August 19, 2010

帰国後

皆さん!こんにちは!お馴染みの河瀬楓子です★
私が一年間の交換留学を経て、日本に帰国してから早くも数カ月が経ちました!もうすっかり日本に馴染んでしまいましたが、留学生活のことを思い出すとオーストラリアに戻りたくなることがある今日この頃です。また行きたいですね〜!

さて、今回はガラッと変わって、帰国直後のお話をしたいと思います。私が帰国するにあたって一番楽しみにしていたこと、それは大学生活を共にしてきた友人たちと再会することです!!!留学生活は楽しいこと、辛いことがたくさんありました。私にとって最も辛かったことは、大学の友人たちと離れ離れになったことでした。だから、私は友人達と再会することが心底楽しみだったんですね。帰国後はたくさんの友人と再会して、毎日が感動の渦でした!不思議と一年間離れていた気が全くしなかったことが、印象に残っています。一年間留学をしていたのに、昨日会ったぐらいの感覚でおもしろいくらいでした。やっぱり友達って良い〜!!
留学を通して、語学力の向上、友達作り、異文化交流等様々なことを体験して、多くのことを学びましたが、友人の大切さも私は再認識することができたと思っています。これから、留学をする皆さん、または留学中の皆さんも、友人達との再会を楽しみに日々頑張ってください!

July 27, 2010

新生活

皆さんこんにちは!お元気ですか?
いろいろあって前回のブログからは大分時間があいてしまいましたが・・・先日私も卒業を迎え、無事4月から社会人として新生活をスタートすることが出来ました!!
就職が厳しいといわれる今、友達も私自身もこうして春を迎えられた事を本当にうれしく思っています。それと同時に、支えてきてくださった関西外大の職員の皆さま、家族のみんなに感謝です!! 思い出のたくさん詰まったキャンパスに、もう通う事が無くなるのは少し寂しいですが、しばらくはこのブログを通して外大と繋がっていようと思います☆

ポジションが変わっていますので、改めて自己紹介から始めたいと思います。
私はこの4月から、大阪にある旅行会社に留学カウンセラーとして勤務しております。
といっても、その仕事内容は幅広く、社会人としても知識ゼロの私は毎日てんやわんや・・・
学ぶ事が多すぎて、どこから手をつければいいのかわかりません(>_<)!!
ですが、職場の皆さんはとても優しくて、責任のあるお仕事にもどんどん挑戦させてくださるので、忙しいながらも充実した日々を送っています。

このブログを見てくださっている方々は、留学に興味のある方が多いと思います。
私は、自分自身が留学経験者で、留学を取り扱うお仕事をしているので、今後は留学に興味のある皆さんにとって、ためになるようなお話をお届けできればなと思っています!

ちなみに、以前お話ししていた感謝の手紙20通は、無事終了しております。笑
卒業を機に、世界各国からお返事もいただきました♪
写真はそのうちの1通、フロリダに住む友人からのものです。カードとプレゼント、あとフロリダ州の珍しい貝殻が送られてきました!!(1cm 程の小さなものでしたが、生きたままちゃんと育てば50cm以上になるものだそうです!!!!)

それでは、皆さんもお体には気をつけて、新生活を満喫してくださいね★

July 8, 2010

留学生活について

こんにちは、みなさん^^お久しぶりです。
私の大学では今、後期のテスト期間で、テストが終わった学生から実家に帰っていくので、だんだんと学校にいる人が少なくなっていっています。そして、私のカナダでの留学生活も残りあと数日となりました!!
そこで、今回は、カナダでの留学生活の後半についてお話したいと思います。

私のいるオタワでは、真冬には-30℃ぐらい、寒い年には-40℃近くになることもあるそうです。しかし、今年はラッキーだったらしく、-20℃ぐらいにしかなりませんでした。それでも、私にとっては、外に出るのも億劫になるほどの寒さだったため、毎日トンネルを利用していました。(カールトン大学は全ての建物が地下の
トンネルで繋がっています!!)

しかし、この寒さのおかげで、ウィンタースポーツなど、貴重な体験ができました!!

一番思い出に残っているのは、スケートです^^学校の近くにリドー運河があり、真冬になると凍るため、その上でスケートができます。これは世界一長いスケート場らしいです!!夜星空の下でのスケートは最高でした!また、tabogganingにも初めて挑戦しました。これは、雪が積もった丘を、ソリのようなもので滑る遊びです。カナダの子どもたちはこの遊びが大好きなようでした。そして、2月には大きな氷の祭典があり、氷の彫刻のコンテストでは、日本人の方が優勝されたらしいです!

カナダの長い冬もあっという間に終わってしまい、最近はだいぶ暖かくなりました!!天気のいい日には、みんな外で読書したり、フリスビーをしたりしています。

勉強面に関していうと、後半は勉強の仕方がわかってきたことや、前期で履修した言語学の知識を後期の言語学の授業で活かせたこともあり、前期に比べて自分がやりたいことに使える時間が増えたので、週3回ぐらい日本語のクラスにボランティアで参加させてもらっていました。

前期に比べて後期は驚くほどあっという間でした!!
最近は、カナダにいることが当たり前と感じるぐらいこちらでの生活に慣れました!
あと少し、残りの留学生活を楽しみたいと思います^^

June 9, 2010

ニュージーランドから帰国後半年経って。。。

みなさんこんにちは、maimaiです。私がニュージーランドから帰国してもう半年近く経ちました。本当に時が経つのが早いです。去年の秋派遣の友人たちもぞくぞくと帰国し、一年以上ぶりの再会を間近に控えています。みんながどのように変わったのか、留学先でどのような生活を送っていたのか聞くのが楽しみです。
さてさて、私は以前のブログ更新から何をしていたかというと、主に就職活動です。幸運にも内定を頂き、来年から社会人として働けることになりました。就職活動は自分と自分の将来を見つめる大切な時間です。多くの時間を費やし、自分が今までやってきたことを思い出し、そこから自分の性格とやりたいことがマッチした会社を探すことはとても大変でした。
そんな中、友人と久々の再会はとてもリフレッシュになりました。私は、4月の桜が満開の時期に桜の宮から大阪城まで友人たちと夜のお花見をしました。まだ肌寒く風が冷たい中、桜は満開で春の訪れを知らせてくれました。就職活動のことを忘れ、友人たちとのんびり夜桜を見ながら話して歩いたことは、私に元気を与え、次の日からまた心新たに頑張れました。大げさかも知れませんが、今思えばこの夜桜見物から選考もうまくいき始めたように思います。やはり、友人と過ごす時間は貴重ですね。
今は、学校に行きながらアルバイトをしつつ、ニュージーランドに行く計画を立てています。卒業旅行もありますしね。学生生活最後の一年を楽しもうとしている今日この頃です。

May 11, 2010

人種について

こんにちは、最近フランス人の友達の漫画の会話(フランスではナルトが大人気)についていけずナルトを読み始めました、じゃがいもです。日本では読んだ事はなかったですが、これは単なる漫画じゃなく人として大事なことを教えてくれるすばらしい漫画だと思います。

突然ですが皆さんに質問があるってばよ!
みなさんは人種差別というものを本気で意識したことがありますか?

先日フランス南部のアヴィニョンという町に行ったときのことです。そこであるダンスイベントを見ていました。すると突然、ある男性が私に対して

「お前は中国人か?」

と言われました。

「日本人です。」と答えても何回も「中国人なんだろ?」と問いかけてきます。その後はよく聞き取れなかったのですが、一緒にいた友達がいらいらした表情を見せ始めました。そしてその場の雰囲気も凍りついていたのがはっきりとわかりました。後から聞いてみたらここでは書けないような相当ひどい事を言っていたそうです。それを聞いた時は本当に憤りがこみ上げてきて大変でした。というかまず私は日本人ですからね。でもそれはどうでもいいんです。

それ以上にひどいのは、特定の人種に対する自分勝手でマイナスなイメージです。
皆同じ人間なのに肌の色だけでイメージを作ってしまっては自分の器を小さくするだけですね。ちなみに私の知っている中国人の友達は皆いい人ばかりです。

日本にいたときはこんなこと考える事はありませんでした。もちろんいくつかの授業で習いましたが、「そうなのか、悲しいことだな」としか思っていませんでした。日本にはほぼ日本人しかいませんから正直言ってそこまでピンときませんでした。

ですがこれは私にとってとてもいい経験になりました。なぜなら自分の視野をまた広げてくれたからです。それに実際に体験することでどれだけひどいものか理解できました。

友達から聞いた話ですが、やはり人種差別はいまだにあるそうです。あるナイトクラブでは黒人は入れないという方針をとっているところもあると聞きました。悲しい話ですが、本当の話です。

「同じ痛みを知らなければ他人を本当には理解できない。」(ナルト第48巻より)

他人の痛みをわかってあげられるような、ナルトみたいな人間に私はなりたいと思います。

April 26, 2010

新年度をむかえて

新年度になりました。留学をきっかけにこのブログを始めさせてもらってはや2年。時がたつのは早いものですね。とうとう卒業して今年度は高校で常勤講師として働くことになりました。精一杯頑張ろうと思います。


なんだろう。今日ははじめての週末で色々なことを考えました。僕が教師になるなどということは、10年前には想像もしていませんでした。僕は十代の頃は勉強などさっぱりしなかったし、外大にはいったのも20代半ばの頃だったし、なんというか、人間やればなにかしら結果が得られるんだなぁ、なんてホッコリ考えました。

さて、私は何を生徒に伝えていきたいだろう。たくさんある。人生の楽しさ、厳しさ、面白さ、つまんないことも多いです。どのような状況でも、産まれたからには生きていかなくてはならない。社会の中で生きていくためには、お金を稼がなければならない。そのためにはやりたくねぇこともやらなきゃいけない。

そうだ、教えたいことを見つけた。自分がどのように生きたいのか。自分の笑顔とともに生きるには、どのような生き方が望ましいのか。そのことを真剣に考える大切さを教えたい。私は十代のときに働きながら一生懸命考えた。自分はどのようにして暮らしていきたいのか。

人はそれぞれ異なる。金儲けをして笑顔が漏れる人もいるし、億万長者でもつまんなさそうにしかめっ面で生きている人もいる。金なんかそんなになくても、笑顔の溢れている人もいる。どのような場所にいて、どのような仕事をして、どのような人と一緒にいて、何を考え、日々を過ごすことが自分を笑顔にしてくれるのか。このことを考えることの大切さを教えたい。もちろん、時たま自分の選択が間違っていたと感じることもあるだろう。人間とは間違える生き物である。しかし、考えることを止めなければ、いつでも自分の理想に向かって歩むことができる。間違えたと思って、そこが自分の場所ではないと思うのなら、違った方向へと向かえばよい。


そんなことを、寒さが和らぎ、風が優しくなり始めたポカポカの日曜日に考えながら、芝生の上で寝転んだ。空が見えた。いつも僕らの上に当然のようにある青い空と白い雲。今日もそれらは当然のようにあった。うっすらとした薄い雲がゆっくりと動いている。小さな人間がいくら立派にいきようとしたところで、大きな空はいつものように大らかに流れている。私が泣こうが笑おうが、なんであろうが、地球は動いている。ありのままにいきようと思った。ありのままに、自分として生きることをしたいと思った。ありのままに、自分として生きている自分を生徒に見せようと思った。もし、それができるのならば、ありのままの自分の幸せがいつも私に笑顔をくれるだろうから。

April 22, 2010

コミュニティーサービス

 皆さんこんにちは。ケニア交換留学中の山口由香理です。ケニアに留学して、早くも数ヶ月近くが経ちました。皆さん、ケニアと聞くと発展途上国というイメージが強いと思います。ここに来れば、イメージが変わって驚かれると思います。ただ、貧富の差はものすごく激しいです。街を歩けば、物乞いの子がお金をねだってきます。そんな時、どうすればよいのかなかなか答えがでません。しかし、私が通っているUSIUという大学は、アフリカのいろんな国から来ている学生がたくさんいます。そして、お金持ちの学生が多いです。
 今回は、私の孤児院での経験について書きたいと思います。今学期、私は大学の近くの“Happy Life Children’s Home”というところで、コミュニティーサービスをしました。赤ちゃんにミルクやご飯をあげたり、食器洗い、窓拭き、洗濯物などをしたりしました。私自身、孤児院で赤ちゃんの世話をするといった経験がまったく無かったので、初めは本当に不安でした。ここの孤児院には、生まれたばかりの赤ちゃん達や子供達がたくさんいます。赤ちゃんの数は、私が行き始めたころよりずいぶん増えました。母親が育てられないため、街に置き去りにされたり、トイレに置き去りにされたりした赤ちゃんが中にはいます。顔に傷や噛まれたあとがある赤ちゃんもいます。そんな事情を知ると、すごく辛くなります。毎週、土日に孤児院へ行っていました。その中で、赤ちゃんの成長の早さをとても感じました。子供達の笑顔を見ると、いつも幸せな気分になります!今学期の授業はもう終わりましたが、来学期も訪れたいと思っています。

April 17, 2010

SPRING

Spring in Japan is always so beautiful - not only the cherry blossoms, but also hundreds of other plants and trees, plus the birds, the sky, the sun, the air and the whole of nature waking up. Also, most people seem happier and more cheerful in the spring than in the depths of winter. At times like this, it seems obvious that we humans are a part of nature, even though we may live in cities made of concrete, steel and glass. We tend to think that we are different from the rest of nature, but really each of us is as much a part of nature as a tanuki, a frog, a spider or a typhoon. The idea that we humans are fundamentally different from animals and nature is just a very common belief which we have picked up from our family and culture.

April 6, 2010

留学を終えて

 4月より大学4回生になりました。気を引き締め、楽しみながら内容の濃い1年を送りたいなと思っています。皆さんにとっても素敵な1年になるといいですね!
ところで、私は1月にカナダでの留学を無事に終え日本に帰国しました。帰国直後、とても新鮮で不思議な気持ちでした。初めの2・3日は、懐かしさのあまりどこに行っても感動の嵐でした。(笑)

今日は私の9カ月間の留学を通して感じたことを皆さんにお話したいと思います。

・学習面について。
 学習面において一番頑張ったのは、‘理解する事を諦めない’という事です。私はESLという所で、現地の大学で学ぶ為に必要となる英語の知識やテクニックを学びました。基礎だから簡単♪といって毎日の授業を手抜きするのではなく、勉強に対して常に意欲旺盛な態度で臨む事を心がけました。授業内容はもちろん、生活する上で生まれる疑問等をできる限り早い段階で解決、理解する事が大切であると感じました。さらに、発音においても自分に厳しく取り組めたと思います。「ネイティブのように話したい!」私はその思いがとても強いのです。なぜかというと、2回生の時に参加した国際ボランティアで世界各国から集まった仲間と2週間生活を共にしました。しかし、私がいくら何かを伝えようとしても、発音のせいで話がスムーズに進まず、とても悔しい経験をしたからです。その悔しさをバネに発音に関してはこの留学中にかなり改善できたと思います。やはり、失敗から学ぶ事は本当に多いですね。

・生活面について
 この留学中に、たくさんの困難がありました。何度もくじけそうになりました。しかし、今私はこうして無事に留学を終えることができたのです。もちろん1人だと乗り越える事は不可能だったかもしれません。多くの人に支えられ、励まされてこの9か月を乗り越える事ができ、今それが私にとって大きな自信となっています。まだまだ未熟ではありますが、自分自身に‘成長’を感じる事ができ、とても嬉しいです。母国語の使えないカナダでの生活を思うと、日本では何でも出来そうな気持ちにさえなってしまいます。(笑)そして何より、この留学中にカナダ・アメリカを中心にたくさんの場所を訪問する事ができ、とてもよかったです。実際に現地の人々と触れ合い、自分の目であらゆるものを見る、この事によって自己の価値観や思想、感性の幅も広げる事ができました。これは日本にいては絶対にできなかった経験だと思います。
今思うと、とても早く過ぎて行った9か月でした。そして、本当に留学をしてよかったと心から思います。帰国してからは、すぐ就職活動という現実が私を待っていましたが、留学から学んだ事をフルに活かして、就職活動でさえもしっかりと楽しみたいと思っています。また何年後かには、世界各国にできた友達に会いに行く旅に出たいと思います!^^ まずはエジプトに行きたいですね〜。(笑)
留学を考えている皆さん、留学という限られた時間をどう使うか、すべて自分次第です。成長するにはもってこいの機会。十人十色、自分だけの最高の留学にしてくださいね^^

March 8, 2010

フランスのフランス語とカナダ(ケベック州)のフランス語の違い

こんにちは。今回は私が感じたフランスとケベックのフランス語の違いを紹介したいと思います。フランス語を学習している方にまず質問です。カナダ・ケベック州でフランス語が話されていることをご存知ですか?
ケベック州にあるモントリオールは完全にバイリンガル都市で、通りが違えば聞こえてくる言語も違います。
先ほどまで英語しか聞こえなかったのに、しばらく歩いていると今度はフランス語しか聞こえない時もあります。最近は中国語もよく聞きます。とてもおもしろい街です。
そして、この街の人たちは、言語を習得することに関してとても理解のある人が多いと感じます。カフェに入り、注文をするとき、店員さんと会話をかわす際に、話を聞こうとする姿勢、理解しようとする姿勢が感じられます。とてもあたたかくていい街です。
私の住む町はケベックシティといって、本当にフランス語でみなさん生活しているので、町に出かけて現地の人と会話をすることはいい練習になるし、自分の実力の再確認にもなります。時に言葉が通じず、悔しい思いや、本当に歩きながら涙をながしてしまうときもありましたが、それでも私はフランス語が好きでこの町が好きです。


さて、本題に戻っていくつか私がおもしろいなと感じたケベックのフランス語を紹介します。基本的に、ケベックのフランス語は、フランス植民地時代に話されていた古い単語や表現が残っています。なので、初めは私がフランスで3ヶ月勉強した単語や表現が通じませんでした。少し戸惑いましたが、慣れれば楽しいものです。

靴下(日本語)Bas (バ)(ケベックのフランス語)Chaussette (ショセット)(フランスのフランス語)
靴(日本語)Soulier(スリエ)(ケベックのフランス語)Chaussure(ショスュール)(フランスのフランス語)
電気をつける(日本語)Ouvrir la lumière(ケベックのフランス語)Allumer la lumière(フランスのフランス語)
電気を消す(日本語)Fermer la lumière(ケベックのフランス語)Eteindre la lumière(フランスのフランス語)


他にもフランスにいた時は、
朝ごはん(petit déjuner) 昼ごはん(déjuner)晩ごはん(diner)を使っていましたが、ケベックに来てからは、朝ごはん(déjuner) 昼ごはん(diner) 晩ごはん(souper)を使っています。同じ言葉なのにおもしろいですよね。もちろんケベック人はフランスのフランス語で会話をしても理解するそうですが、反対にフランス人はケベックのフランス語はなかなか理解できないそうです。フランス人は古いフランス語をバカにすると聞いたことがありますが、私は昔の言葉を大切に使って、言語を守っていることは素敵な事だと思っています。
フランス語を学習している方は、ぜひ他の地域のフランス語にも興味をもってみてください。フランス語はカナダのケベックだけでなく、北アフリカでも話されています。

February 27, 2010

帰国しました!

