July 10, 2010

ファイナルウィーク

こちらでの留学生活も残すところあと2週間となりました。学期末が近づくにつれ、課題と帰国準備の両方に追われていて多忙な日々を送っています。今学期は1月に学期が始まってからあっという間に終わりまで来たという感じです。今学期は履修しているすべての教科において期末試験がないので、よく周りの友達にいいなと言われますが、実際は試験の代わりにプロジェクトやリサーチ等が山のようにあり、単に試験を受けるより絶対に忙しいやんと思いつつ、パソコンに向かい課題を仕上げる日々が続いています。

そこで、こちらのファイナルウィークについて少し紹介したいと思います。ファイナルの1週間ぐらい前になると校内のいろいろなところにSpecial hourの案内があります。Special hourというのは簡単に言えば営業時間の延長みたいなものです。私の大学では図書館が深夜3時まで開館していたり(大学によっては24時間のところもあります)、いつもは午後7時に閉まる食堂が24時まで開いていたり、寮にリラックスルームなるものが現れたり、24時間開いているスタディーラウンジがあったりと学校全体が学生をサポートしてくれます。それに応えるように、ファイナルになると図書館に来る学生の数も異常なぐらい増えます。こちらの期末試験は日本とは違い、基本的に学期内にカバーしたところ全てが試験範囲ということが多いです。そのため試験範囲が教科書500ページ以上になることも多々あります。もはやここまでくると学力や記憶力の問題でなく気力の問題です。(笑)私は期末試験がないので他の学生より1週間早く学期を終えることになりますが、他の学生に負けないように私もプロジェクトとリサーチを早く終わらせられるようにがんばります。

April 12, 2010

大学について

Hello, yall! けいこです!第2回目はこちらの大学についてお話したいと思います。
私の留学しているオクラホマはアメリカの真ん中あたりにある、田舎です!大阪みたいにショッピングを満喫できるとこもないし、私の好きなカラオケもない。その分勉強に集中できる環境が整っていますよ(笑)!そしてオクラホマのいいところは皆とってもフレンドリーで親切なことです。初めての留学、不安いっぱいでたどりついたオクラホマ。でも通りがかる人は、知り合いでなくても目が会うたびにニッコリ笑顔を返してくれる人がたくさん。それを見て私も自然と笑顔になり、笑顔って素敵やな〜と改めて感じる毎日です!

大学はとてもきれいで大きく、学内に各種トレーニングマシーンや屋内外プール、サウナまであるジムや、4つ星ホテル、映画館まであり、アメリカのスケールの大きさを実感しています!またこちらはフットボールがポピュラーで、観戦席はすべて大学カラーのオレンジと黒に染まります!私も友達に誘われてルールもわからないまま行きましたが、得点を入れた時の盛り上がりや、応援オリジナルソングを歌ったり叫んだりするだけで楽しめました(笑)!

そして授業も実践的です!私の受講しているホスピタリティの授業では、学内のfine dining restaurantで実際に接客を通してサービスを学んでいます。机の上だけの勉強ではなく、学んだことをすぐに実践していけるスタイルの授業を受けたいというのが留学の目的でもあったので、毎回の授業がとても楽しいです!様々なお客さんに会う中で笑顔の大切さ、日本とアメリカのサービスや上下関係の感覚の違いなど、毎回学ぶことが多いです。
このように外大ではなかなか受講できない授業を自分の興味に沿って学べるのが特徴です。そうした機会をこれからも大切にしていきたいです^^

January 21, 2010

社会福祉について

 こんにちは。今回の投稿では派遣先大学の社会福祉についてお話したいと思います。私が留学している大学は2万人規模の総合大学です。ごくごくふつうの大学です。ただひとつ福祉の観点から注目すべき点があります。それはdisability をもった学生の数の多さです。2万人規模の大学で600人以上のdisabilityをもつ学生が学んでいます。通常2万人規模の大学ならdisabilityをもつ学生はどんなに多くても100人以下だそうです。それだけに大学側の受け入れ態勢や学校内のバリアフリー化はすばらしいです。自動ドアやエレベーター、スロープ、車椅子対応のトイレや専用スペースなどはどこにでもあります。そのなかでも私が最も驚いたことはノートテイカー(note-taker)の制度でした。ノートテイカーとは書くことができない学生のために自分のノートをコピーして渡すというものです。これぐらいのことなら個人的に頼めばできるかもしれません。しかしここの大学では手助けが必要な学生はその要件を大学側に申し込むことができるのです。そして各学期の最初の授業時に教授がクラスにアナウンスをしてノートテイカーを募ります。私がこの場面に初めて遭遇したときはまだアメリカに来て2週間目で最初は何のことか全くわかりませんでした。一番驚いたことはノートテイカーには奨学金が出るということです。ノートテイカーには学期末に100ドルが支給されるとアナウンスしていました。私がこのアナウンスを聞いたとき、実際どれぐらいの人が協力するのかと思いました。すると授業終了後、何人もの学生がノートテイカーに申し込んでいてとてもびっくりしたことを今でも覚えています。
 今回伝えたいことは、留学中には勉強以上に大切なこともあるということです。このようなことは日本ではなかなか経験することができないでしょう。私自身も留学して初めてこのような制度を知りました。これから留学するみなさん、留学を考えているみなさん、留学先で勉強以外にも大切なことはたくさんあります。実際に留学したときに、自分の目で見つけてほしいと思います。

December 5, 2009

St. Mary’s university

 こんにちは!今回は私の派遣先大学についてお話したいと思います。私が今、留学で来ているSt. Mary’s universityは200年以上の歴史ある大学で、建物も立派で素敵です。マーケティングを学びに多くの国から学生が留学に来ています。私たちのように英語を学ぶための留学生が通うのはTESLセンターというところで大学の敷地の端っこにあります。大学に比べるととても小さく可愛らしい家みたいな建物です。そこでは200人以上の生徒がおり、中国と中東からの留学生を中心に韓国や台湾、タイ、メキシコ、ヨーロッパの国々など多くの国から人々が英語を学びに来ています。
そこでの授業はSMUへの大学入学に向けたライティングやスピーキング能力を伸ばすための授業内容のEAPクラスとネイティブスピーカーの英語に親しむための授業のEPPCクラスといった2つがあります。本気で英語の能力を伸ばしたいならEAPがお勧めですが、しんどいです。僕の場合は、ストレスで僕の愛おしいオシリに謎の斑点があらわれてしまいました。一方、EPPCは楽しみながら学ぶというスタイルの授業で、和気あいあいとしたムードの中で勉強できます。しかしEPPCでは多くの学生が日本か韓国からの留学生のため、色々なアクセントの英語に触れることが少ないことが残念な点です。しかしどちらのクラスでも何かしら学べると思います!
また、TESLセンターでは旅行やスポーツ、映画などのアクティビティも多く、毎週とても楽しいです。これからの時期はハロウィンのコスチュームのコンテストやスキー、スノボーなどのアクティビティもあるらしいので楽しみです。センターにはSMUの大学生でスタッフとして働いている人たちがいるのですが、皆親切でとてもフレンドリーです。ちなみにメチャクチャ美人です。私的には残念なことに男子学生スタッフも男前で、しかもとてもいい人です。女の子から人気あって腹立ちます。が、いい人なので許しています。
このようにSt. Mary’s universityの英語留学で私は楽しみながら英語を毎日学んでいます!!!ゴアイドクありがとうございます!!それではまた。

October 15, 2009

East West

こんにちは!ブリスベンに来て数カ月が経ちました。一学期を無事に終え、二学期が始まり忙しい日々が戻ってきました。第三回目の投稿となりますが、今回は派遣先大学、クィーンズランド工科大学(QUT)のスチューデントサービスの一つ、East Westの活動について話したいと思います。East Westは、international studentsと local students との交流や異文化理解を深めるためイベント、旅行を計画する等の様々な活動を行っています。第二回目の投稿でも少し触れましたが、East Westによる活動の一つ、ディナーグループでは、ブリスベン市内にあるリーゾナブルな値段で夕食が食べられるレストランに、グループメンバー達と足を運びます。二週間に一度行われている活動で、夕食がお手頃に食べられて、新しい友達も作れるという最高のプログラムです。更に、language exchangeプログラムといった関西外大のスピーキングパートナープログラムのような活動もあります。このプログラムを通して、日本語や日本の文化に興味を持った多くの学生と出会いました。現地のパートナーだけでなく、German、Italian、Chinese等その他様々なlanguage exchange パートナーと交流することができ、他言語を学ぶ良い機会でもあります。また、週末にISS ( international student service) が組織するstudent tripに参加すれば、Brisbane郊外の名所を満喫することができます。East West はこれらの活動だけでなく、学生同士の関係を築くため、その他にも様々な活動に取り組んでいます。

April 15, 2009

WELCOME to GAIDAI

季節は巡り、桜の季節…
新入生が大学の中にも溢れてきました。
お久しぶりです!
とうとう4回生になりました!清原永理佳です☆
この間、学内で「清原さん!!」と、新入生に声をかけられました。
誰だ?!と思っていたら…
私が、8月のオープンキャンパスで学校の案内をした女の子☆★( ゜Д゜)
無事、合格して、今年から英米学科の学生になったみたいです!
合格おめでとう!!!これから一緒にがんばろうね☆★
その子が言うには、
受験勉強中、このブログを見て
外大でのキャンパスライフを思い描いてたんだって♪♪(●´∀`●)
このブログが少しでも誰かの役にたってるみたいで…嬉しい限りです(o・ω・)ノ
これから一年間はさぼらずに、ちゃんと沢山の情報を大学から発信していきますね♪♪

さて、今回は新しく来た新入生に向けて、中宮の『CIE』の話をします☆
CIEというのは、国際交流センターのこと。まぁ、簡単に言ったら留学生用の教室棟です。
CIEでは、留学生が授業を受けているのはもちろんのこと
留学に行きたい外大生も、様々な側面でサポートしてくれています。
その一つが、「ビジネスプリビュー(BP)☆」
これは、自分でビジネスを始めたい、世界をまたにかけて仕事をしたいなど、
ビジネスに興味がある人向けの授業です。
もちろん、授業は全て英語です。
うちもとってるんですけど…
日本語でもわけわからん「経済学」を、英語で勉強するのは結構大変です。笑
でも、むちゃくちゃ英語力もあがるし、何より将来の目標を立てることができます!!!

それに、講師の先生はみなすごい先生ばかりなんですよ!
写真のこの先生はGarr先生。
元々はapple社(i-pod作ってるところ)で働いていました。
この先生、実はベストセラー作家!!アメリカで賞をとるほどのすごい本の著者なんです!

授業も、どうしたら人を惹きつけるプレゼンができるか…などの話をしてくれます。超!!!お勧め授業!!

他にも、もし留学したいと思ったら、1階にいるスタッフさんに相談するといいです。
留学のために「今」何をしなければいけないのかを教えてくれます☆

もうひとつ、CIEでお勧めなのが「INFES」です☆

留学は考え中…
でも、英語しゃべれるようになりたいし留学生と仲良くなりたい…!(・c_・;)

そんな子にお勧めなイベントです!

INFESというのは、簡単にいうと留学生と外大生でやる文化祭みたいなものです。
高校で文化祭の模擬店とか作った経験があると思うんですが、
それと同じことを留学生と一緒にやります。

むっちゃくちゃ楽しいです!!!

でも、むーーーーーーーーっちゃ大変です!(-ω-;)

言葉は通じないわ、意見は合わないわ…だれか、さぼるわ…。。笑笑

でも、このスタッフになると、友達が先輩後輩、国籍問わず沢山できます♪♪
それに、すごーーーく、やりがいがあります。
去年、うちもやったんだけど…

楽しかったんで、今年もやります!笑
っていうか、今年は、私が委員長です!!σ(´∀`●)
むっちゃ楽しくします☆だから、一緒にスタッフやりませんか???
詳しくはこちらのHPへ(*・∀・)→http://ktmhp.com/hp/infes2009/page9


なんか、宣伝チックな終わり方になってしまった……。。笑

次のときには、関西外大の就職活動の事についてかきますね♪♪
新入生、外大生活を楽しみましょう!
4年生は最後の一年!悔いを残さんように楽しみましょう!!!

