関西外大GC 関西外大GC http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/ JA 60 3年生で留学に行っても司書課程の授業は受けられる!! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/526.html WS http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e0573b066ea2.jpg 4e0573b066ea2 526 3 在校生 jp 国際言語学部/国際言語コミュニケーション学科3年生。 3 0 0 授業 Tue, 07 Feb 2012 16:54:45 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/526.html みなさん、こんにちは。国際言語学部国際言語コミュニケーション学科で司書課程を履修しているWSです! 実は私、しおりはお久しぶりになります。2011年9月から12月までカナダに留学し...
余談になりますが、少し留学の話をしたいと思います。私が留学していたレスブリッジ大学というところは、カナダ西部のアルバータ州南部、レスブリッジ市にあり、普通に言えば田舎です。ですが、大学の先生や学生、現地の人たちは陽気でとても優しくて、毎日楽しく過ごしました。

私はホームステイで、おばあちゃんと私の二人暮らし。それと犬と猫が1匹ずつ^-^カナダ人はペットが大好きで、よほどのことがない限り、みんな何かしら飼っているそうです。カナダ人にとってペットは家族の一員なんです。そんな関係を間近で見ていて、とてもいいなと思いました。私はペットを飼ったことがないので羨ましいなと^-^

なので、私は、3年の秋学期は留学のため、関西外大の授業を受けていません。もちろん司書の授業もです。ですが、留学先でちゃんと単位を取れていれば、外大の授業の単位に互換認定してくれるので、単位は心配ないです。でも司書は、資格科目なのでそうはいきません。そこで、3年の秋学期分は、4年の秋学期に3年生に交じって司書の授業を受けます。これは外大では、珍しいことではありません。2年生の時に留学をした人は、3年生で取り戻し、3年生の時に留学した人は、4年生で取り戻す。外大では多くの人が留学に行くため、大学側がそれをちゃんと考慮してくれます。なので、3年生でも気兼ねなく留学することができます。

ひとつ前の記事で、秋学期では、ブックトークの授業があったみたいですね。今までの授業では、グループワークやプレゼンなどがなかったので、来年度の授業が今から楽しみです。それではまた!!]]>
企画という仕事 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/525.html 内田 裕之 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d5dc316098c2.jpg 4d5dc316098c2 525 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科2008年度卒業。通信会社勤務。グローバルサービス企画・開発担当。 1 0 1 自分について Fri, 27 Jan 2012 15:57:35 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/525.html こんにちは! 卒業生の内田です。 今回は私の仕事について書きます。 私は現在、通信会社で国際通信サービスの企画の仕事をしています。... 今回は私の仕事について書きます。

私は現在、通信会社で国際通信サービスの企画の仕事をしています。
在学生や高校生の皆さんは「企画」という仕事をイメージできますか?
私は高校時代はもちろん、大学時代、そして会社に入社してからもぼんやりとしかわかっていませんでした。
しかし当時、職種としてはとても人気が高かったような気がします。

「企画」にも色々と細かい種類はありますが、私が昔持っていたイメージは、
・内勤。
・おしゃれでかっこいい。
・(ドラマなどで)企画書を提出したら、「全然ダメだ!」と突き返されて、徹夜で企画書を作り直す」
などなど。

私の場合、現実はこうです。
・協力会社やパートナーと打ち合わせするため、外勤もそこそこある。
・仕事は責任が伴い、とっても地道。
・企画書作りよりも、その企画サービスを本当に作り上げていくプロセスの方が大変。

理想と現実は違うというのは確かにありましたが、こんな醍醐味もあります。
・サービスの企画は会社の経営を左右する、さらには社会にも影響を与える。
・たくさんの方々に協力してもらう中で、一つの「チーム」ができる。
・会社の方針だけでなく、自分の想いを入れることができる。

私は昔から何かみんなが笑える面白いことを言おうとか、考えたりしていましたが、面白いアイデアを出したり、イベントを企画したりするような性格ではありませんでした。
職業病でしょうか、何か面白いイベントができないか、何を工夫すれば面白くなるか、とよく考えるようになりました。

もし企画の職種を希望して就職活動される場合などには、自分が上にかいたようなことを考えていないか、振り返ってみてください。
企業は、学生がどのように職業の疑似体験をして、どのようなことを得たのかという点を見ている場合があります。

私が思いつく所では、例えば学園祭のイベントを企画したり、サークルや部活の中で新しい取組を企画したりという感じでしょうか。
留学中にビジネスを企画したり、独自にイベントを企画したりというのも、外大生らしくて面白いですね。
もちろん重要なのは、それを実行すること。そして楽しむことです!

学業も大変かと思いますが、みなさんもぜひ楽しい学生生活を企画してみてください☆]]>
楽しく学ぶこと http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/524.html 井上剛 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/48ed7761ea98d.jpg 48ed7761ea98d 524 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科卒業。現在、高等学校常勤講師(英語)として活躍中 6 0 2 生活 Fri, 20 Jan 2012 12:55:52 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/524.html あけましておめでとうございます。新年早々カウントダウンで飲みすぎてしまい、タクシーの中で吐いてしまいました。タクシーの運転手さん、すみませんでした。...
今回は私の姪っ子のことを書きたいと思います。彼女は今年小学1年生になります。はい、そうです、ピッカピカの1年生です。最近までプニプニな感じが可愛らしい赤ちゃんだったのに、足もすらっとしてきてきちんと少女になってきました。今日はその姪っ子の誕生日会で、家族みんなからいろいろなものをもらっていました。おじいちゃんとおばあちゃんからはピッカピカのランドセルです。とてもかわいいです。

そんな姪っ子と最近よく一緒に勉強をします。ひらがなの読み方や書き方、一桁の足し算など、彼女の出くわす知らないことを手当たり次第に勉強します。僕は最近iPadを購入したので、幼児教育用のアプリケーションなどを使って、一緒にひらがなをなぞったり、うさぎさんや、羊さんの数を数えたりしています。
姪っ子はキラキラした美しい瞳を僕の方に向けて、こう言います。「もっと教えてぇ! もっと全部のこと覚えたい!!」。彼女はただただ自分の心の中から湧き出てくる好奇心に身を任せ、人生で出会った「初めて」に喜びを感じているように思えます。

そのうちに、とても興味深いことが起こりました。あるとき、新しいアプリをダウンロードし、叔父と姪は意気揚々と、さぁ始めよう、と楽しいお勉強の世界へとジャンプしました。すると、突然姪っ子が怖がり始めるではありませんか。全く楽しそうでもありません。なぜでしょう?

