Study

授業について

U.S.A.

U.S.A. Apr. 05. 2016

今関侑乃

こんにちは。
今回は、私が通うウエスタンケンタッキー大学を中心にアメリカの大学の授業について紹介したいと思います。


アメリカの大学では、比較的柔軟に授業を選択できます。自分の専攻以外でも、興味があればとることができ、そのため、途中で専攻を変えることも可能です。

ウエスタンケンタッキー大学の各専攻にはそれぞれたくさんの専門科目が用意されています。例えば、ビジネス専攻ですと、以下7つの専門クラスがあります:Business、Business and Marketing Education、Business Administration、Business Economics、Business Informatics、Business Management、Business Management Preparationの。 専攻以外では、American Sign Language Studies、DanceやHorse Science(ケンタッキーならでは!?)などといった珍しいクラスもあります。

授業スタイルは講義形式が多いのですが、授業中は学生の発言や質問が盛んで、圧倒されます。授業の進め方もおおかた日本と変わりはないのですが、前述したように学生たちの参加意識が強いことを感じます。私が履修している授業にはディスカッションはあまりありませんが、ディスカッションテストを行う授業もあります。地理の授業ではField Workがあり、洞窟探検やダウンタウンの散策に出かけることも。ダウンタウン散策の時ですが、犬を連れてきた学生が!愛犬も授業参加OKなのですね。

アメリカの大学では、Extra Creditといって、課外単位をとることができます。指定されたイベントに参加してレポートを提出したり、またはボランティア活動など、カリキュラム以外の授業に参加することで特別単位が付加されます。また、テストにおまけの問題が出されることもありです。

テストは、マークシート形式のものが多いですが、その際scantronというマークシートを自分で買ってテストに臨まなければいけません。日本では、答案用紙は用意されているのが当然だったので驚きました。

最後に、、、
キャンパス内には、下の写真のように桜の木がたくさんあります。撮影した3月中旬、既に満開となっていました。日本より一足早く、春を満喫しました。



 

U.S.A.

U.S.A. Apr. 05. 2016

今関侑乃

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