September 6, 2010

就職活動

こんにちは!
英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です

春になり、あたしもとうとう社会人4年目に突入しました。

駅では、新しいスーツを着た新入社員と思われる集団をよく見かけるようになりました。

就活・・・懐かしいなぁ。。


大学4回生の1月まで、就職先が決まっていなかったあたし。
やりたいことはあるけど、地元を離れたくない、そんな思いを抱えながら、就活に取り組んでました。
自分では一生懸命活動していたつもりやったけど、今振り返ると中途半端な思いで、ほんとになんとなく企業を選んでたんちゃうかなぁ・・と思います。
銀行・メーカー・商社・物流。
並べてみても、やっぱり統一感がない。ですよねッッ。
思いも中途半端なだけに、面接での受け答えもあいまい。
自分がどれだけその会社に必要なのかなんて考えられんし、
それがわかってないから、書類でも面接でもアピールなんてできない。
でも、受けていかな決まらへんし
という、まさに、宝くじ買わなあたらへんし的感覚。
みんながどんどん内定をもらうなか、そんな自分はもちろん、どこからももらえない。
もらえてもよくよく考えるとその会社に通う自分が想像できない。
自分だけ未来の道が定まっていない不安、
未来の道を決められない自分への苛立ち、焦り、
笑ってても心のどこかで将来への不安。
周りからは心配の目。
こんなはずじゃない。
こんなの自分じゃない。
・・・
気づいたら夏。
「ピン」とくる企業が出てくるまで、待とう! 
ということで、事実上の就活放棄へ。
就活せなアカンし、と4年ぶりに似合わない真っ黒にした髪の毛とも、バイバイ。
というのも、なくなってくるんです、求人が。
どんどん来年度の情報に更新されてくんです、その頃には。
周りからも、就活情報サイトからも取り残されていって、自分だけできない子だと言われているようで考えるのがイヤになったんです。
やから、活動していて決まらないではなく、活動していないから決まらない、という立場に自分を持っていきたかった。
自分がほんまに働きたい!と思える会社が出てくるまで動かない、ことに決めました。

そのころから、ちょくちょく大学のキャリアセンターに寄るようになりました。
大学に届いた求人情報を見に。
それまでは気づいてなかったけど、実は大学の求人情報には地元企業が多かったんです。あたしの地元の近く岸和田や泉佐野からの求人もありました。
しかも、大学宛てに届いた求人やから、企業の求めている人材は外大生。
これこそ、地元で働けてさらに外大で学んだことを生かせる企業を見つけられる、自分に最適のツールやん!
と、気付いたのが、4回の夏。

それからしばらくして、冬、とある大学の事務員募集の求人を見つけました。
これから国際化にもっと力を入れていこうという大学。地元から近い。求人は事務。
-事務やから結婚しても働けそう。
-地元やから通いやすいし
-外大で得た留学の知識、留学システム、生かせそうやし、
-留学生のサポートもできる、留学したい学生の力にもなれる、
「ここで働きたい!!!!」 と初めて強く思いました。

そうすると、応募に向けて、
「受かるための書類を作りたい」という気持ちが、これまた初めて芽生えたんです。
でも、ほんまに受かる・ウケる書類はなんや?というのが全くわからない。
(゜o゜)!!!
そこで気づく。
・・・キャリアセンターの人は、外大の事務職員で、大学の職員として何を求められてるのか知ってるはず。しかもその大学職員による面接を通り抜けてきたツワモノ・先輩。最高のアドバイザーが近くにいるやん!!!
で、たまたまキャリアセンターで声をかけてくれた職員の方に思い切って質問して、いろいろ教えてもらい、これが自分の精一杯という書類をなんとか作成・提出することができたんです。

そして無事、筆記試験へ。
その大学へ足を運び、会場に入ってみると、大学職員の方・試験を受けに来た学生、全員が髪の毛が真っ黒で、雰囲気もどこかしら暗い・・・?
この職員さんたち・同僚となるかもしれない学生たち、とあたしはやっていけるのか???と自問自答。
すんごくヤル気満々やったあたしは、
「いや、この雰囲気を変えるためにあたしは来たんや!」と、なぜかスーパー思い上がりのプラス思考。
それが良かったのかなんなのか、筆記試験と1次面接をなんとかクリア。
次のグループ面接も、自分は出来るというどこから湧いたかわからない自信で、「タイムキーパー」という役割をきっちり果たし、見事クリア。

なんと、
初めて全力で取り組んだ就活で、
ついに、あたしは最終面接までたどり着いてしまいました。

(長すぎるので次回へつづく・・・)

August 19, 2010

帰国後

皆さん!こんにちは!お馴染みの河瀬楓子です★
私が一年間の交換留学を経て、日本に帰国してから早くも数カ月が経ちました!もうすっかり日本に馴染んでしまいましたが、留学生活のことを思い出すとオーストラリアに戻りたくなることがある今日この頃です。また行きたいですね〜!

