関西外大GC 関西外大GC http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/ JA 60 転職 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/422.html カレ子 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/49dd48e5584cd.jpg 49dd48e5584cd 422 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科2009年卒業で、交換留学でフィンランドのヨエンス大学に1年間留学経験 1 0 0 自分について Fri, 19 Mar 2010 09:17:38 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/422.html 皆様、お久しぶりです。前回、日記を書いてから数ヶ月経ちましたが、その間に大きく私の生活は変わりました。 2009年の4月から働いていた会社を12月の末に辞め、1月の真ん中から別の会社に転職することにしたのです。もう現在では働いて1ヶ月が過ぎました。... 2009年の4月から働いていた会社を12月の末に辞め、1月の真ん中から別の会社に転職することにしたのです。もう現在では働いて1ヶ月が過ぎました。
この数ヶ月間は本当に日々考え悩む毎日でした。

まず転職を考えた理由は、自分の時間をもっと持ちたい、と考えたからです。
人それぞれ、何に重点を置いて人生を生き抜いていくかは違うと思います。
仕事に生きる人、趣味に生きる人、遊んで生きる人、のんびり生きる人、本当に様々です。
その中でも私は、仕事よりも趣味、勉強をもっとしたいと考えるようになりました。
前職は、仕事内容では最高に面白い会社でした。自分の好きなもの、誇れるものを人々に紹介し、興味をもってもらい、結果に現れる。また憧れの舞台や舞台人と関わっていける。日本人なら誰もが知っている有名な場に立ち会える。これほど魅力のある職場はなかなかありません。
しかし、それほど日々の仕事、責任は多大なものでした。残業に休みの少ない日々・・・趣味活動が多い私にとって、次第に周囲との価値観の差を考えるようになりました。

思い立ったら即行動、それからは仕事が終わり、家に帰ってきたら求人サイトを2、3時間は吟味し、毎日エントリーシートを提出し、頭の中では自己PRを考えていました。
仕事の合間をぬっては転職活動を行い、在職中でも面接の確率は6,7割、内定も数件頂いておりました。
結局12月の末をいい時期だと思い退職をし、1月も転職活動を続けた結果、今の会社で雇っていただくことになりました。

今の会社は国際貨物の専門代理店、フォワーダーと呼ばれる業種です。簡単に言えば、輸出入を行う企業から荷物を預かり、飛行機や船などの運搬業者にあずけるまでの行程を担っている仕事です。在学中に学んだ英語を使う機会もあり、貿易という興味深い仕事に携われる上に、自分の業務が終われば帰れるという自分自身にとっては最高の職場だと思い入社を決意しました。

現在、毎日を心の底から楽しいと思い過ごしています。仕事後は知り合いの大学教授の社会人ゼミに参加させていただいたり、教会で行われるフィンランド語レッスンに参加したり。これからスポーツを始めたり、ボランティア活動を行ったりしたいとも考えています。

就職難といわれる現在、多くの方々が職探しに悩んでおられると思います。
ただ、まず1つアドバイスするならば、とにかくどこかの企業に入って社会人として働いてほしいです。企業名にこだわったり、職種・業種にこだわったりすることもある意味では大切だと思いますが、一度入ってみなければわからない世界もたくさんあります。何でも挑戦してみてください。いくら就職難とはいえ、求人サイトや雑誌を見れば求人している会社はいくらでもあります。何でも挑戦して可能な限りのチャンスを自ら奪い取っていってほしいです!
転職したことで、私はますます日々パワーアップさせています。毎日充実した日々を送れるよう次回のブログも明るくいきたいと思います!]]>
授業と旅 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/421.html じゃがいも http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b03aa37761c7.jpg 4b03aa37761c7 421 1 派遣学生 fr 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科。フランスのサンテチエンヌ大学に留学中 3 0 1 授業 Fri, 12 Mar 2010 09:55:55 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/421.html こんにちは!こうたです。皆さんお元気ですか?フランスは順調に寒くなってきております。しかも秋はあまり快晴の日が少なく、軽い雨の日が多いです。だから冷え込む日はホントに冷え込みます!私は北海道出身なので寒さには慣れている、といいたいところですが本当に寒いで?..
そんなこんなで”おふらんす”についてから約2ヶ月ほど過ぎました。バカンスが10月半ばから11月の頭まであったのでスイスに旅行してきました!今回は授業の様子とその旅行についてお話しします。

まずは授業の様子から。
授業にはだいぶ慣れてきました。当然フランス語ペラペラではないですが、二ヶ月前から見れば着実に伸びていると思います。フランス人の友達もたくさんできて、毎日充実しております。最近の授業は主にフランスの労働問題について取り上げています。僕のフランスに来る前のイメージは「そこまで真面目に働かない」というものでした(笑)。まあ来てからもそのイメージは変わってませんが。フランスは法律で週に35時間以上の労働は認めていない、つまり1日7時間×5日です。日本から見たら素晴らしい法律だと思います。ですが、一方でパン屋さんなどの小さいお店、中小企業では従業員が7時間しか働けません。なのでその分店長、社長などがたくさん働かなくてはならないということになります。そこから色々論争が起こっているようです。クラス内では皆つたないフランス語でなんとか自分の意見を言おうと頑張っています。国によって意見が違うのでとても楽しいです。私個人としては、自分がやりたい仕事ならやれるだけしたい、という考えです。皆さんはどう思いますか?という様に、フランスでは特に自分の意見を求められます。そして主張、その理由を明確に話すというのが、私がフランス人に対して感じたことです。毎週学生の興味をそそるようなテーマを週ごとに取り上げているので楽しいです。

そしてスイス。
目的地はジュネーブ!初の国外一人旅で、1人で国境を越えるということに興奮しました。たくさんの外国の人との出会いがあるのかなと思い、Lyon(フランス第二の都市)から出発。列車の席では見事に日本人観光客に囲まれました。いやあ素晴らしい、世界って狭いです。そんなわけで3時間でスイスに到着。国境越えた感覚ゼロです。パスポートチェックも全くなし。私としてはスイスに来たという証が欲しかったのですが、、、スタンプ欲しかった、、
ジュネーブの駅(コルナバン駅)では観光客がたくさんいました。さすが国際的観光都市です。
ジュネーブ名物の湖から吹き出すジェド(jet d'eau)をみたり大聖堂の鐘が美しく響いていたりと、とてもきれいで良いところでした!是非おすすめしたいです。ですが帰りの電車ではフランスの鉄道がまさかのスト,,,噂には聞いていましたが頻繁にストをする様です。結局2時間くらい待ってようやく電車が動き出しました。1人だったということで責任はすべて自分にあるのでその分成長できる気がして楽しいですね!

