April 1, 2010

卒業生のみなさんに伝えたいこと

先日、関西外大の卒業式がありました。毎年思うことですが、送り出す側として『関わった学生がいよいよ社会で活躍する!』と思うと嬉しいものです。
今年も、「色々とお世話になり、ありがとうございました。これからもがんばります。」
と、友達や後輩たちと過ごす時間をわざわざ割いてあいさつに来てくれた卒業生がいて、私たちがしてきたことは間違っていなかったのかな、と感じました。しかし同時に、1年後もそう言ってくれるだろうか?という心配があるのも事実です。

私は卒業する学生に、1年経ったら近況報告をするようにお願いしていますが、それを守って報告に来てくれる卒業生のうち、半数くらいは何らかの悩みを抱えています。
社会の荒波にもまれる彼らに対して、私たちができることは少ないかもしれません。しかし、社会人として自律するためのヒントくらいは与えられるのではないか、と思っています。

キャリアセンターでは卒業後数年は相談を受けられる体制にしています。スタッフには、大学でキャリア支援に携わってきた者だけでなく、メーカー、金融、観光、マスコミなど民間企業での豊富な経験を持った人たちもいます。

前回、大学は皆さんの『行きつけの場所』でありたい、とお伝えしました。卒業してからは何か困った時の『ホーム』だと思って気軽にご相談ください。

March 29, 2010

ボランティア活動について

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?10ヶ月間の交換留学を経て、12月、日本に帰国しました!現在は就職活動で忙しい日々を送っています。さて、今回のGlobal cast 投稿では、留学生活を振り返り、地域の小学校でボランティア活動をしたことをお話ししたいと思います。
私は、留学中に何らかの形でボランティア活動に携わりたいと考えていたので、現地の友人の紹介で小学校でのボランティア活動に参加しました。日本語の授業でサポーターをしたり、他の科目の授業内でも生徒達が取り組んでいたプレゼンテーション作りを手伝ったりなど、様々な形で生徒達をサポートしました。

どのように作業を進めて良いか分からない生徒達にアドバイスをすることが多かったのですが、私自身が各科目の専門用語を知らず、上手く説明ができなかったことも度々あり、「難しい!」と思うこともありました。しかし、日本の教育とオーストラリアの教育の差異を深く考えさせられましたし、授業やアクティビティを通して生徒とも良い関係を築くことが出来、本当に良い経験になりました。みなさんも何か留学を通してやりたいこと、達成したいことがあればどんどん挑戦していってくださいね!

March 3, 2010

永理佳的大学生活

気づいたら、年が明けて2010年になってました!(゜д゜)
こんにちは。永理佳です。
時間が経つのは本当に早いもので、いつの間にか私も卒業の年になりました。今年の3月に卒業になります。
ついこの間入学したのに、もう卒業…。
全っ然、実感わかん(x_x;)

外大の4年間を振り返ると…
1年生の時は、英語じゃなくて関西弁に四苦八苦していました。笑
埼玉出身の清原からすると、関西弁が異国語だったんです。
日本版Culture Shock!! (*_*)
2年生の時は、編入試験と留学試験のために毎日英語の勉強をしてました。あれは、しんどかったなぁ…。
でも、努力してたら、
英語が少しずつわかるようになって、
英語がわかると世界が変わった。
勉強は本当に大変だったけど…一生懸命に勉強して良かったなぁと思います。

3年生は挑戦の学年でした。
「留学」に行かない代わりに沢山の新しい事に挑戦した。International Festivalに参加して留学生とたくさん話したり。
Business Previewで英語で経済学を勉強して訳わからなくて焦ったり。尊敬できる先生にいろんな事を教わったり。
Marketing Projectで実際にグループでMarketingを実践してみたり。

本当にいろいろな事をしてました (^_^)
手帳が真っ黒になるほど、予定を入れて朝から晩まで走り回って。
忙しかったなぁ…。

でも、充実した1年でした。
キラキラした生活をおくれた1年でした。

そして、4年生。一言で表すと、「成長」の年でした。
学内では、International Festivalの実行委員長として、留学生100人、外大生100人をまとめてイベントを作り上げました。英語で人前でスピーチしたり、英語で企画を説明したり…。英語だらけの1年間。国内外に沢山の友達が出来ました。外大のキャンパスは「枚方市」じゃなくて「世界中」にある事を実感できる日々でした。

あと、NHKの「@キャンパス」っていうテレビ番組も作成しました。そういえば、私2009年の年末にテレビに出たんですよ(^▽^)めっちゃ緊張しましたが、ますだおかだの増田さんと沢山話せて、楽しかったです!笑


就職活動では、「世界的に活躍できるジャーナリストになりたい」という夢を叶えたくて新聞やテレビ局の記者職を受けました。試験、本当に難しい。。でも、くじけずに挑戦していたら何社からか内定を貰いました。
マスコミではないけれど、外大で英語で学んだ経済学を活かした職にも興味がわいて、大手電気会社を受けてみたら、内定をいただいて…。
関西外大で過ごした4年間が、いろんなところで評価されて本当に嬉しくなりました。

文化祭とか、テストとか、たくさんの事があって、4年間とかめちゃめちゃ長いはずなのに、今改めて振り返ると全部があっという間の出来事に感じます。
もうすぐ、高校を卒業する高3の子も同じ気持ちなのかなぁ…。


もう一度、1年生から外大に入り直したい!そのくらい、いまでは外大が大好きです。こんなに、いい大学は絶対にありません。

だって、自分の好きな事を世界中で勉強できるんだよ?
しかも世界中の仲間と一緒に。

すごい、大学だと思います。

関西外大、大好きです!!

…あ、告ってしまった。。笑

来月は、初の海外旅行に卒業旅行で行ってきます。またその話もブログに載せますね♪♪

November 19, 2009

小さな夢の実現! と 面接対策

社会人になった頃から、しばしば友人の結婚式に呼ばれるようになりました。そして、私が出席したほとんどの披露宴のプログラムの一つに『出席者による歌』があり、自分もいつかあんな大切な場面で指名されるようになりたい、と思っていました。

その夢が最近職場の後輩の結婚式で叶えられました。依頼を受けたのは式の3日前でしたが、それからは仕事後の時間をフルに使って練習に励みました。その結果本番では、大きな失敗をすることもなく歌い切ることができました。同席した職場の先輩方にとっては馴染みのない曲だったようですが、新郎新婦の年齢を意識した選曲だったので二人は喜んでくれたのではないか、と思います。

さて、私は学生時代から、歌を上手く歌えるようになりたい、という思いがあり、歌唱力アップの方法の一つとして、自分が歌った曲を時々録音してきました。これを聴くことはとても恥ずかしいことですし、自分が思っているよりも遥かに歌えていないことに気付きます。しかし同時に、聴き手の立場になって客観的に自分の能力を知ることもできます。そして、自分で判断できる範囲ですが、改善点が分かるようになります。

これは、『進学や就職の面接』にも有効な手段です。最近は動画撮影機能付き携帯電話が普及してきましたから、これを利用して自分を撮影するわけです。他人からどのように見られるのか、どのように感じられるのか、良く分かりますよ。模擬面接を誰かに頼む前に一度やってみましょう。

October 13, 2009

MUSIC!!!!!!!!!!!!!!