さて、今回はガラッと変わって、帰国直後のお話をしたいと思います。私が帰国するにあたって一番楽しみにしていたこと、それは大学生活を共にしてきた友人たちと再会することです!!!留学生活は楽しいこと、辛いことがたくさんありました。私にとって最も辛かったことは、大学の友人たちと離れ離れになったことでした。だから、私は友人達と再会することが心底楽しみだったんですね。帰国後はたくさんの友人と再会して、毎日が感動の渦でした!不思議と一年間離れていた気が全くしなかったことが、印象に残っています。一年間留学をしていたのに、昨日会ったぐらいの感覚でおもしろいくらいでした。やっぱり友達って良い〜!!
留学を通して、語学力の向上、友達作り、異文化交流等様々なことを体験して、多くのことを学びましたが、友人の大切さも私は再認識することができたと思っています。これから、留学をする皆さん、または留学中の皆さんも、友人達との再会を楽しみに日々頑張ってください!

July 29, 2010

はじめまして!

 みなさん、こんにちは。スペイン語学科3回のMAIです。
私は現在、南米チリのカトリック大学というところで、ラテンアメリカの文化,経済を中心に勉強しています。生活の様子や習慣,地震復興状態も含め、これから1年間、チリを紹介していきますので、よろしくお願いします。

・大学の雰囲気はどんな感じですか?
 私が勉強してるカトリック大学は、13学部30学科が揃う総合大学で、キャンパスも4つあるという、非常に大きな大学です。チリではチリ大学に並び、評価されている大学だけあって、学生の勉強に対する姿勢はまじめです。また、世界各国からきている留学生も勉強に対しては熱心なので、勉強する上では、非常にいい環境です。

・海外での講義を最初に受けてどう感じましたか?
 カトリックでは、留学生対象の授業が、「スペイン語」、「チリの文化」、「チリの女性と社会」の3つだけです。なので、たとえスペイン語がわからなくても、興味分野に沿って履修しようと思えば、チリ人と一緒にレギュラー授業をとることとなります。
 私は今学期、レギュラー授業で「ラテンアメリカの地理」と「20世紀におけるラテンアメリカの社会」(適切な日本語訳が思い浮かばないので、少し変ですが。)、留学生用の授業は「スペイン語」「チリの文化」の計4つを取りました。正直、授業の内容すべてを理解することは不可能です。板書事項や授業で使われたパワーポイントを、授業後みなおして、やっと理解するといった感じです。それでもテストがあるので、わからない!は通用しません。毎回必死です。
 大変ですが、勉強する。という意味では、非常によい大学です。もちろん、周りも協力してくれますしね。

・クラスメイトはどんな人がいますか?
 留学生対象のクラスには、本当にたくさんの国からの留学生であふれてます。アメリカ、ヨーロッパがおおく、アジア人は少ないです。今学期は、日本人は私のほかに3人いるので、彼らと協力して授業に臨んだりもしてます。

・外大を目指す受験生にひとこと。
 「南米なんていくわけない。」入学当初そう思ってた私が、2年後、すっかりチリの魅了に取り付かれています。このように、外大は自分の価値観や世界観を広げ、変えてくれる大学だと思います。国際関係に少しでも興味のある人には、たくさんのチャンスをあたえてくれる最高の大学だと思います。ぜひ、オープンキャンパスや大学自体に実際に足を運び、国際色豊かな外大を見てみてください。きっと、気に入ると思います。

July 27, 2010

新生活

皆さんこんにちは!お元気ですか?
いろいろあって前回のブログからは大分時間があいてしまいましたが・・・先日私も卒業を迎え、無事4月から社会人として新生活をスタートすることが出来ました!!
就職が厳しいといわれる今、友達も私自身もこうして春を迎えられた事を本当にうれしく思っています。それと同時に、支えてきてくださった関西外大の職員の皆さま、家族のみんなに感謝です!! 思い出のたくさん詰まったキャンパスに、もう通う事が無くなるのは少し寂しいですが、しばらくはこのブログを通して外大と繋がっていようと思います☆

ポジションが変わっていますので、改めて自己紹介から始めたいと思います。
私はこの4月から、大阪にある旅行会社に留学カウンセラーとして勤務しております。
といっても、その仕事内容は幅広く、社会人としても知識ゼロの私は毎日てんやわんや・・・
学ぶ事が多すぎて、どこから手をつければいいのかわかりません(>_<)!!
ですが、職場の皆さんはとても優しくて、責任のあるお仕事にもどんどん挑戦させてくださるので、忙しいながらも充実した日々を送っています。

このブログを見てくださっている方々は、留学に興味のある方が多いと思います。
私は、自分自身が留学経験者で、留学を取り扱うお仕事をしているので、今後は留学に興味のある皆さんにとって、ためになるようなお話をお届けできればなと思っています!