その理由は「制限時間」にありました。そのアプリには「制限時間」が表示されており、秒単位で少しずつ減っていきます。さっきまでただただキラキラしていた瞳は、急に雲行きが怪しくなり、焦りと恐れを映し始めました。「怖い、怖い、ごうくんやってぇ」とあたふたしています。ついさっきまでは、知らないことを、知りたいだけ、思う存分頭に詰め込み、考えてもわからないことは好きなだけ考えることができました。それが突然、制限時間内にこなさなければならない「課題」へと変身してしまったのです。

一定時間内にこなさなければいけない課題がある。社会人として働いていると毎日がその連続です。そして、学校のお勉強とは社会に出るための準備ですので、そういった能力を育成する機能を担っているのもわからんでもない。

でもね、キラキラの瞳からビクビクの瞳へ、そこまであからさまに変化する姪っ子を目の当たりにするとね。思ってしまうんです。「もったいないなぁ~」って。はいこれやって!! 次はこれ!! はい!それが終わると、これとあれとそれ!! 極端に言うと日本の学校や社会ってこんな感じだとおもいます。特に大人の生活ってこんな感じですよね。僕の生活もそうです。高校の先生として働かせていただいていますが、極論ではあっても嘘ではないと思います。

私は勉強することが大好きです。知らないことに邂逅し、自分のうちに取り込んでじっくりと咀嚼する。答えが用意されていないようなものであればあるほど楽しいものです。そういった行為は、本当の意味で僕の精神を喜ばせてくれます。自分の内面から湧き出る好奇心をエネルギーにし、自分の心の中をトリップする。その末に、自分自身の答えを見つけ出した瞬間は何とも形容し難いものです。甘いお菓子です。

僕は、姪っ子を見ていても、学校で働いていても思います。子どもたちからじっくり考える機会を奪っているのは大人たちなのだろう。もう少しだけ、本当に少しだけ、社会全体が変わることができるなら、我々大人も、そして我々に教育される子供たちも享受できるのではないだろうか? 甘く、そして本当の意味で心を潤す学びの喜びを。そうして大きくなった大人たちが築き上げる社会とはいいものだろうと。

僕の可愛い姪っ子にはそういう日本に住んでいてもらいたい。そんなことを考えながら、僕の方はきっとまたバタバタと働いておることでしょう。]]>
第六期 就活サポート http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/523.html キャリアセンター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/456272f85763f.jpg 456272f85763f 523 5 スタッフ jp 就職支援情報を発信!面接や履歴書の講座など学生を全面サポート 4 0 3 イベント Mon, 16 Jan 2012 10:56:04 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/523.html 今回は、就職活動を終えた外国語学部の4年生が就職活動を目前に控えた3年生や2年生の就職活動をサポートする活動についてお話します。... メンバーは4人。それぞれ苦労して就職活動を乗り切った学生です。私はその4人の企画する内容に対して助言をするというコーディネーター役に回りました。
ところで、この活動は毎年行っており今回のメンバーは6期生です。
当然毎年メンバーが替わるわけですが、人が替わると活動内容も変わるところが面白いです。特に今回のメンバーは活動に積極的です。それもそのはず、4人中3人がこの活動に自ら志願した人たちだったからです。

初回は11月29日の放課後。就職活動の流れと自己分析、個別相談でした。自分たちが就職活動を始めたころに困ったことや悩んだことを中心に、パワーポイントで説明していました。教職員とは違った視点で就職活動をこれから始める学生の知りたいことを話していたように思います。

2回目は12月15日の放課後。履歴書の書き方についてでした。これも学生らしい内容で、3年生や2年生が真剣に聞き入っていました。
最後は参加者全員に宿題が。
「履歴書を書いて年内にキャリアセンターで添削してもらいましょう」
その後、キャリアセンターのカウンターが例年以上に賑わったことは言うまでもありません。

今月3回目を、2月にもできれば4回目を実施するようです。卒業前の貴重な時間を後輩のために、という姿勢には感謝しても、し切れないですね。実際にその思いが通じているのか、回を追うごとに参加者が増えていますし、4人の4年生も遣り甲斐を感じてくれているようです。
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自己紹介 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/522.html ジョブサポーター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f063d36cf3a3.jpg 4f063d36cf3a3 522 3 在校生 jp 国際言語学部/国際言語コミュニケーション学科4年生。 2 0 4 大学 Fri, 06 Jan 2012 09:19:36 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/522.html はじめまして! 関西外大、穂谷キャンパスジョブサポーターです! 第1回目の投稿テーマ「自己紹介」なので、私たち【ジョブサポーター】について、紹介したいと思います。... 関西外大、穂谷キャンパスジョブサポーターです!

第1回目の投稿テーマ「自己紹介」なので、私たち【ジョブサポーター】について、紹介したいと思います。

ジョブサポーターは……
学生のみなさんの就活支援を行う学生団体です。既に内定を頂いた4年生10名で、毎日活動しています! 3年生を中心とした就活生の日々の相談に乗ったり、エントリーシートの添削や、模擬面接などを行ったりしています。

就職活動が本格化してきましたね! 辛いこと、分からないことがいろいろあると思いますが、一番身近な先輩が、リアルな声をお届けし、就活生のサポートを行います。

活動日は月~金曜日で穂谷キャリアセンター内のセミナールームにて温かい飲み物を用意して、みなさんをお待ちしています。

ぜひ、いらしてください♪
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Dia de los muertos(死者の日) http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/521.html Shizuka http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d7823014047a.jpg 4d7823014047a 521 1 派遣学生 mx 外国語学部スペイン語学科2年生。メキシコのモンテレイ工科大学へ交換留学中。 4 0 5 イベント Tue, 20 Dec 2011 10:49:13 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/521.html こんにちは! みなさんお久しぶりです。... メキシコもついに秋が終わり冬に入ろうとしていますが、相変わらず半そで、タンクトップの毎日です。朝晩は日中と違ってかなり冷えるので、激しい温度差に風邪をひく人も多いだろうなぁと感じるこのごろです。そろそろ帰国も近づいてきたのですが、ここで経験したことの中で、一番大きくて一番貴重な体験を今回は書きたいと思います。

11月1、2日はメキシコ最大のカトリックのお祭りで盛大に行われたDia de los muertos(ディア デ ロス ムエルトス=死者の日)でした。この日は町中が花やCatrina(カトリーナ=ゴージャスなガイコツ)で飾られていました。学校の近くに墓地があり、そこはいつも静かで落ち着いているのに、この2日間だけは交通渋滞が起き、墓地周辺に何百人も集まっていたような気がします。出店もたくさんありこの日を祝うためのものが多く売られていました。もちろんこちらでも菊を供えます。
1日から2日にかけてお墓を取り囲み、一睡もせずにわいわい楽しみます。みんながみんな楽しく死者を迎えるので、怖いイメージは全くありません。日本でいうとお盆のような感じでしょうか。しかしイメージは全然違います。
この日のための食べ物もあります。砂糖菓子のガイコツと死者のパンです。砂糖菓子は色鮮やかで、虫歯級の甘さです。さすがに食べることは出来ませんでしたが、食べるのがもったいなく、飾っておきたいほどかわいいお菓子です。死者のパンはドーム型をしたパンの上にひも状のパンが四方にのび、砂糖がたっぷりかかっています。このひも状のパンが骨を表現しています。触感はパサパサしているのですが、なぜか食べ始めると止まりません。
本当はMichoacan(ミチョアカン=死者の日を一番盛大に祝う場所)に行く予定だったのですがCatrina(カトリーナ)というダンスと演劇の発表会があったので私は行けませんでした。しかし本当にいい経験になり、多くの人に恵まれてメキシコがさらに大好きになりました。顔はガイコツのように塗り、計7種類のフォルクロリコ(メキシコ民族舞踊)を踊りました。夜遅くまで一生懸命ダンスの練習をし、まるで部活をしているかのような懐かしい気持ちになりました。練習はきつかったのですが、この日のために練習してきてよかったと本当に思えました。
最後には他のメキシコ人と交じり、交換留学を卒業するということで表彰状を頂きました。帰らないで!とみんなに言われる時が一番悲しくて辛いですが、そう思えるくらいの仲間とここで出会えて本当に良かったです。
日本でもフォルクロリコを続けられる場所を見つけたので、もっと上達したいです:)

