May 18, 2012

ドイツの街からこんにちは♪

グーテンターク!
今、私はドイツにいます!!(4/28)…
もちろん仕事で( ´ ▽ ` )ノ笑
私の勤めている会社が、今回ドイツの“Drupa”という展示会に出展するということで、4/25-5/10の約2週間をドイツで過ごしています。

この展示会は、印刷業界向けに4年に1度行われる世界規模の展示会です。展示会は業界毎に様々な場所で様々に行われ、自社製品を紹介して自分の会社をアピールする場になります。今回は日本から富士フイルムやCanon、Nikonなどが出展し、新製品や新技術を発表しています。私の会社も小さいながらも彼らと肩を並べてブースの出展をしております。ブースはこんな感じ。日本を全面に出しています。

私はブースの準備→展示会前半までの長い時間をドイツで過ごしています。通訳と展示会での営業活動が主な役割。世界中からくる方に、自社製品を説明して認めてもらうのは緊張しますが、ワクワクする体験です。日本の企業力を見せつけつつ、他国の会社情報を探してきます!


昨日、ホテルから会場までの移動中のバスで考えさせられる出来事に遭遇しました。
バスの中で、年配の女性が若いカップルに怒鳴り出しました。理由は彼らの犬が臭いということ。(ドイツでは電車やバスに自転車、犬をのせることが許されています)カップルも言い返し、口論は次第にエスカレート。バスの運転手もバスを止めて注意を促し、車内は騒然となりました。
その口論の最中、年配の女性が移民を蔑む言葉(アウシュビッツ、ジョブレス等)を相手に使用したことで、車内全体の人々が様々に言い合いをはじめ、最終的には警察が到着し年配の女性への事情聴取となりました。

ドイツは第二次世界大戦でのアウシュビッツなどユダヤ人虐待の歴史背景から、移民の受け入れを認めています。しかし、一部のドイツ人はそれが就職率やドイツ経済の悪化につながっているという見方をしており、国内では移民への差別が少なからずあるそうです。

目の前でおきた口論で、ドイツの中にある小さな火種を目の当たりにしました。新聞で読むのとは違う、生の人間の感情を感じるとなかなか考えさせられます。日本でも、グローバル化が進むにつれ、似たような問題が深刻化するだろうな…など、いろいろと考えさせられました。

ちょっと暗くなりましたが、海外にいるといろいろなことを体験しいろいろなことを考えることが出来ます。
Stay local, think globalで、ずっと成長して行きたいと思う、今日この頃なのでした。ちゃんちゃん♪

May 15, 2012

自分について

はじめまして! 国際言語学部3回生の下村です!
私はいま、サウスオーストラリア州のアデレードという街に、関西外大の英語留学のプログラムを利用して留学に来ています。

いまこの文章を作成しているのは、アデレードに着いてホストファミリーに会った日のお昼過ぎ。ゆったりとした午後で、時間もあるので作成しています!

私が留学を考え始めたきっかけは、「自分の英語が海外で通じるのかどうか」。この些細な理由から始まって、留学する目的や留学から帰ってきたときにはどうなっていたいか、という重要な二つの事柄の答えが見つかりました。

日本にいる皆さん、特に留学を悩んでいる方々に何が言いたいかというと、「きっかけは何でも大丈夫! 大事なのは留学したい気持ち」ということです! 気持ちを持ち続けていれば、きっと何か見えてくると思います!

これからホストファミリーとの生活の様子や授業の様子見たり感じたりして心に残ったことをどんどん投稿していきたいと思っています。

もしよければ読んでください!:)

May 11, 2012

近況報告/検定のススメ

こんにちは!
今日はタイトルにもある通り、検定についてお話します。

いきなりですが、みなさんは語学検定を受けていますか?
人それぞれ自由だと思いますが、僕はかなり受けている方だと思います。

なぜか…?

