとんどアジア人がおらず、現地の学生やその他の国からの留学生が大半を占めています。日本と違って授業中話していたり寝ている人なんて全く見られず、みんなが真剣に講義を聞いています。積極的に新しいことを学んでいるといった雰囲気です。

・留学の事前準備で「しておいて良かった」「これをしておけば良かった」と思ったこと。
留学の事前準備でしておいてよかったことは、よく国際交流部に行って留学生と話す機会を作って、コミュニケーションの取り方の違いに慣れるというか違いがあるということを理解しておいたことです。私の最大の悩みはいつでも人間関係なのですが、日本で留学生とよく遊んだりする機会があったので、それが励みになりました。しておけばよかったことは、もっと洋画を見たりして英語力をもっと磨いておけばよかったということです。また一人で何でもするという覚悟をもっとしておけばよかったです。外大と違って留学生扱いしてくれる人は少ないので、自分から気持ちを表現して行動しなければ何も解決しないし、成長もできないので誰かが助けてくれるなんて期待せず、むしろ自分で動いてから助けを求めるといった考えを持って留学するべきだと思います。

・留学期間の抱負をお聞かせください。
留学期間の抱負は、‘be positive, be active and smile’です。何事にも前向きに積極的にそして一日でも多く笑って過ごすことです。悩むことはあっても悩みすぎないで、その時間を新しい何かを吸収する時間にできたらいいなと思います。一日に一つ以上これから役に立つ新しい何かを発見したいと思います。

July 16, 2009

はじめまして!!

みなさん、初めまして、春派遣交換留学生の河瀬楓子です。ブリスベーンに来て早くも二カ月が過ぎました。毎日課題に追われて大変ですが、講義の内容が興味深く、とても充実した日々を送っています。
私が、留学を決意したきっかけは、高校生の時にニュージーランドでホームステイを経験し、もっと本格的に外国人と触れ合いたい、更なる知識を深めたいという一心からでした。そのときのホストマザーの母親は日本人で、ニュージーランドに移り住みました。彼女は、そこで、ニュージーランドに移民として渡ってきた日本人の生活の手助けをしたり、ホストマザーと一緒になって、ニュージーランド人と日本人との国際交流の深化に貢献してきました。彼女のように、私も国際交流に貢献できる人になりたいと思うようになり、留学してもっと自分の知識を高めようと決意しました。
ブリスベーンに着いた時、多文化社会という単語が初めに浮かび上がりました。シティに出かけると国籍の違う人達がたくさんいます。世界各国から人々がブリスベーンに移住しているのは以前から知っていましたが、日本ではあまり見られない光景なので驚きました!
留学にする前に「しておけば良かった!」と思ったことは、もう少しパソコンに慣れておくことと、大学のシステムを十分に調べておくことです。規模の大きい大学になると、学生数も多いので、すべてのことがパソコンを通して行われます。例えば、担当の講師が、コースを専攻している学生のパソコンのアカウントにリーディングの資料をアップロードするので、そこから自分で取り出してきたりします。このようなシステムをすべて理解するのに苦労しました。いつでも手助けをしてくれるスタッフがいますが、留学する前に十分な知識を得ておくことが一番です!

July 9, 2009

はじめまして!

こんにちは。
外国語学部3年のオニといいます。
私は5月に英語留学でセントメアリーズ大学に留学します。
このブログを通してカナダでの学生生活をありのままに伝えていけたらと思います。
よろしくお願いします。

・留学期間の抱負と留学の理由
この留学でカッコよく生まれ変わることが私の抱負です。顔やスタイルのカッコよさではなく内面から溢れ出るカッコよさを手に入れたいと思います。生まれもっての残念な骨格はどうにもなりませんが、せめて精神的な部分でカッコよさを求めていきたいと思います。カッコよく生まれ変わってくる私を日本の皆さん待っていてくださいね。私がこの留学を決意した理由は、1つは生きた英語を学んで就職に役立てるためです。そしてもう1つの理由は留学で自分を変えたいということです。私のこれまでの2年間の学生生活は悲惨でした。アパートにひきこもって、ひたすら不味い焼きそばを食べていた記憶しかありません。海外という新しい地に飛び込んで自身を奮い立たせ、だらだらと毎日を過ごしてきた自分を変えたいと思います。正直日本でも出来ることを海外でしようとしているのですが、行けば何かいいことあるかもしれないという甘っちょろい考えでとりあえず行ってきます。

留学に向けての不安と期待
留学に対する不安は今はどうでもよくなりました。解決するには不安要素が多すぎてあきらめました。男らしく何でもかかって来いやという精神の基に無計画でカナダに乗り込み、向こうに着いてからたっぷり後悔するつもりです。しかし最終的にはビビリなので超綿密なガチガチの計画を立ててカナダに入国させていただくつもりです…そして不安以上に留学に対する期待はとても大きいです。もちろん自分の語学力がどれだけ伸びるかなど勉強面の期待も大きいのですが、新しい出会いや生活、レジャーなどが楽しみでしょうがありません。どうせ厳しい現実に私の幻想は粉々に砕かれてしまうのはわかっているのですが胸のウキウキが止まりません。朝食にハムと目玉焼きとオレンジジュースの生活、夏はビーチで海水浴、冬はスノボといったレジャー、そしてアヴリル・ラヴィーン。いくつ私の期待に答えてくれるか楽しみです。

July 2, 2009

はじめまして!!

今、イタリアのペルージャ外国人大学で留学中の山本早織です。
念願の交換留学で今月から頑張ってます!!!まさか自分がこのブログに投稿することになるなんて思ってもみなかったのでちょっと緊張です!私のブログを通して、留学に挑戦してみよう!とか、何か前向きになれることを伝えていけたらな、と思います!!
感想など教えてくださいね!よろしくお願いします。


留学しようと思ったきっかけ
私は、幼稚園の頃から英語を習い始めて小さい時から留学するのが夢でした。海外ってどんなところなのかなー、見てみたい!行ってみたい!生活してみたい!と年を追うごとに気持ちが強くなって外大を選んだのもみんなよく言う、留学制度が調っているからです。でも、それだけ英語やってたのになんでイタリア?って思いますよね。私も思います。実は私、短大部に入学して編入して今留学できてるんですが、大学に入るとき入ってからも英語向いてないんかなーってっちょっと英語が嫌いになった時期があって、そのとき第二言語として取っていたイタリア語に目覚めたのがイタリア留学を目指すきっかけになりました。

到着して最初に思ったこと
イタリア自体は一回来たことがあったのでそんなにおどろくこともありませんでした。ただ、アパートに到着してから、いるはずのルームメートが誰も帰ってこなくて一週間くらい一人で過ごしました。さすがに辛かったです。何をどう使っていいのか、どんな人が住んでいるのか…ばかり毎日考えてました。

大学の雰囲気、講義の感想、クラスメートについて
雰囲気はゆったりしてます。なにもかもが適当というか、最初のプレイスメントテストの日程も4/1から4/2になったと思ったら、いつの間にか4/1に戻っていて、貼り出されてる…みたいな。。これがイタリアらしいのかなって思ってます。
講義については、先生は今のところ良い感じで質問にも嫌な顔せず応じてもらえるし問題ありません。ただ、ネイティブの先生の授業を受けたことがなかったし、耳がイタリア語にまだ慣れてないので聞き取るのも理解するのも大変です。だいたい45分くらいで休憩をはさんでの授業ですが、終わったら結構疲れてます。クラスメートは、中国人が多いと聞いていましたが、私のクラスはアメリカ人が半分以上と日本人という感じです。どうしても、英語で話してしまうので意識してイタリア語を話すようにする必要があります。

留学の事前準備で「しておいて良かった」「これをしておけば良かった」と思ったこと
しておいて良かったことは、一度イタリアに来ていたことです。私は、勝手にイタリアに対して華やかなところでとにかく良いイメージしか持っていなかったので、初めて来たときはショックを受けました。水やお湯が出ないことをはじめとして、日本ではごく普通にしていたことができないので、もし、この留学で初めて来ていたらもっとしんどかったんじゃないかな、と思います。
しておけば良かったことは、もっとイタリア語を耳に慣らしておけばよかったなとつくづく思います。あと、語彙力をつけること。授業でやった単語だけでは本当にコミュニケーションとるのは難しいです。ただ、基本的な単語なので、活用などしっかり覚えていないとそれも使えないので…

留学期間の抱負
絶対イタリア語話せるようになります!!!日常生活はもちろん、仕事に使えるくらいのレベルまで習得したいです!!いや、します!!!もうひとつは、外国人の友達をたくさん作ること!日本ではあまり交流部に行く機会もなく、作ることができなかったので今から増やしていきたいと思います!

留学を目指す受験生にひとこと
どうしても留学したい!!という強い気持ちがあれば必ず実現します!!現に私も、短大2年の時短大生だからイタリア留学は認められないという理由で留学選考すら受けられませんでしたが3年次編入して今留学しています!!諦めたらそこで終わりだけど、それはもったいない!!平坦な道じゃなくても、振り返ってみたとき必ずプラスになっているはずです!!常に上を目指して一緒に頑張りましょう!!!

May 1, 2009

はじめまして!

みなさん、初めまして。こんにちは。今年の春に関西外大を卒業し、4月から社会人となった國友麻未こと、カレ子(ニックネーム)と申します。
今回は、卒業生としてまず、就職活動について、そしてこれから働くに当たっての意気込みなどを伝えられたらと思います。

まず、私が就職活動を本格的に始動させたのは4年生の7月あたりからでした。なぜここまでスタートが遅れたかというと、留学で帰国が5月半ばであり、その後の6月は教育実習で埋められたからです。この間も一応は企業を調べたり、履歴書を書いたりはしていたものの、自分の興味のあることがいまいち掴めず、「私ってどんな人間なの」と模索する日々でした。

そのような中途半端な状態でしたので、就職活動を始めたにもかかわらずなかなか内定をもらうことができず・・・周りの状況を見ての焦りと、就職活動の失敗の連続から自信を失くし、まさに泥沼の状況に陥ってしまいました。

ついに12月となり、このままではいけない、と考えを改め、就職活動についてもう一度よく考えることに。私は何に興味があるのか、私はどんな人間なのか・・・。就職サイトや本を読み直し、必要なことをメモするように。そして自分の考え、就職希望先の志望理由や、自己アピールなどをノートに何ページもまとめました。

それからというもの、受ける企業から次々に履歴書通過、面接の案内などが来て…。結果、クリスマスの日に「四季株式会社」から内定通知を頂いたのです。以前から、ミュージカルが好きで四季、宝塚、ロンドンミュージカル、ブロードウェイと機会があれば観劇していたのですが、まさかこの趣味がそのまま仕事になるのか・・・。複雑な心境でしたが、好きなことを仕事にできるという興味深さと、この劇団の魅力から内定を承諾することに決めました。

出身は関西ですが、勤務地は関東方面(東京・神奈川)となりました。慣れない土地で不安と緊張に現在は包まれていますが、外大の学生生活で学んできたこの自信、そしてこの劇団・会社を誇りに思える心境から、これからの日々に期待してもいます。まだまだどうなっていくかわかりませんが、どんなときも前向きに明るく頑張っていきます。とりあえず最初の目標は、「もう弱音を吐かないこと」で。まずは耐えます!
これから皆さん、よろしくお願いいたします!!

January 28, 2009

Entering Japan or accepting the new challenge

Hello dear readers

My name is Douglas, I’m 24 years old and I’m from Switzerland. My home institution is the UASNS (University of Applied Sciences Northwest Switzerland). I live in Berne and my university is a 30 minutes train ride away from my place. The program I am currently enrolled in is called Bachelor of Science in Business Administration (International Management). They add the international part because all courses are in English, we have lots of exchange students from all over the world also attending the same courses and we have to do at least one semester at a university abroad. I will be at the Kansai Gaidai University for one semester.
I have many leather bound books and my apartments smells of rich mahogany…that’s just an inside joke. I love movies, music (electronic to acoustic), travelling, hanging out with my friends, corona beer with lime, whisky coke, women, basketball, good food (schnitzel, salmon maki, Indian etc), ping pong…

Why Japan?

I couldn’t just say where I wanted to go if I wanted to profit from the partner universities program my school had offered. There was a lottery and about 150 students where attending this event. I got very lucky to get a place at Kansai Gaidai University because at the time they offered only 2 free spots and I do not regret accepting this opportunity. I had absolutely no idea what to expect when I came here, I was eager to do my exchange semester abroad in Asia, at that time it didn’t really matter that much to me where in Asia.

First impressions

Well, apart from watching some disturbing Japanese movies I had absolutely no clue what Japan was like. There are some norms that I have to get used too like not drinking in public, which is by the way (sadly) extremely common in Switzerland or not having any paper towels in the toilets for drying the hands after washing them except for the CIE building. I’ve been twice to Tokyo and I did a trip to Kyoto and went for dinner to Osaka, Kyobashi or Umeda etc. Tokyo has until now been the most mind blowing experience for me since I’ve arrived here. The first time I went to Tokyo was with Cristina, a lovely Brazilian person from my home university and we went to a Brazilian festival in a park near the famous harajuku street. The festival was good fun, great food and the women...
At night we found a capsule hotel, which was a first time experience for me and I can recommend it to anyone who would like to feel like an astronaut for one night, these things are small! We went to a restaurant called Gonpachi, apparently one of the scenes of Kill Bill volume one was shot there. Later we went out and we met lots of cool people in the Ropongi Hills area. There are a lot of Bars on that street so you definitely have lots of options.
I’ve been to harajuku street which has some funny but also disturbing personalities, it’s more like a zoo and it reminded me a lot of Camden market in London although Harajuku street is unique, I enjoyed it and was able to find two batman t-shirts and a joker t-shirt. I’ve been looking for batman t-shirts for quite a while now. Yes, I like Batman, it doesn’t mean I’m a nerd. Japanese students from Kansai Gaidai University have been very welcoming and helpful to me, it’s not difficult to make friends here and I appreciate it a lot so thanks to all of you out there, you know who you are!

Campus live

Good lord do I love lunch here! Since all the local students have started their courses on September 25th I feel the Campus has become a little city, which is very contrasting to Hirakata itself, I love watching all the people, there is so much to see. Some girls wear very short skirts or jeans, I would like to export this kind of fashion to Switzerland. The Japanese language is difficult for me for I have no pre knowledge about it and the course is quite fast. I also would like to give a shout to the international students at Kansai and all the new friends I could make from all around the globe.

If you have enjoyed this poorly written blog please join again next month.
If you feel like punching me, please refer to the CIE office for complaints.
If you’re a hot female and think I’m hot, please don’t hesitate to contact me personally.


Arigato Gosaimasu

Yours truly
DK

December 11, 2008

Debut!

はじめまして。スペイン語学科3回生の森脇 瑞貴です。
現在、SpainのBarcelona…ではなく、Saint Louis University, Madridに留学中です。

「Spainでサッカーのコーチライセンスを取得する」というのが、中学時代からの夢でした。今は、ライセンスにそれほどこだわる必要がないのではないかとも思っているのですが。
きっかけは、中学時代に、羽中田昌 氏(現カマタマーレ讃岐監督)と某テレビ番組を通じて、出会ったことでした。その後、苦手だった英語を必死に勉強し、第一希望の外大へスペイン語学科に入学。大学での3年次に交換留学生として、Barcelonaへ留学し、サッカーを学ぶこと。Barcelonaには、特別な思いがあります。憧れの羽中田 氏がサッカーを学んだ場所であること。Camp Nou (FC Barcelona)のスタジアムがあること。初めて行った海外の都市であること。とにかくBarcelonaが大好きです。Barça (FC Barcelona)とReal Madridの関係もあるので、今回留学派遣先がMadridに(への留学)が決まった時は、めちゃくちゃショックでした。もともと受け取っていた派遣先大学リストにも記載されていなかった大学なので、国際交流部へも文句を言いに行ったほどです。

まぁ、そんな訳で今回、Saint Louis University, Madridへの派遣が決定し、実際にMadridでの生活をスタートさせてから、早くも2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。あれだけ、「Madridなんか行きたくねー」と思っていたのですが、今では、ここでの生活に満足しており、充実した毎日を過ごしています。もちろん、Real Madridに対する気持ちは以前と変わりませんが。

これから、徐々に普段の生活、大学生活のことも紹介していこうと思っていますので、よろしくお願いします。

December 2, 2008

はじめまして!

 皆さんはじめまして。norikoと申します。まずは簡単に自己紹介と大学の説明をば。
国際言語学部3回生の穂谷っ子です。趣味は散歩・美術館巡りです。現在カナダのケベック州にある、Sherbrooke大学にフランス語を勉強しに来ています。

 カナダでフランス語??と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。カナダの公用語は英語とフランス語の2つなのです。そしてカナダの中でも、フランス語を主な言語とする地域がケベック州なのです。
 もともとフランス人が17世紀に開拓した土地で、今でもケベック人(Quebeoisケベコワと呼んでいます)の大多数がフランス系です。そのせいもあってケベック州の文化はフランスのものに近く、建物などもヨーロッパ風のものが多いです。

 私のいる大学は名の通り、Sherbrookeという場所にあります。モントリオールから車で1時間半のところです。周囲には緑がいっぱいの、田舎の町です。
 しかし大学には活気があります。学内ではたくさんのイベントが行われています。例えば、新学期の始まりの時には、イニシアシオンと呼ばれる新入生歓祭があり、学生が派手な衣装をまとって行進していました。また、sans voiture(without car)の日にはエコ生活を訴えるブースを作ってホットドッグを作って無料で配っていました。他にもいろいろな団体があって頻繁に活動しています。
 学生は勉強熱心で、遅くまで図書館で勉強したり、ランチ休憩の時にベンチで本を読んでいたりします。その一方楽しむ時は思いっきり遊んでいます。その切り替えはこちらの学生は本当に上手だと思います。私も見習わなくては。
 
 これからブログで他にも色々な情報をお知らせしていきたいと思います。カナダに行く人、またカナダに興味のある人の参考になればうれしいです。
 それではまたの機会に。

November 14, 2008

はじめまして!わらわらです!

はじめまして。私は外国語学部英米語学科4回生の「わらわら」と申します。
私は9月から,交換留学生としてアイスランドで約10か月間の留学生活を送ることになっています。このGlobal Castを通じて,みなさんに私の留学生活や3年半の外大生活をお伝えしようと思います。

第1回目の今回は,『関西外大に入学して,留学をしてみたい』と考えている受験生の皆さんへ,私から応援メッセージを込めて2つアドバイスを送りたいと思います。
まず1つは「決してあきらめないでください。」私は(交換)留学の1次選考で落ちました。 その時は,正直「私には留学を目指すなんて無謀なことだったんだ。」と考えました。けれども,周りの先輩や友達が励ましてくれたおかげで,自分がこれまで留学を目指して勉強してきたことや留学準備コースや留学生別科で一生懸命取り組んできた日々を思い出しました。また,留学生との交流を通じて,自分が留学先で何を学びたいかを明確にすることができたことも頭をよぎりました。そして,私にとって「留学する」ことがいかに強い願望であるかを気づかせてくれました。ここから,私はさらに努力しようと決心し,どんなことがあっても決してあきらめないことを心に誓いました。そして今,夢を実現したのです。
2つめは「理想や目標は高く持っていてください。」当初,入学してすぐ「在学中に留学してみたいなぁ。」という漠然とした思いしかなかった私は,どんな留学を自分がしたいのかさえ分かっていませんでした。そこで,国際交流センターに留学カウンセリングを受けに行きました。その時,担当してくれた国際交流部のスタッフに交換留学や2カ国留学などは,自分の興味のある分野を現地で勉強することができることを教えていただきました。私はとてもそれらのプログラムに興味を持ったのですが,選考条件の1つであるTOEFLの点数を見てがく然としました。その当時私が取得していた点数よりもかけ離れて高い(た)ものだったからです。その様子を見たスタッフは,「今はまだ駄目でも,今からなら十分準備する時間はある。だから,絶対目標を下げないでね。それから,こんなことやりたい,あんなふうになりたいっていう理想は,必ず目標に向かう力になるから。」この言葉をずっと自分に言い聞かせてきました,そして今の私がいます。
関西外大を目指している全国の受験生の皆さん!!自分の夢を追いかけて,決してあきらめないでください。もし挫けそうになったら,常に自分の理想や目標を思い描いてください。きっとみなさんの力になるはずです。

November 12, 2008

はじめまして、kikiです☆

 こんにちは! 3回生国際言語学部のkikiです☆ 私は今、フランスのサンテチエンヌというリヨンに近い街で留学生活をスタートし始めたところです。去年の夏に一か月間フランスに旅行で来ていたので今回は二回目の渡仏になります。


フランスを留学先に選んだきっかけは、高校の時に一年間英語圏に留学していたので、他の言語の国で異なる文化を体験し、もっと様々な人と交流してみたかったことと、高校の留学時に学んだ観光学に影響され、観光大国フランスの魅力は何なのかを自分の目で見てみたいと思ったこと、そしてフランス語と英語を生かした仕事に就きたいと考えたからです。 
 
 今回、サンテチエンヌにつく前に2週間ほどパリにいましたが、ここは風景もパリとは違い、落ち着いた感じの街。街の中をトラムが走っていて、バゲットを持って歩いているのを見かける度に自分がフランスに来た事を実感しています。 道にはフランスに来たことがない人の半分以上が想像する“おフランス”のイメージにはそぐわないゴミや犬の。。。がいたるところに落ちていたり、トイレは汚いし便座がなかったり、有料のところも。。 フランス人は出かけてもトイレに行きたいと思うことが少ないくらい膀胱が大きいのか?? もしくは、とてつもなくトイレを我慢しているのか?と疑問に思ったりしています。 しかし、建築物はきれいで、白やコハク色のアパルトマンの窓辺にピンクや真っ赤な花が飾られているのは
きれいで、おもわず見とれてしまいます。 

 入学してからフランス語を学び始め、3年の月日が経ち、フランスに入国してから3週間が過ぎましたが、やはり日本での授業で学んだことを活用でき、現地の人とコミュニケーションが取れると少し自信がついてもっと学びたいと思うようになってきました。これからもっと上達し、将来に生かせるように努力していこうと自分に喝を入れているところです。

 日本から持ってこればよかったと後悔したのは、買い物する時のエコバッグと、折り畳み傘。。。 持ってくるのを忘れたので。。。
 現地でももらうことができますが、スーパーなどは日本では当たり前のようにもらえる袋が有料、(無料のところもありますが、やぶけやすい)。 そして、一日で気候がコロコロ変わるので、晴れていても急に雷や土砂降りの雨などの予防に折り畳み傘は必須だと思います。

  
 まだまだフランスに来たばっかりですが、いろいろな面でカルチャーショックを体験し、価値観などの違いに触れ、日本のことをもっと知ってもらうようにしていくつもりです。

それでは、A bientot!