最近はセメスターごとにあるダンスや音楽の発表会があり、そこでも踊る機会がありました。8月に到着した2人の日本人が加わったので、メキシコ舞踊もインターナショナルになっていました。ベラクルスの地域のダンスと衣装を着たのですが、まるでウェディングドレスのような真っ白い衣装でとってもかわいかったです。みんなとっても似合っていました^^いい思い出がまた一つできました:D

もうすぐ留学が終わりますがバイバイではなく、またねという言葉で帰国できるように最後まで思いっきりみんなと素敵な思い出を作りたいです。

それではみなさん ¡Hasta luego!(アスタ ルエゴ!)
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私の1日 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/520.html 芋虫さん http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e80418d699af.jpg 4e80418d699af 520 1 派遣学生 au 外国語学部英米語科3回生、オーストラリアのサンシャインコースト大学へ学位留学中。 6 0 6 生活 Fri, 16 Dec 2011 18:45:43 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/520.html 今回は、ここオーストラリアでの1日を紹介したいと思います。... 朝10時から授業のある火曜日と金曜日は、だいたい朝9時頃に起床します。ちなみに私の住んでいる寮は一つのユニットに共有のリビングとキッチンとテラスがあり、それに加え個人部屋が4つ。トイレとシャワーはそれぞれ個人部屋に付いています。私のルームメイトはオーストラリア人の男女とドイツ人の男の子です。食事は自炊なので、朝ご飯も自分で作ります。食事を終えたら寮から徒歩約5分の学校へ行きます。運が良ければ登校中にカンガルーたちが朝食をとっている光景に出逢えます。授業は1科目につきレクチャーとチュートリアルの両方があり、大きなレクチャーホールで授業を聴講し、後日レクチャーを基にチュートリアルという少人数制のクラスで、ディスカッションなどを行います。授業を終えたらカフェテリアで昼食です。カフェテリアの料理は揚げ物中心なうえに高価ですが(米と肉と茹で野菜の低クオリティセットで7.5ドル)、個人的には美味しいと思います。昼食を済ませたら、次の授業が始まるまで図書館で課題をしたり、天気のいい日は芝生で友人と時間を過ごしたりします。たまにキャンパス内にもカンガルーたちが出没します。本当です。

そして次の授業が終わると寮までまた徒歩で帰宅します。課題に追われている時は夕方からまた図書館へ行くこともありますが、平日の図書館は午後9時に閉まってしまいます。土日は午後5時に閉まります。早いです。また下校が遅くなると、結構な確率でカンガルーたちの夕飯シーンに出逢えます。ここまで出逢うとカンガルーも珍しくなくなるものです。不思議ですね。そうして帰宅すると、たいていルームメイトが晩ご飯を作っていて、おかえり、と迎えてくれます。夕飯を食べるタイミングはバラバラですがルームメイトたちと一緒にキッチンで料理をしたり、リビングでテレビを観ながらたわいない会話をしたりする時間がとても好きです。夕飯を終えると自分の部屋に戻り課題や予習をします。こうして私の1日が終わります。

オーストラリアは現在初夏を迎えています。是非真夏のサンタクロースを体験しに、オーストラリアを訪れてみてはどうでしょう。次回の投稿では履修科目や授業など、勉強面について詳しく書けたらなと思います。(写真は寮からの通学路と、通学路に現れるカンガルーたちです。)
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ブックトーク演習 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/519.html WS http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e0573b066ea2.jpg 4e0573b066ea2 519 3 在校生 jp 国際言語学部/国際言語コミュニケーション学科3年生。 3 0 7 授業 Mon, 12 Dec 2011 19:51:29 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/519.html みなさん、こんにちは! 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科で司書課程を履修しているWSです!... 今回は先日「児童サービス論」の授業でおこなったブックトークについてお話します。
みなさんはブックトークという言葉をご存じですか?ブックトークとは、読み手が本の内容を語ることによって、聞き手自身が読書の楽しみに気づき、読書意欲を促進させるものです。テーマ別または著者別に何冊か本を選んで構成し、5~7冊の本の紹介をします。
演習では5~6人で1グループを作り、それぞれのグループでテーマを決めて10分ほどの発表をしました。

準備として、まずテーマと対象年齢の決定をしました。私の班は「食べ物から学ぶこと」をテーマに、小学校低学年を対象としました。穂谷の図書館に本を探しにいき、食べ物に関連する絵本を5冊選びました。パンの話や、家族とスイカの話、ホットケーキを作る話やキャベツが主人公の話でした。
本が決定したので、次にどのように発表するか話し合いました。対象年齢が小学校低学年だったので、ながながと絵本を読むよりは劇にしたほうが興味をひけるし飽きないだろう、と結論が出て、画用紙と割り箸を使って人形を作り、劇で発表することになりました。2冊の本を劇で発表し、もう2冊は内容を抜粋して発表、最後の1冊は絵が大きく見やすかったので全部読むことにしました。
発表の練習時間があまりとれなかったので、各自でシナリオを書いてきたり、絵本を熟読したり、個人で作業をして持ち寄る形が多かったです。ただ、みんなで人形を作ったり、作った人形で劇の練習をしたりするのはとても楽しかったです。
発表の日、私の班はくじ引きの結果、最後の発表になってしましました。他の班の発表を見ると「そういった表現方法があるのか」「紹介している本の内容が良くて面白い」「ストーリーの流れがスムーズで頭に入ってきやすい」など、新しい発見がたくさんありました。自分の班にも取り入れたいと思うような良いところがたくさん出てきて、自分の発表が不安になりました。