みなさんこんにちは。昨年にニュージーランドから帰国してきました、maimaiです。9か月ぶりの日本ですが、関西空港に着いたときは、つい前日に日本を発ったような気持ちになりました。時が経つのは早いです。帰国して困惑したのは、「日本人がたくさんいて、日本語があちらこちらから聞こえる」ことでした。また、日本人のオシャレにも、ショックを受け、「新しい服」を求めて、帰国間もなく買い物に行きました。

帰国前は、課題で忙しいのに友達がお別れパーティーや、(夏なので)花火をしてくれました。帰国準備で慌ただしくも楽しい日々を過ごしました。また、朝4時に寮を出発しなければならないにも関わらず、友達が空港まで送ってくれました。本当にいい友達に出会えたことに心から感謝しました。私が留学で得た宝物です。

帰国後は、学校に帰国の報告、そして友達との再会が待っていました。久しぶりの学校は変わっていたりしている部分がありびっくりしました。お昼休み時間ができていたり、パソコンルームが拡大されていたり。。。一方、友達はあまり変わっていなくて、安心しました。「おかえりー」と手を振って笑顔で迎えてくれた時のことは今でも覚えています。みんなとの再会はそれくらい嬉しかったかったです。

私は今、主に就職活動をしていますが、合間をぬっては向こうで出会った友達と連絡を取っています。気がつけば向こうは真夜中、ということも。。。やはり彼らとの会話で元気、さらに就職活動に対するやる気がおきますし、離れていても彼らを身近に感じます。納得のいく就職活動をして、大学生の間に彼らに会いに行くことが目標です。目標を立てることが大事なことだと今ひしひしと感じています。

January 8, 2010

日本語ボランティア

みなさんこんにちは!ふみかです。いかがお過ごしですか?カナダの短い夏を存分に楽しんだ後に、こちらは一気に寒くなってしまいました(泣)。季節の変わり目なので、風邪をひかないように気をつけてください。

という事で、今日は「日本語ボランティア」についてお話したいと思います。つい先日からこちらの大学生の方の紹介で、2つの公立高校で日本語の授業をお手伝いする事になりました。私が知っている限りでは、サスカトゥ-ンでは高校の選択授業で色々な言語を学ぶ事が可能のようです。みなさんもご存知の通り、カナダの公用語はフランス語と英語ですよね(ここサスカトゥーンでは英語が共通語ですが)。その為フランス語を学ぶというのは不思議ではないのですが、中国語や日本語の授業もある事に少し驚きました。講師の方は日本出身の方で、ご主人がカナダ人だそうです。どのクラスも30人ほどのサイズで、レベル別に授業が行われています。
クラスの風景(について)は、とても興味深いです。初めてクラスに訪れ見学させていただいた時に驚いたことは、始まりの鐘と共に日直が号令をかけた事です。そうです、あの「起立、気をつけ、礼、こんにちは。」という一連の流れを生徒たちが一言一言丁寧にやってみせるのです。とても可愛く、思わず微笑んでしまいました。授業の進行はもちろん英語で進められます。私たちが中学校で受けた英語の授業のような風景で、その使われている言語が全く反対だと思ってくださったらわかりやすいと思います。いわば私は日本語のネイティブスピ-カ-になる訳ですが、今まで日本語を英語で1から教えるという環境に出会ったことがありませんでした。従って、英語での日本語の授業では「へぇ〜、こういう風に教えるのか!」と感じる事が非常に多くとても勉強になります。それと同時に英語で日本語を説明するという環境を前にし、少し不思議な気持ちにもなりますが…。ボランティアの内容というのが、同じクラス内で2つのレベルが同じ時間帯、同じ教室で一緒に学習をしているため、先生が一方のレベルを教えている間片方が問題を解いたりと、どちらかが必ず自習状態になってしまいます。それを1人の先生が行ったり来たりして、生徒の質問に答えてあげる機会が減ってしまうという事だったので、教室を歩いて回って、生徒の質問になるべく答えてあげるというものが主な私達の仕事です。その他にも、日本語と英語の意味が書かれた単語カ-ドを使って発音の練習をしたりします。生徒達と接する上で、やはり英語は必須となってくるので、とても勉強になりますし、行く度に会話を楽しむことができ、本当に楽しんでいます。この前は3人の女子生徒達に「カラオケに行こ〜!」と満面の笑みで(日本語で)誘われました(笑)。これからも日本語の授業を楽しもうと思います!!
それではまた♪

January 5, 2010

ホームステイについて

ブリスベーンに来て8ヶ月が経ちました。二学期の終わりが近づき課題でとても忙しい時期です。さて、今回の投稿では、ホームステイについて書きたいと思います。私はこの八ヶ月間ホームステイをしてきました。一学期は、QUT(Queensland University ofTechnology)のホームステイアシスタントをしているオーストラリア人の所にステイさせていただきました。私のホストマザーはとても親切で、いつ何時でも生徒を一番に考えてくれるような方でした。平日はQUTのスタッフとして働き、家事も全てこなすというとても活発で本当に元気な人でした。更に、ホストマザーは家族や親友との時間を大切にする人で、度々、娘達の家族や親友を夕食に招待したり、親戚で集まって休日を過ごしたりしていました。また、ホストマザーは、孫娘達の面倒も毎週見ていたので、いつも賑やかなホームステイ先でした。

二学期に入り、違った文化を見てみたい、新しい人々と暮らしてみたいという気持ちが湧き、二つ目のホームステイ先に変わりました。一学期のホームステイとは全く異なり、ホストファザーは小学校の教頭先生、ホストマザーも数年前まで小学校の英語教師として働いており、ホストシスターは幼児教育を大学で学んでいるという教育ベースの家族で、教育の勉強をしている私にとってとても興味深い家族です。ホストファミリーは、食事に出掛けたり、ビーチに行ったりなど、積極的に私と一緒に過ごす時間を作ってくれるので、とても良い関係が築けていると思います。ホームステイは人々の生活や文化に触れることができる絶好の機会です。これから留学する皆さんにもぜひ体験してもらいたいです。

November 28, 2009

帰国間近になり…

こんにちは。ニュージーランドに留学中のmaimaiです。日本は蒸し暑い日が終わっているだろうかと思いますが、こちらはこれから夏を迎えようとしています。紫外線が強くて日焼け止めとサングラスはかかせません。ですが、そんなニュージーランドとはそろそろお別れです。日本に帰るまでもう3週間を切り、荷物を日本に送ったり、課題を仕上げたりと日々日本に帰るんだと実感しながら暮らしています。
さて、授業も終わり、これからstudy weekとexam weekを迎えます。ですので寮では、猛勉強の前の最後のイベントにと、貸し切ったクラブでパーティーが行われます。毎回、寮のパーティーでは着ていく服にテーマが付けられ、今回は名前の頭文字にちなんだ服を着ていく必要がありました。私の名前は“M”から始まるので、同じ頭文字から始まる友達と買い物に行き、“money”というテーマで緑色の帽子(緑色はmoneyのシンボルカラー)と、“$”型どった紙を服に張り付けていきました。

寮でチャーターされたバスに乗り、シティーのクラブに着いてみると、もうすでに着いていた寮の子たちで賑わっていました。私はこういうパーティーやクラブに行くことはめったにないので(これがニュージーランドに来て2回目)、最初は戸惑っていましたが、徐々にその場の雰囲気に慣れていき、みんなでわいわいがやがやと楽しみました。特に私は友達と写真を撮るのに忙しく、100枚近くの写真を自分のカメラで撮りました。一人一人が工夫を凝らしたコスチュームに身をつつみ、お酒を飲んだり、ダンスをしたりと、寮のみんなで楽しむ最後のパーティーにふさわしいひと時でした。
新しい環境に慣れたら時間がたつのも早く、帰国の日が刻一刻とせまってきます。日本に帰るのも楽しみですが、ずっと一緒に助け合って暮らしてきた友達に“I will miss you”と言われる度に、涙が出そうなくらい悲しくなります。ですが、friendshipは一生忘れない私が留学で得た大切な宝物なので、日本に帰っても大切にしていきたいと思います。留学で一番悩んだのはfriendshipですが、苦労した分、より大切なものとなりました。留学するつもり、もしくはしたいなと考えているみなさん、留学したら、一生忘れない思い出をたくさん作ってくださいね!

October 19, 2009

wedding in North America

こんにちは。ふみかです!みなさんお元気ですか?日本は暑いようですが、カナダは相変わらず気温の変化が激しいので、常に上着は必需品です。先日、友人の誘いで結婚式のお手伝いをする事になりました。この21年間、日本国内でさえ“結婚式”というものに出席する機会がなかったのでとても興奮していました。

というわけで、今日はその結婚式に参加して感じたことをお話したいと思います。お手伝いという事だったので、実際その式自体には出席できませんでしたが、その後の披露宴についてはしっかりと目に焼き付けてきました。
その結婚式は小さな農場で行われ、どこもかしこも可愛らしく飾りつけされていました。しっかりとドレスアップしている人もいれば、とてもカジュアルな人も多数見られました。そのカジュアルな人々の中で、1人だけ完全なる普段着を着ているダンディな人が、私の中でとても気になる存在でした。しかし、なんとその人が新郎の父親だったのです!!その瞬間こそ、私が日本に比べカナダの結婚式の方が自由だな〜と実感する場面でした。披露宴は日本と同様、司会者の進行で進められ、スピ-チありゲームありで和やかに進んでいきました。

披露宴の終盤、はっきりとした日本との“違い”が見受けられました。通常日本では披露宴の最中、家族や友人、親戚が「てんとう虫のサンバ」や「Can You Cerebrate?」等のお祝いの歌を歌うことが一般的ですよね…?(勝手に決め付けてすみません。<笑>)一方North Americaの一般的な行事は、歌ではなくダンスなのです。私が出席した披露宴では、まずはじめに家族、友人、親戚に囲まれ新郎新婦がロマンティックなダンスを披露しました。その後2人に両親たちが加わります。そして最終的には、ほぼ出席者全員が軽快なリズムにあわせて幸せそうに踊りだしたのです。驚いた事に、小さい子供から、おじいちゃんおばあちゃんまで、一緒になって踊っていました。人々の笑顔はとても印象的で、何よりもその風景からそこに立ち会わせたすべての人々が幸せなんだ、という事がひしひしと伝わってきて、私は思わず感動してしまいました。
その日の帰り道は、なんだか嬉しくて仕方がありませんでした。異文化や人々のつながり、思いやり等をいつも以上に実感できる素敵な1日でした。

October 10, 2009

休暇の過ごし方

こんにちは。ニュージーランドに留学中のmaimaiです。日本は今夏休みで暑い日が続いているかとは思いますが、ニュージーランドは冬真っ盛りです。といっても日本ほど寒くありません。私はまだサンダルを履いていますから…(^-^) 2学期目が始まって数カ月が経ち、1つ目の課題のエッセイを提出し、すぐに次の課題に取り掛からなくてはいけないという忙しい毎日ですが、こちらでいう冬休みに友達とAucklandとWaitomo Caveに行って、リフレッシュしてきました!!
Aucklandは北島で一番大きな都市なので、高いビルや欧風の建物がずらっと立ち並び、ショッピングや食事のできる場所が多く、日本でいうと、大阪というより神戸のような感じです。日本人観光客やアジアからの留学生が多く見られ、親しみやすい雰囲気があります。いろいろな国々の本格派レストランがあるので、食事をするにはうってつけの場所です。もちろん日本料理店もあり、私の大学のある町では食べられない日本料理が楽しめました。日本の百均にあたる3$ショップもあり、ダイソーの商品が手に入り、とても懐かしい感じがしました。
Waitomo Caveは私の寮から1時間のところにあるcave 探検のできる人気スポットです。日本で体験したことのないアクティビティーで、ウェットスーツを着てライト付きのヘルメットをかぶり長靴をはいて、ガイドの人たちの案内でcaveの中を歩いたり泳いだり崖を登ったり、縄を使って崖の上から下りたりと体中の筋肉をすべて使い、4時間かけて探検してきました。途中、caveの中で蛍を見ることができたりもしました。探検し終わって出口に着いたときは、疲れたというよりも何かすごいことをやり遂げた達成感で満たされました。
外国に行ったら日本ではできないことをするのも留学の醍醐味なので、勉強だけでは得られないような体験をして、留学をより有意義なものにできたらなと思います。

September 15, 2009

ハリファックス

こんにちは。お久しぶりです。もうすでに4カ月が経ちましたが、私は毎日楽しい日々を送っています。今回ようやく、私の留学先であるハリファックスについてお話したいと思います。
ハリファックスは大きな町ではなく人口の半分以上が学生という大学の多いところです。また港町でもあり海の幸を使った料理が有名です。田舎育ちの私には十分大きな町なのですが、大阪に比べると遊ぶところも少なく、人によっては退屈に感じるところかもしれません。しかし自然が多く歴史ある建物なども多く、とても美しいところです。私は大好きです。
次にハリファックスの気候ですが、寒いです。さすがに8月は暑くなったのですが、それまでは夏服を着る機会が滅多にありませんでした。またハリファックスは雨の日が多いです。しかしほとんどが小雨で大した雨ではないため、さほど気にはなりません。そのため傘を使わない人が多く、私もカナディアンスタイルを真似して傘をささずに雨を直に受け、頭皮が死に逝くのを日々感じます。ついでに髪の毛に関した話をもう一つさせていただくと、ヘアカットはカナダですべきではありません。場所にもよるのでしょうが、私の行ったところはハズレでした。理想の髪型の写真を持って行ったりして説明したのですが、美容師さんはチラリとだけ写真を見て、私の髪の毛の束を掴むと迷いなくパッツン。衝撃的でした。カナディアンには何でも似合ってカッコよくなるので、それでも良いのでしょうが… 結果、私の場合は鼻水垂らしていそうな昭和の子供になってしまいました。
最後にハリファックスの人々はとても親切で親しみやすい人ばかりです。バス停や公園のベンチなどで座っていると気軽に声をかけてくれます。道を歩いていて「ニーハオ」と挨拶されたことや、車から「ジャッキー・チェン!」と声をかけられたこともありました。
このように楽しい毎日をハリファックスで過ごしています。これからはマメに私の留学生活をお伝えしていこうと思っていますので是非またチェックしてください。私の経験が何か皆様の留学などの役に立てたらうれしく思います。

August 21, 2009

レストラン

こんにちは!早いものでBrisbaneに来て4カ月が経とうとしています。今回第二回目の投稿では、Brisbaneのお勧めの安いレストランと他の交換留学生について話したいと思います。お勧めのレストランはLittle Singaporeというシンガポールの伝統料理が味わえるお店です。

Little SingaporeはSouth bankに一店、Brisbane Cityに一店ありますが、私はcityのお店にシンガポール人の友人とよく食べに行きます。その友人によると、本物のシンガポール料理とは少し違いがあるそうですが、リーゾナブルにおいしい料理が食べられるのでお勧めです!Cityの中心にTreasury Casinoがありますが、そこでは毎週月曜日の2時から4時の間buffetが12ドルで食べられます。Brisbaneのレストランは基本的にとても高いですが、QUTのスタッフが、学生向きのリーゾナブルに食事できる色々な場所を紹介してくれるので穴場はたくさんあります。

さて、他の交換留学生についてですが、世界各国から留学生が来ています。驚くほどに、ドイツからの交換留学生が多いです。 自己紹介をし合う際に「Of course, you are German, aren’t you?」とジョークを言えるくらいです。QUTのスタッフが、交換留学生同士のネットワークが広がるように様々なイベントを開催してくれるので、交換留学生の仲はとても良いです。留学生の間ではHouse partyが頻繁にあるので、partyに行ってネットワークを広げるのも留学生活を楽しむ一つの方法です!

April 23, 2009

お薦めスポット

やっとここ、カルフォルニア、チコにも春がやって来ました。
雨期が終りを告げ、ここチコではなんだか陰鬱な空気からからっっと開放されたような感じがします。
人も、木々も、草花も、空気も、全てが一変してカラッと爽やかになりました。
そんなカラッと晴れた気持ちのいい天候の中でまったりと過ごせる、隠れ家的なカフェをご紹介します。

チコに留学した人は是非よっていただきたい!! お薦めです!!このカフェは本物の電車の車両で、内装をカフェ用に改装した形になっています。色々な種類のコーヒーや、紅茶、緑茶が置いてあります。なんと、抹茶まで置いてありました。私も数回行かせてもらいましたが、かなりアットホームで雰囲気もよく素敵なカフェです。まぁ、チコ自体が小さな街なのでどこかに行けばだれか知っている人に遭遇するのですが。この電車カフェが好きすぎて、色々とオーナーに話を聞きました。オーナーは22歳の若者で、彼女と共同で運営しているそうです。もともと、ティーやコーヒーが好きだったらしく、"好きなことをしながらお金も稼げるので幸せだ"っとサラっと申しておりました。
素敵な人生だなぁっとホッコリしました。

とっても田舎なチコ、若者が多いので田舎だけど騒がしいチコ、オシャレな服なんて見つからないチコ、パーティだらけのチコ、勉強につかれ、パーティにもつかれた時、私は一人このカフェへと向かいます。
そして、いつもいる友人とおしゃべりしたり、小説などを読んだり、その空間は時間が流れていることを忘れさせてくれて、とてもリラックスなひとときをわたしに与えてくれます。
場所は、チコで唯一の電車の駅の真前にあります。電車の駅の正面に、一つの車両がポンっとおいてあります。なまえは、EMPIRE COFFEEです。
素敵な場所ですよ。

March 25, 2009

3月8日は何の日?

