来年1月27日 公開講座『多文化社会におけるマイノリティ言語と英語の教育-バイリンガル教育とイマージョン授業の可能性-』を開催します

関西外国語大学 国際文化研究所は2018年1月27日(土)、公開講座『多文化社会におけるマイノリティ言語と英語の教育-バイリンガル教育とイマージョン授業の可能性-』を、中宮キャンパスのICCホールで開講します。入場料は無料ですが事前申込が必要です。多数のご来場をお待ちしています。
 

関西外国語大学 国際文化研究所主催
公開講座

『多文化社会におけるマイノリティ言語と英語の教育
-バイリンガル教育とイマージョン授業の可能性-』


母語と英語を限られた時間で効率的に学ぶ方法として米国ではバイリンガル教育が多くの州で導入され、アジアのいくつかの国では英語を授業用語として数学理科など一般科目を学ぶイマージョン教育も導入されています。十分な国語(母語)の獲得を保証しつつも一般教科の学力を犠牲にせず、英語(第二言語)を効率的に習得させるメソッドとしてこれらの多文化社会の経験は日本の参考となるのでしょうか?
 

日時:2018年1月27日(土) 午後1時~午後4時40分
場所:関西外国語大学(中宮キャンパス)・ICCホール(ICC4階)

【パネルディスカッション】
司会・進行:
野村亨氏(関西外国語大学教授)
進行:杉本均氏(京都大学教授)
①末藤美津子氏(東洋学園大学教授)「アメリカにおけるバイリンガル教育の歴史と現状」
②小張順弘氏(亜細亜大学講師)「フィリピン多言語社会の言語教育政策~日本の英語教育を視野に~」

参加申込方法:
【本学の学生】
K-Genesysでエントリーしてください

【一般の方】
申込期間:2018年1月5日(金)から前日午後3時まで
電話で参加者の氏名及び人数をご連絡ください。
電話:(072)805-2801(代) [担当:大学秘書室]
 
以上
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