いよいよ発表です!前に出た時は緊張しましたが、練習した通りに画用紙で作った人形を操ってうまく劇をすることができました。本もスムーズに読むことができ、班の人たちも納得のいく発表になったと思います。
ブックトークを通じて、自分が相手に本を紹介することがどれだけ難しいか気づくことができました。しかし、その面白さや伝えたいことが伝わったとき、とても嬉しくなるのは確かです。グループで作業すると仲も深まりますし、今回のブックトークは私にとってとても有益なものとなりました。
ブックトークは主に地域の図書館や学校で行われています。みなさんも地域の図書館へ足を運んで、ぜひブックトークに参加してみてください。
それではまた!!!
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近況報告、留学候補生に選ばれました http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/518.html 藤原 彬 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e15a1fedfa48.jpg 4e15a1fedfa48 518 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科(英語特技コース・ES2)2回生 2 0 8 大学 Tue, 06 Dec 2011 09:55:10 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/518.html Saluton! 早くも3回目の投稿になりました。 今回のテーマは”What’s new?” ということで、近況報告をしたいと思います。... 早くも3回目の投稿になりました。
今回のテーマは”What’s new?” ということで、近況報告をしたいと思います。
第1回の投稿でも書いた通り、僕はESPという活動グループでエスペラント語を学んでいます。
普段はメンバー5人で週2回、細々と活動を続けているのですが、先日、JEJ(日本青年エスペラント連絡会)代表の岡部さんと書記のチェ・ユナさんにお会いしました。(写真)
お互いの活動状況や、エスペラントのことについて1時間ほど話した後、そのままの流れで夕食を食べに行くことになり、そこでも話題は尽きず、とても有意義な時間を過ごすことができました。
特に印象に残ったのは、毎年世界のどこかで開催される「国際青年エスペラント大会」のお話でした。国籍を問わず、色んな人たちが同じ宿舎に集まって様々なイベントをするのですが(もちろんエスペラント語で!)、その時の写真や動画を見せてもらったところ、自分も思わず参加したくなるくらい楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
短い時間でしたが、彼らと出会って、喋って、たくさん刺激をもらいました。本当に、最高のひとときでした!
(冒頭の”Saluton!” はエスペラント語で「こんにちは!」とか「やぁ!」の意です。)

そして最後に、報告があります。この度、2カ年米国学位留学の候補生に選ばれました(この記事を書いているのは11月の下旬です)。次のステップとしては、今学期(~1月末)の学内成績、来年2月~5月の予備教育コースでのパフォーマンスが審査され、良い成績を残すことができれば晴れて留学することができます。

ここで英語特技コースについて少し説明しますね。
みなさんの中で、「英語特技って何やねん!」とか「どこが良いんやろ?」という疑問を持たれている方がいるかもしれません。前回も少し触れましたが、最も注目すべきところは、留学選考試験が免除されていることです。通常、留学候補生に選ばれるには、交換留学選考試験に先ず合格し、その後、2カ年留学選考として12月初旬の1次試験、そして面接試験に合格しなければならないのですが、英語特技生はその必要はありません。
普段の必修クラスやコース科目でしっかり成績を残し、TOEFLも550点以上を取っていれば、候補生になることができ、次のステップ(今学期末学内成績、予備教育コースの成績審査)へ進めるのです。
もし興味を持たれた方は、入試形態が一般試験と若干異なりますので、パンフレットなどをご覧になってくださいね。
ちなみに僕自身は、英語特技コースに所属していて良かったなと思っています。
いずれにしましても、今後もみなさんにいい報告ができるよう、そして外大生として恥じることのないよう、留学に向けて準備を進めていきたいと思います。
それでは、またここでお会いしましょう!]]>
大学生活について http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/517.html 磯村江里子 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d55d44f5d86d.jpg 4d55d44f5d86d 517 1 派遣学生 au 外国語学部英米語学科2年。2011年2月16日からオーストラリアのウェスタンシドニー大学へ留学中。 2 0 9 大学 Thu, 01 Dec 2011 14:20:04 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/517.html こんにちは^^オーストラリア春派遣の礒村江里子です。日本ではもう肌寒い日が続いているのでしょうか。ここシドニーではどんどん夏の匂いがしてきています。日中は30度を超える日が... シドニーには日本に比べて四季を表す色が少ないのですが、先日通学中に一つ見つけました。Jacarandaという木で春から夏に向けて鮮やかな紫色の花を咲かせます。大学中にたくさんこの木があり、紫色で埋め尽くされた中庭を見ているとなんだか桜を思い出しました^^
2月に日本を出発してもう9カ月になります。こんなに時の流れが早く感じたことはありません。期末テストも終わり、ついに私の留学は終了し帰国まであと1週間となってしまいました。最初の2、3カ月は慣れない大学生活とカルチャーショック、ホームシックの毎日でずっと緊張していましたが、2学期目からは友達も増えホストファミリーともより溶け込むことができ、毎日を楽しむコツを掴め、さらに充実した日々を過ごすことができました。
今回は私の大学とシドニーでの学生生活についてお話したいと思います。
私の通うUniversity of Western Sydneyは名前の通りシドニーの西半分に5つのキャンパスがあります。私が発見した関西外大との違いの1つはすべてがインターネットによって進められていることです。この大学はとても規模が大きく、他のキャンパスでも同じ授業が行われることもあるので、授業中に必要な資料、課題の情報、クイズなどはすべてブラックボード(大学によるインターネット上の学習管理システム)によって配布されます。
なので、学生一人一人が自分たちのページを確認してリーディングをダウンロードしたり、課題を提出したりしなくてはなりません。つまり、自分の意志で勉強しないと置いていかれてしまう、ということです。
機械音痴で定評のある私は、最新技術に慣れるのに少し時間がかかってしまいました(-_-;)しかし、慣れてしまえば自分の好きな時に予習復習ができるし、そのページを通して講師に質問をすることもできるので便利なことを最終的には発見するほうが多かったです。
私の専攻はツーリズムで、1学期ごとに4つの授業を取りました。中でも印象的だったのがシドニーオリンピックパークを観光地としてどのように発展させることができるか、という課題です。グループになって実際にオリンピックパークへ行き、問題点や向上の余地がある点を探してグループごとにアイデアを出して発表する、という実践的な活動をしました。ただアイデアを出すだけではなく、環境に優しい観光にするには、利益を出すには、地域に貢献するには、など観光学を超えた勉強ができてとてもいい経験になりました。

最後にシドニーでできたわたしの友達を紹介したいと思います。彼女の名前はRachel(写真右)。大学でできた最初の友達です。ご両親は中国人で彼女が8歳のときにシドニーに引っ越してきたそうです。勇気を出して話しかけて以来9カ月間、ずっとお世話になっています。課題や授業のことから携帯電話を買うことなどの生活面についてまですべて助けてもらいました。正直、彼女に出会っていなかったら私はすべての課題、テストを乗り越えることができなかったと思います。そして彼女は日本語を、私は中国語を勉強することを約束しました^^なので今は中国語も必死に勉強中です。
彼女のおかげで私の留学は楽しく忘れられないものになりました。

