関西外大GC 関西外大GC http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/ JA 60 自分について http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/552.html 下村 敦史 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4fb1ae6000b10.jpg 4fb1ae6000b10 552 1 派遣学生 au 国際言語学部3年生。現在、オーストラリアへ留学中。 1 0 0 自分について Tue, 15 May 2012 10:17:04 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/552.html はじめまして! 国際言語学部3回生の下村です! 私はいま、サウスオーストラリア州のアデレードという街に、関西外大の英語留学のプログラムを利用して留学に来ています。 いまこの文章を作成しているのは、アデレードに着いてホストファミリーに... 私はいま、サウスオーストラリア州のアデレードという街に、関西外大の英語留学のプログラムを利用して留学に来ています。

いまこの文章を作成しているのは、アデレードに着いてホストファミリーに会った日のお昼過ぎ。ゆったりとした午後で、時間もあるので作成しています!

私が留学を考え始めたきっかけは、「自分の英語が海外で通じるのかどうか」。この些細な理由から始まって、留学する目的や留学から帰ってきたときにはどうなっていたいか、という重要な二つの事柄の答えが見つかりました。

日本にいる皆さん、特に留学を悩んでいる方々に何が言いたいかというと、「きっかけは何でも大丈夫! 大事なのは留学したい気持ち」ということです! 気持ちを持ち続けていれば、きっと何か見えてくると思います!

これからホストファミリーとの生活の様子や授業の様子見たり感じたりして心に残ったことをどんどん投稿していきたいと思っています。

もしよければ読んでください!:)
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近況報告/検定のススメ http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/551.html 藤原 彬 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e15a1fedfa48.jpg 4e15a1fedfa48 551 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科3年生。英語特技入試で入学。 8 0 1 その他 Fri, 11 May 2012 20:08:09 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/551.html こんにちは! 今日はタイトルにもある通り、検定についてお話します。 いきなりですが、みなさんは語学検定を受けていますか? 人それぞれ自由だと思いますが、僕はかなり受けている方だと思います。 なぜか…? 僕は、検定に対し... 今日はタイトルにもある通り、検定についてお話します。

いきなりですが、みなさんは語学検定を受けていますか?
人それぞれ自由だと思いますが、僕はかなり受けている方だと思います。

なぜか…?

僕は、検定に対して2つの意味を見出しています。
1つは「自分の力を客観的な数字で対外的に示せる」ことです。
あれ、なんか堅苦しくなってしまいましたね(笑)

それは置いておくとして、自分の力を相手にアピールしたいとき、単に「私は~ができます!」と言っても上手く伝わらない場合があります。主観的な言葉では、相手は簡単に信じてくれません。そこで、何かしらの基準が必要になってきます。
特に就職活動の場合は、エントリーシートに「英検~級」や「TOEIC~点」と書くだけで、自分がどれくらいの語学力を持っているかが、採用担当者に伝わりやすくなります。
「私は英語ができます」と書くよりは、かなり説得力を増すでしょう。

僕はつい最近、中国語検定3級に合格しました。この級は、中国語の基礎能力を証明するものですが、将来ビジネスで中国に行ったときに、少しでも助けになると思い取得しました。

2つ目に、検定は「継続的に勉強できる」ツールになりえます。これは対外的というよりむしろ自分のためですね。

僕は外大に入学した時、大学での英語力の1つの目安として、英検1級を目標にしました。
そこで1回生の春学期ではまず準1級を目標にして勉強し、無事合格しました。
合格すると、早速1級に向けて何をすべきか考え始めました。次の級を見据えてです。
2回生では、「やってやるぞ」という気合で、1級を目標に勉強し、合格しました。
また、英検1級に満足していてはダメだなと思い、その冬には国連英検A級に挑戦し、合格することができました。
このように、ステップを踏んで取り組むことで継続的に勉強ができ、自分の語学レベルも上がっていきます。

相手に伝わるだけでなく、自分のためにもなる。検定ほど便利なものはないと思います。

僕の将来の夢は、多言語を使ってビジネスで活躍することです。
そのために、留学ではGlobalizationについて学ぼうと思う一方、外大で語学力を鍛えています。
今はまだ、スペイン語検定4級・イタリア語検定4級と、マルチリンガルには程遠いですが、夢を実現させるための1つの手段として、これからも検定は受け続けます。

みなさんも、検定を上手に使ってみませんか?

以上、検定のススメでした。
それではまた、次回お会いしましょう!
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Hanami http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/550.html Kathy Rice http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f7165ad3005a.jpg 4f7165ad3005a 550 2 海外留学生 jp アメリカの大学から関西外大へ留学中。 4 0 2 イベント Thu, 10 May 2012 09:43:06 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/550.html For the past few days, the weather has been beautiful and it really has begun to feel like spring in Japan. And when you... While there are cherry blossom trees in America, they are not as poeticized as they are in Japan. After hearing numerous poems about cherry blossom trees in my courses on Heian literature at my home university, I have been looking forward to seeing cherry blossom trees in Japan with my own eyes for quite some time.

I went to my first flower viewing--hanami--a few weeks ago with some of my friends at Osaka Castle Park. We sat right by the river, so we were able to see the boats that rode by as we played cards, ate, and made new friends. In America, although there are cherry blossom festivals (like one that was held this past Sunday in Washington DC), there aren't really any events like hanami, so this was a really fun and unique experience for me.
This past weekend, I didn't go on a hanami trip with my friends, but I did take a trip by myself to Kyoto to see some of the flowers that had blossomed there. First I went to Maruyama Park, where there were many, many people viewing the flowers. I went when the large cherry blossom tree in the center of the park was at its peak, and even if I didn't hanami like the rest of the people there, I'm glad I was at least able to be at the park this cherry blossom season. After the park, I wandered around Kyoto (getting a little lost on the way), and saw some of the beautiful trees that had blossomed around the Heian Shrine. If I had time, I would have loved to have seen all the main hanami spots in Kyoto, but just the places I did visit have left an impression on me.