November 6, 2008

こんにちは!

はじめまして。
今年の9月から、ヴェトナムはホーチミンのヴェトナム国立社会・人文科学大学に10ヶ月留学するTOMOYOといいます。
本学から派遣された留学生はまだ少ない国ですが、魅力にあふれるすばらしい国だと思います。これから、私の体感するヴェトナムを沢山お伝えできたらと思っています。

「留学前に準備して置けばよかったこと」
まだ出発していないのでわかりません。
ただ日本で私がするべき一番の準備は精神面を強化することだと考え、留学が決まってからは、それまで以上に前向きになるように努力したり、心理学をかじったり、落ち込んでしまったときはどう対処するかを明確にしたりして準備してきました。

「留学の抱負」
 私の留学の目標は、ヴェトナム語を身につけることと、ヴェトナムの人々の考え方を学ぶこと、そしてそれらの知識を通して、ヴェトナムの観点から世界の情勢や政治経済を見られるようになることです。
 私は高校時代から国際政治に関心を持ちはじめ、勉強を進めていくうちに、自分の世界の見方が、アメリカやヨーロッパなどの先進国の考え方に沿った多少偏ったものになっていると感じるようになっていきました。そして次第にそれらの欧米の国以外の観点から世界を見たいという気持ちを強く持つようになりました。それらの経緯から留学先の国を志望するにあたり、発展途上国の非欧米国で、かつ歴史や政治体制も興味深いヴェトナムを選ぶことに決めました。中国・フランス・アメリカの支配や影響を受けてきた歴史があり、今日少ない社会主義体制の国でもある為、今の自分には無い、異なった視点を得られるのではないかと考えたからです。
 ヴェトナムの人々の考え方を知るために、精一杯努力をしてしっかりと語学力を身に着け、ヴェトナムの人々の価値観に触れ、新たな視点で世界を見られるようになって帰ってきたいと思っています。

「本学を目指す受験生へのメッセージ」
関西外大は、語学を通して自分を成長させたいと考える人の思いを形にしてくれる学校だと思います。高校時代の努力は、全て1年後・2年後に反映されていきます。努力することを身に着けていけば、自分の道は着実に広がり拓けてゆくものです。頑張ってください!
外大で会いましょう!

October 31, 2008

はじめまして!

こんにちわ。
Rosaといいます♪
Rosaとはスペイン語でバラの意味。
スペインに留学するにあたって、スペインの名前が欲しいと思って私の名前と最初のRが共通なRosaという名前にしました。この名前でスペイン留学生活をバラ色に過ごしたい♪
よろしくお願いします(*・▽・*)ノ~☆

私はスペイン交換留学でオビエド大学に派遣されます。
アメリカとかの子たちはもう結構出発してるみたいだけど、スペインは授業開始が10月・・・
スペイン人はやっぱりちょっとlazyなのかも。笑
だから、長い夏休みをもらってます。
早くいきたーい!!


★留学期間の抱負
とりあえず、challenge and try!
なんでもとりあえずやってみる。
いろんな世界を覗いてみる。

Be active!!
今までの生活とは違って、自分から動かなかければ何も始まらない、何も得られない。
そういう気持ちでスペインに乗り込みます。
困難を自分の力でどう打開していくか、これは絶対留学生活における重要ポイント。
なんとなく毎日を過ごすような生活はぜったい送らず、毎日何かを得て、物事をいろんな角度から見られるような、視野の広さを身につけたいです!!


★留学前に準備しておけばよかったこと
「しておけばよかったこと」は、まだ出発していない私には分からないので、しておいた方がいいだろうなーと思うことを書きたいと思います♪
 1、留学してから、何をするかを考えておくこと。留学をするのではなく、留学して何をするのか。ということを明確にしておくのは何より大事だと思います。
 2、私はスペインでホームステイをするので、ホームステイ先の家族と行く前からコンタクトをとっておこうと思っています。今からコミュニケーションをとっていい関係を築きたいです♪
 3、私の場合、日本食が大好きなので、今のうちにいっぱい食べておこうと思います。笑

行ってみたら、あれをやっておけばよかったとかいろいろあるんだろーなー・・・・・
なるべくそう思わないように、いろいろ今から考えとかなきゃですね(/ω\*)


★本学を目指す受験生へのメッセージ
関西外大は本当にやろうと思えばいろいろなことが、できる大学です!!
大学生活でモチベーションを高く持ち続けることはとても難しいことですが、それが出来れば関西外大は私たち学生に最高の環境を与えてくれます・
自分が動けば動くほど、チャンスが増えていくこの大学で、動かないのは損です。
私は、入学してから関西外大が大好きになりました♪
みなさんも、もし外大に入学してモチベーションを維持しつづければ、きっと充実して大学生活が送れると思います(*´∀`)ノ
頑張ってください♪

October 22, 2008

はじめまして!

こんにちは、国際言語学部4回生のtomoです。
外大にもあまり興味を持っている人の少ないドイツを、少しでもいろんな人に興味を持ってもらえるよう現地で見たこと感じたことを伝えていきたいと思います。

・ 留学しようと思ったきっかけは?
 私は昨年の夏に1ヶ月のドイツ語短期語学研修に参加しました。そのときの思いは、せっかくドイツ語を2年半の間勉強したし、行ってみたいなという軽い気持ちでした。ドイツに対する熱い思いがあったわけではありません。
行ってみて、最初はドイツ語が頭の中に入ってこないことにとてもとまどいました。聞こえているけど、ホストマザーのドイツ語をひとつも理解することができませんでした。とりあえず、最初は英語で説明をしてもらいました。

それから、学校も始まり、だんだんドイツ語にもなれ、とても楽しくなってきました。
そして、学校のスクールトリップなどを利用したりして、ドイツのいろんなところを見ました。とてもきれいでした。古い建物が今でもしっかりと残っていて、その古い建物と新しい建物が一緒に建っているという不思議な感じや、自然がとても多く残っていることが印象深く残りました。
なぜか、ドイツでの留学生活の残りが短くなると、また、ドイツに留学に来ようかと自然と考えだしていました。
ドイツについてもっと知りたいと思ったり、何より人との関わりから考え出していたのではないかと思います。1ヶ月行った際にドイツ人同士の会話を全然聞きとれずとても悔しい思いをしたことや、一所懸命話してくれているのだけど、私の語学力のなさのせいで、話もつながらずきっと不愉快な思いをさせてしまったこと・・・・でも、ホストファミリーのお母さんや、親戚、学校の人には本当によくしてもらいました。そんな経験が私をもう1度ドイツに向かわせたのだと思います。
しかし、私はそのとき3回生。もう1度行くと、卒業は遅れてしまうし、就職もどうなるのかという不安がとても大きくありました。しかし、その考えもドイツのおかげで、少し楽に考えられるようになりました。日本では、新卒が大切にされ、やはり企業の知名度で就職を考えるという習慣が残っていると思います。しかし、ドイツには、そんな習慣はありません。自分の好きなことをしたり、少し休憩したりを自由にできる国だと思いました。そんな国を見ると、自分も日本でもいろんな意味でもっと自由に就職を考えることができるのではないかと思えるようになりました。
そして、やはり、今しかできないという考えがとても大きくあったのではないかと思います。社会人になってからお金を貯めてと思っていても難しいと、就職した友人にはよく聞きます。今この学生のうちという考えが持てたのも良いきっかけでした。
今は思い切って、留学に行くことを決めて良かったと思っています。

October 9, 2008

はじめまして!

はじめまして、外国語学部/英米語学科の井上 剛です。私は今アメリカ合衆国カリフォルニア州のチコという小さな町にいます。私が通っている大学はカリフォルニア州立大学チコ校です。

町全体が大学のためにあるようなところです。住んでいる人は学生/学校で働いている人たち/学生を相手に商売をしている人たちがほとんどだと思います。 とにかく、平和な田舎町です。

留学前に準備して置けば良かったことはとにかく英語力です。特にリスニングとリーディングだと思います。恐らくどれだけ準備していても十分過ぎることはないと思いますが、海外での生活が始まってからの伸びぐあいに大きく影響すると思います。何を言っているのか分からなければ、クラスで何が起こっているのかわかりませんし、先生に質問に行っても彼らの言っていることが分からなければどうしょうもありません。リーディングは授業について行くために必須です。もちろん教材のすべては理解できませんが、ある程度の知識を脳味噌に詰め込んでから授業にでると先生の言っていることを理解するための手助けになります。できるだけの準備は出発前にしておくべきです。たとえそれが十分とはいえないとしても。

私は日本にいる時に割としっかりと準備をした方だと思います。それでも私は最初の授業ではクラスで何が起こっているのかほとんど理解できませんでした。独特のなまりがあったり、生徒はスラングを使うし、はっきりとは話さない人もいます。授業のスタイルとかシステムも随分異なるのでさらにハテナマークです。いま、授業が始まって2週間が経ちます。わたしのリスニング力は飛躍的に伸びたと思います。もちろん、まだまだ頭の中で頻繁にハテナマークが飛び交っていますけど。

August 8, 2008

将来の夢

こんにちは。暑い夏がやってきましたね。

突然ですが、みなさんには「夢」がありますか?
留学? 英語の生かせる職業に就く事? 将来、ビックになる事?! はたまた、幸せなお嫁さんになる事・・・?!
などなど・・・たくさんあると思いますが、私は「夢」を持っている人は、カッコイイなぁと思います。

私は今、4回生で就職活動中です。
就職活動中は、本当に色々と考えることが多くなります。(人によって個人差はあると思いますが・・・)
将来の仕事のことだけではなく、特に私は自分自身について考える機会が増えました。

まず、私とはどういう人物なのか?
これを考え出すと止まりません(笑)
でも、今の自分と1年前の自分・・・そして、1年後の自分。
全く一緒ではないはずです。何かしら変化があると思うし、人は変わるものだと思います。

先日、私の友達が話してくれたのですが・・・・・
「上手くいかなくて悩んだり、不安になったり色々あって、また振り出しに戻ったけど、これは、 ただの『±0』に戻ったんじゃなくて、『+0』。今の私は『+0』。だから、またここからスタートしよう!」と。
その時、そう思える彼女に私も負けないように頑張ろう!と思いました。

みなさんも、夢や目標に向かって頑張っている時には、その気持ちを持っているというプラスの思いを更に夢や目標に近づける力にしてみて下さい!

私も「+0」からスタートして頑張りたいと思います☆

July 14, 2008

初めまして〜

初めまして、こんにちは!このブログを覗いていただいてありがとうございます。
外国語学部英米語学科4回生の「らべりて」です。
料理が趣味で、ちょタボ(ちょっとメタボ)な、見た目年齢35歳。
現在、私は文化会本部で、文化系クラブのサポートをさせてもらっています。
また、混声合唱団ラベリテというクラブにも現役で所属していて、毎週楽しく歌っています。
なので、文化会本部とクラブ生の両面からクラブの活動のことを中心にブログをお送りしようと思います。

 さて、そろそろ1学期の授業も終わりに近づいてきました。
1回生も「大学の授業ってこんなんだ〜」と90分の授業に慣れてきたのではと思います。
私はというと、先日あった新入生歓迎祭に運営側として参加しました。
歓迎祭当日は、きれいに晴れてくれて、沢山の新入生が学生広場や円形ステージで催されたイベントを楽しんでいました。
1ヶ月前から実行委員の皆が一生懸命準備をしていたのを見ていたので、喜びも一段と大きかったです。
新入生にも自分で選んだクラブやサークルで、その活動でしか学べないことや気の合う仲間を沢山みつけて、人間的に一回りも二回りも大きくなってもらえたらと思います。
クラブ、サークルってそう言うことが出来る場です。
私たちも、一生懸命皆さんの思い出作りのお手伝いをさせていただきます。m(_ _)m
終わり

June 24, 2008

自己紹介

はじめまして!私は、現在Australiaの西海岸、PerthにあるEdith Cowan Universityに交換留学中の、英米語学科3回生の福井志都子です★第一回目の今日は自己紹介ということで、私がこの交換留学プログラムに参加するに至った経緯をお話します。
1.将来の夢+α
そもそも私が最初に関西外大に興味を持ったのは、唯一の得意科目が英語だったから、ただそれだけでした。英語の勉強を始めた小学生の頃から、将来いつかは留学していろいろな国の人と出逢いたいという気持ちがありました。しかし、具体的なイメージも浮かばず、ただただ自分の今ある能力の範囲内で、時間の流れに身を任せて過ごすというのが私の高校までの学生生活でした。そんな中、受験前の時期から急にブライダル業界に興味を持つようになりました。もちろんこの業界で働く人たちがどんな仕事をしているのかというアイディアがあったわけではなく、さらには結婚式に出席した経験さえもありませんでしたが、『人を幸せにする仕事』というイメージそのものに憧れを抱くようになったのです。しかし、今まで力をいれてきた英語を急にやめる事には全く気が進みませんでした。だからといってブライダル業界への憧れを諦める気にもならず、それからしばらく進路について悩む時期が続きました。そんな悩みを一気に解決してくれたのが、高校3年生の夏に行った関西外大のオープンキャンパスでした。そこで先輩の話を聞いたり、国際交流部のスタッフと話したりしているうちに、この交換留学プログラムが私の2つの夢を同時に叶えてくれる事を知りました。今までは、どちらか1つを選ばなければいけないとずっと思っていましたが、よく考えてみれば英語はただの言葉の伝達手段、将来のキャリアに少し色をつける+αでしかなかったのです。大切な事は、今までにつけたこの英語力と、私のブライダルへの興味につながりを持たせること、そう思いました。

2.Studying at Kansai Gaidai
それから私は関西外大に入学、そしてIESプログラムに参加し、留学に備えてきました。IESの授業では、1回生から週8コマ、外国人の先生によるウェスタンスタイルの授業を受けました。2年目にはすでに、専門科目(私の場合は英文学)を英語で学び、英語で考え、英語で発言し、英語で書く習慣が出来ていたので、現在留学中の大学の授業スタイルにもすぐに馴染むことが出来ました。また、関西外大でいろいろな国の友達と毎日一緒に過ごしていた事も、私の英語を学ぶ意欲が常に刺激されていた理由の1つです。留学生の受け入れ数が多い関西外大での2年間は、英語をコミュニケーションのツールとして学ぶのに最高の環境だったと感じています。

3.ウェディングの仕事
自分の希望する職業について少しでも多くの事を知るために、週末は結婚式場でアルバイトに励みました。もともとは、経験した事のないこのブライダルという世界の仕事を体験し、自分が本当に目指すべき所なのかを考えるために初めた仕事でした。この仕事について知っていけばいくほど、すごく素敵なお仕事なのだということがわかり、今ではもうこの業界での就職以外考えられなくなりました。今の私の専門、英語との関連性があまりない気がして、途中何度か外大にいることに少し違和感を覚えた事もありましたが、この語学力があるからこそ、今現在ホスピタリティーを専門としているクラスメイトたちと学ぶことも出来ますし、世界中の人と出会う素晴らしさをすでに実感しているからこそ、海外での挙式や国際結婚を考えていらっしゃる方々のお手伝いが出来るのではないかと考えています。実際に、他のスタッフが対応出来なかった海外からのお客様の相手をし、そのお客様を満足させる事が出来た時はすごく嬉しかったですしね!過去の全ての経験が、私のサービスに反映しているのだと感じました。

留学生活もそろそろ3ヵ月目に突入しようとしているところですが、実は未だに毎朝目が覚める度にとてもワクワクしています!毎日の経験が、日本では絶対に得られないかけがえのないものだと感じているので…☆ これも全て、この留学プログラムを提供してくれている関西外大やそのスタッフの方々をはじめ、いつもメールで支えてくれている家族や友達、大切な人たちのおかげ。この事を忘れないで、1日1日を無駄にせず、常に100%で10ヵ月の留学生活を過ごす事が、今の一番の目標です!!

長々と読んでいただきありがとうございました!
これからは、ここPerthの街や大学生活について、また、留学中に感じた事など、私がオーストラリアで経験したことをできるだけ多く、みなさんにお話したいと思っています♪

June 23, 2008

自己紹介

はじめまして、関西外国語大学国際言語学部国際言語コミュニケーション学科4回生のだいちゃんこと川上大輔です!! いつも元気に穂谷キャンパスをうろついています!!
私は、この穂谷キャンパスが大好きです!!なので、この外大ブログでは、穂谷キャンパスのすばらしさや国際言語学部のすばらしさについて書きたいと思います。


ではまず、私の自己紹介からしましょう!!
先ほども書きましたが、私は国際言語学部国際言語コミュニケーション学科4回生の川上大輔です。
私は元々、この大学の短期大学部に入学したのですが、フランス語の試験で編入し、今ではもう最高学年です!!
現在は、就職活動中です!!
クラブは穂谷バレーボール部に所属しております。このクラブの良さは、楽しく、そして真剣にバレーボールに打ち込んでいて、みんな仲良し和気あいあいバレーを楽しんでいることです。

そして、ここからは私が今この大学で取り組んでいることをお話します!!
ここ穂谷には、結成2年目のSSM(シニア・スチューデント・メンター)という組織があります。この組織は、上級生が下級生に対して学生生活をサポートするのです!! 私は、このSSMに入っており、例えば…入ったばかりの新入生には授業のことや留学のことをサポート、2年生・3年生には就職活動のことなど、さまざまな質問を受けます。
穂谷キャンパスはこのように、なのです!!

なので、これからこの国際言語学部に入ろうと思っている学生のみなさん!!

今年入学したばかりの新入生のみなさん!!

学生生活に心配はご無用です!!
留学したいのなら、全力でサポートします!!
授業について悩みがあるのなら、ぜひ聞きましょう!!
任せなさい!!(自信過剰ですが…苦笑)

ちなみに…オープンキャンパスに来ていただければ、このSSMに会えちゃうかも!!? そして、私だいちゃんにも会えるかも…こうご期待!!
第2回穂谷単独オープンキャンパスは、8月30日(土)13:00〜です!!
いろいろ用意してお待ちしております!! 来てね☆
ミニ情報でした!!

では、次回は、国際言語学部のすばらしさについて書きたいと思います!!
お楽しみに!!

最後に、ここ関西外国語大学を目指す高校生へ。
この大学は、みなさんの夢を実現できる最高の場所です。今現在、いろいろな所でコミュニケーション能力が必要となってきています。私も入学してから、“伝える”ことの難しさを実感していますが、英語や中国語などの言語能力はもちろんのこと、コミュニケーション能力を身につけることは、あなたにたくさんの夢と勇気を与えてくれます。まだまだ受験はこれからだと思いますが、夢を持って最後まで諦めずに頑張ってください!!

March 15, 2008

みんなさんこんにちは!

みんなさんこんにちは!Hi everyone. My name’s Matthew and over the next 3 months, I’ll be writing about my life in Japan. I hope that by reading, you learn more about what it’s like to live in Japan and go to Kansai Gaidai. I would also love to answer any questions you have.

I’ve lived in the USA for my entire life before coming to Japan. I’m a Junior at Elon University in the North Carolina. Elon University has a student body of about 5,000 and one of the most beautiful campuses in the United States. I’m majoring in International Studies with a minor in Business. I enjoy playing drums, running, and video games.

Back at Elon, I play drums in a band called Obsidia with three of my friends. Andre, our lead singer and keyboardist, writes all of our songs. Our guitarist is Andrew and our bassist is Brady. We play rock with a little bit of electronic influence. Before coming to Elon, Andre lived in Tokyo his entire life, and speaks both English and Japanese fluently. To say the least, I’m jealous of that.

This is Jenny, my girlfriend. The day I get back from Japan is our 2-year anniversary. She goes to school in North Carolina too, and is an incredible volleyball player. Even though she misses me as much as I miss her, she realizes what an amazing opportunity studying in Japan is, and is excited for me.


Because my major is International Studies, I’m required to study abroad during college. Japanese language and culture are so interesting to me that I quickly decided that Japan was the best place to go. Elon University has an exchange program with Kansai Gaidai, so it was easy to apply. Four other Elon students are at Kansai Gaidai this semester as well, and we are all good friends.

I decided to ask to stay with a host family, instead of living in a dormitory. I’ve only studied the Japanese language for a year and a half, and I think my speaking ability will really improve if I’m speaking Japanese every day with my family. I also wanted the chance to learn as much about Japanese culture as I could. This semester, I want to learn what it’s like to actually live in Japan, instead of only having a tourist’s experience.

One of the first things I noticed on arriving in Japan was how few of the signs I could read. Kanji is like a giant 10,000 number padlock on the safe that is the Japanese language, and I don't know the combination.

Despite that, living in Japan has been incredibly fun so far. My friends and I have done some traveling, mainly to Kyoto and Osaka. For spring break, we’re going to Tokyo for about a week.

I’ll put up a new blog entry about once a month. Like I said before, I hope to see lots of comments and questions! Whether in English, Japanese, or any other language, I’d love to answer any questions you have for me about Japan, America, Kansai Gaidai, the Kansai Region, or anything else!

Cheers,
マット

February 6, 2008

不眠症について

私が不眠症に悩まされていると言うと、私の周りの人たちはみんな大笑いします。不眠症には決して陥りそうにはない能天気な人間に見えるのでしょう。実際、私はところ構わず居眠りすることで有名で、私と一緒に映画や音楽会に行った人は、開演間もなく決まって寝入ってしまう私に呆れ顔です。それに、自慢できることではありませんが大学時代にはオーケストラでバイオリンを弾いている時、本番中にも関わらず長いバイオリンパートの休みの間にうたた寝をしてしまったこともありました。気付いたら手から離れて床に落ちる弓の音がコンサート会場中に響き渡り、私自身がそれに驚いて飛び起きるという有り様でした。もちろん指揮者や先輩たちを激怒させてしまいました。そんなこんなで不眠症とは対極にある人間だと思われても仕方がないのかもしれません。
 私が眠れなくなるのは大抵何かにわくわくしている時です。多くの人が、子供の頃、遠足の前日に眠れなくなった経験があると思うのですが、ある意味それと同じ状態なのかもしれません。研究をしている時なども、調子に乗っている時は、次々に新しいアイデアが浮かんで眠れなくなったりします。ですから私の不眠は好調と結びついていると言えるでしょう。でも、これも長く続くと大変です。以前、台湾に住んでいた時、私が不眠症に悩まさせていることを友人に言うと、解決策を教えてくれる良い講習会があるから出かけてみるように薦められました。講習会はもちろん中国語です。私は中国語の日常会話には結構自信があったのですが、不眠症の講習会の内容はさっぱり理解できませんでした。しばらくするとうとうとし始め、随分頑張ったのですが、気付いた時には爆睡しているところを講師に起こされていました。講師の先生に申し訳ないのはもちろん、不眠に苦しむ他の受講生を前に高いびきで寝てしまい本当に失礼だったと反省しています。
 考えてみると、最近は以前に比べて不眠症に悩まされることが少なくなった気がします。それと同時に昼間の居眠りも減ったように思います。でも、これは裏返して言うと生活の中でわくわくすることが少なくなったということなのかもしれません。不眠症はつらいですけど、やはり何か心が踊るような対象を探さないといけませんね。

January 29, 2008

はじめまして!!

