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番外編:ボストン奮闘記!

U.S.A.

U.S.A. Dec. 09. 2015

堤野紘明

中西部カンザスからアトランタを経由し、6時間かけてやってきました北東部の都市ボストン!

というわけで、前回予告した「大学編」の予定を変更し、今回は番外編として「ボストン奮闘記」をお送りします。 いつになったら大学紹介できるのやら。 

ボストンに来た理由は、日米バイリンガル向け就活イベント「ボストンキャリアフォーラム」に参加するためで、決して観光したかったからとか、レッドソックスのグッズ買いたかったからとか、オイスター食べたかったからとかではありません!(全部やったけどね。)

▲ボストンキャリアフォーラムの様子

ボストンキャリアフォーラムは11月20日~22日の3日間、約200もの企業が集まり、説明会やセミナーが行われ、そしてその日のうちに面接、内定まで(とれるかもしれない)チャンスありのアメリカンドリームを体現したようなイベントです。 当日はなんと約1万人ものリクルートスーツに身を包んだ留学中の学生または海外留学経験者たちが会場を埋め尽くしていました。 改めて日本の就活って怖いって感じましたね。ですが僕の知らない企業もたくさん参加していて、自分の将来の視野を広げるいい経験になりました。 

せっかくボストンまできたのだから、最終日はボストン観光を楽しむことに。

感動したのがね、ビルがいっぱいあるってこと。 だってカンザスにビルないんだもん…。 あと海の香りもしました。 カンザスに海ないんだもん…。 まずは、1826年から続くレストランUnion Oyster Houseにて生牡蠣とクラムチャウダーをいただきました。 このレストラン、なんとThe oldest restaurant in the U.S.って紹介が…(ホンマかな。)

 
▲Union Oyster Houseの「生牡蠣」

お次、友達に無理やり引っ張られてやって来たのはボストン公共図書館。 なんでボストンまで来て図書館やねん!と来る前はテンション上がりませんでしたが、着いてみるとまあ図書館の大きいこと。 なんというか、中がハリーポッターのホグワーツ城みたいでもう「図書館ではお静かに」のルールを破って大はしゃぎしそうになりました。 さすが、アメリカ最古の公立図書館。歴史を感じました。 ここまで連れてきてくれた友達よ、ありがとう。 しめくくりはボストン美術館でアメリカ美術を鑑賞。 正直、美術はわからん!なんで俺でも描けそうな絵が何億円もすんねん…。

 
とまあ3泊4日のボストン旅行はあっという間に終わり、また荒野のカンザスに戻ってきました。 そしてお待ちかねの期末テスト、地獄のはじまりです。テストが明けて僕がまだ生きていたら次回またお会いしましょう。 では。

U.S.A.

U.S.A. Dec. 09. 2015

堤野紘明