みなさん、お久しぶりです!イタリアに来てからもう4カ月が過ぎました。
一日が過ぎるのが早いな〜と日を追うごとに感じています。
イタリア、ペルージャも日本と同じで8月の今は夏真っ盛りです!
今年は湿気もあるみたいでより暑く感じます。なにより私が感じたのは日差しが強い!!!!!ということです。歩いているだけでもジリジリ焼けていくのがわかります。また、日本と違い、家にクーラーがないのは当たり前!扇風機すらありません!
それでも、こっちの人はとても元気です!日本人も負けてられない!!と思いながら生活しています。
今回はペルージャで行われた二大イベントの一つである『Umbria Jazz』について紹介します。
このイベントは1973年に初めて行われて以来毎年7月に様々な国の人が演奏しに訪れ、町中がとても盛り上がります。
いくつか会場が設置され、中には地元の人でも入場券が入手困難なものもあり、有名なB.B.KING、SIMPLY RED、STEELY DANなどが登場しました。
今年は7/10〜19まで行われましたが、この10日間は音楽一色に染まっていました。夕方になるとcentroと呼ばれる中心地からJazzが響き始め、徐々に人が集まってきます。深夜1時ごろまでノンストップで生演奏が続き、踊っている人、歌っている人、聞き入っている人、本当に様々な人がいてペルージャにこんなに人がいたのか!!とビックリしてしまうくらい沢山の人で身動きするのも一苦労でした。特に18,19日の2日間はフィナーレということもあり本当に熱気に満ちていました。
ペルージャは前の先輩も書かれていましたが、多国籍の町です。中国人、韓国人、日本人といったアジア系や、アラブ系、アフリカ系・・。町を歩いているとここは本当にイタリア・・?と思ってしまうくらいです。
そんな多国籍だからこそいろんな文化が存在し、いろんな言葉も存在します。でも、このイベント中は音楽を通してみんなが一つになれたような気がします。言葉がわからなくても感じるものは同じで、感動し、拍手を送る・・とても素敵な10日間でした。やっぱり音楽は万国共通なんですね!
私自身、とても楽しむことができ、ペルージャに来たことを嬉しく思いました。日本にいたら関わることのないような国の人達と出会えることが留学での大きな収穫かもしれません。ここ、ペルージャでこの先どんな出会いがあるのかが楽しみです。
最後に二大イベントのもう一つ、気になりませんか?
お知らせします!!
題して『チョコレート祭り』!!!!!!!!!!!!
そうです。世界中のチョコレートがペルージャにやってくるんです!Jazzと同じくcentroで行われるようで、これも10月中旬に一週間くらいあり、沢山の人が訪れます。
チョコレート好きにはたまりません!この時期にまたレポートできることを楽しみにしています!

August 6, 2009

Q and A

アツい!アツい!
とうとう、夏がやってきました!
外大の中でも、時々蝉の鳴き声が聞こえるようになりました♪
こんにちは、久しぶりの清原です(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪
受験生の皆さん!高校生最後の夏ですね♪
清原は4年生のため、来年から就職です!!今年が、学生最後の夏休みになります(ノ_-。)
夏を満喫しなくては!!!!ということで、この間は、バイト仲間で山登りに行ってきました☆枚方市内を一望できる眺めは最高でしたよ♪♪
さてさて、7月25日、26日はオープンキャンパスでした。
その中で、沢山の高校生にされた質問を、この場を借りてお答えしていきたいと思います。
オープンキャンパスに来れなかった人も、是非参考にしてくださいね☆

Q1.大学生って楽しいですか?
A1.楽しいです。
いや、本当に楽しいんだよ!!大学生に聞いたら、10人中8人がそう言います。
高校生と違って、大学生にはとても「自由」があります。授業も自分の好きな授業をとって勉強できる。毎日のホームルームとかもないから、授業サボって、遊びに行くのも別に自由。一人暮らしの子だったら、今までは門限とかがあったのが、いきなり全部自由になります。自分で自分の行動を決められる。それはとっても楽しいことです♪
ただ、ここで覚えていてほしいことは…自由には責任が付いているということ。授業をさぼって成績が下がったとしても、すべて「自分」が悪い。夜遊びして危ない目に会うのも、結局は自分の責任…。
自分の行動をよく考えて行動していると、大学生は本当に楽しいです!!!
勉強も自分のしたいことをできるし、服とかおしゃれも自分の好きなようにできるからね♪

Q2.英語は出来るようになりますか?
A2.知りません。それはあなた次第です。
冷たく聞こえるかもしれないけれど、それはあなた次第ですよ!本当に!!
留学行ったはずなのに、全然しゃべれない子だって友達にはいるし、逆に日本にしかいないのに、一生懸命勉強して英語がペラペラになる子もいます。英語は、勉強した分伸びる教科です♪大学内でもそれは例外ではない!目標をたてて頑張り続ける子は、英語ができるようになります。

ただ、外大は留学に行きたくなったときにそれを支援するプログラムとか、英語を頑張りたい子に対するバックアップ体制がすごく整っています。だから、やる気のある子は外大に入るとかなりの伸びで英語ができるようになると思います☆


Q3.友達できますか?
A3.できます!!!絶対に大丈夫です!!
外大には、英語の必修授業があります。この授業はレベル別に分けられたメンバーで一週間同じ授業を受講しなければなりません。毎日会うそのメンバーの中から、友達が絶対に出来ます。他にも部活とか、サークルとか…。
学内には沢山のほかの学生と交わる場所がたくさんあります。みんな友達がほしい人ばかりだから…絶対に友達はできますよ♪♪

こんなもんでしょうか?他にもこたえてほしい質問などがありましたら、メールしてみてくださいね☆次のブログでお答えします。
s062019@kansaigaidai.ac.jp

写真はバイト仲間とのピクニックの写真と、最近のINFESの活動写真。
あとは、オープンキャンパスの写真です☆
大学は何かに挑戦した数だけ、思い出と楽しさが増える場所です!!!

April 4, 2009

第2回 航空ガイダンス

年2回、中宮キャンパスで毎年恒例の航空ガイダンスを実施しました。
航空ガイダンスとは、入社希望の多い『航空業界について考えるイベント』です。
第1回・・・12月実施の『航空業界内定者による体験談』
第2回・・・2月実施の『航空各社の採用担当者、OB・OGによる仕事説明』

以前第1回についてご紹介したので、今回は第2回についてです。数年前までは、航空各社の採用担当者と関西外大のOB・OGをお呼びして、谷本記念講堂の壇上で自社紹介をしていただく形を採っていました。しかし、学生と会社の方との距離をより近づけたいという理由から、今年は実施方法を大きく変更しました。

全体での紹介は20分程度に収め、会社毎に教室に分かれて話してもらう時間を大きく取りました。その結果、当日はのべ1000人以上の学生が各社の説明を聞き、質疑応答も活発に行われました。各社の採用担当者からは、「意欲的な学生が多くて感心した」、そしてOB・OGからは「自分達の後輩にも是非がんばって入社して欲しい」とのコメントをもらいました。

航空関係はいつの時代も人気の業界ですが、関西外大は入社実績が豊富な上、このようにして先輩の思いが後輩に毎年引き継がれています。

December 3, 2008

今年度最後のオープンキャンパスを開催!

