留学生派遣人数、キャビンアテンダント採用、2・3年次編入学で1位 「大学ランキング2018年版」(朝日新聞出版)

「留学生派遣人数」「キャビンアテンダント(CA)採用」「2、3年次編入学」の項目で大学ランキング1位――。日本の大学767校について、さまざまなデータをランキング表にまとめた「大学ランキング2018年版」(朝日新聞出版)が発行され、本学は3項目4点で1位となりました。同ランキングは、就職、教育、総合、研究、財政、入試、社会の7分野80項目のランキングを掲載しています。

海外への留学生派遣人数は1877人(2015年度、16単位以上取得)で、2位の早稲田大学(692人)を大幅に上回りました。キャビンアテンダント採用数は、16年単年で78人、12~16年の累計で278人と、どちらも2位の青山学院大学を大きく引き離しています。2、3年次編入学生は459人(16年度)で2年連続トップとなりました。

また、外国人教員総数(16年度、常勤の教授、准教授、講師の合計)は92人で5位。国際ボランティアの参加学生数(15年度)は40人で、名古屋商科大学、国士舘大学に次いで3位でした。

このほか、教員採用数(16年)では、中学校教員が55人で17位、高校教員が20人で73位でした。

受験生からのイメージでは、「国際的なセンスが身につく」の項目が関西地区で1位、東海地区で4位、関東地区でも10位になりました。

 
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