というふうに、留学は勉強だけではなく色々他のことからもたくさん学べる素晴らしいものだと思います!みなさんが私のGlobal Castで少しでも留学に興味を持ってくれたら嬉しいです。それではまた来月!]]>
フランスのフランス語とカナダ(ケベック州)のフランス語の違い http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/420.html 鈴木 友里恵 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b03462f9bfaf.jpg 4b03462f9bfaf 420 1 派遣学生 ca 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科。カナダのラバル大学に留学中 6 0 2 生活 Mon, 08 Mar 2010 15:50:42 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/420.html こんにちは。今回は私が感じたフランスとケベックのフランス語の違いを紹介したいと思います。フランス語を学習している方にまず質問です。カナダ・ケベック州でフランス語が話されていることをご存知ですか?... ケベック州にあるモントリオールは完全にバイリンガル都市で、通りが違えば聞こえてくる言語も違います。
先ほどまで英語しか聞こえなかったのに、しばらく歩いていると今度はフランス語しか聞こえない時もあります。最近は中国語もよく聞きます。とてもおもしろい街です。
そして、この街の人たちは、言語を習得することに関してとても理解のある人が多いと感じます。カフェに入り、注文をするとき、店員さんと会話をかわす際に、話を聞こうとする姿勢、理解しようとする姿勢が感じられます。とてもあたたかくていい街です。
私の住む町はケベックシティといって、本当にフランス語でみなさん生活しているので、町に出かけて現地の人と会話をすることはいい練習になるし、自分の実力の再確認にもなります。時に言葉が通じず、悔しい思いや、本当に歩きながら涙をながしてしまうときもありましたが、それでも私はフランス語が好きでこの町が好きです。


さて、本題に戻っていくつか私がおもしろいなと感じたケベックのフランス語を紹介します。基本的に、ケベックのフランス語は、フランス植民地時代に話されていた古い単語や表現が残っています。なので、初めは私がフランスで3ヶ月勉強した単語や表現が通じませんでした。少し戸惑いましたが、慣れれば楽しいものです。

靴下(日本語)Bas (バ)(ケベックのフランス語)Chaussette (ショセット)(フランスのフランス語)
靴(日本語)Soulier(スリエ)(ケベックのフランス語)Chaussure(ショスュール)(フランスのフランス語)
電気をつける(日本語)Ouvrir la lumière(ケベックのフランス語)Allumer la lumière(フランスのフランス語)
電気を消す(日本語)Fermer la lumière(ケベックのフランス語)Eteindre la lumière(フランスのフランス語)


他にもフランスにいた時は、
朝ごはん(petit déjuner) 昼ごはん(déjuner)晩ごはん(diner)を使っていましたが、ケベックに来てからは、朝ごはん(déjuner) 昼ごはん(diner) 晩ごはん(souper)を使っています。同じ言葉なのにおもしろいですよね。もちろんケベック人はフランスのフランス語で会話をしても理解するそうですが、反対にフランス人はケベックのフランス語はなかなか理解できないそうです。フランス人は古いフランス語をバカにすると聞いたことがありますが、私は昔の言葉を大切に使って、言語を守っていることは素敵な事だと思っています。
フランス語を学習している方は、ぜひ他の地域のフランス語にも興味をもってみてください。フランス語はカナダのケベックだけでなく、北アフリカでも話されています。
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永理佳的大学生活 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/419.html 清原永理佳 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/45626db772438.jpg 45626db772438 419 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科在学中。読書が趣味!穂谷短大から編入です。 4 0 3 イベント Wed, 03 Mar 2010 21:37:03 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/419.html 気づいたら、年が明けて2010年になってました!(゜д゜) こんにちは。永理佳です。 時間が経つのは本当に早いもので、いつの間にか私も卒業の年になりました。今年の3月に卒業になります。 ついこの間入学したのに、もう卒業…。 全っ然、実感わかん(x_x;)... こんにちは。永理佳です。
時間が経つのは本当に早いもので、いつの間にか私も卒業の年になりました。今年の3月に卒業になります。
ついこの間入学したのに、もう卒業…。
全っ然、実感わかん(x_x;)

外大の4年間を振り返ると…
1年生の時は、英語じゃなくて関西弁に四苦八苦していました。笑
埼玉出身の清原からすると、関西弁が異国語だったんです。
日本版Culture Shock!! (*_*)
2年生の時は、編入試験と留学試験のために毎日英語の勉強をしてました。あれは、しんどかったなぁ…。
でも、努力してたら、
英語が少しずつわかるようになって、
英語がわかると世界が変わった。
勉強は本当に大変だったけど…一生懸命に勉強して良かったなぁと思います。

3年生は挑戦の学年でした。
「留学」に行かない代わりに沢山の新しい事に挑戦した。International Festivalに参加して留学生とたくさん話したり。
Business Previewで英語で経済学を勉強して訳わからなくて焦ったり。尊敬できる先生にいろんな事を教わったり。
Marketing Projectで実際にグループでMarketingを実践してみたり。

本当にいろいろな事をしてました (^_^)
手帳が真っ黒になるほど、予定を入れて朝から晩まで走り回って。
忙しかったなぁ…。

でも、充実した1年でした。
キラキラした生活をおくれた1年でした。

そして、4年生。一言で表すと、「成長」の年でした。
学内では、International Festivalの実行委員長として、留学生100人、外大生100人をまとめてイベントを作り上げました。英語で人前でスピーチしたり、英語で企画を説明したり…。英語だらけの1年間。国内外に沢山の友達が出来ました。外大のキャンパスは「枚方市」じゃなくて「世界中」にある事を実感できる日々でした。

あと、NHKの「@キャンパス」っていうテレビ番組も作成しました。そういえば、私2009年の年末にテレビに出たんですよ(^▽^)めっちゃ緊張しましたが、ますだおかだの増田さんと沢山話せて、楽しかったです!笑


就職活動では、「世界的に活躍できるジャーナリストになりたい」という夢を叶えたくて新聞やテレビ局の記者職を受けました。試験、本当に難しい。。でも、くじけずに挑戦していたら何社からか内定を貰いました。
マスコミではないけれど、外大で英語で学んだ経済学を活かした職にも興味がわいて、大手電気会社を受けてみたら、内定をいただいて…。
関西外大で過ごした4年間が、いろんなところで評価されて本当に嬉しくなりました。

文化祭とか、テストとか、たくさんの事があって、4年間とかめちゃめちゃ長いはずなのに、今改めて振り返ると全部があっという間の出来事に感じます。
もうすぐ、高校を卒業する高3の子も同じ気持ちなのかなぁ…。


もう一度、1年生から外大に入り直したい!そのくらい、いまでは外大が大好きです。こんなに、いい大学は絶対にありません。

だって、自分の好きな事を世界中で勉強できるんだよ?
しかも世界中の仲間と一緒に。

すごい、大学だと思います。

関西外大、大好きです!!