Even during my walks to the nearest train station I've been showered in countless cherry blossom petals--something that makes me feel like I'm really in Japan, but the fact that the petals are falling is reminding me that my study abroad in Japan will soon come to an end. Now most of the cherry blossom trees I've seen have lost most of their petals, but when they eventually blossom again I hope I'll be in Japan to see them.]]>
180°違った世界 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/549.html 上田 亜季 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4cd0b05ed4144.jpg 4cd0b05ed4144 549 1 派遣学生 cn 外国語学部英米語学科。現在、2カ国留学(フィンランド/香港)の2年目として香港へ留学中。 6 0 3 生活 Mon, 07 May 2012 10:27:45 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/549.html 2カ国留学の2年目として、昨年9月から香港へ留学しています。1年目のフィンランドに引き続き、教育学を学んでいます。私の2カ国留学もあと1か月弱。最近は2年間の留学を振り返ることが多くあります。今回は、フィンランドと香港との違いをみなさんとシ...
タイトルからも読み取れるように、香港とフィンランドは180°真逆の国といっていいと思います。-40℃、滞在中ほぼ雪の中でのフィンランド生活から一転、香港に冬はないのだろうかと思わせるほどの暑さ、そして湿度100%もまれではありません。

香港は英国の影響を大きく受けているため、香港人のほとんどは英語はもちろんのこと、広東語と普通語(中国語)の3種類の言葉を話します。フィンランドでは英語を話さない人は普通にいて、フィンランド語しか話せない人はたくさんいました。香港は小さな土地にたくさんの人が住んでいて、超高層ビルや、都会らしさが目立つ町並みが見受けられます。フィンランドは全くの逆で、広い土地に少しの人しか住んでいないので、静かで田舎でした。北欧の物価の高さは世界的にも有名で、フィンランド滞在中にかかった費用は安くはありませんでした。

香港は世界で唯一、全域が免税で、海外ブランド品や化粧品などが驚くほど安く手に入ります。そんな全く正反対の国・文化の中で1年ずつ生活しているわたしは逆カルチャーショックを受ける毎日です。でも、全ての経験が新鮮で、改めて自分は幸せで、贅沢な経験をさせてもらっているなと思います。

香港での生活は日本人にとって、全く難しいものではありません。日本の文化が深く浸透していて、街には日本のものがあふれています。観光スポットに行けば、日本語を話す香港人スタッフがたくさんいて、英語を全く話せない日本人が旅行に来ても、問題なく旅行できるのではないでしょうか。食べ物も、香港ならではの珍しいものもありますが、比較的日本人の口にあった物が多く、生活する中で、日本から来たからという理由で困ることはありません。

アジアでの大学ランキング1位の香港大学で学んでいますが、さすが1位なだけあって、学生の学習時間は大変長く、授業のレベルも高いです。日本の大学と違うのは、授業の中で学生が活発に発言すること、例え相手が教授であっても、間違っていたり疑問に思ったりすれば、それをぶつけていくことです。そのような環境の中で学べることはとても刺激的で、わたしも負けじと、日本人であることを活かしたオリジナルの意見をクラス内で発言するよう心がけています。

残りの1カ月間、悔いのないように毎日全力で楽しみたいと思います。
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限界を決めるのは誰? http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/548.html キャリアセンター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/456272f85763f.jpg 456272f85763f 548 5 スタッフ jp 就職支援情報を発信!面接や履歴書の講座など学生を全面サポート 6 0 4 生活 Wed, 02 May 2012 18:00:59 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/548.html 現在愛車の修理をしています。 簡単な修理ではなく、エンジン載せ換えその他リフレッシュも含めた大手術なので、もうかれこれ2カ月以上かかっています。 周りの人たちは、「エンジン換えないといけないくらいなら車ごと換えたら?」と言います。 ... 簡単な修理ではなく、エンジン載せ換えその他リフレッシュも含めた大手術なので、もうかれこれ2カ月以上かかっています。

周りの人たちは、「エンジン換えないといけないくらいなら車ごと換えたら?」と言います。
実はエンジンがだめになる数年前から、「長いこと乗ってるみたいだけどまだ買い換えないの?」と言われていました。

日本では多くの人が、車はエンジンが壊れたら車ごと買い換える、そうならなくてもある程度の年数が経てば乗り換えるもの、という考え方なのでしょう。

昨年ハワイに行ったとき、日本ではほとんど見かけなくなった30年以上前の日本製の車がたくさん走っているのを見かけました。それ以外は言うまでもなく、その部分だけ見ても日本とは全く違う風景でした。

何事も、どこを限界とするのか、どうなったら諦めるのか、決めるのは自分自身です。
就職活動も例外ではありません。

「自分は50社応募して内定がもらえなかった。友達は5社で内定がもらえたのに・・・」
・・・いいじゃないですか!

「関西外大生は接客・サービス志望が多いけど、自分は化学品商社志望。これって間違っているんじゃないかなあ・・・」
・・・何も問題ないと思いますよ!

どんな“業種”を選んでも、自分にフィットする“職種”や“担当業務”があるんです。
関西外大生のポテンシャルはどんな業種でも求められている、と私たちが保証します!!