March 19, 2009

セクション紹介

いつもキャリアセンターの行事の紹介や私の考え方を投稿していますが、今回は、他のセクションで働いているスタッフの仕事も少しですが紹介したいと思います。セクションは違っても、関西外大を良くしようと日々努力している点は同じです。


■まず入口である入試部から。

各高等学校や予備校、合同大学説明会、またオープンキャンパスなどで、皆さんの疑問や相談に親身になって答えています。今や卒業後の進路が大学を選ぶ時の重要なポイント。他のセクションと常に連携することで、入学から卒業までの幅広い知識を持ったスタッフが揃っています。


■次に授業科目の取り方や進級に関わる教務部(中宮)・学務課(穂谷)です。

関西外大では学生のニーズに合わせて、科目の取り方に数多くのパターンを用意しています。「将来は中学校で英語の先生になりたい。だから学生時代に中学校で先生のボランティアを経験したい。でも交換留学もしておきたい。4年間で卒業できるんだろうか?」などの相談に、その学生の現状と豊富な知識から最適な判断・アドバイスをしています。


■その次は留学全般に関わる国際交流部です。

海外の大学と交渉し留学プログラムを作り出しているところです。国際社会に通用する人材を養成できるようなプログラムを提供しています。スタッフは皆海外経験が豊富ですから、その言葉には説得力があります。


■4つ目は学生生活を支える、学生部(中宮)・学務課(穂谷)です。

学生生活は授業と留学だけではありません。学生生活を充実させるにはONのときだけでなく、OFFの過ごし方も大切です。学生のクラブ・サークル活動、その他日常生活の悩みに応えています。学生生活の心強い味方と言えるでしょう。


■最後に私のいる大学の出口、キャリアセンターです。
 
学生の将来の進路選択についてサポートをしています。そもそもライフプランには公式がありませんから、型にはめることなく一人一人ヒヤリングした上でアドバイスをしています。また社会は急速に変化しています。会社を訪問するだけでなく、その会社に勤める卒業生とも連絡を定期的に取ることであらゆる方面から情報収集に努めています。


受験生の皆さんが入学されたら、その時に応じて様々なセクションを訪れ活用するようにして欲しいと思います。

March 13, 2009

留学先国と現在通っている大学について

こんにちは。外国語学部英米語学科のわらわらです。
今回は私が留学しているアイスランドとアイスランド大学についてお話したいと思います。
皆さんはアイスランドがどこにあるか知っていますか?世界地図を広げて見てみると,グリーンランドとフェロー諸島の間にアイスランドは位置しています。
日本と同じ島国ですが、国の真ん中あたりは氷河に覆われていて、さらにはいくつかの火山もあるため人はほとんど住めません。全人口は約31万人。枚方市の全人口が約41万人くらいですから,この国に住む人がどれほど少ないかが分かります。

私は現在、首都であるReykjavikに住んでいます。アイスランドで最も大きな都市であり、かつ観光地の1つでもあるので、観光案内所やお土産屋さんがスーパーマーケットやカフェにまぎれてあちこちにあります。またReykjavikは海岸近くに位置しているので歩いて15分〜20分くらいで港や海岸に行くことができます。さらに,Reykjavikは大都市ということもあり、国際映画祭やミュージックフェスティバルなど、大きなイベントをたくさん催しているので街はとても活気があります。

次に、私が現在通っているアイスランド大学についてお話したいと思います。アイスランド大学はReykjavik市内に2つある大学の1つで、私が主に授業を受けているHumanity(言語学,哲学,歴史や外国語を学ぶ学部)をはじめ、BusinessやMedicine, ScienceにEngineeringなど他にもいくつかの学部がある総合大学です。私はここで、言語学やアイスランド民話などを勉強しています。大学の目の前には国内線専用の空港があり、飛行機が飛び立つのを眺めながら教室棟に向かうのが日課です。

今、大学のすぐ近くの寮に住んでいますが、とても国際色豊かです。関西外大も国際色豊かでしたが、こっちではヨーロッパ、とくに北欧からの学生が関西外大よりも多いように感じます。私のフロアには、オーストリア,エストニア,デンマーク,イギリス,カナダ,アメリカからの留学生がいます。他のフロアにはフィンランド,スペイン,ドイツ,チェコ,キプロス,ハンガリー,中国など本当にさまざまな国から留学生が来ています。
ちなみに、日本からの学生は私を含めて6人います。アイスランド大学は関西外大の他にも11の日本の大学と提携しているためだと思います。同じ授業を取っている学生は少ないけれど、お互いに支えあって留学生活を楽しんでいます。


次回ではこちらでの大学での授業風景やアイスランドの魅力についてお話したいと思います。

December 15, 2008

今年を振り返って・・・

こんにちは
穂谷学務課です。
一年を振り返る時期になりましたね。
みなさんにとって2008年はどんな一年だったのでしょうか。
私が穂谷の一年を振り返った時、1番印象に残っているのは、『穂谷だけの 穂谷の学生が贈る 特別な一日』というキャッチコピーで行われた穂谷単独のオープンキャンパスですね。今年度初の試みでした。受験を控えている高校生やそのご家族の方に、少しでも穂谷の雰囲気を知ってもらい、夢や目標達成に繋がる一日でありたいと、学生を中心に教員、職員の三者が一体となり準備しました。
 穂谷の売りはやっぱり、穂谷の学生です。穂谷紹介のVTRもクイズ大会も、留学や就職の体験談も、学生生活相談も、キャンパスツアーも全て学生が創り上げました。
来年は更に盛り上がりのあるオープンキャンパスとなるよう今年の反省点を生かしてがんばります。受験生はもちろん、中学生や保護者の方もお待ちしております。是非一度穂谷へお越しください。
  

最近のニュースでは、「ゼミナール発表会」があります。2回生のゼミ選択の参考として、日頃の研究成果の発表会として、など様々な目的で行われたわけですが、当日は大勢の学生が参加し、あるゼミでは教室に入りきらず、立ち見が出たほどです。すべての発表をDVDで録画し、ゼミナールごとに貸し出ししていますので、希望される方は学務課で手続きをしてくださいね。
今年は“初めての試み”が盛りだくさんな一年でした。その度、学生のパワーを感じることができました。彼らが本学を卒業していくとき、このような経験が一つでも多く心に残り、喜びや自信、誇りとなれば私はとてもシアワセです。

最後に。
穂谷の秋の紅葉は今年もすばらしく、京都へ紅葉狩りに行かなくても十分なほどの見ごたえでした。2009年穂谷もこの木のようにすばらしい彩りとなって、進んでいきます。穂谷学舎をこれからもどうぞよろしくおねがいします。

November 25, 2008

学生の課外活動

 最近はクラブ・サークルに入る学生が減っています。実際、授業以外の時間は全てアルバイトと娯楽に費やす学生が多いようです。そんな中で積極的に課外活動をしている学生の活動をピックアップしました。
9月に留学生と外大生の交流を深めようと、有志の学生が企画・運営した「第1回Sports Festival」が、中宮キャンパスで開催されました。留学生約130人、外大生約230人が参加、桃組、黄組、赤組、黒組の4組に分かれ、グラウンドを駆け回り、秋晴れの1日を思いっきり楽しんだようです。

運営スタッフは、中宮キャンパスの国際交流部のアルバイト学生が中心でしたが、それ以外に留学経験者、未経験者、さらに穂谷キャンパスの学生も参加していました。
運営スタッフの1人によると、普段全く接点の無い学生同士が一つのことを成し遂げる為、多くの困難があったようです。しかしその分、やり遂げた時の達成感はなにものにも代えがたい、とも言っていました。

 11月には恒例の外大祭がありました。期間中は天気も良く多くの学生が模擬店や展示、発表に力を尽くしました。
 ある4年生の学生に尋ねたところ、『学生最後の学祭で何かやりたい』、と有志を募って模擬店を開いた、とのことでした。あえてほとんど利益の出ない値段設定とし、「多くのお客さんとのやり取りの中で何かを得たい」、と張り切って言う姿が印象的でした。来年からは流通業界に就職が決まり、それまでに普段からも色々な努力をしているようです。

 本学の学生はみんな真面目で、授業や行事には積極的に参加します。ですから+αを求めるなら、課外活動への取り組みが重要なのではないでしょうか。

October 25, 2008

日本残留☆

TRICK or TREAT!!!!(▼∀▼)†
季節はもう、秋…ハロウィンの季節になってきました♪日本ではあまりなじみのないこの行事も、関西「外国語」大学の中ではめっちゃ大切な行事☆留学生の友達の中には、9月中から何をやるのか考えています♪彼女が言うには、今年はちびまるこちゃんをやりたいそうです…!Σ( ̄□ ̄;)

…それってコスプレじゃないの???笑

どーも、現在日本に残留中の清原です!!
毎回、私のブログを見ている人の中には「え?!留学は??」と思う方もいることでしょう。いろいろ事情がありまして、せっかく、決まっていた留学なんですがいけなくなりました…(ノ_<。)
友達が次々と他国の土を踏む中で、私は日本残留です!!!

うわぁーーん(TロT)

最初、行けなくなったときには相当ショックを受けてました。
めっちゃ、留学に行きたくて勉強を頑張ってきたから。

でも、行けないという事実はどうやっても変えることはできない。
だから、留学に行けなくても日本で頑張ることに決めました。

留学だけが学校生活じゃない!!!
関西外大なら、留学するのと同じくらいの英語をしゃべる機会はいっぱいある!!

ということで、今はいろんなことにチャレンジしています☆
新しく、新聞部に入りいろいろな場所に取材にいっています。
BUSINESS PREVIEWという特別な授業を受講して、経済学という、日本語でも分けわかんないような授業を英語で受け、頑張って理解しようとしています。
やる気のあるメンバーで、BUSINESS STUDY GROUPというものを作り、外大の中から何かをしようと企んでいます。
外大祭の時に、留学生と一緒に屋台を出せる、INTERNATIONAL FESTIVALのメンバーになって、外大祭で売る、屋台のペロギの準備をしています。

まさに、国内留学!!
外大の門のこちら側で、留学と同じくらいの経験をしています!!!
留学行けなくてもめっちゃ楽しいですv(≧∇≦)v
行くはずだったフロリダのことは書けないけれど、これからは今参加しているいろいろな活動を書いていきます!!
次の時には…とりあえず、外大祭の準備のことを書く予定です☆

さてさて…
受験生の皆さんは、学内推薦がそろそろ終わったころでしょう。
残念ながら、人数にあぶれて、一般推薦のために準備を進めている人もいるかもしれないですね。
でも、学内推薦に落ちた人も、どんどんほかの試験に気持ちを切り替えてチャレンジをしていってほしいです!!!!

夢はあきらめなければ必ずかなう!!!
受験生、GO FOR IT!!!

外大のキャンパスの中から、みんなを待っています!!

July 3, 2008

キャリアセンターから

1学期の授業が終わりに近づきました。
キャリアセンターには、多くの学生が訪れます。大半が就職活動中の4年生、短大2年生ですが、1年生も見かけます。中には3年後の就職活動に向けて、今後どのように取り組むべきか?などの相談もあり、意識の高さに驚きました。ここで、社会に出る前にしておいた方が良いことを思いつくままに挙げてみます。

■年齢の離れた『大人』と話す。
今時の若い人は、というのを聞いたことがありませんか?原因を追及してみましょう

■苦手なタイプの人との接し方を考えてみる。
自分の性格に合わない人を避けることは簡単ですが、社会に出ると関わる相手は選べなくなります。苦手なタイプを少なくしておきましょう。

■積極的に団体行動をする。
どんなに能力が高くても、協調性の無い人は社会に認めてもらえません。

■誰にも負けないものを持つ。
小さなことからで構いません。常に意識して大きくしましょう。


多くのことに挑戦してください。
失敗し悩むことがあれば、キャリアセンターまでどうぞ!

June 18, 2008

オープンキャンパス

あちぃ〜〜(;´д` )
夏になりかけの今日この頃、なんだか暑いよーな、寒いよーな、びみょーな日が続いていますね↓
Tシャツなら夕方にはくしゃみが出るし、長袖だと階段をかけあげると汗が出る。
オシャレとは、お世辞にもいえない清原でも、毎朝服を選ぶのに悩みます(†〇†)

どーも♪
「中宮学部」の清原です(*´▽`*)
学部が変わっても、穂谷もまだまだ愛しています。
んでも、同じくらい中宮も愛し始めています♪♪
短大も大好きだし、
学部の授業もめっちゃ好きです☆
ということで、
そんな私の大好きな外大に、新しく入った新入生や来年この学校に入るかもしれない高校生に、今年度もまた独断と偏見から色んな情報をブログから発信していきたいと思います!ぜひ、この現役外大生からの熱いビームを受け取ってください!!!笑

(ノ☆_☆)‥‥…☆☆☆☆ビビビ外大ィ…ビィーム!

そんな熱い外大についての思いをみんなに伝えるために、先日6月8日に行われた、外大のオープンキャンパスの案内役に参加しました☆中宮の学舎でオープンキャンパスの案内をするのは4月に続いて2回目だったんですが、ほんまに緊張しましたヽ(  ̄д ̄;)ノ

んでも、このオープンキャンパスに参加できて本当によかった!!!!