…あ、告ってしまった。。笑

来月は、初の海外旅行に卒業旅行で行ってきます。またその話もブログに載せますね♪♪]]>
帰国しました! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/418.html mai mai http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4a4c076140be5.jpg 4a4c076140be5 418 1 派遣学生 nz 外国語学部英米語学科。ニュージーランドのワイカト大学に留学中 6 0 4 生活 Sat, 27 Feb 2010 10:21:54 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/418.html ...
帰国前は、課題で忙しいのに友達がお別れパーティーや、(夏なので)花火をしてくれました。帰国準備で慌ただしくも楽しい日々を過ごしました。また、朝4時に寮を出発しなければならないにも関わらず、友達が空港まで送ってくれました。本当にいい友達に出会えたことに心から感謝しました。私が留学で得た宝物です。

帰国後は、学校に帰国の報告、そして友達との再会が待っていました。久しぶりの学校は変わっていたりしている部分がありびっくりしました。お昼休み時間ができていたり、パソコンルームが拡大されていたり。。。一方、友達はあまり変わっていなくて、安心しました。「おかえりー」と手を振って笑顔で迎えてくれた時のことは今でも覚えています。みんなとの再会はそれくらい嬉しかったかったです。

私は今、主に就職活動をしていますが、合間をぬっては向こうで出会った友達と連絡を取っています。気がつけば向こうは真夜中、ということも。。。やはり彼らとの会話で元気、さらに就職活動に対するやる気がおきますし、離れていても彼らを身近に感じます。納得のいく就職活動をして、大学生の間に彼らに会いに行くことが目標です。目標を立てることが大事なことだと今ひしひしと感じています。
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牛の伝承文学 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/417.html 阿部奈南 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/45626ecc0bbde.jpg 45626ecc0bbde 417 4 教員 jp 短期大学部英米語学科で「文章表現法」「日本文学」、外国語学部で「文学」「日本学研究?(文学)」 3 0 5 授業 Thu, 25 Feb 2010 09:02:55 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/417.html  外国語学部の「文学」では、伝承文学について講義しています。概論を一通りやった後、各論として具体的なテーマに沿ってお話を取り上げていきます。昨年のテーマは「牛」でした。春学期は「水とかかわる牛」や「死後牛に生まれ変わる話」など、秋学期は「十二支由来」と... 皆さんの身近なところに牛はいますか?その昔私の実家の近くに乳牛を飼っている家があって、毎日河原で草を食べさせるため、おじさんが牛を連れて家の前の道を歩いていました。兄にくっついて、ちょっと遠くにある兄の同級生の家に遊びに行った時、牛舎に入らせてもらったこともあります。私の実家も昔むかしには農耕用の和牛を飼っていたそうです。新しい家がどんどん建って、牛舎の臭いやハエが迷惑だ、と苦情が来たり、大手の乳業に押されて個人の酪農家がどんどん廃業して、結局私が小学生の頃にはそのおうちも廃業してしまいました。 つい100年前には牛が草をはんだ川原も、今は護岸工事でぴしっと整えられてしまいました。
きれいでさっぱりしていること・臭くないこと・出来上がったもの(牛乳とか薄切り肉とかレトルトのハンバーグとか)が目の前にあること……それって、本当に幸せなことなのだろうか。そして、牛に触ったこともない学生さんたちにとって「牛の伝承文学」を体感できるのだろうか。
毎年、「今年のえと」を中心に講義を展開していると、人間の社会と動物、人間と自然との関係にとても大きなギャップを感じてしまいます。

付  韓国のドキュメンタリー映画「牛の鈴音」を見てきました。老夫婦と老いた牛(なんと40歳、牛の平均寿命をはるかに越えています)の日々を淡々と撮った映画です。感想は……書き始めるときりが無いのでここでは割愛しますが、是非学生の皆さんに見ていただきたい一本です。]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/416.html 山口 由香理 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b79fe4d5442c.jpg 4b79fe4d5442c 416 1 派遣学生 ke 外国語学部英米語学科。ケニアのユナイテッドステイツ国際大学アフリカに留学中 1 0 6 自分について Tue, 16 Feb 2010 19:22:36 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/416.html ...

自己紹介…私は高校時代からとても留学に興味があったので、関西外大を選びました。日本を離れて外国で生活をすることは、すごく価値のある経験になるだろうなとずっと思っていました。アフリカについてのテレビを見たり、国際関係を勉強したりするうちに、アフリカに興味を持ち始め、現地を見たい!と考えるようになりました。しかし、ケニアはどんなところか想像がつかなかったので、ケニアからの留学生や、ケニアに行った人の話を積極的に聞く機会をつくりました。


到着して最初に思ったことは、車がめちゃめちゃ多いということです!!しかも、その車の間を普通に人がものを売り歩いていたり、渡っていたりでびっくりしました。そして、ケニアには日本車がとても走っています。トヨタ・ホンダ・三菱などなど。そして、貧富の差が大きいです。日本では、アフリカの負の面を流している放送が多いようですが、大学にの中では貧困は感じません。大学内は、とても綺麗に保たれています。アジア人は目立つので、興味のある人は「こんにちは!」って声をかけてくれます☆まぁたまに「ニーハオ」「アンニョンハセヨ」とも言われますが…大学のある、ケニアの首都ナイロビは朝・晩が結構涼しいので過ごしやすいです。

留学中の抱負…とにかく、たくさんの経験をすること・たくさん友達をつくること・毎日、目標を立てて行動すること・自立することです。

留学を目指している皆さん!!なんでも自分から挑戦し、行動してください!!!輪を広げて、たくさんの人と情報を交換し合って、自分に合う留学を探してください!]]>
Hola! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/415.html lil’-K http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b051034c6485.jpg 4b051034c6485 415 1 派遣学生 es 外国語学部スペイン語学科。スペインのバルセロナ自治大学に留学中 1 0 7 自分について Fri, 12 Feb 2010 13:25:40 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/415.html Hola! スペイン語学科2年、lil’-Kといいます。 僕は9月から交換留学生として、スペインのバルセロナ自治大学に留学しています。 このブログを通して、留学を通して成長する姿を応援していただければ、と思います。 どうぞよろしくお願いします。... スペイン語学科2年、lil’-Kといいます。
僕は9月から交換留学生として、スペインのバルセロナ自治大学に留学しています。
このブログを通して、留学を通して成長する姿を応援していただければ、と思います。
どうぞよろしくお願いします。