帰国後は就活が待っているので残り一週間気を抜かないように、且つこっちでできた素敵な友達とたくさんの思い出を作りたいと思います。
留学を考えているみなさん、海外で勉強するというのは(特に私はこの留学が海外初めてだったので)予想以上に刺激的で、力がつくものです。留学への熱い思いをどうか大切にしてください。
読んでいただき、ありがとうございました^^]]>
いまの仕事 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/516.html 阿波座のOL http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4a765a6563c4d.jpg 4a765a6563c4d 516 6 卒業生 jp 2006年外国語学部英米語学科を卒業。現在、貿易事務職として活躍中 8 0 10 その他 Fri, 25 Nov 2011 10:34:45 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/516.html こんにちは! 英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です 平凡なOL生活も5年目に突入してしまいました。 いまや中堅の立場です。... 英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です

平凡なOL生活も5年目に突入してしまいました。
いまや中堅の立場です。

今任されている仕事は以前と変わらず、海外へ物を輸出する貿易業務です。
というのも、それ専門の部署にいるので、それしかないっちゃないんです。
ここ4年で、タイ・シンガポール・マレーシア・アメリカ・メキシコ・ブラジル・ベトナム・オーストラリア・台湾、などなど。たくさんの国の方々と一緒に仕事をさせてもらってきました。英語でしかやりとりできないところもあれば、日本語だけで大丈夫なところもあり、その方法も、電話だったりメールだったり、その国々によって、様々です。
たまに、海外の方が研修や出張で来日されることがあり、普段はパソコンのカチャカチャ打つ音や電話で、「THE事務所」なのですが、その時ばかりは、フロアの雰囲気も、「実は海外とやりとりしてるんですー!」ってな感じで、なんとなくみんなの士気も少しあがってるような?気がします。
一緒に食事をさせてもらい、実際電話やメールでしかやりとりのなかった方と会って話すことができたりするのは、日ごろの業務にますますやる気が出てきたり、とても有意義で楽しいです。

写真は、話とは逆で、あたしが海外に旅行に行ったときのもの。
現地のスタッフにどうしても会いたくて、バタバタ忙しい中撮ってもらったものです。
こんな風に世界中の人と出会えるのは、この仕事の最大のメリットやなぁと思います!

以上、改めて文字にするとちょっと魅力的に見えちゃう仕事の話でした。
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中国語と英語のいい関係 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/515.html 内田 裕之 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d5dc316098c2.jpg 4d5dc316098c2 515 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科2008年度卒業。通信会社勤務。グローバルサービス企画・開発担当。 8 0 11 その他 Wed, 09 Nov 2011 17:03:36 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/515.html こんにちは! 卒業生の内田です! 先日、出張で台湾に行ってきました。 中国語圏で、親日的な方も多く、料理もとてもおいしかったです!... 先日、出張で台湾に行ってきました。
中国語圏で、親日的な方も多く、料理もとてもおいしかったです!
これから外大に入学して中国語を学びたい方や、外大で既に中国語を学習しておられる方も多いと思います。
私も学生時代は英語+中国語を勉強していました。

中国語と英語の良い関係、皆さんはご存知ですか?
まず文型ですが、「主語+動詞」の順番は英語も中国も同じです。
中国語の動詞の「有」は英語の「have」だったりします。
命令文は両言語共に主語を省略することで形成されます。
一つの言語を集中的に学べる環境があることはとても良いことです。
でも、なかなかTOEICやTOEFLのスコアがあがらなかったりして、時にはその言語が嫌いになることもあるでしょう。
私の場合、TOEFLのスコアがなかなか上がらなかった時には、気分を変えて中国語を集中して勉強したこともあります。
また、私は英語圏へ留学しましたが、留学先大学の図書館から英語で書かれた中国語のテキストを借りたこともありました。
中国語を勉強することで、英語の基礎的な文法が習得できていなかったことに気づいたり、また英語の知識を活用することで中国語の勉強が進んだり、この2つの言語は良い関係にあると言えます。

さらに、中国語を学ぶ上での私たち日本人の特権は、漢字を既に知っているということです。
日本語を母語とする人が英語を学ぶことは、文法などが違うために難しいと言われていますが、日本語=中国語=英語という関係は、それぞれの言語が似ているために覚えやすいと思います。
何かと話題な中国です。仕事で関わる可能性もあると思います。
ちなみに私の入社3カ月以内のOJT研修で、中国語の資料を日本語、英語に翻訳するという仕事を命じられました!
とってもハードでしたが、私にしかできない仕事だと思って一生懸命やりました。
まずは、基礎レベルの中国語習得の目安となる、中国語検定3級にチャレンジしてみましょう。
さらに新HSKなどの試験にチャレンジするのも良いでしょう。

それでは、再見!
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春学期を振り返って、そして留学に向けて http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/514.html 藤原 彬 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e15a1fedfa48.jpg 4e15a1fedfa48 514 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科(英語特技コース・ES2)2回生 2 0 12 大学 Tue, 01 Nov 2011 12:51:21 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/514.html こんにちは! これが2回目の投稿になります。 さて、今回はまず春学期を振り返り、そして後半では、来年の留学に向けて何をしているか紹介したいと思います。 ☆春学期を振り返って... さて、今回はまず春学期を振り返り、そして後半では、来年の留学に向けて何をしているか紹介したいと思います。
☆春学期を振り返って
今僕は2回生なのですが、1回生だった去年は正直、何もしないままあっという間に過ぎた部分がありました。今年はその反省として、常に頭に予定を立てて行動するようにしました。
短期的には、毎日の課題を全部ノートに書き出す。それでも、忘れることはよくありましたが……。ただ、これをやると「え、全然時間ないやんけ!」と気付きます。
中期的には、試験や英検、TOEFLの勉強計画を、長期的には来年の留学を意識する。
こうすることで、今何をすべきか理解でき、明確に行動に移せます。
こう言うと、「マジメだね」と言われますが、僕は不真面目です。(笑)プライベートで仲良くなればよく分かると思いますが(笑)、そんな自分を自覚しているからこそ、こういうことが必要なのかと思います。
僕の場合、自分でどうすればいいかよく分からなくなったら、例えばサッカー日本代表の長友選手や長谷部選手などの本を読みます。それは、彼らを模倣しているにすぎません。
そして、必修クラスでは、いわゆるSocial Scienceや、歴史に関する文章を読む機会が多くありました。また1つの物語も読みました。
そういう時は、教科書や本に書かれている内容プラスアルファ、自分の知識や情報を関連させて、自分の意見として発信するよう努めました。
これも、留学を意識してのことです。海外の大学では、自分の意見を言わされる機会が多いとか、ディベートの際に他のクラスメイトに圧倒された、という先輩たちの話を聞いたからです。