みなさん、こんにちは!!更新がまったくできていない状態(半年も・・・)が続いていましたが、ようやく更新できました。。。ごめんなさい。
12月に入り、今年は例年に比べ寒い日が多いようですが風邪をひいて寝込んだり、ゴホゴホせきこんだりしていませんか?インフルエンザが流行り始めるこの時期、体調は万全にしておいてくださいね!!
さて、関西外大では10月に特別入試(指定校、特技等)、11月に公募制推薦入試を実施しました。今年度は公募制推薦入試の国際言語学部において昨年の約2倍、外国語学部スペイン語学科においても昨年より多くの志願者が集まりました。受験生のみなさんにとっては、競争倍率が上がるという望ましくない結果となってしまいましたが、これからもまだまだ関西外大の入試は続きます!
年が明ければ、2月に一般・センター試験利用入試(前期)、3月には一般・センター試験利用・特別入試(後期)を実施します。是非チャレンジして下さい。今が踏ん張りどころ、一気に乗り切ってください!!
久々の更新ということで長くなっていますが、これだけはPRしておかねば!ということで、12/20(土)に中宮学舎で今年度最後のオープンキャンパスを開催します。内容は、「一般入試対策説明会」「外大生によるキャンパスツアー」「体験授業」など、盛りだくさん。まだ関西外大に来たことのない方はもちろん、リピーターも大歓迎。お友達と一緒に、ご家族で、もちろん1人参加であっても問題なし!!たくさんの方のお越しをお待ちしております!!当日、僕は何かとバタバタ走り回っていると思いますが、もしも大学内で見かけたら是非とも声をかけてくださいね。(いまだに一度も声をかけられたことがないので・・・。)
それでは次回更新日(来年早々の予定!!)まで。

最後に。受験生のみなさん、「自分だけがしんどいってわけじゃなくて、同じ立場のものはみんなしんどい思いをしている。だからこそ、自分もここでいっちょ踏ん張ってやったるしかない」、という気持ちでバリバリ頑張ってください。『前へ』。

※2009年の関西外大の卓上カレンダー出来上がりました♪

August 18, 2008

夏のオープンキャンパス

みなさん、こんにちは!英米語学科4年の小松由季です。
毎日とても暑いですが、夏バテなんかになっていませんか?

さて今日は、先月7月26日(土)、27日(日)に行われたオープンキャンパスの情報をお届けします!
何度か私は部活の話をここでしていますが、私の所属するFBS放送局はオープンキャンパスのオープニングセレモニーで毎年、音響・司会協力をさせて頂いています。 つまり学生である私たちもオープンキャンパスを主催する側の一人になる訳です!
外大のオープンキャンパスは学生を中心としたアットホームな雰囲気が売りだと思います。
司会をはじめ、誘導のスタッフも、もちろん学生ですし、講堂前では吹奏楽部の演奏がありましたよね。
そして、オープニングセレモニーの最後はチアリーダー部パイレーツのパフォーマンス!といった感じで、学生のパワーが前面に出ていると思います。

今年のオープンキャンパスで私は、土曜日の司会を担当させて頂きました。
何度か司会をしているとは言え、あの大きな講堂のステージに立つとやはり緊張します。そして、毎年、毎年プレッシャーが大きくなっていきます(笑)
高校生のみなさんや保護者の方々に、せっかく時間を作って来て頂いてるからには、外大の魅力を感じ取って帰って頂きたいので、いつも一生懸命伝えようと頑張っています!
そうそう!今年の夏からオープンキャンパスのスタッフが着ていた紺色の外大Tシャツは、リニューアルしてキャッチコピーである「GO FOR IT!」のロゴが入っています☆

残暑もきびしいので、体調管理には気をつけて過ごしてくださいね。
そして、受験生のみなさん! GO FOR KANSAI GAIDAI!ですよ!

次は、9月の21日(日)に第7回オープンキャンパスが行われますので、興味のある方は外大を肌で感じられる機会ですので、ぜひ足を運んでみて下さいね!

では、今回はこの辺で♪ それでは、また!

April 4, 2008

Conference

Last month I went to a conference in the south of India, which was a wonderful experience. Every time I go to India, Nepal or Tibet and then come back to Japan, I am impressed by many things, such as:
a) Here in Japan most people are so rich compared with the average Indian, Nepali or tibetan. According to a recent government report, 77% of Indians live on less than 20 rupees (\55) a day, or about \20,000 a year. In Japan, the average income for a man is over \5,000,000 a year.
b) The pace of life in the Indian countryside is very peaceful and relaxed compared with life in Japan, and nobody ever hurries. People's lives are not controlled by clocks, watches and schedules.
c) Religion is much more important for the average, Indian, Nepali or Tibetan than it is for the average Japanese person. People are not shy about talking about God or gods, and you see images of gods and gurus
everywhere.

February 22, 2008

各種ガイダンス

11月頃から2月頃にかけて、キャリアセンターカウンターでは特に多くの行事を開催します。

昨年紹介した航空ガイダンスの他に、

●航空会社現役社員による『特別航空セミナー』
●業界出身者による『航空講座』
●就職活動を終えた学生が後輩にアドバイスをする『就職内定者報告会』
●この時期に留学から帰国する学生向けの『帰国留学生就職ガイダンス』
●合計200社以上の企業が連日、本学に集う『学内企業セミナー』

など、さまざまです。今回は特別航空セミナーの写真を載せます。

これらの行事はただ単に情報を提供するだけではなく、学生の皆さんに『本気で考える』きっかけにしてもらうことも目的としています。


先日このグローバルキャストのメンバーである、よっこんさんが書いている記事を読みました。学生時代に色々と考え、あらゆる方面からアプローチしたことが伺える内容だったのですが、実際に学校行事にも積極的に参加していました。
直接的な関わりがあったのは2年生の途中まででしたが、少しでも自分が関わった学生が、4年間で大きく成長し、納得して卒業してくれることを大変嬉しく思います。

February 20, 2008

日本昔話学会の佐賀大会

 九月中旬に、学会で佐賀に行ってきました。昔話などの伝承を扱う学会です、今回の学会は、昔話などの伝承を現代社会の中でどう捉えるのか、或いは、いかに生かすのか、が主題です。これはとても難しい、でも研究者にとっても伝承者にとっても喫緊の課題です。
 ドイツの伝承文学研究者の言葉に、「人間はお話の好きな動物だ」というものがあります。人間はお話の形で真理を語ります。また、お話を聞く人は勿論、語り手にとっても語ること自体が心の旅です。昔話は明るく楽しい話ばかりではありません。例えば継子が継母にいじめられる話。聞き手の子どもは、自分と継子を重ね、苦難に耐えて生きる継子に力をもらうでしょう。そして語り手の大人は、お話を語ることによって自分の中のドロドロしたものを昇華しているのです。実際の生活の中で、ついイライラして子どもに当たってしまう(当たってしまった)自分に代わって、話の中で継母がその罪を背負ってくれている。仏教的な見方をすれば、「懺悔(ざんげ、さんげ)」です。お話が人間を救う、とも言えましょう。

 学会中、佐賀民話の会の方々に佐賀市内の伝説地をいくつか案内していただきました。中でも有名な徐福伝説の一部をご紹介しましょう。昔々、徐福は中国の皇帝に命じられて不老不死の薬を探すために日本へやってきました。九州に上陸した徐福一行は、土地が一面葦原でどろどろなので、布1000反を敷き詰めては道を進み、ある村までやってきました。その村の美しい娘と徐福は恋仲になったのですが、徐福には不老不死の薬を探すという使命があります。徐福は娘に「5年だけ待っていてくれ」と頼んだのですが、娘は「50年待っていてくれ」と聞き間違い、絶望して命を絶ってしまいました。死ぬ間際に、「私は観音菩薩となって人々を救います」と願を立て、後に人々は観音さんのお像をおまつりしました。現在も集落の方々が大切にお守りなさっています。ガラスのケースに入っていらっしゃるので写真はあまりはっきりしていませんが、なかなか優しいお顔の像でした。もう一枚の写真は、徐福が見つけた「不老不死の薬草」なのだそうですが・・・