はじめまして。スペイン語学科3回生のだこです。現在、エクアドルの首都キトにあるキトサンフランシスコ大学に留学中です。大概の人に開口一番「エクアドルってどこ?」と聞かれる、日本人にとっては未知の国エクアドルでの生活について書こうと思います。ちなみにエクアドルは南米大陸の西側、太平洋岸にある国です。コロンビア、ペルーと国境を接していて、国名は赤道を意味します。その名のとおり、赤道直下にある国です。

・留学期間の抱負
スペイン語の上達はもちろんのことですが、私はこの国の中央を縦断するアンデス山脈の古代史に興味があるので、それについて卒論を書けるくらいまでの知識をつけることを目標にしています。

・海外生活を始めて最初に困ったこと
特に困ったことはありませんが、治安面での不安は大きいです。夜は絶対一人で出歩くな、出かけるのだったら無線タクシーを使え、ウォークマンやアクセサリーは身につけるな、バスに乗ったら鞄は常に前に持て等、ホストファミリーに耳にタコができるくらい言われています。気をつけているおかげか、一度もスリや強盗にあっていません。

・大学の雰囲気
エクアドルにいる留学生は大半がアメリカ人です。私の通っているサンフランシスコ大学にいる留学生も、ほぼ全員がアメリカ人。そのため大学のスタッフ、教員のほとんどが英語を話します。ちなみに、到着してすぐの留学生オリエンテーションはすべて英語で行われました。留学生用の授業も受講生はほとんどアメリカ人で、説明に躓いたら先生方は英語を使います。なので、英語のわからない人にはこの大学は少しきついかもしれません。
写真は大学の学舎です。

・留学直前に準備しておけばよかった、と思うこと。
南米特有の単語をもうちょっとしっかり覚えておくべきだったと思います。関西外大で学んできたスペイン語はスペインのスペイン語だったので、よく「それはスペインのスペイン語だよ。南米ではこう言うんだよ」と注意されます。あと、語彙力をしっかりつけておくべきだったと思います。

・外大を目指す受験生にひとこと。
外大を目指す受験生の多くは、留学を夢見ていることでしょう。この大学では努力した分だけ、留学するチャンスを得ることができます。頑張って夢をつかんでください。

December 18, 2007

私の特技!

中国語は私の隠された特技の一つです。以前、3年間台湾で仕事をしていた時に聞き覚えました。いわゆる中国語の授業と呼ばれるものはほとんど受けたことがないので、入門時に教室での学習が中心だった英語とは全く異なる方法で習得した言語だと言えます。
 台湾に赴任した当時の中国語の知識は「謝謝」や「再見」などの数個のフレーズのみで、ほとんどゼロでした。台湾では公用語である北京語の他に台湾語や客家語などが使われていると聞いていましたが、最初は街で聞く言葉はただ単に中国語と認識していて、もちろんその区別はついていませんでした。しばらくして現地の友人ができ、筆談を交えながらコミュニケーションを取るのですが、その時に外国人の私に向けて使われるのはほぼ100%北京語であったことに後で気付きました。そんな言語環境の中で、私は徐々に北京語を習得し、数カ月後には電話でも友人と会話を楽しめる程になり、1年経った頃には買い物時の短いやり取りくらいでは外国人だとは気付かれないくらいになっていました。
 この頃には、北京語と台湾語の区別もつくようになっており、私の友人が話し相手や状況、そして話題によってこの二つの言語を自由自在にスイッチしたり、混ぜて使ったりする様子がとても面白く思えてきました。でも、私に向けて話されるのは決まって北京語だけです。ですから台湾語は最後までほとんどわからないままでした。私が同席する食事の場面で友人たちが台湾語の会話で盛り上がり、それが延々続いて一人取り残されたような気持ちになり、大人気ないとは思いつつも拗ねたことがよくありました。私が「どうして私のわからない台湾語を使うの」とたずねると「北京語では盛り上がらない」とか「よそよそしい感じがする」といった返事が返ってきました。この頃から言語とは単に情報を伝達するだけではなく、自分自身がどういう者であるのかや、自分と相手との関係を定義する働きがあるのだと実感するようになりました。こういった経験が後に私を社会言語学の道へと導いたのだと思います。
 その後、日本に帰ってからは中国語をまったく使わなくなってしまいました。時々、観光地などで台湾からの旅行者の団体に出くわすと、彼等が話す中国語に耳を傾けます。台湾國語と呼ばれる独特の言い回しや訛りを持つ中国語を聞くと、そんな言葉を毎日聞き、使っていた当時にタイムスリップして色々な思い出がよみがえり、無性になつかしくなります。この感覚はどういうわけか英語にはないものです。やはり、習得のプロセスが全く違うからなのかもしれません。

December 4, 2007

はじめまして!!

はじめまして。外国語学部英米語学科3年の小松由季です。
外大ブログに参加してみたいとは思ったものの・・・どんなことを書けばいいのだろうとかなり悩んでいるのが正直なところです。
しかし、読んで頂く方のために少しでもプラスになる情報をお届けできればと思っています!

では、まずは自己紹介から。

名前は、小松由季です。生まれてから高校生を卒業するまでは自然がいっぱいの高知県で過ごしました。

現在は、関西外国語大学外国語学部英米語学科の3年生です。
関西外大では、FBS放送局というクラブに所属しています。難しく聞こえるかもしれませんが、放送部のことです。
今は、11月に行われる外大祭に向けて、クラブのみんなと力を合わせて準備に取り組んでいます。
私の好きなことは、おしゃべり、音楽鑑賞、お菓子作り、のんびりすること、などなど・・・もちろん、英語も好きです!
このブログでは私のキャンパスライフを中心に、部活のこと、これから本格的に始まってくる就職活動のことなど、身の回りで起きた様々な出来事を書いていけたらなと思います。
楽しいブログになるように頑張りますので、よろしくお願いします。

 
このブログを読んでいる中には、受験生の方もいると思いますので、今回は受験生のみなさんへメッセージを送ります!

この時期になると、受験生のみなさんは、きっと気の抜けない毎日を過ごしていると思います。
私も、3年前は自分の進路にとても悩みました。
元から英語が好きで、大学で英語が勉強したかった私は、いくつか志望校を挙げた中で、この関西外大を受験しました。
入学してからは、勉強や部活、新しく出来た友達との交流など、本当に毎日が充実した日々で新鮮でした。
私の思う、関西外大の1番の魅力は、やる気のある学生を全面的に後押ししてくれるところだと思います。
今は、受験を乗り越えることで必死な毎日かもしれませんが、その後で、きっと充実した毎日が待っています。
最後まであきらめずに、たまには息抜きをしながら、1日1日を大切にして頑張って下さいね。
これからの時期は寒くなるので体調管理にも気をつけて受験を乗り越えて下さい!応援しています。

長々と失礼しました。それでは、また!

November 30, 2007

Slowly Saori と Norway の留学生活?

はじめまして。
2007年8月9日からノルウェー・オスロ大学での留学生活を始めたばかりの田井です。このブログを私自身もこれまでよくチェックしていたので、これから私が書けるんだと思うと、嬉しいです(*^_^*) 私のノルウェーでの生活、ノルウェーという国や人々についてなど、皆さんに楽しんで読んでもらえるように、定期的に紹介していこうと考えています!


まず、簡単にこれまでの私の大学生活の紹介をしたいと思います。
2005年に本学の短期大学部に入学しました。秋頃には、就職か編入か迷いましたが、IESでの授業や国際交流を通し、もっと幅広く勉強をしたい、そして留学をしたい、と考えるようなりました。そして、2年次の9月編入を受け、交換留学を目指しました。
留学選考のときは、卒業後は旅行会社で働きたいと思っていたので、アメリカの大学でツアリズムやコミュニケーションを学びたいと考えていました。実際に留学をされていた先輩方に、選考を受ける際、留学に対してどれだけ強い気持ちを持っているか、その経験を将来どのように生かせるのか、留学をするからこそ得られるもの、といった明確な考えを伝えられるかが大切、とアドバイスをいただき、そのおかげもあり交換留学の選考に合格することが出来ました。それから冬から春にかけてCIEで留学予備教育の授業を受けました。実際に留学生と同じクラスで勉強をすることができたので、かなり大変でしたが充実した時間を送ることができました。


ではここから、アメリカ留学を考えていたのになぜノルウェーなの?と疑問を持った多くの方に答えたいと思います。
確かにアメリカ→ノルウェーって、予期できない方向転換ですね。

「留学行くんですよ。ノルウェーに。」と言うと、だいたいの反応は
「ノルウェー?????なんで???」
なんです。(実はこの反応が好きだったり)
一言で言うと、ノルウェーのオスロ大学が私の描いていた留学イメージにピッタリだったからです。留学選考が終わってから、希望する国を決めるまで時間があるんですが、その時間のおかげで、私のアメリカ留学がノルウェー留学に変わったと言えます。合格してから時間があったのでゆっくりと留学について考えてみて、自分なりに条件を出してみました。

l せっかくつかんだ留学のチャンスなので、私にしかできない留学をしたい。
l 英語プラスもう一言語学びたい。
l 幅広い授業選択ができ、設備も整っている大学での留学。
l 英語がきちんと通じる国。(今の時点では英語しか話せないので…)

こんな感じで、条件を満たすいくつかの国を挙げ、大学のHPなどで調べた結果、オスロ大学が導き出されたわけです。
始めに、卒業後は旅行会社で働きたい、と言いましたが、それも留学先が変わったように今はまだハッキリ分からない状態です。就職活動は近づいてきているし、周りでは「就活」という言葉をよく聞くようになり焦りもあります。でも、せっかく希望していたノルウェーに留学できることになり、そこでの経験を将来に生かせたらいいな、と思っています。考え方や今後やりたいことなど、変わることもあると思うので、今はあまり「就職」にとらわれすぎずノルウェーでの留学生活を楽しみながら、自分にはどんなことが向いているのか、どんなところを生かせるのか、自分自身をもっと知ることができたらいいなと思います。


留学を考えている皆さんは、これから選考の時期ですね。私は、自信がなくて不安もたくさんありました。交換留学に落ちたらまた来年……と甘く考えてしまったこともありました。そんなときにアドバイスしていただいたり、親身になって助けていただいた先輩、先生、友人のおかげで持ち直すことができ頑張れたので、皆さんも強い気持ちを持って頑張ってください!自分や将来について具体的に考える良い時間にもなると思います。


終わりに・・・
ノルウェーに着いて1週間。まだまだ知らないことばかりですが、やっぱりここに決めて良かった!!!と思います。ノルウェー語の授業は相当大変と聞くし、ほかの授業も想像できないようなことがシラバスに書かれていますが、今までにないくらい勉強も、それ以外の時間を楽しむことも頑張るつもりです。

それでは、今日はこの辺で「Slowly Saori と Norway の留学生活?」を終わります。
次回をお楽しみに :D

November 27, 2007

はじめまして!!

☆留学のきっかけ
留学を意識し始めたのは高校生の頃でした。正直その頃は特に何の理由もなく、英語が得意科目、海外に行きたい!というだけでした。そして関西外大が留学制度に富んでいることを知り、入学しました。クラス分けテストにて念願のIESクラスに入れたのはいいけれど、そこで自分の英語力を知り打ちのめされました…。ネイティブの先生が何を言っているのかわからない、自分の言いたいことが英語にできない……。そういう環境の中で英語は単なる“科目”でなく、あくまで生きたコミュニケーションツールだということを身をもって知りました。
そして2年間のIESを終え、無事派遣留学生の試験に受かった後の3回生の春、留学準備コースがありました。これは海外から来ている留学生と共に授業を受けられる、より海外の大学に近いクラスでした。留学生は皆日本の文化に興味津々で、あるとき日本の歴史の話をしていて戦う僧侶について熱く語ってくれたかと思うと、駄菓子屋やひきこもりは知らなかったりする。私達日本人にとって当たり前のことや些細なことでも、すごく興味を持って熱心に色々と聞いてくれ、とても嬉しかったです。それまで私は留学で得ることばかり考えていましたが、まだまだ日本について馴染みの薄いアイルランドで日本のことを伝えていけたらいいなと考えるようになりました。

☆留学先でやりたいこと
それはアイリッシュパブに行くことと部活です!! アイルランド=アイリッシュパブ=ギネスビールという具合に、簡単に連想できる程ギネスビールは有名です。普段ビールは飲まないのですが、アイリッシュパブの独特な雰囲気を楽しみたいと思っています。ギネスビールの他にも色々な種類のビールがあるらしく、まろやかで飲みやすいのを挑戦したいです。
私は1回生の春にサークルに入るつもりでした。でも通学に1時間半かかるのとIESのクラスでほぼ毎日予習もしくはレポートがあったので断念しました。(友達の中には両立している子もいました。) 運動や体を動かすことがとにかく好きなのでアイルランドでは何か運動系の部活に所属したいです!!
☆関西外大を受験される方へ
関西外大の特色の一つとして留学制度、派遣先がすごく豊富というのがあります。私の留学予定であるアイルランドの国立ダブリンシティー大学への交換留学は今年からの試みらしく、まだまだ新しい国との提携も増えるのではないかと思います。外国や留学に興味のある方にはピッタリな大学だと思います。がんばってください!!

November 24, 2007

はじめまして!!

みなさん、こんにちは。
外国部学部英米語学科3年のちひろといいます。
私は交換留学でカナダのコンコーディア大学に留学します。
コンコーディア大学はカナダのケベック州モントリオールにあります。
フランス語圏にありフランス文化の強いとても特徴的な街です。
このブログを通して、カナダでの学生生活や文化などを伝えていけたらなぁとおもっています☆

◎留学前に準備しておけばよかったこと◎
私はまだカナダに到着したところで寮ではなく、まだ空港近くのホテルでこの記事を書いているのですが、まず思ったことはフランス語の勉強をもっとしておくべきだったということです。
前にも書きましたが、ケベック州はフランス語圏。
といっても英語も普通に通じるので大丈夫だろうという考えでした。
大丈夫なのは大丈夫なのですが、、、やはり人々から1番最初に出てくる言語はフランス語なのです。
あいさつもまずはボンジュール。
道路標識も看板もまずフランス語が上にどーんと書かれています。
これを体感したとき、フランス語をもっと理解できたらなぁとすごく思いました。
大学では英語で講義を受けるのですが、街にでればフランス語があふれていますから。

◎留学の抱負◎
目標は、
これから勉強するビジネスの知識を増やすこと。
人として大きくなること。
そしてフランス語も上達させることです。
私は留学するのも初めてで、今はとても緊張しています。
友達ができるかとか、授業にちゃんとついていけるのかなど不安でいっぱいなのですが、それは自分の努力次第なのでがんばっていこうと思います。
これからの学校生活の中で、得られるものはどんどん吸収していき、帰国したときには留学前より成長した自分でいられるよう励んでいこうと思っています。

◎本学を目指す受験生へのメッセージ◎
私が関西外大に入学したのは、留学プログラムにひかれたからです。
関西外大ほどプログラムが充実している大学はあまりないのではないでしょうか。
学生に留学する機会をたくさん与えてくれています。
そして留学だけでなくいろいろなことが経験できるし学べる大学だと思います。
留学に興味がある方もない方もぜひ来てほしいと思います。
がんばってくださいね!!

November 13, 2007

バイキングの正体

僕は西北ヨーロッパにあるノルウェーという国から来た。
昔北ヨーロッパ人はバイキングと呼ばれたので、僕はそのニックネームを選んだ。
十六歳の時から日本語を習って、いつか日本に行こうと思っていたけど、今年の8月やっと実現した。
ちょっと自己紹介
名前:伊園泉ラセ(裸背)
あだ名:らっちゃん、らーちゃん

本名はラッセLasse ミドリンMidling--イエンセンJenssen ガウテスタGautestadやけど、それめっちゃ長い名前やから
国籍:ノルウェー
年:21歳
専攻:日本語
趣味:武道、映画を観る、読書、料理
ミクシー:ラッチャン

ノルウェー人の特徴で一人で歩いていたらちょっとマジメそうにみえるけど、話しかけてもらったら結構気楽に話せる。もしノルウェーに興味があったら、連絡してね。
学食とかで僕を見たら、遠慮せずに話しかけてね。

日本に来る人はよくカルチャーショックについて話すけど、僕は来る前に外人スマッシュと言うブログを読んだので、実は意外にも起こらへんかった。
http://www.gaijinsmash.net/
(ぜひ読んでください)

一番ビックリしたところは留学生がたくさん多いこと。とくにアメリカ人。初めての二週間ぐらいは中宮のキャンパスはアジア人より白人の方が多かった。ちょっと「これ日本かよ」とおもったぐらい。

最初セミナーハウスに住んどったけど、二週間前に一人暮らしし始めた。
セミナーハウスはあまり僕に合わへんかった。プライバシーがなくて、まわりはいつも英語を話してる。僕は日本語を勉強しに来て、英語を話すのがあまり好きやない。そう。僕は白人なのに英語が母語やない。たまに白人がみんなアメリカ人に思われるのでこまる。別にアメリカ人が嫌いやないけど、ノルウェー人はアメリカ人より日本人みたいやと思う。

今学期はいろいろがんばりたいと思う。

みんなよろしくおねがいします。

November 12, 2007

はじめまして!

みなさん初めまして。英米語学科4回生のヨウヘイです。2カ国留学プログラムの2年目で現在、スウェーデンのヨンショーピン大学に留学をしています。2006年の8月から2007年の5月まではアメリカのペンシルベニア州立大学に留学をしていました。このブログを通してスウェーデンの事やヨンショーピン大学の事を伝えていきたいと思います。また留学や関西外大への進学を考えている方の参考になれればと思っています。

留学までにしておいた方がよい事
挙げたらきりがありませんが、英語力と自分の留学先での知識の習得は必須だと思います。英語でもっと自己表現ができたらどんなにいいだろうと思う事が多々ありますし、みなさんもそのような経験があると思います。そのような事が留学先では多々あることはみなさんの想像どおりだと思いますが、実際は想像以上だと思います。僕はアメリカに1年留学しており、インターナショナルの学生にもたくさん会いましたが、僕より英語が話せない人は誰一人いませんでした。(あまり書きたくありませんが。。。)もちろんそんな難しい環境の中での発見や成長は貴重なものだと思いますが、できるだけの準備をするにこした事はないと思います。
また日本での専門知識の習得は留学先で多いに役立つと思います。また自分の学ぶ分野の基礎を日本でみっちり勉強していたのならば、留学先では応用のコースの履修をすることを考えてもいいかもしれません。応用のコースといえども、基礎をしっかりと日本でやっておけば難しくはないと思います。

留学を通して感じている事。
留学を通して感じる事は数えきれないほどたくさんありますが、今回は現地の学生に関して書こうと思います。
こちらの学生はとにかく求められているものが高い、と感じます。また学生自身も求めているものが高いと感じました。違う言い方をすれば、自分の可能性をどこまでも追い求めています。学問に対して、また自分のキャリアに対しても可能性を広げようとしています。それはただ単に勉強をしっかりし、良い成績をとるという事ではありません。自分の興味のあるプロジェクトがあれば積極的に参加し、また興味のあるプロジェクトを自ら立ち上げることもします。
そういったプロジェクトへの参加は就職の時にかなりアピールポイントになるようです。こちらの学生は言われた事をただ巧くこなすだけでなく自ら積極的に動いているような印象がします。

これから留学を考えている皆さんへ。
留学により得られるものはかけがえのないものだと思います。外大で学べないような授業を履修できることは一つの利点ですが、それよりも外大や日本にいては見えないものが見えるようになり、また見たくないもの、向き合いたくないものにも向き合わざるをえないという状況に直面すると思います。苦しい状況にもぶつかると思いますが、それを乗り越えた時には確固とした自分への糧になるのではないでしょうか。

これから外大へ留学を考えている皆さんへ。
外大には留学のチャンスがたくさんあります。他の大学と比較すると分かりますが、これほど留学の種類や海外に提携校がある大学は他にありません。また、外大への留学生との交流の場もたくさん用意されています。外国語に興味がある方、また世界に羽ばたこうとしている方にとって関西外大は最適だと思います。ぜひ関西外大で自分の可能性を試してみてはいかがでしょうか。

November 8, 2007

はじめまして!

Hi! My name is Emily, and I am a junior. My home university is the University of Colorado in America, but I am spending a year abroad here at Kansai Gaidai! My hobbies are reading, listening to music, shopping, and having fun with my friends and host family. I am living near school in the homestay program.
Since coming to Japan, I have had so much fun. Everyone I have met has been kind. My first impressions of Japan have been great. I love the food here (chicken curry is tasty!), and I am starting to love video games. Whenever I play them with my host brother, I always lose, but I am starting to get better.

Kansai Gaidai has been great. The Japanese classes really make us work hard to keep up. The afternoon lecture courses are also interesting, and can be very demanding. I have joined the koto club in order to learn more about traditional Japanese culture. I love that I go home exhausted every night, because I know I am living each day to the fullest extent possible.