社会が求めているのだから、応え甲斐がありますよね?
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スプリング・ブレイク http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/547.html 笹倉博貴 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f7a7eff879d6.jpg 4f7a7eff879d6 547 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科3年生。2012年2月より北テキサス大学(アメリカ)へ交換留学中。 6 0 5 生活 Mon, 30 Apr 2012 09:21:51 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/547.html Howdy! テキサスからこんにちは。 今回はアメリカ特有の3月下旬にある1週間の春休みについてお話したいと思います。 通称スプリング・ブレイクは大学生に限らず子供たちが楽しみにしているイベントの1つです。1週間学校はシャットアウトされ... 今回はアメリカ特有の3月下旬にある1週間の春休みについてお話したいと思います。
通称スプリング・ブレイクは大学生に限らず子供たちが楽しみにしているイベントの1つです。1週間学校はシャットアウトされ学生のみんなは旅行に行ったり、実家に帰ったり。キャンパスはもぬけの殻となり本当に静かになります。

相変わらず野球の話なのですが、僕は念願のメジャーリーグのキャンプ地であるアリゾナ州へ行ってきました!
これがすごいの一言です。
テレビやパソコンで見た以上の凄まじさがあります。
まず選手との近さ。ビックリ仰天です。野球好きにはたまりません。練習場を歩いて移動する際のファンと大物メジャーリーガーとの交流は微笑ましいものでした。
また、試合が始まるとみんな楽しくかつ真剣に野球に夢中になっている姿は日本と全く変わりませんでした。
でもやっぱりアメリカ。フェンスもなく臨場感あふれる観戦ができるし、ブーイングや試合展開など本場の野球を体験できました。
テキサスのスター選手のマイケル・ヤング選手や数人の日本人選手のサインもいただけたし、本当に幸せでした。

他の友達の話を聞くと、メキシコ湾に行った、フロリダやロサンゼルスに行った、授業のプロジェクトをした、家族とリラックスした、面白かったのはカナダの国境までドライブしたけど、1週間じゃ足りず何もできずに折り返して帰った(笑)だったり、いろいろな話を聞きました。

やっぱり「百聞一見にしかず」というように、何事も体験が大切だなと感じました。
それから、いい意味で自分は小さい、世界は広いと思います。

皆さんもいろいろなことに挑戦し、好きなことはとことんやりこんでください。すると、毎日が本当に楽しくなりますよ(^o^)
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新生活、結婚! http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/546.html 阿波座のOL http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4a765a6563c4d.jpg 4a765a6563c4d 546 6 卒業生 jp 2006年外国語学部英米語学科を卒業。現在、貿易事務職として活躍中 1 0 6 自分について Fri, 27 Apr 2012 12:38:03 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/546.html こんにちは! 英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です。 これまで就活と仕事について少し書かせて頂いたのですが、今回はプライベートで! とっても私事なのですが、昨年2011年1月、7年間お付き合いしてきた彼氏と結婚しました。 彼... 英米語学科 2006年度卒業生、清成佳苗です。
これまで就活と仕事について少し書かせて頂いたのですが、今回はプライベートで!
とっても私事なのですが、昨年2011年1月、7年間お付き合いしてきた彼氏と結婚しました。
彼との出会いはまだ外大にも入学していなかった頃です。アルバイト先の先輩でしたが、1年の友達期間を経て付き合い始め、当時はとっても激しい付き合いで・・・いろいろありましたが^^;、私のオーストラリア認定留学での遠距離恋愛やたくさんの壁を乗り越え、お互い社会人となり落ち着いた頃、6年記念日にプロポーズしてもらい、結婚するに至りました。

会社までの通勤時間は1時間半、残業もあったので、結婚するなら絶対仕事は辞めて新居近くでパートする! と決めていたわたし。準備のため、今後の2人の生活のため、式の3か月前には退職しようと思っていたのですが、それを親に伝えたところ、思わぬ大反対にあいました。
・彼氏の収入だけで今後やっていけるのか?
・将来の人生設計はどうなってるのか?
・新しい仕事は何をしたいのか?
・転職のアテはあるのか?
・したい職業やったのに辞めて後悔はないのか?
投げかけられた質問は、実は心の中で不安に思ってたことや、自分でも本当にそれでいいのかわからずモヤモヤしていたことばかりでした。でも、理想は旦那さんとなる人に尽くすことのできる時間に余裕ある生活。理想と現実、どっちを追いかけるのが正しいのか、毎日自問自答で、不安は見ないふりをして「辞める」決断を自分に言い聞かせる形でした。だからその質問たちがあたしの胸にグサグサと突き刺さり、この年になって親と大げんか・・・。その後友達や会社の先輩、いろんな人に何度も相談し、結果辞めずに働き続けることに決めました。
・せっかく就職できた会社、もったいない
・辞めて戻りたくなっても戻れない
・結婚前提で再就職できる可能性は低い
・経済面
いろんな決断理由がありましたが、一番大きかったのは、辞めるならチャレンジしてから辞めようと思えたことでした。あたしの辞めたい宣言は、客観的には「自分にはできない」とする前から諦めているように見えるなぁ・・・ということに気付いたんです。

ということで、理想とは違う共働き生活が去年スタートしたのですが、今は働き続ける決断をして本当に良かったと思っています。もちろん、相手にはたくさんたくさん協力してもらっているので、そうでなければまた違った感想になっているかもしれませんが。

その分、式の準備はすごく忙しかったです。ゲストハウスでの挙式だったので、自分たちで作りたいもの、持ち込めるもの、節約のために作らないといけないものなどなど、たくさんあり、それに加え新居の準備、日々の生活、仕事での残業、、、本当にめまぐるしい日々が続きました。でも当日は、そんなこと忘れるくらい、すっごく幸せで感謝の気持ちいっぱいな1日でした!!
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目標 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/545.html りょう http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f6d73ebb9526.jpg 4f6d73ebb9526 545 1 派遣学生 au 国際言語学部3年生。2012年2月よりオーストラリアのスウィンバーン工科大学へ交換留学中。 1 0 7 自分について Tue, 24 Apr 2012 11:16:46 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/545.html こんにちは、メルボルンからの投稿です(#^.^#) 一週間semester breakがありタスマニアに旅行していました。ほんときれいなところでした。みなさんも時間があれば足を運んでみて下さい。 もうすでに新学期が始まっていると思いま...
もうすでに新学期が始まっていると思います。みなさんに一つ質問です。今学期の目標はなんですか?

