Culture

警察官からのギフト

U.S.A.

U.S.A. May. 21. 2015

みおみお

みなさんこんにちは!

5月上旬をもって2カ国専門WSUでの留学1年目を終了しました!

現在は一時帰国中で2年目SMUへの留学準備をしている所在です。

1年目終了ということもありここに書きたいことは山程あるのですが、今回はその中から1つだけピックアップしてお話ししたいと思います。

 

期末試験約1ヶ月前のある日のことです。

私はいつも通り、大学内の勉強スペースで机いっぱいにノートや教科書、パソコンを広げ、レポートや課題に取り組んでいました。

そこには私以外にも数人の学生が勉強していたのですが、突然50代くらいの女性警察官が私の元へ近づいてきました。

え、私、何か悪いことした?悪いものをみた?ここにきて強制帰国?と頭をめぐらせ、怖くなり、冷や汗までかきました。

すると、「ギフトカードあげようか?」と唐突に質問してきました。

私の頭の中はハテナマークでいっぱいで、すぐに「結構です。」とお断りしました。

彼女は続けて「ミルクシェイクのクーポンかスターバックスギフトカード、どちらかほしい?」と言いました。

Policeって書いてある服きているし、大丈夫かなと思い結局スターバックスのカードをいただきました。

そして私はプレゼントをいただいた理由を尋ねました。

彼女は「貴方が一番勉強を頑張っていると思い、褒めたかった。これからも頑張ってね!」と激励してくださいました。

大変嬉しく、自分の頑張りを警察官がみてくださっていることにとても感動しました。が、やはり疑問だったので、翌日アメリカ人の友達に聞きました。

すると、警察官から学生への報酬は、たまにあるらしく、街中でも起こりうるらしいとのことでした。

いろいろ調べてみましたが、WSUの警察官に関しての情報は全く得られず残念ですが、アメリカやカナダで、”random act of kindnesss”と呼ばれる、人々の親切心を広める行動があるみたいです。

カナダでは少なくとも15年前からこの考えが浸透しており、多くの学校で採用されているようです。

 

今回このトピックで書かせていただいたのですが、なかなか有力な情報が得られず、アメリカ人の学生でさえ確信とした理解をしていないこともあり、みなさんに曖昧な情報しか提供できず申し訳ありません。

ですが、確信して伝えられることは、こういう活動は日本ではみられないのでものすごくユニークであるということです。

更に、実際に警察官から報酬をいただけた私は相当運がいいなと思いました!

空き時間を使用して、このことについてもう少し掘り下げて調べたいと思います。

 

さて、次回からの記事はシンガポールからの投稿です!一風変わったユニークな情報と私の留学生活を存分にお伝えできることを楽しみにしております。

いつも読んでいただきありがとうございます!

U.S.A.

U.S.A. May. 21. 2015

みおみお

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