というわけで、今回、これなかった皆さんのためにこのオープンキャンパスについての簡単なご紹介をしときましょう☆

朝の11時から、入学式も行われる外大の谷本記念講堂にてフラメンコ部さんたちによるパフォーマンスと、「為になる!!」外大についての紹介ビデオが見せられます☆←この、為になるの強調については、為になるけど眠くなる、歴史の授業などを連想していただければ幸いです。。笑

それが終わると、各教室での外大の体験授業や、キャンパスツアーで外大を探検できる、外大を理解してもらうためのたくさんのイベントがあります。私は今回、外大ツアーという、徒歩で外大の裏を教えちゃうツアーの案内役をしました。これは、現役の外大生が案内をするので、結構リアルな情報が手に入る優れものです☆一緒に25分程度歩くので、その間に沢山の話をすることもできます♪たとえば…
「大学に入ったら、本当に彼氏とかできますか?」

とか、

「この学校には、かっこいい人はいますか?」

とか、

「外人と、しゃべれるようになれますか?」

とか……
個人面談とかでは聞けない、ちょっと勉強的でない質問でも、なんでもお答えできます♪♪♪次に外大のオープンキャンパスに参加する方、是非このツアーに参加してみてください♪

これは、私のツアーに参加してくださった人たちです☆一緒に記念に写真をとらせていただきました♪みんな楽しんでくれたかな??私もがんばったんで、楽しんでくれて、外大について少しでもわかってくれてたたらいいけど……・ヾ(。><)シ


その他にも、さまざまな企画が用意されています♪次回、7月26日、27日の2日間で行なわれます☆前回参加した人も、もし暇なら是非また来てくださいね♪♪今回これなかった方も、是非次の外大のオープンキャンパスに来てくださいね!!次回も、清原は外大のどこかで黄色いジャンパー着ながら説明してると思います。是非探しに来て下さい☆



さてさて……
今回、オープンキャンパスをやって、ひとつだけショックなことがありました。
私のこのGlobalCastのブログのファンだという高校生が今回のオープンキャンパスに来てくれたんですけど………
会えて、嬉しいといってくれた彼女は、純粋な笑顔でこう私に言ってくれました。

「清原さん、写真写りがいいんですね♪♪]`∀´)Ψ」

………どういう意味なんだろう……o(;△;)o


あまり、生の清原の顔には期待しないで6月8日のオープンキャンパスにきてくださいね♪

お待ちしてマース(〃∀〃;)

May 30, 2008

シニア・スチューデント・メンター

こんにちは。穂谷学務課です。

今年の冬は寒かったですね。
新学期も始まって2ヶ月が経ちました。穂谷では四季折々の花が咲いています。

先日、穂谷独自のプログラム【シニア・スチューデント・メンター】が第1期から第2期へバトンタッチされました。第1期の先輩たちの想いを引き継いで、後輩たちのために少しでも力になれたら、と意気込みは十分です。学務課でも、今年はさらにアットホームな雰囲気の穂谷を学生さんとともにつくっていけたらいいなと思っています。

穂谷は、あいさつのある活気あふれるキャンパスです。コミュニケーションは目と目を合わせてあいさつをするところから始まります!!穂谷をもっともっと元気に、盛り上げていきますので、みなさん今年度もよろしくお願いします。

最後に。
3月に卒業されたみなさん、卒業おめでとう。
穂谷で出会えたことを、幸せに思います。穂谷で過ごした大学生活がみなさんの宝物になりますように。またいつでも穂谷に遊びに来てください。学生の頃とは一味違うみなさんにお会いできる日を心待ちにしています。

April 16, 2008

新社会人!

みなさん、こんばんは。
外国語学部4回生の山田久美です。

早いもので3月22日に晴れて卒業しました。みなさんがこのブログをご覧になる頃には私は新社会人ですかね?
今の心境は社会人になるのは正直不安でもあり、楽しみでもあり。。。でも一つ確実に言えることは学生サイコーーってことですかね!ほんとに1,2,3回のみなさんの中には「授業めんどくさい」とか「学校めんどくさい」って思っている人もいるかもしれませんが、4回になったら泣いても笑ってもあと1年しかこんな自由な時はないんですよ!
私はクラブやっていましたし、学友会の組織である体育会本部に入っていたからなおさらそう思うのかもしれませんが、ほんとに悔いのないように学生生活楽しんだ方がいいですよ〜!!

そういえば、卒業前に共に4年間同じクラブでやってきた4回生6人で卒業旅行に行ってきました。卒業したらみんな離れ離れになってしまうのかとしみじみ考えてしまいました。。。
クラブの仲間もそうなんですが、大学で出会った友達とか、クラスメイトとかはこれから社会人になっても付き合っていく存在になると思うので本当に大事にしたいですし、まだ大学生のみなさんもこれから出会っていく人たちを大事にしていってったらいいと思いますよ〜☆

また春には関西外大にも新しい仲間も入ってくることですし、みなさん気持ちを切り替えて学生生活エンジョイしていってくださーい♪

私は社会人になっても最初のうちは心ぼそいと思うのでまたちょくちょく外大に遊びに行こうと思ってマス
私を知ってる人、外大で見かけたら声かけてくださいね〜


ではでは。

March 27, 2008

さらば、穂谷…

「あおーげーばーー、とおーとしー、わがーしーのー、おんーーーー♪」
3月22日(土)中宮学舎で、卒業式がありました。
私、清原永理佳は単位をひとつも落とすことなく、無事、穂谷短大を卒業することが決まりました☆卒業式の日には、一年生の時に同じクラスだった仲間と連絡を取り合って、写真を撮ってみました♪
就職に編入、実家に帰ったり、海外の大学へ進学するなど、出身も目標も違う仲間は、今、それぞれ自分の道へと歩みだしました。きっとこの中には今後、二度と会えない仲間も沢山いることでしょう。それでも、関西外大の同じクラスで出会えて、互いに刺激あえたことは、どんな形であれそれぞれに影響を与えたと思います。私自身、このクラスの友達から関西弁をはじめ(笑)、努力することの大切さ、気の使い方、優しさなど沢山のことを教えて貰いました。実は私は、関西外大に入学したての頃に、精神的にとても参ってしまい、学校をやめようと本気で考えたことがあります。でも、その時に同じクラスの友達が授業を休むと、授業内容やたわいのない話のメールをしてきてくれたことが大きな励みとなり学校を続けることができました。私にとって、このクラスは本当に本当に大切なものです。
穂谷短大、19年度卒業のクラス3のみんなの未来に幸あれ!!!

さてさて、去年も書いたんですが2月、3月は大学生の長い長い春休みでした。この、約2ヶ月間は、海外に行く航空券も安く取れるため、短大で卒業する友達たちはみんなで卒業旅行で韓国やら、中国やら、パリやら、オーストラリアに行って楽しんできたみたいです♪
…対する清原は…みんなから来る「行ってきたよ〜♪^^」という、写真つきのメールを見ながら、留学生別科の授業や留学費用のためのバイトに、精を出す毎日でした><;一週間に4日間、毎日中宮のCIEというビルの中で、英語漬けの日々を送っています。春休みがほとんどないために、友達と行くはずだった卒業旅行も、行けずじまいです!!うわぁ〜ん!!!!

でも、この授業を頑張っていたために良いことも沢山ありました♪卒業旅行にはいけなかったんですが、この間の土曜日に、アメリカのValparaiso Universityの学生の通訳ボランティアとして、京都と奈良に行ってきました。私は英語をしゃべることが苦手なので通訳として一日過ごせるのか、と非常に不安でした。でも、蓋を開けてみると…ニューヨーク出身のCATや、ショッピング大好きのダニエルなどと沢山しゃべることができて、めちゃめちゃ楽しい一日を過ごしました☆ (v^ー^)
みんな日本に興味があるため、お寺や電車の近く果ては民家にぶら下がっている飾りについてまでも、沢山の質問を受けました。その一つ一つに答えながら、いつもは何気なく通る道が他国の人からこう見えるのか…と軽いカルチャーショックを受けました。「日本はちょっとした街の景色ですら、写真が取りたくなるほどartだね!」と日本の風景のことを言われると、日本に生まれたことが誇らしいような、あるいは、自分が気づいていないことを先に他国の人に気づかれてしまって悔しいような妙な気持ちになりました。そんな、道の何気ない一部を、皆さんはちゃんと見ていますか??8-( ゜口゜)
ともあれ、留学生別科で授業をがんばったおかげで、そんな通訳もどきのことができるくらい、英語力が上がってきたのを実感して本当にうれしかったです♪

そのほかにも、留学生別科で関西テレビに社会見学にいったり、短い間ですが親がいる淡路島に帰ったり…など、忙しいながら沢山の経験をしています。

あ!!留学先の大学もこの間決まりました。
FLORIDA INTERNATIONAL UNIVERSITY
という、フロリダ州マイアミのビーチにある大学です。緯度でいうと、沖縄の那覇市と同じなので、とっても暖かいところらしいです。ディズニーランドもユニバーサルスタジオもある場所なんですよ!!今から行くのが楽しみ♪♪♪場所がわからない人は、地図で確認してみて下さい☆

しかし、留学を楽しみにする反面、現在、就職活動や授業への不安、パスポートの取得など沢山やるべきことはあります。次回は、留学に際しての準備で今していることと就職活動などについて、また新しく変わった中宮での授業などのついても話して行きたいと思います☆

花粉症でともに苦しむ皆様…Bless you!

March 24, 2008

学内留学プログラム

みなさんこんにちは☆「穂谷短大」の清原です!

何故「穂谷短大」と強調したかというと、私は3月から「穂谷短大」から「中宮学部」所属に変わってしまうからなんです。関西の中で一番沢山の時間をすごしている関西外大の穂谷学舎……。周りにお店が何もなくて、夏には毛虫がこんにちはする学校に、文句タラタラに通っていた穂谷ですが、友達や先生との距離がすごく近くて、沢山の人とさまざま意見が交換しやすい自然の多いこの学舎を、あと1月もしないで離れるとなると、本当に淋しいです。穂谷はものすごく良いところです。2年通った私が保証します!!笑

さてさて、前回のブログで約束したようにこの大学の留学制度についてのお話をします。
現在、関西外大は日本の大学の中で一番留学制度が充実している大学と評価されており、長短取り混ぜて、多くの学生が留学を経験できるように様々な工夫がなされています。たとえば、留学先で受けた授業の単位をこの学校の授業単位として認めてくれたり、多種多様の留学プログラムを用意してくれたりしています。
これらのプログラムについて、一つ一つ表で説明したいんですがなにぶん沢山のプログラムがあるので説明し切れません。なので、できる限りで話そうと思います!!

んでは、最初に話すのは…交換留学♪うちが一番なじみが深いんで…!!笑
…ちなみに、前回で述べた交換留学ですが…

受かっちゃいました☆

合格発表のときは本当に緊張していて、泣きそうになりました!!笑
この半年…本当に頑張ったんです!!
このプログラムはTOEFLの3回平均が500点必要なんですが、私が4月に留学を志したとき、TOEFLの点数は470点前後しかありませんでした。しかも、学内成績もギリギリ80点あるかないか位…。交換留学合格ラインには、ほど遠い状態でした。第一次選考では、TOEFLの点数で落とされることが多いと聞いたので、第一次選考までの半年間、TOEFLをなるべく受験し508点までTOEFLをあげました。一時選考に使われる志望理由の提出書も、なるべく完璧にしたかったので自分で書いた文章を先生に添削してもらってから提出しました。
10月の第一週に合格発表があると、その3日後には2日にわたって筆記、リスニングの第二次試験があります。筆記試験は超長い論述文が5つくらい出てきてその文章についての読解問題が、リスニングは40分の実際の大学での2つの講義(しかもスピードが超速い!)それについての質問に答えるというものでした。とりあえず、両方とも半端なく難しい!!でも、難しいからと投げださず、最後まで頑張ったりすると半年間のTOEFLの勉強でついた力が発揮できたりします☆
それから、第三次選考は英語面接。その時のネイティブスピーカーの先生4人に対して1人で5〜10分程度その時の時事ネタについての自分の考えを述べるというものです。この時は、わからなくてもいいから、常にしゃべっておくことがポイント、と言われ、必死でしゃべりました!後から考えたら、文法とか時制とかぐちゃぐちゃ…んでも、自分を表現したら合格でした♪笑
最後の最終選考は日本語面接。日本人の先生5人に対して、生徒5人で最終試験をします。専門分野についての知識や、志望理由に関してかなり鋭い質問がされるため他の教室では面接中に泣く子もいたみたいです。自分の中であらかじめ沢山の答えを準備していくこと、志望理由を明確にしていくこと、わからないことは「わかりません」だけでなくて、「今日帰ったら調べます!」くらいの意欲を見せ付けることが大事です♪ちなみに、私は専門用語がわからずに、一瞬面接の先生に渋い顔をされました。

交換留学が、学校がお金を補助してくれるプログラムのため試験は厳しかったです。でも、うかれたし、頑張ったことで沢山の力がついたと思います♪悩んでたりするなら、無理と思わずに申し込んで努力することを強くお勧めします!!