November 5, 2007

よろしくお願いしまーす。

皆さん初めまして! 国際言語学部二年のKazumiといいます。
今回、私は関西外大の交換留学生としてマルタ共和国で一年間学び続けることになりました。マルタ共和国。その国名を聞いた10人に6人は「それってどこ??」と疑問に思うはずです。
マルタ共和国というのはイタリアの南に位置するヨーロッパの島国です。かなり小さく、地図上では省略されてしまうこともあります(他の国に比べると、サイズはドットのようです)。地中海のど真ん中でアフリカ大陸とヨーロッパ大陸に挟まれ、素晴らしい自然(海・遺跡)があり、リゾート地ということもあって様々な人種が集まっている、歴史的にも環境的にも非常に興味深い場所です。私がほとんど独断でこの国に決めた理由というのは数多くあり、とても数行では語りつくせません。なので、これからこのブログでじっくり書いていきたいと思っています。
自分の留学記だけでなく、マルタ共和国という国を一から皆さんに知ってもらう為の興味深いブログにしていくつもりなので、楽しんで頂ければ幸いです◎

「留学の抱負」
 私は中学・高校時代にかけて親の都合でマレーシアという国に住んでいました。そこで私が考えさせられたのは、”どんなに海外経験があったとしても、「他国を知りたい、理解したい」という気持ちが自分になければ、日本にいようが欧米にいようがイスラム教徒の国にいようが、価値観や考え方を変えられるほどの大した影響は受けないのだなぁ”ということでした。同時に、その国に対する知識も全然頭に入らないのだなと。
私は今回初めて自分の意思で日本を離れますが、単なる「海外経験」を培うための留学でなく、「この一年がなければ、今の自分にある価値観・視野は出来ていない」と言えるぐらい内容の濃い時間にしたいと思っています。その為に今、九月下旬の出発に向け、ちゃくちゃくと下準備・リサーチをしているところなのです。

「本学を目指す受験生へのメッセージ」
交換留学はやはり大学のお金で派遣してもらうことになるので、TOEFLの必須スコアも高めに設定されており、四次に渡る試験をすべて合格したとしてもその後約四ヶ月ほどの”交換留学候補生予備教育コース”という名のスパルタ教育期間があるので、生半可な気持ちでは正直、やっていかれません。しかしその時に生まれた他の候補生との結束力や、「ここまできたのだから、絶対途中で諦めない」という鍛えられた精神は、これからの人生のいかなる場面においても役立つなぁとしみじみ思います。
 皆さんも、どんな些細な理由であれ自分の中にやり遂げたい目標があるのなら、周りに流されることなく、突き進んでいって欲しいと思います。私が一回生の時に中国語を教えてくれた教授が、「中途半端はゼロと同じ!」と講義中に話してくれたことがあります。また、私の大好きな女子バレー日本代表の竹下選手も「しんどいときこそ、強くなれるとき」と話していました。私も、留学が確定するまではそのような精神で頑張ったように思います。(確定した後は疲労と解放感でしばらく放心状態&無気力でしたが)
 「もーこれ以上は頑張れない」と心底力尽きるまで戦った人は顔つきが違うように思えます。皆さんもあまり無理せず、でも集中力にメリハリをつけて、しんどい今を乗り越えていってください。おそらく、今がふんばりどき、なのです!

October 31, 2007

The Hidden Charm

Xin chao ! シンチャオー Now you know how to greet in Vietnamese
Xin chao, I’m from Vietnam ! My name is Thai Phung (it sounds like “typhoon”)and you can call me Phung (フン)
I’ve been staying here in Japan for 1.5 months. This is my first time abroad, therefore everything is so strange to me, and I’m very eager and exciting to explore a whole new life! Thanks Kansai Gaidai a lot for offering me such a great chance (I luv ya ! )
Well, let me introduce something about my country. Hmm… what should I tell you…
Yeah, I will talk about… FOOD !!! ( I am 食いしん坊, but 花よりだんご, right? )
ベトナム料理と言ったら、フォを始め、春巻きやバインセオ、ブン,チェ、シオイ。。。など、いろいろなおいしいものがある。(My mouth is watering ! ) Most of the Vietnamese food is the mixture of noodle/rice, meat and vegetable, so it is not only delicious but also rich-nutrient. You can taste different flavor in your mouth, and it great 感じyo !

And because Vietnam is a tropical country, we have a thousand kinds of fruit throughout the year. Have you ever tried blue dragon fruit, lychee, guava, papaya, magostine, plum, star-fruit, or durian? Really you should try them all, I bet you will fall in love with them ! (They are all my favorites! ).
Some photos for you to view. Whenever you have a chance to visit Vietnam, remember to contact me, I will bring you around (be careful or you will get fat after the trip then! )
じゃ、またね!

October 30, 2007

はじめまして!!

初めまして。英米語学科3回生の上元菜摘といいます。9月からケニアのナイロビにあるユナイテッドステイツ国際大学に留学する予定です。ケニアに留学する、というとみんなに驚かれるのですが、私自身は多少の不安はあるものの、とても楽しみにしています。よろしくお願いします。

一年間という留学期間は、長いようですぐに過ぎてしまうと思うので、この期間の中で、できる限りいろいろな経験をしたいと思います。特に、ケニアのような国に長期滞在する機会は今後なかなかないと思うので、こういう地域ならではの経験ができたらいいなと思っています。ボランティア活動などにも積極的に参加するつもりです。大学で学ぶ予定の国際関係学の専門性を身につけ、また、現地の言葉であるスワヒリ語をできる限り習得することも、今回の留学の大きな目標です。また、大学には、様々な国から留学生が集まっているようなので、彼らと交流することによって、いろいろな価値観・考え方を知り、視野を広げたいと思います。

私の留学生活はまだ始まっていませんが、現地の授業についていくための準備をもっと早くから始めておけばよかったと思っています。私は現地で国際関係学とスワヒリ語の授業を履修するつもりですが、私にはこれらの科目に関する知識がほとんどありません。そのため、向こうでの授業についていけるかどうか、とても不安です。今、本を読んだりして勉強しようとしていますが、もっと前に始めていれば・・・と後悔しています。とにかく、留学へ行くまでのあと数週間にできることをして、授業が始まったら必死に頑張ろうと思います。

<受験生のみなさんへ>
大学生活は、自分の頑張りとかモチベーションによって大きく変わると思います。中身のある4年間にするのも、なんとなく4年間過ごすだけになるのも、自分次第です。外大は様々なプログラムがあり、チャンスがたくさんあります。自分次第で、必ず充実した大学生活を送れる環境なので、頑張ってください。

October 21, 2007

ど〜も,はじめまして!

はじめまして、こんにちは。国際言語学部3年のsayoです。
9月から交換留学生として、ドイツのテュービンゲン大学で約1年間勉強します。留学中の経験、できごとをできるだけ楽しくお伝えできたらなと思います。
よろしくお願いします!

今はまだ日本で準備期間中。…といってもほとんど手をつけてません。何からやればいいんかなぁと思いつつ、ノートパソコンを買ったり独和辞典を買ったり、揃えるだけ揃えてみてます。あとは詰めるだけ!…それが一番問題なんやろうけど。親にも友達にも、ほんまに出発できるん?って心配されてます。私も心配です。

でも、なんとかなるかなって思ってます。というよりも、なんとかします!留学中のモットーは“「なんとかなる」より「なんとかする」”! 私は今まで全体的に受け身で、言われてからやる、言われないとやらないタイプでした。でも、せっかくこの留学は自分で行くと決めて実現させることができたので、ドイツでは興味のあることは全部やる勢いで、思い切って積極的にいろんなことに挑戦して、成長できたなって自分でも実感できるように頑張りたいと思います☆

本当は、出発までに、授業で習ったドイツ語の復習をして少しでも語学力をアップさせておこうと思っていたのですが…まさに言われないとやらずで、やっとけばよかった〜!!と今さらながらに思います。ちょっとさすがに今から「なんとかする」にも付け焼刃になりそうですが、反省しつつやれるだけやってみます。その分、向こうでしっかり追いついて、自信持ってドイツ語で会話できることを目標に勉強してきます!

次回は現地テュービンゲンから、留学スタートについて書きたいと思います。今は何もおもしろい写真がないので、向こうでいっぱい撮ってきます!

October 13, 2007

どうも!はじめまして!

みなさんこんにちは。
英米語学部3年の岡村哲也です。
僕は今年の9月からチェコに留学します。
日本人にとってあまりなじみのないチェコについて、いろいろ紹介できるようがんばりたいと思います。

留学の抱負
 自分自身を成長させる事です。これまで一人暮らしをした事もなく、常に周りの人達に助けられ甘えてきた自分を、初の海外生活でしかも英語が公用語ではない環境におくことで、まだまだいろんな人達にお世話になると思いますが、自ら積極的に働きかけて問題解決能力をつける等、いろんな面で自立できるようになりたいと思います。
 チェコは、非常に興味深い歴史を持っている国です。例えば、この国は常に周りの大国ドイツやロシアなどの影響を受けてきました。そして、このような環境の中で支配に耐え、自らの民族を守り、また革命を起こすなど、人々は様々な体験をしてきました。今回の留学でこのような歴史を中心にこのような経験を持つチェコの人々の生活や思想などを学ぶことで、新たな価値観を持てるようになりたです。また、他の国からの留学生との交流を通じて自分の視野も広げたいと思います。
 一年という限られた時間なので、後悔しないように今自分にできる事を全力で実行して、今後の人生をより価値あるものできる経験を得たいです。

外大を目指す受験生にひとこと。
 関西外大では努力すれば努力した分の結果を得ることができます。逆にサボればそれなりの結果しか得られません。つまり、自分の目標を達成できるかどうかは自分次第です。目標を達成できるようがんばって下さい。

September 26, 2007

はじめまして!

どうも〜こんちは〜っす、今回が初登場です。国際言語コミュニケーション学科中国語コミュニケーションコース二年 軟式野球部所属しています、上田竜也です。あだ名は東魂で、高校が東高校だったので闘魂とかけているだけです。高校のときの野球のシャツが東魂だったので、大学でも野球部からはこう呼ばれています。

派遣先はオランダのロッテルダム大学で、首都のアムステルダムから車などですぐに行けます。今回の留学は自分の生涯で初めてのことであります、今までに旅行などでも海外に行ったことはありません。不安がまったくないと言うと嘘になりますが、期待の方が何倍も大きいので不安など気にならないです。でも、その不安を少しでも減らすため現在いろいろと準備に励んでいます。なぜオランダを選んだかといいますと、僕はまずビジネス留学なのでいける大学が少なかったです。それで、アメリカは生活習慣が自分には合わないと思い、ヨーロッパにしました。そして、大学の寮に入って一人暮らしがしたかったので、ホームステイの国は辞めました。残ったのがオランダ、ノルウェー、オーストリアでした。僕は留学を通していろいろな国の人たちと話し合ったりしたかったので、ヨーロッパの中心に位置するオランダにしました。幸運なことに、留学生別科ではオランダのハーグ大学から来てくださっているHannsen先生の授業を受けることができ、いろいろオランダに関して教えていただき、最後には先生のビジネスカードをいただいて、オランダに来たら飲みにでも行こうぜって言われて本当に嬉しかったのを鮮明に今でも覚えています。また、この春学期には例年以上にオランダの学生が交換留学生として来ていたので、日本にいながらオランダにいる気分でした。今回の留学は決して自分の力だけでいけたのではなく、いろいろな人からの多大なる手助けによりに行けたのだと思います。

〇 留学での抱負
僕はいつも明るく元気に、何事にも挑戦するというのがモットーです。それをオランダでも同じように続けていきたいです。自分が思っている以上に留学というものは最初はつらいものだと思います、しかしそのつらさがなければ留学する意味があんまりないと思います。言葉に悩むのはもちろんのこと、さまざまな国から留学生が来るので各国の国民性をわかるのにも最初は苦労すると思います。そのもっとも苦しいときにでも、笑って過ごし、いつも以上に元気よく生活できるように気合を入れて生き抜いてきます。

〇将来就きたい仕事
僕は外大に来ているので、もちろん外国語を使った仕事をしたいと思っています。将来は
海外で通訳の仕事をしたいです、日本との取引のある会社で日本との会合のときに一緒にお供し、両者の架橋として働けるようなことをできれば幸せです。また、スポーツに興味があるので英語を使ったスポーツ関係の仕事にも就きたいです。そして、さまざまな国を仕事などで訪問をして、将来に自分の家でその国でできた友達や日本人の友達を呼んでホームパーティーを開くのが僕の夢です。

〇本学を目指す受験生のみなさまへ
今が受験生活で一番勉強しなければならない苦しい時期だと思いますが、それを乗り越えれば来年からは楽しい大学生生活が始まるのでもうひと踏ん張りして下さい。入ってからは勉強、クラブなど何かに打ち込んだらいいと思います。入学する前に四年間にこんなことをしようって考えていれば四年間を有意義な時間に過ごせると思います。そして、在学中に今後もずっと付き合っていきたい友達を探してほしいです。友達は一生ものです、大学はその人のやる気によって大幅に大学生活が充実したものになるかが決まると思うので、四年間精一杯自分らしく頑張ってください。最後に、ご両親や友人など手助けしてもらっている方にはしっかり感謝の気持ちを忘れずにお過ごしください。
長々お書きしましたが、わざわざ時間割いてもらってありがとうございます。

September 11, 2007

ニュージーランドに留学中!

こんにちは。
英米語学科4回生のまゆかです。今年の2月からニュージーランドのワイカト大学に交換留学生として派遣されていて、ニュージーランド先住民のマオリ族に関することを中心に勉強しています。
大学1回生の時に夏季語学研修でニュージーランドに初めて来てからニュージーランドが大好きになり、もっとニュージーランドについて知りたいと思ったことがこの留学を決心するきっかけでした。そこで、ニュージーランドを語るには欠かせない、また、自分自身もとても興味があったマオリについて勉強していくことに決めました。

こちらでマオリを勉強していると言うと、マオリの教授や年配の方以外にはたいがい「なんでそんな役に立たないことを勉強するの!」と言われます。正直なところ、自分でもマオリに関する知識は就職には役には立たないとは思います。でも、自分の興味を追究した経験や、マオリ人だらけの教室でなかなか受け入れられずに嫌な思いをしながらも勉強してきた経験はきっと強みになると信じています。
こちらでの勉強は、取る科目にもよりますが、そんなにしんどくはありません。自分自身日本でわりとハードな時間割やバイトをしていたことも関係するのだと思いますが、時間が余るくらいに余裕があります。しかし、チュートリアル(ディスカッション形式の授業)を受ける際に痛感したのは、外大での授業でアメリカ英語に慣れすぎていて、ニュージーランド英語がものすごく聞きにくいということでした。みんなどんどん発言していくし、聞けないと発言することもできないので、いまだにチュートリアルの授業では気を抜けず緊張しています。アメリカ以外の英語圏に派遣される場合は、その国の訛りに少しでもいいから前もって慣れてから行ったほうが、留学がスムーズになると思います。
ワイカト大学のあるハミルトンは、いちおうニュージーランドでは4番目か5番目くらいに大きな都市ですが、観光地でもないので特になにもありません。日曜日はバスがなかったり、大学のそばに牛や羊がいたりと大阪で生まれ育ってきたわたしにとってはものすごい田舎に感じることもありますが、こののんびりしたところがニュージーランドの良いところなので楽しんでいます。
留学生活も残り3ヶ月を切っているので、まだまだいろんな体験をしてこちらでニュージーランドのことを伝えていきたいと思います。

July 24, 2007

関西外大での経験

今回は、私がこれまで関西外大で経験してきたことを書きたいと思います。
時間を高校3年生に戻したいと思います。その年の秋に、オープンキャンパスで穂谷キャンパスへ初めて来ました。そのときの印象は、「やさしい雰囲気に満ち溢れたキャンパス」でした。直感で自分自身は4年間をこのキャンパスで過ごしたいと思いました。
【写真】穂谷円形ステージ脇の桜

大学1年生の時、入学式では知り合いが1人もいない状況でとても緊張しました。しかし、その緊張は翌日のWelcome Partyで吹き飛びました。先輩たちは私たち新入生を温かく迎え入れてくれました。その時、学生会の人たちが新入生のために活動している姿に勇気づけられました。自分自身も1年後は学生会で新入生を迎え入れる仕事がしたいと強く思いました。その年の秋に学生会の一員にしていただき、願いをかなえるスタートラインに立てたわけです。
そのおかげで2年生の時は、学生会での活動に熱中しました。つまり、集団で過ごすことに重点を置いた年といえます。学生会は穂谷キャンパスでのイベントを運営するのが仕事です。私はイベントの運営費管理や他大学との手紙のやり取りを担当しました。1年間、穂谷のことを思い活動しました。例えば、餅つき大会、Welcome Party、Freshman Camp、ボーリング大会、学園祭、サツマイモ大会など。これらの一つ一つが鮮やかな思い出です。この活動を通して出会った人々、言葉、達成感は私の宝物です。
3年生では、個人で時間を過ごすことに重点を置きました。春休みはJR青春18切符で山陰地方や紀伊半島を旅しました。鳥取駅付近のイタリア料理店では、大阪の専門学校で料理の勉強をして間もない料理長と大阪や鳥取について話をしました。夏休みには、フィジーに行きました。フィジーを選んだ理由は、フィジー人の陽気さと英語圏であることです。のほほんとした雰囲気は少し穂谷に似ているようにも思えました。
4年生の今は、就職活動をしながら、自分の将来について考えています。以前から関心の高い英語教員への道も考え始めました。今は穂谷にいるときが、一番心安らぐ時間です。いずれにせよ、穂谷で過ごす1日1日を心に焼き付け、卒業式を迎えたいと思います。
【写真】フレッシュマンキャンプ2005

これから関西外大で2年間あるいは4年間を過ごす皆さんへ。大学では自分自身がやりたい事、目的意識を持てば大変有意義な時間になります。一方で、ただなんとなく大学に行き目的意識を持たないのであれば、退屈さが皆さんを苦しめることでしょう。退屈さを押しのけるのは好奇心です。好奇心が皆さんを新しい世界へ導くでしょう。
 今回は少し長くなりました。皆さん、それでは次回までごきげんよう☆

June 7, 2007

イタリア・ペルージャより

初めまして、こんにちは。
英米語学科4年のTOSHIと言います。
私は今年の4月からイタリアのペルージャ外国人大学に留学しています。
このブログを通して、この先イタリアでの留学生活をありのままに伝えていけたらと思います。
よろしくお願いします。
留学前に準備しておけば良かったこと
やはり語学力を上げる為の勉強と、留学先で自分自身が何を学びたいかを明確にしておく必要があると思います。私が留学する国はイタリアであり、英語ではなく第2外国語として学んでいたイタリア語を手段として学ばないといけません。留学前には、英語圏のように留学候補生が受ける厳しい授業はないものの、それにかわるぐらいのイタリア語での勉強量を自分自身に課さないといけません。自分にストイックにならないといけないという面では、英語圏に留学するよりも厳しい面があるかもしれませんが、留学先では勉強した分だけ成果が表れると思います。
また日頃から交換留学生と交流することにより、スピーキングとリスニングに慣れておくのも最良の方法だと思います。私は実際に日々イタリア人留学生と交流することにより、イタリア語の練習をさせていただいています。それだけでなく、彼らからは現地の情報や留学先でのアドバイス等もいただいております。日頃から自分から積極的に行動し、情報集め等する心構えも必要だと思いますし、それが留学先での自分に繋がっていくのは間違いないと思います。
留学の抱負
将来はイタリア語を使って仕事したいと考えている私は、留学先では語学はもちろんのこと、歴史・経済といった知識を蓄え、また国際的な視野を広げたいと考えています。ペルージャ外国人大学では、レベルごとに学べる教科が決まっています。レベルが上がれば上がるほど、専門的な分野を学ぶことができますので、少しでも早くそのレベルに到達し、且つ専門的知識を吸収して自分の知恵にしたいと思います。
またこの大学は世界100カ国を超える国々から留学生が来ています。イタリアの文化や価値観を学ぶだけではなく、様々な国の人たちと交流することによって、世界各国の習慣・価値観・文化に触れ、また日本の文化とはどのようなものかということも、世界各国の人に知ってもらいたいです。
留学先では日本では体験できないような様々な体験が待っていると思います。そんな体験ができるのは留学のみかもしれません。消極的ではそのような体験を逃してしまうかもしれませんので、積極的に自分からも行動していこうと思います。

受験生へのメッセージ
関西外国語大学は英語圏だけでなく、自分が留学したいと考える世界各国に留学できる大学だと思います。留学を希望する方全員にチャンスは与えられています。
受験勉強で挫けそうになる日々もあると思いますが、大学に入ったあとの自分を想い浮かべ、受験勉強を頑張ってください。諦めずにチャレンジすれば、扉は開かれると思います。

June 6, 2007

実り多い留学生活に

はじめまして。英米語学科のYuMIと申します。
春(3月)から英語・レギュラー留学でアメリカ・ケンタッキー州にあるルイビル大学へ留学しています。

留学の抱負
私は今回の留学を通して、様々なことにチャレンジしたいと思っています。何ができるかは未知数ですが、出来る限り実り多い留学生活になるようこれからの10ヶ月間、過ごしたいと思います。常に情報をキャッチし、新しいことに挑戦していこうと思っています。
まずは、毎日誰か一人には声をかけて、どんどん友達を増やそうと思っています!!