今回は、僕がここに留学することになったきっかけを2つ程、そして大学の様子を少しだけお伝えさせていただきます。

外大に入学してからもう1年半経過します。大学生活をだらだらと過ごしてしまう学生も多いですが、関西外大には様々な「チャンス」が溢れているため、僕の周りにはそれらをうまく利用する、向上心のある友人が多いです。外国人との交流に参加する友人、スペインへ短期留学する友人もたくさんいました。
英語、スペイン語を極めるために入学した外大。自分も負けていられない、という一種のライバル心(笑)がきっかけとなり、僕は1年生の夏から関西外大のCIEで留学生別科共同開講科目を日本に留学してきた外国人と授業を受けました。僕はスペイン語学科に所属していますが、留学生別科の授業で使用されている言語は英語です。その為、スペイン語の学習を怠ることなく、英語の学習にも手を抜けませんでした。外国人とペアになって、ホームレスについてのフィールドワークを行ったこともありました。もちろん英語力は飛躍的に向上しましたが、得たものはそれだけではありません。視野を広く持つことの大切さ、積極的になることの重要性。そして、これが、僕が今回の留学にTryしてみたい、と思った1つ目のきっかけです。

2つ目です。言語を学習する際には、コミュニケーション能力は少なからず必要となってきます。僕はそれを向上させるべく、服飾雑貨のお店でアルバイトの販売員として働いていました。お店では、接客に対して非常に厳しい教育を受けましたので、接客の際に相手の気持ちを汲み取ることの大切さ、言葉の組み合わせ、何が起きてもくじけない強さ、笑顔の大切さなど、実際の現場でしか勉強できないことを学びました。しかし、学校との両立を果たせなければ、僕のアルバイトは意味がなくなってしまいます。その為、睡眠時間を削って勉強するなど、かなり過酷な日々でしたが、さまざまな価値観を持った人と会話することの楽しさを教えてくれたアルバイトでした。もっと自分を向上させたい、もっといろんな価値観に触れて可能性を広げたい。そして、それを実現させるべく、留学を強く決心しました。

留学を決心したものの、留学先を最終決定するにあたってはたくさん悩みました。自分の周りに長期留学した知人はいませんので、1年間の留学生活はどのようになるのか、不安もたくさんありました。しかし、外大の国際交流部には先輩方の留学体験記がたくさん置いてあります。スペイン語圏である、スペイン・中南米にあるたくさんの提携校での体験記を熟読するには何日もかかったほどです。そして期待と不安が高まる中、ようやく派遣先の希望大学を決定しました。この派遣先大学では、様々な授業が展開されており、通訳・翻訳に必要となる専門的な技術も学ぶことができます。ここに派遣される留学生は、現地学生となんら変わりなく扱われますので、留学生専用に開講されている授業を受けなければならない、という取り決めも特にはありません。その為、現地学生との接点が非常に多い、それがこの大学を希望した一番の決め手になりました。

そして無事、選考試験に合格することができ、バルセロナ自治大学へと派遣されることが決定しました。その後は数々のガイダンスに出席し、留学先での生活について想像を膨らませていきました。ビザの申請、航空券の手配などたくさんの手続きを自分でこなすことも大きな勉強になりました。いろいろと支えてくれた友達にもしばしの別れを告げ、溢れんばかりの荷物を抱えて日本を発ちました。

日本を出発してはや1か月以上経ちますが、大きなトラブルもなく、楽しく生活しています。こちらでの生活はまた後ほど書かせていただきたいと思うのですが、今回はひとつだけ、バルセロナの言語事情について最後にお伝えしたいと思います。スペインのカタルーニャ州を中心に、カタロニア語(カタラン語)・スペイン語の2つが公用語として話されています。スペインからの独立の意識が非常に強いため、ここバルセロナではカタラン語の方が好んで使用されるのですが、現時点では僕にカタラン語の知識はほぼありません。もちろん、カタラン語もここで基礎から学習できるのですが、僕の専門であるスペイン語もしっかり学習しないといけないわけです。その為、スペイン語で開講されている科目を探すことに毎日追われて大忙しの日々です笑 

まだ授業は始まったばかりです、これからもっと楽しく忙しい日々が始まるでしょう!!
もうすでに、お伝えしたいことが多すぎて書ききれないくらいです笑
次回を楽しみにしてください!!

ではまた!!
Hasta luego!]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/414.html たっちー http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b050db672bb1.jpg 4b050db672bb1 414 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科。アメリカのイースタンミシガン大学に留学中 1 0 8 自分について Thu, 04 Feb 2010 15:39:59 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/414.html はじめまして。英米語学科3年のたっちーです。私は今関西外大の交換留学の制度を利用してアメリカのイースタンミシガン大学に通っています。イースタンミシガン大学は五大湖やデトロイトで有名なミシガン州にあります。カナダに近い場所に位置していることもあって10月半?..
なぜ留学しようと思ったのか?
私が留学をしようと思ったきっかけは外大で受講していた授業、英語文法論でした。英語文法論とは中学や高校で行われるような文法の授業とは違い、統語論という観点から学問的に英文の構造を解釈するものです。この授業を受講するまで私にとって文法は暗記するだけのつまらないものといった感じでしたが、統語論の立場から英文を見てみると、とてもはっきりとした決まりによって1つ1つの文章または文節が構成されていたことに気付く事が出来ました。このような経験があって、私は英語をもっと学問的な立場から見てみたい!と思い言語学専攻での留学を決めました。余談ですが言語学には統語論の他、音声学、音韻論、意味論、形態論などがあり、これらを総合して学び言語に関する知識を深めることです。

・海外生活を始めて最初に困ったことは?
最初に、というよりも今も困っていることですが、アメリカでの食生活がとても厳しいです。もちろんこれは人それぞれによることですし、私の友達の中にはちゃんとこの環境に適応できている素晴らしい人もいますが、私には味が濃すぎるものがほとんどです。またアメリカのお菓子やケーキは大半がすっごく甘いものなので食べすぎには注意ですね!
あとはお店で売られている服にも少し困っています。というのもこの時期になっても衣料品売り場の大半は半袖やノースリーブの服なのです。アメリカの中でも特に寒い州なのにこれでは死んでしまいます!現地の友達に聞いたところ、室内は暖房が良くきいているので分厚い上着の下は薄い服で良いとの事。しかしそれはこの場所に慣れた人たちだからであって、初めてアメリカ大陸上陸に成功した私にとって長袖の服が売られていないことは死活問題です。というわけで近々日本から大量の長袖が届く予定です。輸送料金が…。