交換留学生は留学先で、英語の専門分野の授業をそのまま受けるため日本にいる間に英語の語学力の向上が必要です。そのために、2月から、学校が用意している「留学生別科」の授業を受けます!!!!!これは、中宮学舎で留学生と一緒に授業を受けるもので、容赦なく英語で難しい専門授業が進められていくという噂です………

ちょっと怖くて、でもどんな授業なのかワクワクしてます♪
また、その授業の様子などもお話しますね!!
長くなりましてすみません…よんでくれてありがとう☆

March 22, 2008

卒業

みなさん、こんにちは。だんだんと暖かくなってきましたね。心地よい暖かさで、ついウトウトしてしまいます。
Spring has come.というところでしょうか?
春、といえば、『出会いと別れの季節』という言葉を聞いたりします。私も、もう大学を卒業です。

私の4年間の大学生活を振り返って思うことがあります。

「いろんな人に会ったな〜。」

授業、教職課程、クラブ活動、教職英語研修、学生人材バンクなど、大学での様々な生活を通してたくさんの人に出会い、たくさんの良い刺激をもらいました。今、それらの出会いを通して得た思い出が懐かしいです。友達と笑ったこと、しんどい時に話を聞いてくれたこと、夏には蚊にさされながらも、長話をしていたことがあったり。4年間を過ごした大学には、数えられないぐらいの思い出があります。

大学に入学したての頃は、大学生活がどんなものなのか予想がつかず、期待と不安を半分ずつ抱えていました。大学を卒業する今は、懐かしさと寂しさ、他にもたくさんの思いがあって、なんとなく複雑な感じです。

最後になりましたが、今までお世話になった方々に、心からの感謝を伝えたいです。
「ありがとうございました。」

February 18, 2008

クラブ活動

こんにちは。今回はダブリンシティー大学でのクラブ活動についてお話したいと思います。こちらの大学では日本の大学同様クラブ(club)とサークル(society)があります。日本でもメジャーなテニスやサッカーからヨガ、ボランティア、Japaneseまで本当にたくさんの種類があります。今回はハイキングサークルについてお話したいと思います。

ハイキングサークルはだいたい毎週末に活動します。約50人が大学からバスで移動し、ハイキングコースに行きます。このサークルの見所は、アイルランドの緑いっぱいの景色を堪能できるというところです。有名な観光地もいくつか候補として用意されています。ウインドブレーカー、ズボンにバックパックで挑みます。この間はウィックローという有名なハイキングコースに行きました。まず、なだらかな林をぬけ、山を登るのですが、これがなかなかしんどいんです。私の勝手なイメージでは「ハイキングはなだらかな道を歩いて森林浴をするもの」だったのですが、そういうわけにもいきません。山に登るとき平坦な道を歩いてたと思ったら、いきなり傾斜がきつくなり、石に足をかけながら登ります。アイルランドには高い山はないのですが、頂上につくまでの道のりは素直ではありません。山を登っている途中に何故かくだり道があり、頂上までの距離は長いのです。しかし景色はそれに値するほどきれいで壮大です。頂上からの景色だけではなく、途中の道も見所が溢れています。しかし気をつけないと前に進むことでいっぱいいっぱいになってしまい、自分の足下しか見えなくなってしまいます。

そして長い長いハイキングコースに必須なのはエネルギーです! ハイキングはだいたい4時間ぐらい山道を歩き続けるのですが、お腹がすくとパワーが出なくなります。皆休憩ごとにサンドウィッチ、りんごやバナナをかじります。クッキーをパック丸々持ってきたり、1.5リットルのジュースがリュックから出てくる人もいます(笑)。1回目のハイキングで少しの食料しか持参しなかった私は、これを見て学習し、2回目には多めに持っていきました。
死にもの狂いで(私だけかもしれませんが;)やりとげたハイキングの後には、達成感、爽快さ、そして翌日には筋肉痛が待っています。今回はハイキングサークルについてお届けしましたが、他にも何か所属しようと考えています。スポーツ系、そしてチャリティーにも興味があります。また他のサークル、クラブについてもお届けしたいと思います。

January 9, 2008

教職課程について

こんにちは。最近、学内ではチラホラとスーツの人を見かけるようになりました。
来年春をめざす人たちの就職活動の時期が少しずつやってきたようです。

「どうして、教師になろうと思ったの?」
いろんな所で聞かれた言葉です。

直接的なきっかけは、以前にも書いた『オーストラリアでの教職英語研修』だったと思います。

でも、その頃は、なぜその職業に就きたいのか、きちんとした理由がありませんでした。教職英語研修で実際に授業をしてみて、教師という仕事に以前よりも魅力を感じたのは確かなのですが、どこにそう感じたのかが分かりませんでした。ですが、研修に参加する前よりも「教師になりたい。」という思いは確かに強くなっていて、夢をかなえるべく、秋からの講座や冬の教職の合宿に参加したりしていました。

そして、ある日、やっと発見しました。

私は、生徒の笑顔に出会える職業に惹かれたのです。

私にとって、教職英語研修での授業実践中に生徒の笑顔が見られた時が、教師という職業に強く惹かれた瞬間だったのでしょう。

そして教育実習中に私は、挨拶をしてくれる時、話しかけてくれる時、授業中のいろんな瞬間、部活動中など、様々なところでの生徒の笑顔に出会い、教職を目指す気持ちを再確認しました。

今はこの「教師になりたい。」という強い気持ちを持ち続けて、夢を実現させたいです。もちろん、気持ちだけではなく、これからも教師になれるよう努力を続けたいと思います。

December 13, 2007

留学先大学について

みなさんこんにちは。こちらアイルランドの天気は変動が激しくて、ぽかぽか陽気のいい天気かと思えばいきなり雨が降り出したり、また晴れたり、予測不可能です。日本人にとったら十分寒いのですが、アイルランドの人たちは半そでだったりするので、冬はまだまだこれからのようです。
今日はこちらの大学の話をしたいと思います。DCUは関西外大のように、多くの留学生を受け入れています。実際に様々な国の友達ができました。ドイツ、フランス、スペインなど皆文化は違うけど、話をしてみるとフレンドリーで、友達の友達が次に会ったときには友達になっています。ちょっとした表現がとっさに英語でできなくて、もどかしい思いをするときもありますが、一生懸命伝えると理解してくれます。日本語を勉強している学生が意外と多くて驚きました。遠いアイルランドで日本に興味を持ってくれているのはとても嬉しいことだなぁと思いました。

私のルームメイトはアイルランド人3人、スペイン人、私の5人でリビングルームとキッチンをシェアしています。スペイン人のルームメイトが作ってくれたネームプレートがそれぞれの個室のドアに貼ってあります。まだ計画中なのですが、来週あたりに各国の料理を作りあってパーティーをする予定です。ダブリンの中心街にはアジアンマーケットがあり、色んな食材があるらしいので、何を作るか検討したいと思います。(ただし割高で納豆が1パックで日本の4パック分くらいの値段!)

授業は始まったばかりなのですが、少人数のクラスから大クラスのレクチャーまで様々なタイプの授業があります。生徒が発言する機会が、日本の大学よりも多いのですが、まだまだしどろもどろしています。でもこちらでは間違えることより自分の意見を言えない方が断然恥ずかしいことなので、少しずつがんばりたいと思います。(^^;)

写真はダブリン城、アイリッシュパブ、市場で見つけたでっかいなすびです。

November 1, 2007

こんにちは。穂谷学務課です。

『アンテナも背伸びしている秋の空』
私が小学校の時に詠んだ俳句です(笑)。みなさんも空を見上げてみてください。秋の訪れを感じることができるかもしれません。これからの穂谷は紅葉、コスモスの季節になり、ますます魅力が増すときです。是非一度、穂谷のコスモス畑を見にきてください。
 
 今回は、今年度より着任の相原先生から中国交流センターについての紹介をしていただきます。

 みなさん、こんにちは!中国交流センターの相原です。
 中国交流センターとは、昨年11月、穂谷学舎に設立されたばかりの新しいセンターです。現在は4人の運営委員の先生が交代で常駐し、学生のみなさんの勉強や留学の相談に応じています。今後は、中国の本や雑誌、映画などを充実させていく予定です。
 さらに、今年の9月には穂谷学舎に初めて、中国からの交換留学生が来ますので、センターはますますにぎやかになるでしょう。みなさんもどうぞ気軽に中国交流センターに足を運んで、是非中国を体感してください!

二学期は学祭もありますね。学生生活の思い出を一層充実させるいい機会だと思います。
積極的に参加して、盛り上げていきましょう。一般のみなさん、高校生のみなさん、卒業生のみなさんのお越しを穂谷でお待ちしています。

October 13, 2007

今年のオープンキャンパス

はじめに。
しばらく更新ができていなくて本当にすみません。。。
楽しみに待っていてくれた人も多かったんじゃないでしょうか??(自信過剰!?言い過ぎ??)きっとそうであると信じ、プラス思考でいきたい(いかせてもらいたい)と思います。

さて、今年のオープンキャンパスも9月23日(第5回)を最後に、無事終了することができました。
5回の参加者総数は中宮キャンパスが8,050人(昨年7,470人)、穂谷キャンパスが2,087人(昨年1,865人)であり、両キャンパスとも参加者が増えました。参加いただいたみなさん、本学はいかがでしたか? 内容には満足いただけましたか??
「はい!!」と言っていただけたら幸いです。
また、オープンキャンパス当日に頑張って働いてくれた本学の学生と一緒に写真を撮ったので掲載します。彼らと一緒にキャンパスツアーをした方もいると思います。是非ともご覧ください。
それと、この場を借りて彼らにもお礼を言わさせてもらいます。ありがとう、お疲れさん!

長くなっていますが最後に受験生のみなさんへメッセージを。
入試本番(公募推薦)まであと少しになりました。ここが一番の正念場です。
でもやるしかない!!
“気合い”と”根性”で乗り切り、「合格」という名の栄冠を勝ち取ってください!!
頑張れぃ!!!!

October 6, 2007

夏のインターンシップ

関西外大のインターンシップ派遣者数は、ホームページにも数字が出ているように毎年200人以上です。しかしこれはキャリアセンターが提携企業に派遣する『ビジネスインターンシップ』の数で、教務部・学務課が受け持つ『学校インターンシップ』や国際交流部が受け持つ『ニューヨークインターンシップ』を含めるともっと増えます。
さて、インターンシップの年間派遣数の約7割が夏休みを利用したもの、ということもあり、この時期にインターンシップ中の学生の視察と企業との情報交換を兼ねて訪問します。
派遣先企業はやはり関西が中心なのですが、一部関東圏の企業もあります。今日は静岡にあるリゾートホテルについてお話ししましょう。

このホテルでは3週間泊まり込みで実習をします。内容は、フロント、レストラン、宿泊などの代表的な業務の他に、ホテル内チャペルでの模擬挙式や新入社員向けの本格的な研修も体験できるようです。また、毎年インターンシッププログラムが改善されていて、今年は新たにステイ体験が組み込まれました。これは実際に学生がお客さんの立場でホテルのサービスを受け、それを踏まえて実際の業務を覚えていく、というものです。

総合リゾートホテルということで、ゴルフ場もあればテニスコートもたくさんあります。また、温泉にも入れて結婚式もできる、ということで非常に広く、循環バスが敷地内を走っているくらいです。働く側としては多くの知識をすぐに吸収し接客に活かさなければならない、という大変さがありますが、富士山を見たり美味しい空気を吸ったり、とリラックスもできる環境なので、関西外大から派遣した実習生は満足している様子でした。

今回関西外大からは、大学1年生1人、3年生2人、短大1年生1人が実習に参加しましたが、ホテル全体では約70人の実習生を受け入れられたそうです。実習生にとって、知識の習得だけではなく、他の学校の学生とも刺激し合える良い機会になったことでしょう。

September 11, 2007

チリカトリック大学について

こんにちは。留学生活も半分を過ぎたところで、大学の紹介をしてみようと思います。考えてみたらまだしていなかった…。
私の通う大学は、Pontificia Universidad Catolica de Chileと言います。日本語で言うとチリカトリック大学。他にはUniversidad de Santiago(サンティアゴ大学)やUniversidad de Chile(チリ大学)などがあります。とても大きい大学で、キャンパスは全部で四つ。私の通うキャンパスは本当に広く、制度もとても整っています。カトリック大は、日本で言うと東大に行っているようなものらしいです。どうりで、皆頭が良さそう…。あとは、お金持ちの通う大学でもあります。なので、少しプライドが高いのか、留学生に対して無関心な印象を受けることもあります。それでも、親しくなればなるほど、親切だってことがわかったような気がしました。