ちなみに、以前お話ししていた感謝の手紙20通は、無事終了しております。笑
卒業を機に、世界各国からお返事もいただきました♪
写真はそのうちの1通、フロリダに住む友人からのものです。カードとプレゼント、あとフロリダ州の珍しい貝殻が送られてきました!!(1cm 程の小さなものでしたが、生きたままちゃんと育てば50cm以上になるものだそうです!!!!)

それでは、皆さんもお体には気をつけて、新生活を満喫してくださいね★

July 10, 2010

優しさを極める

誰がくれた言葉だっただろう。それはもはや忘れてしまったけれど、誰かが素敵な言葉をくれた。「優しさを極めなさい」。最近、この言葉が私の心の奥にいつもある。いつごろ聞いた言葉かすら忘れてしまったけれど、最近よくこの言葉について考える。

私は現在東大阪の高等学校で英語を教えている。授業中でも、クラスの外でも、高校生は元気である。元気なのはとてもいいことだと思う。だが、時にその元気さが度を越してしまうときもある。そういうときには、しっかり言わなければならない。

高校生とは非常に微妙な時期であるように思う。もはや立派な大人である。と同時に、やはり幼い部分もかなりある。半分大人で半分子供である。これは非常に難しい。自分自身に責任を課して頑張ってはいるが、それを果たしきれていない。なんだか、そういったジレンマの中で苦しんでいるようにも見える。

そういった、精神的に微妙なバランスを持つ彼ら。優しく接するようにと心がけてはいるが、それは単なる甘やかしなのかもしれないとも思う。やはり、怒鳴ってでも怒らなければならない場面にも遭遇する。そういう時は考えるより先に怒鳴ってしまう。

優しい声をかけることも「優しさ」の一つ。テンションが上がりすぎてやってはいかんことをしている生徒を見つけて、怒鳴り声をあげるのも「優しさ」の一つ。。。。だとおもう。

「優しさを極めなさい」。誰が言ったのか、私の心に大きく存在するこの言葉。非常に深遠な言葉だということに気がつかされる。

まず、「優しさ」とはどういうことなのか。これをしっかりと認識することが、「優しさを極める」ための第一歩であることは、どうやら間違いないようである。

July 10, 2010

ファイナルウィーク

こちらでの留学生活も残すところあと2週間となりました。学期末が近づくにつれ、課題と帰国準備の両方に追われていて多忙な日々を送っています。今学期は1月に学期が始まってからあっという間に終わりまで来たという感じです。今学期は履修しているすべての教科において期末試験がないので、よく周りの友達にいいなと言われますが、実際は試験の代わりにプロジェクトやリサーチ等が山のようにあり、単に試験を受けるより絶対に忙しいやんと思いつつ、パソコンに向かい課題を仕上げる日々が続いています。

そこで、こちらのファイナルウィークについて少し紹介したいと思います。ファイナルの1週間ぐらい前になると校内のいろいろなところにSpecial hourの案内があります。Special hourというのは簡単に言えば営業時間の延長みたいなものです。私の大学では図書館が深夜3時まで開館していたり(大学によっては24時間のところもあります)、いつもは午後7時に閉まる食堂が24時まで開いていたり、寮にリラックスルームなるものが現れたり、24時間開いているスタディーラウンジがあったりと学校全体が学生をサポートしてくれます。それに応えるように、ファイナルになると図書館に来る学生の数も異常なぐらい増えます。こちらの期末試験は日本とは違い、基本的に学期内にカバーしたところ全てが試験範囲ということが多いです。そのため試験範囲が教科書500ページ以上になることも多々あります。もはやここまでくると学力や記憶力の問題でなく気力の問題です。(笑)私は期末試験がないので他の学生より1週間早く学期を終えることになりますが、他の学生に負けないように私もプロジェクトとリサーチを早く終わらせられるようにがんばります。

July 8, 2010

留学生活について

こんにちは、みなさん^^お久しぶりです。
私の大学では今、後期のテスト期間で、テストが終わった学生から実家に帰っていくので、だんだんと学校にいる人が少なくなっていっています。そして、私のカナダでの留学生活も残りあと数日となりました!!
そこで、今回は、カナダでの留学生活の後半についてお話したいと思います。

私のいるオタワでは、真冬には-30℃ぐらい、寒い年には-40℃近くになることもあるそうです。しかし、今年はラッキーだったらしく、-20℃ぐらいにしかなりませんでした。それでも、私にとっては、外に出るのも億劫になるほどの寒さだったため、毎日トンネルを利用していました。(カールトン大学は全ての建物が地下の
トンネルで繋がっています!!)