☆留学に向けて
僕が所属しているES(英語特技コース)は、TOEFLや学内成績など所定の基準をクリアすれば2年間留学できる機会が与えられていて、留学選考試験も免除されています。留学の種類は2カ国留学か、学位留学のどちらかです。(詳しくは大学のパンフレットなどを)
しかしながら、留学までの間、必修クラスの課題をこなし、TOEFL550点以上を取ることは当然のことです。
ですので、決してESに入ったからといって安心できる訳ではありませんが、留学という目標を持っていれば頑張り切れると思っています。
必修やTOEFLの他に、実際に僕が今なにをやってきているかと言えば、読書です。今まで僕は全然本を読んでこなかったですし、今もあまり好きではありません。しかし、いろんな留学生や、大人と話す機会が増えるにつれ、自分の知識が以下に少なく、考え方が狭いか実感しました。
そして、大人になってからでは遅いだろうと思い、学生のうちに色々なことを知っておかなければ! と思うようになったのです。「好き・嫌い」から「必要性」の次元に変わったのです。
こうなると案外簡単なもので、夏休み20冊を目標にしましたが、無事クリアすることができました。それは、読書でなくても、映画を見たり、実際に海外旅行に行ったりすることでもいいと思います。
結局は、いろんな人と会い、しゃべって、刺激をもらうことがまず一番なのかなと思います。これからも、そのスタイルは続けていくつもりです。

と、今回はここまでにさせていただきます。基本的に、理想を掲げるのではなく、今まで実際にやってきたこと、やっていることを中心に書きましたが、うまく伝わったでしょうか?
これからも、どうぞこのブログをよろしくお願いします。
また、読みに来てくださいね。

(この夏、友達とフィリピンへ行ってきました。写真はその時のものです。最後の写真はフィリピンのお猿さんです。)
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『趣味』と『将来の仕事』との関連 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/513.html キャリアセンター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/456272f85763f.jpg 456272f85763f 513 5 スタッフ jp 就職支援情報を発信!面接や履歴書の講座など学生を全面サポート 8 0 13 その他 Tue, 25 Oct 2011 15:48:55 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/513.html 最近私がはまっているのが、動画配信サイトで歌のうまい素人さんの曲を聞くことです。 携帯電話+イヤホンで主に電車やバスでの移動時に聞いています。... 携帯電話+イヤホンで主に電車やバスでの移動時に聞いています。
カラオケを録画されたり自宅でCDをかけながら歌っておられたりするのですが、時々、もしかすると本人よりもうまいのではないか?と思うくらい歌唱力のある人がいます。中には実際に歌手を目指していた人もいるようですが、大半が歌うことを趣味にされていてそれ以上は望まれていないように見えます。

特定の能力に秀でている人は表舞台に出ている人以外にもたくさんいるんですね。言いかえると、能力があってもそれを仕事にする“プロ”になるかどうかは別である場合もあるわけです。そうかと思えば、自分の会社が取り扱っているものを好きでなくてもその職場で求められる能力や感性を持っている人がいます。

ある家電メーカーに勤める私の友人は、全く家電に興味がない人です。意外に感じる人もいるかも知れませんが、友人はその企業で大活躍しています。
活躍の理由は色々あると思いますが、その一つが“家電に興味のない人の気持ちがわかる”ということです。
本人に話を聞くと、自分が興味を持てないものだからこそどうすれば興味を持てるのか、について常に考えているそうです。その結果、商品企画会議では他の誰よりも斬新な提案をすることができ、時には商品の目玉機能として採用されることもあるそうです。

これから将来の職業を選ぶ人には、したいこと、できること、をまずピックアップして、それを仕事にした場合のメリットとデメリット、趣味のままにした場合のメリットとデメリット、それぞれを言えるようにしてほしいのです。
でもそれを実行するためには十分な職業理解が必要ですよね。キャリアセンターではこんな相談にも乗っています。
就職活動も社会の変化に合わせて毎年変化しています。
一緒に考えていきましょう。
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自分について http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/512.html 衣莉 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e97b102e5118.jpg 4e97b102e5118 512 6 卒業生 ec 2011年外国語学部英米語学科卒業。卒業後、エクアドルへ日本語教員インターン生として派遣されている。 1 0 14 自分について Fri, 14 Oct 2011 12:48:46 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/512.html みなさん、初めまして。2011年3月に外国語学部英米語学科を卒業した佐藤衣莉です。この度、国際交流部からの紹介で、Global Castに参加させていただくことになりました。... 私は今年8月から1年間、エクアドルにあるエスピリツサント大学(UEES)に日本語教員インターン生として派遣されています。今まで、Global Castには、日本語インターン生が投稿していたことがないようなので、日本語教員インターン生としてエクアドルでどんな生活を送っているのか紹介していきたいと思います。そして、エクアドルでの生活だけでなく、関西外大の日本語教員養成課程の魅力や、在学中に派遣されたアメリカとスウェーデンでの2カ国留学についても経験談などを紹介していけたらなと思っています。

突然ですが、私は中学2年生の時、アメリカで1カ月間のホームステイを経験するまでは、英語が大嫌いでした。2カ国留学も経験して、将来海外生活を送っていることになろうとは、想像もしていませんでした。最初は嫌々だったけれど、ほんの小さなきっかけで、アメリカでホームステイすることになり、その1カ月間のホームステイが私の性格を変え、将来の夢さえも与えてくれました。大嫌いだった英語が大好きな科目になり、ホームステイ中に日本文化や日本語を現地の人に教えてあげた時の喜びが忘れられず、日本語や日本文化を伝えていける人になりたいと思いました。
日本語教師になりたいという夢は、その頃からずっと抱いています。

関西外大に入学したいと思ったきっかけは、まず留学制度が整っていること。そして、最大の決め手は日本語教員養成課程があったということです。日本語教員養成課程を履修するためには、英語教職の履修が必須です。みんなより少し授業が多くて大変だったけれど、日本語教員養成課程を履修して本当によかったと思います。関西外大には本当に様々なプログラムがあります。利用できるものは利用しよう!と、私は、そのほとんどを活用したのではないかと思います。1年生の秋にスピーキングパートナー、2年生の夏には夏期語学研修、秋には留学生別科の共同開講科目を履修し、3年生の秋からアメリカとスウェーデンに2カ国留学しました。

前述した通り、現在、私はエクアドルのUEESに日本語TAとして派遣されています。TAとは言っても、この大学の日本語教師は私だけです。8月29日から授業が始まりました。日本語教員養成課程でしっかりトレーニングを受けてきたものの、失敗することも多々。失敗から学び、さらにいい授業が出来るように、毎日手探り状態ですが、日々頑張っています。

自分についての紹介はこれぐらいでしょうか…。

次回からの投稿では、この大学のことや、エクアドルの生活のことなど、もっと詳細に紹介していこうと思います!
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授業について http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/511.html WS http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e0573b066ea2.jpg 4e0573b066ea2 511 3 在校生 jp 国際言語学部/国際言語コミュニケーション学科3年生。 3 0 15 授業 Fri, 30 Sep 2011 10:06:34 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/511.html みなさん、お久しぶりです! 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科で司書課程を履修しているWSです! 第2回目の今日は授業について話したいと思います。...  司書課程の授業は2回生から始まります。みんなが履修するわけではなく、司書になりたい人・本が好きな人・資格がほしい人など、理由は様々ですが『図書館』に興味のある人が取っています。

 2回生の春学期は、週4で司書の授業がありました。ほぼ毎日でかなり大変だったのを覚えています。科目は「生涯学習概論」「資料組織概説」「図書館資料論」「図書館経営論」「図書館概論」の5つ、そして夏休みの集中講座で「図書館サービス論」でした。秋学期は「資料組織演習」「レファレンスサービス演習」を受けました。今書き出してみたら、ものすごい数ですね! 自分でもビックリです! でも、授業を聞いて、出された課題とまじめにしっかり取り組めば、図書館に対する知識が増えるし、テストもクリアです!! 課題は図書館にある資料を使ってやらなければならないので、毎日のように遅くまで図書館に残ってやっていました。当時は大変でしたが、今となってはいい思い出です!