・大学の雰囲気はどんな感じですか?
私の通うイースタンミシガン大学では世界各国から毎年たくさんの留学生が来ているので私たちがどういった場面でどんな困難に直面するのか良く理解してくれている人が多く大変助かっています。日本に興味を持ってくれている学生も多く、日本の文化や日本語についての質問もよくされるので時々困ったりもします。一番答えに悩んだのは私が日本の大阪から来たといったら「それって日本の北側?南側?」と質問されたことです。結局地図で大阪を指差したところ南側ということで決着がつきました。(ただ心なしか彼は四国を見て言っていた気もしますが、あえてそこはつっこみませんでした。)

・海外での講義を最初に受けてどう感じましたか?
関西外大の長期留学試験に合格した人は全員予備教育といって海外の大学に近い形式での授業を受講することが求められます。ですからアメリカに来て授業を受けた感想というと「外大での予備教育に近いなぁ。」でした。実は私が受講しているクラスの中には実際に関西外大で教えられていた先生もおられます。大半の人が書くことだと思いますが、アメリカでは授業中先生の質問に対する答えや自分の意見をバシバシ発言します。私も早く一人前にかっこよく手を挙げられるようになりたいです!

・クラスメイトはどんな人がいますか?
ほとんどがアメリカ人です。専攻も様々な人が集まっています。TESOLに関する授業だと日本語専攻の学生にもたくさん出会えます。

・留学直前に準備しておけばよかった、と思ったことはありますか?
実際に派遣先の大学が決定したらその土地の事について良く調べておく必要があると思います。気候はもちろん、治安や有名な観光スポットなども調べてみると海外での生活がより楽しくなるのではないでしょうか。また日本に関する質問もたくさんされると思うので出発する前には日本について勉強してみるのも良いと思います。

・外大を目指す受験生にひとこと。
関西外大は英語だけではなく幅広い分野の中から自分の学びたいものを選択し学ぶことができる大学です。積極的に授業に取り組めば十分海外で学ぶだけの力をつけることができます。なので今はしっかりと中学や高校で学んだ基礎知識を定着させてください!またもし機会があれば学校の授業外でもインターネットを通して英語で放映されているニュース番組や、新聞のサイト(個人的にはInternational Herald Tribuneという新聞のサイトがお勧めです)など積極的に生きた英語に触れる機会を増やしてみてください。きっと外大での授業に役立ちます!]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/413.html まえちゃん http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b050c2d0edc5.jpg 4b050c2d0edc5 413 1 派遣学生 es 外国語学部スペイン語学科。スペインのオビエド大学に留学中 1 0 9 自分について Fri, 29 Jan 2010 19:28:22 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/413.html  はじめまして、こんにちは! スペイン語学科2回のまえちゃんです。 僕はスペイン、アストゥリアス地方のオビエド大学に留学しています。 「留学ってこんなん!」てのを伝えられたら良いなと思います! ○留学の抱負○... スペイン語学科2回のまえちゃんです。
僕はスペイン、アストゥリアス地方のオビエド大学に留学しています。
「留学ってこんなん!」てのを伝えられたら良いなと思います!

○留学の抱負○
 スペイン語やスペインの文化・歴史の勉強はもちろん、異文化の中で生活することで今までとは違った考え方などに触れ、視野を広め、人としても成長したいと思っています。

 勉強面に関しては、スペイン語をただ話せるようになるだけではなく、スペイン語で物事を考え、堂々とテーマに関する自分の意見を述べられるようになりたいと思っています。歴史・文化においては、これまでに学んできたことを色んな街を訪れることによって自分の目で確かめ、また新たな発見をたくさんしていきたいです。

 また勉強だけが留学じゃないと思っています。スペイン人や留学生と友達になることで、スペインだけじゃく世界を知るチャンスになります。人間関係の中でスペイン人や世界の人がもつ価値観を見出し、全てを理解した上で良いところは自分にも取り入れていきたいです。]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/412.html 大濱 匡世 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b050ab4869c0.jpg 4b050ab4869c0 412 1 派遣学生 ca 外国語学部英米語学科。カナダのキャモサン大学に留学中 1 0 10 自分について Tue, 26 Jan 2010 10:14:41 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/412.html みなさんはじめまして!! 外国語学部英米語学科3年の大浜匡世です。 私は今交換留学でカナダのビクトリアにあるCamosun Collegeに留学しています。... 私は今交換留学でカナダのビクトリアにあるCamosun Collegeに留学しています。
これからこのグローバルキャストを通じて、カナダでの留学生活をみなさんに伝えていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします♪

さて、第1回目は「留学の抱負」、「留学前に準備しておけばよかったこと」、「関西外国語大学を目指す受験生へのメッセージ」についてお話したいと思います!!

・留学の抱負
まず留学の抱負ですが、ひとつは勉強に手を抜かないこと。あたりまえのことかもしれませんが、留学生だからって現地の学生に負けないくらいの成績をとれるように一生懸命勉強すること!が留学中の目標のひとつです。
私は今大学でTourism Managementのクラスを中心に勉強しています。もちろんクラスのほとんどがネイティブイングリッシュスピーカー。でも、他の学生より成績が悪くてあたりまえ、ディスカッションでも他の学生が話すのを聞くだけ、うまく発言できなくてもしょうがない、と甘えてしまったら、せっかくの留学生活を無駄にしてしまうと思うんです。他の人より英語はできなくても、日本人としてクラスに貢献できることはたくさんあるはず!!単位がもらえたらぎりぎりの成績でもいいや、と自分を甘やかさないで、クラスでいちばんを目指すつもりで頑張ります!!!

・留学前に準備しておけばよかったこと
オリエンテーションやクラスでの自己紹介で、自分についてうまく説明ができなくて困ったことが何度かありました。自分はどうしてカナダでツーリズムを勉強したいのか、将来何になりたいのか、日本では何を勉強していたのか、どうして英語の勉強をしているのか、休みの日は何をするのが好きか…。急に聞かれて、答えにつまったことが何度かありました。特にそれを英語で表現するのがとても難しかったです。留学する前に、ゆっくり自分について見つめたり、それをどうやって英語で伝えるか考えておいたらよかったと思います。