僕は、検定に対して2つの意味を見出しています。
1つは「自分の力を客観的な数字で対外的に示せる」ことです。
あれ、なんか堅苦しくなってしまいましたね(笑)

それは置いておくとして、自分の力を相手にアピールしたいとき、単に「私は~ができます!」と言っても上手く伝わらない場合があります。主観的な言葉では、相手は簡単に信じてくれません。そこで、何かしらの基準が必要になってきます。
特に就職活動の場合は、エントリーシートに「英検~級」や「TOEIC~点」と書くだけで、自分がどれくらいの語学力を持っているかが、採用担当者に伝わりやすくなります。
「私は英語ができます」と書くよりは、かなり説得力を増すでしょう。

僕はつい最近、中国語検定3級に合格しました。この級は、中国語の基礎能力を証明するものですが、将来ビジネスで中国に行ったときに、少しでも助けになると思い取得しました。

2つ目に、検定は「継続的に勉強できる」ツールになりえます。これは対外的というよりむしろ自分のためですね。

僕は外大に入学した時、大学での英語力の1つの目安として、英検1級を目標にしました。
そこで1回生の春学期ではまず準1級を目標にして勉強し、無事合格しました。
合格すると、早速1級に向けて何をすべきか考え始めました。次の級を見据えてです。
2回生では、「やってやるぞ」という気合で、1級を目標に勉強し、合格しました。
また、英検1級に満足していてはダメだなと思い、その冬には国連英検A級に挑戦し、合格することができました。
このように、ステップを踏んで取り組むことで継続的に勉強ができ、自分の語学レベルも上がっていきます。

相手に伝わるだけでなく、自分のためにもなる。検定ほど便利なものはないと思います。

僕の将来の夢は、多言語を使ってビジネスで活躍することです。
そのために、留学ではGlobalizationについて学ぼうと思う一方、外大で語学力を鍛えています。
今はまだ、スペイン語検定4級・イタリア語検定4級と、マルチリンガルには程遠いですが、夢を実現させるための1つの手段として、これからも検定は受け続けます。

みなさんも、検定を上手に使ってみませんか?

以上、検定のススメでした。
それではまた、次回お会いしましょう!

May 10, 2012

Hanami

For the past few days, the weather has been beautiful and it really has begun to feel like spring in Japan. And when you think of spring in Japan, the first things that come to mind are cherry blossoms.
While there are cherry blossom trees in America, they are not as poeticized as they are in Japan. After hearing numerous poems about cherry blossom trees in my courses on Heian literature at my home university, I have been looking forward to seeing cherry blossom trees in Japan with my own eyes for quite some time.

I went to my first flower viewing--hanami--a few weeks ago with some of my friends at Osaka Castle Park. We sat right by the river, so we were able to see the boats that rode by as we played cards, ate, and made new friends. In America, although there are cherry blossom festivals (like one that was held this past Sunday in Washington DC), there aren't really any events like hanami, so this was a really fun and unique experience for me.
This past weekend, I didn't go on a hanami trip with my friends, but I did take a trip by myself to Kyoto to see some of the flowers that had blossomed there. First I went to Maruyama Park, where there were many, many people viewing the flowers. I went when the large cherry blossom tree in the center of the park was at its peak, and even if I didn't hanami like the rest of the people there, I'm glad I was at least able to be at the park this cherry blossom season. After the park, I wandered around Kyoto (getting a little lost on the way), and saw some of the beautiful trees that had blossomed around the Heian Shrine. If I had time, I would have loved to have seen all the main hanami spots in Kyoto, but just the places I did visit have left an impression on me.

Even during my walks to the nearest train station I've been showered in countless cherry blossom petals--something that makes me feel like I'm really in Japan, but the fact that the petals are falling is reminding me that my study abroad in Japan will soon come to an end. Now most of the cherry blossom trees I've seen have lost most of their petals, but when they eventually blossom again I hope I'll be in Japan to see them.