今学期は、500人以上の留学生が来たそうです。留学生もたくさんの授業から選ぶことが出来ます。そこが良いところでも難しいところでもあると思います。留学生用の科目は本当に限られているので、チリ人学生の受ける授業を一緒に受けることになります。スペイン語の上達には素晴らしい環境だと思いますが、ついていくのに毎日必死です。スペイン語での文献を予習に読む。辞書を片手に読んでも、何が言いたいのか、理解出来ないことばかりです。後期になって、会話に困ることは減っても、やっぱり授業はとても難しいです。留学生用科目にはスペイン語、チリ文化(経済、歴史、先住民族文化、アイデンティティー、文学など8項目)などがあります。他には、一般学生のとる授業を選択することになり、やっぱり、スペイン語を勉強するのではなく、スペイン語を使って勉強するということになります。

もし、少しでも南米に興味のある人には、この大学、お勧めしたい。たくさんの可能性を与えてくれる大学だと思います。

August 30, 2007

就職活動サポート

今回は今年の5〜7月に留学から帰国した4年生への就職活動サポートについてです。
1〜2年間留学していた4年生にとって、これから始める就職活動はいきなりぶっつけ本番です。留学前にも就職ガイダンスを行って、留学中にしておくべきことは話しているのですが、それは随分前のこと。留学中しっかり準備ができた学生は残念ながら少数派のようです。そこで帰国時にも再度就職ガイダンスを行い、就職活動に必要な話をしました。

昨年までは、就職活動のためのノウハウ提供として90分の説明をしていましたが、今年は内容を濃くするために90分を3コマとしました。具体的には

1.就職活動のノウハウ
2.外部講師によるマナー講座
3.履歴書の書き方

という構成で、5〜6月に3回実施しました。

1.は以前からしていたことで、現在の状況、狙える職業、各種試験対策、活動上の注意について話しました。
2.は本学OGで航空会社での勤務歴がある方を招き、社会人として必要なマナーを実践的に指導してもらいました。
3.は履歴書・エントリーシートの書き方講義に加え、実践と質疑応答を行いました。

 また、写真にもあるように、就職ガイダンスに出席できなかった学生や出席したが就職活動していくうちに悩み事が出てきた、という学生のために個別相談も受け付けています。スタッフ全員が『一つでも力になれたら』という思いで接しているわけです。

August 30, 2007

9月からスペインに留学!

皆さんこんにちは。
今回は、2月から5月に私がとっていた、留学生別科の卒業式の紹介をしたいと思います。これは、基本的に留学生対象の卒業式で、写真にあるとおり、少しフォーマルの服装をしてきたり、着物、袴をきたりする人もいます。特に女の子は浴衣や着物をきる人が結構多くて、みんな美人!!

この別科をとっている間にいろんな人と友達になれてみんな帰ってしまうのが、本当にサミシイ!!! 留学生の卒業式のあと、食堂で留学生やホストファミリーのための立食パーティーがあって、本当は私たちは入ったらダメだけど、みんな結構入ってます(笑) 私ももちろん入ってたくさん写真とりました♪

その1週間くらいあとに、私たちの留学生の合格発表があって見事合格していましたーーー!!! これは2月から5月に受けた留学生別科の成績によって判定されます。これで私も9月からスペインに留学だー☆別科大変なことも多かったけど、がんばってよかった!!!
留学生別科は留学に行く人だけが取れるのではなくて、留学に行かない在校生でも、必修の読み替え教科として受講することは可能です。でも、人数に限りがあり、授業内容もレベルが高く、受講希望の人の中で選考があるので受講を考えている人は学内成績とTOEFLを中心に頑張っておかなくてはなりません。
でも前回もお話しましたが、とてもいい経験になるのでとってみる価値は十分にあると思いますよ☆

July 23, 2007

さようなら関西外大

さようなら!
一学期の終わりに「今の感じを書くのが難しい」と書いた。それが本当なら、今の感じはどうだろうと思っている。それが本当の終わりではなくて、ある日、本当に終わると分からせるためだったと思っている。最後のお分かれの日が来ると分かっていたから、2学期目は頑張っていっぱい思い出を作った。
5月に卒業式もあったのである。だから、今外大の留学生もいない。今まで留学生とも感じなくていつも外大生と感じていたので、今本当に悲しいです。私は日本に来る前にちょっと心配なことがあったのに、日本に来て、みんなの優しさでその心配がなくなったのである。CIEのスタッフ、グループのメンバー、スピパ、仲間の友達などのおかげで、本当にいい思い出が作れた。私にとってとてもいい経験だったと思っている。

実は、日本にいることは高校1年生の時からの夢だった。周りの人にいつも「ある日日本で留学する」と言ったのに、誰も信じられなくて、ずっと笑っていた。でも、私は心から信じていた。日本にいることは自分の夢でそれを叶えるためにいつも望んでいた。
今、言えることは高校生の時からの夢を叶えられた!そして、いっぱい思い出も友達も作ったし、様々な経験も出来た。子供みたいな高校生の夢からこんなすごいことが叶えられるのが信じられないことだろう。

こんなきれいなキャンパスで、こんなにすばらしい友達と、こんなすごい経験出来るチャンスをくださった皆様、どうもありがとうございました☆
本当にありがたいです。

July 13, 2007

文化博覧会

みなさんこんにちは。学部四回生、山田久美です。
梅雨の季節になりましたね。活動しづらい季節ですが、これを機に、読書に励んでみたり、映画を観たり、インドアな趣味に走ってみるのも良いのではないでしょうか??そして来たる夏にこのうっぷんは発散しましょう!!
それはそうと、先日の文化博覧会には行きましたか?今年は私も行ってみました。文化会系のクラブが、色んな展示をしたり、ライブをやったりと、とても楽しいものでしたよ☆行ってない人は来年行ってみてください。

秋には外大祭もありますね!!せっかく大学にきたのですから、学校の行事に参加して色々な物・雰囲気などを体感するのも良いのではないではないでしょうか!! 
外大祭では私はパンフレットをつくる仕事をします!勉強、クラブの合間に、息抜きに、みんなで一つの事を作り上げるのも、とっても楽しいし、色々な経験ができますよ!! 外大祭などでは実行委員も募集していますし、やってみてはいかがでしょうか??じぶんの趣味が広がったり、友達ができたり、新たな発見があるかもしれません♪お勧めです☆
では、みなさんまたお会いしましょう!!

July 10, 2007

オープンキャンパス!

こんにちは!関西外大の【ぽのぽの】です。
新学期が始まり3ヵ月が過ぎました。そろそろ1学期末テストにさしかかる時期だと思います。
定期テストが終わればいよいよ夏休みですね。受験生の皆さまにとっては、志望校を絞り、進路先を決定する大事なときです。気力・体力とも消耗が激しくなりますが、体調管理にはくれぐれも留意して頑張って勉強に励んでください。
さて関西外大では夏休みにオープンキャンパスを実施します。本学を志望している方、また志望校を決めかねている方は是非一度お越しください。外大生のメッセージや入試説明、保護者対象説明など様々なイベントを用意しています。

4月に開催した第1回オープンキャンパスをご覧いただけるサイトを立ち上げました!外国語学部英米語学科4年生金ヶ江悦子さんがご紹介!
▼サイトはこちら
URL: http://www.kansaigaidai.ac.jp/oc2007/
みなさんの参加をお待ちしてまーす!

July 10, 2007

短期大学部から学部へ

GutenTag!
体調などは皆様いかがでしょうか…??
今年の夏は熱帯夜が多くなるらしいので、寝苦しい毎日が続きそうな予感ですが…
最近の清原は、別の意味で、眠れない日々を過ごしています。
原因は、編入試験。
そう、試験の結果発表が近づいてきているんです!!

現在、関西外国語大学の穂谷キャンパスの短期大学部に通う私は、このまま卒業すると短期大学士という卒業資格をもらえ、そのまま社会に出て働くことも可能です。当初、この大学に入るときは、4年も大学にいても、勉強できることなんてそんなに量はないだろうし、短大卒で働こう、と考えていました。
でも、短大で内容の濃い、いろいろな知識を教えられるにつれ…
自分がいかに知識が少ないか、勉強しなければならないことの量の多さに気づかされました。
留学もしたい。
夢を実現させたい。
もっと、広い人間になりたい…

短大で学んで、少し貪欲に知識がほしくなった私は、編入をめざすことに決めました。

関西外国語大学では、学内の短期大学部に入っている生徒のために、9月選考という、学内推薦試験をしてくれています。
選考エントリーの方法は、配布期間に推薦申込書をもらい、出願期間中に書類を提出するだけ。(TOEFLなど、受けなければいけないものはあります)

あとは、結果を待つのみ…

第一次選考結果が出るのが、今年は、7/12…。
掲示板に張り出される合格発表に、私の名前はあるのでしょうか??
ま、…落ちても、11月、2月選考まであるわけだし…

とは思いつつも、ぜひ受かってほしいと祈ってしまうのです。
受かるように、よかったら祈ってくださいね♪
落ちても、また報告、受かっても、また報告したいと思います!

PS。編入したいと考えている短大の人は、1年生の時の授業…絶対に休んではいけないです!!授業の出席日数、1年生のときの平均点が、9月選考では非常に重視されます!サボったりすると、私みたいに祈らなきゃいけなくなりますよ!!!笑笑

July 9, 2007

就職活動年次生以外への取り組み

今日は就職活動年次生以外への取り組みについてです。
まずは、この4月に入学してきた1年生に対して行う『自己発見レポート』です。これは今後の学生生活や卒業後の方向性を決めるために、今のうちから自分を外から分析して、本当の自分を知るものです。
1.いくつかの質問にマークシートで答えます。
2.後日それがデータとして出てきます。模試の成績表みたいな感じです。
3.データを踏まえて、合計4回のフォローガイダンスに参加します。
(1枚目の写真は申込受付の模様です。)
これと共に年に28回行う『キャリア講座』(各業界の方が来学され仕事内容や職業観について説明するもの)に出席すると理解が深まります。

また、夏休みを利用して、インターンシップがあります。インターンシップは以前お話したとおり、社員としての職業体験ですが、4/24には世界約100カ国の学生が運営している『アイセック』というインターンシップ団体が海外インターンシップの説明会に来てくれました。2枚目、3枚目の写真を見てください。

関西では運営委員のほとんどが大阪大学の学生、ということもあり、これまで説明会は大阪大学でしか行っていなかったのですが、今回は過去に参加実績があり、ニーズも多い関西外大に来てくれることになりました。当日は周知期間が短かったのにもかかわらず約50人の学生が出席しました。内容はプログラム説明、体験者発表、個別相談、と充実していたので出席者は満足して帰ったことと思います。

July 6, 2007

Business Study Group

メールボックスの上に貼ってあるポスターに書かれたあったP-Storeって何だと考えながら、ちょっと見てみようと思ってた。本当の事を言うとポスターのイメージからプロのプレゼンテーションだと思ってた☆
CIEのラウンジに入った時、雰囲気が気になった。今まで見たプレゼンテーションの中で、音楽もライトもそんなに使ってるのは初めてだった。入ったら、コーヒーもくれたしびっくりした。何かよく分からんかったけど、ちょっと違うプレゼンテーションのように気がした・・・。
自分でビジネスのことを調べた外大生がプロのようにしたプレゼンテーションだった♪♪♪自分で勉強してそんなプレゼンするのはすごいと思って、ちょっと嫉妬もした (*^_^*)

メンバーはとても親切で、プレゼンの後でオーディエンスの一人一人とBSGのついて話しをした(今はそのメンバーと仲良くしてる♪色々なことについて喋ったし、旅行もしたし<笑>)
その時、突然このグループのメンバーになりたいと思った。
グループのメンバーのおかげでBSGに入ることが出来たわ♪☆♪
BSGって言うと、自分でビジネスのことについて様々事を調べて、勉強してるStudy Group やね!外大生は「ビジネスを勉強するチャンスがあまりない」からと、CIEと一緒にこのグループを作って、自分達で頑張ってるみたい☆

グループは毎週きちんと集まって、メンバーが調べた情報を交換する☆
そして、知らんことをも習える♪♪♪情報を交換することの以外に色々意見も聞いて、ブレーインストーミングもするので、自分が知らないこともよく習える★
メンバーはこの習った事について一生懸命勉強して、プレゼンを作ることにしている。習ったことを見せるためと言うか、友達にもビジネスについて知らせるためというか・・・。

July 5, 2007

シニア・スチューデント・メンター制度

こんにちは、学務課です。
新入生のみなさん、大学生活はどうですか?だいぶ慣れてきましたか?
今年卒業し、新社会人になられたみなさん、新生活はどうですか?仕事は大変ですか?体調を崩したりしていませんか?慣れない環境はとても疲れますが、リフレッシュを上手にして、いつも笑顔でいられるといいな〜と思っています。
穂谷学務課にも、4月から新しく仲間が増えました。新しい風が入ってくることは、とてもいい刺激となります。今回はここで、自己紹介をしてもらいます。
「大家好!!はじめまして、中西初美です。4月に学務課に来たばかりなので、まだまだわからないことばかりですが、がんばりますのでよろしくお願いします!中国が大好きなので、中国について何か気になることがあったら、気軽に声をかけてくださいね!」
ちなみに、この写真を撮影したのは、学部棟の食堂前広場です。緑豊かなこのスペースを今年度からオープンテラスにして、とても開放的な空間になりました。いつもはこのテーブル一つ一つにパラソルがついています。今の季節、とても気持ちいいですよ。中宮の学生さんも一度この穂谷に訪れてみてはどうですか?