私は「何か新しいことに挑戦する」「ビジネスで使える英語と知識の取得」これが留学中の目標です。理想と現実を比べれば今自分がするべきことが見えてきます。
ちなみに、私は留学先でビジネス(マーケティング)を専攻してします。

さて、本題に入ります。
留学したいと思っている人はたくさんいると思います。でも、なぜ留学しなければならないのかという答えがみつからないという人がいると思います。私もそうでした。
それを見つけられたのはCIEのビジネスプレビューコースを通じてです。それまで、「交換留学いけたらいいな」と思っていたのが「絶対交換留学しないといけない」という風にかわりました。

何が言いたいかというと、自分で何か行動を起こしてみてください。何か新しいもの、自分には無理かなと思っていること、何だっていいと思います。何かしら行動すると、思いがけないことをきっかけに、自分の好きなこと(留学の目的)を見つけることができると思います。多くの出会いもありますし、きっといい刺激になると思います。

留学に必要なTOEFL、私はかなり苦しみました。恥ずかしいことに大学に入学するまでまともに勉強してなかったです。文法書の存在を知らなかったくらいだったので。(笑)
私は文法が苦手だったのでそこからはじめました。ただし、文法書は使いませんでした。TOEFLの文法問題をひたすら解いていました。解いた問題すべての解説を読んで文法をおさえました。数をこなすと、だいたい文法と問題形式がわかってきます。問題集は学校にあるものでやっていました。慣れてきたら洋書がおすすめですよ。言葉だけ少し変わって同じ問題が出たこともありましたよ。

次回は、留学先の授業と生活について書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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はじめまして http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/544.html 望月麻衣 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f90adfbbe9a3.jpg 4f90adfbbe9a3 544 1 派遣学生 fi 外国語学部英米語学科4年生。フィンランドに交換留学中。 1 0 8 自分について Fri, 20 Apr 2012 09:31:32 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/544.html 私はおそらく外大生の中で最北の地にいる学生。私がこれを書いている場所はというと、フィンランドの真ん中、首都のヘルシンキから電車で6時間のカヤーニという街にある大学です。この地で昨年9月から観光学を学んでいます。 窓から見えるのは林と雪・雪... 窓から見えるのは林と雪・雪・雪!! 現在気温は-2℃、春の予感。今年は桜は見逃すけれど、かわりに美しい北欧の春を心待ちにしています。

その私が三年前の春、関西外大に魅かれた理由は留学のチャンスが他大学よりもずば抜けて豊富だったから。とにかく留学がしたい!!

そんな理由で入学したわけですが、実際の留学生活は一筋縄ではいきません。でもいい意味で濃いものです。ここで私が感じた留学の理想と現実を出来る限りお伝えしようと思います。
もちろんこれは私のケースです。一言で留学生活と言っても、「正解」などは無いのですが…。少しでも留学を考えている皆さんの参考になれば、と思います。


さてフィンランドに留学中、と言うとほぼ100%、「え! フィンランド語しゃべれるの!?」、または「なんでフィンランド…?」という反応をされます。
フィンランド語しゃべれません。
こんにちは、ありがとう…、あとは牛乳、リンゴ、賞味期限…、買い物のための最低限の単語のみ。

それでも授業は英語だし、フィンランドの多くの方々は英語を話すし、最悪の場合身振り手振り、指さしでなんとかなる。むしろ言葉が理解できない国を選んで味わえる経験多数。


フィンランドを留学先にしたわけは、漠然とヨーロッパに行きたかったから。ヨーロッパ=美しい名所、芸術、サッカー!! というステレオタイプ。
しかし本命の国には学びたい科目がなく、すべての大学案内をむさぼり、行きついた先がフィンランドの田舎町。しかしこの選択に全く後悔はありません!!! たとえ-33℃の世界で、肌がひび割れていくのを感じても。

私は2カ国留学生で、フィンランドで5月まで過ごした後、香港の大学にもう一度留学をすることになっています。
フィンランドの大自然からアジアの大都市に。想像出来ません…、いえ、しなくてもいいか、何せ私の留学は想像をはるかに超えたものでしたから!!

これからもその予測不可能な留学の様子をお伝えしていきたいです。
ではでは!!
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02 Colors at the International Festival http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/543.html C.C. http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f5d4644ac4a9.jpg 4f5d4644ac4a9 543 2 海外留学生 jp CIEの留学生アシスタント。ホームは様々なところにあるけど、一応カナダの西です。 4 0 9 イベント Mon, 16 Apr 2012 10:50:35 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/543.html On the first of April, dozens of international student volunteers in collaboration with resident assistants, staff, as w... Children and their families wearing colors across the spectrum participated in games and crafts, in face and egg painting, in various sessions and introductions provided by the volunteers and staff about the university and the Seminar Houses, in spectacular performances provided by international student volunteers, and in other experiences with an international touch.

A memorable moment was shared amongst many participants and staff members, who were at the egg-painting table when two adorable children decided to attempt to layer paint colors on their eggs, and were left in awe when they realized that the layers of colors resulted in a dark violet that barely skims the border of black.
I felt fortunate to have witnessed a discovery of colors made by these two children.
Eggs were painted by those with faces that were also painted with rainbows and balloons and other wonderful images, and at the end of the day, smiles were painted on all of those faces.

And the slightly tired but rather satisfied faces of our volunteers and staff were rewarded not only with a successful invite and gratitude from members of the community, but also an entertaining ice cream sundae afterparty featuring competitions over the beauty of sundaes and the height of the whipped cream each individual was able to lay down on their creation, as well as lots and lots – and then some more – sweet things.
Thank you everyone who put in an enormous effort to contribute to the success of the Festival, and thank you everyone for participating.
We look forward to seeing you in other events to be held in the near future.