 突然ですが、毎年3月8日は何の日か皆さんご存知ですか?答えは、「国際婦人デー」です!ヴェトナム人の男性は彼女やお嫁さんなど、お世話になっている女性に花などをプレゼントしなくてはいけません。10月にはヴェトナムの「女性の日」もあります。2月はバレンタイン・12月はクリスマスと、ヴェトナム人男性はプレゼントを用意し、気持ちを表現しなくてはいけない日が少なくとも年に4回はあるようで、とても大変だなと感じています。ヴェトナムではヴェトナム人女性の方がしっかりしている・よく働くと言われています。戦争の影響もあって、女性の家庭での立場などはとても高いといえるようです。戦争で男手が無い中、女手一つで家庭を守り・子どもを育てた女性たち。今も、ヴェトナムの家庭では「かかあ天下」」が多いそうです。「女一人幸せにできないで、出世なんて出来ない」という考えを持っている女の人もいるようで、私と同年代のヴェトナム人の男友達もビックリするくらい献身的です。食事の後の片づけを率先して手伝ったりしてくれます。日本なら、女性がすべき雰囲気があることでも、ヴェナムではそうではないようです。場所が違うと価値観も違うということを実感しています。

 少し話はそれますが、この間ヴェトナムの戦争について本を読みました。それを読んで、改めて戦争の悲惨さと、今平和であることのありがたさを感じました。普段生活している限りでは、この国が30数年前まで戦争をしていたことを忘れてしまう事があります。まだ多くの傷跡も残ってはいますが、それでも、若くて愛し合っている2人が、あの頃のような障害もなく、会いたい時に会える、戦争が原因の悲しい別れも無い、そういう時代になったのは素晴らしいことだと思います。
 これから留学を控えている人は、是非自分の行く国に関する本を読んで歴史などについて学んでから行ってほしいと思います。語学を学ぶ・素晴らしい出会いをする他にも、得られることが増えると思います。
 ところで、4月はホーチミン市の一年で一番暑い月になるようです。最近は暑くて目が覚めてしまうこともあるくらい気温が上がってきました。雨季もジワジワと近づいてきています。今日は、家の前の道に川が出来ました。私がヴェトナムに来て初めての体験です。よく浸かる地域もあるようですが、ここでは初めて見ました。まだまだ、面白いことが沢山起こりそうな予感です。留学生活も残り3ヶ月を切りました。思いで一杯作って帰りたいと思います。

March 7, 2009

チコについて

ひと月間の休みの大半をチコの外で過ごすことを決めました。
色いろなところへ行きました。サンフランシスコ(でっかいね)!! ミネアポリス(極寒)!! フロリダ/ペンサコーラ(田舎町)!!アトランタ(オリンピック)!!
私が日本にいる間は、アメリカといえばただアメリカでした。

しかし、実際に色々なところへ行ってみると地域によってかなり違います。
日本でも地域によっての特色はありますが、アメリカはまた一味違います。
特に、人種と政治/宗教に関していえるかもしれません。
住民の大半が白人の地域。
住民の大半が黒人の地域。
もぉごちゃまぜの地域。
スペイン語がそこら中から聞こえてくる地域。
とっても思想が保守的な地域。
とってもリベラルな地域。

実際に色々な地域に行き、いろいろな人と話して、いろいろと実感すると。
気をつけていたようで、アメリカに対して多くのステレオタイプを持っていたのだと気がつかされます。
反省です。
でも、楽しかったです。

今は既に学期が始まり、また宿題に追われる日々が始まりました。
勉強も楽しく乗り切ろうとおもいます。
みんなもがんばってね。

February 13, 2009

道程

はやいもんで、アメリカで勉強を始めて数ヶ月がたちました。
何のこっちゃない田舎町で、なんのこっちゃないマウンテンバイクを なんのこっちゃない小路をすいすいと進んでいてふと人生を振り返ります。
わたしは、外大に入学する前は大工さんなどをして生計をたてていました。そのころには、想像もしていませんでした。 重たい教科書を背中に感じながら、アメリカの田舎町で風を切って学校に向かっている自分の姿を。
人生なにがどうなるかなんて、さっぱりわからないものです。 率直に言わせてもらって、アメリカ(少なくとも僕の住んでいる街)の印象は、一言でいうと
けったいです。今日感じたけったいなことは。。。。。。。。

学校のキャンパスのある場所で、いつも何組かのサークルやらクラブやらが活動しています。今日、そのうちの一つのグループがこう叫んでいました。パンダをたすけよぉ!!パンダを助けてみないか??? きみ??
よく見ると、パンダを助けようと試みている男のひとりは、私の友達でした。なので、無視するのもなんなので事情を聞いてみることにしました。わたしはききます。パンダを助けてるのか??
彼は答えます。そうだ。
どこのパンダを助けてるんだ? っと私。
わからない。 っと彼。
どうやって助けるんだ?? っと私。
このクッキーを買ってくれ。そしたら、そのお金でパンダが助かるから。 っと彼。
ちいさな、クッキーが1$で売られていました。
このお金を使ってどのようにパンダが助かるんだ?? っと私。
わからない。 っと彼。
非常にけったいだ。
まぁ、いいかとおもい1$を払い、その場を立ち去りました。

働いていた時分は想像もしていませんでした。自分が異国の地でクッキーを買うことで、どこぞのパンダを助けることになろうとは。

さてさて、ハロウィンですね。 ええぇええぇ、楽しかったです。
みんな、色んな衣装を着て街を練り歩いておりました。
私も、練り歩きました。
昔は想像もしていませんでした。
自分がバナナの衣装をきて 、まちを練り歩くことになろうとは。
泥酔状態で街を友人と歩いていると。

ジャックスパローとスパイダーマンかなにかかが本気で喧嘩しそうなになっているのを見かけました。なぞのハリウッド映画のようで、やはりこう思います。
けったいだな。
おかしくて噴き出しそうになりました。
人生は何が起こるかわからない。

今まで生きてきた道程を、現在の原因と単純にとらえるにはあまりにもけったいでそっけない。
働いていた時分には想像もしていなかった。
家に帰り、バナナを脱ぐ時に
哀愁と滑稽さの入りまじったなんともいえない感覚を
なんのこっちゃない田舎町で感じるなんて

January 19, 2009

順調にいかないからこそ学べるものがある

ヴェトナムでの留学生活が始まって、もうじき数ヶ月経ちます。来た当初は雨季だったヴェトナムも、最近は雨が少なくなってきました。まだ、何も自分が変わった気はしませんが、沢山の経験ができていると思います。この10ヶ月で蓄積される経験を通して成長していけたらいいなと思っています。今回は私の最初の2ヶ月の貴重な体験の話をしたいと思います。
日本にいる時、連絡の取れなかった現地の担当の方と会うため、8日月曜日に学校へ行きました。そこで、日本で既に済ませて送付したはずの入学手続や願書などが届いていないと言われました。その事実を告げられ、最初は「なんて杜撰なのだ!しかも、私のせいになっている!」とこちらの大学の対応に腹を立ててしまいました。外大に交換留学生としていて来ていたヴェトナム人の友人に手伝ってもらい、何とか事無きを得ることができ、授業を受けることになりました。
そして、授業開始日。クラスメイトは、私を含めた日本人3人、韓国人3人、中国人1人、カナダ人1人、ブラジル人1人、アメリカ人1人、オーストラリア人1人の、まさにインターナショナルなクラスでした。みんな雰囲気の良い人たちばかりで、この日もみんなで昼食に行きました。このクラスでの授業が楽しみになり、私の留学生活は順調に進んでいくのだと思っていました。
しかし、その翌朝の事。何だか、体調が優れず、目まいがしました。暑い気候のせいかなと思っていたのですが、どうも様子がおかしいです。熱を測ってみると38度ありました。その後も、どんどん上がっていきました。これは、おかしいと思い、ヴェトナム人の友人の家族の方に病院まで連れて行ってもらいました。そこで血液検査をした結果、こちらで流行病のデング熱だと診断されました。蚊が媒介して感染する病気です。その日は自宅で療養していたのですが、熱が更に上がり酷くなったので、翌日から入院することになりました。その後、なかなか体調が戻らず、結局2週間近く病院にいることになりました。デング熱にかかって、入院することになった日、高熱で脱水症状を起こしており、とてもしんどくて、辛くて悲しくて、「日本に帰りたい!」と泣いてしまいました。何故私はここにいるのか、病気をするために来たのではないのにととても切なくなりました。しかし、この経験をしたことで、私にはヴェトナムでも支えてくれる友達がいることや、日本で心配してくれる沢山の大切な人がいることも実感できました。どの国にいても、自分は1人ではない、乗り越えるのは自分自身かもしれないけれど、力を貸してくれる人・元気付けてくれる人がいるのだ、という事を強く感じることが出来ました。
自分の意思や行動に反して起こった出来事が、自分を不利な状況に陥らせる事があります。その様な状況も、取り返しの付かないことは無いし、前向きに対処していけば、いつかは軌道修正もできるのだという事を、ヴェトナムに来て学べたと思います。完璧になんでもこなそうとしてきた今までの私には、少し荒療治ではありましたが、そのことに気付くことができて良かったと思っています。

January 9, 2009

スペイン感覚

私はスペイン北部のアストゥリアス地方の州都Oviedoというところに、留学にきています。
スペインに来て数ヶ月が経ち、こっちでの生活にちょっと慣れてきた今日この頃です♪
Oviedoは緑に囲まれた小さい街ですが、とても治安がよく、何でもそろっているので暮らしやすい街です。
さて、テーマの「スペイン感覚」ですが、本当にこっちの人たちは感覚というものが私たちと違いすぎます!!
まず何においても、遅いです。
昼食は2時(いつもは3時だけど、私の学校が3時からなので合わせてくれています)。
夕食は10時。もはや夕食ではなく、夜食です。
学校が始まる時間は午後3時から。
パーティーが始まる時間はだいたい夜11時から。
思わずなんで!!?と聞きたくなってしまいます。笑

また、なんでも時間がかかります。
郵便局に行っても、学校のオフィスに行っても、市役所に行っても、長い間待たなくてはなりません。
ビザの申請に行っても、1ヶ月待ちです。
スペインにきて、待つことをイライラしては駄目だということに、この一ヶ月で気づきました♪笑
気長な性格になれそうです♪

こちらでの生活、また学校生活を軌道に乗せ、人間関係を作る上で重要な1ヶ月でした!! 到着ぎりぎりにやっとホームステイ先と連絡が取れ、ピックアップもないので直接家まで何とか向かいました。学校も初めは、クラス決めや履修登録など、いろいろと分からないことだらけの中、何とかしていかなくてはならないので、とてもパワーがいりました。

とりあえず、自分が動いていかなければ本当に何も始まらない!!
自分が動いた分だけ、可能性が広がる!!

日本にいても分かりきっていた事だけど、ここに来て再度実感しました♪
外国人向けに開講されているコースを受けているのですが、クラスのほとんどがアメリカ人です。あまりにも、英語が飛び交っているので初めは物怖じしましたが、今はたくさんの友達ができ、楽しい学校生活を送っています☆
また、週末は学校の遠足に参加して、カヌーで川下りに行ったり、1泊2日の小旅行に行ったりしています♪私が通っているキャンパス以外の学生も沢山参加しているので、とてもいい交流の場です。夜はバルへ出かけて、そこでまたいろんな出会いがあり、休みも遊びながらしっかりスペイン語漬けの毎日を送っています♪

写真は旅行に参加した時と、私の暮らしている街のカテドラル、そして、ホストファミリーとの写真です☆

まだまだ、続く留学生活♪
とにかく、BE ACTUVE☆ BE POSITIVE☆

それでは、また近々♪

January 5, 2009

旅行

まだまだあまり知られていないWestern Australiaの良さを知るために、先日大学の休みを使い、7日間の旅行に行ってきました。目的地はPerthから約1300km北にあるExmouthという小さな町。といってもそこに何か特別なものがあるというわけでもなく、そこまでの道のりにある隠れたスポットを巡るのが一番の目的でした。大自然いっぱいのオーストラリアだから、空が広くて見るものすべてがとてもキレイなのですが、その中にもやっぱりWestern Australiaでしか見れないものがたくさんあります。

まずは西海岸でしか見れない美しいインド洋。水の透明度はもちろん、そこに住んでいるサメや鯨、イルカからサンゴ礁まですべてが言葉では言い表せないくらい独特で素敵な雰囲気を作り出しています。東海岸のあの有名なグレートバリアリーフよりも潜る価値があるとたくさんのダイバーが言うNingaloo Reefというところでシュノーケリングのツアーに参加した私は、キレイなサンゴを間近でみたり巨大なマンタやウミガメたちと一緒に泳いだりと、貴重な体験をしました。その他にも、野性のイルカが訪れるビーチや、世界で一番古い生物の死骸から作られたといわれるストロマトライトという名前の岩石が今でも生息し成長し続けていたり、ビーチがすべて天然の貝殻でできたShell beachがあったりと西海岸は本当に自然の宝庫です。こういう景色をみると、生きてるのは人間だけじゃないんだなーって思いますよね★

もう1つ、ぜひ皆さんに教えたいのがHutt River Provinceというところ。実はここ、Australiaとはまた別の独立国なんです!その歴史は、昔政府の農政に納得しなかった1人の農民が腹を立て、独立宣言をしたのが始まり。領土には広大な麦畑と小さな教会と不思議なトタン張りのピラミッド、そしてPost officeとGovernment officeが一緒になった1つの建物と国王夫妻の住居ぐらいしかありません。…ちなみに国王といっても結構年のいった気さくで面白いおじいちゃんです(笑) オーストラリア政府は独立国としてHutt Riverを認めているわけではありませんが、今では観光スポットとして徐々に人気が出始めていて、さらにはパスポートに入国のスタンプも押してもらえるのでWAの隠れたスポットとしていつかガイドブックに掲載される日も近いような気もします…!

留学生活8ヵ月目、実際に住んでみてオーストラリアの生活スタイルや町自体にもとても詳しくなったと思っていましたが、まだまだ知らない世界は大きいみたい。10ヵ月で出来ることは限られていますが、これからも出来るだけたくさんの物を見てたくさんの事を感じ、有意義に過ごしていけたらなあと思っています(^-^)

以上、夏のPerthからお伝えしました☆

October 15, 2008

帰国してからの生活

 アイルランドから帰国して数カ月が経ち、本当に時間が経つのがあっというまだなぁと感じています。4回生のこの時期から少し遅めの就職活動をスタートしました。そして無事希望の会社から内定を貰うことができ、今は2学期を過ごしています。今回はその就職活動の流れについて、私自身の話ですが、これから留学に行く人の参考になったらいいなぁと思い、書かせていただきます。

 私が帰国してきた頃は、第一の就職活動の区切りの時期でした。多くの会社の選考の第一波が終わった時期で、周りの友人の中には就職活動を終えた子が結構いました。でもそれで焦ることはなかったです。何故ならその友人達の助けなしに就職活動を終えることはできなかったからです。就職活動の流れとして、エントリーシートや履歴書提出→幾度に渡る面接やグループディスカッション、プレゼンなど→最終面接、です。企業によって選考の流れや雰囲気、グループディスカッションがある場合そのお題など全く違ってきます。初めは説明会一つ行くのにも緊張してしんどかったです。

 秋派遣で留学する場合、就職活動はどうしても遅めのスタートになってしまいます。その中で私が実行したことは以下の3点でした。まず、合同説明会や会社説明会とにかく少しでも興味があったら参加してみる。たとえ本命じゃなかったとしても、この条件や事業内容は自分の求めているものだとか、この部分は自分とは合わないなとか、自分について知ることができます。そしたら自分にとっての優先順位もわかるし、就職活動を終わった時点でも得るものは大きいんじゃないかなと思います。

 2つ目は周りの友人を頼る。最終的に自己PRを作るのもエピソードをひっぱってくるのも自分ですが、「他己」分析してもらうことによって自分では見えにくい自分が発見できます。そして「他己」分析の方が客観的なのでより真実に近い場合もあります。私の場合は、食に関する仕事がしたかったというのと、周りから健康オタクって言われることも多かったので、「うちって健康ってイメージある?」って友人にメールで聞いたら、キャッチフレーズまでつけて理由と共に返信してくれました。就職活動は最初どうしても戸惑いますし、失敗もすることがあると思います。内定をもらった友人はそういった経験も話してくれて、スムーズに就職活動を進めることができました。自己分析も友人のを聞かせてもらって、エピソードの組み立てなどの参考にさせてもらいました。

 最後に、気持ちの切り替えも大切だと思います。一次選考、二次選考など選考後の結果はだいたい一週間くらいで来ました。その間ドキドキして他のことが手につきません。でも結果はあがいても変わりません。なので、だめだった場合のためにも他の会社の情報を見てみたり、気分転換に友人と遊んだり、とにかく結果についてあんまり意識しないようにしていました。

 就職活動遅めのスタートですが、利点もあります。まず留学で得られるエピソードはいっぱいあって、帰国直後ということもあり、それが鮮明だということです。ただ、この時期帰国留学生も多いのも事実です。なので、留学で得られたことで『英語』というキーワードは避けました。本当に英語なんだ!ネイティブ並みに話すことができて、こういう経験もしました、とか独自のエピソードがある人はそれでもいいかもしれません。挫折した経験、得られたもの、授業でがんばったこと、プライベートでの過ごし方など整理して、そこから何を感じたか、どう成長したかなどを考えました。そんなに特別な経験じゃなくてもそこからどう成長したか、エピソードを掘り下げられたときにちゃんと話せるか、が大切だと思います。もう一つの利点は、この時期内定までの期間が短いということです。就職活動初め(年末年始)は、説明会に行って、締め切りまでにエントリーシート提出して、結果がきて選考に進む、という流れだったらしいのですが、この時期は、説明会で既に選考を兼ねての試験があったり、ポンッポンッと選考が進みます。その分間延びした期間がなかったように感じます。

September 25, 2008

Perthについて

みなさんこんにちは!
今回はまだ2回目の投稿なので私の今生活している街PerthとEdith Cowan Universityについてお話したいと思います★

みなさんPerthという街はご存知ですか?Perthはオーストラリアの南西にある、インド洋に面したとても美しいところです。シドニーやメルボルンからかなり離れていて、もちろん、日本からは相当に遠いので、日本人にはあまり知られていないのが現実ですが、実は最近『世界一清潔な街』、『世界一住みやすい街』などの呼び名がつけられ、世界から注目され始めている街の1つでもあります。街自体はそんなに大きくはありませんが、自然との調和がうまくとれていて、なんともいえない独特の雰囲気がここにはあると思います。
その中でも私が一番好きな所は、街全体が人に優しい所。西オーストラリア州政府が提供するバス、電車、フェリーなどの全ての公共交通機関は1つのICカードで乗り降りが可能なので、街を移動するのにはとても便利なうえに、この全ての乗り物がノンステップの完全バリアフリーでもあり、これも住みやすい街と言われる理由の1つなのかもしれません。また、他の国から来た人たちがたくさん住んでいる街でもあるため、全ての人が違う文化に興味津々です。他の留学生の友達と電車に乗っているとオージーの人たちはよく声をかけてきてくれて、日本の事はもちろん、私という1人の人間に対してもとても興味をもってくれます。最後には、Perthのオススメのスポットやレストランを教えてくれるなど、オーストラリア人たちのマイトシップを肌で感じる毎日です。(写真はCAT(Central Area Transit)バスという無料巡回バスです。駅や大学内を通るのでとても便利で、さらには無料なので、雨の日には校舎の移動に利用する学生も多いです(笑) ちなみにこのバス、TOYOTA製なんですよ♪)

次に大学についてですが、ECUはまだ関西外大以外の日本の大学とは交換留学の提携をしていないのか、大学で日本人を見ることはほとんどありません。私の住んでいる寮、Student Villageにも日本人は私だけ。最初の頃友達には”New Kansai gaidai student!”と言われ、日本人ということを無視して関西外大生として覚えられていたくらいです(・∀・)笑 寮にはオージーも含め各国からの留学生が約200人ほどいるので、いつも日本代表としてたくさんの友達と出会い過ごせるこの場所は私にとっては最高の環境です!!これから新学期が始まるので、また新しいルームメイトや友達に出会えるかと思うととてもワクワクします★そして何よりも、学期始めにみんなと仲良くなるために行なわれるパーティーで、いろんな国の食べ物とお酒と音楽に出会えるのがすごく楽しみ…!!これが留学の醍醐味でもありますよね☆Australiaに来てから、こうやって世界がどんどん小さく近くなっていくのがどれだけ素敵なことかを日々実感しています♪♪

次回は私の現在の生活やこっちの友達について、今の私にしか感じられない事なんかをお話できればなぁと思ってます(*^∀^*)

August 30, 2008

夏の風物詩

 みなさんは夏といえば何を思い浮かべますか?
 まだ夏が始まったばかりの頃、ドイツ人の友達が「夏といったらバーベキューだよね」と言っていて、私はただ「この人個人が、バーベキューが好きなんやなぁ〜」と思っていました。…が、違いました。どうもドイツ人みんなが“夏はバーベキュー”みたいです。
 ほぼ毎週くらいバーベキューのお誘いが来ます。外を見れば、どこからか煙が上がっていていい匂いがします。スーパーにもバーベキュー用の肉や紙皿などが並びます。この時期の誕生日パーティーはたいがいバーベキューです。ここまでか!とびっくりしました。
 しかも焼くのはほとんど肉。もちろんベジタリアンの人たちは野菜を焼いていますが、それでも日本の方がいろんな種類の野菜を焼いていると思います。「玉ねぎとか椎茸とか焼くよ」と言ったらびっくりされました。でも、こっちもびっくりです(笑)。

 それから私の住むテュービンゲンにはネッカー川という小さな川が流れていて、夏の間はそこで小舟に乗ることができます。1人が舟の後ろに立って長い木の棒を持ち、漕いでいきます。私も一度試したのですが、予想以上にその棒が重くて長くて、かなり大変でした。乗っている分には、水の上で涼しくて、のんびりできて快適でした。
 少し前にその小舟のレースがあり、とても盛り上がりました。仮装部門とレース部門があり、まずは各チームが思い思いの仮装をして舟を漕いでアピールします。海賊や原始人、ケガ人と救急隊員、タイ風?インド風?のお坊さんetc…面白いのがいっぱいでした。その後はいよいよレースです。海賊もお坊さんもほぼみんな着替えて(笑)、さっきとは別人のようにかなり真剣!普段は木の棒だけですが、この時ばかりは他の船員も手で必死に漕いでいました。途中Uターンする所があって、そこでは舟同士がぶつかり合ってとても激しく、舟から水をかき出していたり、転覆する舟もあり、見ているだけでも興奮でした。
 やっぱり水上イベントは夏ならでは!という感じで楽しいです♪…そういえば、その小舟の上でもバーベキューは可能らしく、よく見かけます(笑)。

 冒頭の質問をされて、私が「花火!」と答えた時、「へ?」という顔をされてしまいました…。残念ながらドイツでは花火は禁止されていて、個人的に花火をするのは冬の大晦日だけ許されているそうです。
 確かにカウントダウンと共にそこら中で花火が飛ばされていました。そう、飛んでくるんです!手で持つのも少しはありましたが、ほぼロケット花火のような激しいものです。もちろん普通は人に向けたりしませんが、毎年必ず誰かは被害に遭うそうです◎

 風流な花火は日本に帰るまで我慢するとして、あと残りわずかなドイツの夏、ドイツでの生活を存分に楽しみたいと思います!