 科目名を聞くだけでは、難しそう、何をするか分からない、と思いますが、そんなことはありません。図書館とは何か、図書館のあり方、サービス内容、業務内容など、私たちが普段見ることができる図書館の側面と、私たちが見ることができない図書館の側面とを学ぶことができます。図書館員になるために知っておかなければならないことばかりで、どの授業もとても大切です。
 次の投稿では、より具体的な授業の内容についてお話したいと思います。司書に興味のある人、司書を目指す人たちの参考になれば嬉しいです。それではまた!!
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ダウンアンダーより http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/510.html 芋虫さん http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e80418d699af.jpg 4e80418d699af 510 1 派遣学生 au 外国語学部英米語科3回生、オーストラリアのサンシャインコースト大学へ学位留学中。 1 0 16 自分について Mon, 26 Sep 2011 18:11:21 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/510.html こんにちは。オーストラリア学位留学でクイーンズランド州にあるUniversity of Sunshine...
 第1回目の投稿ということで、何から書き始めれば良いものかと少々戸惑っていますが、私の今までの外大生活についてお話しします。私は2年前関西外大に入学し、地元九州を離れ大阪での一人暮らしを始めました。入学したてのころはエアラインに興味があり、グランドスタッフなんて素敵、などとぼんやり考えていました。学校では授業についていくのに必死だったことと、内向的な性格も相まってサークルに入るタイミングを逃し、必修クラスの仲間と親しくすることがほとんどでした。2回生になり、何か新しいことを始めたかった私は、留学生寮でのお仕事、RA(レジデントアシスタント)に応募し、1年間留学生との共同生活を経験しました。その間に留学の選考なども行われたため、気付いたら3回生になっていたという具合です。
 私がこのオーストラリア学位留学にたどり着くまでの動機や経緯は長くなるので(あまり需要もないと思うので)省略しますが、アート(古美術から現代美術まで)に対する興味・関心が現在勉強している分野に大きく影響しています。アーティストや学芸員なんて素敵、などとぼんやり考えていた時期もありました。1回生のころに抱いていたエアラインへの想いはどこへやら。人生何があるか分からないと身をもって感じています。
 ブログでは、こちらでの生活や私の学んでいる分野などについて、主に紹介していくつもりです。ついつい内容が私の趣味に偏ってしまうかもしれませんが、オーストラリアやアートに興味のある方には特に楽しんでもらえるかと思います。
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冬休みのすごしかた http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/509.html 磯村江里子 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d55d44f5d86d.jpg 4d55d44f5d86d 509 1 派遣学生 au 外国語学部英米語学科2年。2011年2月16日からオーストラリアのウェスタンシドニー大学へ留学中。 6 0 17 生活 Sun, 18 Sep 2011 09:21:31 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/509.html こんにちは。ウェスタンシドニー大学派遣の礒村江里子です。... シドニーは今一応真冬を迎えているのですが、日本の冬に比べたらとても暖かくて、なんだか不思議な感じです。朝晩はさすがに寒いですが、日中はコートなしでも十分過ごせるほどぽかぽかしています。
1学期目は無事に終了し単位もすべて取ることができ、1カ月の冬休みをようやくゆっくり過ごすことができています。この調子で来学期はもっと頑張ってより満足いく留学生活にしていこうと思います。
さて今回は1カ月の冬休みで体験したことを紹介しようと思います。
まず、オーストラリアの自然に触れたくて4日間タスマニアへ1人旅をしました。さすが筋金入りの雨女ということで1日目からずっと雨でしたが・・・4日間でタスマニアの魅力にはまってしまいました。
みなさん、タスマニアとはどんなところかご存知ですか?
オーストラリアの6つの州のうち1番小さく、本土から南東へ少し離れた場所にある小さな島がタスマニアです。
1788年以降のイギリスの植民地時代につくられた国内流刑地史跡、ポートアーサーへ行きました。世界遺産に登録されただけあって、当時の建物、使われていた道具などが多く残っていて、なんとなく冷や汗をかいてしまいました^^;
しかし、そこから見たタスマン湾や山々はとても壮大で、囚人たちもこの景色を見ながら厳しい刑罰に耐えていたのかなぁなど感慨にふけっていました。
他にもデビルズキッチンと呼ばれる渓谷を見に行ったり、タスマニアに生息するタスマニアンデビルを見に行ったりしました。
タスマニアンデビルは名前に反して小熊のようでとても可愛かったです。
しかし彼らの牙は鋭そうで噛まれたことを想像すると、やはりどう猛なのかも・・・とも思いました^^;
4日間の滞在でもうすでに、必ずまたタスマニアに行く!(できれば次回は晴れた日に!!)と心に決めました^^
オーストラリアといえばシドニーやゴールドコーストなどのビーチや都市を想像しがちですが、自然が好きな方は是非タスマニアも候補に入れてみてください。

1人旅が終わって次は友達とニューサウスウェールズのYassというところにある牧場へ1週間ファームステイに行きました。Yassは首都キャンベラから車で1時間。シドニーでは考えられないほど広大な牧場が続いています。
ファームステイ、のはずでしたが、冬ということで、ほとんど家の修復作業や家事の手伝いでした。しかし、そこのお父さんはとても気さくな優しい人で毎日とても充実した楽しい日々を過ごせました。
そんなお父さんに教えてもらった言葉があります。
「Sharing Is Caring」
この言葉にはお父さんの人間性が出ているなぁと思います。
人と何かを分け合うことはその人を気遣うことだ、といつも言っていました。
慣れない作業ばかりで大変でしたが、そんなお父さんと一緒に働くことはとても勉強になることばかりで最後は「帰りたくない!」と何度も思いました。
17歳の娘ミッキーとも仲良くなることができ、「絶対また来てね」と言ってもらえてうれしかったです^^
1人旅、ファームステイを通して人とのつながりがまた増えたなぁと感じました。
そして英語ってすごいなと感じることがありました。
タスマニアで1日だけエコツアーに参加した時、一緒だったメンバーは香港、中国、ブラジル、イギリス、イタリアから来た人たちで第一言語はみんな違ったのですが、コミュニケーションをとるために全員と英語で話したことです。
もし英語がここまで世界共通の言語になっていなかったら私たちは会話することがもっと難しかったのだろうなぁと思うと英語にとても感謝したくなりました。
そしてこのことは私の大きなモチベーションになりました。
もっと世界中の人たちと出会うためにもっと英語を勉強しようと思いました。
この冬休みの貴重な体験でオーストラリアの偉大さを実感することができ、忘れられない思い出ができました。
これを糧に来学期も頑張ろうと思います^^
長々と書きましたが、ありがとうございました。
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メキシコに対する思い http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/506.html えガンバ http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e6094d5ad2aa.jpg 4e6094d5ad2aa 506 1 派遣学生 mx Hola!メキシコとサッカーをこよなく愛する外国語学部スペイン語学科2回生です! 1 0 18 自分について Fri, 02 Sep 2011 17:35:18 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/506.html はじめまして、スペイン語学科2年でモンテレイ工科大学グアダラハラキャンパスに留学している江頭です。...
 メキシコに来て、2週間が経過しました。初めて体験することが多くて毎日が楽しいです。授業も始まり、学べることがたくさんあると思うととても楽しみです。