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サンシャインコースト勉強編 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/542.html 芋虫さん http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4e80418d699af.jpg 4e80418d699af 542 1 派遣学生 au 外国語学部英米語科4年生生、オーストラリアのサンシャインコースト大学へ学位留学中。 2 0 10 大学 Wed, 11 Apr 2012 17:01:35 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/542.html こんにちは。早いもので、オーストラリアに来て半年が経とうとしています。オーストラリアでは2月から新学期が始まり、キャンパスは多くの新入生で賑わっています。今回はサンシャインコースト大学での勉強面について紹介したいと思います。 まず、大学に... まず、大学には
・Business and Information Technology、
・Communication and Design、
・Education、
・Health、
・Humanities and Social Science、
・Science and Engineering
という6つの学部があり、それぞれの学部に、専攻分野別の学科が設けられています。例えば、Communication and Design学部には、Computer-Based Design、Journalism、Public Relationsなどの学科があります。
大学で履修可能な科目数は1学期につき4科目までとなっていて、1つの科目につき講義と演習が週に1回ずつあります。講義は講堂を会場に大人数で行われますが、演習は少人数のクラス編成で、講義の内容に沿ったディスカッションが行われます。
講義に出席するのはもちろんですが、毎週課されるリーディングなどの予習もディスカッションを有意義なものにするための大切な要素のひとつです。
授業期間は全部で13週間ありますが、学期半ばにIntra-Semester Breakという休暇が2週間あります。遠方まで旅行に出かけたり、課題に追われたり、この休暇の過ごし方は人それぞれのようです。
成績は履修科目によって異なりますが、エッセイやプレゼンテーション、期末試験などで判定されます。エッセイに関しては剽窃を厳しく取り締まっているので、リファレンスの正しいやり方について注意を払うよう、どの授業においても指導されます。
とはいえ、リファレンス方法にはいくつか種類があったり、そもそも英文法に自信が無かったりと、特に留学生には慣れないことが多いのが現状です。

そんな時に救いの手を差し伸べてくれるのがMentor ProgramやAcademic Skillsです。Mentor Programとは、プログラムに申し込んだ学生1人に対して、既に大学で経験を積んでいる学生が1人付き、勉強を手伝ってくれるプログラムです。Academic Skillは、予約制のサービスで、様々な分野に精通したスタッフがオフィスで、課題などの勉強を幅広くサポートしてくれます。課題の締め切りが集中する学期末には学生が殺到し、予約を取るのが難しい、なんてこともしばしば。このような、学生に対するサポート体制の充実は、サンシャインコースト大学の特長のひとつです。
以上の学習環境の中で、私が身にしみて感じることは、日々新しい何かを学ぶことの面白さです。自分の興味のある学問や、未知の専門分野を自らが自由に選択し、学ぶ機会を与えられるということは、とても貴重な経験だと思います。
これから留学を考えている人は、是非自分の学びたいことをじっくりと吟味し、貴重な経験に活かしてほしいと思います。そして、オーストラリア学位留学を貴重な経験の場として希望する人が増えたらいいな、とひそかに思っています。
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芽ぢからプロジェクト http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/541.html 土谷彰宏 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f61449cd0ed0.jpg 4f61449cd0ed0 541 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科2年生。 4 0 11 イベント Sat, 07 Apr 2012 11:29:31 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/541.html こんにちは。 2回目のブログ投稿です^^ 関西外大では、様々なプロジェクトチームが活動しています。今回は、私が属する「芽ぢからプロジェクト(P)」についてご紹介します。2011年11月 外大生と留学生が一緒に作り上げる外大祭「Inter... 2回目のブログ投稿です^^
関西外大では、様々なプロジェクトチームが活動しています。今回は、私が属する「芽ぢからプロジェクト(P)」についてご紹介します。2011年11月 外大生と留学生が一緒に作り上げる外大祭「International Festival」が開催されました。その後、INFES参加メンバーを中心に芽ぢからPを結成しました。
芽ぢからPでは、
・外大生と留学生が楽しめる新たな国際交流機会をつくろう!
・プロジェクト活動を通し、ともに成長しよう!
・来年度のINFESをグレードアップさせよう!
3つのVISIONをもとに年間を通してプロジェクト活動を行っています。
プロジェクト活動を通し何か企画を行うには、企画書作成からはじまり数多くのステップが必要であることを学びました。
何より日々感じていることは、ideaを具現化する難しさ、伝える難しさです。
「0」 から始め、最初は手探り状態で進んでいた部分もありますが、
ミーティングを重ねメンバーが一致団結し、運動会を終えたことで、芽ぢからPの新たな一歩を踏み出すことが出来ました。

また、外大なのでイベントの参加者の中にはもちろん留学生もいます。
留学生の呼び込み、運営などで英語が必要不可欠です。
しかし、はっきり言って今の自分には、それを万全にこなせる英語力はまだ持っていません。(笑)
でも、それが英語を学ぶモチベーションのひとつになっています。
なぜなら、
「生きた英語」を使う。使える場所がある。からです。そういった意味では、関西外大でしか出来ないグローバルなプロジェクト活動ではないでしょうか。

私は、プロジェクト活動を通し関西外大での学生生活が充実していると自信を持って言えます!
たくさんの人に出会い、話をし、価値観を共有し...
皆さんも、機会があればプロジェクト活動などに参加してみて下さい。

芽ぢからPでは、「新入生国際交流イベントFreshmen Friends フェスタ!」「芽ぢからTime」など企画の開催に向け春休み中も活動を続けています。
次回のブログ投稿でイベント内容について詳しくお伝えしたいと思います^^