穂谷では新しい試みとして、「シニア・スチューデント・メンター制度」が立ち上がりました。勉強のこと、友達のこと、留学のこと、就職のこと・・・などなど、後輩たちの穂谷キャンパスライフをサポートしようと、メンターには、たくさんの学生さんが登録してくれています。
目印はこのピンクのブルゾン。学務課の上にある講師控え室横にメンタールームがあります。メンターでは、“Afternoon Tea Time”を始めました。おいしい紅茶とクッキーをいただきながら、リラックスしてお話ししましょうという企画です。普段関わることの少ない先輩たちと仲良くなってお得な情報がゲットでき、大学生活が一層充実したものになるかもしれませんね。

緑がとってもよく似合う季節になり、穂谷はどんどんパワーアップしていますよ。これから暑くなりますが、体調を崩さないよう、気をつけてください。
それでは、また。

June 4, 2007

What is the purpose of education?

At this time of year, every school and university in Japan has a graduation ceremony and then an entrance ceremony. These ceremonies always make me think "What is the purpose of education? Why do children and young people need to go to school and university?" Here are a few reasons.

1. Children and young people need to learn basic skills which are necessary for getting a job and living in society, such as reading, writing, mathematics, English, how to use a computer, etc.

2. They need to learn basic social rules such as "You must obey teachers and people in authority", "You must cooperate with others",
"You must not be late", etc.

3. They need to learn about important topics such as environmental problems, global warming, how to make babies, AIDS, etc.

4. They need to think about important questions such as "What do I want in my life?", "What is really important in life?", "What is happiness?", "How can we find happiness?", "Why are some people rich and unhappy?", "Why are human beings destroying the environment?", "Is it OK to work for a company which is destroying the environment?", "Is it OK to kill animals and eat meat?", "What is the purpose of education?", etc.

All of the above are important and necessary, in my opinion.

May 16, 2007

大学の良いところ

みなさん、こんにちは。寒い冬は終わり、春がやってきました。私も4回生に進級しました。でも、まだまだ入学して間もないような気がします。
振り返ってみると、高校生の時に留学にあこがれていた私は、関西外大の留学プログラムに惹かれて「ここの学校を受験しよう」と決めました。そして、英語だけでなく他の国の言語も話してみたいと思っていた私にとって、様々な国の言語が学べることも、関西外大に魅力を感じた一つでした。関西外大では、フランス語や韓国語、ポルトガル語などを学ぶことができます。私も1回生の時にイタリア語、2回生の時に中国語を学びました。

もちろん、授業は言語に関することだけではありません。大学では、いろんな授業が開講されています。自分の興味にあわせて授業を選択できるところが、大学の良いところかもしれませんね。

May 9, 2007

キャンパスライフを充実させるためには?

新入生のみなさんは期待に胸膨らませているのと同時に新しい環境での生活に不安を抱いていることと思います!私も3年前は実際そうでした。その私が今春から4回生です。自分自身信じられないくらい、大学生活は速いですょ!みなさんも速かった〜って思えるくらいキャンパスライフを充実させてください♪

そこで!今回は「キャンパスライフを充実させるためには?」というテーマで私がいくつか方法をお教えしようと思います☆やっぱり一番は友達をたくさん作ることだと思います!入学式、ガイダンス、そして授業!出会いの場所はたくさんあります。消極的にならず、いろんな人に声をかけてみてはどうですか(^^)? 次に、何かに打ち込むことで毎日を充実させることができると思います。そのためには!クラブ、サークルに入るという方法があります!!新しいことに挑戦してみようと思う人はぜひクラブ、サークルに入って下さい!!!

では、また次回っ!さようなら☆彡

May 8, 2007

業界研究会

事務局 キャリアセンターの藤岡です。
『業界研究会』について紹介します。関西外大の卒業生や採用担当者の方が、就職活動をしている学生のために大学を訪れ、会社の説明をしてくれるイベントのことです。今年はブースと教室に分かれて2月13日から23日までほぼ毎日開催されました。ブースは個別相談方式で合計37社、教室は授業形式で合計117社の方がいらっしゃいました。そして最終日は航空会社のみの航空ガイダンスがあり、ホームページ「ニュース&トピックス」http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/79ですでに紹介しているように、今回は谷本記念講堂に8社の方がいらっしゃいました。

業界研究会の参加者は大学3年生と短大1年生がほとんどですが、以前インターンシップで関わった大学1、2年生も混じっており、その意欲の高さからインターンシップ効果も感じました。
全体の感想を参加した学生に聞いたところ、「卒業生の先輩の話で企業を身近に感じられた」、「会社に対するイメージと実際の仕事とのギャップが、いい意味でも悪い意味でも、かなり大きいことが分かった」との意見が目立ちました。この2週間でのべ7000名の学生が参加しており、この機会に企業研究が進んだことと思います。

写真は航空ガイダンスの模様で、1枚目は参加者の視点です。これは「ニュース&トピックス」の写真の方が断然鮮明ですので、2枚目を見てください。これは舞台裏からの見た感じです。面白みはありませんが、スタッフの視点も分かってもらえれば、と思い掲載しました。

May 2, 2007

頑張っていきまっしょい♪

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!(^-^)//"" パチパチ
4月6日に久しぶりに学校に行ったら、いるはいるは…
『若さ』と、『緊張』にまみれた新入生達…!!笑
なんか、パワーに負けながらも、今までは、大学内で一番若かったのに、とうとう先輩になるんだなぁ…としみじみ実感しました☆
入学してからもう、一年経つんですね…
本当に早い!!笑

コミュニティーセンターがどこかわからなくて、同じクラスの人と緊張の中、授業直前まで探しまくっていたことや、周りの人の英語能力のあまりの高さに『自分、ここでやっていけるのかな?』
…とか考えた日々が懐かしいです。

新入生の皆さん…
しばらく忙しい日々が続くと思いますが…体調だけは気をつけて、学校に2週間は頑張って休まずに来てください!そうしたら、慣れます!これは本当に…
絶対です。

あと、アドバンストクラスの人は、本当に授業中に日本語をしゃべらないようにしましょう。
日本語をしゃべると、減点対象になって、点数がなくなります!笑
しばらく英語漬けになってみると、英語能力は格段に上がりますよ〜♪
困ったことがあったら、先輩っぽいひとに聞きましょう♪
まぁ、中には、ものすごく大人っぽい=老けてる、新入生もいますけどね…
頑張っていきまっしょい♪

April 6, 2007

English Studying Society Club

The Kansai Gaidai University English Studying Society celebrates its 40th birthday this year. This organization provides students with innumerable opportunities to enhance and expand their English language skills. E.S.S. members enjoy rewarding experiences and form life time relationships while participating in various E.S.S. club activities. These are the attributes and goals of the E.S.S. Club at Kansai Gaidai University.

E.S.S. chairperson, Miho Ueda arranges weekly agendas and maintains contact with club members. General Affairs Manager, Azusa Tsujiuchi reserves rooms and equipment for various activities, as well as makes E.S.S. pamphlets and takes photos of all events including graduation ceremony photographs. Sayaka Okuda, Vice-President, provides a bridge between club sections by planning special activities club members may participate in during the year. 2006 plans included spring training camp in March, followed by the Cultural Exposition in June when club members managed a hotcake shop sharing hard work and good times. E.S.S. Club members went to Okayama Prefecture during August to stimulate English skills and share experiences. The final activity for ES.S. this year will be the farewell party held on February 12th. Such activities serve to connect different sections of E.S.S. during the year. Vice-President Hiroshi Kagiyama of the Financial Department has a great deal of responsibility managing E.S.S. funds, but says, "Though often tired managing club funds it's a pleasure to serve as club treasurer because of my love for the E.S.S. Club." Communication between club members and departments is maintained by E.S.S. Club secretary Masayuki Yamamoto. Masayuki, says, "Letters I write are simple, but important. They help members make improvements and clarify ideas concerning the club. I like to help plan club events and make club rules with club members." These different departments co-operation together has provided E.S.S. with a solid foundation for success.

The E.S.S. Club sections are overseen by section leader Shunsuke Masuki. His responsibilities include managing E.S.S. section initiation, holding summer programs all E.S.S. members may join that provide motivation to improve English skills, holding meetings between section leaders, and finally guiding freshmen interested in joining E.S.S. to participate in various opportunities E.S.S. provides. This year 17 freshmen entered the E.S.S. Club. Shunsuke said, "I hope all members have enjoyed themselves and have spent valuable time in the E.S.S. Club. I'm sure it will be one of the best memories of their university life." Ryuichi Ogura of the Co-ordination Department supports various E.S.S. sections by finding judges for E.S.S. contests and visiting K.G.U. faculty to explain contest guidelines for participating contest judges. Ryuichi said, "This was a rewarding experience because I could talk with teachers and learn about managing events."

The E.S.S. Club has four main sections. The Drama Section is lead by Yuki Fuji. The Drama Section's daily activities include all English language skills required for drama presentation to the KGU community and public. Two dramas are presented annually: the Scenario Reading and the Autumn Public Performance. This past summer a Scenario Reading 'The Wizard of O,' was performed. The Autumn Public Performance is the main event of the year for the Drama Section. Speech Section members enjoy various activities such as circuit speech practice, which is like a game, the Freshmen Speech Contest, and the Kansai Gaidai University Oratorical Contest. Members participate in speech contests at other universities as well. Speech organization, discussion of pronunciation and delivery, and speech practice are all part of the Speech Section members activities. Speech Section leader, Tamae Doi, says, "Our members have great motivation to present wonderful speeches and enjoy speaking English." The Debate Section is lead by Shunsuke Masuki who asks, "Why am I debating? I have realized that debate is really fun, interesting, but difficult. Debate provides training in skills such as impromptu speaking; developing logical thinking and English fluency improves with such practice. We can explore serious social issues such as euthanasia, the death penalty and so on. This encourages curiosity and develops our character to be productive citizens in the future after leaving Kansai Gaidai University." Kumi Onoe is leader of the Guide Section. There are two main activities this year for the Guide Section. The first semester was spent studying Kiyomizu Temple, Nijo Castle, and Kinkaku Temple. Brochures will be made about these topics. Once a month members visit Kiyomizu Temple to guide foreign visitors. During the second semester the Guide Section made a presentation about Japanese culture for the Guide Contest. During this contest each participant gave a conversational-style presentation using slides to a native English speaking teacher. In the future the Guide Section will learn about new temples and plan visits to guide visitors there as well. Through these activities members have the opportunity to develop their English skills for practical purposes, meet foreigners providing real experiences in using English outside of the university, and to explore Japanese culture.

The E.S.S. Club consists of 50 members. The E.S.S. Club provides newly arriving freshmen with the opportunity to develop their English skills in a variety of ways according to their own interests and goals. As Shunsuke said, "Studying English is difficult, so a student may give up or not be able to maintain their motivation with the normal stresses of university study and life. Therefore, the E.S.S. Club's permanent goal is to help students enjoy activities and study English while attending Kansai Gaidai University." With forty years of experience the English Studying Society has and will continue to provide Kansai Gaidai University students with opportunities to build on their English language skills while enjoying life experiences and forming relationships among students, faculty, administration, and the community that will last a lifetime.