February 4, 2008

バルセロナ〜ロンドン旅行記

 皆様お久しぶりです。
今まではイタリアについて紹介してきましたが、今回はイタリアではなく、先日訪れたスペインのバルセロナとイギリスのロンドンについて紹介したいと思います。
またイタリアとはどのように違うのかも伝えればと思います。
<芸術の街〜バルセロナ>
 まずバルセロナといえば何が思い浮かびますか?
 ピカソ、ミロ、ガウディのサグラダ・ファミリア、カンプノウスタジアムをホームに持つバルセロナFC。このバルセロナだけでも本当に色々なものが浮かんでくると思います。
 スペインから何故多くの芸術家が輩出されたのか、それは街中を見渡すだけでも十分理解できると思います。街中は芸術で色染められ、観光客を魅了します。
 そんな観光名所が多いバルセロナですが、今回はスペインを、いや世界を代表するといっても過言ではない、世界遺産にも指定されているアントニ・ガウディが手掛けたサグラダ・ファミリア聖堂について紹介しようと思います。

 ガウディが手掛けたといっても、実際には1882年ビリャールによって着工されました。しかし翌年には、ガウディが100年構想とも言われるこのサグラダ・ファミリアの聖堂の建築を引き継ぎました。以後43年間ものこの建築に携わることになりますが、未だにその建築は続いており、完成は2020年と言われています。今完成している部分は、「地下礼拝堂」、「アプス部」、東側の「ご生誕の正面」、そして西側の「御受難の正面」です。この聖堂の中央には、高さ160メートルの塔が建築される予定です。
 しかし、私は実際にこの聖堂を訪れてみて、「本当に2020年までに完成するのかな?」と率直に疑問に思いました。何故ならば、まだ建築されていない部分が多いだけでなく、一つ一つ細かいところまで行き渡った遊び心ある装飾、そしてそのスケールのでかさ。
 この聖堂の目の前に自分自身立ち、サグラダ・ファミリアを見上げましたが、そのスケールの大きさに圧倒され、細部まで凝ったデザインの素晴らしさに感動しました。
 またガウディの作品はこのサグラダ・ファミリア聖堂だけでなく、バルセロナの至る所で見ることができます。その作品のいくつかは世界遺産にも指定されています。
 もし、バルセロナに行く機会があれば、ガウディの作品巡りっていうのもいいかもしれませんね。またこのバルセロナはもちろんガウディの作品だけでなく、ピカソ美術館、ミロ美術館等の美術館の数々。サッカーに興味がある人は、5万8千人収容可能なリーガエスパニョーラで有名なバルセロナFCのスタジアムを見学するのもお勧めです。私は実際にこのスタジアムで試合を観戦できる幸運に恵まれましたが、バルサの試合を生で観戦するのは本当に格別でした。あなたもまた、このバルセロナで、プライスレスな思い出を刻むことができるのは間違いないと思います。

<近未来都市〜ロンドン>
 まずこのロンドンを目の当たりにした私が抱いた感想は、世界のビジネスの中心と言われている意味をすぐに理解することができたということです。スーツを着た人が大勢、急ぎ足で街中を駆け巡る様は正にその通りだと思います。また世界一物価の高い街でも有名なロンドン。現在1ポンドは240円前後で取引きされていますが、スターバックスのコーヒーを飲みたければ、最低でも700円以上払わないといけません。
 街には世界のビジネスの中心とも言わんばかりに、ビルが建っており、近未来都市のイメージを我々に与えますが、一方で由緒ある歴史のある建造物が残るのもこのロンドンの街です。時計台ビッグベンのある国会議事堂、ウェスターミンスター寺院、バッキンガム宮殿、セント・ポール聖堂等を訪れると、その意味が理解できると思います。

また私自身は訪れることができませんでしたが、グリニッジ旧天文台がこのロンドンにあることも有名ですね。この天文台は、1884年に子午線ゼロ地点と定められ、世界の標準時刻を決める天文台になりました。しかしその後、残念ながら大気汚染が進み、観測に支障をきたすようになったため、1949年に天文台はサセックス州に移されました。
 けれども、このグリニッジ旧天文台が、地球の東と西の境目であることには今も変わりありません。
 またこのロンドンにはロゼッタストーンで有名な大英博物館があります。この博物館を実際に訪れてみて、まず1つ1つの作品を1日で全部見るのは不可能であるということがわかりました。全部で94ルームもあると聞くと、それが嘘ではないことがわかると思います。1つ1つの部屋には数え切れないほどの作品が展示されているので、訪れる際にはどこをどう訪れるかガイドブックでチェックしておくのが得策だと思います。
近未来都市を連想させると思ったら、歴史を感じさせる建造物が街中に広がるロンドン。新しいものと古いものが融合された都市、それがロンドンだと私は思います。感想は一人一人がそれぞれ違うと思いますが、その融合がうまく溶け込んでいることを実際に訪れてみるとわかると思います。
私は今回の旅行では、それぞれの国で1つの都市しか訪れることができませんでした。スペインにしても、イギリスにしても、都市それぞれにはそれぞれの顔があると思います。1つの国を深く掘り下げて知るには、やはり多くの都市を訪ねるのが一番だと思います。私自身は中心都市しか訪れることができませんでしたが、1つの国に興味を持ち、その国のことを深く知りたいと考えているならば、色んな都市を、色んな角度から自分自身の目で見て、肌で感じてもらえればと思います。

January 8, 2008

クリスマス!

こんにちは。今回はアイルランドのクリスマスのお話です。西洋では、ご存知の通りクリスマスは家族にとって特別な日。日本でいう正月と感覚は似ているのかもしれません。クリスマスは家族、親戚で集まり、食べて飲んでお祝いします。そしてプレゼント交換というステキなイベントも!この日のための買い出しで、12月の街は大変混み合います。クリスマスに近づくほど、街には人が溢れていきます。特に女性は殺気だっているそうで、実際怖かったです。イルミネーションも様々な種類があり、道によってコンセプトの違うイルミネーションを見ることができます。

さて、クリスマスの料理ですが、伝統的なメニューがあるようです。ターキー、マッシュドポテト、ベイクドポテト、クランベリーソース、茹でた野菜、この時期になると度々スーパーで見かける芽キャベツ(結構苦くて独特でした)、デザートにはミンスパイ(中にドライフルーツなどの甘露煮が入ったパイ)、クリスマスプディング、クリスマスケーキ(フルーツケーキで外側を砂糖でコーティングしてある)、などなどです。他にも家庭によって様々なごちそうがでてきます。

January 8, 2008

キャリアガイダンスについて

大学、短大1年生には、その後の学生生活を方向付ける、『自己発見レポート』と『フォローガイダンス』、大学3、4年生や短大部1、2年生には進路に関する行事がたくさんあります。残るは大学2年生ですが、実はこの学年は選択肢が多く、しかも重要な時期なのです。そこで関西外大では、大学2年生のために『キャリアガイダンス』を実施しています。
今回はそのプログラムの一つとして、11月に大学4年生2人に「2年生の頃私はこんな取り組みをしました」というタイトルで話をしてもらいました。

1人は製薬会社に内定している男子学生で、もう1人は航空会社に内定している女子学生です。卒業後の進路も全く違うのですが、2年生の時に2人が選んだ道も大きく違いました。しかし、共通するのは2年前のこの時期、将来を見据えて決断や選択をした、ということです。2人が、何を考え、どんな取り組みをして今に至るのかを話してくれたので、当日参加した2年生は熱心に聞き入っていました。また、話した側の4年生も滅多にない2年生との対話を楽しんでくれたようです。

新しいプログラムが成功したので、今後はより一層、1、2年生への働きかけを強化していく予定です。

December 11, 2007

ミニキャンパス見学会開催!