最後まで読んで頂きありがとうございました!
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自分とKGUそしてUNT http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/539.html 笹倉博貴 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f7a7eff879d6.jpg 4f7a7eff879d6 539 1 派遣学生 us 外国語学部英米語学科3年生。2012年2月より北テキサス大学(アメリカ)へ交換留学中。 1 0 12 自分について Tue, 03 Apr 2012 13:40:55 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/539.html 皆さんはじめまして。外国語学部2回生の笹倉です(^o^) 1年間の予定で、今年初めから北テキサス大学に留学しています。専攻はコミュニケーション学ですが一番楽しんでいるのはスペイン語です。 あ、それからこちらの野球部に所属しています。残念... 1年間の予定で、今年初めから北テキサス大学に留学しています。専攻はコミュニケーション学ですが一番楽しんでいるのはスペイン語です。
あ、それからこちらの野球部に所属しています。残念ながら公式な選手ではありませんが…。

今回は自己紹介ということなので僕の留学までの流れを中心に振り返ってみたいと思います。
僕は入学後IESプログラムを受講しました。これは実際にプレゼンテーションやレポートの書き方を勉強しました。周りの友達も目標の高い子ばかりなので充実していました。おかげで、留学前の予備教育や派遣先の講義で、すんなりと課題をこなせます。
もし留学、あるいはもっと英語を鍛えたいなと考えているのであればIESプログラムをおすすめします。確かに課題は多いし時間割の融通はきかないし、難しいだろなというイメージがあると思いますが、受けてみる価値は非常にあると思います。

あとは留学選考に必要な要件を満たすのに頑張りました。応募から派遣されるまで半年はあるのですが、選考が始まってからはあっという間でした。

それから僕が大事にしていたのは留学生と話すことでした。外大にはたくさんの留学生が来ています。少しずつでもいいので交流してみてください。

留学中に限ったことではありませんが、目標があります。それはたくさんの経験をしていろいろな人と話して、自分の視野を広げ知識を深めることです。
その点でコミュニケーション学は非常に興味深く、言語を学ぶのは僕にとってやりがいがあります。

夢はスポーツ関係の会社で働きたいです。野球部に入ったのも本場の野球を知るためだし意欲的にイベントやフォーラムに参加しようと思っています。

日本は春が近づいてきているのではないのでしょうか?
また投稿しますので、ぜひ読んでください!
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誇りにされる自分になる http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/538.html 内田 裕之 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d5dc316098c2.jpg 4d5dc316098c2 538 535 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/48ed7761ea98d.jpg 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科2008年度卒業。通信会社勤務。グローバルサービス企画・開発担当。 8 0 13 その他 Sat, 31 Mar 2012 09:29:50 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/538.html こんにちは! 卒業生の内田です。 卒業式のシーズンですね。高校生の方も大学生の方も、この時期は何かウキウキワクワク、また友人や後輩との別れに少し寂しさを感じているんじゃないでしょうか。 私の大学の卒業式は4年前の今頃でした。社会人に... 卒業式のシーズンですね。高校生の方も大学生の方も、この時期は何かウキウキワクワク、また友人や後輩との別れに少し寂しさを感じているんじゃないでしょうか。

私の大学の卒業式は4年前の今頃でした。社会人になって、大学の在学期間と同じ期間を過ごしてみると、同じ4年間なのに大学生の頃よりも時間が経つのがとても早くなったような気がします。たぶんそれは、仕事での忙しさもありますが、お陰様で私生活が充実している証拠だと思っています。

これから高校を卒業されて外大に入学される方や、外大を卒業して社会へ飛び出す方へ贈る言葉が私からあるとすれば、こうです。

自分がこれまで在学してきた学校、環境や仲間を誇りにするのではなく、自分がこれまで在学してきた学校、環境や仲間から誇りに思われるような人間になってください。

皆さんが学生生活で努力して勝ち得た栄光や自信、プライド、それらはとても素晴らしいし、とても大事だと思っています。しかし新しい環境で過去の栄光を誇りにし、大切に守るばかりで、新しい努力をしないのであれば、せっかくの機会に成長することはできません。

過去の栄光や自信、プライドを捨てて、素っ裸の自分で新しいことに挑戦してみください。せっかく積み上げてきたものを捨てるわけですから、拠り所がなく大変な思いをすることもあるかと思いますが、そこから得られるものはすべてあなたの新しい成長になります。

しかし、すべてを捨てて忘れろというわけではありません。自分を過去の仲間や環境から誇りにしてもらうというのはつまり、ほっと一息つける時には心の中で大切にしている過去の仲間や環境と継続して連絡を取り合ってほしいという想いでもあります。そして普段は言えない愚痴をこぼし、相談をしましょう。頑張っているあなたをこれまで以上に支えてくれる仲間がいるはずです。たまには母校に顔を見せましょう。

卒業しても私はもちろん外大を誇りとしていますし、大学や同級生と連絡を取り続けています。それらの方々から誇りとされているかどうかは謎ですが(笑)、そうなれるように日々精進しています。外大同窓会もありますので、皆さんぜひご参加を!

それでは、皆さんのご卒業と新しい門出を祝福し、更なる発展をお祈り致します!(写真は東京の桜です。東京は意外と桜がめちゃめちゃ綺麗です)
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自己紹介 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/537.html Kathy Rice http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f7165ad3005a.jpg 4f7165ad3005a 537 2 海外留学生 jp アメリカの大学から関西外大へ留学中。 1 0 14 自分について Tue, 27 Mar 2012 16:01:49 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/537.html Hello everyone! Nice to meet you! My name is Kathy Rice, and I’m a junior from Gettysburg College, which is in a small,... My name is Kathy Rice, and I’m a junior from Gettysburg College, which is in a small, but famous, town in Pennsylvania. For those of you who are familiar with the American Civil War, Gettysburg was the site of the famous Battle of Gettysburg, and the battlefields bring many tourists to my college’s town every year. This is my second semester as an international student at Kansai Gaidai, and I’ve been in Japan since last August.