July 22, 2008

留学生活を通して思ったこと

 ケニアでの留学生活を終えて、日本に帰ってきました。始まったときはこれから一年って長いなーと思っていたけど、終わってみるとあっと言う間でした。本当に早かったです。
 私が留学していた大学には、アフリカの国を中心に、いろいろな国からの学生がいました。それで、お互いの国の制度や文化、それにお互いに持っているステレオタイプについて話し、びっくりしたり笑ったりすることがたくさんありました。みんな日本の存在は知っているし、アフリカでのイメージもとても良いようです。でも、時々台湾や香港は日本の一部だと思ってたり、「中国と日本は違う国なの?」と本気で聞いてくる人もいました。まぁ、私もアフリカの中で知らない国も多かったので人のことは言えませんが・・・。

 いちばんおもしろかったのが、日本に対するステレオタイプを聞くことでした。日本人はみんな武道をやると思っている人が多かったです。ほとんどの友達に「空手やるの?」と聞かれて、「私はできない」って答えたら、「何で?日本人はみんなやるんじゃないの?」とよく言われました。でも、アジア人の区別は難しいらしく、ブルース・リーやジャッキー・チェンが日本人だと思っていた人も中にはいました。あの人たちは違うんだよって言ったけど、多分あまりわかってくれてないような気がします・・・。時々、ラストサムライを見た人はまだ武士がいるのか聞いてきたり、日本人は子供でも精密機械を組み立てられると思っていたり、私が広島出身だと言ったら、「じゃあアメリカのこと大嫌いでしょ。」と言われたり・・・
 聞くのはおもしろかったけど、でもこういう壁がなかったらもっと理解も深まるんじゃないかなーと思いました。日本の中にも、アフリカ=マサイ族、動物、紛争、飢えてる人々だと思っている人が大勢いると思います。それも確かにいるけど、いろんな人がいます。ネガティブなイメージが多いかもしれないけど、素敵なところもたくさんあります。こういうステレオタイプをもっとなくしていけたらいいな、と留学中強く感じました。
 また、街の中心部や割りとお金持ちの家でさえ、大雨がふったら簡単に停電し、真っ暗だしエレベーターも止まるので何十階に登るのにも階段を使わなければならないこと、インターネットが驚くくらい遅いことなど、やっぱり途上国なんだな、と感じることも多かったです。日本から思っているのと、実際住んでみるのとでは、やっぱり違いました。この8ヶ月間、とても貴重な経験ができたと思います。

July 11, 2008

カルチャーショック

 TOSHIさんの「日本とイタリアのGAP」を読ませてもらって、とても興味深いなぁと思いました。私も案外すんなりとこちらの生活に馴染めましたが、それでもカルチャーショックは受けるもの。例えば、イタリアと同じくドイツでも日曜日は店が休みなこと!大都市などでは、中には休日も営業しているところもありますが、基本的には休み。これは日本人の私たちからすれば慣れないですよね。だって、日曜と言ったらおでかけ!お買い物!というイメージ。なのにそれが無いとなると…はっきり言って、来たばかりの時は暇やなぁ〜と思ってました(笑)。で、うっかりしていると日曜日のご飯がとても質素なものになってしまいます◎

 他にもいろいろありますが、日本との違いが顕著だと思うのは…というか、私がびっくりしたのは喫煙についてです。日本ではレストランなど屋内では分煙制になっていたり喫煙所があったりしますが、ドイツでは屋内全面禁煙なんです。つい最近までは分煙になっていたり、電車は喫煙車と禁煙車があったりでしたが、今では原則、「屋内は禁煙」です。寮でも、友達は部屋ではなくベランダに出て吸っています。その代わり…と言ってはなんですが、日本に比べると歩きタバコはかなり多いです。みんな外ならOK!という感じなのか、結構そこら中で吸っているので驚きました。友達に聞いてみたのですが、特に悪いことでもなく普通みたいで…まさにカルチャーショックでした(笑)。

 それから、日本では滅多に見られない、私の好きなドイツの習慣の一つ。それは店での店員さんとの挨拶です。店に入る時や会計をしてもらう時には、必ずこちらも「こんにちは」と挨拶をします。店を出る時、会計が終わった時には「素敵な夜を!」とか「よい週末を!」などと声をかけます。…なぜか日本語で言うと気恥ずかしい(クサい◎)ような気もしますが、ここはドイツなので☆気軽に言えちゃいます(笑)。でもやっぱり初めのうちは慣れずに言い忘れたり、照れもあってモゴモゴとしか言えなかったりもしました。これは礼儀なのですが、その一言二言で店員さんと笑顔を交わせられたら、それだけでなんだかいい気分になれて、今ではとても気に入っています♪

 TOSHIさんが逆カルチャーショックについても書かれていて、ほんまにあるんや!と思うとちょっぴり楽しみです。だって、留学先ではもちろん新しいことばかりですが、日本に帰ってからもまた新鮮な気持ちが味わえるなんて、なんかお得な感じがしませんか?(笑)

June 7, 2008

ホストファミリー

Last Thursday, my host mother Hiromi-chan asked me to invite a friend over to hang out. I brought Peyton, who goes to Elon University with me; Hiromi's friends Kyoko-san, her kid Taro-chan, and two other middle-aged women also came over. I went to Kyoko-san's apartment with Hiromi a week before, and it was a blast. Taro-chan is the coolest 8 year-old I've ever met. Japanese kids are awesome - they're hyper and wacky, but well-behaved at the same time. And they speak Japanese better than me. Much better.

We started off by playing the Japanese version of the board game Life. Peyton and I were more or less at the mercy of the others, since everything was in Japanese, and we don't learn board game vocabulary in Japanese class. We lost miserably.

Hiromi-chan made salad, eggs, grilled chicken, sausage, and spaghetti with tomato sauce for dinner. Then she broke out a bottle of sparkling wine, a bottle of red wine, beer, beer, and more beer. If you were to ask me who parties the hardest, I'd be tempted to tell you middle-aged Japanese housewives.

From there, we got out 4 Nintendo DS's and played a couple rounds of Taiko Drum Master. Then, Peyton, Taro-chan and I played Super Mario Kart DS together.

We went on to play Uno and Trump. All the game-playing truly helped us overcome the language barrier. We could all laugh and do something together without any confusion. At the same time, it was nice to have Peyton there as someone who spoke English. While I enjoy the challenge of being limited to speaking Japanese, it's nice to have a break once in a while.

We were all having so much fun that Kyoko-san and Taro-chan missed the last bus at 11 and ended up staying until 3 in the morning. At least, that's what I heard from Hiromi-chan. I conked out around 12.


Last Thursday was awfully fun, and my host mom displayed incredible generosity in providing such an extravagant dinner for everyone. On top of it all, she's already offered to host more of my friends for dinner. There's no way around it: Hiromi-chan is a really cool host mom.

May 26, 2008

アイルランドについて

こんにちは。アイルランドに来てからというもの、いろんなところに旅行しています。フランス、スペイン、ベルギー、そして帰るまでにあとイタリアとオーストリアにも行く予定です。日本から旅行に来ることを考えたら、中々お金がかかるので、今のうちに行ける限りいろんな国を回りたいです。海外といってもヨーロッパ国内だったら近くてすぐ行けるので、週末に行って2,3泊でも十分満足な旅ができます。アイルランド国内だったらいつでもいけるだろうと思い、中々回ってなかったのですが、ようやく先月になって1泊で国内旅行をしてきました。

私の住んでいるダブリンは首都なので、アイルランドの中でも都会です。その次に栄えていると言われているのが、南西にあるコークという街です。ダブリンからバスで揺られること約4時間、リー川という川を真ん中に栄えている街、コークに着きました。ダブリンよりもこぢんまりとしているけど、歴史的な古い建物や教会が数多く残っていて独特な雰囲気が漂っていました。聖アン教会という古い教会(1690年に破壊されたが1722年に建て直された) を見学し、鐘楼にも上りました。決して豪華ではないけど、レンガ作りの建物ですごく素敵でした。螺旋階段をひたすら上って頂上を目指すのですが、途中ベルの横を通るんです。音がものすごく大きいのでヘッドホン強制着用です。頂上からは360度パノラマビューを楽しめます。

翌日、コークの近くにある村、ブラーニーに行きました。ここには15世紀に建てられたお城ブラーニーキャッスルがあります。お城の頂上の床が一部抜けていて、そこからは地上が見えます。壁にある手すりを持ってブリッジの姿勢で壁にキスをすると、雄弁になれると言われていて、係りの人に支えてもらいながらキスをします。安全のための柵はあるのですが、高さが26メートルあるので、かなり怖かったです。

May 7, 2008

女の子の集まり♪

 先日、友達の家に遊びに行きました。市の中心部から少し離れた場所だったので、友達と待ち合わせした後、ローカルな乗り物「matatu」に乗って移動しました。ボロいし、すごいスピードで走るし、運転も荒いし、ただでさえ狭いのに定員オーバーなこともよくあるので、ケニアに来た初めのころは絶対乗りたくなかったのですが、最近ではだいぶ慣れてきました。
 家に着いたのが午後2時ごろで、昼食をいただきました。そのあと、昼間からお酒を飲み始めて、ずーっとしゃべっていました。私のほかに6人女の子がいたのですが、みんなよくしゃべる・・・!話の内容は大半が恋愛の話でした。彼氏とけんかしたとか、元彼の話とか、なんかやっぱり日本の女の子と一緒だなーと思いました。でも、「私は○○族とは付き合ったことない」とか「○○族の男はケチ」とか、ケニア人ならではの会話もあっておもしろかったです。
 それにしても、みんなよく飲む・・・!昼から飲み始めて、夜中までずっとおしゃべりしながらずっと飲んでいました。12時くらいにクラブに出かけることになりました。みんなその家にあった服とか靴とか化粧品をいろいろ借りまくっておしゃれしていました。クラブに行くということでみんな特に気合を入れていたけど、アフリカの女の子たちは普段からとってもおしゃれです。準備が終わって、タクシーを呼んで待っていたら、別の友達から電話がかかってきて、車で送ってくれることになりました。タクシーはどうするんだろうって思ってたら、「私たちお金持ってないの」と、めちゃくちゃな言い訳で断っていました・・・・。
 そんな感じで無事クラブへ行き、その日は結局みんなでその友達の家に泊まりました。次の日帰るときはだいぶ疲れていましたが、とても楽しかったです。

May 2, 2008

チリの家庭料理

今回は、皆さんに、チリの家庭料理の“カスエラ”(チリ風ポトフ)を紹介します。先日チリへ出張した時も、色んなところで注文しましたが、どれも美味しかったです。最初に、スープを飲んで、最後に具を食べるのがチリ式だとか。毎日寒い日が続いていますし、簡単に作れて疲れた胃にもやさしいお料理なので、是非作ってみてください!

材料 (これはあくまでもチリで一般の材料)
肉または魚介類 (牛、チキン、豚、魚介類のどれでも・・・どれか一つを選んで作ってみてください)
ジャガイモ (皮をむいて丸ごと)
にんじん  (お好みの切り方、輪切りでも、半月切りでも・・・)
かぼちゃ  (大きな輪切り) 
とうもろこし(チリでは、生のとうもろこしの輪切りがどかんと入っていますが、オフシーズンは、缶詰のコーン(粒)で可)
長ネギ (白い部分を5cmくらいの長さに切る)
いんげん  (細長いそぎ切り)
クミン 少々
オレガノ 少々
塩 少々
オリーブオイル 少々
チキンコンソメ

ニンニク(皮をむいて丸ごとでもいいし、みじん切りでも・・・)
コリアンダー 少々 (みじん切り)

さあ、今回はチキンで作ってみましょう!!
まずは、カスエラを作る鍋に、チキンとニンニクを入れ(ニンニクはみじん切りにして予めチキンにまぶして入れてもいいし、まるごとのニンニクを入れてもいいと思います)、弱火であくを取りながら煮ます。やわらかくなったら、ジャガイモ、にんじん、コンソメを入れて、さらに煮ます。(沸騰させるとチキンが硬くなるので要注意)全部の材料がやわらかくなったら、残りの材料、かぼちゃ、とうもろこし、ネギを入れて煮て、最後にインゲンをいれる。味付けに塩、クミン、オレガノ、オリーブオイルを数滴加える。中にご飯をいれて、雑炊風にしてもいいですよ。最後にコリアンダーをのせて出来上がり。

カスエラの作り方は国、地域、家庭によって千差万別ですが、作りながら自分流のやり方を見つけてください!にんにくが入っている事で、風味も良く体も温まりますよ。

上の小さな小鉢に入っているのは、チリでよく使われるべプレソース(トマト、玉ねぎ(ネギ)、にんにく、コリアンダー、ハラペーニョ(タバスコでもよい)をみじん切りにして、オリーブオイル、塩、コショウ、ワインビネガー、レモン汁で味付けしたもの)これを具にのせて食べたら最高です!

April 28, 2008

寮生活について

 こんにちは!留学生活も半分までやってきました。今回はドイツでの寮生活についてお話します。
 前にも紹介した通りここテュービンゲンは学生の町なので、寮が至るところに点在しています。寮ばかり集まっているところもあるのですが、街中にひょっこりあったりもします。店と店の間に寮とか。さすがに警察署の上が寮になってるのを見た時はびっくりしました(笑)。
 留学生が多いのも1つですが、ここでは実家から通っている人よりも寮やルームシェアで暮らしている人の方が多い気がします。実家が電車で20分くらいの距離でも寮生活してる人もいます。私からすれば通えるやん!って感じなのですが…。でもやっぱり、私が日本で片道1時間半かけて通学しているのは、ドイツ人だけでなく他の国の友達にも「信じられない!」そうです◎「日本には大学が少ないの?」と聞かれた時にはちょっと焦りました。いや、そういうわけではないんやけど…(笑)。

 さて、私の寮なのですが、立地最高です☆(笑) 山の方なので中心地からはちょっと遠いですが、寮の前がバス停なので問題なし!そして向かい側にはスーパーやパン屋、雑貨屋、薬局、郵便局に小さな病院もあって、ちょっとした集落みたいになってます。めっちゃ便利です♪
 私の寮では1フロアを6人が使っていて、キッチンと2つのバスルームをシェアしています。一番びっくりだったのは、男子寮、女子寮と分かれていないので、男女共同ということ。私のフロアは女3:男3で、バスルームも男女別なく使ってます。最初はさすがに抵抗があったのですが、鍵もかかるし(笑)慣れてしまえば平気でした。
 一緒に生活しているのは、ドイツ人3人とブラジル人1人、アメリカ人1人、それから日本人の私です。みんな個性的だけどいい人たちばかりで、たまに勉強教えてもらったり、一緒にご飯作ったり、おすそ分けしてもらったり…いつもお世話になってます☆

 今回の写真は、私の寮の外観と、同じフロアのドイツ人の子と一緒に作ったバイエルン料理です♪

April 21, 2008

日本とイタリアのGAP

 去年の末、イタリアのローマからの帰路、機内で、『イタリアから日本に帰ってもやっぱりカルチャーショックを受けるものだろうか!?』そういうことを頭に浮かべていた。そして、私は寒さが厳しい関西国際空港に舞い降りたのだった。
 日本から留学に行く時の飛行機でも、全く同じ考えを抱きつつ、イタリアへと向かったことを今でも鮮明に覚えている。ただ、あの頃は『日本とイタリアは違う。日本は日本だし、イタリアはイタリア。日本のような便利さをイタリアには求めてはいけない。』という思いで向かったので、2007年4月からその年の末までの9ヶ月間の留学生活では大きな問題を抱えることなく、生活できたのだと思う。
 しかし、実際にこの日本に帰ってきてまず思ったことは、『何て便利な世の中がこの国には広がっているのだろうか!?』ということだった。帰国後の最初1ヶ月はずっとその考えが頭の中から離れることはなかった。

 例えば、コンビニ。今では夜中であろうと、明け方であろうが24時間いつでも自分の買いたい時に欲しいものが手に入れられることがこの日本では可能であろう。今ではコンビニだけでなく、マクドナルドや飲食店も24時間営業なんて当たり前の時代である。
 しかし、イタリアではコンビニというものは存在しない。平和な日本とは違い、治安がいいとは言いがたいイタリアを始め、世界では日本のように簡単にそのようなものが作れない国は多々ある。しかも、イタリアでは「昼休み」というものがお昼の13時から夕方の16時まで基本的に設けられている。しかもどのお店も閉店時間は基本的には20時。そして日曜日はどの店も基本的には閉まっているのである。平日でもお昼休みは取らず、日曜日も空いているお店もあることはあるが、それは例外といっても過言ではない。だから、もしあなたがイタリアに旅行に行こうと考えているならば、それがローマ、ミラノ、フィレンツェといった大都市であろうと、基本的に日曜日にショッピングはできないということを念頭に置き、旅行を楽しんでもらいたいものです。

 日曜日はお店が閉まるので、私がイタリアのペルージャに留学中は常に、土曜日のお昼までには、『日曜日の朝、昼、晩ご飯は何を食べようかな!?』ということを頭に入れつつ、買い物を済ます必要がありました。

 日曜日は店が閉まっているというそんな感覚が残っていた帰国して間もない頃、ある日私は就職の為に一着のスーツを購入しました。そして、その仕立てが出来上がりの日がたまたま日曜日でした。そして母に『スーツ取っておいでや。』と言われましたが、私は『今日は日曜日やから、お店閉まってるやろ!?』と思わず聞き返してしまいました。たった9ヶ月の留学生活でしたが、その生活リズムはしっかりと自分の中では根付いてしまってるんやな〜と思いつつ、初逆カルチャーショックを受けたのでした。


<留学中の皆さん、又は留学を終えた方々へ>

留学先での『カルチャーショック』、もしくは留学先から日本に帰国後の『逆カルチャーショック』の体験談をお持ちだと思いますが、それはいかなる体験でしたか?
私みたいに笑い話で済ませるような体験でしたか?それとも・・・!?
皆さんの体験談も是非お聞かせいただければと思います。

April 1, 2008

アイルランドのお酒

アイルランドといって一番イメージしやすいものといえば…やっぱりギネスでしょうか。缶ビール、生ビール共にとにかくよく見かけます。テレビを見ていたらよく広告が流れています。(ルームメイト曰く。ギネスは儲かっているので、CMは豪華に仕上がっている、そうです。) ギネスは苦味のあるビールなので、私は少し苦手で飲めません。そこで!!登場するのがベイリーズです!!ベイリーズはアイルランドのお酒で、コーヒー牛乳にアルコールが入った感じのものです。カルーアの方が日本でもポピュラーだと思います。カルーアはコーヒーリキュールですが、ベイリーズは最初から牛乳が混ざった様な感じです。アイリッシュクリームというと、このコーヒー牛乳味のアルコールのことを指します。これもアイルランドでは主流で、パブで注文すると、通常原液のままで出されます。アルコール度数そのままです; お酒弱い方は気をつけて下さい。

そして、ベイリーズ味のアイスクリームなんてものも存在します!!アルコールもしっかり入っていて、まろやかでおいしいです。日本でいう、抹茶や黒蜜という感覚でしょうか(笑)。日本では見たことがないので手に入るかどうかわかりません。。。(もし見かけたら教えてください!)