本学を目指す受験生へのメッセージ
 関西外大には留学制度が本当にたくさんあって、自分の求める形の留学が必ずあるはずです。だから、留学をしてみたくて関西外大に入ろうと思っている人・入った人にとっては、非常に環境が整った場所です!!
 でもたくさんあると言っても、行きたい人が全員行けるわけではなく、早くから選考もあるので、入学と同時に最低限「いつ行きたいのか、どこにいきたいのか、どの制度でいきたいのか、選考には何が必要なのか」を確認する必要があると思います。
 自分さえやろうと思ったら何でも出来る環境が整った場所ですから、周りに流されずに積極的に自分で情報収集をし、行動していくことが大事だと思います。

June 1, 2007

チリに留学中です。

こんにちは。
スペイン語学科三年のAYAです。現在チリカトリック大学に交換留学中です。
チリのスペイン語の速さや、ラテンアメリカの生活に慣れるのにまだまだ悪戦苦闘中ですが、留学を目指す皆さんに留学の楽しさを、スペイン語圏への留学を目指す皆さんに、スペインだけではなく南米の楽しさを知ってもらうことが出来るよう、ブログを書いていきたいです。

留学期間の抱負
スペイン語習得はもちろんのことですが、違う文化を持つ人々と共存することで視野を広げること、チリでしか出来ない、自分にしか出来ない目的を達成することです。
私が留学しているチリカトリック大学では、留学生用の科目というのは三つしかなく、その中でも言語としてのスペイン語を学ぶ科目は一つしかありません。そのため、スペイン語“を”勉強するというのではなく、スペイン語“で”勉強することになります。つまりチリ人と同じ授業を受けるのです。そのためとても苦労はしていますが、やはり外国の学生は意見、質問する回数が本当に多いこと、時には先生と一対一でやり合っている学生を見ては刺激を受けています。
私は、留学するにあたって、大学の授業とは別に二つの目的を持って来ました。一つはチリでしか出来ない卒論を完成させること、もう一つは日本語クラス、日本語教室の手伝いをすることです。
その卒論というのは、チリの歴史と政治が大きく関係してきます。そのため、一般科目を履修できるカトリック大学で、そのことを直接学べる科目を後期から履修したいと思っています。
それと私は、日本語教師になりたいと思っていた時期もあり、今でも英語ではなくスペイン語で日本語を教えることに関してとても興味を持っています。そのため、大使館で情報を頂き、日本語の授業がある大学とコンタクトをとりました。そこにボランティアで行くこと、また別の日本語教室に出入りさせて頂くことも決まりました。そこでは、お互いを必要とする人間(チリのことを学びたい日本人、日本のことを学びたいチリ人)が集まり、お互いを高めることが出来る出会いがあると思い、大学に留学して学ぶだけではなく、ここでしか出来ない貴重な体験をしたいと思っています。

海外生活を始めて最初に困ったこと
毎日いろんなことに驚いたり困ったりしてばかりですが、最も困ったのはスペイン語の速さと聞き取りにくさです。チリ人は本当に早口です。そして、チリ独自の単語や発音の仕方などで、まだまだ理解するには難しいと感じています。
旬な話を一つ。チリでは今交通機関が大混乱を起こしています。というのも、私がここサンティアゴに来る直前から、『トランサンティアゴ』というシステムが新たに導入され、以前は8000台ほどあったバスの数を5000台ほどに減らし、メトロ(地下鉄)利用者を増やし、環境汚染を抑制しようという試みが始まっているのです。しかし、この新たなシステムのおかげで、バスがなかなかやってこない、やっと来ても満員で乗車出来ない、そこで地下鉄に人が流れ込み、地下鉄でも通勤、帰宅ラッシュの時間帯は大変な混雑…という状況になっています。そしてバスに乗れなくなった市民が今度は車を使い出し、交通渋滞が起こり、結局はまたバスの本数を増やす、といったような悪循環になっています。
私が少し不安を感じているのは市民の不満です。ニュースでも時々トランサンティアゴに反対するデモが報道されることがあります。毎日バス、メトロを利用して通学している私としては、いつ巻き込まれてもおかしくないサンティアゴのこの状況には、少し困惑しています。

大学の雰囲気
チリカトリック大学は、三つのキャンパスをもつ非常に大きな大学です。私はその内の一つに通っていますが、そのキャンパスだけでも一つの町のように大きく、迷うこともしょっちゅうあります。緑が多く、車も走っています。
学生は、チリ人がかなりの率を占めますが、留学生はアメリカ人が多く、他にも中南米、ヨーロッパなど、世界各国から来ています。しかしアジア人は、日本人が二人、韓国人が数人という状況なので、よく視線を感じます。
学生は本当に勉強熱心で、日本のように授業で寝ている生徒は皆無に等しく、図書館では分厚い文献を何冊も並べ勉強している学生、授業では質問で何度も講義が中断されることにはとても驚きました。
やはり週末にはフィエスタ(パーティー)に出かける生徒が多く、課題に追われる平日とは打って変わって、朝まで飲んだり踊ったりと、オンとオフをきちんと使い分けている印象を受けました。

授業の雰囲気
本当に学生が熱心に講義を聞き、質問をし、意見を発表することに驚きました。正直、日本とは違うと思いました。発言することが、目立つ、恥ずかしい、というような意識はないので、皆とても積極的で活動的な印象を受けました。
一般科目は当然ほとんどがチリ人です。留学生がいるとすると、数人がチリ人に混じって講義を受けています。留学生用科目では、アメリカ人、オーストラリア人、韓国人など、さまざまな国からやってきています。

留学前に準備しておけばよかった!
スペイン語の勉強に関しては、単語の暗記、リスニングをしておけばよかったと何度も思いました。なぜなら、単語がわからないために会話が困難なことが何度もあるからです。ホストファミリーとご飯を食べているときでも、辞書は欠かせません。そしてスペイン語を聞いたり、映画を見たりという小さなことから毎日やっておけばよかったと思っています。
あとは、チリまたは南米に関してもっと知識をつけておけばよかったということはもちろん、日本に関しても同じことが言えます。チリ人との会話で、やはり日本についてよく聞かれます。何気なく過ぎてきてしまった日本史や日本の文化に関しては、知らないことが恥ずかしいと思い知らされることもあります。
現地に来てからが留学ではないと、つくづく感じました。早くからの準備、気持ちの持ち様が大事だと思いました。

外大を目指す受験生にひとこと!
私は、留学を夢見てこの関西外大に入学しました。そして夢を実現することが出来た今、入学して本当によかったと思っています。世界各国に提携校を持ち、さまざまな留学プログラムが外大にはあります。ライバルも多いですが、留学したいと思ったときから意識して行動すれば、きっとかなえることが出来ると思います。私は二度目のチャレンジでした。
頑張って夢を掴んでください。

May 29, 2007

オーストラリアのKANIです!

こんにちは。KANIです。
オーストラリアのスウィンバーン工科大学に留学をしています。
留学の抱負
なんといっても、英語力をつけることが一番の目標です。この留学を終えたとき、こんなにしゃべれるようになったんだなと驚くぐらいになってたいものです。
そして、多くの人と関わり、いろいろなことを話し、たくさんのことを学び、自分自身を成長させていきたいです。
留学には、自分を成長させるチャンスがたくさんあります。が、これまで生活してきてひしひしと感じるのは、やはりそのチャンスを生かすも殺すも自分次第ということです。自分のやる気と行動力で、かけがえのない経験をたくさんしていくことができます。逆に、部屋に閉じこもってずっと寝ていようと思えばそれも可能です。このチャンスを無駄にしないよう、自分からどんどん動いていきたいと思います。

メルボルンについて
スウィンバーン工科大学は、オーストラリアの第2の都市、メルボルンにあります。Flinders St. Stationの建物のセンスの良さからもわかるように、オシャレで、素敵な街です。特に、夜の街の美しさにはうっとりとしてしまいます。リアルトタワーというビルに展望台があるのですが、そこから見下ろすcityの夜景は、吸いこまれそうなほどきれいでした。近くにセントキルダビーチもあり、ペンギンパレードで有名なフィリップアイランドもあり、探索するたびに新しい発見がたくさんありそうです。
4月にはFormula 1オーストラリア・グランプリが開催されたので、観戦にいってきました。ものすごい音で耳栓なしではいられませんでしたが、興奮しっぱなしでした。その他にも世界水泳が開催されるなど、なにかと話題の街のようです。

メルボルンの人々は、オージーフットボール、通称footyに夢中になっています。これは通常のフットボールとはルールが違う、オーストリア特有のフットボールで、熱狂的なファンが数多くいます。お菓子のポテトチップスを買ったら、そこにフッティーカードがおまけでついているくらいです。TVでは何度か観ましたが、まだ実際にスタジアムには行ったことがありません。そのうち行ってみたいと思っています。

メルボルンの人たちが大好きな食べ物を紹介したいと思います。名前は Vegemite(ベジマイト)。これは真っ黒なペースト状のもので、パンなどに塗って食べます。これがまずいまずい。そして匂いがきついきつい。まああくまで僕の意見ですが、きっと多くの日本人は好きではないと思います。5歳のホストファミリーの子供がおいしそうに食べていたのでびっくりしました。

食べ物の話をもうすこしすると、代表的なオーストラリア料理というものはあまりないようです。そのかわり、世界各国の料理をふんだんにとりいれています。Cityを歩いてみると、ほんとうに様々な国の料理のレストランをみつけることができます。タイ料理、中華料理、韓国料理、イタリア料理、フランス料理、ヴェトナム料理・・・・・。もちろん日本食のレストランもあちらこちらにあります。スシの店なんて、日本より多くあるんじゃないかって思います。少し前に回転寿司の店をみつけて行ってきました。店の名前は、「sushi train, GO GO SUSHI」。おもしろい名前ですよね。だいたい日本と同じようにスシが回っていましたが、やっぱりところどころおかしなところがありました。スシにふりかけがかかっていたのです。しかも酢飯ではなかったのです。寿司なのかおにぎりなのか・・・。

ほんとにいろんな発見がありおもしろい毎日です。ただ、やはり孤独感を感じたり、寂しくなったりすることは多いです。もともと新しい環境に慣れることが苦手な方なので、まだまだこの寂しさを取り除くには時間がかかりそうですが、留学を終えるころには逆に留学が終わるということへの寂しさを感じるようになっていたいです。どれもこれも自分次第ですね。がんばります。

May 23, 2007

別れは出会いの始まり

昨年度末の人事異動により、初めて教員になってから3年間勤務した岡山県立津山東高等学校を離任し、岡山県立高梁高等学校に着任しました。
何もわからないところから始め、「やっと少しは慣れたかな」と思い始めた矢先の転勤でした。2年生の担任を持っていたため「この学年を卒業させてから転勤だろう」と思っていました。担任していたクラスの最後のSHRでは、私が転勤するという噂を聞きつけた生徒が計画し、クラス全員で歌と花束のサプライズプレゼントもありました。中には涙を浮かべながら歌っている女子生徒もいて、「この生徒たちを残して、中途半端で転勤して申し訳ない」という思いが、しばらく頭から離れませんでした。

新任地の高梁高等学校は、「小京都」とも表される「高梁市」にあります。先日公開された映画「バッテリー」の作者「あさのあつこ」さんが岡山県出身であることから、歴史的町並みが残る高梁市もロケ地に選ばれています。
高梁高校の生徒は「純粋・純朴」という言葉がぴったりです。大きな声で挨拶をしてくれます。そんな彼らと毎日を過ごしていく中で、「この新天地で頑張っていこう」と決意することができました。
教員という職を選んだ以上、「転勤」は避けて通れません。同じ場所にとどまっているだけでは人の成長はありません。”We must change to remain the same.”(我々は同じ自分でいるためには変わらなければならない)という言葉もあるとおり、この転勤を成長の機会ととらえて頑張ります!

May 11, 2007

アルゼンチンに留学中!

こんにちわ。
私はスペイン語学科3回生のしのです。
今、私はアルゼンチンのコルドバにあるブラスパスカル大学に留学中です。アルゼンチンの生活は、日本の生活とかなり違うので、この留学で色々なことが学べたらいいと思います。

私がまずアルゼンチンに来て思ったことは「暑い!!」ということです。日本では冬だったのでこっちが夏なのは当たり前なのですが、もうアルゼンチンの夏も終わりかけだと思っていたのに40℃近い日もあり、びっくりです。うちわを持ってくるべきだったなぁと思います。また、蚊がたくさんいるのでスプレーやかゆみ止めも持ってこれば良かったと思います。

他に準備しておけば良かったと思うのは、アルゼンチンについての知識です。アルゼンチンのスペイン語は他の国と違うのは知ってましたが、具体的にどう違うのかは何も知らないまま来てしまい、最初は戸惑いました。また南米特有の単語も多く、来る前に少しは勉強しておくべきだったなと後悔しました。でも1年間留学を頑張ってスペイン語を上達させ、アルゼンチンという国を知りたいと思います。

May 9, 2007

アニョハセヨ〜

はじめまして。キムチの国からアニョハセヨ〜まい子と申します。延世大学に交換留学生として派遣されています。
留学のきっかけ
時々、今自分がここにいることを不思議に思うことがあります。わたしがこの留学を決意したのは二年生の秋。何気なく取り始めた韓国語クラスがおもしろく、話せるようになりたいと感じるようになりました。また隣国という意識もあり、その頃話題になった政治面の衝突、文化面の交流などを見聞きして、反発感も親近感も抱く、最も気になる国になっていました。韓国留学‥もいいかもしれない。でも英語も伸ばしたい…そんなわたしにこれだ!という選択肢がありました。韓国留学には二つの形態があり、大眞など韓国語開講の授業のみを履修するものと、延世など英語開講の授業を受けるものに分かれています。後者はオーストラリア等春派遣の交換と同じ4次の選考試験をくぐらなければいけません。「二言語を習得して自分に付加価値を付けたい」「韓国を知りたい」そのとき初めて留学は、それまで「なんとなく」したいだけだったものから「絶対に掴みたい」ものに変わりました。

DEEP IN KOREA
わたしのこの留学の抱負です。語学の上達、そして“Deep In Korea!!”―これは、ある留学生が体験談スピーチの中で言った言葉です。隣国に対して、偏ったイメージでしか見ていなかったわたし。こちらに来て、若い人たちの日本への関心の高さを強く感じます。行く前は、歴史問題などで責められたりするに違いないと妙に身構えていましたが、まだ一度もそういうことがありません。むしろ、「日本が大好き!」「あのドラマいっつも見てるの!」「○○かっこいいー!」と好意的に接してくれる子ばかりなんです。隣国への意識に日本・韓国でかなりの温度差があることをたびたび感じます。わたしはこれから、韓国の政治経済、文化、日本への意識、そして大好きな韓国料理、そうした中に身をおき、人と触れ合うことを堪能し、どっぷりつかっていく意気込みです。韓国スターもドラマも全然知らなくて友達の熱いトークに入っていけない時もありますが、帰国時にはCDやDVDを買いあさってたりして。。。

留学を目指すみなさんへ
わたしは入学当初、TOEFLは400点少ししかありませんでした。留学を思い立ったときも、ボーダーラインの500点には到底至りませんでした。最初、交換留学はわたしにとって手が届かないものに思えてしかたがなかったのです。でもそれは、自ら手を伸ばそうとしなかったからです。叶えたいという強い意志と、それに伴う努力があれば、大学はしっかりと受け止めてくれます。大学4年間を実り多いものにするかどうかは自分次第。選択肢はたくさん用意されています。何をしたいか、それはなぜか、そのために何をしなければならないかを明らかにしましょう。あとは、動くのみ!!ファイティン!(※韓国の人たちがよく使うことばです笑)


写真
一枚目:初日に明洞の民俗酒場で。チヂミ美味!!!サクッパリッがたまりません
二枚目:学生街シンチョン。夜は昼よりもごったがえす。
三枚目:友達のつてで音楽番組の収録観覧に。有名どころがたくさん出てるみたいなんですが誰一人知らなかった・・

May 9, 2007

Nihon ni kimashita

Hi! My name is Owen and I am studying abroad at Kansai Gaidai for the Spring 2007 semester. Here are some quick facts about myself: I attend the University of Richmond, which is in Virginia (USA); I am a third year student; and I am minoring in Japanese. This is the second time I have been to Japan. Last summer I did a 2 month home stay in Hamamatsu, Japan and really came to like daily life here in Japan. One of the best things about traveling is meeting the local people. I have been to Germany, France, and even lived in Switzerland, but for me I have come to like and become fascinated by the Japanese people. This was one of the main reasons that I decided to come to Kansai Gaidai instead of going to Europe, like so many students from America decide to do.

My first impressions of Japan (well second really, I lived in Hamamatsu remember <(*o*)>) are that the people move really fast and that everything is really clean (almost too clean). The women here do this cute little run/jog whenever they going somewhere. You usually see this in offices, department stores, or basically any service industry, but the funny thing is that their so called run/jog actually makes them go slower. Instead of using their feet to propel them forward, they use them to propel them upwards so they end up doing a sort of inefficient bunny hop and mind you that they are wearing high heels while doing this. While certainly painful for the women, it makes for good entertainment while you’re waiting and brings back oh too vivid flashbacks of old Baywatch episodes.

Other first impressions are that young people are really into their appearance and how they dress. You’ll see people dress in high fashion in other parts of the world like New York, Los Angles, Paris, or any other big city, but in Japan you’ll see people who look like they walked out of the latest fashion magazine in even the most rural areas.

Next impression, you will quickly come to learn that Japanese people, while certainly interested in gaijin “foreigners”, are very shy about approaching foreigners and talking to them. Even if they want to talk to a foreigner and can speak English, they will be hesitant to do so. Why you ask? “Good question”, but the answer escapes me. How do you bridge this gap? Well, you go up and talk to them first of course. Once you introduce yourself, their shyness usually fades and pretty soon you’ll be having an animated discussion with your new Japanese friend.

So those are my first, well really second, impressions of Japan. In upcoming posts, I’ll be bringing you news of my trips to Kyoto, Nara, Osaka, and much more. It is sure to get interesting over here. If you want more information on Japan check out my weekly pod/videocast at http://gaijinguide.blogspot.com/ or for some more pictures check out my photos at http://www.flickr.com/photos/gaijinguide .

写真説明
image01 Profile Image
image02 Picture from a Fertility Festival I recently attended at Asuka Temple in Nara

April 27, 2007

The Anti-Self-Introduction Self-Introduction!

Before I left for Japan this January, I decided to make a promise to myself, that I would take up every opportunity that put itself in my path, even on the chance it happened to be something I wouldn’t normally do. Within reason, of course ? I literally can’t do everything, and I also won’t do anything that conflicts with my personal morals. However, this promise has been the basis for the way I’ve been spending my time in Japan so far, and you’ll hear me refer to it a lot in the coming entries here. I call it The Promise, and I think it’s by far the most important thing you need to know about me this year.

For the rest (which counts for less), my name is Kimberley. You can either call me that or simply Kim, which is probably easier and is what everybody else does at any rate. Personally, I don’t think self-introductions are very interesting, so I’m going to skip most of the dull parts like age and hobbies and go straight to the more fun bits. *1
They also tell me I’m supposed to write about my first impression of Japan. Well, I could do that, but for the fact that this is actually my second student exchange to Japan, so my first impression would be seven years old and naturally rather outdated. Even so, I had an absolutely brilliant time on my last trip (that’s why I came back for more!), and it would take far too long to say it all here. This time around, Japan seems more cold than anything else, because I’m Australian and arrived straight from summer.

The only thing I regret from my previous time in Japan was that I wasn’t able to do as many things as I wanted to, and I felt as though some of my time had been wasted staying at home with nothing to do. I plan to make up for that this year via The Promise, and it’s my utmost intention to fill every last spare second of my time with something fun or productive to do.

THEREFORE!! I am signing up for everything this year. And I do mean everything. Even this blog was part of said everything. The only time I will not sign up for something is if it clashes with a prior arrangement or is too expensive. I still have blank spaces on my timetable and I’m definitely still open to more suggestions, so if you have some, send me an email (or say hello if you see me on campus) with your idea! I will try to do it, and then I’ll post it up on this blog with photos as proof I actually did it. Of course, I’d prefer short-term events and commitments, because I want to cram as many different things into my stay here as possible, but aside from that, I’m very open!

So far, the “I’m going to try everything possible in Japan” approach has been quite successful, and definitely very fun. For example, I’ve been here for just over three weeks now, and already I’ve visited Kiyomisudera in Kyoto, played with the snow at the Hokkaido Yuki Matsuri, signed up to a Japanese Sign Language circle, and eaten okonomiyaki at Osaka’s Doutonburi village. As far as nightlife is concerned, I’ve been to several fantastic restaurants already and a couple of bars ? and even a nightclub which was a bit too smoky and full of drunken stumbling people for my taste, but still an experience I’m glad to have had. With friends, I’ve taken purikura photo stickers, tasted delectable parfaits and mochi dumplings, and had the absolute best hot, cheesy, bread-filled gratin I have ever tasted in my life at a Japanese Italian restaurant. My next goal is to go to karaoke and inflict my singing on other people whom I will not let escape from it!

I’d love to elaborate on any of the above, but for the time being I shall leave this introduction here. If you see me around campus, please come up to me and say hello!*2

Cheers,
- Kim.

*1:Though if you really want to know, I’m 21 years old, major in the four areas of Japanese, Asian Studies, Asian Business and Business Law, and my hobbies are songwriting, singing, shopping, eating food, reading, trying new things, writing, and collecting tacky travel spoons. Additionally, one of my business classes thought I looked like a poodle, but I don’t necessarily agree with that opinion.

*2:Or konnichiwa!

picture 1:Comet-spotting last month at my local beach.
picture 2:Due to luggage restrictions, I made sure I packed only what I really, really wanted to take with me.

April 13, 2007

外大が私の家

またこんにちは!
私にとって今学期は先学期より違います。残念ながら、今学期は私にとって最後の学期です。考えただけでちょっと悲しいことですねぇぇ〜。今、私にとって大切な事は今学期です。時間がそんなに早くたたないように頑張ると思います。時間を止める事が出来れば良かったのに・・・。出来ないので、この時間をよく使えるでしょう。だから、色々やるつもりです。

様々な国から新しい友達が来て、外大はまた楽しくなりました。先学期が終わったところで、私の友達が皆国に帰ったので、さびしく感じていたのですけど、今懐かしくなる時間がないです。忙しいですよね〜〜。遊ぶことで忙しいぃぃ。そんなことではないですよねぇぇ〜〜 授業でも忙しいです。色々トピックについて習うことが出来て、運が良いと思います。ですから、何でも楽しい所だと思います。

分かったことはここが私のうちになったのです。そして、うちなら、いつでも嬉しく感じています〜〜〜
うちと感じるのは大切でしょう。そう感じていたらホームシックにならないでしょう。私が一度以外は全然ホームシックにならなかったのです。それは面白いと思う経験でした。なぜなら、それは冬休みに海外の国へ行った時、日本のためにホームシックになりました。自分の国でも好きなのに一度もトルコのためにホームシックにならなかったのです。旅行の時、気がついたのは、日本の生活に思ったより早く慣れたのです。それはいいなぁぁ〜〜 終わらない方がもっと良かったけど・・・。

また言いたい、新しい学期の意味は新しい経験でしょう(*^_^*)
やることは多いと思います。そして時間が少ないですよね・・・。
それでは、じゃゃ〜〜〜

シネムより・・・

April 5, 2007

韓国から来たハヌルでーす

こんにちは!韓国から来たハヌルでーす。^^ハヌルは韓国語で空の意味だよっ。わかりやすいからいつも自己紹介の時一番初めに言う。自己紹介って、難しくない?名前の次に何を言うかわからないけどとにかく映画が大好きです。本当に好きだから。映画のために日本に来た、と言うか。けどすごい大作を作りたい〜とかの大きな夢じゃなくてただ映画が好きな日本の友達をいっぱい作りたいな〜と思ってここまで来たの。で、関西外大でも映画研究部に入って夢のような幸せな生活を過ごしている。みんなと一緒に映画を作ったり、学祭の時上映したり、好きな映画の話をしたり、面白かった映画を進めたりすることが楽しいもん〜:)

じゃあ、みんなよろしくね!!!

【写真】映研のみんなと

March 30, 2007

スキー

私は、数年前怪我をしてから遠のいていたスキーを2年前からまたやり始めました。昨年は、休暇を利用して、新潟、長野、岩手のスキー場に長期間滞在し、満喫できました。
昨年の初夏、ある海外スキーツアーを企画する旅行会社から、スキー説明会でチリの話をしてくださいとの依頼がありました。「日本人がツアーでチリへスキー?」。大使館に勤務して10数年ですが、チリまでスキーしに行くツアーがあるなんて初めて知ったのです。
半信半疑で会場へ向かったところ、50人くらいの方々が参加。それも、若い方から中高年の方までさまざま。後でわかったのですが、殆どの方々が、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、ニュージーランドを制覇し、今度は地球の裏側の未知の地を目指すスキーヤーの方々だったのです。
料金は、9日間で50万円弱、2週間だと70万円位する決して安価のものではないのですが、一生に何度も行ける所ではないという事もあり、マチュピチュ遺跡、イグアスの滝、アルゼンチンの観光が入っていたりと盛りだくさんの日程でした。

チリのスキー場は、首都サンティアゴから車で約2時間の標高3000m位に位置し、南半球最大のスキーリゾートだそうです。周りに、5000m級のアンデスの雄大な山々が連なり、絶景を見ながらのスキーが楽しめるそうです。また、上級者は、ヘリで4600mのところにランディング。そこから、2000mほどの標高差を楽しみながら滑り降りるんだそうです。もちろん、酸欠状態になるので、大変らしいですが…。また、チリのスキー場は、日本のモーグルの選手が夏の間のトレーニング地に使うこともあるんですよ。
アフタースキーでは、テラスで現地の人達とチリワインを片手におしゃべりしたり、山々を眺めながらのジャクジーを楽しめるそうです。
私も、スキー説明会後、すっかりチリのスキー場の虜になりました。私の目下の目標は、「近い将来、チリでスキーをすること」。その為には、今期もしっかり練習し、体力をつけ、お金も貯めないといけませんね。頑張るぞ!