What brought me to Japan? My love of learning Japanese! I’ve been learning Japanese since I was twelve (I’m twenty now), and I took lessons outside of school when I was in high school just because I really wanted to learn the language. I learned outside of lessons, too, by listening to Japanese music and watching Japanese television. When I started college, I knew that I wanted to major in Japanese Studies, and I have been broadening my interest in Japan outside of music and movies to Heian literature and Japanese politics. Being at Kansai Gaidai has been great in that there are always interesting classes—to the point where I wish I could stay another semester just to take more while I’m here!

Last semester I lived with a Japanese family in a homestay—I lived with my okaasan, my otousan, and my rambunctious 5-year-old host brother, Taiyou. We had a lot of fun living together, and we still keep in touch this semester as well. This semester, however, I’m living with some of my friends at the seminar houses, and it has been a lot of fun being able to experience both what it is like to live with a host family and more independently in the seminar house.

I also really love traveling around Japan—in the past few months, I’ve been to Tokyo, Hiroshima, countless shrines and temples in Kyoto, and along many of the stops of the Keihan line just for fun. I also stayed in Japan over the winter break, and I was able to visit a lot of places I wouldn’t normally have seen during the school year, like the flea market at Kitano Tenmangu that often falls on a school day every month.

Being in Japan has been an amazing opportunity so far, and I’m hoping to continue to make the most out of it in the few months that I have remaining. I hope that I can keep sharing my experiences on this blog and that you’ll enjoy reading about them!
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自己紹介 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/536.html りょう http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f6d73ebb9526.jpg 4f6d73ebb9526 536 1 派遣学生 au 国際言語学部3年生。2012年2月よりオーストラリアのスウィンバーン工科大学へ交換留学中。 1 0 15 自分について Sat, 24 Mar 2012 16:20:29 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/536.html はじめまして、国際言語学部2年のりょうです。現在はオーストラリア・メルボルンにあるスウィンバーン工科大学に交換留学生として留学しています。これから、留学を目指す皆さんのモチベーションが上がるようなブログを書いていきたいと思います。 簡...
簡単に自己紹介しますね。

なぜ関西外大に入学したか。それは、留学制度が整っていること。ただ、その当時は漠然とした思いでした。どこの国で何をしたいかなんて想像もできませんでした。でも、関西外大に入学して、留学すれば、何か自分にプラスになることがある。そして、将来の岐路が必ず見つけられると思い、入学を決意しました。

はじめに書いたように、今はオーストラリアで留学生活を送っています。今日で約1カ月がたちました。授業もすでに始まり、毎日ついていくのに必死になっています。
メルボルンに来て、まず思ったのは本当にさまざまな人種の人がいるなということです。たまに、ホンマにここがオーストラリアかと思うくらい、アジア系の人しかいないシーンに出くわします。そこが面白いです。ここまで、多くの人種がいる国、都市は珍しいと思います。一度に多くの文化に触れることができます。何か得した気分になりますよ(#^.^#)
これから、オーストラリア、特にメルボルンのことも伝えていければと思います。

最後に、入学当時の私は決して交換留学に行けるようなTOEFLの点数や英語力ではありませんでした。
ということで、次回はどのようにして留学の準備(TOEFL対策、留学の目的など)をしたか、紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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卒業 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/535.html 井上剛 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/48ed7761ea98d.jpg 48ed7761ea98d 535 538 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4d5dc316098c2.jpg 6 卒業生 jp 外国語学部英米語学科卒業。現在、高等学校常勤講師(英語)として活躍中 4 0 16 イベント Wed, 21 Mar 2012 09:46:42 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/535.html 僕の勤務している高校で卒業式があった。なかなか感動的なものだった。色々な若造たちが巣立っていった。ひょうきんな若造、真面目な若造、正義感の強い若造、ちょっとひねくれた若造、好奇心旺盛な若造、オタクな若造、体育会系な若造、ヤンキーな若造、きれ...
彼らは間違いなく若造なのだが、実は彼ら自身が思っているほどガキでもない。自分でお金を稼ぐことだってできる。セックスすれば子どもだってできる 。ガキではないのだ。

学校という場所が、学生という立場が、彼らが彼ら自身をガキンチョだと思わせる社会的意味を持った。その学校が彼らに言う

「よっしゃ、よっしゃ、おまえらはもう社会に巣立っていくのだ。社会人の一員になり、自分自身の場所を探し、幸せになれ。そして、ここで学んだことを活かし社会の役に立つのだ。おめでとう。旅立ちを見届けよう。そして、歓迎しよう。我々大人のせかいへ」
仰々しく装飾された言葉で、来賓の方々がメッセージのシャワーを浴びせる。

卒業式である。儀式というものはなかなかのパワーを持つものだと思う。通過儀礼も悪いものではない。出席する若造たちも、なんやかんやと色々なことを感じることができる。

その日、1通のメールをもらう。まだ、この通過儀礼を2年後に控えている高校1年生の女の子からだ。「将来のことなんか、まだ考えなくていいよね。」

彼女はまだ子どもであることを許され。 また、自分でも子供であると信じることができる。 もし、もしも、子供ならば、将来のことを考えなくてもよいのだろうか。そんなことは決してない。考えなければならない。子どもも、そして大人になってからも。

何をして生きていこうか、考え悶えている若者も。今現在何かをして生きており、その中で何かを模索する大人たちだって。将来のことを考えていかねばならない。自分だけの答えにたどり着くまで、考えていかなくてはいけない。