アイルランドはパブでも有名です。(もちろんギネスもベイリーズもおいています。) パブはただ飲むだけではなく、皆でお話したり、生で演奏される音楽を聴いたり、ゲームをしたりなどといった憩いの場でもあります。ダブリンなどの中心的な街は、観光地としても人気があるので、実際観光客も多いと思います。アイルランドに来たら絶対に見逃せないスポットです。ダブリンの中でも更に中心の地域(City Centreと呼ばれています) にはTemple Barというエリアがあります。ダブリンは基本的に、お店は日本よりも早く閉めます。しかしTemple Barは例外です。多くのパブやバーが密集するこの地域では、むしろ夜の方が賑わっているのではないでしょうか。

March 13, 2008

通貨とidentity

 マルタの通貨がEUROになった。2008年1月1日からの一斉スタートだった。ようやくそれまでのマルタ通貨(マルタリラ)に慣れたところで、また一から金銭感覚を掴み直さなければならない。
 首都・バレッタにあるシティゲートでは、EURO通貨になる日までのカウントダウンの液晶がずっと置いてあった。マルタの人々がそれをどんな気持ちで見ていたのか。私の周りの人達の反応を見ると、あまりプラスに思う人たちはいなかった。お金が変わるというのはidentityに関わる、と公園で会ったおじさんが話してくれた。
「EUROに変わることでこれから物価が安くなるのか高くなるのか分からない。自分達の生活にどう影響するか分からないので、皆不安を抱えている。何よりも、マルタでは”隠し貯金”を持っている人が多かったから、今政府からそれを全部出せと言われて混乱が起きている」

 突然、マルタリラが使えなくなる。税金がかかってくるような金額の隠し貯金していた人達からすれば、まさに青天の霹靂。キッチンのシンクの下に置いているトマト缶に詰められた巨額のマルタリラ。オーブンに隠しもっていたへそくり(友人談)。それらすべて、申請しなければただの紙くずになってしまうのである。
 銀行に長蛇の列が出来る。並んでいる人達の顔はどれも険しい。「なんでこんなことを」と顔に書かれているような気がする。私も、やっとマルタリラに馴染みが出来たところでまた全部変わってしまうのか、と少し切ない気持ちだった。「identityを吸収されてしまうような感覚」とおじさんが言った。それほど日常で使うものの変化は甚大なものだ。
 マルタリラがEUROに変更になった元旦、私はアメリカにいた。休暇を終えてマルタに帰ってきたとき、驚くほどシビアにEUROに切り替わっていて、ショックを受けた。マルタのことだから、のんびりのんびり替わっていくだろうと構えていたのが間違いだった。スーパーマーケット、バス賃、学校のキャンティーン、自動販売機までもがすべてEURO対応。マルタリラで払うことはもはや不自然になっていたのだ。あまりにも早すぎる。レジで多くの混乱が見られた。可哀相なのはショップ店員である。一月末まではマルタリラの使用も受け付ける、という理由により、ショップ店員は電卓片手にマルタリラにもEUROにも対応しているのだ。
 「ドイツがEUROに変わるときも、相当混乱した」と、ドイツ人の友達が言う。「でもそれに慣れた今となってはすごく楽に感じる。マルタリラがEUROに変わることは、自分にとっては便利だから嬉しい。これからは換金しなくてもいいし、これでやっと自分の金銭感覚で買い物が出来る」
 この混乱は、きっとEUROを使うのが当たり前になるまでの短い期間なのかもしれない。今にマルタリラのことを「そんな通貨を使っていた時代もあったな」と振り返るのかもしれない。そんな大きな変化を迎える時期にマルタにいられたことは嬉しいが、私はあの公園のおじさんが最後に、「国それぞれのオリジナリティを持った通貨で、どうしていけないのかなぁ」と呟いた一言が忘れられない。勿論、そんな単純な問題ではなく、もっと経済的・政治的な理由があることは分かっている。しかしこの混沌としたもやもやな気持ちに、誰が答えをくれるだろうか。
 かろうじてEUROコインにはマルタの十字マークが光っている。しかし新しい紙幣に、マルタの絵柄はない。今までの凝ったデザインではないなんともシンプルな印象のEURO紙幣に、私は勝手にまた、何故だか分からない寂しさを感じるのだった。

March 12, 2008

オランダの生活とスペインに関して

 スタッフの皆様、お元気でしょうか? お久しぶりです。
ふとカレンダーに目を留めると、日本を離れて数ヵ月が経過しており、時の経つ早さを改めて実感しております。とはいえ、まだ数ヵ月しかオランダに滞在していませんが、少しはオランダという国について説明出来るようになったのではないかと思い、ペンを取りました。
まず、気候ですが、今オランダは日本と同じく冬です。朝9時にようやく明るくなり、16時半頃には暗くなる毎日です。一番の特徴は、天気の移り変わりが激しく、常に傘を携帯しなければならないところです。ですが、日本のように2日続きの長雨などは殆ど無く、曇りの日が多く続きます。快晴の日は1週間に1度ぐらいで、1日中晴れる日はかなり珍しく、そんな日は必ず外に出てランニングやバスケットボール、フェイエノールのスタジアムまでサイクリングに行ったりしています。
 次に、オランダ人に関してです。世界でも有数の背の高い人種だと聞いていたのですが、本当に縦にも横にも大きく、驚いた!の一言です。男性185cm、女性175cmが平均で、背が高いなって思う人は、たいていは2m近くあります。日本では、背丈を気にする事は殆どありませんでしたが、こちらでは10代に間違われる事も多く、酒屋では必ず身分証明書の提示を求められてしまいます。(参った! 参った!)
初めて買物に出かけた際の事です。日本では考えられないような応対をする店員に、戸惑いました。購入する商品を乱雑に扱う上に、スマイルもなくそっけない態度、何か怒っているのでは?と錯覚するほどで、かなり衝撃的でした。殆どのお店は18時に閉まってしまう為、学校が遅くまである日は買物が出来ず、日本のような24時間営業のお店のありがたみを痛感せずにはいられませんでした。
 又、日本では、同じ形の自転車ばかりが走っていますが、こちらでは様々な自転車が見受けられます。上体を寝かせながら運転する自転車もあります。スーツに皮靴とフォーマルな格好をしている人が、自転車通勤という光景も当たり前です。片道1時間通勤なんてざらです。それは、歩道とは別に自転車専用道路があり、スピード狂には申し分のない道路です。ちなみに学校までは自転車にて片道10分の距離で、ウォーミングアップに丁度良い距離です。

昨秋に、ルームメートの実家を訪ねました。彼の故郷はスペインのバイオリードという町です。首都マドリードから北側200キロのところに位置している小さな町です。スペインと言えば、フラメンコで有名ですし、情熱的かつ激しいイメージがありましたが、それとは裏腹に、とても静かでリラックス出来る町でした。
一番の驚きは、やはり生活習慣でした。彼らは14時半頃に昼食を食べ、22時頃に夕食を食べます。朝食はビスケットに、ミルクやオレンジジュースを飲みます。日本の食事は、朝昼晩お米を主食にしっかり食べますし、本当に奇妙な食事に思えました。昼食が終わると、シエスタという軽い昼寝をします。その為、この町の多くのお店は14時から17時まで閉めてしまいます。昼間から家族揃って食事をするのが風習のようで、家庭を大変大事にしています。日本の多くの家庭でもこのように出来たらと少し羨ましく思いました。
又、週末には多くの人がクラブに行きます。オランダと違い、夜中の3時でさえ昼間かと思うほどに、通りには多くの人が意気揚揚と歩いています。まるで、日本の朝の7時や8時のように。それに、週末だけは、バスが深夜3時まで走っていて、これには、とても驚かされました。 
 オランダ人の友達だけでなく、他国よりオランダに留学している友達もたくさん出来、現地の英語にもようやく慣れてきて、違和感なく会話出来るようになりました。
留学生活も残り半年余りですが、オランダ周辺の国にも足を延ばし、視野を広げたいと思っています。もちろんオランダでの生活も更に充実させ、価値あるものしていきたいと思っています。

March 4, 2008

旅行!

 冬休み中、隣の国、タンザニアに行ってきました。私が行ったのはアルーシャという町で、ナイロビからバスで5、6時間ほどの場所です。行く途中、周りに何もないような場所を通るのですが、その辺りで、あの有名なマサイ族をたくさん見ました!!かなり感動しました!!ケニアというと、みんな動物とかマサイ族とかを思い浮かべるみたいですが、私は都会であるナイロビに住んでいるため、街でそういう人たちを見ることはありません。ナイロビの街はすごく発展していて、一般的に思われているアフリカのイメージとは全然違います。なので、本物のそういう人たちを見たのは初めてでした。
 アルーシャでは、友達の家に泊めてもらったりして、ローカルな人の生活に少し触れることができたと思います。ナイロビは発展しているため、生活も日本とそんなに極端には変わりません。しかし、アルーシャはけっこう違って、とても新鮮でした。地元のマーケットは、日本とはもう別世界な感じでした。服装などもアフリカンな感じだし、ナイロビと全然違っておもしろかったです。ただ、荷物持ちなどをしてお金を稼ごうとする子供たちがたくさんいて、見ていてとても辛かったです。そういう子どもたちの多くが、親をエイズなどで亡くしているそうです。でも、悲しいこともありましたが、マーケットはとても活気に溢れていました!
 日本人はやっぱり珍しいらしく(街でもまったく見かけませんでした)、街中を歩いていたらいろんな人が「Jambo!」などと挨拶してくれました。「こんにちは!」と言う人も時々いました。よく「China!」とも言われましたが・・・・・。それに、子どもたちが本当にかわいかった!!外国人を見つけてとても嬉しかったらしく、みんな手を振ってくれました。手を振り返すと、「手振ってくれたよ!」という感じで、すごく嬉しそうに子ども同士で顔を見合わせたりして、本当に本当にかわいかったです。
 今回、アフリカのローカルな世界に触れることができて本当によかったと思います。いろいろ苦労もありましたが、とても楽しい旅でした。

February 27, 2008

留学生達

みなさんこんにちは。チェコから3回目の投稿です。
時間が経つのは早く、留学生活の半分が過ぎました。
今回は、これまで知り合った留学生達についてです。
まず、知ってる方もいると思いますが、ヨーロッパではほとんどの国がその国独自の言語を使ってます。例えば、ドイツではドイツ語、スペインではスペイン語のように。
チェコがある中央ヨーロッパでもそれは同じで、チェコではチェコ語、ポーランドではポーランド語、ハンガリーではハンガリー語、スロヴァキアではスロヴァキア語のように本当にいろんな言葉が使われています。特に中央ヨーロッパや東ヨーロッパには様々な民族が住んでおり、自分達の言葉や文化を非常に大事にしているように思えます。前にも書きましたが、英語があまり浸透してないのもそれが現れているのかもしれないです。例えば、スーパーとかでの商品の表記にはもちろんチェコ語が使われてますが、一緒にスロヴァキア語、ハンガリー語、ポーランド語なども使われてます。でも、ほとんどは英語で書いてくれてないです。あと、チェコには英語が出来なくてもドイツ語は話せるという人も結構います。年配の方達では、ロシア語が使えたりと、この二つの国からの影響を受けた事が表われてます。

さて、このような地域にあるせいもあり、僕が住んでいる留学生用の寮には西ヨーロッパだけでなく東ヨーロッパからも、ほんとに様々な国からの留学生達が暮らしています。英語が母語の人の方が少ないです。でも、そこでお互いにやり取りするときに使うのは、やっぱり英語です。これまでの生活で英語を通して本当にいろんな人達と知り合えました。完璧にではないですが、お互いのnative languageが違っても英語という共通の言語を使う事でコミュニケーションが取れるという事を実感しました。完璧になるのが目標なんですけど…。

こんな感じで寮ではみんな英語を使ってるんですけど、ヨーロッパからの留学生は英語以外の言語を話せる人も多いです。例えば、チェコ人の大学生で英語を話せてドイツ語も出来る人は多いです。これは昔ドイツの影響を受けた地域では同じらしく、ポーランドやハンガリーからの留学生でドイツ語ができる人、または勉強していた人も結構います。みんなではないですが、母語と英語と、あと1つか2つぐらい言語を使える人が多いです。そして、だいたい専攻は言語関係とは違います。経済、物理、医学などなど。みんなの使えるレベルがどれくらいかは分かりませんが、問題なく母語以外の言葉で会話してるように思えます。これは小さい頃から外国語を勉強している人が多いとか、お互いの言語が似ているなどの理由があるみたいです。いろんな言語が存在するヨーロッパならではだと感じました。ここにいる留学生達は英語は専攻しなくても使えるのが普通という感覚です。中には、なまりが凄かったり、まだまだ英語勉強中の人もいますが。こういう環境の中で、英語を専攻している自分の英語力のなさに落ち込んだ時もありましたが、いい刺激にもなりました。残り半分の留学生活もいろんな人達と会話して勉強していきたいと思います。

January 19, 2008

モントリオールについて☆

みなさん、こんにちは。
もうモントリオールに来て数ヵ月になります。最初は自分の英語とフランス語のレベルにへこんだときもたくさんありましたが、今はこっちの生活にもだいぶ慣れてきました。
もうこっちでは、11月の初めに雪も降ったし、気温もマイナスになったりもするし、5時には日が暮れます。冬は3時半に日が暮れるって聞きましたッ。そして、気温がマイナス40度になることもあるそうで冬がとても怖いです。Thanks giving dayもHalloweenももう終わったので、街にはクリスマスのデコレーションが増えてきています。

今回はモントリオールの街について、来て数ヵ月の私が感じたこと、経験したことをふまえていろいろ書きたいと思います。
まず公用語がフランス語のため、街の標識、看板、メニューはすべてフランス語です。これはケベック州の法律で決められていることだそうです。でも、メニューなどは英語でも書かれていることがほとんどだし、英語も普通に通じるので問題はないです。おもしろいと思ったのは、フランスでは「止まれ」の標識には”STOP”と英語で書かれていますが、ケベック州では”ARRÊT”とフランス語で書かれていることです。ここはとにかくフランス語ばかりです(汗)。あとKFC(Kentucky Fried Chicken)は、こっちではPFK(Poulet Frit Kentuckey)です。これもフランスではKFCが使われているらしいのですが、ケベックはPFKなのです。最初PFKを見たときはマジでェッてなりました。ここまでフランス語なんやーって衝撃でした。。。
そして、モントリオールは本当に多様な人種であふれており、そのぶん多様な文化であふれています。みんなそれぞれが自分の文化を尊重してそれをくずさないで生活してる。街で聞く言葉も英語とフランス語以外にもたくさんあり、服装も様々。いろんな言語の出版物もあったり、世界中の食べ物がそろってる街です。とても面白いところです。ただし日本人は本当に少ないです。でもお寿司屋さんはイヤというほどあります(笑)。もちろん日本のお寿司とは違うけど、おいしいところはすごくおいしいです!!大学のとなりに少し高いですが、いいお寿司屋さんを発見しました。寿司以外は日本の文化と離れた生活をしてるぶん、日本のものや日本語にとても敏感になってて、見つけた瞬間とてもテンションがあがります(笑)
街並みは、ヨーロッパ風の歴史的な建物と現代の建物が混ざってて不思議なかんじがします。Old Montrealという場所は本当に美しいヨーロッパ風の建物が並んでいます。馬車がとおってたり、とてもかわいい街です。ダウンタウンから離れると自然も多く、とても雰囲気のいい場所が多いです。私の大学はダウンタウンにあります。すごく都会で、まわりにはバーやクラブであふれています。レストランやショッピングモールもたくさんあり、週末と夜はとてもにぎやかです。ナイトライフのとても充実した街です。
こっちに来てイヤだと思ったことは、治安が日本より悪いこと。わかってたけど友達は何回もスリにあってるし、街にはホームレスの人がとても多く、カフェの中にいても”Change Please!”と、お金を直接せがんできたりするのが最初はとても怖かったです。今は慣れたのもあるかもしれませんが、意外と大丈夫です。あとタバコと車がすごいです!!日本の3倍も高いのに、みんな吸っててタバコの吸い殻だらけで道も汚いです。道は路上駐車でいっぱいです(お金はみんな払ってます)。びっくりしたのはタバコの煙と排気ガスと工事のせいで空気が汚れてて、雨が少し茶色いところです。雨に絶対ぬれたくないです!!そして税金15%くらいとチップ15%で外食はとても高くつきます。

でもこの街の生活は好きです。いろんな人に出会えて、いろんな文化にふれて、いろんなことを知ることができるのは楽しいし、自分のものの見方や価値観、考え方も少し変わってきてるんじゃないか(いい意味で)って思うこともときどきあって、モントリオールにきてよかったなぁって思います。とても充実した生活を送っています。

カナダにきたら、一度モントリオールに来てみてください☆歴史的で美しい建物や芸術ににあふれてる上、現代的でもあり、文化も多様なとてもおもしろい街ですよー☆

January 16, 2008

卒業間近です。

みなさんこんにちは、外国語学部4回生の山田久美です。

季節はすっかり冬ですね。体調の方は大丈夫ですか??みなさん風邪引かないように気をつけてくださいね

私事ではありますが、卒業まで残り約3ヶ月になってしまいました。4年間は早いものですね。入学した当初は慣れていないせいか1日がすごく長かったように感じましたが、今では1日24時間では足りないくらい時間が過ぎるのが早いです。これも1日1日が充実しているからですかね。

来年の春に入学予定の高校生の皆さんは大学入学の準備で忙しいのではないでしょうか??私は岡山県出身なので大学に合格してまずしたことは一人暮らしの家を探したことです。大学から近いのが一番いいですね。あと、新築にこだわらなくてもいい部屋はいっぱいあります。いっぱい部屋見てみることをオススメします◎私が4年間生活してきて、一番感じたのが、部屋の壁の薄さです。多少聞こえることには我慢するしかないですが、できるだけ、壁の厚い部屋を探してみてください!!