March 26, 2007

私の就職先

みなさん、こんにちは! 2007年の記念すべき第一回目は、今年の抱負も含め、私の就職先についてちょっと書かせていただこうと思います。
私は今年の4月から、株式会社エーティービーという旅行会社で働きます。他のいわゆる大手旅行会社と比べてあまりまだ名前は知られていませんが、私は自分の目と足で就職活動をしてみて、ここで働いている人たちみたいに旅行という形のない商品を、心を込めて提供したいと思えた、素敵な会社です。

実は11月から何回か会社で研修を受けています。旅行業界で働くための基本的な知識や、それ以上に大切な、サービス業に携わるにあたっての心構えなど、毎回大切なことを先輩方からたくさん教わっています。
今はまだお客様に直接接する機会はほとんどありませんが、実際にカウンターに座って先輩方の仕事振りを観察するチャンスはいくらでもあります。幾度か研修に行った京都店では、京都という世界的にも有名な観光地ということもあって、外国籍のお客様も多数来店されます。京都店ではそういったお客様にも対応できるよう、英語を話せるスタッフや中国語を話せるスタッフがいます。そして偶然にも、関西外大を卒業した先輩が外国籍のお客様を担当していました。英語で対応する先輩の姿がかっこよくて、私もあんな風に仕事がしたいってすごく思いました!

外国語を使って仕事がしたい、高校生の時ただ漠然とそう思った夢があともう少しで実現できそうです。まだまだ学ぶべきこと、学びたいことは山のようにあるけれど、学生時代に得た力、そして知りえた大きな世界、関西外大で学んだことを活かして、新社会人、ひたすらがんばろうと思います!!みなさんも、夢を抱いたあの日の思い、大切にしてくださいね。特に、入試真っ最中の受験生のみなさんにとってはこの時期が一番辛いと思いますが、頑張ると決意したあの日のことを今一度思い出して勝負に臨んでください。応援しています。

写真上:私が作成した手作りPOPです☆
写真中:京都店にて同期の内定者の澤井さんと一緒に♪
写真下:ガイドブックも各種豊富にとり揃えております♪笑

March 23, 2007

私は本が大好き

 私は子どもの頃から本が大好きです。小学生の頃、滅茶苦茶張り合っていた男の子(その後東大に行って今どこかの偉いさん)がこれまた滅茶苦茶小難しい本を読む奴でした。朝教室で顔を合わせると、「夏目漱石の『草枕』って読んだ事あるか?僕は面白かったけどね」などと鼻の穴をひくひくさせるわけです。く、悔しい。で、私も読みました。古今東西の「名作」ってのを。トルストイの『戦争と平和』とか、ドストエフスキーの『罪と罰』とか、バルザックの『谷間の百合』とか・・・。しかし、その頃は実のところちっとも面白くなかった。ところが、高校生や大学生になってもう一度読んだら、面白いのですね、これが。本というのは、出合う適齢期があるようです。

 子どもの頃とても気に入っていた本は、アーサー・ランサム全集、ケストナーの『飛ぶ教室』や『エーミールと探偵たち』、ブラッドベリの『十月はたそがれの国』『誰かが道をやってくる』。アイザック・アシモフのSFも好きだったし、NFもよく読みました。東洋ものでは『水滸伝』『西遊記』『聊斎志異』など。『南総里見八犬伝』にもわくわくしたし、『平家物語』『太平記』にもはまりました(もちろん現代語訳)。

 大学で日本文学(当時は国文学、といいましたが)を専攻し、原文、つまり古文で日本の文学を読むようになりました。『源氏物語』は明石の巻まで原文でたどり着いたものの、息切れがして後は現代語訳に走りました。田辺聖子、瀬戸内寂聴、谷崎潤一郎、与謝野晶子、村山リュウ、円地文子。読みに読んだけれど、『源氏』は私のお気に入りではありません。しかし、『源氏物語』が名作であることには異議無し、です。

 大学四年になって卒論を書く時、私は蝉丸のお話を選びました。蝉丸のお話が入っている中古中世近世の説話集、『平家物語』の諸本、謡曲、とにかく最初から最後まで原文で読んで読んで読みまくりました。これが楽しいの何の。何遍読んでも面白い。自分が卒論で取り扱うお話自体もそうですが、その本の全体を読み通すことで、そのお話一つ読んだ時よりもっと面白い世界が見えてくるわけです。

 卒論を書いている時、オーケストラの同級生から、「今ごろ卒業論文と関係ない本読んでてええの?」と言われたトールキンの『指輪物語』、今でも何度も読みます。ルグゥィンの『ゲド戦記』、これもそうです。人間は何のために生きるのか。世界とは何なのか。読みながら、考えています。

March 17, 2007

「新年の抱負」

年度はもちろん3月末まで続くわけですが、年も改まったということで、クラスでも「新年の抱負」を立てようという話をしました。「言うは易し」という言葉もあるとおり、教員自身が自らの目標を生徒に発表するのも悪くないなと感じた私は、自分の立てた目標を発表し、自分で自分にプレッシャーを与えることからこの1年をスタートしました。その目標とは、

1.担当学年の生徒たちの「よりよい」進路実現へのお手伝い
2.100m走を11秒台、幅跳びで6m50cm
3.英検1級に合格

の3つです。「1」は英語科教員、また担任として当然のこと「2」は部活動顧問として、昨年よりはさらにいい記録を「3」の英検1級への挑戦ですが、実は関西外大時代に1度受験したことがあります。しかし、高い受験料と引き換えに、自分の英語力へのプライドを深く傷つけられて受験会場を後にした記憶があるので、今回はしっかり準備して挑戦する決意です。忙しい日常に流されて、私自身が勉強できていないと、「単語どうやって覚えたらええん?」という質問にもどこか自分の経験だけで答えている部分がありました。「言うこと言うだけのことはやってるな」と、生徒たちにも思って欲しくて、高いハードルではありますが頑張ってみようと思っています。

February 26, 2007

グアム島での経験

 今回は、人生第二の分岐点となったグアム島での経験をお話ししましょう。心配する家族や友人を振り切って、何もできない私が生まれて初めて親元を離れ向かった先がグアム大学でした。日本を飛び出したのは晴れたクリスマスの夜中。南の空にオリオン座が明るく輝いていました。今でもオリオン座を見ると、その時のことを思い出します。
 緊張の余り、ほとんど寝ることができませんでした。ホテルの窓から見た、まるで露出オーバーを起こした写真のように眩しい熱帯の海の風景は今でも忘れることができません。不安と期待が混ざった複雑な気持ちって、きっとその時のことを言うのでしょうね。

 ほとんど英語が話せなかった私は、大学の事務局で四苦八苦しながら何とか入寮手続きを済ませることができました。でも、3日後に襲った大型台風と冬休みで空っぽになったキャンパスは、私の不安感に拍車をかけました。必死だった3年間の寮生活も、今から振り返ってみると、淡くなつかしい思い出となっています。人生の先輩たちには申し訳ないのですが、厚かましくも「苦労は買ってでもしろ!」を実践したつもりになっています。

 若かりし頃の苦労を共有しているグアム大学時代の仲間たちも、25年たった今では大学や博物館などの研究者として大活躍中です。毎年調査に出かけるミクロネシアの中継点であるグアム島で、年に一度仲間たちと再会できることが大きな楽しみの一つとなっています。

January 22, 2007

社会人1年生

みなさま、初めまして。
2006年に英米語学科を卒業したフナと申します。現在、メーカーの海外営業として毎日、主にヨーロッパのお客さんを相手にやりとりをしてます。今回は初投稿ってことで、軽く自己紹介させていただきます。

ただいま、社会人1年生として、毎日勉強しながら業務にも取り組んでます。もうすぐ1年が過ぎようとしてますが、ホンマに時間が過ぎるのは早いですね。
仕事では、主には前線で営業活動をしている海外支店の営業のサポートを行っていますが、もちろんこちらから売り方/製品の提案を行ったり、私はまだですが、直接海外へ行き、売り込みをかけたりもします。

ずっと日本で暮らしてきて、高校までおもしろない授業と受験英語以外は英語と無縁だった私が、関西外大で初めて「言葉の英語」に出会い、ここに至るまで、進路選択から留学(国は写真がヒント☆)、就職まで紆余曲折がありましたが、それは次回以降でチョコチョコ語っていこうと思います。

そうそう、堅苦しいのは好きやないんで、母国語の関西弁で書かせてもらいますね。(笑)

November 24, 2006

エジプト留学中のカズィームです

はじめまして!外国語学部英米語学科のカズィームです。ただいま、エジプトのカイロアメリカン大学に留学中です。
■留学のきっかけ
留学しようと思ったきっかけは、せっかく英語を専門に勉強しているのだから、それを何かに生かしたいと思ったから。また、言語以外のことにも興味があったので、そっちのほうも勉強したかったからです。

■エジプトに到着して
空港を出た瞬間、まず、「暑い」と感じました。当然の感想ですが、想像以上の暑さ!日差しが強くて、体感温度も高かったです。その後数週間はカイロ市内の交通ルールを守らないドライバー達ややたらフレンドリーなエジプト人たちに圧倒されました。

■カイロアメリカン大学での授業

キャンパスはそんなに広くはありませんが、街中と比べると自然が多くてオアシスのよう。木々が木陰を作ってくれるのでかなり過ごしやすいです。特にエジプト人は暇な時間があると木陰の下で話したりしていますよ。
授業はエジプトといえどもアメリカン大学なので、レベルはアメリカの大学と変わりません。だからついていくだけでもかなりハードです。でも、エジプトならではの授業がたくさんあるので、日本では中々勉強できないおもしろそうな授業がたくさんあります。また、カイロアメリカン大学はエジプトでエジプト学部がある唯一の大学。だから、世界的に権威のある教授もいらっしゃいます。
主にエジプト学やアラビア語のクラスをとっているので、クラスメイトは留学生が多く、いろいろな国から来ているのでかなりいい刺激になっています。

■留学の事前準備は・・・

しておいて良かったことは、留学先で勉強するつもりだった科目の本を少しでも読んでおく
こと。少しでも知識をつけていけば最初からとまどうことなく授業に入っていけます。あとは、前に留学していた先輩方や他の現地に住んでいらっしゃる邦人の方と連絡をとって、現地の様子やアドバイス等をいただいたことも良かったです。
逆に、しておけば良かったと思ったことは、現地についての情報を持って知っておけばよかったと思いまし
た。イスラム教の国なのでもうすこし、イスラム教の教えや習慣や考え方を調べておけばよかったです。

■留学の抱負

勉強はもちろんのことですが、せっかく異国にいるのですから留学生同士ではなく現地の人と交流したり、その国でしかできないことをしたり、邦人が少ないということもあって企業の駐在員の方々や、いろいろな方にお会いする機会があるので、そういう方々とも交流していきたいです。

■留学のススメ
留学は大変なこともたくさんありますが、得るものはそれ以上。ぜひ留学できるように頑張ってください。

◎写真

キャンパス内の風景です。木々がたくさんあって、キャンパス内は涼しげです。 

November 24, 2006

阿部奈南です

 阿部奈南です。ご別懇に。専門は日本を中心とした伝承文学です。

 大学時代を奈良で過ごし、国語国文学科(当時)を卒業後大学院に進学しました。卒業論文、修士論文は「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」で有名な蝉丸の説話を取り上げ、日本の中古から中世・近世にかけての伝承の広がりを追いました。修士課程終了後、そのまま研究室の助手になりました。大学は昔代官所があった所に建っており、怪しい方々が「出る」という伝承がありましたが、残念ながら正門が閉まる午後十一時まで研究室にいても、お会いしたことはありません(廊下の電気を消しながら帰るので真っ暗だったのに)。

 学生時代は学費を自分で稼いでいたのでアルバイトに明け暮れる日々でしたが、サークル活動もやりました。中高と体育会系文化部である吹奏楽部に所属し、長距離走(高校の時学年女子三位)と腹筋運動には自信がありましたが、今は?です。大学に入ってからは六年間オーケストラに所属してオーボエを吹きました(おおぼらではありません)。
 
 現在、短期大学部英米語学科で「日本文学」、外国語学部で「文学」、国際言語学部で「日本学研究基礎論I」を担当しています。

November 24, 2006

関西にいる事

私はシネム・ウイグンです。
トルコ人で、8月にイスタンブールのボアジチ大学から留学のために関西外大に来ました。国では日本語に興味があって、6年間くらい日本語を勉強しました。それに、これだけでは充分じゃないと思って、日本語を 日本の文化の中で習いたかったので、日本に来ました。そして、日本の文化にも興味があります。


初めて関西に着いた時、「正しい所に来た!」と考えました。これは人々が親切で、町も歴史的ですから。来たばかりの時、気がついたのは日本人は手伝ってあげるのが大好きです。それに、友達になることもやさしいです。何人も友達もできたし、日本の生活にもう慣れたし、すばらしい経験が私に待っていると感じています。
町はきれいなお寺や神社も見えるので、すてきです。トルコで観光するのが全然好きじゃなかったのに、日本に来て意見がかわりました。今は時間があれば、あるほど観光できるように頑張っています。まだ観光する所がたくさんあって、私はたのしみにしています。

こんないいことの中で、困った事は一つしかありません。それは漢字を読むことです。日本に来る前漢字が読めると考えていたのに、こんなにたくさん漢字を一緒に見ると、読めなくなりました。漢字を勉強すればよかったです。
面白いことに、日本に来たところで、全然カルチャーショックうけませんでした。私がここでうちにいるように感じています。

シネムより…

November 24, 2006

ESSで活動中!

はじめまして!外国語学部、英米語学科3回生の上田美穂です。
趣味は、音楽を聴くこと、映画を見ること、読書、そしてショッピングです。休日には、よく友達とショッピングに出かけます。

クラブはESS部に所属していて、部員同士楽しく英語を学んでいます。いつも明るい部員が集まり、おもしろい話が飛び交う部室は、大学での私の好きな場所のひとつでもあります。ちなみに、私が大学で1番好きな場所は日本庭園で、あの落ち着いた雰囲気にはすごく癒されます。

私は教職課程を履修していて、将来、英語教師になることを目指し、頑張っています。教職課程を履修して3年目の今、教職の授業では、英語科教育法や外国語教育実践で、実際に英語をどのように教えるのかを学び、模擬授業という形で実際に英語の授業をおこなう練習もしています。

また、今年の夏には、教職英語研修というプログラムに参加しました。このプログラムは、関西外大での事前研修後、オーストラリアの大学で“教える”ための勉強をし、最終的には現地の小学生や中学生に日本語を教え、帰国後、また関西外大で事後研修を行う、という内容です。研修期間は5週間だったのですが、当初の予想とは全く違い、あっという間に過ぎた5週間だったので、滞在期間はとても短く感じられました。留学中はホストファミリーと過ごすので、特に週末は文字通り“英語だけ”の生活となりました。でも、ホストファミリーと一緒に料理をしたり、テレビを見ながらはしゃいだりする中で自然に会話ができるので、私にとって初めてだった海外での英語のみの生活は、とても楽しい日々でした。一緒に研修に参加した友達も、楽しかったオーストラリアでの生活を思い出して、懐かしがっています。
もちろん、私も同じように、オーストラリアでの生活を懐かしむ一人です。

■関西外大を志す皆さんへ
大学という所は、本当に多くの人に出会える所だと思います。私も、大学に来てたくさんの友達と知り合うことができました。そして、大学で出会った友達の一人ひとりが夢を持っていて、皆それを実現させるべく、頑張っています。皆さんそれぞれの夢を叶えるために、頑張ってください。

November 24, 2006

こんにちは。ぽのぽのです。

こんにちは。入試部【ぽのぽの】です。
入試部というセクションは高校生(特に受験生)にとっては最も接触の多い部署ではないかと思います。主に高校や相談会場へ出向き、大学紹介や学部・学科の紹介、学生生活、留学制度、就職状況など関西外大ならではの特色を説明したりしています。もちろん入試に関する質問や疑問についてもすべてお応えいたします。

オープンキャンパスなど高校生に向けたイベントの企画・運営などもしています。これからは入試に関する情報はもちろんのこと、各種イベントや学校訪問などに関する内容など盛り込んでいきます! 

海外大学を思わせる関西外大に足を運んでみては・・・見学者には関西外大グッズを進呈! では次回の記事をお楽しみに!!

November 22, 2006

ムーミンの国でビジネスを勉強中!

外国語学部英米語学科のYuuです。
ムーミンとnokiaの国フィンランドの第3都市TurkuのTurku School of Economicsでビジネスの勉強をしています。今まで一人暮らしの経験がなかったので、目下、寮のキッチンで留学生と英語と料理に格闘中。

■留学のもう1つの目標
大学ではビジネスだけではなく、フィンランド語も勉強しているので、帰国するまでにフィンランド人の友達とフィンランド語で会話できるようになる!というのが留学のもう一つの目標。

■留学のきっかけ
外大でマーケティングとビジネスプリビュープログラムを受講したのがきっかけで、ビジネスの面白さを知り、他大学でもビジネスの勉強がしたいと思い留学選考試験を受けました。留学前には、自分が勉強したい分野について調べるとともに、以前外大にフィンランドから来ていた留学生と連絡を取って、留学に備えました。

■大学のこと、授業のこと
第3の都市といっても外大のある枚方市よりも小さく静かな町で、ここで1年間出来る限り多くのことを学んで経験したいと思っています。
私が通うturku商業大学は小さな建物で、普段は落ち着いた雰囲気なのですが、イベントがある時などは賑やかで普段の静かな雰囲気はなくなります。授業はレクチャーだけでなくグループワークでのプレゼンやライティングの課題があるのでそれに合わせてリーディングの量も多く、メンバー間でコミュニケーションを取っておかないと授業についていけなくなります。

November 22, 2006

上海外国語大学のsakuです

上海外国語大学留学中のsakuです。
 私は1年前にもこの上海外大で半年留学していました。こっちに来るのは2回目なので出発するまでなかなか1年も留学に行く実感がわきませんでした。こっちに着いても日本人の声が聞こえるし、最初のほうはやっぱり日本の都会とそう変わらないなと思ったのですが久しぶりに水の色と臭いをかいで、あぁ中国に来たんだなぁと実感しました。

 今回は一年ということで半年にはできなかったことをしたいと思っています。授業の予習やHSK(英語でいうTOEFLみたいなテスト)対策の勉強はもちろん、いろいろなところへ旅行したり、祝日の祝い方や行事を中国人が毎年するようにして私も祝ったりして日本との違いを実感しながら毎日を楽しみたいです。
未だに毎日驚く事があるので、日本では考えられないような事が起こったら、ここを通して日本のみんなに伝えていきたいです(^-^)

November 22, 2006

ドイツ留学中のムックです

こんにちは。ドイツのFriedrich-Schiller-University(以下イエナ大学)に1セメスター留学することになりました、ムックと申します。
まだこちらに来て一週間しか経っていないので、まだまだ慣れるには時間がかかりそうです。ドイツ語もあんまり、英語も不十分な状態で来たものですから、他の留学生と話するのにも一苦労している現状です。大変ですが何とかやり遂げてます。

まずは私が来ているこのイエナ大学の紹介ですが、イメージどおりの西洋!!と言う感じがしてとても気にいってます。古めかしい建物から真新しい建物まで様々。驚くことに町の景観とごっちゃになっていて、どこまでが大学でどこからがそうでないのか初めはわかりませんですよ。ショッピングセンターと隣接するところもあり、すぐに買い物に出かけられちゃいます。町ひとつが大学、というのもあながち間違いではありません。

私の寮も市内からすぐにあり、歩いても20分弱で大学に着くのですが、イエナの学生証があるとある区間の路線電車がただになるというとても便利なサービスを受けられるんですよ。それに乗ると約10分で着けるんです。
他にも多くの施設に学割が設けられており、学生にとって致れり尽くせりの町です。

初っ端から大変な留学生活ですが、帰る前までには日常会話をベラベラっとしゃべれるようにはなっておきたいです。日本で少しサボったぶん現地で頑張るつもりです。ドイツ語以外にも他の言語を他の留学生に教えてもらえたらなぁ、なんて思ったりもしています。

語学力UP以外にも留学生仲間をたくさん作りたいですし、休みを利用してドイツ、その他ヨーロッパにも足を運びたい、おいしいレストランを食べ歩きたい、ドイツ料理を上手になりたい、など等野望は多々ありです。
10ヶ月と長いようで恐らく短い留学生活で、できるだけ多くのことをやっていきたいと思ってます。

November 22, 2006

YUKIKO from Sweden

はじめまして、外国語学部英米語学科のYUKIKOです。
スウェーデン・ヨーテボリ大学に留学中です。

スウェーデンに到着してまず最初に思ったことは、本当に緑が多いということです。郊外だけでなく街中にも沢山の緑があり、彼方此方に綺麗な公園が沢山あります。
私が学んでいるヨーテボリ大学は、スウェーデン第2の都市ヨーテボリの町中にキャンパスが点在してるという形のとても規模の大きい大学です。大学では様々な年齢の学生が勉強しており、キャンパス内ではベビーカーを押している人もよく見かけます。
スウェーデンの文化や社会について学ぶスカンジナビア研究コースとスウェーデン語は留学生対象のもので、クラスメイトはドイツ、フランス、フィンランド、ベルギー、スペインなどEU諸国からの留学生が大半です。授業中の発言も活発で、学生はとても積極的です。

留学の事前準備として「しておいて良かったな」と思うことは、日本について勉強しておく事です。国籍の異なる人達と話をしていると、どんな話題でも日本の場合はどうなのかと聞かれますし、何事に関しても自分の考えをしっかりと持っておくことが大切だと思います。
「これをしておけば良かった」と思うことは、何よりもスウェーデン語の勉強です。私は、ほとんどスウェーデン語が分からない状態でこちらに来たので、授業ではとても苦労しています。スウェーデン人はみんな英語が喋れるので、日常生活に関しては英語で全く問題ありません。でも、やはり非英語圏に行く場合は現地の言葉を事前に勉強していくほうが良いと思います。

私は高校生の時に行った語学研修以来、大学では絶対に長期留学をしたいと入学前から思っていました。
留学の1番の目的は、将来日本語教員となる為に必要となる実践的スキルを学ぶ事です。正規の実習だけでなく、暇を見つけては様々なレベルの日本語の授業の聴講にいったり、家庭教師のような形で日本語を教えたりもしています。スウェーデン語の習得は勿論ですが、机の上の勉強だけではなく、様々な人と出会い、より多くのことを学び、実り多い留学生活にしようと思っています。