May 7, 2012

180°違った世界

2カ国留学の2年目として、昨年9月から香港へ留学しています。1年目のフィンランドに引き続き、教育学を学んでいます。私の2カ国留学もあと1か月弱。最近は2年間の留学を振り返ることが多くあります。今回は、フィンランドと香港との違いをみなさんとシェアしたいと思います。

タイトルからも読み取れるように、香港とフィンランドは180°真逆の国といっていいと思います。-40℃、滞在中ほぼ雪の中でのフィンランド生活から一転、香港に冬はないのだろうかと思わせるほどの暑さ、そして湿度100%もまれではありません。

香港は英国の影響を大きく受けているため、香港人のほとんどは英語はもちろんのこと、広東語と普通語(中国語)の3種類の言葉を話します。フィンランドでは英語を話さない人は普通にいて、フィンランド語しか話せない人はたくさんいました。香港は小さな土地にたくさんの人が住んでいて、超高層ビルや、都会らしさが目立つ町並みが見受けられます。フィンランドは全くの逆で、広い土地に少しの人しか住んでいないので、静かで田舎でした。北欧の物価の高さは世界的にも有名で、フィンランド滞在中にかかった費用は安くはありませんでした。

香港は世界で唯一、全域が免税で、海外ブランド品や化粧品などが驚くほど安く手に入ります。そんな全く正反対の国・文化の中で1年ずつ生活しているわたしは逆カルチャーショックを受ける毎日です。でも、全ての経験が新鮮で、改めて自分は幸せで、贅沢な経験をさせてもらっているなと思います。

香港での生活は日本人にとって、全く難しいものではありません。日本の文化が深く浸透していて、街には日本のものがあふれています。観光スポットに行けば、日本語を話す香港人スタッフがたくさんいて、英語を全く話せない日本人が旅行に来ても、問題なく旅行できるのではないでしょうか。食べ物も、香港ならではの珍しいものもありますが、比較的日本人の口にあった物が多く、生活する中で、日本から来たからという理由で困ることはありません。

アジアでの大学ランキング1位の香港大学で学んでいますが、さすが1位なだけあって、学生の学習時間は大変長く、授業のレベルも高いです。日本の大学と違うのは、授業の中で学生が活発に発言すること、例え相手が教授であっても、間違っていたり疑問に思ったりすれば、それをぶつけていくことです。そのような環境の中で学べることはとても刺激的で、わたしも負けじと、日本人であることを活かしたオリジナルの意見をクラス内で発言するよう心がけています。

残りの1カ月間、悔いのないように毎日全力で楽しみたいと思います。

May 2, 2012

限界を決めるのは誰?

現在愛車の修理をしています。
簡単な修理ではなく、エンジン載せ換えその他リフレッシュも含めた大手術なので、もうかれこれ2カ月以上かかっています。

周りの人たちは、「エンジン換えないといけないくらいなら車ごと換えたら?」と言います。
実はエンジンがだめになる数年前から、「長いこと乗ってるみたいだけどまだ買い換えないの?」と言われていました。

日本では多くの人が、車はエンジンが壊れたら車ごと買い換える、そうならなくてもある程度の年数が経てば乗り換えるもの、という考え方なのでしょう。

昨年ハワイに行ったとき、日本ではほとんど見かけなくなった30年以上前の日本製の車がたくさん走っているのを見かけました。それ以外は言うまでもなく、その部分だけ見ても日本とは全く違う風景でした。

何事も、どこを限界とするのか、どうなったら諦めるのか、決めるのは自分自身です。
就職活動も例外ではありません。

「自分は50社応募して内定がもらえなかった。友達は5社で内定がもらえたのに・・・」
・・・いいじゃないですか!

「関西外大生は接客・サービス志望が多いけど、自分は化学品商社志望。これって間違っているんじゃないかなあ・・・」
・・・何も問題ないと思いますよ!

どんな“業種”を選んでも、自分にフィットする“職種”や“担当業務”があるんです。
関西外大生のポテンシャルはどんな業種でも求められている、と私たちが保証します!!

社会が求めているのだから、応え甲斐がありますよね?

April 30, 2012

スプリング・ブレイク

Howdy! テキサスからこんにちは。
今回はアメリカ特有の3月下旬にある1週間の春休みについてお話したいと思います。
通称スプリング・ブレイクは大学生に限らず子供たちが楽しみにしているイベントの1つです。1週間学校はシャットアウトされ学生のみんなは旅行に行ったり、実家に帰ったり。キャンパスはもぬけの殻となり本当に静かになります。