みなさんこんにちは!入試部の【ぽのぽの】です。
12月になり、寒い日が続いていますが風邪などひいていませんか?

さて、来る12月22日(土)11:00〜中宮キャンパスにおいて「ミニキャンパス見学会」「一般入試対策説明会」を同時開催いたします。まだ関西外大に来たことがない方や一般入試のポイントなどを知りたいという方は、是非お越しください。
高校1年生・2年生の方も大歓迎!国際色豊かなキャンパスを見に来ませんか?
参加を希望される方はホームページから予約を行って下さい。

☆当日のプログラム、参加申込フォームは下記をクリックしてね!
申込フォーム

P.S.参加者全員に昼食券と関西外大オリジナルグッズがもらえる!

December 5, 2007

☆変化の秋☆

いつものように、バスを降りて学校の中を通っていたら…
カフェがこんなになってました!!!!!(◎_◎;)
なんでも、スウェーデン産の椅子を使用しているとか…めっちゃ、座り心地もgood☆前はただの机が並んでいただけだった場所が、綺麗かつ洒落た場所に変貌していて、穂谷っ子はみんなびっくりです。ヽ(・_・;)ノ
さて、何でこんな風に穂谷学舎が改装したかといいますと、来年から穂谷は短大がなくなり学部の人数が増えるからなんです。穂谷短大に所属している清原からすると、短大がなくなってしまうのはものすごく淋しい事なんですが…(>へ<)。でも、新たに沢山の後輩が、この場で勉強できるんだと考えて、気持ちを切り替えています!正直、最初は自分の出身学科が無くなるということで淋しかったんですけど…ね。

さて、先月初旬に関西外大穂谷学舎では学園祭が行われました♪もう…めぇぇちゃ楽しかった!!\(*^▽^*)/たむけんやロザンもきていたし、実行委員の人が企画してくれた催し物が、こんな綺麗なステージで行われていました♪どうですか?すごくないですか??とりあえず、ものすごく盛り上がりまくった学祭でした☆LOVE穂谷( ^^)人(^^ )

ちなみに…
個人的な話ですが、今年友達と作ったボランティアサークル「LINK」で、私も店を出しました♪エプロンつけて、ピエロカチューシャつけて、たこせん焼いて、頑張って店を切り盛りしてました☆☆なにぶん、部員が少ないんで、猫の手も借りたいほどめっちゃ忙しいかったけど…同じクラス3の友達とか、学校で仲良くなった子達がボランティアサークルをボランティアしにきてくれて!無事に成功のうちに終わりました。近くにある老人ホームの方が、私たちの学祭に車椅子などで遊びに来てくれて、そのお手伝いなんかもしたんですよ♪売り上げは、一部寄付する予定で、今、いろいろ団体を調べています。

このサークルに興味ある方、いつでも新入部員募集していますので!ぜひきてください!!!(@^o^)/


さてさて、最近の私の外大における2大TOPニュースを述べましょう。
1つは、外大通信の11月号に、この間ブログでも書いていた「世界陸上」の話題で、写真つきで載ります。いつも読んでない皆さん。今回はちゃんと読みましょう!!
もう1つは、交換留学です。
このGlobalCastでも、沢山の学生が大学のプログラムを利用して留学していますが…そのうちの1つ、交換留学というのを知っていますか?これは、海外の大学で、英語で1年間、現地の授業を受けるというものです。ほかのプログラムと違い、海外にいって1年間みっちりと英語の授業をうけるので、向うに行った時点で英語を「使える」ことが前提のプログラムです。学校に授業料を納めると、学校側が留学先の授業料、寮費、食費などを援助してくれるため、勉強しやすい環境といえるでしょう。私は、家庭の都合と、受けたい授業がアメリカにあるということで、この交換留学に申し込みました。現在、3次試験まで通っていて、残すは日本語の最終試験となっています。
交換留学や、各種の留学プログラムを考えている人も多いと思うので、次回私や、友人の経験を踏まえて、留学を申し込む際の注意点や、どんな試験があるかの情報を疲労していこうと思います(*^o^)/\(^-^*)

あ、この間の話で言っていた、編入試験の学内推薦9月選考ですが…
皆さんの祈りが通じたのか?無事、内々定を貰うことができました!!

もう…本当に嬉しい…というより、ホッとしました。

でも、選考で受かるのは、約半数の人、半数の人は涙を飲んで、11月選考に向けて頑張っています。みんな希望の進路に受かるといいなぁ…。切にそう願います。

それに、実は合格発表といっても、内々定の段階!こっから、成績が悪ければ、合格取り消しの可能性もあると、オリエンテーションで言われてしまった…んで。

気合入れて!
勉強します!!(・・)/◇

という、報告でした♪

とりあえず、交換留学受かるといいなぁ…
11月選考で、3年次編入を受ける人。
関西外大を受験する人!

If you can put your mind to it, you can accomplish anything.

(・∀・)9  ガンバ!

October 18, 2007

Life in Japan

Life has been full of drama since I last wrote. When I left off before, I was staying with a host family whom I barely ever saw or spoke to. Because of this, I decided I would be happier if I moved out. This is exactly what happened, with no hard feelings.

My new host family were everything I could have hoped for. Not only was everyone extremely friendly and interesting, they also lived much closer to university, and this made the daily trip to and fro significantly easier. I did miss my bicycle for a while, but I think I was able to see more by walking.

Together, we went on various short trips around Japan ? to Kyoto to try my hand at pottery and even a town called Shirahama in Wakayama prefecture, where I clambered over rocks and cliffs to my heart’s content. These were fantastic experiences for me, and with them I had some of the most fun of my entire stay in Japan. I was thrilled to find my host family even had a piano in the house, so I was able to continue some of my more recently neglected hobbies.

Semesters for exchange students and non-exchange students sadly do not coincide. As the Japanese students filtered back to university after their spring holidays, my semester was already halfway over. Still, I watched the various clubs set up stalls for orientation, trying to attract new members, and it occurred to me that I really wanted to join one. For me, the obvious choice was something to do with music, and thus I ended up signing on to Keiongakubu, or the “Light Music Society”.

It proved to be the right move. Keiongakubu introduced me to Japanese students with shared interests, and provided me with opportunities to practice my Japanese, make new friends and play music all at once. The club is time-consuming, and as a new member I joined the even more dedicated lighting section. However, it’s something I love so much that I hardly notice the time it takes up, and I still look forward to every practice with a great deal of anticipation.

But unfortunately, not everything has necessarily gone flawlessly. For example, on many nights club practice would go on until quite late, and on one of these nights when walking home, I was followed by a strange man who wanted me to go home with him. It got to the point where he grabbed my arm and would not let go, but luckily I managed to half-talk, half-flee my way out of it. The experience was frightening, however, and taught me that even though Japan has a reputation for being very safe, it’s still better to be careful just in case. I think it’s very important to stay optimistic, though, and not become mired down by a few bad things ? the good ones far outweigh them.

And things could not go on forever being wonderful, it seems. As much as I loved my new host family, I was summoned by the university staff one day and told that I was going to be pulled out. Needless to say, this was quite the shock, because I had been very happy there. At first I was so confused and hurt, because I felt as though it must have been my fault somehow, and yet I had no idea what I could have done wrong. I like to pride myself on my personal integrity. But these are the risks every exchange student must take when studying abroad. Sometimes there is simply no way to avoid them, no matter how hard one tries. All I can do is accept it happened and not take it to heart too much.