私も春から晴れて社会人なので、今新しい部屋を探しているのですが、自分の理想の部屋とか家具とか雑誌みてるだけでわくわくしませんか??一人暮らしは自分のしたいようにできるっていうのがいいですよね☆

地方から出てくる人にとって両親や兄弟、ペットから離れることは寂しいことですけど、それも最初だけ!この生活に慣れてしまえば楽しくて仕方ないです。そう考えると今不安に思っている方とか、一人暮らしが楽しみになってきたでしょ??
外大には楽しい先輩の人たちもいるし、新しい友達もいっぱいできるし、充実した毎日が送れること間違いなしです!!!

私はゴルフ部に在籍していたのですが、もしかしたらゴルフ部の後輩になるかもしれませんしね。どこでつながっているかわからないところも面白みも一つだと思います。どっかでつながってるっていうの多いですよー。世間は狭いっていっつも思います。

まぁこんな感じで大学生活送ってきました◎

ではではこのあたりでさようなら〜

January 11, 2008

Guten Tag!!

今回は、私の住む街Tbingen(テュービンゲン)について紹介したいと思います。
テュービンゲンは、ドイツ南西部のシュヴァーベン地方に位置する小さな町です。街の中心には大きな広場があって、ここで毎週、市場が開かれます。野菜や果物、肉、魚、花、チーズなどなど…新鮮なものがいろいろ買えます。このあたりは、石畳に木組みの家といった古い街並みが残っていて、とてもかわいらしい感じ。逆に少し郊外へ行くと大きなスーパーがあったり、マンションがあったりします。

テュービンゲンは大学町とも呼ばれていて、その名の通り街全体が大学といった感じで、一つの場所にキャンパスがあるのではなく、街の至る所に大学の校舎や教室があります。大学の事務所も散らばっているので、手続きの時に歩き回らないといけないのでちょっと大変。中心地の丘の上にはホーエン=テュービンゲン城というお城もあるのですが、そこにも教室があり、学部によってはそこで授業をします!なんか素敵ですよね☆…残念ながら留学生用コースではないのですが。街を歩いていても本当に学生が多いです。

それからテュービンゲンには外国人も多いです。私のような留学生がいるのはもちろん、テュービンゲンで生活している外国人もいます。私のタンデムパートナーはロシア人だし、寮の前の郵便局の局員はアジア人の方でした。ドイツで生まれ育ったというトルコ人の友達もいます。本当に多国籍!でも、ドイツ全体がそうというわけではなくて、やっぱり他の町では外国人を見ると少し避けたり…ということもあるそうです。夏頃に、近くの町からテュービンゲンへ外国人反対のデモが来たらしいのですが、それを見たテュービンゲンの人たちは怒って、その反対デモを行ったとか!それを聞いてとても嬉しかったです。実際、親切な人が多いし…。自分が外国人という立場になってみて、本当に、外国人に対して好意的で理解のある街
で暮らせてよかったなぁと思います。

January 10, 2008

ホストファミリー

 The past month and a half have been very busy. I’ve been sick quite a bit, first with strep throat and then with bronchitis. I’ve been to the doctor four times, so I feel like I am getting a practical introduction to the Japanese health care system. It makes it so much more real than reading about the system in my Issues in Japanese Society class. However, I think I’m getting better now. It’s hard to believe how quickly time has gone by. In some ways it feels like I just got off the airplane yesterday, while in other ways I feel like I’ve been here forever.
 Living with my host family is great. I love playing with Koko and Yui. Both of them are getting bigger everyday! It’s been a lot of fun to learn silly games and learning Japanese nursery rhymes and children’s songs has been a challenge. Keitaro and I have also been playing “Yu-Gi-Oh” a lot. It’s fun, but I don’t really understand the rules, so I lose every time we play. ^_^; My host parents and I get along really well. After the kids go to bed, we watch action movies, and sometimes my host mother and I will sit for hours and just talk to each other.

 School is a little crazy. Finals start on Monday, so everyone is studying hard. I think I’ll be okay on the finals, but writing the final paper for a couple of my classes is difficult. I’m glad classes are over for the semester, mainly because I don’t have to get up by 7:30 in the morning every day. I’m also going to miss hanging out with all my friends during class and studying afterwards. Yesterday (Friday Dec. 7th), my friends and I went to Kuzuha to go shopping and take a study break. It was nice to forget we had finals to worry about. But then, reality set in when I went home. Other than yesterday, I haven’t done anything but study all week.
 I’m looking forward to winter break because I can sleep in every day. I’ve been having fun comparing American Christmas customs with my host family’s customs. For example, I think it’s funny that everyone in Japan eats chicken or turkey on Christmas day. At least in my family, we eat turkey for Thanksgiving in November and ham on Christmas. My host parents didn’t know that Santa is married. I thought that was really funny, too.

 The only sad part about winter break coming is that most of my friends are leaving after this semester. Hopefully, I’ll be able to make lots of new friends during the spring semester. In the meantime, I’m trying to enjoy the time I have left with my friends and host family. We’re planning lots of small trips for break to places like Hiroshima and maybe Nagasaki. I also really want to see Tokyo and see how different it is from Osaka. For now though, I have to stop dreaming about traveling and focus on doing well for the end of the semester.
Take care!

January 8, 2008

就職活動について

みなさん、こんにちは。今回は就職活動について書きたいと思います。
誰もが大学の4回生になると進路選択をしなければなりません。進学するのか、就職するのか、それとも何もしないのか。誰も人生の方向は決めてくれません。自分で決めるしかないです。実際に、私が就職活動を始めたのは三回生の7月です。最初は学外での就職セミナーへ参加しました。その後、合同企業説明会、エントリー、筆記試験、面接の順番で進めていきました。夏休みまでに数社の面接を受けました。しかし、すべて落ちました。その後、私は自信をなくしてやる気が出ませんでした。そんな中、夏休みの10日間を利用して京都の神社で修行を受けてきました。その後に受験した1社から採用内定通知をいただきました。この京都での体験が今年のハイライトです。その内容はここでは書きませんが、正直きつかったです。でも、この経験があったからこそ自分の未熟さに気づかされました。時間に対する意識が高くなりました。就職活動は良い経験だと思います。他大学の学生や社会人の方と出会えます。外的な変化は必ず自分自身の内的変化を引き起こします。今振り返ると納得のいく結果が得られたと感じています。後輩の皆さんに伝えたい内容がたくさんありますが、文字だけでは伝えきれないのが残念です。
関西外大を目指す皆さん、そして後輩へ。他大学の学生と比較して、表現力では関西外大の学生は優れていると感じました。外大での就職ガイダンスやキャリアセンターを活用し、自分自身が就職活動に真剣に取り組めば必ず良い結果は出ます。もちろん、企業の採用意欲などの外的要因にも左右されるのが就職活動です。
最後に、さまざまな人たちに感謝の気持ちを伝えます。この活動を通して出会った方々ありがとうございます。お父さんお母さんありがとうございます。親戚の皆さんありがとうございます。学校の皆さんありがとうございます。これから、周りの方々のお役に立てるように勤めたいと思います。

January 7, 2008

KANPAI GAIDAI

Have you ever been to any café, restaurant, bar… near Kansai Gaidai? If yes, I bet you at least once hear something like “Kampai Gaidai”
=> おかしいでしょう?(^o^)

It’s our “Trademark “ yo ! Instead of saying the normal “Kampai” like thousand people around, we ? Gaidai’s students have our own “registed” 口癖 whenever wherever we wanna cheer up !

You know what, it’s a specially interesting feeling for all of us.We come from different parts of the world.We speak various kinds of languagesBut now, we are here gathering at the same place!Kansai Gaidai brings us together ! (Thank you sweet ! ^^)For it to be simple, you can say :
WE = INTERNATIONAL
WE = KANSAIGAIDAI
KANSAI GAIDAI = INTERNATIONAL

So, why don’t you join us and cheer “Kampai Gaidai” ? (o^_^o)

January 5, 2008

ケニアでの生活

ケニアに来て数ヶ月経ち、だいぶこちらの生活にも慣れてきましたが、まだまだ完全には慣れず、戸惑うことも多いです。
まず、こちらの人は(もちろん全員がそういうわけではないですが)かなり適当です。ある教授は、何度か会う約束をしていたのに、一度も来た事がありません。また、友達や学校の人と約束をしていても、時間通りに来ることは稀で、来ないことも多いです。もちろん授業も時間通りに始まることはほとんどありません。カフェテリアでも順番を抜かす人は多いし、エッセイ提出の締め切りの日には、クラスの3分の1以上が欠席していました。よく言えば、自由でおおらか・・・・?でも、適当だからと言って、決して悪い人なわけではありません。みんな全く悪気は無いみたいだし、きっとこれが普通なのだと思います。
また、交通に関しても驚くことが多いです。私の住んでいるナイロビは車が多くいつも渋滞しています。そして、信号がほとんどありません。そのため、交通量の多い道も、左右を確認しながら自力で渡らなければいけないので、怖いです。それから、公共交通手段として、matatuという乗り物があるのですが(写真)、このくらいの車に15人くらい乗せて走っています。安いけれど、狭いし乗り心地はかなり悪いし、隣の人に物を盗まれそうなので、やむを得ない場合しか乗っていません。代わりに、よくタクシーを使うのですが、日本人なので最初は大抵かなり高い値段をふっかけられます。交渉して最終的には値下げしてくれますが・・・・。それに、本来は5人乗りのはずなのに、無理やり7人乗ったこともあります。もう、何でもありの感じです・・・。
このように、やはり日本とはだいぶ違う環境ですが、いつも苦労したり嫌な気分になったりしているわけではありません。日本とあまりに違うのでおもしろいと思うことも多いです。人も、適当だけど嫌な感じの人たちではなく、フレンドリーで親切な人が多いです。もっと留学生活を楽しむためにも、早くこののんびりで自由な感じに慣れなくちゃいけないな、と思っています。

December 20, 2007

たこ焼き

Most of the exchange students attending Kansai Gaidai do not stay in Hirakata for the summer holidays. Many finish their semester or year abroad at this time, and others simply spend the break travelling or seeing other parts of Japan. I was one of the few people who stayed around campus for the summer months, and I really enjoyed it.

I don’t think I would have survived without my club during the summer. Although I did not become homesick, there were many days in which I was so bored that I felt like tearing out my hair. Nearly all my exchange student friends had gone back to their countries, and I was living alone for the first time in my life (which I really like, but there’s not much company)! Without people to share experiences with, I believe the experiences themselves are rather thin. Because of this, I sacrificed a few trips and instead went to the club room every day, where I could talk to other people and have fun playing on the keyboard and piano. For me, having good friends is more important than anything else (except my cat and my parents, not necessarily in that order).

I do not regret forfeiting travel in the summer for a second. With the club, I went on an August gasshuku (training camp) to Nagano, which I consider to be the best experience of my year so far. Not only could I play with the band for a whole week (wonderful!!!), but I also cemented some friendships and had the time of my life! There was a delicious barbeque, a fireworks party and even a kimodameshi (a deliberately scary walk through the dark late at night)! Combined, the week really was my dream come true, and I know it is one of the very top experiences of my entire life.

To my delight, the gasshuku was followed up quickly with a second camp; this time for all the first-year students in culture-related clubs. I was the only exchange student who went, but this was really, really fun as well, particularly a great water pistol fight which my team won (yay!) in the afternoon heat. A beautiful bonfire at night on the shores of the spectacular lake Biwako also touched my heart, and I was really sorry when it was over. I wish I could go back again!

In this blog entry, I want to give a huge thank-you to Keiongakubu. I do not know what I would have done without them over the summer, but I am certain it would not have been as fun or fulfilling. Yes, a Japanese club is as hard work as the rumours would have it, but it is something I truly love and it does not seem much like work to me. It is a large club, but every single person in it has always been absolutely wonderful towards me. I do not want to have to stop next year, so I will enjoy it while I can!

December 19, 2007

チェコ

こんにちは。
二回目の投稿です。
今回はチェコという国について書きます。

みなさん”チェコ”と聞いて何が思い浮かびますか?前に友達と話してた時に意外とチェコという国自体を知らない人が多かったのです。まずチェコという国は知ってますか?たぶん一回は名前を聞いたことがあると思うんですけど...チェコ、もしくはチェコスロヴァキア…。でも、今はチェコスロヴァキアという国はないんです。1993年の革命により国を解体することになって、チェコ共和国とスロヴァキア共和国に別れたんですね。そして、僕は今チェコの方にいるわけです。周りをドイツ、オーストリア、スロヴァキア、ポーランドに囲まれている内陸国で、チェコ語を話す人達が住んでる国です。

さて、チェコ共和国。一番有名なのは首都のプラハか、ビールかと思いますが、他に何か知ってますか?例えば、作家のミラン・クンデラ、フランツ・カフカ、カレル・チャペック。音楽家のドヴォルザーク、スメタナ。画家のムシャ。後は人形劇とかが有名だと思いますが、どうですか?他にもいろいろとチェコ発の物がありますが、なかなか日本では話題にならないんで知らない人が多いんじゃないでしょうか?そして、チェコでの生活ですが、社会主義時代のなごりらしく、食料品がなんせ安い。2004年にEUに加盟しましたが、まだ通貨はチェコ・コルナを使っていて、日本人の感覚からすると驚くほど値段が違うわけです。特に野菜類とか。でも他の家電とか本とかは同じぐらいなんですけどね。それともう一つ驚いたことは日本製品がかなり使われている事です。主に電化製品ですけど、学校のプリンタとか、この分野の日本製品はチェコでもやはり評判がいいみたいです。

こんな感じで日本人にとってあまりなじみのない存在のチェコですが、今僕が住んでる所は首都のプラハではなく、ブルノというチェコ第二の都市です。チェコのプラハと言えば綺麗な街並みで有名ですが、ブルノも本当にヨーロッパという雰囲気を持った街だと思います。いろんなスタイルの建物があり、教会もいたる所に建てられていて、その間をトラムが走っているという風景がとても印象的です。でも、人口からすれば枚方市と同じぐらいの所で、そのせいもあり、観光客も少なく勉強に集中するにはいい所なんですが、街中で英語が通じない事が多く、あたふたすることの多い毎日を送っています。言語が通じないことがどれだけ不便か実感させられています。。。 今、学校でチェコ語を履修しているので、どれだけこの言語の壁を低くできるか、これから先が楽しみな留学生活です。

December 12, 2007

日本での生活

お久しぶりです みんな元気ですか? 僕はとても元気です。
ノルウェー人にとって信じにくいほど今年の秋が過ぎました。十二月一日、友達と京都の清水寺に行って、紅葉が血のように真っ赤で空に雲がひとつもなかったです。気温もノルウェーの九月ぐらいでした。
この間Tsutayaでノルウェーの映画のグランプリーというDVDを見つけました。
ノルウェーでも観ると懐かしい、日本で観るのはものすごく懐かしい。

次の日大学のクラブ部のみんなと打ち上げをしました。朝早くまでカラオケをして、出るとき、雪みたいな雨が降っていました。
アパートに向かって、自転車に乗っていた時ノルウェーのことを思い出しました。ノルウェーの十二月は全然違う感じなのです。
それで、どれぐらい日本の生活になれたのかに気づきました。遠い異なる文化の国がしばらく僕の住所になって、日本語は一番使っている言語になってきました。 この間京都で僕は「定食食いたいな」と言っちゃいました。日本人になり過ぎましたかな^^。

最近いろいろがありました。
京都、奈良、広島、または神戸にも行きました。いろいろ楽しかったです。
ハロウィーンは不良のヤンキーの格好をして、京都のお化け屋敷みたいな居酒屋に行った。週末は大抵、友達と居酒屋に行ったり、カラオケしたり、出かけます。
少林寺拳法部に入部しました。それの前にちょっと合気道のサークルと練習していました。久しぶりで武道の稽古するのはとても楽しいです。 もういろいろ教えてもらいました。
試験がだいたい終わった、これからめちゃ暇になりますね。楽しみにしています。でもこの一学期もすごく楽しくて、関西外大が恋しくなるでしょうね。
みんなにメリークリスマスとよいお年を!

November 6, 2007

Trudi A. Patterson

I teach in the IES program at Kansai Gaidai University. I was born and raised in Chicago, Illinois and acquired two of my passions in Lake Michigan: boating and swimming.
During my first full-time job as a lieutenant in the United States Air Force, I was stationed in South Dakota. There I began to study the Native American language Lakota. I also volunteered with the Family Services Program to teach English to the foreign-born spouses of military personnel. I loved both so much that I left the Air Force and went back to graduate school at the University of Illinois to earn Master’s and Ph.D. degrees in Teaching English to Speakers of Other Languages (TESOL) and linguistics.

The professional organization for teachers who teach English as a second or foreign language is TESOL. The theme of one of their conventions several years ago was “Teaching English: Art or Science.” I felt that they had unnecessarily poised themselves on the horns of the classic either/or dilemma. I believe that teaching English, or any subject for that matter, is both art and science. I have spent many years studying the science of teaching English and trying to improve my artistic skills. One more important ingredient in effective teaching and learning is a healthy sense of humor. As Oscar Wilde observed, “Life is too important to be taken seriously.” So I try to make my classes fun as well as effective. One of the tremendous benefits of teaching is that the more you teach, the more you learn. And I love learning from my Kansai Gaidai students. They have much to teach me.
I continue to enjoy swimming and boating. Whenever I’m back home in America, I swim in the pool that my husband built for me.
We also do quite a bit of sailing and water-skiing.
But my most favorite things are cruising on my motorcycle

and playing with my cats.
So come join my English classes at Kansai Gaidai, and we will have fun practicing English skills talking about boating, cats, water-skiing, cats, swimming, cats, motorcycling, and, let’s see, Cats!

October 24, 2007

クラブ引退

こんにちは。外国語学部英米語学科4回生の山田久美です。
9月で今年度のオープンキャンパスも終了しましたが、高校生の皆さん楽しめました??外大の魅力を感じ取っていただけたでしょうか?受験生の皆さん、ぜひ外大に来てください◎待ってます!
ところで、私は大学4年間やってきたクラブも9月で引退です。長かったようで短かったような・・・。でもこの間に経験したこと、出会った人たちは在学中に得た大切な『宝物』です。友達は卒業しても連絡を取り続けたいですね。みなさんもそれなりに思い出を作っていると思いますが、残りの大学生活、学生のときにしかできないこととかいっぱいあると思うし、思いっきりはじけてもいいと思いますよ。私もあと半年で卒業するつもりですが、まだまだやり残したこととか考えたらいっぱいあります。悔いのないようにいっぱい色んなこと楽しんでください☆

またまた話は変わりますが、11月2,3日は第42回外大祭です!!在学生が様々なイベントを企画し、また多くの模擬店も出店される予定です☆特に1回生の皆さんは初めての外大祭です。ぜひ、外大祭に来て楽しんでください!高校生の皆さん、一般の方の参加も自由なのでぜひ一緒に外大祭を楽しみましょ〜〜♪

ではでは今回はこのへんで〜

September 28, 2007

夏休みに行った旅行!