 まず、僕がメキシコという国に興味を持ったのは、2002年に日韓共同で開催されたサッカーワールドカップが始まりです。メキシコ代表の試合をテレビで観戦していたのですが、まるでメキシコ人の性格を示しているかのように、プレースタイルが自由ながらもまとまりがあり、観ていてとても楽しめました。そして中学生になり、ルチャリブレ(プロレス)や世界遺産にも関心を抱くようになり、将来の夢も定まったこの頃には「いつかメキシコで勉強すんねん!!」と心に決めていました。そして今回念願が叶い、メキシコに留学することができました。

 僕には1つ忘れられない悔しい思い出があります。それは高校で試合のメンバーに入れなかったことです。小学校から続けていたサッカー人生に何の意味があったのか、ずっと一人で悩み続けていました。でも、今では全く後悔していません。むしろ外してもらったことに感謝しています。なぜなら自分の未熟さを知るきっかけになり、また勉強をする活力になり、結果論としてはサッカーが僕をメキシコに導いてくれたからです。なのでサッカーに対する感謝を忘れずに頑張ろうと思います。

 もちろん、サッカーにだけではありません。快く送り出してくれた両親や祖父母や弟。色々と相談しあった友達。厳しくも温かく接してくださった監督や先生方に先輩方。今まで出会った皆さんに感謝です。そして、この国でもたくさんの「Gracias!(ありがとう)」に巡りあうことになると思います。一期一会を大切にし、たくさんの「Gracias!」を言える留学生活にしていきます。

 スペイン語だけでなく、人間として自立していくために大事なことをここメキシコで学んでこようと思います。

 今回のレポートは少し堅苦しくなってしまいましたが、僕はそんなキャラではないので次回以降は楽しくホットなメキシコ情報をお伝えしますのでよろしくお願いします!
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転職しました☆ http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/505.html 清原永理佳 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/45626db772438.jpg 45626db772438 505 6 卒業生 jp 穂谷短大から編入し、外国語学部英米語学科卒業。読書が趣味! 6 0 19 生活 Sat, 27 Aug 2011 10:55:57 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/505.html えぇー。 しばらくブログの更新をしていなくて申し訳ありません。 卒業してからなので、かれこれ1年も書いていなかったことになります。... しばらくブログの更新をしていなくて申し訳ありません。
卒業してからなので、かれこれ1年も書いていなかったことになります。
というわけで、卒業から今まで何をしていたのかを簡単にご説明します。
端的に申し上げますと。卒業してから、かねてから志望していたテレビ局で1年程度働きました。
…が、非常に忙しく、夜中まで働く仕事だったためか体調を壊し、お医者様から規則正しい生活を送らなければ治らないといわれて、マスコミ業界での仕事をあきらめなければならなくなりました。
そこで、2011年6月に退職・転職活動をし2011年7月に再就職。現在、商社の海外事業部で仕事をしています。
要は「夢だった仕事に就いたんだけど、体を壊して転職しました!」ってことです。
テレビ局の仕事は、とても忙しいものでした。ニュース番組の補助作業をしていたのですが、1秒単位のスケジュールや、直前の怒号など…テレビの裏側の壮絶さを体感しました。同時に、毎日が新しいことだらけで、いつでも新鮮な気持ちで仕事に向かうことができ、毎日達成感を得ることができる仕事場でもありました。
忙しかったのですが、本当に楽しい仕事でした。
マスコミはとても特殊な業界です。そのため、忙しさで体調を崩し転職するとき、自分がほかの業界で仕事が見つかるか不安でした。
…が、転職は意外とすぐに決まりました。転職先は商社の海外事業部。決め手は、外大で培った「英語力」と「ビジネス力」。
履歴書では、TOEICの点数
面接では、大学でのBusiness PreviewやMarketingの話
英語面接では、留学生とのやりとりを再現
未経験にもかかわらず、海外事業部に入れたのは関西外大でしてきたことが評価されたのだと思います。
よく、大学の授業は社会に出たら役に立たないとかいわれます。でも、外大の授業は(受ける授業によるけど)、ビジネスとか語学とか…実際の仕事に役立つものが多いんだと思います。Business Previewとかで学んだB to Bとか、Presentationの方法は、仕事でも必要な知識です。
今の仕事は、ヨーロッパから輸入した機械を、アジアに輸出する商社の中での翻訳・通訳・税関手続き・英語営業などの仕事になります。
毎日、英語を使いながら仕事しています。というか、英語ができなきゃ仕事になりません。英語+αの知識や中国語、フランス語なども必要になってきます。
めっちゃ、大変です!!! 笑
でも、なぜかできます。
だって、大学時代に英語もフランス語もビジネスも基礎をいちどやっているから。授業は大変で、いつも文句言いながらギリギリに宿題やってたけど…、あの宿題は無駄でなかったことを遅まきながら体感中です。
大学時代、英語で仕事をすることなんて考えたこともなかったけれど、英語ができなかったら、この不況の中で、転職先は見つかっていなかったでしょう。英語ができることで、可能性が広がることを身をもって知りました。
正直、大学時代、英語嫌いでした。なんで外大に入ったのか、時々悩んでしまうくらい嫌いでした。
でも、卒業して就職して転職して思います。
英語は大事です。超大事です。英語ができなくても生きていけるけど、英語ができたら生き方が変わります。英語の理解が深まれば、生き方もより深まります。
だから、大学にいる外大生は英語をしっかり勉強してください。絶対にしてください。大学時代に頑張ったことはどんなことがあっても、無駄にはなりません。
そんなことを最近思います。
と、まぁこんな感じで私は過ごしています。長々と、語ってしまいました…しかも、あんまりおもしろくない話題。。。すみません:((
まぁ、先に社会に出た先輩から言わせると、人生いろいろあるけれど、なんとかするために、「英語」はかなり強いアイテムだよ☆☆ってことです。
次回はもっと面白いネタを仕入れておきます!!
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