For the last two weeks of the semester, I am staying at one of the seminar houses instead. After exams, nearly all the other exchange students will be leaving to return to their respective countries. I wish I had more time to spend with them before they leave, but everyone is busy. At the end of semester, I will move into an apartment and continue with Keiongakubu, which I am immensely looking forward to. If there is one sole decision I am especially glad of so far in my time here, it’s joining a club. Because of it, I have something I really love to look forward to every day, and I cannot be lonely.

September 25, 2007

超ラッキー体験♪

大学生の長い長い夏休みも終わり、短大部2年生は最後の学期に入ります。
皆様のおかげで、無事に編入の内定をいただきました清原です♪
というわけで、この夏休みは留学のための勉強と、将来のための経験をたくさんしてきました。そのうちの、超ラッキー体験についてお話します☆
8/25〜9/2まで、世界筋肉祭り…もとい、世界陸上選手権が行われました。テレビで見た人もいるんじゃないかな?この祭典にボランティアとして参加したんですが…本当に貴重な体験をたくさんしてきました。その中での超ラッキー体験の話です。

世界陸上のボランティアに申し込んだはいいけど、大会の会場には入れない場所での仕事のため、生の陸上競技が見れない…ということで、私は、陸上競技のチケットがほしいと、周りの人に言いまくってました。買うと3000円位するんです…。そしたら、あるボランティア仲間に 初日の午前の世界陸上のチケットを、行かないからと、ただで譲って貰えました!! ラッキー♪
しかしそれだけでは終わらない。
大会初日、そのチケットで入ろうと大会競技場にきました。…がしかし、方向音痴の為、 入口がわからない…。とりあえず競技場周りをうろちょろうろちょろ…していたら?同じく道に迷った、背の高い外人さんと目が合って、道を尋ねられました。うちも、道がわからなかったけど、 とりあえず案内開始♪そしたら、この外人さん、アメリカ人で、ゴールドシートという… 半日で二万円もする超スペシャルシート!のチケットを持っているではありませんか!!
とりあえず通訳しながら、頑張ってご案内して、必死に席までたどり着く。道中、勉強していることなんかも話していたら、なんかめっちゃ気に入られて…

10日間分の世界陸上のゴールドチケット。二十万円分。もらっちゃいました。
もう、本当にびっくりしました。めっちゃいい席で、大阪世界陸上を楽しめました。しかも、その人も有名なコーチらしくて、引退した有名な陸上選手やら、日本人の選手やらにたくさん会うことができました♪
本当にラッキー♪
語学をやっていて、下手なりにも意思疎通をがんばってしていた結果かな?と思います。
この体験で、英語がいかに大切かを身にしみて感じました。
夏休み、本当に良い体験ができました♪

さてさて…
夏休みも終わりましたし、そのたくさんの体験を生かして、次は留学の準備に力を燃やそうかな♪と思います。
外大穂谷キャンパスは夏休みが過ぎたらあちこちが改築されていてとっても綺麗になりました。次のところでその写真とかもアップしますね♪

July 24, 2007

Vappu

5月1日はFinland人にとって大切なVappuというお祭りの日です!! メーデーなのですが、Finlandは学生のお祭りというイメージが強いみたいです。もちろん子供も労働者もお年寄りもみんなで楽しむお祭りです。メーデーの1日は朝からみんなでピクニックに行って、Vappuを祝います。

実はVappuは前日の4月30日から始まるのですが、私はもちろん初めての経験なので、Finland人の友達に案内してもらいながら、一緒にTurkuの町の中心にあるTurku美術館に行きました。私たちが着いた時にはすでにたくさんの人でごった返し!! 普段は静かな町なので、「Turkuってこんな人がいたん!!!?」とビックリしました。この日は代表者の掛け声と共に高校を卒業した時に貰える白い帽子を振り回して、次の掛け声と共に頭に被りVappuの始まりを祝うイベントです。Vappu開催中の2日間はみんな常に高校を卒業した証のこの白い帽子を被っています。もちろん町中の人が飲んでいるので普段シャイなFinland人がみんなとても陽気・・・。

そのまま1日の朝まで飲み続け、朝からピクニックに行く!という人も多いようです。Finlandの人は酔っ払っても人に迷惑をかけることは無いので、和やかな雰囲気で30日は終わります。
1日は私は昼から他の留学生とFinn人の友達のピクニックに行きました。シーマというVappuの期間中に飲む飲み物や料理を食べました。
2日からは街も人も日常にもどりますが、本当に楽しい2日間でした!

June 29, 2007

Japan Night

今回は先日行ったJapan Nightというイベントについて書いてみます。
私はオルバニーの日本人学生会(Japanese Student Association)の副会長をしています。この団体は、『NYオルバニーの大学で日本の文化を伝えたい』 という考えに賛同した仲間で去年の10月に作られました。アメリカの大学にはアジア、アフリカ、ヨーロッパなど様々な国から来た学生がいます。そしてそういった学生が自分たちの国の文化を紹介するため、またアメリカでの生活を乗り越えていくため、学生会を作っています。しかし、私の通っている大学ではほとんどの日本人が一年間で帰国してしまう交換留学生であるため、この日本人学生会がありませんでした。

私はこの大学に通っていて、自分が日本人であることを理由にからかわれたり、時には暴言を吐かれたりして、何か居心地の悪さを感じていました。日本人が多く住む西海岸とは異なり、NYの田舎町にあるこの大学に通うアメリカ人は残念ながら日本に関心を持っている人が少ないように思います。そこでそんなアメリカ人の学生たちに、ありのままの日本を伝えたい、そして日本人のことを理解してほしい。そうすれば日本人が少しは過ごしやすい大学になるのではないかと思ったのが、私がこの日本人学生会に入ったきっかけです。
私たちは日本の文化を伝えるためにJapan Nightというイベントを企画しました。このイベントは全部で2時間半かけ、日本についての展示、日本食、歌、ソーラン節、空手、日本に関するクイズ、そしてファッションショーで構成しました。私たち日本人の学生ひとりひとりが考える日本文化をこのひとつのイベントの中に詰め込みました。企画から数えると準備期間は9ヶ月を超えました。このイベントにかかわる人、一人一人が日本の文化を最高の形で伝えようと考え、衝突し、何度も何度も話し合いを重ね、そして一つになった6ヶ月間でした。

当日は皆で何度も行った宣伝のおかげで、予想の150人を遥かに上まわる、302人のお客さんが来てくれました。でも一番うれしかったのは、そのお客さん全員を感動させることができ、「日本ってすごい」「いままでよく知らなかったけど日本文化っておもしろい」という言葉を数え切れないほど聞いたことです。
このJapan Nightでアメリカ人たちに伝えることができた日本文化はたくさんありましたが、私は「皆で一つの目標に向かって本気で取り組んでいく」という日本人が誇る団結力というのを披露できたことが一番満足できた点でした。これからもオルバニーの日本人学生会が本物の日本文化を発信し続け、アメリカ人との溝を少しづつ無くしていければと願っています。

May 16, 2007

関西に春がきました〜〜〜

最近、外大でみんなの笑顔が見られるのは春になったからだと思っています。春になると幸せに感じませんか。
春になると、自然が変わったり、木に様々な色の花が咲いたりしますね!それが大好きです!!!色んな花を見て、喜んでいます。
それを見ると、私も新しくなっていると感じます♪♪♪