・関西外国語大学を目指す受験生の皆さんへ
私が関西外大を受験したいちばんの理由は、留学の制度がとても充実しているからです。私にとって、留学は小さなころからの夢でした。だから今こうしてカナダで勉強していることが本当にうれしいです。
関西外大に入れば、誰でも簡単に留学ができる!! とゆうわけではないと思いますが、確実に留学を身近なものに感じることができます。きっと自分にぴったりの留学プランが見つかるはずです! ぜひぜひ頑張ってください!!]]>
社会福祉について http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/411.html Makoto http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b03584a50481.jpg 4b03584a50481 411 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科。アメリカのサザンイリノイ大学カーボンデイル校に留学中 2 0 11 大学 Thu, 21 Jan 2010 10:11:27 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/411.html  こんにちは。今回の投稿では派遣先大学の社会福祉についてお話したいと思います。私が留学している大学は2万人規模の総合大学です。ごくごくふつうの大学です。ただひとつ福祉の観点から注目すべき点があります。それはdisability...  今回伝えたいことは、留学中には勉強以上に大切なこともあるということです。このようなことは日本ではなかなか経験することができないでしょう。私自身も留学して初めてこのような制度を知りました。これから留学するみなさん、留学を考えているみなさん、留学先で勉強以外にも大切なことはたくさんあります。実際に留学したときに、自分の目で見つけてほしいと思います。]]> はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/410.html かなこ http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b0508846aab2.jpg 4b0508846aab2 410 1 派遣学生 ca 外国語学部英米語学科。カナダのカールトン大学に留学中 1 0 12 自分について Tue, 19 Jan 2010 17:36:45 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/410.html 初めまして^^ 外国語学部英米学科3回の岡田加奈子です。 私は今、秋派遣交換留学でカナダのオタワにあるカールトン大学に来ています。これから、このブログを通してカナダでの生活を伝えていければいいなと思っているので、よろしくお願いします。... 外国語学部英米学科3回の岡田加奈子です。
私は今、秋派遣交換留学でカナダのオタワにあるカールトン大学に来ています。これから、このブログを通してカナダでの生活を伝えていければいいなと思っているので、よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、たくさんの人に出会い、学び、自分の視野を広げたいと思ったからです。また、2年間IESのクラスを履修し、クラスメートの多くが留学に向けて頑張っていたというのも大きな励みになりました。カナダは多文化主義ということもあり、キャンパスには、いろいろな国出身の学生がいて、さまざまな言語が飛び交っています。私がいるオタワは自然がたくさんの静かな街で、キャンパス内ではリスやウサギを見ることができます。今はすでに日本の12月並みの寒さで、先日初めて雪が少し降りました。

私は言語学の授業2つと、哲学の授業1つを履修しています。こちらの学生は、授業に対して積極的です。授業中、授業後に関わらず、よく質問し、発言します。言語学では、「第二言語習得」と「社会言語学」について学んでいるのですが、クラス内にはさまざまな言語を話す学生がいてとても興味深いです。

留学前にしておけばよかったと思うことは、英語力をもっと磨いておくことと、ペーパーの書き方を練習しておくことなど、勉強面での準備です。自分の英語力がまだ足りないばかりにうまく自分の気持ちを伝えられず、悔しい思いをすることが多いからです。

この留学での目標は、英語力を伸ばし、授業を通しての知識を増やすだけでなく、日本について知ってもらうことです。私は将来日本語教師になりたいので、絶好の機会だと思い、カールトン大学の日本語の授業に週3回参加させてもらっています。この活動を通して現地の学生と交流し、文化など日本についての知識を伝えてきたいと思っています。カナダで過ごせる時間は限られているので、後悔しないように一日一日大切に過ごしたいです。

写真は、寮の同じフロアのみんなと行ったparliament hill tourの様子です。]]>
行きつけのお店、場所 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/409.html キャリアセンター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/456272f85763f.jpg 456272f85763f 409 5 スタッフ jp 就職支援情報を発信!面接や履歴書の講座など学生を全面サポート 8 0 13 その他 Thu, 14 Jan 2010 12:05:27 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/409.html 頻繁に出入りするお気に入りのお店を、『行きつけのお店』ということがあります。ただし、頻繁に出入りしているだけでは行きつけとは言わず、お店側から見て『常連客』と思われることが一つの条件のようです。客⇔店、の双方向の関係ですね。... さて、皆さんは『行きつけのお店』と聞いてどんなお店が思い浮かびますか?
私は、本来『行きつけのお店』というのは、儲け以上にお客のことを考えてくれるお店のことだと思っています。
私の場合は自動車関係ばかりですが、いずれも大変面倒見が良いお店です。多くのお店は営利を追求する(儲ける)必要があるため何かを頼んだらすんなり引き受けてくれますが、これらのお店では、何かを頼んでも、

「それをするとコストがかかるしリスクが高いから、別の方法でこんなのがあるよ。」
「そういう理由ならその部品は替えない方がいい。今のままの方が車は長持ちする」
など、コストをかけずに満足できる方法を気付かせてくれます。
しかし、時には厳しく指導され、店と客の関係が逆転しているように感じることもあります。それでもお店と良い関係でいられるのは、全て自分と車のために言ってくれている、と思えるからです。

いくつかの点において、キャリアセンターも似たようなことを行っています。例えば、特定の業界・企業に絞って就職活動をしようとしている学生に情報提供を求められても、その答えを言うだけでは終わりません。どんな理由で絞っているのかを本人の価値観にまでさかのぼり、理由次第では他の選択肢も追加検討するようアドバイスします。なぜなら、就職試験に合格するためだけではなく将来的なことを考えた上で対応しているからです。ですから、社会に出た時のことを考えて【必要】と判断すれば叱る(怒るのではなく)こともありますし、もちろん褒めることもあります。

私たちは、決して無機質なマニュアル対応はしません。個々に合ったカウンセリングをします。そして、キャリアセンターだけでなく教職員全員が、学生にとっての『行きつけの場所』でありたいと願っています。]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/408.html けいこ http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b0503a11db63.jpg 4b0503a11db63 408 1 派遣学生 us 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科。アメリカのオクラホマ州立大学に留学中 1 0 14 自分について Tue, 12 Jan 2010 19:06:14 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/408.html はじめまして!国際言語学部2年、国際ビジネスコミュニケーションコース専攻のけいこといいます。 現在私は交換留学生としてアメリカのオクラホマ州立大学で勉強しています。... 現在私は交換留学生としてアメリカのオクラホマ州立大学で勉強しています。
このブログを通して自分を振り返ると共に、私がそうであったように外大や留学を目指す方の参考になればと思っています!よろしくお願いします☆


私の抱負は視野を広げ、幅広い物の見方や考え方のできる柔軟性をもった人になること!
こちらではHospitality, Sociology, Human Developmentなどの様々な分野を学んでいます。異なる分野のようで関連している部分が見えてきたり、新たな興味が湧いてくるなどの発見があって楽しいです。教授のレクチャーは早い上に重要ポイントも口頭で教えることが多く、初めはノートを取るので精一杯という感じでした。留学前に外大で受講したビジネスプリビュー、留学準備、留学生別科での授業は予備知識と英語力がつき、こちらでの授業形態にも慣れることができてよかったですが、もっと専門用語力を身につけておけばよかったと実感しています。リーディングやクイズの量も多く、授業が終わるとものすごい速さで帰る学生達にも驚きました!