March 17, 2007

就職活動 個別相談会

事務局 キャリアセンターの藤岡です。
関西外大では就職活動を始める、または始めようとしている学生に対して、就職活動を終えた先輩がサポートする機会があります。
今回は就職活動を終えた外国語学部の4年生が就職活動を始めたばかりの3年生の個別相談に乗る会についてお話しします。

中心になったのは5名。それぞれ苦労して就職活動を乗り切った学生です。私はあくまでもその5名の企画する内容に対して助言をするコーディネーター役に回りました。
最初は11/29、30の放課後(3時間)に。
初回ということで参加者は少なめでしたが、アンケートによると、『今すべきことがよく分かりました』『実際の就職活動時の心境を聞けたことで意欲が湧きました』『もっと多くの先輩方の話が聞きたいです』などの意見が多く寄せられました。


それを受けて2回目は12/19の午後5時間を使って。
今回は前回の5名が他業界に内定した友人6名に協力してもらい、11人態勢で3年生に対応しました。その結果、『多くの業界の話が聞けたので理解が深まりました』『キャリアセンターのスタッフやその他の大人よりも話しやすく、また直に情報が入ってきたので勉強になった』。・・・これは趣旨どおりの反応なのですが、私達ももっと話しやすい雰囲気を出さないといけないですね。他には『このような会を続けて欲しい』という声が圧倒的に多く、次回の企画につながりました。

最終である3回目は学年末試験直前の1/24。4年生にとっても卒業前の忙しい時期に3年生の悩み、相談に対して、中心の5人を含めた10人が付き合ってくれました。これが最終ということもあって70名以上の参加者があり、今後本格化する就職活動に対して自信が持てる言葉をもらいました』『先輩方の利用したキャリアセンターにもっと行ってみようと思いました』などの前向きな意見が目立ちました。

今回の試みは、3年生にはもちろん、協力してくれた4年生にとっても良い経験になったのではないかと思っています。

March 17, 2007

新学期

約1ヶ月の冬休みが終わり、1月下旬から2学期が始まりました。新学期が始まったそうそう、オックスフォードは大雪に見舞われました。イギリス全土が大雪に包まれ、小学校などは休校になりました。その日の朝はフラットメイトと一緒に近くの公園に行き、雪合戦や、雪だるまを作って楽しみました。大阪人にとって雪は珍しいものです。しかも一晩で20センチも!!久しぶりに大はしゃぎしました。ちなみに、イギリス人もスノーボードやスキーの板など持ち出したり、段ボールをソリ代わりに使ったりしている人もいて、大人から子供まで雪を楽しんでいるようでした。
【写真:上】

今回は雪とは関係ありませんが、道を歩いていて見かけた、イギリスの道路に関することを紹介したいと思います。
イギリスは日本と同様、右ハンドル、左側通行なので、日本人にとっては案外イギリスでの車の運転は簡単かもしれません。しかし、Roundabout(ラウンドアバウト)というものがあり、これが、結構クセモノかもしれません。歩行者にはあまり関係ありませんが、車を運転する人は、このRoundaboutに要注意です。言葉では説明しにくいのですが、つまり、信号のない環状交差点のようなもので、交差点に入るのは簡単ですが、右折や左折のタイミングを逃したり、進むべき方向を見失ったり、また、車の流れに上手に乗らないと、ずっと、Roundaboutの中を時計回りにぐるぐる回り続けることになります。
【写真:中】

Speed Bump(スピードバンプ) も要注意です。これは、特に住宅地の周りに多いのですが、道路の所々が隆起していて、幅は80センチぐらい、高さは10センチぐらいでしょうか、車の速度を落とさせるために作った障害物のようなものです。日本でもおそらく見られますが、イギリスでは別名Sleeping Policemenと呼ぶそうです。イギリスらしい、ネーミングだと思いました。
【写真:下】

March 14, 2007

イタリアの試験!

Ciao!!冬休みも終わり、みんな寮に戻ってきました!しかし、1月は試験期間。私も含めみんな勉強モード。イタリアの試験は日本と違いインタビュー形式のオーラル試験が主流。SCRITTOといって、書く試験もあるが、SCRITTOをやってからオーラル試験を受けるのが普通。イタリアの試験は30点満点で18点以上が合格。18点以下なら欠点。交換留学生の私は18点以下なら恐怖の日本強制送還・・・。

試験当日。朝9時、緊張で心臓が口からでそうになりながら順番待ち。ラッキーなことに私は30分くらいしか待たずにすみましたが、さすがイタリア。朝9時に行っても夕方の6時まで待たなければいけないことも多々あります。教科書をイタリア語で読むのはさすがに不可能だったので英語の教科書を特別にもらって勉強しました。
試験中教授が「英語でもいいですよ」と言ってくれましたが、「イタリア語でトライして言えないとこがあれば英語で言わせてください!」と言い、英語を交えながら話しまくりました。試験前日にDADA(元関西外大留学生)に試験の練習をしてもらったのですが、そのときやったことと同じ事も聞かれYES! I’m so lucky lucky♪
30分くらいしたところ、「では、28点でいいですか?」と聞かれ、もし「勉強したのでもっと質問してください!」と言えば30点満点をもらえたかもしれないけど、「18点でもいい!」と思っていた私は「Grazie! Grazie mille!」と言ってしまいました。強制送還を免れただけでなくこんなよい点が取れるなんて予想してなかったので跳びはねるほど嬉しかったです!

留学を目指すみなさんへ

イタリアだけではないと思いますが、こちらの試験は自分の意見を求められます。日本人にとって特に外国語で自分の意見を表現することは難しいことです。そこで!MR.SWINGLEの授業をお勧めします。自分の意見を表現するよい訓練になります!

では!試験を無事突破したので、これからFESTA期間に入ります!

○写真上 みんなで勉強 ○写真下 友達勉強中

March 14, 2007

出会いと別れの季節ですね・・・

二学期が終わって、学校がとても静かになり寂しくなりました。
4回生の皆さんはもうすぐ卒業ですね。去年の自分の卒業式を思い出すとまた大学の友達に会いたくなりました。卒業式のあとパーティがあってその帰り、いつもならみんなで枚方に帰るはずなのにその日はみんなそれぞれ違うところに帰りました。「元気でね」って泣きながらお別れしたのを覚えています。今年卒業される皆さんも関西外大で一緒に机を並べて勉強した友達をこれからもずっとずっと大切にしてほしいなと思います。そして大学での思い出がこれからの人生の支えとなってくれることを願っています。

そして高校3年生の皆さんも、卒業を控え、本学への入学を心待ちにされていることでしょう。地方から出てこられる方は親元を離れる不安もあるでしょうね。でも今は残りの高校生である時間を大切に過ごしてください。
今年は桜の開花が少し早くなるみたいです。皆さんの入学式は桜が満開でありますように・・・

今回の穂谷学舎スタッフは
私、学務課の羽藤です。【写真上】花粉の気になる季節になりましたね。最近、鼻セレブにハマってます。


私のとなりの西村さん。【写真中】
とっても色白なんです。実は前回紹介した色黒の出口さんと同期で、よく穂谷学舎のオセロと言われてます。争いごとの嫌いな平和なひとですよ。みなさんやさしくしてあげてくださいね。


穂谷の名物おじさんの石田さんです。【写真下】
学生からのご指名No.1です。
穂谷といえば石田さん。一人暮らしで寂しくなったら石田さんのところへ!!

穂谷は田舎だとよく言われます。確かにそうかもしれませんね。
田舎だからこそいいところがたくさん穂谷にはありますよ。
穂谷の魅力をこれからもどんどん紹介していきますので、よろしくお願いします。

March 7, 2007

就職活動開始!

みなさんこんにちは。学部英米語学科3回の山田久美です。みなさん、風邪などは引いてませんか?? この春の新入生の方はあと約1ヶ月で入学式ですね。一人暮らしの準備も始めていく頃ですね〜☆ 私も家具とか電化製品とかを買い揃える時はわくわくしました。 不安も多いかと思いますが、学生時代の一人暮らしはきっといい体験になりますょ! 楽しんでください◎

テストも明日で終わりです! やっと!って感じ↓ 単位取れてますように(>人<) いよいよ就職活動も本格化してきました! 毎日説明会やエントリーシート記入で追われています。。。あぁもっと時間が欲しい〜〜
とまぁこんなところで今日は終わります☆ ではまた次回お会いしましょ〜◎◎

February 28, 2007

入試も残すところ後期日程のみ

みなさん、こんにちは!入試部【ぽのぽの】です。

入試も残すところ後期日程のみとなりました。後期に向けて猛勉強されているみなさん、徹夜をしすぎて体調を崩すなんてことだけはしないように!入試本番で実力を出し切るには、体調管理は重要ですよ!

ところで、「入試部って入試の時期以外は何してるの?」と聞かれることが多いのですが、関西外大では1年間のうち7ヶ月は入試を実施しているんですよ。 知ってました? (^^)
それに5月〜9月は、各地の説明会に参加するために、北は北陸・東海から南は九州まで飛び回っています。この時期、入試部は閑散とした状態に・・・.一週間もの間、お互い顔を会わせることのないスタッフも・・・(>_<)
その他、依頼のあった高校での説明会にも参加しています。だから、入試部って意外と体力勝負の部署だったりするんですよ。

そして、オープンキャンパスも年5回開催。在学生や先生方にもご協力いただいて、参加者のみなさんに楽しんでもらえるようなプログラム作りに励んでいます。2007年は4月29日が第1回目の開催となります。 たくさんの方が参加してくれますように・・☆彡 *.:*:.。.: (人 *)

2008年度の大学案内や入試ガイドも、既に作成に取り掛かっています! どんなデザインになるかは・・・乞うご期待!!(^^)

February 13, 2007

穂谷学務課をよろしくお願いします!!

2007年も穂谷学務課をよろしくお願いします!!
今年は昨年より更に穂谷を盛り上げていこうと思います。在学する学生さん、保護者の方はもちろん、卒業生の皆様、関西外国語大学に興味を持って頂いている高校生の皆様、近隣の皆様に、きめ細かな対応を心がけていきますのでよろしくお願いします。
これから新年度に向けて在学生の皆さんはガイダンスなどで忙しくなりますね。日程など連絡事項は掲示板で見逃しのないよう確認してください。学校生活の中で、不安な点や疑問に思うことなどあれば、学務課員他、穂谷の職員にいつでも声をかけてくださいね。今年は穂谷学舎のいろんな部署や教職員の紹介もしていこうと思います。今回は学務課の出口友之課員です。

氏名:出口友之(デグチトモユキ)
日々、ソフトテニスと学生の皆さんを愛する熱血学務課員です。今年の目標は、男子ソフトテニス部の関西1部リーグ優勝!!!休みの日にはクラブを見ているので、これからドンドン日焼けしていきます!!!なので、学務課員っぽくないです。よく陰口で「日焼けサロンに通っている?」って言われるそうですが、本当のところは本人に確認してみてください。見かけたら「デグ!」と呼んでくださいね。何かおもしろい反応がかえってくると思います。次回もお楽しみに。

February 3, 2007

お気に入りの図書館

 図書館の書庫は結構お気に入りの場所です。図書館の地下にあってあまり人に出会うこともありません。ここの電動書架を右へ左へと移動させ、学術雑誌の中からお目当ての論文を見つけてコピーを取るという作業をするだけで不思議な充実感を味わいます。
 
 図書館の書庫が好きだなんて言うと、私のことを読書の虫と思う人がいるかもしれませんね。でも、実は私は読書嫌いで有名です。今は職業上かなりの読書をしますが、楽しみや時間潰しのために本を手に取るということはほとんどありません。必要にせまられて仕方なく読んでいるのかもしれません。

 私が大量の本に触れるようになったのは30歳を過ぎて大学院生としてアメリカに渡ってからです。初めての本格的な読書体験が英語という外国語だったので読むことはとても苦痛でした。1週間の間に課される読書の宿題をまともにこなすのはとても不可能でした。追い詰められた状況の中で、次第に本を読むというより、本の中から自分が必要な情報を探し出すようになっていました。そんな作業を繰り返す中で、本の中に自分の疑問に答えてくれるたくさんの貴重な情報が埋もれていることに気付き、それを探し出すのが楽しみになりました。図書館が宝の山のように見えてきたのだと思います。

 その後、大学院生活のかなりの時間を図書館で過ごしたと思います。あの当時はそこが素晴らしい所だとは感じていませんでしたが、時間が経つと懐かしさとともに図書館での思い出が美化されているのでしょう。書庫に降りると、書架の並んだ風景や古い本の臭いと共にその当時が思い出されるからお気に入りの場所なのかもしれません。

January 31, 2007

外大パン屋さん物語〜♪

 さてさて、寒い季節になるとあったかくて、美味しい食べ物が食べたくなってくるものです♪…ってうちだけかしら?~(^^?))(((;^^)?
ということで今回の話題は、関西外国語大学穂谷学舎名物?焼き立てパン屋さんですっw(^o^)w
関西外大のコミュニティセンターには、焼き立てパンを売っているパン屋さんがあります☆その名も?FRESH BAKERY?
朝、学校に来ると朝ごはんのために買っていく人、昼ごはんのために買って、前にあるちょっとした休憩スペースで食べる人、小腹がすいた時に食べる人…いろんな人で常に賑わっています♪外人の先生とかも沢山来ては食べてるし…笑 とにもかくにも、いろんな意味で繁盛しているパン屋さんです☆売ってるものの種類は…メロンパンとか、ウインナーパンとか…そこら辺のパン屋さんで売っているものと普通に変わらないかな?ここで、勝手ながらランキングをつけさせていただきます☆

順位 パンの名前
第一位 特メロンパン
第二位 ウインナークーペ
第三位 ナン(明太子ナンとか…)

その他… ケーキパイとか、パイ系。カレーチーズパン、んと…あとは??
その他もろもろ♪笑

ということで、おいしいパン屋さんがいっぱいあります☆お値段もお手ごろですのでぜひぜひご賞味ください☆…って、なんか、パン屋さんの宣伝になってるし…汗 別に回し者ではないです☆

私のWRITINGの先生が、毎日ここのパンをたべているんだけど、めっちゃ美味しい美味しい言ってますよん♪
ちなみこの先生、本当に可愛らしい!スヌーピーの物語に出てきそうな先生でいつもわかりやすく、実際に海外企業とかでも役に立つエッセイの書き方などを教えてくれています♪♪映画とか音楽とか、さまざまな分野から、海外に関心を持たせてくれるので楽しいです☆
短大だとその分、授業数が毎週多いのですが、各先生授業に趣向を凝らしてくれるので毎週毎週、毎時間毎時間が本当に楽しいです。
さてさて今週はこの辺で♪

次の話の中では、どうやって授業をとるかについて話していきます♪(〃^(ェ)^)o_彡

January 24, 2007

留学生別科1学期終了

To write last days is very hard to me... It is the first time for me to say I wish it does not finish. Even if I will be at Kansai Gaidai for next semester, it is very hard to get used to last days. While I was saying "goodbye" to my friends who studied at Kansai Gaidai for one semester, I feel very sad because I won’t see them again but at the same time I realized I am very lucky because I have one more semester at Kansai Gaidai.