今年は春がはやくきたと思っています。
日本は紅葉でもきれいなのに、春は美しいと思っています?
人々を見ると、みんなが楽しく歩いていると思っています。それがいいなぁと思っています♪

この前、ひな祭りも終わったのですよね!楽しかった〜〜〜
ホームビジットの家族の家へ行って、雛人形を見たり、着物も着せてくれたりしました♪
すごく嬉しかったと思っています?
お祖母ちゃんが貸してくださって着物〜〜〜
本当の着物を着たとき、言葉では言い表せない気持ちで一杯でした・・・☆
これからも時間があったら、たくさん楽しもうと思っています〜〜〜\(*^_^*)/

May 11, 2007

Taste of Monttu とフィンランド料理

フィンランドの大学にはStudent Unionという学生で運営されている組織があり、大学単位でのいろいろなイベントを企画、運営してくれます。3月の中旬にはTurku School of Economicsに通っている留学生を対象にしたTaste Of Monttu というFood competitionがありました。参加したい学生がそれぞれの国を代表する料理を作って他の学生に食べてもらうというイベントです。

費用は30(ユーロ)までStudent Unionが負担してくれます。参加した国は日本、韓国、メキシコ、フランス、ロシア、主催者のフィンランドでした。それぞれが自分達の国の料理を持ち寄って他の留学生たちに食べてもらいました。韓国は日本のそうめんに似た麺を使ったもの(名前は忘れてしまいました、すいません。) メキシコはサンドイッチにチリソースをかけたような料理で (これも名前が分かりません・・・) 、フランスはキッシュ、クレープ、チョコレートケーキでロシアはラビオリと甘いキャラメルのようなお菓子、そしてフィンランドはジャガイモにトナカイの肉(これが結構おいしいんです!)をかけてベリーソースをつけて食べる料理でした。フィンランドの料理はちょっと変わった料理が多いのですが、肉にベリージャムをかけて食べる!というのも最初は戸惑いましたが、今ではその味がくせになってきています、味覚って変わるものなんだな〜と日本人の友達とよく話しています。

肝心の日本人チームは私を含めて日本人の友達と3人で寿司とお好み焼きを作ったのですが、日本食はやっぱり人気で(寿司人気?)全部売り切れてしまいました。参加した学生みんなが料理を通して、異文化を味わって楽しめるおもしろいイベントでした!! 最後にフィンランドのイースターに欠かせないマンミというデザートもStudent Unionの学生が作ってくれたのですが、味は・・・。イースターにフィンランドに来る機会があれば是非挑戦してみてください!!

写真は食べる参加者とメキシコチーム、ロシアのラビオリ(おいしかった!!)

February 26, 2007

「チャレンジ42.195km」

 私の勤務している岡山県立津山東高等学校には、「食物調理科」「看護科」「普通科」そして「普通科体育コース」があります。普通科体育コースの3年生には毎年恒例の行事、「チャレンジ42.195km」があります。
そうです、フルマラソンに挑戦するのです。
 教員となり、この学校に着任して3年目。過去2度、体育コースの3年生が42.195kmという距離に挑戦し、そして全員残らず完走していく姿に感動を覚えました。根っからの運動好き、また陸上部顧問という立場もあって「この学校にいる間に、自分も挑戦してみたい」と思うようになりました。そして、意を決して私もフルマラソンに挑戦しました。生徒や沿道の保護者の皆様の声援に励まされ、何とかゴールすることができました。「毎日部活で走っているし」という妙な自信もあったのですが、結果5時間58分。これは常人が走る距離ではないと思いました。(ちなみに生徒の1着は2時間58分でした。)

 私の目指す教員は生徒の立場に立てる教員。常に実際自分で何事にも挑戦したいと思っています。今年のフルマラソン挑戦も、できるうちに生徒と同じことをしてみたいという気持ちからでした。情けないことに左足の裏が内出血し、その後1週間ほどはぎこちない歩き方でしたが、「先生頑張ったんじゃなぁ。」という生徒からの言葉に、昨年とは一味違う感動を覚えました。

January 22, 2007

NYCの新年

新年明けましておめでとうございます。
私は新年をNYCで迎えました。タイムズスクウエアでの新年カウントダウンはとても有名で、全米、全世界から人々がやってきます。私もせっかくNY州にいるのだからということで、行って参りました。
当日のマンハッタンはいつにもまして、たくさんの人で賑わっていました。会場となるタイムズスクウエア周辺は、道路が閉鎖され、警察官もたくさんいました。

実は、このイベント、カウントダウンの会場となるタイムズスクウエアに入れるのは、その地区の住人かホテルに滞在している人、または先着順でチケット(ホワイトバンド)をもらえた人のみとなっています。それ以外の人は、外から見るしかありません。といっても、ほとんどみることはできないのですが。ですから中には、一年以上も前から、このイベントのためにホテルを予約する人もいるのだとか…。

私は残念ながら、会場の中には入ることができなかったのですが、それでも十分満足でした。
会場の中、そして周辺にいるすべての人が一斉に、…5,4,3,2,1とカウントダウンを始めたときは、そのダイナミックさに鳥肌が立ちました。その後、花火もあがり始め、その花火を見ながら、新しい年を迎えたことに喜びを感じました。
私の今年の目標は、NYCのカウントダウンのように、ダイナミックな年にすることです。

今年は、留学最終年、そして卒業の年であるとともに、今後の人生を決める大事な年でもあります。
私は、自分を成長させるために留学を選びました。ここまでの留学生活を振り返って、少しではありますが、以前とは違った自分というものを感じています。それは今までつらい壁を乗り越えてきた自信からきているのかもしれません。こういうふうに思えるようになったのも、自分が成長したしるしだと思っています。
これからも、留学で自分は何を得たか、まだ足りないところはないか、それを見極めつつ、自分の中にある可能性にとことん挑戦していきたいと思っています。

January 18, 2007

Bonne Anne!!

あけましておめでとうございます。留学中のせいもあるのか、あっという間に年が明けてしまった気がします。
今回はフランスのクリスマスについて紹介したいと思います。
日本ではクリスマスより大晦日やお正月の方が大事で、家族と祝いますが、フランスではその逆で、クリスマスは家族で祝うものです。特に、親戚も集まったりして、とても盛大に祝います。

クリスマスに欠かせないものとして、crcheというものがありますが、キリストが誕生したときのうまやの模型で、santonという土人形を飾ります。私が一緒に過ごしたフランスの家庭では、crcheはクリスマスの2週間くらい前から飾っていましたが、このときはまだ赤ちゃんのキリスト人形はかざらず、25日の午前0時に飾っていました。このcrcheは形も色も大きさも様々で、各家庭それぞれ違った雰囲気のものを飾っているので、とても面白いです。
“クリスマスのたった数日でどうやって太るか見せてあげる”と言われたとおり、実際にクリスマスを迎えてみると、毎日食べて喋ってまた食べて騒いで、そしてまた食べて、朝方ようやく寝るといった感じです。フランスの家庭では本当によくワインやシャンパンを飲みますが、クリスマスはやはり特別で、特にいいワイン、いい食事を食べます。フォアグラは一般的によくクリスマスで食べるようです。色んな美味しいものがあって、流石にクリスマスはおなかがいっぱいでした!

最後に忘れてはいけないのがプレゼント!日本ではプレゼントは子供のものだと思っていたのですが、こちらでは老若男女問わず、みんなにありました。ツリーの下にそれぞれの靴(靴下じゃなく)を置き、その傍らにサンタさんがプレゼントをつんでくれるんです。もう20を超えてしまった私でも、プレゼントの山を見て、すごくわくわくしました。
とにかく、フランスでのクリスマスは家族全員で食べて騒いで遊んで、とても賑やかで、暖かいものでした!
では最後に皆さんに新年の挨拶を。
Bonne Anne!!