相変わらず野球の話なのですが、僕は念願のメジャーリーグのキャンプ地であるアリゾナ州へ行ってきました!
これがすごいの一言です。
テレビやパソコンで見た以上の凄まじさがあります。
まず選手との近さ。ビックリ仰天です。野球好きにはたまりません。練習場を歩いて移動する際のファンと大物メジャーリーガーとの交流は微笑ましいものでした。
また、試合が始まるとみんな楽しくかつ真剣に野球に夢中になっている姿は日本と全く変わりませんでした。
でもやっぱりアメリカ。フェンスもなく臨場感あふれる観戦ができるし、ブーイングや試合展開など本場の野球を体験できました。
テキサスのスター選手のマイケル・ヤング選手や数人の日本人選手のサインもいただけたし、本当に幸せでした。

他の友達の話を聞くと、メキシコ湾に行った、フロリダやロサンゼルスに行った、授業のプロジェクトをした、家族とリラックスした、面白かったのはカナダの国境までドライブしたけど、1週間じゃ足りず何もできずに折り返して帰った(笑)だったり、いろいろな話を聞きました。

やっぱり「百聞一見にしかず」というように、何事も体験が大切だなと感じました。
それから、いい意味で自分は小さい、世界は広いと思います。

皆さんもいろいろなことに挑戦し、好きなことはとことんやりこんでください。すると、毎日が本当に楽しくなりますよ(^o^)

April 27, 2012

新生活、結婚!

こんにちは!
英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です。
これまで就活と仕事について少し書かせて頂いたのですが、今回はプライベートで!
とっても私事なのですが、昨年2011年1月、7年間お付き合いしてきた彼氏と結婚しました。
彼との出会いはまだ外大にも入学していなかった頃です。アルバイト先の先輩でしたが、1年の友達期間を経て付き合い始め、当時はとっても激しい付き合いで・・・いろいろありましたが^^;、私のオーストラリア認定留学での遠距離恋愛やたくさんの壁を乗り越え、お互い社会人となり落ち着いた頃、6年記念日にプロポーズしてもらい、結婚するに至りました。

会社までの通勤時間は1時間半、残業もあったので、結婚するなら絶対仕事は辞めて新居近くでパートする! と決めていたわたし。準備のため、今後の2人の生活のため、式の3か月前には退職しようと思っていたのですが、それを親に伝えたところ、思わぬ大反対にあいました。
・彼氏の収入だけで今後やっていけるのか?
・将来の人生設計はどうなってるのか?
・新しい仕事は何をしたいのか?
・転職のアテはあるのか?
・したい職業やったのに辞めて後悔はないのか?
投げかけられた質問は、実は心の中で不安に思ってたことや、自分でも本当にそれでいいのかわからずモヤモヤしていたことばかりでした。でも、理想は旦那さんとなる人に尽くすことのできる時間に余裕ある生活。理想と現実、どっちを追いかけるのが正しいのか、毎日自問自答で、不安は見ないふりをして「辞める」決断を自分に言い聞かせる形でした。だからその質問たちがあたしの胸にグサグサと突き刺さり、この年になって親と大げんか・・・。その後友達や会社の先輩、いろんな人に何度も相談し、結果辞めずに働き続けることに決めました。
・せっかく就職できた会社、もったいない
・辞めて戻りたくなっても戻れない
・結婚前提で再就職できる可能性は低い
・経済面
いろんな決断理由がありましたが、一番大きかったのは、辞めるならチャレンジしてから辞めようと思えたことでした。あたしの辞めたい宣言は、客観的には「自分にはできない」とする前から諦めているように見えるなぁ・・・ということに気付いたんです。

ということで、理想とは違う共働き生活が去年スタートしたのですが、今は働き続ける決断をして本当に良かったと思っています。もちろん、相手にはたくさんたくさん協力してもらっているので、そうでなければまた違った感想になっているかもしれませんが。

その分、式の準備はすごく忙しかったです。ゲストハウスでの挙式だったので、自分たちで作りたいもの、持ち込めるもの、節約のために作らないといけないものなどなど、たくさんあり、それに加え新居の準備、日々の生活、仕事での残業、、、本当にめまぐるしい日々が続きました。でも当日は、そんなこと忘れるくらい、すっごく幸せで感謝の気持ちいっぱいな1日でした!!

