留学生派遣とCA採用、国内の大学でNO1  「大学ランキング2016年版」(朝日新聞出版)に掲載

「留学生派遣」と「キャビンアテンダント採用」で大学ランキング1位――日本の大学762校について、さまざまなデータを評価した「大学ランキング2016年版」(朝日新聞出版)が発行され、本学は2項目3点で1位となった。総合、入試、教育、就職、研究、財政、社会の7分野計76の項目について比較している。
 
1位となったのは、▽海外への留学生派遣人数1224人(2013年度、16単位以上)▽キャビンアテンダント(CA)採用者数(14年)56人▽同10~14年の採用者累計210人。
 
留学生の派遣人数は、2位の早稲田大(697人)を大幅に上回った。CA採用者数では、14年単年と、10年からの5カ年累計で、どちらも2位となった青山学院大、3位の関西学院大を抑えた。
 
さらに2、3年次編入学者数(14年度)が402人で、1位の豊橋技術科学大(409人)よりわずかに少ない2位。
 
また▽外国人教員の総数(14年度、常勤の教授、准教授、講師の合計)が111人で、東京大、立命館大に続く3位(外国人教員比率41.0%は5位)▽国際ボランティアの参加学生数(09~13年度の参加者累計)も146人を数え、名古屋商科大、早稲田大に次いで3位となった。
 
このほか、教員採用数(14年)のうち、▽中学校教員が64人で21位と、前年より17人増やして34位からランクアップ▽高校教員(24人)も54位と、前年(83位)から上昇している。
 
インターンシップへの参加学生数(14年度)は450人で17位▽女子学生数(同)は7204人で18位▽女性ファッション雑誌4誌への女子学生の読者モデル登場人数(14年1~12月号、のべ人数)12人で49位などとなっている。
 

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