It was very cool to live Seminar House because I made many friends around the world. That is why it was great experience for me and my other friends also said to me that. I learned so much about their cultures, foods and languages. Living together made me understand what way other people think. Other thing is that we had so many cultural activity made by Kansai Gaidai.

I will miss my tatami room because of to be away from it even if it is for couple of days. It was a kind of way of the Japanese life style for me, and also it was my life style what I used to in Kansai.

I also realized that one day I really have to go back to my country. It made me sad so I should enjoy at Kansai Gaidai by attending their cultural activities or programs that they offer for us:)

To say last words is not easy. However I know that Kansai Gaidai is not an end for me. It made some changes in my mind and after this I feel I will understand better outside of my world and I know I have something different because of Kansai Gaidai.

Thank You to changed my life~~~
I love Kansai Gaidai \(*^_^*)/

January 20, 2007

留学に向けて・・・

みなさん、こんにちは、短大英米学科のSACHIです。
年明けにTOEFLがあるので勉強しようと思っても、バイトだったり、友達との遊びだったりで、なかなか勉強できません。
話は変わって、皆さんはぜひいってみたい国や留学したい国はありますか??私が関西外大に入学を決めた1つの理由として、留学プログラムが豊富にあるという事です。私は昔からイタリアに留学したくて、その夢をかなえるためにこの大学に入りました。高校1年生の時「冷静と情熱の間」の小説を読み、ファッションもかなり好きなのでイタリアに対する興味はかなり強まっていったと思います。2年前にイタリアにちょっと行き、その時ドゥオモという建物にめちゃくちゃ感動しました。ミラノとフィレンツェのドゥオモの写真を載せておきます。

関西外大は短大生でも交換留学プログラムを利用してイタリアやその他の非英語圏にも留学できます。交換留学生になるためにはTOEFLや学内成績で一定以上の成績をとっておく必要があります。私はこの前の選考会で交換留学生候補に選ばれているので、このまま頑張ったら交換留学できますが、すぐ気を抜いてしまうタイプなので今回は気を抜かないと決めました!でも、なかなか。。。笑

どこの国にいくことになるかは1月末に発表されます。今年は残念なことに交換留学の派遣先にイタリアはなく、めっちゃがっかりしましたが、希望は出せると聞いたので、イタリア第一希望で出しました。もしイタリアが無理でもせっかく交換留学プログラムを使うのだから非英語圏に行って、その国の文化や習慣とかを勉強したいです。派遣先が決まればまた報告しますね☆

SACHIの記事を読んでくてれありがとうございました♪

January 18, 2007

航空ガイダンス

12月22日、中宮キャンパスで毎年恒例の航空ガイダンスを実施しました。航空ガイダンスとは、希望者の多い『航空業界について考える会』で、12月には航空業界内定者による体験談、2月には航空関連企業の採用担当者による仕事内容や採用情報説明が行われます。

今回は約700名の学生が谷本記念講堂に集まり、全日空、エアーニッポン、JALエクスプレス、JALウェイズ、シンガポール航空、JALスカイ関西、エーエヌエースカイパル、関西エアポートエージェンシー、キャセイ関西ターミナルサービス各社に内定した12名が就職活動体験談を発表しました。

発表者は様々で、関西外大に入学する前から航空業界を志望していた学生もいれば、4年生の就職活動中に志望することを決めた学生もいました。ただ、全員に共通して言えることは、学生時代に多くのことにチャレンジし、困難を乗り越えてきた人、ということです。そして、単なる憧れだけではなく、本当にその会社のことを考え理解して、自分の適性や進むべき道が一致した人のみが結果を出せたのだと思います。

January 16, 2007

入試シーズン本番!!

 年も明け、受験生にとっては“勝負”の入試シーズンに入りました。冬休みは他の事には目もくれず、きっと猛勉強したことでしょう。合格という大学への入学切符を手に入れることができるよう、もう一踏ん張り頑張ってくださいね!!それと何よりも大事なことは体調を崩さないということです。栄養をしっかりとって受験当日は万全の状態で臨んでくださいね!!

 さて、昨年12月22日(金)に本学(中宮キャンパス)でミニキャンパス見学会(一般入試対策説明会)を実施しました。内容は英語・国語の入試対策講座、個別相談をメインとしたもので、当日は多くの受験生や保護者の方々に参加していただき、盛況に終えることができました。参加できなかった人、これから学校見学をしてみたいと思っている人、遠慮なくいつでも大学に来てくださいね、大歓迎です。
掲載している写真は僕が参加した、昨年12月10日(日)に御堂筋ホール心斎橋にて開催された入試相談会の様子です。今年度の本学が参加する最終相談会でした。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。一般入試、しっかり頑張ってくださいね。また会える事を心待ちにしています。

 最後に僕が受験生時代、ある人に言われた言葉をみなさんに届けて終わりたいと思います。ありふれたよく聞く言葉だと思いますが、結構自分では教訓になっているんで。
「あとで、【してたら、してれば】を言うくらいなら“今”、限界まで頑張れ!」
いわゆる“後悔先に立たず”と同じ意味です。

January 11, 2007

インターミューラル(サークル)に参加!

 今回はアメリカの大学でのスポーツについて書いてみます。アメリカの大学ではインターミューラル(Intramural sports)と言って、日本の大学で言うところのサークルに参加してスポーツを行います。
 インターミューラルでは、例えばバスケットボールでは各チーム5人以上のチームを作って、一学期間リーグ戦を行っていき、最後にプレイオフで優勝チームを決めます。今学期のバスケットボールインターミューラルは全部で30チーム以上が登録されており、毎週一回試合を行っています。他のスポーツでは、サッカー、バレー、ソフトボールなどがあり、それぞれ盛り上がっています。

 私は、バスケットボールのインターミューラルに参加して、チームの仲間たちと毎週試合をしています。リーグが始まっていきなり3連敗をした時はかなり落ち込みましたが、お互いを知ることを意識しようと皆で決めてこれを始めると、とたんにチームとしてまとまってきて、勝ちも増えてきました。

 スポーツは国境を越えるとはよく言いますが、チームで練習をしたり、試合をしていく中で、人種や国籍など関係なく、一体感を感じるようになりました。
これも留学ならではの貴重な経験だと思っています。

January 9, 2007

Seminar House 3

I live in seminar house 3, in an apartment for 8 people but with only 6 girls living there. 3 American, 1 English, 1 Japanese and me. Although I’m not used to be with so much girls, I got easily used to be surrounded by girls.

I’ve heard in some apartments people are not friends but just room-mates. That is absolutely not my case…I love this girls, we share incredible amounts of chocolate, vegetables and bread while talking about our lives in past, present and future.

We have our class schedules posted in one of the fridges, just to make sure every body is awake to their classes and if you will find any company to go to have lunch at the cafeteria or to have dinner at home.
The kitchen’s table is the main element of the flat: we study, eat and share stories while sitting (and almost always eating).

We try to keep the apartment in order, but sometimes it’s just as if a “taifu” has run into the apartment and destroyed everything…
I know it’s just a fact of fade, but I’m happy someone decided with who was I going to share my daily life in Japan. It was a very good decision

December 27, 2006

キャリアセンターの藤岡です。

11月27日〜29日、3回インターンシップ説明会を実施しました。インターンシップとは、在学中に企業や市役所などで実際に働くことを体験するものです。アルバイトと違って無給ですが、受入先は社員の一人として厳しく指導してくれますので、本当の意味で実社会に触れる貴重な機会となります。中宮キャンパスでは合計300名以上、穂谷キャンパスでは約100名の学生が説明会に参加しました。インターンシップ体験者の話を多く盛り込んだり、受入先全てについて概略を説明をしたり、と昨年に比べてコンテンツを充実させたことによって、応募者は増えるのではないかと思っています。

今回の主な受入先は、日本航空インターナショナル、リーガロイヤルホテル、ホテルグランヴィア京都、大津プリンスホテル、ヒルトン名古屋、ホテルラフォーレ南紀白浜、読売旅行、JTBトラベランド、志摩スペイン村、瀧定大阪、野村證券、枚方市役所などです。

ここ1、2年、景気の回復や団塊の世代の退職により新卒の学生の就職がし易くなっている影響で、世間的にはインターンシップ参加者が減っているようです。しかし、就職活動をする学年になって、あまり企業研究をしないうちに内定をもらってしまい、ここで本当にいいのだろうか?となかなか就職活動を終えられない学生が目立ってきました。インターンシップはそれを防ぐ手段の一つです。1人でも多くの学生に参加して欲しいものです。

December 25, 2006

中宮キャンパスの日本庭園

 こんにちは!外国語学部英米語学科3回生、上田美穂です。
私は少し前に、ESSが主催するガイドコンテストに出場しました。そこで出場者は、それぞれ英語で日本文化についてのプレゼンテーションをおこないます。ガイドコンテストのプレゼンテーションの形式は通常の形式と少し違っていて、ネイティブスピーカーのジャッジさんとの対話形式で進められます。私が選んだトピックは、日本庭園です。コンテスト当日は緊張して、マイクを持つ手が震えていましたが、どうにか自分なりにベストを尽くすことができました。ジャッジさんとの楽しい会話の中で、少し緊張がほぐれたのかもしれません。他の出場者のプレゼンテーションもとても素晴らしく、私にとって良い刺激になりました。

 さて、前回、少し教職英語研修のことを書きましたが、教職英語研修、最後のe-learningが10月に終了しました。オーストラリアの先生方とパソコンを通してお会いすることもなくなり、寂しくなるなぁと思っていたのもつかの間。今度はTESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages)の講座が始まり、再び先生方とインターネットを通じてお会いすることができるようになりました。この講座では、オーストラリアの先生方から、発音の教え方など、英語をどのように教えるかについて学んでいます。そして、教員採用試験のための一般教養講座では、来年の採用試験に向けて、友達と一緒に勉強しました。ですが、私はまだまだ分からないところが多く、勉強不足を感じています。まだまだこれから、頑張ります!

December 22, 2006

穂谷もすっかり寒くなりました・・・

今回は皆さんに穂谷が誇る自然について紹介したいと思います。10月から11月にかけてコスモス畑が見頃を迎えます。遠方からもコスモス畑を一目見ようとカメラ片手に訪れるほど綺麗です。調度その時期、キャンパスでは穂谷祭が盛大に行われます。キャンパスの並木道は秋色となり、11月下旬には落ち葉でいっぱいです。清掃の方が毎朝寒い中落ち葉をキレイに掃除してくれているおかげでキャンパス内の自然も保たれているんですね。

写真はキャンパス内で撮った写真です。エスカレーターを降りてすぐの通路で撮影しました。思わず立ち止まってしまうような風景です。学生さんたちも携帯片手にパシャパシャ記念撮影していましたよ。
他にもあまり人には知られていないようですが、穂谷の冬の風物詩といえば、穂谷で取れた米を使った地酒と河内そうめんなのだそうです。12月になると造り酒屋さんは酒の仕込みを始めるので芳醇な香りが漂ってくるみたいですよ。穂谷の清澄な空気、適度な寒気がそうめん作りに適しているのか、昔ながらの手法で今でも受け継がれているそうです。12月から3月頃まで農家の庭先に「かどぼし」という風景が見られます。