December 25, 2006

中宮キャンパスの外大祭

 こんにちは、よっこんです。11月5日に中宮キャンパスで開かれた外大祭に家族と行ってきました。私はこれまで、穂谷キャンパスの学園祭には参加したことはありましたが、中宮キャンパスの外大祭は初めてで、ずっと楽しみにしていました。当日は、キャンパスに入ったとたん和太鼓の演奏が聞こえてきて、すごくお祭り感があり、しばらくの間、和太鼓の演奏を聞いていました。そのあと、お腹がすいたので焼きそばを食べました。その焼きそばがめちゃくちゃおいしかったので、一人で4皿も食べてしまいました。
国際交流部ではInternational Festivalが開かれていました。現在、私は中宮の国際交流部に授業のため、週4回通っていますが、この日は建物の中がきれいに装飾されて、1階のラウンジには留学生が自分達の国について紹介するブースを設けており、活気にあふれていました。そして、すごかったのが留学生による日本舞踊の演技でした。留学生が着物を着て踊りを披露したのを見ながら、「外大ならではやなー」と家族と話をしました。
 
 キャンパスを歩いていると高校時代の友達と久しぶりに再会しましたし、家族で外出したのは久しぶりだったので、とっても良い時間を共有できました。また家族で出かけたいなと思いながら、その日は家路につきました。
今回も私の記事を読んでいただきありがとうございました。それでは皆さん、またね☆

写真は中宮キャンパスのベンチで父と撮りました。

December 21, 2006

ドイツのクリスマスについて

ヨーロッパではクリスマスに対しての思い入れが違うとは日本にいた頃から聞いていたのですが、実際体験してみると、本当にクリスマスは大切なんだなぁ、と思います。ほとんどの町にはクリスマスマーケットと呼ばれるものがあり、町の広場(以下マルクト)に可愛らしい屋台が立ち並び、連日人々の活気で満ち溢れています。
屋台には、ピーナッツ、マンデルン、ピスタチオなどを甘い衣で包んだ御菓子、赤ワインに少し香辛料を入れて体を温めてくれるグリューワイン、パンにソーセージをはさんだブルストブロートヒェン、ハート型のチョコレート、ナッツやレーズンが入ったパンに粉砂糖がまぶせられているシュトレン、ジンジャーと蜂蜜が入った大きなクッキー、など他にもおいしい食べ物が並んでいて、マルクトにいい香りが漂っています。

食べ物以外にもクリスマス用の数々の飾り物、蜂蜜の香りのアロマ、クルミ割り人形、などなど、こっちにずっと住むのなら是非とも買ってみたい品物がたくさんあります。
ここイエナでも、マルクトでは学生が集まって楽しく談笑し、ところどころにサンタの帽子をかぶった人たちがおり、観覧車やその他の移動式の遊園地が設置され子供らも楽しんでいます。

冬はとても日が落ちるのが早く、4時ごろには太陽が沈んでしまうここドイツですが、12月に入ってクリスマスまでのこの約一ヶ月の寒い冬を楽しく過ごしていくのが、大切なドイツの習慣なんでしょうね。
そんなクリスマスを本当に祝う人々を見ていると、やっぱり私自身もうれしくなってきます。暇さえあれば、いろいろなクリスマスマーケットに出かけ、一緒にワイワイ楽しんでしまいます。そして、遊び終わり、夜中になると、街は静かになり、民家の窓から見えるほのかに照らす装飾が心和ませてくれます。

クリスマスを本当の意味で体験できてとてもいい思い出になる今年最後の一ヶ月です。

◎写真(1)ミュンヘンのクリスマス
◎写真(2)ニュルンベルクのクリスマス
◎写真(3)ワイマールのクリスマス

December 21, 2006

クラブ生の体育祭!

みなさんこんにちは。外国語学部3回生山田久美です。先日、片鉾体育館で体育会に所属しているクラブ生を対象に、体育会本部主催で体育祭を行いました。天気はあいにく雨でした。参加したクラブは若干少なかったのですが、約6時間体育館の中は笑い声で溢れていました。朝9:30から開会式が始まりました。用意した種目は10個で1回生から4回生まで学年に関係なく、勝つために一生懸命でした。普段の練習とは違った環境の中で体動かすことで少しは気分転換になりました。

今年は昼休みのあとに新しくクラブ紹介って言うのをやったんですけど、クラブのみんなダダ滑り! みんな笑わす気マックスだったけど、あと少しパッションが足りなかったね。まぁ結局のところクラブ紹介でみんなを笑わすかどうかは…自由だぁー!ってことで、今年も残すところあと1ヶ月となりましたが、リスナーのみなさんはお元気ですか? 山田久美のラジアンリミテッド、今夜もわたくし山田久美が朝まで最新のヒット情報を紹介していきますね。まず最初は枚方市のラジオネーム「常深のやん毛が気になる」さんからです。「最近私の友達はやん毛を切りました。なんでですか?」というお手紙です。

え〜と、何で切ったかなんてわかんないですね。では曲紹介にうつります。流れてきた音楽は今週のオリコンチャート第1位になったこの曲。長渕剛で『巡恋歌』!

December 21, 2006

イギリスのクリスマス

クリスマスが近づいてきました。イギリスのクリスマスは日本のお正月のような感じで、1年で最も大切な日と言えます。12月25日は祝日になり、仕事もお休みで、デパートもお店もお休みです。なので、街はひっそりします。しかし、11月の終わりごろから、街はクリスマス1色で、クリスマスツリー、デコレーション、ショッピングで賑わいます。家族形態や地方によって異なりますが、クリスマスイブの24日は特に何もしないようです。パブに行って友達と一杯飲んだり、Midnight Mass(真夜中のミサ)やChristmas Carol Serviceに参加したり、様々です。25日の朝はクリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを家族みんなで開けて楽しみます。そして午後に、3時から4時ごろに、 Christmas Dinnerを家族みんなで食べます。半端でなく、Huge Mealだそうで、しかも、バターやクリームをたっぷり使って、Richでカロリーのことはあんまり考えていないようです。日本のお節料理のようなものですが、中身はまったく異なります。日本はほんと質素だなあとつくづく思いました。 12月26日の Boxing Dayはデパートやお店のWinter Saleの始まりになり、いわゆる、バーゲンでデパートやお店は人でごったがえします。

期末テストや最後のレポートに追われている生徒もいるなか、少し早い、クリスマスパーティーをフラットで開きました。イギリス人のフラットメイトが伝統的なクリスマスディナーを作ってくれました。お楽しみのメニューはBrussels sprout(芽キャベツ )やにんじんなどの茹でたお野菜、Turkey with Cranberry source, Yorkshire pudding, Baked potato, デザートは Charismas pudding, Mince pie, Ice cream, Jelly, Christmas, Ginger cookie・・・などなど・・・おなか一杯です。家庭では、一日では食べきれないほどの大きなTurkeyを調理するので、サンドイッチにして食べたり、数日間かけてTurkeyを楽しんだりするそうです。

パーティーの後、一人一個クリスマスプレゼントを用意して、プレゼント交換をしました。何をもらえるか、また誰が自分の用意したプレゼントを受け取るか、直前までわからないので、シークレットサンタと呼ぶようです。クリスマス前後は体重には気をつけないといけません。