大学のキャンパスは広々としていてきれいです!日本の大学のように仕切りがないので、初めはどこまでが大学なのかわからないくらいでした。設備の充実したジムでは毎週ヨガのクラスを取るなど、肥満防止にも努めています!また毎日様々なイベントがあり、大学内だけでも色々な体験ができます。

こちらで困ったことは、全てがでかいこと!こちらの食べ物は基本的に量が多く、初めは半分も食べられませんでした。今となれば余裕なのですが、、、近くの大きなスーパーでは買い物するのに2時間以上かかったこともあります!あと車がないのが一番不便ですね。

留学して約2カ月が経ち、いつも強い意志を持つことの大切さを改めて実感しています。

外大は自分が積極的に行動すれば色々なチャンスを与えてくれ、将来への可能性が広がります。今こうして留学できるのも外大のお陰です。受験生の皆さん、目標に向かって絶対にあきらめないパッションをもって頑張ってください!]]>
日本語ボランティア http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/407.html ふみか http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4aaf50af77a6c.jpg 4aaf50af77a6c 407 1 派遣学生 ca 外国語学部英米語学科。カナダのサスカチュワン大学に留学中 6 0 15 生活 Fri, 08 Jan 2010 14:24:04 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/407.html みなさんこんにちは!ふみかです。いかがお過ごしですか?カナダの短い夏を存分に楽しんだ後に、こちらは一気に寒くなってしまいました(泣)。季節の変わり目なので、風邪をひかないように気をつけてください。...
という事で、今日は「日本語ボランティア」についてお話したいと思います。つい先日からこちらの大学生の方の紹介で、2つの公立高校で日本語の授業をお手伝いする事になりました。私が知っている限りでは、サスカトゥ-ンでは高校の選択授業で色々な言語を学ぶ事が可能のようです。みなさんもご存知の通り、カナダの公用語はフランス語と英語ですよね(ここサスカトゥーンでは英語が共通語ですが)。その為フランス語を学ぶというのは不思議ではないのですが、中国語や日本語の授業もある事に少し驚きました。講師の方は日本出身の方で、ご主人がカナダ人だそうです。どのクラスも30人ほどのサイズで、レベル別に授業が行われています。
クラスの風景(について)は、とても興味深いです。初めてクラスに訪れ見学させていただいた時に驚いたことは、始まりの鐘と共に日直が号令をかけた事です。そうです、あの「起立、気をつけ、礼、こんにちは。」という一連の流れを生徒たちが一言一言丁寧にやってみせるのです。とても可愛く、思わず微笑んでしまいました。授業の進行はもちろん英語で進められます。私たちが中学校で受けた英語の授業のような風景で、その使われている言語が全く反対だと思ってくださったらわかりやすいと思います。いわば私は日本語のネイティブスピ-カ-になる訳ですが、今まで日本語を英語で1から教えるという環境に出会ったことがありませんでした。従って、英語での日本語の授業では「へぇ〜、こういう風に教えるのか!」と感じる事が非常に多くとても勉強になります。それと同時に英語で日本語を説明するという環境を前にし、少し不思議な気持ちにもなりますが…。ボランティアの内容というのが、同じクラス内で2つのレベルが同じ時間帯、同じ教室で一緒に学習をしているため、先生が一方のレベルを教えている間片方が問題を解いたりと、どちらかが必ず自習状態になってしまいます。それを1人の先生が行ったり来たりして、生徒の質問に答えてあげる機会が減ってしまうという事だったので、教室を歩いて回って、生徒の質問になるべく答えてあげるというものが主な私達の仕事です。その他にも、日本語と英語の意味が書かれた単語カ-ドを使って発音の練習をしたりします。生徒達と接する上で、やはり英語は必須となってくるので、とても勉強になりますし、行く度に会話を楽しむことができ、本当に楽しんでいます。この前は3人の女子生徒達に「カラオケに行こ〜!」と満面の笑みで(日本語で)誘われました(笑)。これからも日本語の授業を楽しもうと思います!!
それではまた♪]]>
こんにちは! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/406.html Kayo:) http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b0500be4c3b3.jpg 4b0500be4c3b3 406 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科。アメリカのイースタンミシガン大学に留学中 1 0 16 自分について Thu, 07 Jan 2010 09:30:17 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/406.html はじめまして。今年3回生になったKayoです。今は、Eastern Michigan University(EMU)で、交換留学生として、授業に参加しています。これから帰国までの留学生活を、このブログを通してみなさんに伝えていけたらいいなと思います。...
・留学期間の抱負を聞かせてください。
私の留学の目的は大きく分けて3つで、1つ目は専攻のHospitality/Tourismの知識をつけること、2つめは自分を見つけ変え成長させること、そして3つ目はなんでも話せる親友を作ることです。そのために、できる限りすべてのお誘いに応えて幅広い経験をすることを意識して生活しています。

・本学を目指す受験生へのメッセージ
関西外大は頑張れば必ず留学の経験ができる大学です。それに、海外・留学・英語・その他言語など、日本を超えた分野で興味を持っている学生には最適の場所だと信じています。なぜなら、同じような趣味を持った友達に必ず出会えるし、さらには世界中に友達を持つことができるからです。また、世界中の知識が集まった場所だから、未知と出会える可能性は限りなくあり、まだ自分の興味のあることが定まっていない学生にも、ぜひこの大学をお勧めしたいです。皆さんの受験の幸運を祈っています。

・海外での講義を受けてどう感じましたか?
すんごく大変です。課題の多さに圧倒され、最近は3~5時に寝る生活になってしまっています。授業後、友達と遊ぶ誘惑に負けてしまうのも理由の1つですが、基本的に平日は課題と戦う毎日です。アメリカの学生は、やはり積極的で、意見の良し悪しや的外れさは関係なしに、“意見を述べること”がかなり重要視されています。そんな、日本とは全く違う人々・環境に刺激されつつ、自分を向上させていきたいと思います。

