こんにちは! 卒業生の内田です。
今回は私の仕事について書きます。
私は現在、通信会社で国際通信サービスの企画の仕事をしています。
在学生や高校生の皆さんは「企画」という仕事をイメージできますか?
私は高校時代はもちろん、大学時代、そして会社に入社してからもぼんやりとしかわかっていませんでした。
しかし当時、職種としてはとても人気が高かったような気がします。
「企画」にも色々と細かい種類はありますが、私が昔持っていたイメージは、
・内勤。
・おしゃれでかっこいい。
・(ドラマなどで)企画書を提出したら、「全然ダメだ!」と突き返されて、徹夜で企画書を作り直す」
などなど。
私の場合、現実はこうです。
・協力会社やパートナーと打ち合わせするため、外勤もそこそこある。
・仕事は責任が伴い、とっても地道。
・企画書作りよりも、その企画サービスを本当に作り上げていくプロセスの方が大変。
理想と現実は違うというのは確かにありましたが、こんな醍醐味もあります。
・サービスの企画は会社の経営を左右する、さらには社会にも影響を与える。
・たくさんの方々に協力してもらう中で、一つの「チーム」ができる。
・会社の方針だけでなく、自分の想いを入れることができる。
私は昔から何かみんなが笑える面白いことを言おうとか、考えたりしていましたが、面白いアイデアを出したり、イベントを企画したりするような性格ではありませんでした。
職業病でしょうか、何か面白いイベントができないか、何を工夫すれば面白くなるか、とよく考えるようになりました。
もし企画の職種を希望して就職活動される場合などには、自分が上にかいたようなことを考えていないか、振り返ってみてください。
企業は、学生がどのように職業の疑似体験をして、どのようなことを得たのかという点を見ている場合があります。
私が思いつく所では、例えば学園祭のイベントを企画したり、サークルや部活の中で新しい取組を企画したりという感じでしょうか。
留学中にビジネスを企画したり、独自にイベントを企画したりというのも、外大生らしくて面白いですね。
もちろん重要なのは、それを実行すること。そして楽しむことです!
学業も大変かと思いますが、みなさんもぜひ楽しい学生生活を企画してみてください☆