November 22, 2006

NY州立大オルバニー校留学2年目です

こんにちは。
国際言語学部4年の小原といいます。私は学位留学でニューヨーク州立大学アルバニー校に留学しています。このブログを通してアメリカでの学生生活をありのままに伝えていけたらと思います。よろしくお願いします。

■留学の抱負
今後の人生の基盤となるように、視野を広げること、また現場で使えるビジネスの知識を得ることです。
私は学位留学といって、約4年半で外大とアメリカの大学の両方の学位を取得することを目指すプログラムの留学をしています。この留学は、外大で3年半勉強した後、アメリカに3年次から編入し、現地の大学を卒業、そして日本に戻り、外大を卒業するというプログラムです。現在、私はアメリカの大学での1年目を終え、今学期から4年生(Senior)となりました。アメリカの大学ではマーケティングとITマネジメントを専門に経営学を学んでいます。あと1年で卒業そして留学終了となるわけですが、この1年の間にたくさんの人に会い、たくさんの経験をして自分の視野を広げていきたいと思っています。具体的には、ボランティア活動、インターミューラル(大学のスポーツサークル)に積極的に参加して、自分の価値観を広げていきたいと思っています。また専攻である経営学についても実践で使えるよう、インターンシップなどを通じて、知識を実践の場で試し、自分のものにしていきたいです。あとは私がキャプテンを務める、大学のバスケットボールインターミューラルで優勝したいですね。

■日常の些細なことから始まる異文化体験
困ったことはたくさんありますが、特に困ったのは、日曜日にほとんどの店が早く閉まってしまうこと。それと、バスが時間通りに来ないこと。アメリカでは大きなモールを含め、ほとんどの店が日曜日は午後6時には閉まってしまいます。海外生活の初めのころは何かと物を買い揃えることが必要なので、日曜日にお店が早く閉まってしまうことは、困りました。またバスも困ります。時刻表に予定時刻の前後10分はバス停で待っているようにとは書いてあっても、日本の交通機関のあの秒単位の感覚に慣れてる自分としては、最初のころはこの不定期なバスにかなりイライラしていましたね。
海外生活を始めたころは日本の価値観で行動してしまいがちです。でも、「日本ではこうなのに」と思うより、この国ではこれが普通なんだと受け入れることが大切です。文化の違いを受け入れることはこんな日常の些細なことから始まると思います。

■大学の雰囲気
アメリカ人だけでなく、世界各国から生徒が集まってきているので、非常にオープンな雰囲気です。大半はアメリカ人ですが、ヨーロッパ、南アメリカ、アフリカ、アジアなどさまざまな地域の出身者がいます。
またこの大学ではメリハリをすごく感じます。というのも、月曜から金曜までは学生が図書館にあふれて真剣に勉強しているのに、週末の夜になると図書館はがらがら。反対にバーなどは学生でいっぱいになり、楽しそうに過ごしているからです。授業は、広い教室で先生がマイクを使って進めていきます。学生も積極的に発言をするので、日本と比べて、活発な印象です。
また、経営学の授業では、実際の企業の例をいくつも出して、それに対して議論したり、実際に企業の方が授業にこられて講義をされたり、常に実践を意識して進められていくところから、生きた経営を教えているのだということを感じました。

■留学の目標は明確に
留学の事前準備で必要なことは、やはり目標というか心構えでしょうか。留学して何がしたいかを明確にしておけば、留学してからその目標に対しての行動が早くなります。たとえば私の場合、世界のビジネスの場で活躍したいというのが目標でしたから、留学を始めたころから意識をして情報を集め、結局一年目でNew York State Department of Economic Developmentの国際貿易部門でインターンシップをすることができました。目標を持っていれば留学が何倍にも有意義なものになるので、留学すると決意したら目標を明確にして積極的に行動しておけば良いと思います。

■外大を目指す受験生へ
関西外大は非常にチャンスの多い大学です。自分が動けば必ずチャンスを与えてくれます。私も一年生のときはオーストラリアに短期留学をさせてもらいましたし、今またこうしてアメリカの大学にも留学をさせてもらっています。チャンスを掴むのも活かすのもあなた次第です。頑張ってください。

November 21, 2006

旅行会社で奮闘中

初めまして、林佑美と申します。今年の春に関西外大を卒業して、現在は旅行会社の内勤スタッフとして働いております。

内勤スタッフ…いわゆるカウンターのお姉さんを想像してください! 主な仕事内容は電話受付、カウンター対応、そのほかご旅行代金の入金確認業務などもしております。
と、これは普段の業務なのですが…11月に海外添乗に行くことになりました。中国の北京に行ってまいります。初めての海外添乗なので、緊張しております… 大学時代に習得した中国語を生かして、頑張ります!!…と言いたいところですが、また一から復習の予定です…教科書どこにあったかな。

ところで、つい先日ですが、海外旅行では必ず必要となる「オイルサーチャージ(燃油付加運賃)」が値上がりしました。普段生活しているぶんには、オイルサーチャージが高騰したということも、まったく身近に感じません。しかし先日、トイレットペーパーを買いにいった際、価格が値上がりしておりました。

石油の値段があがると、燃油も、トイレットペーパーも高くなるんですね〜。
ひとつのニュースが、いろんな角度からつながりました。角度を変えて物事を見ることは大切なことだと思います。そう考えると、ニュースひとつひとつももっと身近で、興味深くなりますね。
もっと早く気づいていればなぁ…と感じました。

こんな私ですが、頑張って書いてまいりますので、よろしくお願いいたします。

November 21, 2006

Greetings from New York

海外で働きたい。そんな夢をもっている人たちに、少しでも夢に近づいてほしい。そのような思いから、このGLOBALCASTに参加させていただくことにしました。現在ニューヨーク市のマンハッタンにオフィスをかまえ、月刊誌の出版や留学のコーディネートを中心とした会社を経営しています。
先ずは、私のプロフィールを紹介します。私のモットーは、「夢を追いかけて努力すれば必ず実現する」ことを信じて、思い立ったらまず行動すること。関西外大在学中に、今では全国制覇も果たしたチアリーダー「パイレーツ」を設立しました。また、高校時代からの夢だった海外留学もイギリスへ1年間交換留学することで、実現することができました。卒業後、アトランタオリンピック関連のお仕事がきっかけで、渡米。4年間旅行関係の仕事をした後、NYの人材派遣会社に転職。人材紹介や人事マネージメント関連のコンサルタントの業務に従事しました。

シニアコンサルタントとして働きながら感じたのは、アメリカには本当にたくさんのビジネスチャンスがあり、移民の受け入れにもとても寛容であること。それにもかかわらず、日本からアメリカへ来る人たちの多くは「勉強自体」が渡米の目的で、その勉強の内容が将来のキャリアに結びつかないことが多々あります。渡米前に将来のキャリアも視野に入れて留学を考えれば、もっとチャンスは広がるのに、といつかは留学コーディネーターの会社を起業したいと思っていました。
人生の転機は予期せず訪れるものです。私の転機は、2005年9月11日のテロ。ニューヨークであの惨事を目のあたりにして、本当に人生は一度しかないのだから今をしっかり生きなくては・・・と、今経営している会社「ウィズダム インターナショナル(Wisdom International)」を起業する決心をしました。

会社名と月刊誌のタイトルとして使っている「ウィズダム」は人生の知恵という意味です。学びによって人生はより豊かになり、好奇心が増し、自己鍛錬もでき、他者とのコミュニケーションが図れるようになります。心の渇きを満たすのは、私達が日々の歩みの中で学び、体験し、それを携えて一歩一歩前向きに人生をしっかり生きていくための知恵です。このようなコンセプトをもとに、毎月発行している「ウィズダム」ではタイムリーな特集記事、ユニークなスクールやレッスン、そして「人」の紹介などを行っております。

大切なのはまず行動する事。
結果が出なくても、続けていれば結果は後からついて来ます。「ウィズダム」が一人でも多くの人々の気持ちや行動をかえるきっかけになり、高度でもっともっと英語を学び、スキルを身に付け国際人として活躍する日本人を世界に増やしたいと考えています。次回はニューヨークから耳より情報をお届けします。

November 21, 2006

The Young and Old

This is a picture of me. I can never get my hair to look neat; it always seems to wave in the wind. I am proud of the shirt I am wearing in the picture. I made that. I worked after school to earn the money to buy the material, I used an old shirt as a pattern, then I sewed it on my mother's sewing machine. The collar doesn't lie flat, so the shirt isn't perfect? but no one notices the mistake except me.
 


I work an hour or two after school every day because I like to have my own money. But my real passion is baseball. I play every chance I get. Even after dark, sometimes I practice my pitching motion. One of my dreams is to pitch for a major league baseball team. At lunch time, I usually don't eat; I just quickly drink a soda so I can play baseball for a half hour or so.
 
I am very shy, so I don't like parties or large groups of people. I like doing things alone or with my best friend. I spend a lot of time walking; I especially like walking through the woods and looking at the animals. I move slowly, so the animals don't run away from me.

I wish I could sing like some of the famous blues singers, with those deep, powerful voices full of expression.
My father bought me a guitar, so I spend a lot of time practicing.

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That picture was taken over fifty years ago. Most of my hair has disappeared since then, and the rest has turned white (but it still waves in the wind). I have more duties and responsibilities. I can no longer run as fast as I did when I was nine years old.
 
But in many ways, I am exactly the same. I am still proud of things I do? and I still get upset with little
imperfections (like that shirt collar that didn't lie flat). I work hard to earn enough money to live comfortably, but I would much rather play games, especially baseball. I still dream of learning to throw a knuckleball, so I can be the first New York Yankee pitcher over sixty.
Several of my habits are the same: I often drink a cola instead of eating lunch because I have other things I want to do. I remain extremely shy; I still avoid parties. I take lots of long walks. And music is still an important part of my life. Why am I writing this? For two reasons.

First, I'd like for you to see that your teachers and parents are not just serious, responsible adults. Part of our childhood is inside each of us. We like to play as much as you do.
Second, I want to advise you that patterns you set early frequently stay with you the rest of your life? and good habits are the best route to success.

November 21, 2006

私たちのモットー

こんにちは、学務課です。
学務課には毎日たくさんの学生がやってきます。






■どうやって履修すればいいかわからない
■留学に行きたい(留学の種類や選考方法、募集時期など)
■編入を考えている
■卒業するのに単位が足りるか不安
■落し物をした
■いいアルバイトを探している
■留学生と交流したい
などなど目的は多岐に渡ります。
みなさんの悩みや疑問、要望などを一緒に考えていきたいというのが私たちのモットーです。これから受験を考えているみなさんにもわかりやすく穂谷キャンパスを紹介していこうと思います。

November 21, 2006

Japan is my home

I was born and grew up in England, but I have also lived in many other countries, such as Switzerland, America, Australia, Italy and now Japan. I have lived in Kyoto for the last 20 years, and I feel that Japan is my home. When I go abroad and people ask me "Where are you from?", I always say "Japan".

I teach various different courses at Kansai Gaidai, and in all of them I try to make my students more aware of the world outside Japan, and also to think deeply about topics which I think are important.
For example, in a lesson about modern Britain, my students and I talk about the many differences between British education and Japanese education.
In particular, we talk about why there are no juku in Britain, and why British schoolchildren have much more free time than Japanese schoolchildren. In a writing class, my students watch a video about modern farm animals and then write about the question "Is it OK to kill animals so we can eat meat?" In another course called Critical Thinking Skills, my students discuss the question "What is love?", and they talk about different kinds of love, for example, romantic love, love for a
friend, love of animals, love for someone who is suffering, etc.

I also teach seminars about environmental problems and global issues, in which students learn about topics such as global warming, the destruction of forests, the chemicals in our food, overfishing, scientific experiments on animals, poverty, etc. In these seminars, and in all my lessons, I have two main goals, which are (a) that my students learn important information about the modern world (including English), and (b) they think carefully and deeply about important topics which they have not thought about before.

November 21, 2006

はじめまして、窪田光男です

窪田光男です。関西外大では英語関係の授業の他にゼミで社会言語学、大学院で第2言語習得論などを教えています。第2言語習得論はともかくとして、社会言語学の方は多くの人にとってあまり馴染みがないみたいで、どのような学問なのかという質問をたびたび受けます。複雑な社会と言語のつながりを紐解くとても興味深い学問なのです。これから機会がありましたら身近な例をあげて少しずつお話できればと思っています。
 
 このページでは大学での出来事以外に私生活での一面も紹介することになっています。私の日常生活なんてあまり紹介できるようなものではないのですが、差し支えのない範囲で、細々と続けているバイオリニストとしての演奏活動や、最近はあまりできていないのですが英語劇団での活動などを紹介できればと思っています。それでは次回ここでお会いする日まで。

November 21, 2006

はじめまして、短大の清原です

HELLO☆★Bonjour♪
はじめまして!清原永理佳といいます。今回からこのブログを書く事になりました。何を書けばいいのだろうか…読んでくれる人はいるのだろうか…等、いろいろと不安な部分は自分の中であるのですが、このサイトを見てくれる方に楽しんでもらえるような話を沢山したいと思いますヽ(^◇^*)/

では、最初なので自己紹介から…

名前:清原永理佳
所属:関西外国語大学 短期大学部 国際コミュニケーション学科 1年
出身:埼玉県
現在の住所:京田辺(京都だけど学校に近い所)

…っていうのが基本情報です。短期大学部なので、卒業のために毎日みっちりと授業が入っています♪課題も毎日盛りだくさんなので、朝、起きて学校に行くのが本当にしんどい↓↓金曜日の最後の授業が終わるのを毎週心待ちにしています(笑)

次は、私個人のことを少し書きます♪

私は今19歳です。去年までは埼玉県の高校に通っていました。出身は埼玉、と友達にいうと、関西の人はよくびっくりしてます(^◇^ ;) でも、関西の学校に行って一番びっくりしているのは自分自身…(^_^;) 日本地図とかで、実家と学校の距離を見たりすると「遠いなぁ〜」って一人ため息をついたり…↓同じクラスの人は関西から来ている人が沢山います♪私の知っている人の中では沖縄出身のひともいたり、広島や四国などから来ていたり…と、沢山の所から集まっています。友達になって最初に聞く質問がやっぱり「出身どこ?」って感じです♪おかげで日本地図の西方面をかなり正確にわかるようになりました( ^^)人(^^ )趣味は読書です。本の世界に入り込んでいろいろ探ったり、新しいことを知るのが本当に好き
です。ん〜…あとは何を話せばいいんでしょう?正直言うとよくわかりません↓↓これから、少しずついろんな情報を小出しにしていくのでぜひまた来て読んでいってください。お願いします☆★

それでは…また♪ バイバイ!!

November 21, 2006

ポジティブ思考のSACHIです

初めまして☆ 短大1回のサチです。これからいろんな事を伝えていきたいと思っています♪
今日はまず自己紹介をしようと思います。性格は…明るいです☆ポジティプ思考で思いたったらすぐ行動する方だと思います!!家にいるより外に行くほうが好きです☆そして海外も好きです。

私は高校3年生に1年間ニュージーランドに留学をしました。
卒業も1年遅れる事になったのですが、あれはとてもいい経験になりました。留学や海外で何を学んだかはまた少しずつ言っていきたいと思います。

昔から関西外大にいきたかったのですが、海外で喋れない自分にかなりショックを受けて「やっぱりスピーキングには実際に喋る事が大事なんだな」と痛感しました。
そこで私は日本の大学進学をやめて、また海外にでるために高校卒業後働き始めました。でも、私の友達には大学生の友達からいろいろ話しを聞いているうちに、大学でもまだまだ学ぶ事がありそうだな、と思ってやっぱり受験もする事にしました。
実際大学に来てみて、本当によかったと思います。学ぶ事は多いです。必修クラスのには20人前後いますが会う事が多いので友達も出来やすい!私も仲良くなって、大学が楽しいです。
だから大学に入って1回も休んでないし、授業もすべてでています。ちなみに高校のときは結構だらけてました(笑)もし留学も働きもせず大学にいってたら、まただらけちゃってたかもしれません。
私は入学などが人より2年遅れてるけど気にしてないし、結局楽しいからあれでよかったんです♪

やっぱり関西外大の特徴のひとつに、外国人留学生の数が多いから友達ができる、って思って今度の入試も向けて受験勉強をがんばっている高校3年生の方も多いと思います。
本当にそのとおりです!!時には勇気がいる時もありますが、たぶん高校では経験した事がないことがここにはたくさんあります☆
留学生の友達と京都に行った時とごはんを食べにいった時の写真を載せておきます。受験勉強に辛くなったときは楽しい将来をイメージしてがんばって下さい♪♪

November 21, 2006

ビジネスと英語を勉強中

みなさん、はじめまして。よっこんです。私は現在、関西外国語大学の国際言語学部(穂谷学舎)の3回生で、国際ビジネスコミュニケーションコースに所属しています。

国際言語学部を選んだ理由は、ビジネスと英語を学べるから。英語は苦手だったけど、とにかくやってみようと決心しました。今学期はビジネスプリビュープログラムに参加しています。このプログラムでは、マーケティングやビジネスコミュニケーションについて学ぶことができます。これらの授業は、すべて英語で行われる上、周りの学生の授業に対する意識も高いのでとても刺激的です。

大学生活は勉強ばかりではなく、クラブ、サークル、学園祭などもあります。これらの活動は大学生活をより豊かなものにしてくれます。私は去年の学園祭で、実行委員を経験しました。学園祭は11月上旬に行われて、本格的な準備は約2か月前から始まりました。みんなの目標はもちろん学園祭を成功させること。その思いだけを胸に準備を進めました。学園祭当日は、天気もよくキャンパス内は活気にあふれ、たくさんの人の笑顔を見ることができました。多くの実行委員の人達とひとつの目標に向かって活動できたことは、素晴らしい経験でした。

関西外大を志す皆さんへ。大学で学ばなければならないことはありません。ただ、学びたいことがあるだけです。大いなる志を胸に関西外大に入学してください。みなさんにキャンパスで出会えることを楽しみにしています。

November 21, 2006

トリリンガルになるのが夢!

みなさん、はじめまして!国際言語学部4年生のたっつんと申します。
もう4年生ってことで卒業もうすぐなんですが、私が、いち大学生として送る日常と、外大で過ごした4年間を振り返りつつ、みなさんに大学生って、外大生ってこんな感じかぁ〜ってイメージしていただけたらと思っております。ではでは今回は一回目ということで、簡単にたっつんという人がどんな人でどんな大学生活を送ってきたのか書いてみます。フランス語を専攻していて、外大では英語もフランス語も、分け隔てなく両方、勉強してます。っていうのも、日、英、仏、話せるトリリンガルになるのが夢なのです!!!ほんでその夢を叶えるための一つの目標ってのがヨーロッパ留学だったんですが、2年生の秋なんとか試験に合格して去年の8月から今年の4月までフランスに留学してました。いろんな出会いが会ったな〜。いろんな旅もしたな〜。フランスから帰国して今は4年生。就職も決まりました。
外大で、フランスで、すごした大学生活。ほんとあっという間だったけど、ほんと充実してて楽しかったです。あとは卒業だけだけど、あと5か月の大学生活どんなことがあるんだろ?楽しみです♪

November 21, 2006

ゴルフ部の山田久美です

初めましてこんにちは。
関西外国語大学外国語学部3回生、山田久美です。

出身は岡山県です。この大学を選んだ理由にはいくつかあります。その一つは他の大学に比べて留学制度が充実しているという点です。また私は外国語を専門に勉強したかったのでこの大学の授業などにも魅力を感じこの大学を第1志望に決めました。そしてキャンパスの綺麗さもこの大学を選んだ理由の1つです。パンフレットだけだと、わからないのでオープンキャンパスなどを利用して実際に足を運んでみてこの大学の良さを改めて実感しました。実際に入学して学生生活を送っているうちに新しい楽しさを見つけました。部活に入ったことです。

私はゴルフ部に入って3年目です。初心者で始めたゴルフですが、授業が終わった後の部活動は本当に楽しい時間でした。体育会員になったことで社会人としての一般的マナーも見につき、また人脈も増やせたことは大学に入っての大きな収穫だと思っています。また今現在は学友会という組織の一つである体育会本部の一員でもあり充実した毎日を送っています。体育会本部では特にクラブ生を対象に夏・冬にイベントを行っています。また学友会全体としてのイベントとしては11月に行われる外大祭の運営を行っています。

他にも私は教員免許を取得中で、普通の授業と教員課程の授業を週に3時間とっています。1、2回生では教員課程の授業は多いのですが、大学生の間しか時間や余裕はないと思うのでとっておいた方が後々有利になるのではないかなと思っています。入学前に抱いていた目標、今やっていることは違うかもしれませんが、私は今が楽しいので後悔はしていません。自己紹介をあまりできなかったのですが、次回からちょくちょく私の好きなこととか話していこうと思います。ではまた2回目でお会いしましょう♪

November 21, 2006

Having a roommate

There's a lot of things about going away to school in a foreign country that can make a student anxious; finding one's way around a new town, communicating in a language that isn't one's native tongue, making new friends and learning from new teachers and being so very far away from everything that's comfortable and familiar.

None of this worried me, as I prepared for my year on exchange at Kansai Gaidai; I'm familiar with Japan from previous visits, and have never been the type of person to worry about communication - where there's a will, there's usually a way - and where there isn't a way, there's usually someone who speaks at least a few words of English to help me out. I didn't worry about making new friends - in fact, I found the prospect exciting. I've traveled all my life, and can handle being far away from my hometown and my family.

No, there was only one thing that worried me - and that was meeting my roommate.

I'm from New York, where I grew up as an only child in a fairly large house; since I was born, I've always had my very own room, and all the privacy that one could ask for. I am, by nature, a solitary creature - I enjoy my 'alone time', and I simply couldn't imagine myself sharing a room with anyone else, much less a complete stranger. On my application, I requested a single room, then worried for days when I was told that it wasn't an option. Who would this stranger be? What would she be like? Would I hate her taste in music?
Would she snore at night? Be messy? Monopolize our phone? Go to bed too early?
Wake up too early? Go through my personal possessions? There were a thousand things about the prospect of having a roommate that I absolutely hated.

When I arrived at Seminar House 3, straight from a 13-hour plane ride, the last thing that I wanted to do was make friends with someone new. I dreaded an awkward first meeting - dreaded being trapped in my own room with someone who made me feel uncomfortable with their very presence. Filled with trepidation, I opened the door of my dorm room.

I was greeted with an open smile and a friendly introduction by an American girl with long blond hair and a great wardrobe. It took us approximately thirty seconds to become friends. As it turns out, she was dreading meeting me as much as I was dreading meeting her - we're both only children and have never shared our personal space with anyone else. We're both very outgoing, and our worst fear was being stuck in a room with someone shy and uncommunicative.