次回からは、勉強以外でのこちらの生活も書いていきたいと思うので、ぜひ読んでみてください^^]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/405.html 亀仙人 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b04ff1c4c9fe.jpg 4b04ff1c4c9fe 405 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科。アメリカのシラキュース大学に留学中 1 0 17 自分について Tue, 05 Jan 2010 09:13:24 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/405.html はじめまして。 外国語学部3回生の亀仙人。といいます。 私は交換留学でニューヨークのシラキュース大学に留学しています。 このブログを通してここでの生活を伝えていけたらと思います。 よろしくお願いします。... 外国語学部3回生の亀仙人。といいます。
私は交換留学でニューヨークのシラキュース大学に留学しています。
このブログを通してここでの生活を伝えていけたらと思います。
よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、留学先の学費、食費、寮費免除だからです。受かったら儲けもんと思って留学することに決めました。学業の方の理由を言ったら、軍事の面からみた国際関係について学びたかったからです。それで国際関係で有名(らしい)なシラキュース大学に決めました。

到着して最初に思ったことは、「とにかくゆっくり眠りたい」ということです。飛行機は疲れますし、アトランタ空港で6時間ぐらい飛行機を待たないといけませんでした。日本を出たのが8月19日の昼ぐらいでシラキュース空港に着いたのがアメリカ時間で8月19日23時半ぐらいです。日本に帰る時も同じルートをたどるのかと思うとぞっとします。いっそこのまま帰らないでおこうかと思いますが、帰って単位の申請などをしないといけないので、いやでも帰らないといけません。何よりそうしないと卒業できなくなりますから。

こちらの授業は教授がひたすらしゃべるような授業もあるし、ディベートのクラスもあるし、教授がしゃべりつつ学生も発言する形式の授業もあります。確かにこちらの学生は発言や質問をよくしますが、あまり気にしなくていいと思います。もちろん発言しない学生もいるので発言できない人も安心です。その場合は授業の参加点がもらえない可能性がありますが…。私の場合は的外れな発言をして学生に「何を言ってんだこいつ」とか思われたこともあると思います(今も思われてるかもしれません)。たぶん授業は慣れると思うし、発言できるときに発言したらいいと思います。

最後に外大を目指す受験生へ。
学費だけじゃなくて、食費や寮費も払ってくれる大学はあまりないと思います。このプランで留学したい受験生は勉強頑張って合格してください。結局最後に頼りになるのは自分だけです。
では、リラックスして頑張ってください。]]>
ホームステイについて http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/404.html 河瀬楓子 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4a4c0044c7047.jpg 4a4c0044c7047 404 1 派遣学生 au 外国語学部英米語学科。オーストラリアのクィ-ンズランド工科大学に留学中 6 0 18 生活 Tue, 05 Jan 2010 09:10:42 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/404.html ブリスベーンに来て8ヶ月が経ちました。二学期の終わりが近づき課題でとても忙しい時期です。さて、今回の投稿では、ホームステイについて書きたいと思います。私はこの八ヶ月間ホームステイをしてきました。一学期は、QUT(Queensland University...
二学期に入り、違った文化を見てみたい、新しい人々と暮らしてみたいという気持ちが湧き、二つ目のホームステイ先に変わりました。一学期のホームステイとは全く異なり、ホストファザーは小学校の教頭先生、ホストマザーも数年前まで小学校の英語教師として働いており、ホストシスターは幼児教育を大学で学んでいるという教育ベースの家族で、教育の勉強をしている私にとってとても興味深い家族です。ホストファミリーは、食事に出掛けたり、ビーチに行ったりなど、積極的に私と一緒に過ごす時間を作ってくれるので、とても良い関係が築けていると思います。ホームステイは人々の生活や文化に触れることができる絶好の機会です。これから留学する皆さんにもぜひ体験してもらいたいです。]]>
はじめまして! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/403.html あおい http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4b04f002adb1f.jpg 4b04f002adb1f 403 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科。アメリカのフォートルイス大学に留学中 1 0 19 自分について Tue, 22 Dec 2009 09:06:39 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/403.html こんにちは。そしてはじめまして! 私は外国語学部英米語学科3回生のあおいと言います。 8月末から交換留学で、アメリカコロラド州のDurangoという小さい町にあるFort Lewis Collegeに留学しています。... 私は外国語学部英米語学科3回生のあおいと言います。
8月末から交換留学で、アメリカコロラド州のDurangoという小さい町にあるFort Lewis Collegeに留学しています。
コロラド州と言えば、「どこ?」と思う人も多いと思いますが、ロッキー山脈が南北に通っている長方形の州と言えば、なんとなく想像できる人も多いかと思います。

そんなコロラド州の中でも、私が留学しているDurangoという町は、コロラド州の左下の端にある小さな町です。ロッキー山脈が通っているので、Durangoの標高は2000メートルにもなり、最初の頃は何をするのにも、ただキャンパスを歩いているだけで息があがっていました。ちなみ標高2000メートルにある、私が留学しているFort Lewis Collegeは、College in the skyとも言われています。写真はFort Lewis Collegeのシンボルである、大きな時計塔と広い芝生の写真と、大学の裏からDurangoのdowntownを見下ろした写真です。写真を見てもらえれば、本当に山の上にあるcollegeだということが、分かってもらえると思います。

さてこのブログでは、アメリカでの留学生活について、いろいろと伝えることができればと思っています。
この8ヶ月間の交換留学を通して、たくさんの友達を作りたいと思っています。また、アメリカでしか経験できないことに、たくさん挑戦しようと思っています!
アメリカでは、主に人類学を勉強しています。自分の住んでいる世界について、もっと視野を広げたいと思い、人類学を学んでいます。授業でやっている人類学はいわゆる民族学のことで、この授業を取っている現地の学生たちは、日本から来た私にとてもよくしてくれます。授業中も、先生が「日本はどう?」と発言を求められたり、留学生の私にとって、とても参加しやすい授業であり、また一番楽しい授業でもあります。

そのほかにも、キリスト教学の授業を取っているのですが、この授業を受けて一番思ったことは、日本である程度の予備知識をつけておいたほうがいい、ということです。世界で一番信仰されているキリスト教に興味を抱き、この授業を取ったのですが、専門用語も多く、予備知識がほとんどない私にとって、とても大変な授業です。日本にいるときにある程度、勉強しておけばよかったと思いました。

しかしどの授業の先生も、留学生にとても親切で、とても気にかけてくれます。office hourには、よく質問をしに行くのですが、どの先生も丁寧にゆっくり教えてくれるので、授業にもなんとかついていくことができています。

アメリカに来て1カ月が過ぎましたが、友達もたくさんでき、毎日楽しく過ごしています。周りの環境がとても良く、この1カ月ホームシックになることもなく、勉強に、たまには遊びに、充実した日々を送っています。友達の話や先生の話が全然分からず、落ち込みそうになる時もありますが、ネガティブにならず、いつでもポジティブに生活するように心がけています。

人生のうちのたった8ヶ月間、せっかく掴んだ交換留学というチャンスを、日本に戻った時に後悔しないように、何事にも精いっぱい頑張りたいと思います。

それではまた。]]>