しかし、この寒さのおかげで、ウィンタースポーツなど、貴重な体験ができました!!

一番思い出に残っているのは、スケートです^^学校の近くにリドー運河があり、真冬になると凍るため、その上でスケートができます。これは世界一長いスケート場らしいです!!夜星空の下でのスケートは最高でした!また、tabogganingにも初めて挑戦しました。これは、雪が積もった丘を、ソリのようなもので滑る遊びです。カナダの子どもたちはこの遊びが大好きなようでした。そして、2月には大きな氷の祭典があり、氷の彫刻のコンテストでは、日本人の方が優勝されたらしいです!

カナダの長い冬もあっという間に終わってしまい、最近はだいぶ暖かくなりました!!天気のいい日には、みんな外で読書したり、フリスビーをしたりしています。

勉強面に関していうと、後半は勉強の仕方がわかってきたことや、前期で履修した言語学の知識を後期の言語学の授業で活かせたこともあり、前期に比べて自分がやりたいことに使える時間が増えたので、週3回ぐらい日本語のクラスにボランティアで参加させてもらっていました。

前期に比べて後期は驚くほどあっという間でした!!
最近は、カナダにいることが当たり前と感じるぐらいこちらでの生活に慣れました!
あと少し、残りの留学生活を楽しみたいと思います^^

June 26, 2010

「今後の夢・目標」

皆様、こんにちは!
前回のブログで転職したと書きましたが、早いもので現在の職場に就いて数ヶ月が経ちました。仕事にも慣れ、プライベートも楽しみ・・・で慌しいながらも大変充実した毎日を送っています。
ところで、皆さんには「夢」はありますか?
今、大学入学を目指している方、大学生活を送っている方、就職活動を頑張っている方、それぞれ皆さんの「夢」や「目標」があると思います。
私は、現在社会人として働いていますが、私にもまだ先の「夢」があります。
それは、「フィンランドにもう一度留学し、中学校の教員になること」です。
まだ現在は、今の職場で頑張って働きたいし、勉強しなければいけないことがたくさんあるので、当分は今の状況を楽しむつもりですが何年か先にはこの「夢」を叶えるつもりです。

実は、教員になりたいという夢は、大学に入学した頃から思いはじめました。
それまでは、教員は、なりたいというよりも、むしろなりたくない職業だと考えていたほどでした。しかし日本の教育や教育の問題に対してはよく考えていて、「なぜこうできないんだろう」「どうしてこうなるんだろう」という思いをめぐらしていたときに、「じゃあ自分が思うようにやればいいのではないか」と感じました。そこで大学の教職の授業を受講し、感化されて現在も教員になりたいと考えています。
卒業してすぐに教員になろうと思わなかったのは、自分自身にもっと知識や技術をつけたいと感じたからです。社会で経験を積んで、もう少し成長してから教員になりたいと考えています。

そんな「夢」に対して、今私は仕事が終わった後にボランティアで近所の学生に家庭教師をしたり、教育関係の学会に参加したり、知り合いの大学教授の社会人ゼミに参加したり・・・とあらゆる勉強を続けています。フィンランド語も勉強を続けており、数年後にはフィンランドの大学院で今も注目を浴び続けている「フィンランドの教育」を勉強したいと考えています。前職に比べて自由な時間が増えたので、「夢」に向けて着々と準備していると感じられます。

大学を卒業して、社会人になることだけが人生の目標では決してありません。大学在学中は、卒業したら自由時間が減ってしまうと考えていましたが、そんなことは全くなく、自分次第で時間はうまく使うことができます。毎日ひとつずつ、ひとつずつ進んで自分を成長させていったり、可能性を広げたりすることは大変面白いことです。

ぜひ皆さんも、そういった「夢」を常に追い続けていってほしいと思います。時間はたっぷりあると思うので、自分自身でどうその「夢」を叶えていくかじっくり考えてほしいです。