なんにしても、心からおめでとうと言いたい。

それぞれが進んだ道で、多くの笑顔に囲まれますように。

卒業おめでとうございます。
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自己紹介 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/534.html 土谷彰宏 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f61449cd0ed0.jpg 4f61449cd0ed0 534 3 在校生 jp 外国語学部英米語学科2年生。 1 0 17 自分について Thu, 15 Mar 2012 11:16:35 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/534.html こんにちは。英米語学科1回生の土谷彰宏です! 去年の4月に関西外大に入学して早くも1年がたとうとしています。 関西外大に入学して以来、International Festivalはじめ様々な国際交流イベントに参加してきました。現在は、国... 去年の4月に関西外大に入学して早くも1年がたとうとしています。
関西外大に入学して以来、International Festivalはじめ様々な国際交流イベントに参加してきました。現在は、国際交流部でお世話になり英語ディスカッション活動や芽ぢからプロジェクトで活動しています。芽ぢからプロジェクト企画 第1弾運動会を2月18日に、中宮キャンパス・学生広場で行い、留学生83名と外大生合わせて約190名の学生が参加してくれました。

さて、僕が関西外大に入学した理由です。
高校の時から英語が好きで、将来は英語を使いグローバルな環境で働きたい。と思っていました。受験で進路を決める際、たくさんの大学案内のパンフレットを見て、オープンキャンパスにも参加して、「この大学に本当に行きたい!」と思ったのが関西外大でした。

大きな決め手となった点は、2つあります。

一つ目は、授業を受け持つ教員がネイティブという点。
ネイティブ教員による授業ということで、授業が英語で行われるという点に魅力を感じました。また、英語を学ぶだけではなく、国際関係論などコース科目を英語で学ぶ。という舞台が用意されていることも魅力を感じました。

二つ目は、どこの大学よりも留学生の人数が多い点です。
毎年約700名の留学生が関西外大に学びに来ていることを知りました。オープンキャンパスで見た、キャンパス内に留学生がたくさんいた光景! 外大生と留学生が食堂で一緒にお昼ご飯を食べながら会話していた光景! 日本にいながら、他大学では考えることができないグローバルな環境。英語が好きな自分には、たまらない! と思い入学を決めました。

また、関西外大で1年間過ごし「関西外大でしか出来ないこと」「関西外大の新たな魅力」を日々の学生生活で実感しています。今後のブログで、ぜひ皆さんに「関西外大でしかできないことや新たな魅力」をお伝えしたいと思います。
長くなってしまいましたが、第1回の投稿を終わります。読んでいただきありがとうございました!
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01 you and only you http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/533.html C.C. http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/4f5d4644ac4a9.jpg 4f5d4644ac4a9 533 2 海外留学生 jp CIEの留学生アシスタント。ホームは様々なところにあるけど、一応カナダの西です。 8 0 18 その他 Mon, 12 Mar 2012 09:43:46 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/533.html Just so you know – this entry has been written just for you. No, not for the other students or parents or faculty memb... No, not for the other students or parents or faculty members or other individuals who might be reading this document at this particular moment.
This entry is for you.


For you, who might like to read about life in the Asian Studies Program from the point of view of an international student from Vancouver, Canada and at the same time an international student assistant at the CIE Office here at Kansai Gaidai.


For you, who might enjoy learning about trivial facts and bits and pieces of information about life in Japan compared to life overseas in places such as Canada – as depicted in these image here – the United States, and Taiwan.


For you, who might want to become familiar with what it means to travel and study abroad, and points which one should pay attention to before and during their experience and explorations overseas whichever country you choose.

For you, who might be willing to continue reading these entries following this current one you are scrolling down on.

For you, really.

And since this entry – and each and every other one to come in the near future – will be all written just for you and only you, it would be absolutely wonderful if you could let me know if would like me to write about a particular topic.

You are more than welcome to send me any questions or requests at
r312580 @ kansaigaidai . ac . jp

Please remove the spaces in the e-mail address above, since I would like e-mails from you, not from bots or other irrelevant individuals on the internet.

In fact, here is a bit of trivia for you –

Did you know that it is common for writers to enter spaces or the letter x within their posted e-mail addresses to avoid being spammed?

Before you write or post your personal information on the internet, think twice, and do not forget to take necessary precautions before anything unpredictable or unfavorable happens – especially when you are abroad.

Now that you have some extra knowledge about writing online, why not start your own blog or communicate with those around you through the internet?

In fact, I would encourage you to communicate in any language with anyone – even me – and share something with them.

Something that you and only you are capable of sharing.
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企業セミナー http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/532.html キャリアセンター http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/img/profile/456272f85763f.jpg 456272f85763f 532 5 スタッフ jp 就職支援情報を発信!面接や履歴書の講座など学生を全面サポート 4 0 19 イベント Fri, 09 Mar 2012 12:36:36 +0900 http://www.kansaigaidai.ac.jp/gc/archives/532.html 関西外大では、毎年2月中旬に200以上の企業の採用担当者をお呼びして仕事内容や選考内容を話してもらう『学内企業セミナー』を開催しています。そして、7日間続くこのイベントの後には、関西外大ならではの、航空関連企業の採用担当者をお呼びする『航空...
関西外大と言えば、航空、ホテル、旅行業界が主な就職先と思っている人がいるかも知れませんが、電子機器や精密部品のメーカー、医療機器の商社などの海外貿易を活発に行う企業や、国際的な業務を行う公務員などの外国語能力を活かせる職場にも多くの卒業生がいます。そして、学内企業セミナーにはこのような企業をお呼びしているわけです。

当日は、せっかくの機会だから、と関西外大の卒業生を連れてきてくださる企業もあって、参加した学生たちは、「入社後に外大生はどんな働き方ができるのか」「外大生はどのように期待されているのか」など、他では聞けない話に熱心に耳を傾けていました。
そして、卒業生自身も久しぶりの母校を懐かしがっていました。

必死で就職先を見つけようとしている学生はもちろんのこと、自分が関わった卒業生の成長を見ると、私ももっとがんばらなければ、と思います。
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