Food

「シンガポールの食文化」

JAPAN

JAPAN Aug. 25. 2016

みおみお

こんにちは。ご無沙汰しております。みおみおです。
更新が大変遅れてしまいましたが、無事留学を終え、関西外大での学生生活も8月の卒業式を残すまでとなりました。
就活も留学中に無事終え、進路が決まり、支えてくれた親、友人そして大学関係者の方々には感謝いたします。
さて、今回はシンガポールの食文化についてです!

近頃、日本でも東南アジアの食ブームが来ているらしく、パクチー料理やトムヤンクンなどがレストランでよく見かけられます。
しかし、「シンガポール料理」というのはまだあまり浸透していない様子です。
シンガポールは大きく3つの民族から構成されています。中華系、マレー系、そしてインド系です。
つまり、シンガポール料理には中華料理、マレー料理、インド料理が含まれます。
日本といえば和食と説明がつきますが、シンガポールでは3つのメイン食があるのです!
その中でも代表的なシンガポール料理5つをご紹介したいと思います。

1.チキンライス

日本のチキンライスとは大違い!!!出汁のきいたご飯は蒸し鶏との相性が抜群。だいたい400円もあればどこのお店でも食べられます。



2.チリクラブ
その名の通り、チリソースとカニです。豪快に茹でられたカニにガーリックを効かせたチリソースが絡んでたまらなくスパイシーかつやみつきになります。レストランで食べると高いですが、ホーカーセンターという屋台だと半額くらいの値段で食べられます。マントウというパンと一緒に食べるのが一般的です。


3.肉骨茶
シンプルなポークリブスープですが、肉骨茶のお店には連日行列ができます。あっさりした中華スープに大量のガーリックと胡椒が加えられており、ご飯との相性も抜群です。ほとんどのお店でスープのお代わり自由なので、満腹になります。


4.プラタ
インド系のパンです。ナンのように見えますが、ナンよりも軽くあっさりしています。スパイシーなカレーにつけてパクパク。値段もかなり安いので現地の人々はおやつ感覚で食べています。


5.サテー
マレー料理の串焼き。写真が少しみにくいのですが、右上の焼き鳥のようなものがサテーで、牛肉、鶏肉や羊肉などが一般的です。特別なピーナッツソースにつけて食べますが、これまたやみつきになる美味しさ!10本は軽く平らげられます。


今回は5つのみご紹介でしたが、他にもカヤトーストやヨンドーフなど、ローカルフードがたくさんあります。これほど多様な食にあふれるシンガポールで、日本食シックになったことはありませんでした!
留学中にこうして食を楽しめたのは幸せでした。辛い勉強もおいしいご飯を食べればすっかり乗り越えられます!

シンガポールの物価はかなり高いです。ホーカーセンターの屋台とレストランを比較すると倍近く違います。ですから留学中はひたすらホーカーセンターへ通い食費を節約していました。ちなみに吉野家の牛丼が600円近くします.....
特に観光地のレストランなどは本当に高いです。留学を通して、物価の高さに負けず、ローカルの安い店を見つけ生活していたのもいい経験となりました。

最後におまけのこちら。

カエルのおかゆです。日本ではあまり食べられないので少し驚きましたが、カエル、結構美味しいんです。魚と鶏肉の間のような味で。ぜひよければチャレンジしてみてはいかがでしょう!

いつも読んでいただきありがとうございます。
また次回も読んでいただけると大変うれしいです!



 

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みおみお