June 9, 2010

ニュージーランドから帰国後半年経って。。。

みなさんこんにちは、maimaiです。私がニュージーランドから帰国してもう半年近く経ちました。本当に時が経つのが早いです。去年の秋派遣の友人たちもぞくぞくと帰国し、一年以上ぶりの再会を間近に控えています。みんながどのように変わったのか、留学先でどのような生活を送っていたのか聞くのが楽しみです。
さてさて、私は以前のブログ更新から何をしていたかというと、主に就職活動です。幸運にも内定を頂き、来年から社会人として働けることになりました。就職活動は自分と自分の将来を見つめる大切な時間です。多くの時間を費やし、自分が今までやってきたことを思い出し、そこから自分の性格とやりたいことがマッチした会社を探すことはとても大変でした。
そんな中、友人と久々の再会はとてもリフレッシュになりました。私は、4月の桜が満開の時期に桜の宮から大阪城まで友人たちと夜のお花見をしました。まだ肌寒く風が冷たい中、桜は満開で春の訪れを知らせてくれました。就職活動のことを忘れ、友人たちとのんびり夜桜を見ながら話して歩いたことは、私に元気を与え、次の日からまた心新たに頑張れました。大げさかも知れませんが、今思えばこの夜桜見物から選考もうまくいき始めたように思います。やはり、友人と過ごす時間は貴重ですね。
今は、学校に行きながらアルバイトをしつつ、ニュージーランドに行く計画を立てています。卒業旅行もありますしね。学生生活最後の一年を楽しもうとしている今日この頃です。

May 27, 2010

就職活動

季節の変わり目ですが、風邪などひいていませんか?
まだ寒い日もありますので、みなさんも気をつけてください。

さてさて、寒いと言えば今年の就職状況も非常に冷え込んでいます。
実際に就職活動をしていても、例年の採用人数が50人のところを20人くらいに減らしている企業があったり、採用自体をしなかったり。

この時期に就職活動をする人は本当に大変だと思います。
そこで、今回は就職活動のポイントを話したいと思います!!
これは私自身の体験を基にしてまとめたもので、人によっていろいろな意見があると思います。もし、良い意見だな、と感じる人がいたら取り入れてみてください!


まず、就職活動って何だと思いますか?
就職するために、スーツ着て動き回ること…と難しく考えている人もいると思いますが…。

私は就職活動は「恋愛」だと思ってます!

好きな人(会社)をみつけ、
相手のことをよく知りたくなって(企業研究)
相手と直接話したくて思いきって話しかけて(エントリー)
相手に自分を知ってもらいたくてメールをして(エントリーシート)
メールからデートができて(面接)
何回かデートをして(二次面接、最終面接)
最後にようやく付き合える(内定)

就職活動と恋愛は、あらゆる面で似ているんです!
こう考えると、難しく考えていた就職活動もなんとなくできるような気がしませんか?


じゃぁ、付き合える(内定GET)ためにはどうしたらいいか…。
正しい言葉使いができることや、スーツを正しく着こなす事などは当たり前です。
それ以上に大事なことは、相手が自分に魅力を感じてくれること、そして、自分が相手をどれだけ好きかをアピールできることだと思います!
私は就職活動で以下のことをしていました。

?履歴書を書いた後は、自分を知らない人に見てもらう。
履歴書は、企業の自分を全く知らない人が見るものです。なので、キャリアセンターの人や、先生など自分の性格を全く知らない人に見てもらいました。意見をもらったらすべて鵜呑みにするのではなくて、自分のいいところだけを取り入れてました。

?自己アピールの内容は自分が熱く語れるもの!!
よく、バイトの話をエントリーシートに書くと落ちるとか言いますが…自分が本当に頑張ってきたことなら、バイトでもなんでもいいです!正直、あまり内容は関係ありません。自分がどんな性格で、何をがんばってきたのかを力強く話せるものをアピールでは書いていたほうがいいです。面接で熱く語れると、受かりやすいです!

?面接前に、会社の良いところを3つと悪いところを3つあげておく
良いところの3つよりも、悪いところの3つのほうが大切です。相手の会社をちゃんと知ってから面接に行くために、事前にHPでよいところと悪いところを探しておくと良いです!

エントリーシートと、面接で自分がいかに魅力があるか、相手のことがどれだけ好きかをアピールできれば受かるんです!

この方法で就職活動をしてきましたが、私はテレビ局1社、出版社2社、塾講師2社、大手電機メーカー1社から、内定を頂きました。
うさんくさい、なんとか商法みたいですね。笑

でも、どれだけ就職氷河期だったとしても、ちゃんと自分の魅力をアピールできれば内定はもらえます!!だから、大丈夫!!!

皆さん頑張ってください♪♪