April 24, 2012

目標

こんにちは、メルボルンからの投稿です(#^.^#) 一週間semester breakがありタスマニアに旅行していました。ほんときれいなところでした。みなさんも時間があれば足を運んでみて下さい。

もうすでに新学期が始まっていると思います。みなさんに一つ質問です。今学期の目標はなんですか?

私は「何か新しいことに挑戦する」「ビジネスで使える英語と知識の取得」これが留学中の目標です。理想と現実を比べれば今自分がするべきことが見えてきます。
ちなみに、私は留学先でビジネス(マーケティング)を専攻してします。

さて、本題に入ります。
留学したいと思っている人はたくさんいると思います。でも、なぜ留学しなければならないのかという答えがみつからないという人がいると思います。私もそうでした。
それを見つけられたのはCIEのビジネスプレビューコースを通じてです。それまで、「交換留学いけたらいいな」と思っていたのが「絶対交換留学しないといけない」という風にかわりました。

何が言いたいかというと、自分で何か行動を起こしてみてください。何か新しいもの、自分には無理かなと思っていること、何だっていいと思います。何かしら行動すると、思いがけないことをきっかけに、自分の好きなこと(留学の目的)を見つけることができると思います。多くの出会いもありますし、きっといい刺激になると思います。

留学に必要なTOEFL、私はかなり苦しみました。恥ずかしいことに大学に入学するまでまともに勉強してなかったです。文法書の存在を知らなかったくらいだったので。(笑)
私は文法が苦手だったのでそこからはじめました。ただし、文法書は使いませんでした。TOEFLの文法問題をひたすら解いていました。解いた問題すべての解説を読んで文法をおさえました。数をこなすと、だいたい文法と問題形式がわかってきます。問題集は学校にあるものでやっていました。慣れてきたら洋書がおすすめですよ。言葉だけ少し変わって同じ問題が出たこともありましたよ。

次回は、留学先の授業と生活について書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

April 20, 2012

はじめまして

私はおそらく外大生の中で最北の地にいる学生。私がこれを書いている場所はというと、フィンランドの真ん中、首都のヘルシンキから電車で6時間のカヤーニという街にある大学です。この地で昨年9月から観光学を学んでいます。
窓から見えるのは林と雪・雪・雪!! 現在気温は-2℃、春の予感。今年は桜は見逃すけれど、かわりに美しい北欧の春を心待ちにしています。

その私が三年前の春、関西外大に魅かれた理由は留学のチャンスが他大学よりもずば抜けて豊富だったから。とにかく留学がしたい!!

そんな理由で入学したわけですが、実際の留学生活は一筋縄ではいきません。でもいい意味で濃いものです。ここで私が感じた留学の理想と現実を出来る限りお伝えしようと思います。
もちろんこれは私のケースです。一言で留学生活と言っても、「正解」などは無いのですが…。少しでも留学を考えている皆さんの参考になれば、と思います。


さてフィンランドに留学中、と言うとほぼ100%、「え! フィンランド語しゃべれるの!?」、または「なんでフィンランド…?」という反応をされます。
フィンランド語しゃべれません。
こんにちは、ありがとう…、あとは牛乳、リンゴ、賞味期限…、買い物のための最低限の単語のみ。

それでも授業は英語だし、フィンランドの多くの方々は英語を話すし、最悪の場合身振り手振り、指さしでなんとかなる。むしろ言葉が理解できない国を選んで味わえる経験多数。


フィンランドを留学先にしたわけは、漠然とヨーロッパに行きたかったから。ヨーロッパ=美しい名所、芸術、サッカー!! というステレオタイプ。
しかし本命の国には学びたい科目がなく、すべての大学案内をむさぼり、行きついた先がフィンランドの田舎町。しかしこの選択に全く後悔はありません!!! たとえ-33℃の世界で、肌がひび割れていくのを感じても。

私は2カ国留学生で、フィンランドで5月まで過ごした後、香港の大学にもう一度留学をすることになっています。
フィンランドの大自然からアジアの大都市に。想像出来ません…、いえ、しなくてもいいか、何せ私の留学は想像をはるかに超えたものでしたから!!

これからもその予測不可能な留学の様子をお伝えしていきたいです。
ではでは!!