南アメリカ。まさか一生のうちで来るか来ないかの地球の裏側に、留学後どんどん惹かれてしまいました。一生かけて制覇したい大陸になりました。
私は、夏休みを主にたくさん旅行をしました。夏休みにはブラジル、ペルー、ボリビア。そして日本では考えられないことだけれど、週末を利用して隣の国、アルゼンチンに旅行したり、チリ内では少し南部や北部に一人旅をしたこともあります。ブラジルでは東洋人街や世界最大級のイグアスの滝などを観光しました。ペルーでは、全てバスでたくさんの町を周遊しました。インディヘナの家に泊まったり、もちろん、マチュピチュにも行きました。ボリビアでは、鉱山ツアーに参加したり。いっぱい遊んだけれど、学んだこともたくさんあります。食中毒で入院、という珍経験もしました。何事もなかったけれど、日本、チリよりも治安の悪さを実感したり。そして国によって違うスペイン語を聞くのも、とても楽しかったです。南米の中でも綺麗と言われているペルーでは、その通りで本当に聞き取り易く、チリに戻るのが怖くなったくらいでした。

そんなペルーでは、最近大地震がありました。あんなに楽しんだ町で、道には遺体が並んでいたり、建物が崩壊していたり、パニックに便乗して犯罪が起きて治安が悪化したり…悲しい気持ちにもなりました。私は神戸の震災を経験しています。何も出来ないけれど、一日でも早く復興してほしいと、隣の国で、祈っています。

 旅行中には、何人かの日本人にも出会いました。仕事を辞めて一人旅に来ている人がほとんどでした。皆20代と若かったけれど、60歳の女性も、絵を描きながらペルー一人旅をしていました。私は、「日本に帰ったらもう戻って来られないかもしれない」と焦って旅行していた、というのもありました。でも、彼らのように可能性はたくさんある。大好きなチリ人の友達と家族に会いに、知りそびれた国を旅行しに、絶対戻って来たい。そして本当に、皆に、一生に一度は来てほしい南アメリカです。

September 19, 2007

野次馬!

 上海で一番おしゃれな街、新天地に出かけました。日ごろから観光客が多く、物価も高く、建物を見ても中国というよりヨーロッパのような雰囲気です。
 私がその新天地内で気に入っているお店をひとつ紹介します★(といってもおいしいところだらけなのでかなり選びにくいのですが・・・)東京にもある「鼎泰豊」という店の小龍包は本当においしいです!!皮が薄くて、スープも日本人の好みに合っていて、あまりしつこくない味です。また機会があれば行ってみてください(^^♪残念ながら小龍包の写真はないのですが、ゴマ饅頭の写真です。ちなみにこれも絶品です!!

 帰り道でなぜか地面が濡れてるなと思いながら歩いていたら、進むにつれて水が大量に流れてきていました。すると消防用の水道管のバルブが壊れたのか、2階建ての建物の高さまで水が大量に噴き出していて、消防隊員が出動していました。私もなんかおもしろいなーと思ってしばらく立って見ていると気がつけば野次馬だらけで脱出できないくらいの状態になっていました。さすが上海、みんな興味津々に集まってきました。上海では警察が出動するような事件や、地元の人たちの喧嘩があるたびにそれを取り囲む野次馬がものすごく集まってきます。日本ではあまり足を止めて見たり、近寄って見たり、聞いてみたりしないのに上海ではそれが当たり前のようで、私も今回ばかりはと、ブログのために(!?笑)写真を撮ってきました!(^^)!

September 11, 2007

Beach Soccer!!

 ビーチサッカーって知ってるかな?日本ではあんまり知られていないかもしれないけど、このイタリアでは衛星中継されるほどの人気。夏はイタリアのカルチョ(サッカー)はシーズンオフになるので、イタリアの砂浜ではビーチサッカーの大会が開催されています。実はこの私もビーチサッカーの大会に日本代表の一員として出場する機会に恵まれました。日本代表って言っても、イタリアにいる日本人で構成されたチームですけどね。
 ビーチサッカーは5対5で行われるスポーツで、今日本でも人気急上昇中のフットサルとルールはほぼ同じかな!?ただ砂浜の上でサッカーをするわけで、自分の思った方向にボールを蹴るのは難しいし、どこにボールが弾むのかも予測不可能で、ドリブルはもっと難しいですね。フットサルと違うところは、ビーチサッカーは裸足でするスポーツで、ボールもそれに合わせてちょっと軽くなっていて、ゴールも少し大きく作られています。時間は12分3本で行われます。


「サルデーニャ島」
 私は6月末にサルデーニャ島へ。7月の中旬にはシチリア島へ日本メンバーの一員としてビーチサッカーの大会に出場してきました。
まずはサルデーニャ島での大会から話したいと思います。
 出場国はイタリア、アルゼンチン、カメルーン、日本の4カ国で、トーナメント方式で行われました。大会会場へ行ってみると、BGM、観客席、実況があって本当にびっくりしました。それより何より、この大会の模様を後日SKYといってイタリアの衛星放送で放映するというから更にびっくり。初戦はアルゼンチンと試合を行うことになったのですが、試合前には日本の国歌の「君が代」を斉唱して、日本ではテレビでしか見られなかった光景がこのイタリアでまさか自分に訪れる幸運があるなんて思ってもみませんでしたね。アルゼンチンには元プロサッカー選手もいて、日本は7-3で敗北。イタリアとカメルーン戦は12-2でイタリアの勝利。イタリアチームには最近サッカーイタリア代表に入った話題の「クラリアネッラ」というとても有名な選手を筆頭に、現役プロサッカー選手や元プロサッカー選手の混合チームでした。強くて当然と言ったらそうですが、そんな素晴らしい人たちのプレイを間近で見られるなんて本当に幸せなことですよね。
 日本チームは翌日にカメルーンと試合がありました。途中5-5ととても競った試合をして、私自身も3ゴール決めることができたのですが、惜しくも8-6でまたもや敗北。それにしてもカメルーンの人たちの身体能力には度肝を抜くものがありましたね。
 決勝はイタリアとアルゼンチンの試合。試合は序盤にアルゼンチンが2ゴール、イタリアが1ゴール決めて、その後イタリアは再三のチャンスをモノにすることができずゲームオーバー。この大会はアルゼンチンの優勝で幕を閉じました。

「シチリア島」
 7月13日から今度はシチリア島でのビーチサッカーの大会に出場してきました。
 今回はカメルーンに代わってフランスチームが出場していました。今回は遂に念願の“イタリア”と試合ができるってことで、前よりもテンションはちょっと高めでしたね。観客席は前よりも大きくて、試合が始まる頃にはその観客席も埋め尽くされていました。
試合が始まる前には恒例の国歌を斉唱したのですが、イタリアの国歌が始まるや否や、観客は全員総立ちして国歌を歌っていたのですが、その光景を目の当たりにした私は「このイタリアという国は本当に一人一人が愛国心を持っているんだな」と感銘を受けました。    そのイタリアチームにはまたもや全員現役プロか元プロサッカー選手で構成されていました。その中には「ガンズ」というセリエAの選手や、数年前に当時セリエAだったヴェネツィアで、元日本代表の「名波」選手と一緒にプレイしていた「マニュエラ」といった日本でも有名な選手がいました。前半が始まってすぐに日本チームは4点を入れて、もしかしてこれは勝てるかもしれない!!という思いが頭の中をよぎったのですが、相手はサッカーのプロ。もちろん簡単に勝負がつくわけもなく、1本目は5-4と日本のリードで終えました。ここからが、イタリアチームの本領発揮。観客はイタリアの応援歌を歌い始め、試合に火がつき始めるとプロの技術の高さを魅せつけられましたね。3本が終わって結果は12-8で敗北。けれども試合後にはあのガンズ選手が「本当に最初は日本に負けるかと思ったよ」と冗談交じりで言っていたのにはびっくりしましたね。
フランスとアルゼンチンの試合はアルゼンチンの勝利で終わり、翌日、日本は惜しくもフランスに敗退。二度も負けられないイタリアは本来の強さを魅せつけアルゼンチンに勝利し優勝しました。
そういえば、私達はイタリアとの試合を終えたすぐ後に、イタリアの人達に「Siete bravi!!」(日本人良かったよ)と言われた時は本当に嬉しかったですね。子供たちにはサインも求められたりもしたのですが、人生で人にサインを求められるなんて、もう二度と訪れないだろうなと思うと同時に、子供に夢と希望を与えられた気がして嬉しかったですね。

写真上「日本とカメルーンの選手達」
写真中「クラリアネッラ選手と」
写真下「ガンズ選手と」

August 27, 2007

帰国後の生活

 こんにちは、今回からカナダから帰国し日本で僕がどのように生活しているかについて紹介したいと思います。
 現在僕は関西外国語大学の国際交流部というポジションでアルバイトをしています。国際交流部でのアルバイトの業務内容は海外の提携校からの留学生の受け入れの手続きのサポート、また我が大学からの留学生の留学申し込みの手伝い、留学についての相談などです、どれも多くの人の人生に関わる大切な仕事なので自然と気合も入るというものです。

 僕は帰国して真っ先にこのアルバイトに申し込んだのは海外で留学生活を送った経験を僕の後輩である学生達の留学に少しでも役立ててあげたいと思ったからです。また、留学中に留学生として感じた「誰かに気軽に質問できたら」という気持ちも僕の背中を押してくれました。自分も海外で本当に苦労した分、留学生の感じる戸惑い、苦労を一緒に感じ、そして助けてあげられたら僕の留学の経験は本当に有意義なものになると思っています。

 今後、もう一度海外の大学に戻り、今度は第二学位を取得できるように日々努力している最中です、まだまだ前途は多難ですが今は毎日が充実していますね。

August 23, 2007

寮での生活

こんにちは。今回は大学キャンパス内にある寮での暮らしについてお話したいと思います。
ルイビル大学には私が知る限り大学の敷地内に四つの寮があります。私はそのうちのひとつに住んでいて、アメリカ人のルームメイトと2人でひとつの部屋をシェアしています。

寮での生活にもだいぶ慣れてきました。私の寮は5階建てで、階によって男女が分けられていて各階に共同のトイレ・シャワー・洗濯機・ウォータークーラーがあります。キッチンは残念ながら1階にひとつしかありません。最近は韓国人の友達と一緒に寮のキッチンで韓国料理を作ったりしています。今度は私が日本料理を披露しようと思っています。初めのうちは、キッチンを含めトイレ等すべてが共同だと不便じゃないのかな?と不安に思っていましたが、案外うまく回るもので順番待ちなどはほとんどしたことがありません。しいて不便を感じることといえば、土日の洗濯機争いでしょうか。私を含め、たいていの学生は土日にまとめて洗濯するので、タイミングを見計らわないとなかなか順番が回ってこなかったりもします。でも、順番待ちも日本にいた時より苦にならないので不思議なものです。

関西外大にも留学生用のセミナーハウスが大学敷地内にありますが、ここでは留学生に限らず、現地の学生がたくさん寮に住んでいます。今私はIESLの授業を受けているので、現地の友達は主に寮の友達から広がっていっています。
寮に住み始めた日に出会った友達がすごく顔の広い子で、どこかで会うたびに新しい友達を紹介してくれます。学校の授業よりも名前を覚えることの方が難しいんじゃないかと思うほど、なかなか名前が覚えられず四苦八苦している毎日です。しかし、よく遊びに誘ってくれる友達もできて楽しい寮生活をしています。

July 27, 2007

公園

 みなさんこんにちは(^^♪
 中国の公園ってどんなかんじか想像できますか??日本の公園とは全く違って公園の中はいつも人だらけでにぎわっています。学校の前に魯迅公園という公園があるのですが、日本とは比べ物にならないほど広い敷地は入園料無料とあって、毎朝早くから年寄りの集会所みたいになっています。ダンスを踊ったり、歌を歌ったり、体を鍛えたり、水の筆で地面に習字を書いたり、本当に元気な上海老人に会うことができます。
 私は今回上海で一番大きな世紀公園と、新しくできた浜江森林公園に行ってきました。どちらも入場料を払わなくてはならないのですが、その分、中はとてもきれいに整備されています。特に世紀公園は広すぎて歩いてすべてのポイントを回ると軽く2・3時間はかかってしまいます。どちらも中に2人・3人・4人用のレンタル自転車が用意されていて、借りることができてとても便利です。入場料を払う公園のいいところは、人が少なくていつものにぎやかな上海とはちがう、かなり落ち着いた雰囲気が味わえることです。

浜江森林公園からは中国二大河川の一つ、長江が見渡せます。長江を見た瞬間、私は汚い海だなぁと思って長江だと気づきませんでした。後でこれがあの長江だと聞いて本当に驚きました。川なのにまさか向こう岸が見えないなんて・・・さすが中国、スケールが違う!!しかしそれにしてもこの色はどこからきたのだろうと思いながら、閉園時間が迫ってきたので遥か遠い出口まで猛ダッシュで帰りました(*^_^*)

July 19, 2007

新発見

だいぶこちらの生活には慣れつつあるものの、地球の裏側、というこの国で日々色んな発見をしながら生活しています。今回はその一部について書こうと思います^^
 私もそうだったのですが、日本人は南米について知識が少ないですよね?なので、例えばスペイン語圏の留学を目指す学生の皆さんにも、南米のことをもっと知ってほしいと思います!私なんて、チリに来る前は『南米に行って死んだらどうしよう』って本気で思っていました(笑)。なんせ情報が少なかったし、南米と言えば治安が悪い、というのが一番の印象だったんです。家族や友達も南米についてあまり知らない人が多かったので、『ほんまに無事に帰ってきてや』とか『何かあったら悲しむ人はいるんよ』なんて心配されたものです(笑)。

でも、チリはすごく安全な国。初めはそのことに驚きました。まさか南米で夜の一人歩きが出来るとは思いませんでした。でも、チリ、サンティアゴは色んなものがコンパクトに凝縮されたような町。中心部に行けば、治安は悪く、街自体も少し汚く、薄暗い感じがします。でも町の端のほう、山の手のほうまで足を伸ばせばそこは高級住宅街で、街全体が綺麗で可愛い地域です。ルイヴィトンやエルメスなどのセレクトショップ、ハイアットやリッツカールトンなどの高級ホテルがサンティアゴにあることを二ヶ月経つまで知りませんでした。しかも私の住んでいる地域でした(笑)。人によって好きな地域は違うみたいです。やっぱり安全を求めて、日本人はこの治安のいい地域に多く住んでいます。でも、チリ人の友達はあまり好きじゃないと言っていました。お金持ちの空気がして何か違うそう。私もそれは感じることもあります。まぁなんといっても、中心部のほうが、『いかにもチリ』という場所らしいです。確かに興味深い物事がたくさん。デモがある、となると決まって中心部が危険です。そう、デモも多いです。

ちなみにこの前、チリで卓球大会が行われました。なんと日本人選手団もやって来て、福原愛選手始め14名の選手を間近で見ることが出来ました。私が行ったのは最終日の前日。ということでトーナメントも終わりに近づいていて、残念ながら福原選手の試合は見ることが出来なかったけれど、残っていたのはほとんどがアジアの選手ばかり。ブーイングや応援が激しいだろなと思っていたのは予想外れで、チリ人選手が残っていないからか皆落ちついて静かに見物していました(笑)。チリでアジア人を見ることは本当に少ないけれど、この日は観客席にいるアジア人を少し発見したりと、嬉しかったです。

そうなんです。アジア人は少ない。それでもチリには三千人の日本人がいるらしいのですが。バスや地下鉄に乗ると、色んな人と目が合うのは気のせいかな…、もの珍しいのかな、と自分が外国人だということを自覚させられます。確かにチリ人にとったら日本は遠い遠い国。渡航費もものすごく高い。それでも、アジアに興味を持って勉強している学生、日本文化に興味を持ってくれるチリ人はいます。意外なことだったけれど、こんな遠い国でもそういう人達と話が出来ることは、嬉しい限りだな、とつくづく貴重に思います。今週は、私の通っている大学の柔道のクラスに聴講生として行ってきます。その報告は、また次回に。

June 14, 2007

日本に来たら太る?

私の留学生の友達の中には日本に来てから体重が減ったと言う幸せな友達がいる。いいなぁ 私の場合は違う。ちょっと大げさに言うと毎週1kg増えているところだ。前に私と同じ家にホームステイしていた韓国の留学生は8kgも太って顔が丸くなってしまい、お母さんも目の前に娘がいるのにわからなかったほどだ。そしてもしかしてホームステイのせい?かと思って他の友達にも聞いてみたら、セミナーハウスに住んでいた韓国の子やエジプトの友達も同じ事を言った。日本に来て太ったよーって、どうしようー、って。

(ちょっとまじめに)
本当に問題だ。今の状態の原因は何か、あと解決の方法はないだろうか。まず、問題はやっぱり食べ物にあると思って私や他の太った友達の献立を見てみた。
・学校の食堂でコロッケやトンカツなどのフライ(写真上)
・フライに飽きた日にはラブリーなイタリアンフード
・名前を聞くだけで気持ちがよくなり、食べ終わった後には気分がわるくなる皮肉なバイキング(写真中)
・かわいいミニだけでは足りない!大盛は基本、お代わりは愛嬌!
・それに、駅やコンビニでたやすく得られる色々なパンやケーキなど

買うだけで足りないのか。自分で作って食べられるように用意されたいろいろな道具は本当に危ないと言える。それに致命的な食欲がたして、今の悲しい結果を生んだと考えられる。(写真下:手作りケーキ)
さて、この状態を解決するための方法は何だろうか・・・。

May 10, 2007

On Keeping Busy

I neglected to mention it last time, but I am spending my year in Japan as a homestay student. For me, there was never any other choice, firstly because the thought of having to eat my own cooking (which is terrible) for an entire year was frightening; secondly, because it would be harder to practice Japanese amongst other international students than with a host family; and thirdly (which is definitely the most important), because I want to be part of a family to take part in their everyday activities.

It really surprised me just how busy my host family turned out to be. My host father works as a taxi driver, so he works for twenty-four hour stretches at a time, and then recovers by sleeping for the next twelve ? at which point he returns to work straight away for another full day. This astonished me at first, because it seemed so strenuous ? I can’t imagine anybody in Australia working for so long without a break! However, it’s not only lifestyle cultures that differ between countries, but work cultures as well. From my host father, I am able to see a little of that first-hand.

For her part, my host mother is also incredibly busy, working full-time six days a week from morning until night. For this reason, I rarely see my host parents at all except at dinner, which was very disappointing at first, but they encourage me to be as independent as possible and to keep busy.

Therefore, this is exactly what I am doing, and it works well with my own Promise. Our house seems to be in the middle of what I suspect is a car district, because it is surrounded by car factories and repair workshops. Every day it takes me a bit over an hour to get to university by bicycle, train and foot. Because I am always very tired by the time I arrive home, I am aiming to spend as much time at university as possible, and I am doing this by joining many various circles and activities here.

So far, I have joined the swing dancing circle on Monday evenings, the Go club on Tuesday afternoons, and the shuwa (Japanese sign language) circle on Wednesday evenings. I intend to join the debate club as well, for Tuesday and Thursday nights, but it runs a little later than the others and I’m still trying to get home before the temperature becomes too cold most nights. A Japanese winter is much colder than a winter at home in Perth! At any rate, everything so far has been great fun, and I’m glad that I can keep myself busy with all the various activities.

Now that I have settled down a little, I try to go out on the weekends with friends and see a little more of Japan. Most recently, I went with a few friends to sing some karaoke in Umeda, Osaka, which was fantastic! (And if you read my last blog entry, you will remember that it was my goal to go to karaoke.) I adore singing, so I could have easily sung all night, but we followed it up instead with dinner at a kaiten sushi restaurant (my favourite type is ikura/salmon roe) and some sweet fruit crepes. I’m lucky that I have friends in Australia as well who love karaoke, but it is rather unpopular there so it is hard to find. By contrast, karaoke is very common in Japan, and thus is amazingly good in regards to the range of music available and the sound quality!