In the past two months, I have become great friends with not only my roommate, but all of my suite mates; we make pancakes together every Saturday morning, toast marshmallows on chopsticks in our toaster oven, and settle down on the couch every night at 7pm to watch Dawson's Creek together. We laugh about little things, and work together to keep things running smoothly in our house.

Having a roommate was the experience that I dreaded the most here at Kansai Gaidai, but it's turned out to be one of the best experiences of my life!

November 21, 2006

So, here I am!

Hi, my name is Romaine Christopher Martin, and I’m a foreign exchange student at Kansai Gaidai University.
I was born and raised in Virginia, USA, and I got to school at University of Florida, majoring in computer engineering. I suppose the question that you have to ask is, what is an engineering major doing taking a year off to study Japanese language and culture? Well, for the most part, it was the usual clichéd lures of Japan: anime, samurai, ninjas, videogames, and of course, cute Japanese girls. Besides that, I really just wanted to do something different, and also because Japanese classes have always been my most enjoyable classes at school. So, here I am!

It’s surprising, but sometimes I am still shocked that I am actually in Japan. This feeling was especially strong during my first few days here. I remember walking around, stunned that I was actually seeing signs written in kanji, rice paddies(fields), and tanuki (a raccoon-like animal) statues everywhere. Some things that I immediately noticed were that the actual number of ninja and samurai is significantly lower than I had hoped, Japanese television is perhaps the most hilarious invention of mankind, karaoke is fun even if you can’t hold a tune to save your life (I can’t), and best of all, Japanese people (especially other Kansai Gaidai students) are just about the nicest people in the world.

That last fact is what has made my weeks here so much fun, just by strolling across campus or taking a trip to the club building, one can meet tons of genuinely friendly students ready to help with anything you need, and eager to test out their English skills. Actually, pretty much everyone I’ve met since I got off the plane at Kansai International Airport, including my fellow Study Abroad students, has been great, and I’ve already made some great friendships that I’m sure will last beyond our time here. I suppose living in a foreign country halfway around the world together is pretty much the ultimate bonding experience! Thanks for taking the time to check out my blog, and come back soon to check for updates!

◎写真(1)Catching a bite to eat in Osaka with Bunch of my Study Abroad friends
◎写真(2)One of the Tanuki statues that can be found all over Hirakata City
◎写真(3)A street scene in Osaka

November 21, 2006

Kiyomizu-Dera

What's up??
My name is Maria and I come from Barcelona, Spain. I was born 25 years ago, 20 months after my brother, in a Colombian mother and Spanish father family.

Japan is not my first experience living abroad and I'm pretty sure it won't be the last one.
I've learnt not to have many expectations about what are you going to find, because you never know, and the less pre-conceived ideas you have, the more you will enjoy the country since the very beginning.
I arrived at Tokyo on the 23rd August. I stayed at my cousin's place for three days, so my first impression was very nice, and I always have the feeling that he is near by, to help me if I need it, although I need 2 hours by shinkansen to get there.

As it happens I don't need him that much because my flat mates are everything you can need or imagine. And besides them I've found lots of Japanese people, like the girls on the Kyoto tour, the nice people in the CIE office, and all the students in the university's lounges.

Hope you all are having a good time in Japan.
Enjoy Japan

November 21, 2006

山から遠い

カルガリーから西の方にあるロッキーという山が見えます。山が見えたら、いつもどの方向に行けばいいかわかります。日本にあるロッキーのような方向のわかるものを知りたいです。
カルガリー大学で専門は国際関係です。
はじめ日本に来て、思ったことは、むしあつすぎて、たまりません。(最近、カルガリーでは、雪が降っていました!)私は死ぬかと思いました。でも、少しずつ、すずしくなって、友達ができて、日本の生活に慣れてきました。まだいろいろ問題が絶えないけど、楽しくなってきたので、今は、カナダに帰りたくないです。それに、もしカナダに帰ったら、日本料理がなつかしくなりそうです!(たこ焼きが大好きです!)

November 21, 2006

やっぱりフランスが好き

こんにちは、はじめまして、カナです。
今私はフランスのサンテティエンヌに留学しています。今は大学3回生で、去年も3ヶ月間フランスに留学していました。なぜフランスに留学しようと思ったのかというと・・。“フランス語が大好きだから”という実は本当に単純な理由なんです。

■やっぱりフランスが好き!
去年の3ヶ月の留学で、現地で実際学んでみて、やっぱり私はフランス語を学ぶのが好きだなぁと思ったのと同時に、やり遂げられなかったもどかしさも感じました。本当は大学3回生ということで、就職活動が本番化するこの時期に留学するのは不安だし、迷ったんですが、やっぱり去年やり遂げられなかったことにもう一度挑戦したいと思い、留学を決めました。

■留学生活がスタート
そんなこんなでスタートした留学生活ですが、やっぱり、すんなり楽には始まってくれませんでした・・・!まず、寮の問題。入れるはずの寮が、部屋の改装中で入れず、1,2週間はホテルに暮らす羽目に。そして大量の書類に、なかなかハードなクラス。寮の問題も大変でしたが、書類はただでさえ難しい単語ばかりなのに、それが何ページにもわたってあるので、見るだけでもうんざりしてしまいます。でも、確かに大変でしたがそれをやり終えるたびに、なんだか少しだけ強くなれたような気がします。授業は7クラスまであり、1クラス最高で15人と決まっています。クラスメートは本当に国籍が様々ですが、やはりフランスと言うこともあって、イギリス、スペイン、イタリアなど、ヨーロッパの学生が多いです。私が通っている大学は、本当に雰囲気がよく、皆気軽に話すし、先生も交えて議論したりもします。クラスの人数が少ないのもあって、とてもアットホームな雰囲気です。サンテティエンヌはあまり都会というわけでもないので、街自体ものんびりしていて、とても心地のよい街ですよ。

■高校生の皆さんに
1年留学ということで、長いなあと思ってましたが、早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。そう考えると私の持っている1年はほんとうに貴重なんだと改めて思います。私はフランス語が好きという本当に些細な理由で今留学をしています。たとえ留学でも、何かをしたいのに特別立派な理由はいらないんじゃないかと思います。今高校生の皆さんも、留学に関わらず、もしやりたいことがあるのなら、恐れずにそれに挑戦してみてください。

November 21, 2006

歴史の街オックスフォードのBrookes娘

はじめまして、Brookes娘です。国際言語学部の4回生です。現在、秋季派遣の交換留学生として、イギリスのOxford Brookes Universityで勉強しています。

■留学のきっかけ

3年編入時から英国で国際関係を学びたかったのと、ヨーロッパから日本はどう見えるんだろうと思ったことが留学のきっかけです。最初は「交換留学?」「ハードル高そうやし、行けるわけないやん」「イギリスの学生と一緒の授業についていけるかなあ」と。でも、後悔したくなかったので応募。幸運と努力の甲斐もあって、今、イギリスのOxford にいます。大きなチャレンジです。不安もあります。そして、その先には何があるかわかりません。その何かを見つけ、自分のモノにしていく旅が今始まりました。

■イギリスに到着〜授業スタート!
空港ではBrookes大学のスタッフが待機していて、寮の行き方など説明してくれました。いきなりのBritish Englishにうわあっと思うと同時に、とうとうイギリスに来たんだなぁと実感しました。Oxfordの町はまさに「歴史のある街」。イギリスの首相や歴史上有名な人物を輩出したColleges の古い建物があり、観光客も多く、散策したくなる魅力的な町です。Brookes 大学のメインキャンパスは町の中心からバスで20分と少し離れたところにありますが、近くには公園やスーパーマーケットがあり、大学のスタッフや施設など全般的に充実して、海外からの学生も勉強、そして生活しやすい環境が整っています。1週間のinduction periodが終了し、授業が始まりました。これからが大変だと思いますが、たくさん聞いて、書いて、読んで、話して、と勉強以外にも多くのことをOxfordで学んで、人間的にも成長したいと思います。

■明確なビジョンで留学を
「留学」というと、「行くこと」自体が目的になってしまいがちです。「行ったら何とかなるわ」というノリの学生も多いと思います。Brookes大学に派遣されている外大生はしっかりとした目的を持っています。だから、交換留学生として選ばれたと思います。明確なビジョンを持って留学準備に臨むことをお勧めします。

◎写真(1)Alice in Oxfod
◎写真(2) 空港
イギリス英語にドキドキでした。
◎写真(3)レセプション
大学のレセプションです。大学内で迷ったとき、質問があるとき、何でも聞けます。

November 21, 2006

カナダ留学中の慎之介です

はじめまして、国際言語学部国際コミュニケーション学科の慎之介と言います。カナダのサイモンフレイザー大学に留学中です。

■留学期間の抱負

「自分から」の気持ちを大切にしたいと思います。疑問があったら自分から進んでその疑問にぶつかっていく、自分の興味のあることなら自分から参加していく!その気持ちを強く持っていきたいです。そしてカナダでしか学べないこと思う存分学んでいきたいと思います!カナダの特殊な社会環境を自分の肌で感じ自分の頭で考えていけたらと思っています!

■海外生活で困ったこと

とにかく日本のもの全てが恋しくなります(笑)お米、日本のお菓子、日本のメディアなどなど。でもそれをも上回るぐらいこちらでの生活は刺激的ではあります、ただやはり時折とても恋しくなることはあります。
また生活習慣の違いは慣れるまで時間がかかると思います。こっちでは週末パーティーをするのが当たり前のようで日本人にはちょっと受け入れがたい習慣だと思います(もしかしたら僕だけかもしれませんが)

■大学の雰囲気
とにかく広いです!日本の大学に比べて歩かないといけない距離が倍以上、運動する機会が無くても日々強制的に運動です(笑)そんな広大なキャンパスのせいなのか全体的に自由な雰囲気が漂っています。校内ではローラーブレードで登校する学生もいたり、いたるところでランチを食べてながら勉強をしている学生もいます。また、日本の学生に比べて勉強に対する姿勢がすさまじいです、みんな自分の将来のことを考えて日々真剣に勉強していてこちらとしても日々刺激を受ける毎日です。

■海外での初講義
とにかくパニックでした(笑)最初はいつ始まったのかを理解するのにも戸惑いましたし、「えっ、あの人先生だったの?」みたいなこともありました(笑)。やはり日本で受けている英語での授業はどうしても日本人対象の日本人に聞き取りやすい英語で喋ってくれる傾向があります、それにくらべるとこちらでの授業はこちらの立場などお構い無しにどんどん進んでいくので慣れるのに時間がかかります(まだ慣れていないので・・・)

■クラスメイトについて

基本的にこちらの授業は大規模な講堂で開かれることが多くてなかなかクラスメイトとコミュニケーションを取れる機会はありません、つまり自分から動き出さないとクラスメイトとはコミュニケーションがとれないということです。ただ講義とは別のチュートリアルという講義でわからなかったことを質問するクラスでは人数も比較的少なくてクラスメイトと話す機会も増えます。

■留学前の事前準備について
とにかくこっちで受けたい科目の本を片っ端から読んでおくことをお勧めします。僕も自分なりに探して読んでみたもののそれが自己満足の範囲に過ぎなかったということをこちらに来て痛感しています。本気で学ぶ気があるのならとことんそれに真摯な態度でぶつかる、それが留学の第一歩なのかもしれません。あと英語のリスニング力を日々磨いておくことも必要だと思います、こっちで英語を学ぶ気で来るならいざ知らず、英語で授業を受けようというのなら絶対的に英語のリスニング力は必要になります、そしてそれはこっちに来てからではなくて日本にいるうちに磨いておく必要があると思います。

■外大を目指す受験生に対して
勉強が今本当に忙しいのは良く分かります(自分もかつてそうでした)ただ、その中で時間を作って今自分のやりたいことが何なのか真剣に考えてほしいです。
自分がこの大学に入って何がしたいのか?もちろん大学に入ってから気持ちが変わってもいいと思います、でも後で「ああ、あの時もっと良く考えておけばよかった・・・」という気持ちだけは絶対にしてほしくありません。そして、今からそう考えておくことで大学に入ってからスグに行動に移せると思います、そして早く行動を移せた人のほうが当然自分の決めた道に近づくことが出来ると思います。そんな熱い思いを持った新入生と会えることを楽しみにしています。

November 21, 2006

イタリア・ボローニャ大で歴史を勉強

英米語学科3回生の橋本 有加です。
英米語学科なのに1年ぽっきりなら非英語圏に行きたい!と思い、ただいまヨーロッパで一番古い大学イタリアのボローニャ大学に留学中。ヨーロッパの歴史、ルネッサンス時の美術の歴史を勉強し、「大学時代に私は歴史を勉強した!」と胸を張って言いたい!


■イタリア、ボローニャに着いて

楽しかったスペインでのバカンスも終わり、9月からボローニャで暮らし始めました。私が住んでいるのは、留学生用の寮でこれがまたCENTROからかけ離れていてバスは毎回15分くらい待つし、CENTROまで30分の距離!たった1つのバスにしか乗れないし、とても不便!もちろん住んでいる学生は留学生だけ。会話は英語・・。ここの寮はルーマニア人、ポーランド人、ドイツ人が多い。友達の寮はスペイン人の集まり。ここイタリアでは国ごとに集まることになっているのかな?と思うほど固まっています。ボローニャについて3週間。英語が全く話せないスペイン人の友達がたくさんできて(スペインシックなので嬉しい)毎日FESTAで踊っています☆

■イタリア語コースCILTA
しかし、踊ってばかりではいられない!留学生のために9月から開かれているイタリア語講座があるのです。9月のはじめにオーラルテストがあって、レベル別にクラス分けされる。A1からC2まで。クラスは15人くらいでドイツ人とオランダ人がほとんど。みんな仲良し!クラスは文法中心。いつもグラマーの宿題と作文がでて作文は「ボローニャで好きな場所」や「自分の町について」など。最後のテストでは4分間、自分の勉強していることについてプレゼンテーションをしなくてはいけない。なんてこった!イタリア語でプレゼンなんてやったことない!!大変!少しでも早くイタリア語に慣れる!ことが今の目標!しかしあせり過ぎない。ゆっくり楽しく必死にやってきます!これがあたしのやり方♪

◎写真(1) 仲良しスペイン人と
◎写真(2) 寮で寮の友達と

November 20, 2006

スペイン語学科卒業の「マル」です

「GlobalCast」の皆さん、はじめまして!
私は、1986年スペイン語学科卒業の「マル」と申します。現在は、某中南米の在日大使館商務部に勤務、早12年となりました。

スペイン語との縁は、大学受験の時に何か英語以外の外国語、その中でも、スペイン語を勉強してみたい、と思ったのが始まりでした。なぜか、フランス語でもなく、ドイツ語でもなく、スペイン語だったんです。

今思うと、スペイン語を勉強したい人にとって、外大の環境は充実していたなあと思います。日本にいながら、スペイン語圏出身の先生や留学生と話しもできたし、授業も文法だけでなく、歴史、文化、政治、経済、貿易実務まで、幅広い授業構成でした。なのに、私は、その環境を100%活用してなかったなあ、と後悔してます。でも、そのつけが、今まわって来て、日々、スペイン語で苦労させられています。(笑)

私の仕事は、主に、ワインと水産物の日本マーケットへの輸出促進を担当しています。例えば、ワインの試飲会を開催したり、本国から来日する輸出業者の為に日本の輸入業者とのアポイントをとったり、見本市に出展したり。日本人スタッフ以外は、現地から赴任して来た外交官ですので、会話はもちろんスペイン語です。つい最近、大好きな元上司(2年半前まで5年間一緒に働いた)が再赴任してきて、仕事は絶好調です。(2年半前のその上司の送別会の写真添付、上司、同僚と共に)

今回、たまたま、私の外大時代の友人で外大入試部に勤めているIさん(当事、少林寺拳法で大活躍、大学内でかなりの有名人でファンクラブが出来た程)から、このブログのお話を頂きました。これも何かのご縁。この場を通して、皆さんとお友達になれたらいいなあと思っています。どうぞ、宜しくお願いいたします!

November 20, 2006

英米語学科OBの杉山良介です

英米語学科卒業の杉山良介と申します。
現在は故郷の岡山県で英語教員として働いています。地元から比較的近い関西にある大学であること、留学制度などが整っていること、そして英語教員の免許が取れるということから、関西外国語大学を選びました。学生時代は、3回生のときに1年間、交換留学生としてニュージーランドに派遣していただきました。独特のなまりなどもあって、留学生活当初は苦労しましたが、今となってはその苦労もいい思い出となっています。これから留学を含め、無限の可能性を秘めている今の大学生の皆さんが羨ましく思えたりする昨今です。

今年で教職3年目を迎えましたが、まだまだわからないことだらけの毎日です。陸上競技部の顧問をしており、放課後や休日は生徒に負けじと自分も練習し、大会などにも出場しています。忙しい毎日ではありますが、やはり「モノ」相手ではなく、「人間」相手の仕事であることが日々の生活に充実感を与えてくれていると感じています。偉そうなことは言えませんが、教員を目指している関西外大生の一人でも多くに、この充実感を味わって欲しいと願っています。

November 20, 2006

キャリアセンターのご紹介

事務局のキャリアセンターの藤岡です。
キャリアセンターというのは、就職支援をメインに進路相談をする所です。
大学1〜3年生、短大1年生には、インターンシップ(実際に企業や官公庁で働く体験をすること)、色々な業界の方の話が聞ける就職講演会、時期に合わせて就職をサポートする就職ガイダンスをしています。その中でも航空ガイダンスは、航空業界各社へ就職が決まった学生や企業の採用担当者の話が聞ける、関西外大ならではの行事です。大学4年生や短大2年生には面接や履歴書の講座、それに加えて個別に悩みや相談を受け付けています。

私個人のことを話すと、片鉾キャンパス(中宮の前身)入試部で入試説明会や入試実施、穂谷キャンパス学務課でクラブ活動や教職課程、奨学金その他、中宮キャンパスキャリアセンターで進路、と入口から出口まで色々な角度から学生と接してきました。外大生は皆日本語でのコミュニケーション能力も高く真面目なので、上から言うというより、一緒に考えている、という感覚ですね。

November 20, 2006

文化人類学担当の片岡修です

 わたしは、遺跡の発掘で発見した遺構や遺物から過去の人たちの文化や歴史を理解する考古学を専門にしています。現在、ミクロネシアの赤道に近いポーンペイ島という島について研究しています。今でも太平洋の島々には多くの伝統文化が残されているので、その文化も調べて遺跡で発見したものの理解と解釈に役立てています。その背景で、本学では文化人類学を担当しています。
 
 はじめて考古学の世界に触れたのは16歳の時でした。まさか、将来考古学が自分のライフワークになるとは、思いもよりませんでした。1メートル50センチほど掘った地面の下から1800年前の弥生時代の土器や石器や家の跡を見つけた時、とても不思議な気持ちになりました。「こんな世界があるんだ」と、何だか頭がはじけ飛んだような衝撃を受けたことを、今でもハッキリ覚えています。振り返ってみると、これが第1の人生の岐路だったと思います。
 
 大学を出てから、民俗学や考古学の研究を行っている大阪枚方市の調査会に就職し、約4年半市内の遺跡の発掘に明け暮れていました。27歳の時、何を思ったのか日本を出てグアム大学へ編入学しました。勉強に追われながら、グアム周辺の遺跡の発掘調査に参加する機会に恵まれ、一挙に太平洋の考古学に魅了されてしまいました。これが、将来の生き方が決定された第2の瞬間です。もっと勉強と研究がしたいとい理由から、アメリカのオレゴン大学の大学院に留学し、ミクロネシア研究に没頭しました。
 
 卒業後帰国し本学に就職してからは、夏休みを利用してポーンペイ島やミクロネシアの島々の調査に出かけ、研究を続けています。授業では、ときどきデジカメで撮った調査風景の写真やスライドを紹介しています。「自分が楽しまななければ、誰が楽しむ」をモットーに、楽しく授業を進めています。

November 20, 2006

Hola! (こんにちは)

Hola! (オラ)「こんにちは」 
 
 Me llamo Junko Kajita. (メ ジャモ ジュンコ カジタ)「私の名前はカジタジュンコです」
みなさん、初めまして。私は外国語学部で、スペイン語やスペインの文化の授業を担当しています。
上に書きましたのが、スペイン語です。発音はローマ字読みが多いので、カタカナ読みしてみてください。
私が大学を受験しましたのは、もう数10年前のことになります。縁あって、関西外国語大学のスペイン語学科に入学しました。最初はスペイン語に馴染めず、かなり苦労しました。正直、嫌いだったというべきかもしれません。その私がどうして、今、教鞭をとっているのでしょうか。
 
 4年間スペイン語を勉強し、大学卒業直前、スペインへ約1か月旅行しました。今のように、ガイドブックもあまりなく、私の乏しいスペイン語でとても大変でした。ですが、スペインの人たちは、明るく、そして楽しく、私に良い思い出をいっぱいくれました。

 大学卒業後、就職しました。南米のチリ共和国の名誉領事館というところです。ここでは、一人で、いろいろな仕事をこなさなければなりませんでした。スペインのスペイン語と違い、チリ特有のスペイン語や彼らの考え方、行動にはいつもびっくりしたものです。そこで働いた数年で、スペイン語に対する私の考え方は、すっかり変わりました。スペイン語に抱いていたネガティブな気持ちは消え、むしろ好きになっていました。
 
 それから上記の領事館を退職して、しばらく充電期間に入ります。その時、偶然あるスペイン人の通訳を引き受けました。1週間ほどでしたが、その人の行動や考え方は、今まで私が知っていたスペイン人と全く違っているように見えました。どうしてだろうと本人に聞いてみますと、「私はバスク人なのです」という返事が返ってきました。「バスク人?」「バスクって何?」そこから「バスク」というところに興味を持った私は、ついにバスクへ確かめに行くことにしたのです。3か月の旅で、私の人生が決定されました。帰国後、再び勉強をするために、関西外大の大学院に入りました。バスクのことをもっと学び、研究し、一人でも多くの人に知って欲しいという気持ちからです。

 大学院修士課程、博士課程を終え、博士号を取得し、スペイン語を教えることとなりました。今年で18年になります。悩みながら、またいろいろなことを経験して、教員になりましたので、学生さんが悩んだときにお手伝いできるかな、と思っております。

 私の興味の対象は、スペインだけではありません。バスク人の移民が多く住んでいる南北アメリカも対象地域です。今年の夏は、南米のアルゼンチンとアメリカ合衆国ネバダ州で研究調査をしました。

 大学での担当科目(2006年度)は、スペイン語学科で、スペイン語I、II、スペイン語のリーディングII、ゼミナールI、 II、英米語学科・スペイン語学科共通科目の地域研究III(スペイン)です。