I have also been to see Osaka Castle since I last wrote. My friends and I visited during the start of the plum blossom season, and I was really struck by how beautiful the flowers were. I took an awful lot of photos, some of which turned out beautifully ? and in fact, I think I may have decided that photography should be a new hobby of mine, now ? it was that much fun! The castle itself was imposing, but what impressed me more than anything else was the way it sat right next to Osaka’s modern skyscrapers without seeming a bit out of place. Japan, I think, manages contrast so naturally. I imagine this is the same thing that tourist guidebooks would say, but it’s true.

Let’s see… for my next goal, I want to go shopping at Kuzuha mall, which I often see advertised on the train and which is excellent according to some of the other students. No girl should miss out on shopping in Japan, surely!

April 13, 2007

日々の国際交流

 私が留学しているトゥルクは大学町で、専門大学をあわせると4つの大学があります。大学に通う多くの学生は(留学生も含め)student villageという寮に住んでいます。この寮には色々なタイプがあり、ワンルームで1人部屋にbathroom、冷蔵庫がついているタイプ、ワンルームにキッチンも付いているタイプ、そしてキッチンと部屋が2つついているタイプなどがあります。私が住んでいるのはワンルームのタイプでキッチンは同じフロアに住んでいる学生と共同で使います。
キッチンには電気コンロが8個とオーブンが2つ、8人以上で座れるダイニングテーブルがあり、好きな時にここで料理を作り、食事をします。また、食事をする場所というだけでなく、勉強したり、ミーティングをしたり、パーティ(誕生日パーティは頻繁に行われます!)をする場所としても使われるので、日常生活で一番国際交流が行われている場所です。

先日、韓国の友達が韓国料理を作ってくれたので、食べに行きました!!日本の味に近くてほんとにおいしかったです!!!また、料理を通してお互いの国のことや、学校の話、韓国の友達が軍隊に居た時の話などをしました。その後、違う階に住むフランス人留学生がクレープを焼いてくれたので、それを食べに行きました。ここでも、フランスのクレープについての話やフィンランド生活などの話をしました。

みんながお腹いっぱいになった後は、クレープを食べに来ていたチェコ、スロバキア、スコットランド、スペインの留学生と韓国人留学生たちとフランスのjungle speedというカードゲームをしました。そのゲームをしたのは初めてだったので、ルールを聞いても「・・・?」という感じでゲームが進んでいくうちに理解していきましたが、カードを見て自分のカードと他のプレーヤーのカードが同じ模様だった時に、テーブルの真ん中に立っている棒を同じ模様のカードをもっている人よりも早くとらなければいけないのですが、紛らわしい模様のカードなどもあり、判断力とスピードが要求されるゲームで、初心者にはかなり難しかったです!!こっちにきてからいろんな国のゲームをしていますが、一番難しかった!!!料理やゲームなどを通して友達が増えていくので、ここが共同キッチンの寮生活の良いところだと思います!

March 30, 2007

☆HAPPY☆春休み〜♪

こんにちは☆
いやぁ…大学の春休みって長いです!2ヶ月以上も休みです!
本当に楽しいですよ〜♪
友達は、この機を逃してなるものかとばかりに、フィリピンのセブ島とか、シンガポール、一人でアメリカに行っちゃったりと…
なんか、グローバルに旅行しています。
うちはって??
うちは…
日本を満喫!特に、関西圏を満喫しています♪
だって…パスポート持ってないんだもん…(;´д` )
いいの!
だって楽しいもの♪
こないだは、いつも、集まっては語りまくっちゃうメンバーで、夜通しおしゃべり大会〜♪
お好み焼き作って、お菓子食べて、お茶のみながら、めっちゃ笑いあってました!笑
そういう、なんか、ちょっと普通のようなことが一番楽しいんだよなぁ…(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆
友達大好きです◎
お好み焼きおいしそうでしょ?

あ、それから、人生初のユニバーサルスタジオジャパンにもいってきちゃいました!
バレンタインの時期だったからこんなんやってました。
一緒に写ってるのは、みんな外大の大切な友達です♪
でも、地元は長野、京都、大阪、埼玉…とみんなばらばら…
こうやって出会えたことに本当に感謝しています◎
うん、月並みな言葉なのは、わかってます☆
でも、大学はいって、こういう風に、沢山の人に出会えたことが本当に嬉しいんです…

3枚目は京都、北野天満宮の梅です☆
今年、夢を追っかけるために留学しようと思う清原は、北野天満宮で梅を見ながら、将来への決意を新たにしてきました☆ヽ(´▽`)/
外大は、留学制度が本当に充実した大学だから…
これを逃す手はない!!
夢は必ずかなう!あきらめない限り絶対にかなう!!
…私が大阪に来るときに、もらった、この言葉を胸に頑張りたいと思います!
外大の中では、夢をかなえる機会が沢山転がっています。
本当にやりたいならば、自分でちゃんと情報を集めて、時期を逃して後悔しないように…
とお勧めします。。よん♪

さぁて…
バイトしながら…TOEFLの勉強いっちょ頑張りますか☆
♪♪┌(∵)┘♪└(∵)┐♪┌(∵)┘♪└(∵)┐♪♪

February 21, 2007

バイオリン

 色々な機会に学生から「趣味はなんですか」とか「休日は何をして楽しんでしますか」という質問を受けます。多分、バイオリンの演奏が私の趣味ということになるのでしょう。でも、趣味と答える時に何か抵抗を感じてしまいます。

 私は4歳の頃からバイオリンを習い始め、中学生くらいの時にバイオリンの演奏を将来の職業にしたいと思うようになり専門的に勉強しました。でも、音楽大学に入学直後から自分の力の無さに気付いてバイオリンにも音楽にも嫌気がさして途中で投げ出してしまいました。大学時代はとにかく最小のエネルギーで卒業だけはしようと考えサボりまくっていました。その時はかなりすさんだ気持ちになっていたと思います。大学時代は私にとっては失われた4年間と言えるのかもしれませんね。ふと当時、大学のオーケストラや室内楽の授業で嫌々演奏した曲が街で聞こえたりすると息苦しくなってしまうことがあります。だから趣味と言うには抵抗があるのかもしれません。

 大学卒業後はきれいさっぱり演奏をやめていたのですが、6年前に大阪に住むようになってから大学の先輩や後輩に誘われて演奏する機会が少しずつでてきました。これからどうやって音楽と、またバイオリンと付き合っていくのか、今は恐る恐る模索しています。

February 21, 2007

ビックリするフランス人!?

皆さんこんにちは。今日は私がフランスで生活して感じたことについて少しお話します。
まずは、フランスといえば食べ物。日本で言うフランスパンは、バゲットというのですが、これがものすごくおいしいんです!焼きたてのバゲットはほかほかで柔らかく、香ばしくて、一口食べるとやめられなくなります。通りでは腕にバゲットを挟んで颯爽と歩くフランス人がたくさんいますよ。(しかも歩きながらそのバゲットをつまみ食い!)

あとはこれは一般論かどうかは分からないのですが、フランスの人はもしかしてあまり時計をはめない人が多いのではないかと。朝学校行く途中で、良く時間を聞かれるんです。すれ違いざまに、「今何時?」と。最初はびっくりして、しかも時間はなかなかぱっと読むのは難しいのでしどろもどろでしたが、今は何とか答えられるように。みずしらずの人にもこんなに気軽に時間を聞いちゃうのもフランス人ならではなのではと思います。

最後に個人的にだいぶ残念に思うことを。フランスは、老若男女問わず、かなりの人がタバコを吸うんです。パーティーに行っても、週末にフランスの家庭に遊びに行っても、街の通りを歩いていても、必ずタバコを吸う人を目にします。多いのが女性で、一般の女性はほぼタバコを吸っています。小学生くらいの子供に「タバコくれる?」と聞かれたこともよくあります。私はタバコが嫌いなので、こんなにも多くの人がたばこを喫煙していることに驚きつつ、とても残念に感じます。

そんな残念な面もありますが、私が感じるのはフランスではみんなとても素敵な時間の過ごし方をしているなあと思います。みんな生き生きと暮らしているんです。そんな人たちに囲まれながら、留学生活、がんばって生きます!

写真ですが、内容とは関係ないものになってしまいましたが、フランスの風景を。

February 19, 2007

Excursions in Kansai

One of the great things about the location of Kansai Gaidai in Hirakata is that it is just about halfway between Osaka and Kyoto, and the nearby Keihan railway goes directly into the heart of both cities. This means that it’s easy to get a taste of both of these unique Kansai cities. Also, Nara, Japan’s first capital is only about an hour away by train. I’ve had the opportunity to take advantage of this prime location throughout the semester, and while I have done a fair amount of traveling, I’m sad to say I probably haven’t seen enough in the area. I’ll definitely have to see as much as I can in the spring semester!

The best thing about the cities of Kansai is how radically different they are. While Osaka is a modern urban sprawl, crowded and full of restaurants, bars and clubs, Nara has a much more quiet atmosphere (although the crowds of tourists going to see the Daibutsu can be hectic sometimes), and there might be more deer in Nara than people. Kyoto is somewhere in the middle of those, with a nice urban shopping district and a ton of temples and onsen to visit around the city. All in all, Kansai is a beautiful and diverse area with lots to see whether you like lively city streets, quiet temples and shrines, or a little bit of both. These pictures are from Dotonburi, Osaka, and a recent trip to Nara that I went on with my host family.

February 3, 2007

スウェーデン人学生の生活

 スウェーデンの大学で学んでいる学生の年齢層は本当に幅広く、学生の中には、もちろん高校卒業後すぐに大学へ入学した学生もいれば、高校卒業した後何年か就職してから大学に入る学生、仕事と並行して勉強している学生など様々です。
社会福祉制度の充実により、教育費は無料となっている為、 年齢を気にせず、自分が勉強したい時にいつでも教育を受けられるシステムはとても素晴らしいなと思いました。 こちらは18歳以上の学生であれば、学生ローン(夏休みを除く)で生活費として 国から月7000クローナ(日本円で約12万円:1クローナ=17円)支払われるので 日本のように大学生になったからといって、生活費や遊びの為にアルバイトと両立しなければならないというわけではありません。従って、高校卒業後は学生ローンで生活費をまかない、親には一切頼らない人が多いようです。学生ローンは6年間有効で、その後は返済しなければならないのですが 収入の5〜10パーセント程度で良いそうで、生活をおびやかされる程のローン返済ではないようです。

 スウェーデンでは、学生達が大学のテラスや街のカフェで話し合いをしているのをよく見かけます。こちらは、課題などでグループワークがよく出されるので、クラスメイトと一緒にプロジェクトをするということが頻繁にあるようです。
図書館にも沢山のグループワーク用スペースが設けられており、かなり環境が整えられています。また、卒業後いい仕事に就きたければいい成績が要求される為、皆必死に勉強するので、平日にアルバイトをしている学生の話をあまり聞いたことがありません。学期中は勉学に集中し、夏休みや冬休みを利用して仕事したり旅行したりして、週末はパーティーをするというのがスウェーデンスタイルのようで、週末はみんな本当によくお酒をのみます。
この勉強と遊びとのメリハリの良さがとてもスウェーデンらしくで素敵だなと思います。

January 31, 2007

休暇、ロンドンへ

 休暇を利用して、ロンドンを探索して来ました。観光客にあまり知られていない??+個人的に面白いと思ったロンドンを少し紹介したいと思います。
 ロンドンで有名な建物と言えば・・・そうです、ビックベン(Big Ben)。観光スポットとして見逃せないイギリスのアイコンで国会議事堂の建物の一部です。日本でもあまりにも有名な時計塔ですが、この塔の正式名称はSt Stephen’s Towerといいます。ビックベン(Big Ben)とは時計塔の中にある大きい鐘(The Great Bell)のニックネームです。時計塔の中は一般公開されていませんが、地元の国会議員を通せば、中に入ることができます。(持つべき友は国会議員??日本も同じ??)

 ロンドンきたら必ず利用したいのが、Underground(地下鉄)。100年以上の歴史のある地下鉄で、ヒースロー空港、主要な鉄道の駅や地域に直結して、色分けされた12以上もの路線がロンドンの地下を走っています。使いこなせばかなり便利です。セントラル線(Central Line=赤色)のホルボーン(Holborn)駅でとてつもなく長〜いエスカレーターに乗ることになりました。建物にすると3階以上はあると思います。その上、とても急斜面なので、せっかちな大阪人でも思わず駆け上がるのをあきらめてしまうほどです。路線が多い分乗換えが多く、地下鉄利用客の移動も多く、人の流れは速いです。ロンドンの地下鉄は便利ですが、日本の地下鉄に比べると、お年寄りや体の不自由な人には少し不親切かなと思いました。

 さて、地下鉄をマーベルアーチ駅(Marbel Arch)で下車して、ハイドパーク(Hyde Park)を散策しようと公園に入ったとたん、人だかりが。。。。5、6人から20人ほど、あちらこちらに。これはハイドパークのスピーカーズコーナー(Speaker’s Corner)と呼ばれる一角で毎週日曜日の午前に見られる、パブリックスピーチ(Public Speech)です。かつては、マルクス、レーニン、ジョージ・オーウェンがこの一角で即席の演説台に立って(今では脚立)、熱弁を振るったそうです。イギリスの言論の自由、民主主義を象徴するものです。誰もが参加でき、宗教から政治、人種など様々な演説が聴けます。もちろん、反論したり、冷やかしたりしてもOKです。観光客やジョギング中の人などが演説に耳を傾けていました。熱のこもったやり取りを聞くことができました。

January 30, 2007

鹿児島にて新年を・・・

毎年お正月は自宅でのんびり過ごしていた私ですが、今年は添乗に行っておりました…。
12月31日から1月1日まで、鹿児島におりました。
鹿児島は暖かかったです。菜の花がきれいに咲いていましたし、ブーゲンビリアなどの南国の植物を楽しむことができました。
(申し訳ございません…今回は写真はございません…本当にきれいでした。)

九州はいいところですね〜!!ぽかぽか暖かいし、地元の方もあったかい人々ばかりでした。

お正月だけでなく、年末も何かと忙しかったです。
実は、4月より社会人となる人たちの内定式に、先輩社員として出席しました。それほど大人数ではなかったのですが、めちゃくちゃ緊張しました…。

いつも怒られてばかりの私が、恥ずかしながら、前に立ってしゃべっておりました…不思議なものです。

私が入社してから、ほぼ1年が経とうとしてるのですね…。
「時が経つのが早く感じるのは、それだけ充実していたということだ」
とは言いますが…果たして…。

今年も、何事にも積極的に挑戦していきたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。

January 26, 2007

休暇の過ごし方

今回は大学の冬休み、僕なりの休暇の過ごし方を載せたいと思います。こちらの大学では学期中はなかなか忙しくて自分でうまく時間のやりくりをしないとハッキリ言って遊ぶ暇はありません、もともと勉強だけでなくカナダの冬を満喫するというのも当初の目的でしたので冬休みは自分の好きなことを思いっきりすることにしました!
カナダの冬といえばWinter sports です。スキー、スノーボードを持っていれば、大学の寮から1時間くらいバスに乗り継ぐと、そこには素晴らしい雪山が多々あってとことん楽しむことが出来ます。寮の学生は寮を出る時にスキーウェアを着てマイボード、マイスキーを持って雪山に直行します。だから寮を出る時に既にスノーボード、スキー仲間が出来てしまうというわけです。スキー場の頂上からはバンクーバーのダウンタウンの町並みが一望できて、夜になれば素晴らしい夜景を楽しむことも出来ます。

クリスマスが近づくとバンクーバーにあるスタンレーパークではクリスマスツリーのデコレーションセレモニーが楽しむことが出来ます。様々な人形、ツリーに電飾がつけられてそこだけ絵本の世界を切り取って貼り付けたような夢のような世界を楽しむことが出来ます。ただカナダでも温暖なほうのバンクーバーですが、見学に行く時はしっかりとした防寒具を準備していかないとかなりしんどいです!

また、カナダから比較的近いNYにも冬休み中に遊びに行くことができました。NYの新年のタイムズスクエアは世界中から様々な人が訪ねてきていたので、NYのそこだけが小さな地球になったみたいで感動しました。また12月25日以降はBoxing Dayといってクリスマス以降の売れ残りの商品を半額以下で販売することがあるので買い物するにはいい機会になると思います!カナダに比べてNYは税率が低いのでここぞとばかりに買い物する人が多いみたいですね。

December 26, 2006

イギリスといえばPub(パブ)!

 イギリスに来てから既に数ヵ月経ちました。大学生活にもようやく慣れてきた感じです。Brookes Universityでの授業について少しお話したいと思います。留学を目指している人、や高校生の方へ、少しでも助けになればと思います。私の履修しているintroduction to international relations (国際関係学)は月曜の1時間目(9時から10時まで)に講義があります。人気のある科目なので履修する学生も多く、大きなlecture roomでパワーポイントを使って講義が行われます。その後、20人ずつに分かれて、seminarが行われます。講義で習ったことをもう少し深く勉強します。Discussion 形式で、tutorが中心となって授業が進みます。イギリスの生徒だけでなく、留学生も多いので、国際政治、時事に直面できとても興味深い授業です。Readingの課題はありますが、全く個人まかせです。評価も2回提出のエッセイだけなので自己学習が大切になってきます。

生活面のお話をしましょう。イギリスといえばPub(パブ)。Pubはイギリスの社会生活では欠かせない空間です。若者の間では、binge drinking(過度な飲み騒ぎ)が社会問題となっていますが、英国文化、歴史、英国そのものを知るにはpubに行くのが一番です。週に最低1,2回はpubに行くのがイギリスでは普通だそうです。もちろん、お酒の弱い人、飲めない人も楽しめます。大きなスクリーンでサッカーを観戦したり、カラオケを楽しんだり。(見知らぬ人の前で歌わなければなりませんが・・・)またpub lunchなどあって食事もでき、古い造りのパブなど訪れるだけでも楽しめます。先日、Pub Crawlを体験しました。いわゆる、パブ廻りです。しかも、Halloweenの日だったので、多くの人が仮装してPubは大賑わいでした。

話はそれますが、Halloweenも日本では市民権を得てきています。いわゆる、”trick and treat”で子供達が魔女や妖怪の仮装をして、近所の家を訪れる伝統的な行事です。Halloweenの前日に、イギリス人のフラットメイトと一緒にjack-o-lantern(かぼちゃ提灯)作りをしました。中身をくりぬいて、蝋燭を灯して玄関に飾ります。通常、くりぬいた実や種は捨てるのですが、“もったいない”ので、パンプキンケーキやクッキーを作って食べました。とってもおいしかったです。子供の頃に戻ったようでとっても楽しかったです。話は、pub-crawlに戻りますが、pubではカウンターで飲み物を注文し、その場で支払います。座ってもいいし、立ったまま、話しながら、ビールを楽しむ人もいます。また夏や天気のよい日は外の庭でビールを楽しむこともできます。

◎写真(1)授業風景:パワーポイントの内容はweb上でも見れます。
◎写真(2)Pub外観
◎写真(3)Pub風景:人でいっぱいのPub。飲み物を頼む際は辛抱が肝心です。